コロナとの戦いは、まだ始まったばかりだ―!

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日本全国緊急事態宣言解除の運びです。
おおおおめでとおおおございましたああああ!…とは言え!油断大敵ですぞ皆の衆。
4月7日以前に戻っただけですし、まだまだ第二波第三波の襲来は確実ですし、つまりこれ…
俺たちの戦いはまだ始まったばかりだー!
ってな状況で、まだまだ「出口」とか「終焉」とか思うのは時期尚早!
小さく安心して、大きく用心してまいりましょおお~♪

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第19回「信長を暗殺せよ」

飲め!飲むのじゃ!飲めえええ!お前が飲めええええ!信長様の怒り爆発!イイ顔してたよなああ。最初はどうだかなあと思っておりました染谷・信長様ですが、いえいえいえいえ、ごめんなさいごめんなさい、どうかお許しくださいませええ!もの凄く心をつかまれましたよ!信長様~!
自分が持ち込んだ毒水で逆に自分が死ぬ皮肉だったのは、織田信勝様。兄・信長様の怒りに触れて返り討ちでございました!オ・ロ・カ・モ・ノ・めええ…。鬼と化した信長様が神でした先週!これぞ戦国!

本日もアバンは先週の神シーンから。「信勝、これを飲めぇ」から始まりましたよ!一面に滲む夕日のアンバー。そして鬼の涙の信長様。こっから今週のパートで、信勝様の亡骸に縋り付く土田御前。それを見守るかのように座っている格好の信長様のかいまき。信長様はいないけれど、弟ばかりがかわいがられるのを寂しく見ていた半生が思い浮かびます。
 そして信長様の所に罷り出た土田御前。申し訳ございませんと首を垂れる信長様。これで満足かと責める母。この先何をよすがに生きていけばよいのかと言う土田御前。そんなに自分が嫌なんすかと訴える信長様。そなたはいつも私の大切なものを壊す!小鳥殺し茶器を割る…土田御前のお言葉ですけど、子どもったらそんなもんスよ!だったら産むなよ!…あ、済みません、ちょっと熱くなっちゃいました…。
 そなたはまた私の大切なものを壊したのだ、弟を殺しただけではない、この母も殺したのですと!いやあ、そこまで心が離れるもんですかねえ。信長様まだお若い!泣くなよ~。

結局信長様を癒してくれるのはこの人しかいないんですね、帰蝶様。終わった、父も弟も、母も失ったと嘆く信長様。でんっででんっでんっででん…これでもう一話分見ちゃったような気がするわれもこう…でんっででんっでんっででん…

 永禄元年…あれから二年後って気配ですねえ…将軍・足利義輝様は京へ戻って来られました。家臣の三好長慶様と和睦成立…え?三好様ってば家臣なのに、将軍様と対等以上の態度ですの?こりゃあ京に戻ったからって前途多難ですなあ、将軍様。
 表向き、本当に薄皮一枚の表向きだけ慇懃無礼に、でもぞんざいに振る舞っている三好様。義輝様の先行きが思いやられると心配顔なのは、三淵藤英・細川藤孝のご兄弟。こっからまた日本中が阿鼻叫喚の戦乱に放り込まれるんだわなああ…

 さて本編の主人公…道三様と信長様にちょいとヤラレがちではございますけど主人公…の明智十兵衛光秀様はと申しますと、寺子屋の先生になってた!読み書きと行儀作法を教えて評判の塾講師!みたいな~!雪の越前、たおやかな風景が好ましく思われました。
 そんなこんなの八百八橋、十兵衛様にお呼び出し。朝倉義景様が十兵衛様を呼んで言うよう。自分の代理として、将軍・義輝様にご挨拶に行って欲しい!何でじゃああ!
 将軍と三好様との和睦は見せかけのもの、いつ元に戻るか分からない、ここで気軽に将軍に挨拶してたら後でどんな火の粉がかかって来るか分からない。そこで十兵衛、君に決めた!僕の代わりにバトルしてきてくれよ!みたいな~~~♪
 つまりあれですよ、藤孝様と誼を通じていて将軍様とも顔見知りの十兵衛様を盾にして!いざとなったら切り捨てるつもりで!自分は安全な所で様子見しようって魂胆ですな!義景様…お主も悪よのおおお~♪

 だけど十兵衛様はなんだか喜んでいる気配?煕子様に事情を話す表情もなんだか笑い顔の得意顔。将軍・義輝様に再会できるのが嬉しいって?うわああ、なんと健気な!そして将軍の戻った京がどう変わったのか自分の目で見てみたいって?うわああ、なんとけ、け…いえ、単純なああ!
 え?ここで煕子様がお加減を悪くした?舞い上がってる夫を見て先行きが不安になった…のではなく!これ、おめでたですね!きっと!
 ほらほらほらほら、ご自分で申し出た!ややこができました!…なんで今さら?いえほら、生活が安定したから!安心してちゃんとご懐妊できる体調に戻られたと思いなさいって!思う、思えば、思えば、思え!待望のお子様じゃ~~♪さっそく母上・牧様にご報告の十兵衛様なのでありました~。すっかりなまくらになってる感じ?でも時代は十兵衛様を放っておいてはくれないんでしょうなああ~。

 さてお土産の鷹ちゃんとともに京に上った十兵衛様。さっきまでの衣装と段違い平行棒の見目麗しい装束ですよ。そんで藤英・藤孝のご兄弟と再会です。いろいろお世話になりましたとのご挨拶。朝倉家からの献上品の鷹ちゃんを差し渡す十兵衛様。
 それにしても義景様が上洛されない事を嘆く藤英様。京とその周辺に絶え間ないいざこざを収めるために、諸将に下された将軍のご下命は「上洛せよ」。なのにそれに呼応するのは織田信長など、ごく少数。
 天下布武ってのもそういう流れみたいな事なんですかねえ。んだけど所詮は少数派。いぜん京は三好長慶様の為すがママ。お先真っ暗ジャンガララーメン~。

 さてさて、藤英様のお取り計らいで将軍様にお目見え叶う十兵衛様。藤英・藤孝兄弟の計らいで一緒に観能しようと誘われて、やって来ました二条城。大喜びの十兵衛様。
 だけど藤兄弟はお顔を曇らせております。実は…って、そこにやって来たのあいつじゃん!
 向こうからやって来た一団の先頭にいるのは斎藤高政改め義龍様だ!睨んできたで!こっちもメンチ切ったレや!次にあったら首を刎ねるとかって喧嘩別れの二人でしたな。でも将軍のご前で刃傷沙汰はあり得まへん。互いに会釈して分かれる彼我一同。
 薪能は盛り上がってますなあ!こういう派手な曲だと居眠りが出なくて良いわあ~。

 結構いい所まで行っている感の高政改め義龍様ですが、十兵衛様が藤孝様から聞かされる不穏な計画…。なんとなんと!南斗六聖拳!義龍様は京に上る信長様を亡き者にする構えだとか~!
 将軍のおひざ元でそんな乱暴狼藉?したら尾張も我が手中に?小狡い人になっちゃったなああ、義龍様~。じゃあじゃあ将軍様が仲裁して…え?それは無理なの?上様はまだ上洛して間がなく、大名同士の諍いを仲裁したりはできねんだと解説する藤孝様!うわあ…
 蝋燭の光で出来た影が二重撮影みたいで効果的ですねえ。かつての信長様のお言葉を紹介して、こいつは重要人物なんだよみたいに説明する十兵衛様。先見の明だ~。我らも変わらねばならぬ!易々と死なせたくはない!
 じゃあ松永久秀様に相談したらどうかと言われて、その松永様はあの松永様じゃんと思い至った十兵衛様。さっそくのご訪問。
久秀様は大喜びさあ!生きておったか!心配しておった!山城守様の事、残念であったなああ…。今は越前で読み書きを教えてるの?無事でよかった!
 長慶様が襲われた時、そなたには借りがあるな?と久秀様が宣えば、その借りをお返しくださいませぬかと持ち掛ける十兵衛様。策士じゃああ~。

 尾張平定の報告をするため、京の義輝将軍の元に参上する信長様。初めてのご上洛にございます~。その裏で、斎藤義龍様を訪う久秀様。京に不穏な動きあり。安寧秩序のために手を貸してほしい。不穏な動きというのは実は、上洛した織田信長を何者かが狙うておる!どうかご助力願いたいと、まあ、持ち上げるだけ持ち上げてがんじがらめにする戦法!
 その先に将軍家の要職のエサをぶら下げ、つまるところ義龍様の悪だくみは未然に防げたわけです。これで貸し借りなしだなと言う久秀様。そんで当の斎藤殿がお主を呼んでいる!

 いつかきっと信長を討つと言う義龍様ですが、十兵衛様を呼んだ理由はつまり、また一緒に組まないかとのお誘い!自分だけではやっていけないから手を貸して欲しいって?そんなの断固お断りだわなああ!だけど十兵衛様、義龍様の変化に気づいた!どうした?次に会ったら首を刎ねると言ってたのに?
 今まで血を流し過ぎた…自分の周りのものは、自分を恐れて一見服従しているだけで、信用できないみたいに仰る義龍様。だからお前が!君が!僕を支えて欲しいって?どんだけ甘ちゃんなんだよ、義龍様!
 十兵衛様のお答えは、お主にはつかぬ!断固ノー!お主一体何がしたいのだと問われて答える十兵衛様。道三様に「大きな国を作れ」と言われたのだ。今はどうしてよいのか分からぬ。しかしそのお言葉がずっとこの胸の内にあるのじゃ!大きな国、大きな国、父上がそうそう言っていたのか?…美濃よりもか?そうだと答える十兵衛様。
 そこまで聞いたらもう…わかった!行け!と別れる幼馴染の二人なのでございます。最後の最後、十兵衛様のシルエットが義龍様の元を去る演出、やるなああ~。二年後義龍様は病にて身罷られると、恒例のナレ死でございます~。

 将軍義輝様に謁見した織田信長様。尾張平定のご報告。割と軽くにこやかに受け答えの信長様。今川と斎藤に、尾張を攻めない様に命じて欲しいと言う信長様。じゃあお前の官職を今川より上にしてやるから!これでダイジョブだ~~…一同ドッチラケで引いてるじゃん!
 だったら将軍家の相伴衆になったら?そしたら今川も手を出すまい…でもでも、信長様は元より、列席した諸将も誰一人として賛同せず!どうしたの、将軍?張り子の虎かよ!将軍!なんでオン自ら口をきいてやるっていう一言が出て来ないのよ、将軍!それがつまり現状なのかあああ~…(涙
 がっかりした感がお顔にありありと出ている信長様。困ったことになったと言うお顔の十兵衛様。すっかり力が抜けてる感じの将軍様。三者三様のお顔が面白かったです。

 久しぶりに信長様にお目通りの十兵衛様。ワシが相伴衆になったら今川が手を引くと思うか?と問われ、首を横に振る十兵衛様。今川が尾張に侵攻して来てこちらは手も足も出ぬ、それで上洛したのだが将軍様も苦しんでおられるようだ。今の世はどこかおかしいと顔をしかめて、尾張が心配じゃと駆けだす信長様。相変わらずスットンキョウなお方ですなああ。

 松永久秀様の居宅で酒を酌み交わす十兵衛様。この酒は信長様からの手土産。アレは妙な男じゃのう~、尾張を差し出す代わりに摂津を呉れと、国を取り換えてくれと申すのだ!敵に囲まれて戦するのはもううんざり!摂津を呉れたら堺で港駅をして大儲けだ!
 本気なのか戯言なのか分からんと言う久秀様。ウツケかも知れんがタダのウツケではない。亡き道三様は信長様から目を離すなと仰せでしたと答える十兵衛様。
 将軍にはがっかりしたと言っておったと報告する久秀様。もはや将軍家はあてにできん、と~。十兵衛様は深刻なお顔で、公方様が戻られたけど、大名同士の争いの中立もできぬご様子。マコトに京を収めているのは三好様。このままでは武士を束ね世を平らげるのは誰なのか、分からなくなってまいりました!
 それはワシにもわからんと仰る久秀様。また戦になるかも知れぬし、ならぬかも知れぬし…ごくりと一杯。先行き不安なお顔を酒杯に浮かべる十兵衛様なのでございました~。

草踏んで歩いた午後のアイスティー

テレワーク耐えず有給得る夏日。
根が真面目なんですよねええ~。テレワークでずうっと座ってるのが耐え切れなくなって~。
有給取っちゃいました!別に何をするって訳ではないんですけど、外を歩けるのが嬉しくて嬉しくて
嬉しくて嬉しくてう~れし~くて~~♪思わず随分…歩いたなああ…(恥)。
1P1000088.jpg草踏んで歩いた午後のアイスティー。
2P1000077.jpg3P1000078.jpg6P1000092.jpg7P1000091.jpg8P1000086.jpg足裏に優しき草葉吹き流し。
久しぶりに足の裏が喜んでますねえ。アスファルトちょいと堪える夏の午後。人間は真夏の土に死にたけれ。
ここら辺は貨物列車が通るのです。ゆっくり通るから写真に撮りやすいのです。
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11P1000080.jpg横浜駅からすぐの親水公園。地元の人しか来ない所でございます。
人出に関して言えば、まあいい加減に削減されているのでございます。観光資源なんてこれっぽちもございませんからねええ~え。
12P1000093.jpg横浜駅まで戻って改めて認識しました。富士ゼロックス、ソニー、日産…結構な企業が進出してるんですねええ、横浜埋め立て地帯~♪

どこまで続く泥濘ぞ~

どこ~ま~でつづ~く~テレ~ワーク~…もうお尻が耐え切れませええええん!
普通の勤務よりずうっと座りっぱなしですもん、真面目真面目、生真面目音締の羽交い締め!
とうとう音を上げて、買いに参りました。いえあの、低反発のドーナツ型のお座布団!これぞ生活必需品~。
それで序にウォーキングでございます。
P1030785.JPG季節なりの青空~。自然は嘘はつきません。コロナも含めて、ありのままの日常を生きる覚悟を固める時なのかもなああ、って~。

P1030787.JPG横浜市の新庁舎の議会棟ですって?いやこれもう、ロボにしか見えんわ!真面目に作ったんすか、これ~!

P1030791.JPGP1030793.JPGP1030795.JPG新しく開けたあたりの横浜港。でももうすっかり馴染んで来ましたねえ。

P1030798.JPGP1030802.JPGP1030807.JPG季節のお花は普通に咲いております。人間があたふたしてるのなんて関係ないですもんね~。

そして最後にこれ、ハンマーヘッドにP1030800.JPGにっぽん丸が接岸しておりました~。
あのほら、帆船じゃあない方の、にっぽん丸でございます。こちらもクルーズの営業は休止中で、改装を終えての一時寄港中だそうでございます。いつの日かお客様をお乗せして華々しく出航される日の来たらん事を祈念いたします~。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第18回「越前へ」

とうとう6月7日まで放映した後、一時中断と決まってしまいました。いつ再開するかは未定だとか。どうするんでしょう?代わりに何を放映されますかね?何か大河に関連するものでないと再開後が不安になりますしねえ…。総集編?
あり得へん奇策ですけど、八代目松本幸四郎様が明智光秀役で主演された、映画「敵は本能寺にあり」を何回かに分けて放送してくれたら嬉しいのですが…。まああり得ませんけどねえ~。

先週は見ごたえだらけの45分でしたね!道三VS高政、骨肉の親子の戦い、美濃の蝮が壮烈なご最期。敗残兵となった明智家はどうする?明智家はそなたに譲る、城を離れて逃げよと仰せの叔父上光安様。主となった十兵衛様、いきなり試練の逃避行です。
いよいよ敵がやって来ました。カクカクカクカク…。光安様が立て籠もる明智のお城は炎に包まれた!猶予なし!んだけど逃げるったってどこへ?あてどもなく逃げたら落ち武者狩りで串刺し…縁起でもにゃい!とりあえず尾張へ?そこへ駆けつけた駒さん、そっちは高政様が関を設けてますから無理ですカラス~!じゃあ北だ!北へ向かう!
あああ、叔父上のお城が炎に!炎の中に崩れ落ちた!光安様一人で城の最期を見届けるとのお言葉!じゃあじゃあ光安様は~~?戦国時代は無慈悲なんじゃ~~い!勝ち誇った敵の雄たけび、えい、お~、えい、お~…でんっででんっでんっででん…でんっででんっでんっででん…。

 逃げ延びる明智家ご一統。雨!うわ!敵か?危ない危ない。こおおんな危ない中に駒さんと菊丸君。結構役に立っとるわ、菊丸君。さすがは忍び。
 救いの神は帰蝶様?先週密かに伊呂波太夫に依頼してました秘策!明智家をお助けせよとのお気遣い。越前へ落ちのびよとのご差配ですよね。えらく遠いような気がいたしましたが、美濃の隣でしたね!抜け道までも熟知する太夫。ただもんじゃないなああ、今更だけど~。

 明日は越前と言う中、寂れたお堂で一夜を過ごすご一同。光安様の一子、左馬之助殿もご一緒ですねえ。頼りになる腹心や~。ここで伊呂波太夫の人となりを語る駒さん。照子様お怪我?すぐに手当てをする駒さん&菊丸君。役に立つコンビやなあ。
 菊丸君、越前は良い所ですと語る。駿河で薬屋をやっているのだが、そろそろ帰らねばならないと言う菊丸君。駒さんを残して帰るが、どこまでも付いていきたかったと伝えて欲しいと十兵衛様に託す菊丸君。お前惚れてるだろ!いいんだよそういう、相手への思いやり!
 駒さんはどうしてそんなに我らに尽くしてくれるのかと問う煕子様と母上様。命の恩人の美濃のお侍。桔梗の御紋のお方が麒麟の事を話してくれたと、キーワードを全て切り出した駒さん!駒さん、腕にその時の傷があるかと問う母上!ああ!ああ!やっぱり?
 亡き夫が話してくださった、土岐様のお側について京に上り火事におうた。燃え盛る中小さな女の子を救い出し、旅の一座に預けたと!
駒さん!あんたの恩人は明智光綱様だったんですよ~!ようやく分かった!既にお亡くなりになっている所は涙ですけど、ちゃんと分かってよかったじゃないですか!ねえ!大きな手の人にまたお会いできると思ってきたのにって、ううう~ん、泣かせんなよ!
 いつの日か必ず戦は終わる、麒麟がくると私も信じますと言う母上!これだよ!これを背負って命を懸けていくんだわ、十兵衛様。叔父上の言葉を思い出しつつ剣を振るっております。父の、叔父の、思いを引き継ぐ覚悟を固めましたな!

 繁栄している越前の国。守護は朝倉義景様。義景様に、明智家の保護を願い出る十兵衛様&伊呂波太夫です。だけど義景様の扱いはぞんざいですねえ。割と小物感でコミカルな役作りですな、義景様。
 …実はですねえ、その昔越前の守護は斯波家で朝倉家は守護代でした。この斯波家ってのは実は尾張の守護でもあり~。つまり織田家とはそれなりの繋がりがあったわけですな。甲斐家、織田家、そして朝倉家をして斯波三守護代と呼ばれていたそうでございます。閑話休題。
 互いにイヤミたっぷりなやり取りの義景様と伊呂波太夫。しかれどこのやり取りで、伊呂波太夫が旧家の名家の貴族の近衛家の出だと判明!しかも家出した娘だって!とおおんでもなくジョーカーなお方でありましたかあああ!

 なんか書状を持ち出した義景様。これは細川藤孝様からの文!明智と言う者をヨシナにとりはかられたい…やってくれるなあ藤孝様!これぞ友情!そして伊呂波太夫は、もしも美濃が攻めてきたら、尾張が味方してその背後を突くと保証します。
 それは本当かと、十兵衛様が問われて曰く、私に尾張を動かす力はございませんと正直に話します。少し落胆した義景様。それでもこのまま美濃に帰すわけには行かぬなあと、引き受けて下さるご様子。その上、お前金が要るだろう?くれてやろうぞ♪と仰いますが、いただく理由のないお金はいただけませんと固持する十兵衛様。人間正直でなくてはいかんと言う道三様の教えが健在でしたねえ。
 あの金を受け取ったら、藤孝様や帰蝶様の負担にもなる。だからいただくわけにはいかなかったと言う十兵衛様。伊呂波太夫は少し十兵衛様を気に入ったご様子です。こうやって信用と人脈を広げていくのが、肝要なんだわなああ。あれ…もっと抉るように拭けと仰せの義景様。そこはさっき十兵衛様が座っていた板間…ホントは嫌ってたんか~い。

 あてがわれたお邸は、まるで廃屋。ぽつんと一軒家でもなかなか出てきまへんでこれは!戸が外れた!ネズミがおるわ~!埃だらけじゃ~い!蛇が出た~!…やっぱりあの金、貰っといたほうが良かったんじゃないかなああ。
 掃除するにも箒がねえ!じゃあ質屋へ行きましょうと駒さん。じゃあ質草…父上の形見の数珠を質草にするのか十兵衛様!煕子様は一緒に参りましょうと、駒さんと友好ムード。
 越前の市はやっぱり賑わってますねえ。これまでの市の様子とちょいと違ってええ感じ。煕子様の帯を質入れした?そんで形見の数珠は入れなかった?ええ根性してるでこのオナゴ!能天気につれてってと言いながら、必殺技「内助の功」発動!駒さんも一目置いた感じです。

 私は戦が好きではありません。勝っても負けても戦は戦でしかない。武士の定めと思ってきたが、負けて全てを失ったら己の無力さだけが残るのです。十兵衛様が弱音を吐いております。母上の教えは父上の教え、人には浮き沈みがある、武士には勝ち負けがある、沈んだ時にどう生きるか負けた時どう耐えるか、その時そのものの値打ちが決まる時!父が言ってた!
 幼き頃父と馬を走らせたとき言われました。馬は誇り高き生き物じゃ、勝っても負けても己の力の限り走る!遠くへ!それがおのれの役目と知っておるのじゃ。我らもそうでありたい。誇り高く!誇り高く…どこまでも走ろうと決意した十兵衛様でございます。

 いよいよ駿河へ戻る駒さん。自分を救ってくれた人に恩返しがしたかったのに、何もできず…。とおおんでもない、こうしてちゃんと尽くしてくれたじゃないかとお礼を言う母上&煕子様。良かったねえ~。

 道三様の死を受けて、尾張で動きがありました。反信長勢力が暗躍?織田信勝様の家臣、池田殿が信勝様の動きが怪しいと、信長様にご注進。つまりこれ、裏切りだわ~。そこを指摘した信長様に対し、首を刎ねられるのも覚悟の上で参りましたと。信勝様の背後には美濃の斎藤高政がおりまする。高政と言えば今川義元と通じている!やがて尾張を挟み撃ちにするに違いなし!これは放ってはおけない事態です!
 かつて信勝の命を助けた、母に請われて助けた、ワシは愚かじゃなああと嘆息する信長様。いまや一国一城のお殿様の貫録が備わってまいりましたけど。んでもまた助けるの?ここで帰蝶様曰く、いつまで哀れな者を許しておくのですか?いつまで哀れな者の愚かな戦に付き合うの?
 ちゃんと信勝様と会って、どうするかお決めになればよいのです…。帰蝶様の策略で、病気と称して信勝様を呼び出す信長様。これはもう既にヤル気満々やないですか!暗殺の予感ですわ~。

 土田御前を別室に控えさせて、弟の見舞いを待ち受ける信長様。ちょっとブルー入ってますぜ。弟は形ばかりの見舞いの言葉。そして霊験あらたかな湧水だという一瓶を差し出す信勝様。ほんっとに薄っぺらな笑顔…
 信長様曰く…病と言うのは偽りじゃ。そなたを呼び寄せ討ち果たすために偽りを申した。だがそなたの顔を見てその気が失せた。母上の悲しむ顔を見たくはないのじゃ。そなたは母上のお気に入り、それがワシは口惜しかった…。
 いいなあ、今までにない信長像だわ、これ。自分は母に愛されていない、弟の賢さ・美しさに遠く及ばない。何度も殺してやろうかと思った。分かるか?信勝様が答えて曰く、私も兄上が妬ましく思ってまいりました、いっつも兄上が自分の先を行っている、疎ましかった。
 兄弟の心情が交差します。それゆえ高政と手を結んだか?信長様の目に涙。我らは似た者同士と言う事か?信勝、そなたこれを飲め。有難き水であろう?飲んでみよ。追い詰められた信勝様、申し訳ございませんと頭を下げて許しを乞う。すでに負け犬の目ですわ、これ。この水が飲めたら兄弟仲直りだったんだけど、これ、飲めない水なのよねええ…(涙)。
 そうか…と貯めて、飲め。飲むんじゃ。うわああ!鬼になったわ!信長様の鬼が出た!泣きながら弟に引導を渡す鬼が!飲めええええ!お前が飲めええ!信長様のご家臣が周りを固めて、逃げ場のなくなった信勝様…。
 土田御前は気配を察し、帰蝶様も身に受けて、やがて…信長様のご前に倒れる信勝様。信勝ぅ…愚か者ぉ…。とうとう弟を殺めて、美濃へ向かうか?信長様あああ!ああああっ!これぞ戦国!
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お散歩に出て帰ってこれなくなった案件

いつぞや怪我の手当ての通院の後
心誘われるままに歩いて歩いて、気が付いたら6キロくらいも歩いてて
どこが怪我人だよ!馬鹿やってんじゃねえよ!ってセルフツッコミをしたあげく
もう歩く気力もなくなってタクシーで帰って来た日のスナップでございます(恥)

P1030752.JPGああらお狐様、こんにちは~。
野毛の一角に鎮座ましましておりますお稲荷様のコンコン様でございます。

P1030753.JPG同じところの弁天様のお蛇様。いつも仲がヨロシイですよね。

P1030754.JPG万事改築中で下におりているコマさんです。
作者名はないものの、似た感じのお像はそちこちでお見掛けします。同一人物なのか師弟関係とかなのか、興味がわきますよねえ~。

P1030757.JPG野毛の成田さんの境内です。超高層ビルとの対比で、毎回ビックリします!
何回見てても、改めてびっくりしちゃうんですよねええ。

P1030760.JPG時は今 地蔵が鯉持つ 皐月かな

P1030767.JPG伊勢山神宮様では150周年のお祝い…時が時でなければ、もおおっと盛大にお祝いできたんでしょうにねえ。
手水も柄杓はナシヨで、竹の筒から手にお水を受けてってな形式になってました。床しき工夫でございました。

P1030770.JPGP1030761.JPG鯉のぼり 大きすぎても 泳がれず
少々の風では泳がないんですよ~。もっともっと、風よ吹け吹け~光よ走れ~~♪

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第17回「長良川の対決」

撮影中断が響いて放映の方も6月にいったん中断されるとか。泣く子とコロナには勝てませんねえ…いやいあ、ハスター!へこたれてる場合じゃあございません、何が何でも何とか工夫して、年内で話を終えるっていう話…かと思ったら!なんとなんと南斗六聖拳!来年まで放映時期を延長するって!結局来年の新作の撮影だって遅れるからだとか~。
って事はですよ、これからは大河のスタートが2月になったり3月になったりする可能性もあるのでしょうか?いろいろ情報が錯綜する中ですけど、ここはお手並み拝見、新たな見どころが増えたと思いましょう!頑張ってたどり着こうよ本能寺。

大きな国を作れと言い残して戦に挑む道三父さん大先生。明智光安様は道三様の元に向かいました。残りの明智衆はどうするの?ってか十兵衛様の決断は?沈思黙考の末、戦じゃ!戦に参る!叔父上の後を追う!鶴山へ!敵は…高政様!弘治二年四月!
尾張の信長様はいらいらしてます。逃げろと手はずを整えてやったのに戦にまい進する道三様に、イライライライラ…帰蝶様はもう父を見捨てるモレノですけど、信長様は断固決断!ワシは行く!親父殿を助けるぞ!皆愚か者じゃと嘆く風情の帰蝶様ですが、その胸には夫への感謝の灯火が~?でんっででんっでんっでででん…いよいよ本日はさよなら道三の回ですよ~。もう今から涙が!死なないで…と、叶わぬ願いを立ててみる…。

 親子で戦、骨肉の争いとなりました美濃の守護代・斎藤家でございます。僧形の頭巾でご詠歌みたいなのを唱えている道三様。高政様は悠々とした構えですね。竹腰様が先陣?次にワシが直々に行く!勝負を早くつけるサンダンス軍曹だ~。
 道三殿の始末はいかがいたします?と家臣から問われ、殺すな生け捕りにせよと仰る高政様。親殺しは外聞が悪うございますからなああとイヤミたっぷりな反響が帰ってまいります。
 いやでも、国境まで信長軍が進軍してきてる!道三様に加勢するためだって!これは粘れば勝てるかも知れませんよ道三様。そうはさせじと高政軍は速攻開戦短期決戦の構えなんですねえ。明智はまだか?道三方に寝返ったか?イラつく高政様なのであります。
 木曽三川のど真ん中、長良川をはさんで両軍睨み合っております。高政軍1万2千に対し、道三軍は2千。勝負あったああ!…だだだ、だって、一人で6人と戦う訳でしょう?普通は勝てんわ~。

 さっそく川を越えて先陣を切ったのは竹腰様でしたね。どんっどどんこどんっどこどん…。激しい戦いが繰り広げられております。太鼓はもうバカみたいに打ち鳴らしております。
 長良川上流へと馳せ参じた十兵衛様を通せんぼする柵!ここでも戦うよ!…ちょいとしょぼかったな。いやいやあ、戦の一部を切り取ったんだからこんなに小規模でも納得づくでございます。お馬ちゃんがちゃんと走ってるわ!かわええ~。
 光秀様は戦闘中の光安様と合流。叔父上怪我してる~!もっと下流から川を渡り道三様の陣へ向かえ、道三様をお助けしろと仰る叔父上。動きの鈍る叔父上を残し、道三様の陣へと向かう十兵衛様。

 決死の覚悟で戦う道三軍、戦いは一進一退…だったんですけど、高政様オン自ら打ち出して、やはり兵力の差がモノを言って高政軍が形成逆転!これはやはり苦しいぞ道三軍!川の中の戦いが、いろいろなものを隠してくれてます。これ、いい塩梅。
 自軍の敗色が濃厚になる戦模様を見届ける道三様。まさに仁王立ち!撤退するよう進言されても微動だにいたしません。じっといるような目線を向ける先にいるのは…なんだか息子の成長を見届ける厳しい父親の気配です。

 馬に乗って走りだした道三様。…お約束の一騎打ちか?道三様は単独高政様の所に向かいます。槍を持って川の中を一直線!ドローンの画像…馬がいい馬だけどこれ、CGでしょうねえ、きっと。こんなとこ走らせたら馬が潰れちゃうでしょうし。しまった!間に合わなかった!十兵衛様焦る!どん!どどん!どん!どどどどど!
 霧の中槍を持って単独馬で迫る道三様。敵方は槍を並べて応戦です。んだがしかし、道三様一向動ぜずドヤ顔です。たかまさ~~~!一騎打ちじゃ~!と高政様を挑発いたします。
 負けと分かった悪あがきか~?とニヒルな余裕を見せる高政様。たちまち道三様を取り囲む討ちての面々。頭巾を打ち捨て馬を降り、あくまでも一騎打ちと迫る道三様。手だし無用~~と大音声の高政様。親子だから成り立つ戦況ですね。赤の他人だったら部下を何十人も向かわせて膾切りにされる所でしょう。だけどこれ、きっと高政様にとって一つの通過儀礼的なアレなんでしょうねえ。

 槍と槍とで会話する鬼の親子の殺陣でございます。大きく槍を振るって、豪快な立ち回りだ。力強くて美しい!凶暴でしなやかな野獣のように戦う父と子でございます。んだけど高政様だって負けてませんよ!
 負けを認めよ降伏せよと言い放つ高政様。己を偽って人を欺く者の軍門には下らぬと返す道三様。そなたの父を申せと言い募る道三様!黙れ成り上がりモノ、マムシの道三とののしる高政様。偽りなしと申すなら、そなたの父の名を申せ!ち・ち・の・名を申せ~…これ高政様の痛い所を突いてるんだわ~。
 ちょいと怯んだ高政様。相変わらず堂々と君臨している感じの道三様。戦は高政様の価値が必定ですけど、全然負けた気配のない道三様。そう、むかしジャンボ鶴田に堂々と負けたアニマル浜口を彷彿とさせますねええ。
 やがて意を決して、我が父は土岐頼芸様!土岐源氏の統領じゃ~!と答えた高政様。ぐはははは、そなたは己を偽る!その口で皆を欺き、この美濃を掠め取るのか?悍ましき我が子、醜き高政!と返す道三様。そなたの父はこの斎藤道三じゃ!成り上がり者の…道三じゃ…。
 黙れえ、黙れええ~と高政様。討て!この者を討て~~!それでもひるまずに迫る道三様。ですがやがて…槍で刺されて…絶体絶命。なれどそれでもなおも迫る!もう死にかけのお顔で!でも迫る、迫って…息子をハグしたで~~~!我が子高政!勝ったのは道三じゃ…。最後まで意地と、そしてちょこっと息子への厳しき愛をも滲ませて、血を吐いて数珠を散らして、道三様、身罷られまして候~。お名残り惜しき事この上なく。合掌。
 道三討ち取ったりと言う勝鬨を、涙をこぼさぬように上を向いて受ける高政様。そこに明智十兵衛見参!殿…道三様…、貴様…と詰め寄る十兵衛様。マムシの罠にはめられた!親殺しの悪名が先々付きまとうのだと言い訳する高政様…。死んで倒れて尚、絵になってるなあ、道三様~。
 十兵衛!お前は間違いを犯した!ワシを裏切った!今一度機会を与える、今一度ワシの元に参れ、ワシの行う政を助けよ!…さすれば此度の過ちは忘れよう…つまり一命を助けて下さるっていう温情判決。
 だけど十兵衛様曰く。マコトの気持ちを聞きたい、道三様はそなたの実の父親ではなかったのか?ワシの父親は土岐頼芸様と言う高政様。頼芸様は一度たりとも立派なお方と思うたことはない。しかし道三様は立派な主君であった。道三様は誇りがあった、ゆるぎなき誇りだと言い立てる十兵衛様。土岐様にもお主にもないモノだ!ワシはそなたには与せぬ!それが答えだ!言っちゃった~。
 ならそなたの首を刎ねる、明智城は即刻攻め落とす申し渡す高政様。でもここで殺さないって事は、逃げろっていう意味ですよね?最後まで友情に縛られて、そこがこの男の限界なのかもなあああ。道三様の亡骸に礼を尽くす光秀様。胸が打たれるなああ…ここで今年の大河が終わっても悔いが残らない位の…縁起でもなかったですか?こりゃ失敬!

 帰蝶様に道三様の最期を報告する伝令。さすがの帰蝶様も胸を打たれてますねええ。帰蝶様の嘆きも決まりましたし、篝火の加減が素敵でしたよ。
 伊呂波太夫を呼び出した帰蝶様。今一度美濃へ行ってくれぬか?と何やら持ち掛ける。何でしょう?誰かを助けるおつもりなのでしょうか?

 雨のそぼ降る中、駒さんと菊丸君とは美濃の国境近くまで来てました。尾張までとか言ってたはずですけど矢も楯もたまらずここまで来ちゃった!命の恩人が誰なのか確かめるため、心ひそかに慕っているであろう十兵衛様の消息を確かめるため…
 戦の中に飛び込むのは危険だという菊丸君に対し、いやならお前はかえればいい、自分一人でも行くと言い張った駒さんなのでございます。いやいや、そう言われたら帰れないって!菊丸君も危ないんだって!強情な女子やな~。…だがそこが良い?男が女に恋するってのはこう言う事っすよ、オカ…ゲフンゲフン、閑話休題。

 道三VS高政、骨肉の親子の戦いを見届けた十兵衛様、ご帰還でございます。それを迎えた光安様。明智家の主の座をそなたに譲りたいとの仰せ。この城も間もなく高政に攻められる。このままここに立て籠もってもいずれは討ち死にじゃ。
 そなたの父から家督を譲り受けた時、いずれそなたに譲り、明智家の血は決して絶やさぬと約束した。何か出てきたで…兄上から譲られた明智家の旗印!明智家を滅ぼさぬため、いったん城を離れて逃げよ!逃げて逃げて生き延びよ!逃げ延びて明智家の主として再び城を立ててもらいたい!十兵衛様の悲しみの泣きべそと、いつもと打って変わった叔父上の魂の叫び!見ごたえあるなああ!
 つまりこれ、俺はここで討ち死にしてでも食い止めるから、お前だけでも生き延びてくれろと言う、魂の訴えだ!左馬之助君も父に同調して懇願だ!自分が逃げて後のみんなはどうなる?と十兵衛様。伝吾たちは刀を捨てれば斬られはしないだろうと仰る光安様。
 もたもたしてはいられません。高政様の追手が攻めて来た!速いぞ!と浮き足立つ十兵衛様。ワシは後から行く、この城の最期を見届けて後を追うからと果たせるわけのない口約束の叔父上。その胸中を残らず受け止めて、涙のお別れの十兵衛様。生き死にの話をしてんですよ!見ごたえ満載だったわ。
 館に帰って家族のものに、逃げまする!それが叔父上のご命令です!落ちのびよと!配下の者に別れを告げる十兵衛様。伝吾くん…感謝なんてしなくていいって~泣けるから~。腹心の配下の皆様も涙涙のお別れです。田や畑は持って歩けませぬ、ご一緒できませぬ…。
 かたじけない!そう申してもらうだけで…。世話になったな?こうして出ていくことになろうとは、無念と言うよりほかは…伝吾おおっ!すまぬ!と胸中吐き出す十兵衛様。無念じゃああ~!いい泣きが入ったなああ。十兵衛様の涙のご差配、皆の志はまことにありがたい、だが早々に立ち返れ!みな達者でおれよ!また会おう!また会おうぞ!やだ、泣けるわ~。今週は道三様の回だと思ってたけど、最後に十兵衛様が持ってったわ~。
 ここで母上、ここに残ると言い出した。亡き夫光政様が大事にしてきた父祖伝来の地。ここで死にますと!できぬものは出来ぬと強情を張る母上!これまで聞き分けのよい女性であっただけに、その胸中を想うと痛々しい。母上がお逃げにならぬのなら私もここを離れませんと言い出す十兵衛様と奥方様。ここで忠臣伝吾君が真心の諫言。ここは私たちが守りますから!10年20年皆で守っていきますから、いつの日か奥方様がここにお戻りになった時にもここはこのままですから!どうか今日は旅に出て下さりませ!どうか!…泣かせるなあ。故郷を捨てるってなこれだけの覚悟と悲しみがあったんだねえ~。
 そこに響く、えい、お~の掛け声。敵は近いぞ!お急ぎくださいませ!火矢が放たれた!明智城、つまり光安様の居宅は炎に包まれてございます~~~!

 ここで高政様に尻尾を振るのが利口だったんでしょうけど、そんな男なら歴史に名は残らんわ~~い!逆境に落としこめられた明智十兵衛の明日は、どっちだ~~!

H.A.K.!!

H…久しぶりに
A…あったので
K…買っちゃいました! これです!
P1030779 (2).JPGニッカの竹鶴!
私の行くお店の店頭から消えて幾星霜。ようやく再会いたしまして候~。
会ったら買わずにはいられなくなりまして、購入!少し高くなってる…のはレジで気が付きました。
これだからお金なんか貯まらないわけさ~。しょうがないのよ、性分でんねん~…

巣ごもりの 連休明けて テレワーク

結局何時が休みで何時が勤務日なんだかわけがわからなくなってきた今日この頃。
ほわっつでいいずとぅでぃ?
テレワークの日には、朝一番で30分歩き、お昼休みで30分歩き、仕事が終わって60分歩いて、
合計120分は歩くことにしております。
そしたら今夕、夕陽がやけに明るくって、季節は廻っているんですねええ~。
P1030750 (2).JPG
テレワーク 立夏の夕陽が 眩しくて

ウォーキングウォーキング

ヤッホーヤッホー!あ、失礼。万事自粛の世の中ですけど、一日1~2時間のウォーキングは欠かしてません、健康のため!
んで、あいまあいまに写真撮影…
銀杏が結構イイ感じで青々としてるんですよ~。これはこれで見どころだなああ、って~。P10000632.jpg
これは多分モミジバフウ。丸くてトゲトゲの実が成っておりました。P10000642.jpg

それでね、今日は何の日子どもの日。端午の節句にちなんだものが何かないかと思ったら!これです!P10000672.jpgP10000692.jpg
コロナ禍の自粛はしつつも鯉のぼりP10000712.jpg
まああれですよ、あと一か月我慢してたら何とかなりそうな雰囲気でもあり。
不自由を常と思えば不服無しの精神で乗り切りましょおお~!

タムデュー15

ウイルスを避けて皐月の手酌酒
吉田類さんにまで言われちゃっちゃあ、我慢しないわけにはまいりません。
今日もせっせと一人酒、明日もせっせと手酌酒。
…結局量を飲みたいだけだろう?いやああ!そおおんなアレではなくくうう!
P1030746.JPGタムデュー15!久しぶりに見ましたので思わず購入!
けっこう熟成が食いこんでいて、香りは黒い果実のよう。
味わいはちょいとドライで、でもでもちゃああんと味わい深くて、樽が良いんだわ、きっと。
何よりも後味がよろしいように思われます。生で一口飲んだ後・・・
じわじわと残る余韻が春の宵。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第16回「大きな国」

尾張では守護家嫡男を手中にした信長様が守護代の彦五郎様を滅ぼして、後はあれです、岩倉織田家とご自分の弟の信勝様を攻略したらゲームセット!ってな雰囲気でした。一方美濃では家督を譲られた高政様が弟二人を騙し討ちで、道三父さん大激怒!風雲急を告げるところで今週の始まりだー!

弘治元年秋、長男によって惨殺された次男三男の亡骸を前に怒りが沸き立つ道三様からの振り返り。許さんぞ高政―!
道三様は直ちに北の大桑城に立て籠もって、嫡男高政様を討つ構え。美濃を二分する大内乱の始まりです!明智家はどうすんの!?どっちに付くのよ!光安叔父上立ち往生。んで、十兵衛様の申し出は、尾張に行かせてほしい!
道三様をこれ以上唆さないよう、帰蝶様に釘を打ってくるおつもりか!たしかに孫四郎様は帰蝶様の手の平に乗せられてる感じでしたな~。でんっででんっでんっででん・・・

 あらやだもう来ちゃった!んだけど美濃と尾張は隣国ですから、まあこれは想定内想定内…。でも帰蝶様は流石にお怒りですよ!弟孫四郎を見殺しにしたも同然の十兵衛様に対して、つんけんした感じの応対です。
 もはや高政を兄とは思わぬ!厳しい~。だけど立てつく十兵衛様、そもそも孫四郎様を焚きつけたあなたにも責任はあると、これ以上美濃の事に手出しをしないで欲しいと申し立てます。
 んだけど帰蝶様はノーイヤーフォーリスニング!そうは参らぬ。高政は岩倉織田家と通じて今川義元と結ぼうとしている!これはもはや美濃だけの問題ではないわ~。正論ですわ~。信長様に嫁いだ以上、反高政様に動くのは必然!でなきゃ自分の夫が危ないもんね!
 そんな帰蝶様に対して、万が一の時には自分が高政様を止めるからと言う十兵衛様。いやいやいやいや、そなたは孫四郎を追い返した!帰蝶様曰く、以前ならその言葉を信じたが、これ以上話しても無駄じゃ!…大人になったね、帰蝶様。
 信長様は一部始終を聞いてて、明智の申す事も分からぬではないと仰る。兵力の差から見て、親父殿はまず勝てぬ。ワシも加勢には行けぬ。親父殿は今戦をなさるべきではない!明智の申す通りじゃ。その身をまず守らねばならぬ!どうやって?分からぬ!この織田もさっぱり分からぬ!分からないのは古今集じゃ冬にどうして花が散る?雪を花に譬えているのですと口答えの帰蝶様。きっとここから何か一案がポクポクチーンですかね?
 伊呂波太夫を探してこいと差配する帰蝶様。父上を助けるサンダンス軍曹ですな、きっと。

 このタイミングで信長様にグッドニュース!駿河の戦坊主、大原雪斎様がご逝去!邪魔者がいなくなったよ♪だけどこれ、駿河にとっては重大機密だから!隠すだけ隠さなくちゃなんねっから!東庵先生と駒さんはお寺に軟禁玉すだれさああ~。堺先生、お体お大事にねええ。
 東庵先生と駒さんが軟禁されているお寺に、他にも軟禁されている方がある様で~。こぶと豆を煮ている所に乱入する、三河の国のご嫡男・竹千代様改め・松平元信様なのでありました~!真っ赤なべべが派手でお似合いよ♪
 おかずの匂いに魅かれて出てきた元信様。気さくで気のよいお方ですなああ。と、さらにそこにやって来るのは薬屋の春次…つまりお馴染みの菊丸君です。元信様にお辞儀。これはやっぱり主従の気持ちがこもってますなああ。
 菊丸君は松平家に仕える忍のもの。当然各国の情勢にも通じております。んで、いまや美濃の国が二つに割れて、いつ戦が始まってもおかしくない状況だとか!駒さんショ~~~ック!
 将棋の相手がいればなあと言う元信様。じゃあワタクシがお相手をと売り込む東庵先生。しぶといジジイやなああ!
 こおおなったら私を美濃へ連れてってと菊丸君に懇願する駒さん。あいやああ!手まで握っちゃって!この男、色仕掛けにはめっぽう弱いんすわ~。ワカリマシタ…あれ?このまま放映して大丈夫ですか?いやああ!今年の大河は面倒が続きますなああっ!反省して!岡ちゃんマン!

 美濃へ帰った十兵衛様が向かうのは、道三様ではなく高政様のご前でございます。あら叔父上が正にゴマスリの舞踊りの真っ最中じゃあ、あ~りませんかあ!…宮仕えは厳しいですねえ。んで十兵衛様のご報告。美濃にこれ以上手を出さないでと申し出たら、帰蝶様はカンカンプリプリでしたが、今すぐ動く様子ではありませんでしたって。なんでしょう、ここんとこ明智十兵衛様はあっちにいったりこっちにいったり、とんだ蝙蝠猫なのではないかと思ってしまってニャンニャンニャニャン…
 高政様曰く、自分も戦はしたくない。織田が動かなければ父上も何もできまいとほくそ笑む。んで、真の父親が誰であろうと、国衆は自分が土岐源氏の血筋であると思いたいであろう。いずれ守護の座を願い出るにも、その方が通りが良かろう!いやああ、とっぴょうしもなく悪人側にシフトされましたな、高政様~。賢いやり方でございますな…。さっきの光安様の舞踊りは領地安どのご請願…あ・わ・れ…。

 さらに高政様の御差配は、明智家の領地替え!もっと広くしてやるから叔父を隠居させてお前が当主になれ!おおお~、足場固めの洗い直しですな。これまで道三様にくっついてきた明智家を自分の下に抱え込むための戦略か!必死に安どを願い出たであろう叔父上の想像動画が切ない!んで、知らぬ間に策略家として成長されましたねえ、高政様…(汗)。
 でもねえ、十兵衛様。明智庄には愛着がおありでしょう?必死になって守って来た土地…おおおおお!これって後々のアレとリンクする悩みやないですか!いっやあああ、今年の脚本はよくよく考えて伏線を張って来るよなあああ!…閑話休題

 奥様に事情を話す十兵衛様。領地替えが美濃のためになるのなら、私は殿についてまいりますと殊勝なご覚悟の奥様。そんなところに従弟の左馬之助様が乱入!大変だ~!道三様が高政様と一戦交えるご覚悟をされ、志を同じゅうするものは大桑城へ参集せよとのお触れだ!ひゃああ!
 こりゃあ早急にどちらに付くのか決めて参集しなきゃダメじゃん!どっちよ!どどど、どっちに付くのよ?叔父上に相談だ~!
 んでその叔父上の光安様、ぼんやりしてまっせ?飼鳥を逃がしてまっせ?領地替えの件はもうご存知?兄上から預かった大事な領地を守れそうにない…ってつまり自分の落ち度と思ってんの?
 美濃が新しい国になるのはいい。だが高政如きにワシの命を預けようとは、ゆめゆめ思わぬ!大桑城へ行く!自分は道三様に付くと宣言された叔父上!危ういなああ!国衆の大半が支持しているのは、土岐の血を継いでいる(と思われている)高政様なんですからね!兵力から見ても道三様には勝ち目はなく、あと二日待ってくれと希う十兵衛様なのでありました!

 利政様…つまりは道三様のご前にお目見えの十兵衛様です。朝もやがイイ感じです。道三様曰く、戦支度もせずなんで参った?戦をお止めするためですと答える十兵衛…いつのまにやら光秀様~~~!
 実は帰蝶が言ってきた、隣国越前へ逃げよと言ってきた。さっきのご夫婦のスキャットの結果ですね、これは。戦をしても勝てないから逃げてチョンマゲっていう・・・。
 でもこの鎧を脱ぐ気はないと言って追い返したと言う道三様。お坊様の僧形の下に鎧を着こんだ格好でしたね。そうしたら国衆同士で殺し合う事になりますとお止めする光秀様。
 ワシも迷うた。仏のお告げを待ったが、仏は何も申されぬ。仏に頼るのがそもそも間違いじゃないかと思う今日この頃。
 高政はワシがまことの父親だと分かっておる。されど土岐様が父だと人を欺き自らを飾ろうとした。人の上に立つものは正直でなくてはならぬ!偽りを申すものは必ず人を欺く、そして国を欺く!なんだろう、ものすごく重大な事を聞いている感じがしてきた!
 ワシはケチだが、決してそれを隠したことはない!そうは思わぬか?それはそのト~~~リ!十兵衛…光秀様はその通りと受け答え。すると道三様曰く、そなたは正直者だ。それでよい。
 よたよたと立ち上がる道三様。鎧が重いんですねえ。ワシはこれまで戦で死なせてきた家臣たちの名を毎夜眠りにつく前に唱えてきたが、近頃その名が出て来ぬ。ワシの命を救うた家臣の名が出て来なくなった。忘れてしもうたのだ…ワシは老いぼれた!んで家督を譲ろうと思ったわけさ~。老いた悲しみが身に沁みますねえ。
 しかし譲る相手を間違えた!間違いは正さなくてはならぬ!うっわ~。気持ちはすっごく分かるんですけどね。正した先をどうするのでしょうかああ!高政様を滅ぼしたのち、この国をどうすんの?十兵衛様にでも譲るの?あるいは…信長様かあああ!
 皆のものを呼び寄せて打ち出る道三様。これより鶴山に陣を張る!ワシの父は油売り。そこから始まるサクセスストーリーです。父がようもうしておった、一つになればよい!美濃も尾張もない、近江も大和も。さすれば豊かな大きな国となり、誰も手出しができんお前がそれをやれと!わしも美濃一国で終わった…しかし、あの信長と言う男は面白いぞ!あの男から目を離すな。信長となら、そなたやれるやも知れぬ!大きな国を作るのじゃ!だれも手出しの出来ぬ、おお~~きな国を!
 ・・・いつの間にか正座して聞いてます。道三様の本気の本音が今ここに!さらばじゃと言って、十兵衛…光秀様を置き去りの道三様。

 明智庄では大騒動。光安様が道三様の所に馳せ参じました!武士の意地と言われては止められませんでした伝吾くん!稲葉山様に陣を敷いた高政様の所には国衆がたくさん集まってるの?十兵衛様はどうすんの?ワシはどっちにも行かんと突っぱねた十兵衛様。そりゃあどっちにも行き難いわなああ。
 母も嫁も、腫れ物に触るような応対ですわ。高政様からの召集令状がすでに来ている?どうすんのよ!妻曰く、皆既に覚悟を…後は全て十兵衛様のお心のままに!責任感の重圧が!のしかかってまいりますなああ、十兵衛様~。今更ながらに鉄砲を持ち出して、点検して、…往年の利政様とのやり取り、高政様とのやり取り、だけど最後に去来するのは鉄砲が当たって喜ぶ利政様…。ひろこ!鎧の用意を!戦じゃ!戦に参る!
 じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、どっちに付くのよとクエスチョンの家来たち。叔父上の後を追う!鶴山へ!敵は…高政様!心をえぐられるセリフだわなああ…。この覚悟!

 自宅で自粛如きでグジグジ弱音を吐いてる自分が情けない!もっと頑張るで!…失敬失敬、今ちょっと変な方にテンションが上がっちゃいまして候~!

 ハアハア…か、閑話休題。以下次週。

通院買い物そしてウォーキング

ケガの通院、食物のお買い物、そして健康のための運動。どうしたってこればかりは出ないわけにはまいりません。そこで三つ一緒にこなすサンダンス軍曹なのでございます~。
あ、それでついでに写真も撮っておりまする~。チューリップがそろそろ見納めですかねえ…P1030706.JPGP1030708.JPGP1030715.JPGP1030717.JPGP1030721.JPG

県庁は相変わらずどっしりした感じ。この存在感はデザインの勝利ですよねえ。赤レンガ倉庫も相変わらずですけど、人出はやっぱりかなり少なくなっております。P1030722.JPGP1030728.JPGP1030731.JPG

いつもお尻ばかりの飛鳥Ⅱ、ちょいと横から撮ってみました。あ、大丈夫ですから!クルーズ中の寄港ではないようで、お客は乗っていないと聞きましてございます。P1030730.JPG

海上保安庁のお船も休息中な感じです。奥に見えるのはお馴染みの…ハンマーヘ~~ッド!P1030732.JPG

お昼近くの素直な光。もう日差しは初夏ってな感じです。県立博物館も当然休館中、外から眺めて楽しみましょう。P1030735.JPGP1030740.JPGP1030744.JPGP1030742.JPG

ケガってのが実は火傷でしてね、なかなか治らないんですよ~。あのほら、赤外線式とかの電気ストーブ!アレは怖いですねえ、低温火傷!もう2度目でございます。前回あんだけ懲りたのに、またやっちゃった(恥)。キヲツケナクッチャ。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第15回「道三、わが父にあらず」

いよいよ利政様改め道三様!斎藤家の家督は高政様に譲られてすぐさまこれですか、父さん、我が父にあらず~!深芳野様の死をきっかけに僧形となられた道三様。けれどもそれが破滅の始まりだったんですねえ~。

天文23年…先週の振り返りからのアバンですね。家督を継がせろと迫る高政様。よかろうと受ける利政様。そして頭を丸めて得度する利政様、家督は嫡男・高政様に。頭を丸めてもイケメンはイケメンで変わりのない道三様。これからは高政に万事を託す!以後は高政の声をわしの声と思うて従うてもらいたい!潔いなあ~。拵えの良い黒いお召し物に赤い袈裟、おっしゃれ~♪
でんでんでんでん…皆々それぞれに思う所がありそな御様子。でんっででんっででんっででん…

 二か月後…十兵衛君に呼び出しがかかりました。道三様ご次男の孫四郎様が夜更けの光安様の館を訪れられました!人目を忍んでこんな夜更けに何用でしょう。一大事だと呼ばれた十兵衛く…様付で行きましょうか、こっからは。十兵衛様でございます。薄暗さの表現はもうお手のものですね。さて孫四郎様の相談は、高政様の家督相続にご不満!姉上も同じじゃ。兄・高政が家督を継げば美濃は危うい!
 尾張清州の織田彦五郎の配下と繋がってましたね、高政様。彦五郎様といえば、こないだ道三様を唆してましたっけ、信長殺してくだチャイナって!つまりこのままいけば高政様は信長様と戦になると!したら信長様にお嫁に行った姉上の帰蝶様の身が危ない!と~。
 そこで帰蝶様は高政様を動かしたわけですね。まずは明智一党に相談せよ。相談して高政様を守護代から引きずり下ろせって。その先陣を切るのは…明智殿に立ってもらいたいのじゃ!どんだけ頼りにされてるのよ、十兵衛様!あ、叔父上の光安様も忘れちゃいけませんね!
 どうするどうする?明智十兵衛様のお答えは、断固お断り!道三様は高政様がどう動くかくらい分かっていたはずで、よくよくお考えの上家督を譲られたに相違なく、わずか二月三月で、さような断は下せませぬ、と~。
 孫四郎様はすっかり期待外れでご立腹!孫四郎様が帰られた後、マズい事になったと困り顔の叔父と甥。内紛となったらどちらについても…マズいですよねええ~。美濃を揺るがす嵐の前触れですもん…

 さて数日後、今度は高政様に呼ばれた十兵衛様です。戦は嫌じゃ平穏が良い、尾張に行って、孫四郎に近づくなと帰蝶に釘を刺してこいとのご下命でございます。こないだの孫四郎様との密会はマルバレやった!いやいや、それ以前に、帰蝶様と高政様、どちらからも頼りにされてましたっけ、十兵衛様。織田彦五郎様と組んで、信長様を潰す魂胆でしたな、高政様。じゃあじゃあ!帰蝶様はどうなるのよ?
 でも十兵衛様が向かったのは道三様の館です。鉄砲撃ってゴキゲンの道三様です。このまま帰蝶様の所へ向かっても丸く収めることは出来ず、追い返されるに決まってる!この混乱は道三様が今後の道筋を決めないまま家督を譲られたからですと、一言文句を言わずにはいられなくなったのでしょう。信長様との盟約をどうなさるおつもりだったのか~!って。
 道三様のお答えは、道筋などあるのか?と逆質問。自分が正しい道を歩んできたとは微塵も思わぬ!戦は勝ったり負けたりじゃ。無我夢中で進んできた!そうするしかあるまい?高政に力があれば生き残る事が出るだろう、と~。ワシはいずれ消えてなくなる!
 帰蝶には伝えてある、信長様が彦五郎様に負けるようなら身一つで美濃に帰って来いと!高政は食い扶持くらいは寄こすであろうと~。つまり力があれば生き残る事が出来ようと言うのは、信長様にも同じことなんですねえ。
 しかしあの信長と言う男は、易々とは負けぬと思うと、高政と上手くやれ、孫四郎はしかっておくと、後を託す道三様。殿は何故今家督を?という十兵衛様の問いかけに、そのような大事な話、ただでは話せぬわぁと突き放す道三様・・・。神ならぬ身の道三様にはご自分を待ち受ける運命までは見通せてなかった皮肉!

 天文23年夏。尾張清州で異変勃発!織田彦五郎様家老の坂井容疑者が守護の斯波義統様を殺害された模様です!守護代が守護を亡き者にして完全支配者を目指す!どっかのマムシ様と同じ発想ですわ~。
 んだけど彦五郎様はしくじった!斯波家嫡男・義銀様を打ち損じました!義銀様は犯行当日お城を留守にしていたそうです。そうなるともう彦五郎様と敵対する勢力に保護を求めるわけで、当たりきヤマキのカツオブシ、信長様に助けを求めました。
 信長様はここぞとばかりに取り入った!清州攻めの先陣を切ってごらんに入れます!いやいやここで帰蝶様が暗躍ですよ!織田信光様を調略だ!味方に引き入れるホステス役を断固執行!だんだんと調略してまいります。
 彦五郎様から碁の誘いを受けていると言う信光様。碁を打ちに行って、彦五郎様を討つサンダンス軍曹!正面突破ではなく、信光様が彦五郎様の所に行ってお討ちになれば万事解決~♪ってな成り行きで信光様を味方に引き入れた帰蝶様!信光様は、いったん彦五郎様に付くと見せかけて、彦五郎様を不意打ち!見事首級をあげられまして候。
 さあこうなると主を亡くした清州方は崩壊です。そこへ信長様が義銀様を擁立して清州城入城!これで尾張は、岩倉織田家を除いて信長様の支配下となりました。岩倉織田家ってのも守護代で、彦五郎様と分割して治める格好だったようです。って事はまだ強敵が残っているわけでもあり~。

 彦五郎様と通じていた高政様はビックリ仰天です。目論見は見事に崩壊いたしました。父・道三様は信長様を手放しで我が子のように自慢していると聞いて切歯扼腕されてるみたい。いやでもそこは、義理の息子であることには変わりなく~。しかも弟の孫四郎様は、気の利かぬ兄に代わって、帰蝶様へのお祝いに名馬二頭を贈られたとか~。まるで孤立した感じよ、高政様。信長様が成りあがって、帰蝶様-孫四郎様ラインで押し出して、孫四郎様が城主つまり高政様にとって代わろうとするかも?
 用心なされた方が良い、国衆の中には正室のお子は孫四郎様で高政様は所詮側室の子だと申すものもあり…家督など道三様の腹ひとつでどうにでもなります。尾張がこうなった以上孫四郎様から目は離せませんぞ…と囁くのは家臣の稲葉様。
 道三様が次男孫四郎様、三男喜平次様を誘われて、親子三人仲良く鷹狩りへと向かいます。得意満面なお顔の孫四郎様。それを見ちゃったもんだからもう、高政様の孤立感と不安感はマックス状態。
 でもこれ、高政様を誘う訳には行かないですよね。みんな一緒の所を襲われたら斎藤家は崩壊しちゃいますもんね。疑心暗鬼を拗らせちゃいましたか、高政様~。

 彦五郎討たれるとの報に際し、駿河の雪斎様は、織田信長が尾張を支配するのかと驚愕。東庵先生は薬草が切れたと困り顔。信長が成りあがって攻め込んでくるかもと心配する雪斎様。んでも、いつもの療治をとの仰せ。織田信秀のせがれは大ウツケと言われておったが、そのウツケが尾張をその手中に収めようとしている!大事態!
 いっぽう藤吉郎君は未だに字のお勉強。字を教えてくれた礼がしたいと迫られて、駒さんが困ってます。藤吉郎君、イイ奴なんだけどなああ~。春次君は藤吉郎君に少しジェラシー?藤吉郎君ったら、いっそ侍になる!尾張の織田信長様に仕える!尾張に一緒に行かぬかと駒さんに粉かけまくりマクリスティー!春次君と闘争勃発かああっ!
 とにもかくにも丸にも点にも、あと二日でも字を教えてと願う藤吉郎君。春次君は面白くねえってなお顔でしたね~。

 とうとう美濃でも大事件勃発!病気だと言う嘘情報を流して誘き出して、高政様が孫四郎様と喜平次様を殺しちゃった!弟二人が謀反を企んだと言って!いやああ、道三様怒り心頭だ!槍まで持ち出して駆けつけて!喜平次、孫四郎~。孫四郎様の出血を手に受けて、誰が誰が誰が、このような仕打ちを!申すな!分かった!申さずとも分かった!顔を拭いて顔面も血まみれで!
 美濃を手に入れた褒美がこれか?マジで嘆いている道三様!ワシが全てを譲ったのに全てを突き返してきた!こんな血まみれにして!これが孫四郎の血じゃ!喜平次の血じゃ!高政~!許さんぞ~!高政様に怒鳴り散らす!怒髪天を突くと申しますが、その髪の毛がもうなかったですね道三様。失礼!でも、鬼のような凄い形相です。許さんぞ―――!って、もうもうもうもう、悪い予感しかしないわ~。

 道三様は直ちに大桑城に立て籠もって、高政様を討つ構えですって?高政様も家来を稲葉山城に集めてる?内乱必定!さあ困りますよ美濃の各位は。国を二分する戦!ワシは弟を切ったのではない、道三の子を切ったのだ!道三は我が父にあらず!悪しき芽は摘んだ!と宣言する高政様!危ういよなああ~。
 十兵衛様は考え中。どっちに付くの?どっちに付いても、危ういよなああ~。
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ゴールデンステイホームウィークではございますが

コロナの野郎をぶっ飛ばせ!チキチキ!ゴールデンステイホーム猛ウィーク!
ではございますが、まるっきり運動しなかったら別の意味で健康に悪いので、一日一時間は歩くことにしております。
やっぱり季節を感じますね。歩くって最高♪

P1030665.JPG季節の花が咲いております。
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P1030676.JPG季節の葉っぱもキレイ、キレイ。

P1030681.JPG水辺に咲いていたから、きっとこちらはカキツバタ。

P1030686.JPG春の陽気に誘われて、虫たちも活発になってまいりました。
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明けない夜はございません。一所懸命頑張って、ステイホームで参りましょう!P1030694.JPG

テレワークって疲れますね

今日はテレワークの一日でした。夕方になって運動のために歩きました。かなり歩きましたのでございます。
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夕焼け・・・太陽・・・コロナ・・・ノオオオッ!やな事連想しちゃった!
んもう、先行きが見えてきませんね。
だけど明けぬ夜はないと申しますし、止まない雨はないとも申しますし、めげずにまいりましょう!
にゃん!にゃん!にゃー!

台湾まぜそばをテイクアウトで

P1030659.JPG台湾まぜそばでございます。
テイクアウトでお家でランチでございます。
実は台湾とは縁もゆかりもない尾張名古屋の大発明でございま~す!
台湾ミンチのコク、魚粉のカオリ、ニンニクのパンチ、ニラのキック、そして生卵の大車輪投げ~。
これで免疫力も倍増です。…多分

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第14回「聖徳寺の会見」

先週の振り返り…尾張の織田信秀様が亡くなられ、織田家中は混乱します。嫡男信長様を亡き者にしようと企む織田彦五郎様、信長様弟に後を継がせようとするのは母の土田御前様。彦五郎様は織田家と同盟する斎藤利政様に対して、信長を殺しませんかと唆しに出た!利政様は婿である信長様に会見を申し込まれ、どうするどうする信長様!そこで帰蝶様は内助の功って言うか最初の夫に続いて二度目の夫まで殺させてなるものかと言う父への反抗心なのか、莫大な金子を出して伊呂波太夫に鉄砲隊をそろえさせた!会見場所は尾張の聖徳寺…

こっから今週のアバンです。信長様の顔を知る明智十兵衛君は面通しの為連れて来られております。まずは途中にある建物から様子を見る利政様。つまらぬ奴なら殺してしまうおつもりでしたね!
そこに、やっと出た出たやっと出た、300丁もの鉄砲隊!先週利政様は、わずか30丁の鉄砲を誂えろとカッコつけてましたっけ。スケールが段違い平行棒!あっけに取られてはるわ~。そして信長様、色とりどりの茶筅髷に、派手な着物で、おみ足丸出し、腰には瓢箪、なんか食ってるし!まさにこれ、歌舞伎モンってなスタイルでした!
見られてるのはお見通しで、すでにパフォーマンスが始まっております。第一ラウンドは利政様があっけに取られて一本あった!ワタクシの判定では10対8で信長様がリードです!
お寺に先回りに走る利政様。十兵衛君は内心ムフフってなお顔でしたな。結構信長様を気に入ってるみたいでしたしね~。でんっででんっでんっででん…

 阿弥陀様が凛々しくおあす中、扇子をバンバン叩く利政様を待たせるだけ待たせて、満を持して入室する信長様。烏帽子被っとる!お召し物は正式な礼服の直垂です!鮮やかな黄色だし!ドヤ顔だし!急に格が上がってるし!利政様もビックリ!
 先ずはご挨拶…そしてあっさり、この装束も鉄砲隊も帰蝶様が仕込んだものだと白状しちゃった!帰蝶は私が山城守様に打ち取られてしまうのではないかと心配してた!今日の鉄砲隊は300!そんなあなたを何故討ち取れると問う利政様。
 いやいや、それもこれも帰蝶が用意したものだから!今日の自分は帰蝶の手の上で踊る、尾張一のタワケモノです、わははははは~♪と笑う信長様。
 利政様はこの一連の言動が大いにお気に召したようで、見事なタワケじゃ!とご満悦。ご両人は大笑い、周りの家臣も愛想笑い、十兵衛君はでもまだ気を抜いてないご様子。そうそう、こっからいきなり毒殺とかしそうな人だもんね、利政様は。
 古くからの重臣は参っておりませぬと言う信長様は、はすっぱ家臣を二人ご紹介。ほほう、こちらが佐々成正、前田利家…後々の重要人物ですね。この二人は家も継げぬ食いっぱぐれもの、だが戦となれば無類の働きをする。食いはぐれモノは全て自分が新たに作るほかない、新しき世を作る、その気構えだけで戦いまする。父が申しておりました。織田家は成り上がりもの、万新たに作るしかなかった、そういう男が美濃にもおる、そういう男は手ごわいぞ!鉄砲は百姓でも撃てる、と、話しておりましたと、ちょいとおだてる感じの信長様。
 利政様はこの婿がすっかり気にいったご様子です。これなら大丈夫、信長様は助かったとホッと胸をなでおろす十兵衛君なのでありました。

 館に帰って母上と談笑する十兵衛君。奥様も気に病んでたのね!まずは良かったと、胸をなでおろしつつ、帰蝶様が返されたら大変だった!帰蝶様は十兵衛様がお好きですからね!やっつけコントが差し挟まれました。

 東庵先生は困ってます。駒さんは怒ってます。せっかく駿河に来たのに、肝心要の病気の子どもは既に回復してた!小銭を稼いで長逗留せなならん状況でっせ!
 薬を買いに来た駒さん、そこにいるのは…いるのは、なんだよ!あんた菊丸じゃん!…い、いや、今は違うんだよ!ここでは春次と呼ばれてるんです!薬草を商う所に再就職!不思議なご縁ですねええ~。
 ってなところで暴力事件!よそ者が〆られてます。そのよそ者こそ…おおお、藤吉郎君じゃないですか。こちらも駒さんと再会だ!去年字を教えてくれて駒さん!私は自由経済を害する、ああいう奴らを何時か懲らしめてやる!手当てをされる藤吉郎君にジェラシーの菊丸君なのでありました~。

 一方今川家重臣の太原雪斎様を針治療の東庵先生。すでに自分の命が長くないのを察してらっしゃる感じのムキムキ雪斎様。お互い奇妙なもの同士、バクチ好きの医者と、戦好きの坊主。東庵殿が駿河で一生気楽に過ごせるようにする代わり、自分を後二年生かしてほしいと申し出る雪斎様。
 信長は侮れん、あれを滅ぼしておかなければ、駿河の者は枕を高くして眠れん!それがワシに課せられた最後の仕事だ!まさにそれ!歴史的にはそれよ!雪斎様がもう少し長生きしてたら…って、ねええ~。

 尾張の知多半島…グレーンウイスキーの蒸留所のある所ですね。そこの緒川城を攻めるため、今川義元様は北側に村木砦を築きました。って、調べてみたらすぐそばです。既に尾張が侵攻されてるわけですねえ。緒川城の周りは今川勢に囲まれて絶体絶命。信長様にSOS。でも、清州城の彦五郎様が虎視眈々と信長様を狙ってたし!出陣したが最後、後ろから討たれちゃう!そこで今度は信長様が義理の父・利政様にSOS。

 那古野城を守って欲しいとの要請に、さっそく答えんとする利政様。彦五郎様は今川と通じていて、信長様が挟み撃ちになるのは明白。一刻を争う事態です。さっそく呼ばれた明智のご両名。
 光安様には彦五郎の動きを見よと、十兵衛君には信長の攻めを見届けてこいとのご下命です。そこにやって来た、幾つになっても反抗期の高政様。尾張のウツケを助けて今川と戦うなんてとんでもないと反対します。でもここは父の威厳よ!その目で信長を見てウツケと申しておるのか?噂をうのみにして信長を甘く見ると、そなたも稲葉も、皆信長にひれ伏す時が来るぞ!と言い放ちます。
 今はまだ若い、だが若い信長の裏に、強かで無垢で底知れぬ野心が見える!まるで昔のワシのようじゃと仰る利政様。それ程信長が気に入ったと、やられちゃってる利政様。ちょいとジェラシー気味の高政様。
 困ったときの十兵衛頼みでお前どう思う?と振った高政様。十兵衛君の答えは、援軍はいささか拙速かと!今川と彦五郎を敵に回すのは無謀!清州の彦五郎様は尾張守護の斯波家を抱え込んでいますから、まことに厄介。
 だけど誰が何と言おうと自説を曲げないお殿様。彦五郎など三日でつぶせる!敵は今川じゃ!その今川に信長が立ち向かおうとしておる!放っておけるか?ワシはやる!誰が何と言おうと援軍を出す!と言い放つ利政様なのでありました。
 父上ご退席の後、高政様曰く、土岐様が追い払われ美濃には守護がいなくなった、海のものとも山のものとも分からぬ奴のために兵を出す…この国は潰れるぞと歯噛みする高政様。ご家来の稲葉様は、家督を譲るよう利政様に迫るべきだとご進言。
 お前どう思う?とまたも十兵衛君に振る高政様。いずれお主が継ぐものと思うていた、稲葉殿の仰せの通りかもしれぬと、家督相続に賛成する十兵衛君なのであります。いろいろ頼りにされ過ぎて逃げようのない所に追い詰められてしまいましたな~。

 天文23年、村木砦の戦いです。信長様の鉄砲隊が一斉射撃!初めての実戦使用でしょう。鉄砲。信長の戦いを見届けよと命じられた十兵衛君は、これまた初めて見る鉄砲の戦いに目を見張る。九時間にわたる激戦の末、今川勢を一掃した信長様!祝着にございまする~。でも信長様、戦死した家来たちを思いやる優しさが胸を打ったわ~。その気持ち、忘れないでね!えい、えい、お~~~!

 美濃では…遊び惚けてお酒を呑んでる美しい女性が…消えました!え?え?あれは深芳野様でしたよね!ってことは…なになになによ!河原に倒れてはる!身投げかよ!お方様がご自害かよ~!
 美濃の家督問題は、利政様愛妻の深芳野様が亡くなられたことで、あっさり方がつきました。利政様の悲しいお顔が良く出来てた。いい役者だよ、モッくんさん~!美濃の蝮でも愛は愛だからね!父は母を飼い殺しにして慰み者にしていたのだと言う息子の追及に対し、違うっ!と裏返った声で返す利政様。ワシは心の底からいつくしんできたのじゃ…
 ではなぜ母上の望みを絶たれてきたのか!母の願い、自分に後を継がせることを阻害してきたと追及されて、追及されて、ついに利政様は高政様に後を継がせるとのお約束。家督相続をお認めになられまして候~。利政様、最愛のものを亡くした呆然自失の態でございます。こうなるとむしろ、高政様が悪人に見えてきちゃってしょうがなし~!

 今週はもうね、信長様と利政様の回ですよ!主人公は食われまくって遥かな背景!でもこれ、悪くはないですよね。最後の最後に持ってったらいいわけだから!頑張ってね!長谷川さ~~ん!
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飛鳥Ⅱが帰ってました

実はちょいと怪我をいたしまして、かかりつけのお医者様へと向かい治療を受けて、ついでに健康のため少し歩きました。
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飛鳥Ⅱが帰っておりました。こないだ大騒ぎだったダイヤモンドプリンセスと比べるとやはり小さい。でも可憐な姿ですよね。それにしても接岸している船を取るとお尻ばかりになってしまって、たまには前から撮ってみたいものでございます。
町は晩春。柔らかくて瑞々しい緑です。P1000046.JPGP1000049.JPGP1000060.JPG
幸いケガの方は大したことはなく、ひと安心ひと安心。

木の芽風 傷はもうすぐ 治ります

買い物ついでにご近所散策…

桜が散ったらツツジが咲いて、季節の廻りは容赦なくP1030642.JPG
んで、世間的にはもうもうもうもう、端午の節句カモーンですよ!気が早いなああ~。P1030644.JPG
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とは言いながら、自粛自粛のご時世にこの翩翻とヒラメク鯉のぼりの皆様を見て見れば!心癒されること限りなし!
やったね鯉のぼり!いいぞ鯉のぼり!…豊登はそっちで大人しくパコンパコンしててね!
とにもかくにも丸にも点にも、ロープを渡して掲げてくれた皆様、グッジョブでした!ありがとね~♪