黄菖蒲が雨を喜ぶ弥生台

黄菖蒲が雨を喜ぶ弥生台
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雨もよいの横浜泉区、駅で言ったら相鉄弥生台のすぐ近くでございます。亀谷戸せせらぎの水辺道を歩いてまいりました。したら黄菖蒲花盛り!
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すぐ脇が市民の森だったんですけど、雨上がりで足元が悪かったので入りませんでした。またの機会を~♪
弥生台駅のこちら側は緑がいっぱいで、昔の田舎的な雰囲気を満喫できます。モチのロンでポンでチーで、これは誉め言葉ですからねっ!
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ばあちゃんち思い出します竹の秋

雨あがりぱかっと咲いた蓮の花

雨あがりぱかっと咲いた蓮の花。ホントにぱかっと咲いた感じなんですよねえ~。
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横浜旭区こども自然公園の蓮池にて…。
丘の横浜探索です。今の季節は緑です。雨が降ったりやんだり…走り梅雨ってやつですかねええ。
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走り梅雨ハマに緑の風が吹く。
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第19回「果たせぬ凱旋」

鎌倉殿の座を狙っているのではないかと疑いをもたれて先週頼朝から面会謝絶された九郎義経様。宗盛様の親切に縋って腰越城を代筆してもらって、かえって兄の怒りを買ってしまって鎌倉の土を踏むことも叶いませんでした。頼んだ相手が悪かった!この世の不幸を残らず背負ったようなあの表情ですもんね!不憫なお方ですけど、同時に厄介な人でしたなあ~。

義経様は京に戻って、妻と一緒に嘆きの宴。妻の里様は巻き添えで自分まで鎌倉に戻れないとご立腹。さらにさらに、義経様愛妾の静様に悋気の嵐。そこに現れたのは叔父上の行家様だ!頼朝を討ち取れ!鎌倉に攻め入って頼朝の首を取れ!思いっきり唆すなあ、行家様。ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪政治の頼朝戦の義経、二人の天才が手を取り合う事を後白河法皇は許さない!…本日の行家様を見ていて何故か思い出しちゃいました。新日本プロレスの内藤選手を~♪

 頼朝様と義経様の間に挟まって右往左往してる義時様です。なんとか義経様を鎌倉へ!そこで大江広元様のお知恵拝借です。九郎殿を受領にしていただき、同時に検非違使の職を解いてもらう方策ですって。受領ってのは地方を治めるお役目、要するに国司だそうです。
 頼朝様にお願いすれば、法皇様に対し、義経様を伊予の受領に推挙する構えです。えええ?先週のアレが最後通告ではなかったんですか、大泉…ゴホン、鎌倉殿!弟が自分で素直に詫びを入れてくるのなら許すってか?何のかんの言っても兄弟の情は捨てがたし?

 大喜びの義経様。こういうのは名前だけで伊予に行かなくてもいい!でも検非違使は解かれるから鎌倉に行けるってお喜び。静様も弁慶殿も喜んで、義経様と手に手を取って舞い踊る~♪いよっいよっいよのかみ~♪
 さて後白河法皇様は義経様を伊予の受領に任命して曰く、検非違使はそのままで良い!前代未聞の助三郎!地方の長と、京の警備の長と、兼任しろってかい!こりゃあ悪知恵比べじゃあ法皇様には適いませんなあ~。ハトマメの義経様です!鎌倉殿はお腹立ちですよ、ワシより法皇様を取るのか?おお~い義経~、パイ食うか~?
 弟をどうしたら良いかと言う頼朝様に対し、八重様が頼朝様に対して申し上げる条。仲直りしたいけどできない、どうしたら良いか…子供たちは最後は仲直りします。それは相手を信じることができるかできないか…だと~。
 義経だって許したいし、義高だって殺したくはなかったと打ち明ける頼朝様。そこに愛娘の大姫様が!どおおおしてここにいるかなあああ!

 政子様は義経様を何とかしてあげたいご意向。鎌倉殿だって弟を許してあげたいのです!北条家は悩ましい…。兄弟の事は兄弟に任せようと言う時政様。範頼様は…壇ノ浦で封建探索中!兄弟ならもう一人いるじゃないの!全成ちゃん、ぽくぽくちーんヨロシク!
 頼朝様の弟にして義時様の義理弟である、阿野全成様です。ご一同の期待に応える全成様。この十月我らが父・義朝の供養を行う事になっている。…そうなりますと義朝様のお子様衆は法要に集うべきでしょ?頼朝様、範頼様、全成様、そして義経様!これを口実に義経様を鎌倉に呼び寄せて、そのまま帰さない方策です!

 頼朝様に「御曹司供養に呼び出す大作戦」の相談に向かう義時様。そこに居合わせた三善康信様曰く、法皇様は鎌倉殿と九郎殿がぶつかることを望んでおられる!つまり大きな力が生まれたら、それに抗う力をこさえる方針ですね。源氏と平家を両天秤にかけてきた朝廷らしい方策です。
 そこに文覚様がやって来た!でた!義朝様のシャレコウベ!何回ペテンにかけるんだよお前は!今度こそ本物だって?証拠は…ナシゴレン~!義朝様の御供養に合わせて義朝様の髑髏が現れた以上、鎌倉殿さえ良しと言えば本物になるのじゃ~~!暑苦しいわ…我が家の湿度が5パーセントは上がりましたわ~♪
 え?え?えええ?頼朝様ったらこの髑髏を恭しく受け取って、父上、お帰りなさいませ~~~!受け入れちゃった!ここまでお膳立てが出来ちまえば九郎殿もお越しになるはずと喜ぶ義時様だよ!

 京では対立が深まっております。静様と里様。愛妾と正妻!間に挟まって居どころのない義経様…あとは二人で話し合ってくれと退散だよ!お前そりゃないだろおおがああ!訪れていた義時様をダシにして逃げだした感じなのね?
 さっそく京へ来ている義時様はすかさず義経様に直談判ですよ。義朝様の法要に来て!そして鎌倉殿にお仕えして!とお願いします。義朝様のシャレコウベ、その目で見てくださいませ!まだ見ぬ父のシャレコウベ…義経様は乗り気ですねえ。
 これに異論を持つのは叔父の行家様ですよ!しつこいご仁です。鎌倉に行ったらすぐに首を刎ねられてしまうぞ!そういう男だ頼朝はって怒涛の攻めでございます…が…
 義経様は義時様の願いを受け入れ、法皇様に鎌倉息を願い出ました!意外とあっさりこれを許される法皇様。え?これで歴史が変わるのか~?っと、次の瞬間法皇様が倒れ込んだよ!随分お加減の悪そうなご様子よ?お脈が、お脈が、ないいっ!慌てて介抱する義経様に縋りつくようなネットリ弱弱しい態度で…行かないで♪もう死にそうな演技で、行かないで!
 脇に毬を挟んで脈を止めてた?チクショウ!やられた~…これで義経様はもう京を出られなくなっちまったい!やるなあ法皇様、旭日章は伊達じゃないよね!頼朝が清盛になられては困るからのうって、よっぽど平家の横暴に懲りたんですね法皇様。

 おおっとここで突然乱入!義経様が静様とイチャイチャお話している所に…怖い兄さんたちが!意外な人が悪だくみだ!義経様の正妻・里様!夫に愛妾・静様が存在しているのが気に食わないってヤキモチ焼いてたお方。女は殺していい、九郎様はダメ!なんと浅薄な女子でしょう!
 たちまち気配を悟って、兄さんたちに抵抗する御曹司!立ち回りがカッケ~♪ここで行家様がご到着。里様と一脈通じてますね、この人。行家様曰く…間違いない、鎌倉が送ってきた刺客だ!つまり頼朝様が殺し屋を派遣したって吹き込みました。悪い叔父さんだな~。っていうか、余計な事をしてくれたな、里様~♪
 静様に害が及びかねないとあって、義経様の心も揺れちゃった。号泣!この人に泣かれると何でも許してあげたくなりますねええ(汗)。後白河法皇に「頼朝追討」の宣旨を出してもらって、兄に弓引く決心だ。兄弟の絆が亀裂骨折です!

 九郎義経挙兵の報を受けて鎌倉殿は全軍で京へ攻めあがる!とまあ全面戦争に踏み切る悲しきご覚悟。でも御家人の衆は、義経様が戦争の天才で鬼神の八幡大菩薩の化身だって思ってますからね!皆腰が引けてしり込みしている次第です。
 梶原景時様が総大将に立候補。そして義時様が泣きそうな目で助けを求めた三浦義村様が、皆にはっぱをかけまして、畠山重忠様、和田義盛様と言ったいつもの面々が名乗りをあげて体制が整います。
 義村様がこっそり義時様に耳打ちするには、戦にはならん!九郎は戦わずして負ける!って言うのは、平家追討に戦ったメンツはほとんどこっちに帰って来ているわけですよ。今義経様の肩を持っているのは戦に出なかった人たちだと~。
 つまりあれですね、鎌倉が全軍で攻めると聞けば、義経様の下に参集するものはなく、挙兵は失敗に終わると言う見込み。義村様は実にこう、策略や企みに長けたお方でございますなあ。

 平泉ではこの好機に鎌倉を攻めましょうと仰る泰衡様たちですが、父・秀衡様曰く…誤ったな九郎…。

 さていよいよ鎌倉殿自らが全軍を率いてやって来る!浮足立つ京の面々。義村様の目論見通り、義経様の所には兵が集まりません!
 あれだけ義経様を唆してきた行家叔父上が!さっさと甥を見捨ててどっかへ逃げちゃった!無責任にもほどがあるよね!前に義円様にも、義仲様にも、同じような仕打ちをなさってましたな!そもそも貧乏神の死神の行家様とつるんだのが失敗だったよ、義経様!あれ?もしかして行家様は今日でナレ死かい?断末魔を見てやりたかったような気もいたしますけど~。

 義経様は形勢不利と見て失踪されます。静様はこの地に残し、里様と一緒に逃げる…里はいざという時の人質だ!冷酷だなああ。静様には、捕まっても私とのかかわりについて口にするな、必ず助けると確約されました。こちらには愛情たっぷりだなああ。
 これまで、頼朝vs義経でつばぜり合いで、両方の力を削ごうと目論んでいた法皇様は当てが外れた!実はちょいと慌ててますか?下手すりゃまた幽閉とかされそうな塩梅じゃないですか!頼朝追討の宣旨を取り消し、改めて頼朝様に、義経追討の宣旨を発出されます!法皇は手の平返す軽々と。
 義経失踪の報を受けた頼朝様は鎌倉へ引き返されました。北条時政様に義経探索の命を下される鎌倉殿。そこで頼みにされてもいる訳です時政様。法皇様と鎌倉との橋渡しをしてもらいたいと仰せの鎌倉殿でした。
 今後は後白河法皇を相手に交渉やらなにやらが始まるでしょう。京に何度も行かれて、妻のりく様を通じて縁も持つ時政様は適任かも知れません。京都守護として赴任された時政様、その傍らには義時様がご一緒です。おっかねえよお~と駄々をこねる時政様に、ここが我らの正念場と諫める息子の義時様。そしてさらに厳しくお尻を叩く、愛妻のりく様です!父上逃げ場なしっ!時政様を見ているだけで心が癒されるわあ~。

 北条親子と対面する後白河法皇。すべての責任は義経様にあるとホッカムリです。んだけどそれをそのまま受け入れるわけにはいかない義時様。法皇様は日の本一の大天狗、お言葉を信じて良いものかと我が主は疑っております!強気の攻めです、内角高めでのけ反らせます。
 そして義経追討を命じられた以上、捜索逮捕の為には畿内から西国諸国にかけても頼朝様が治める必要があると、国の一つ一つに地頭を置き米を集めることを、法皇様に認めさせることができました!ホームベースを横切るスライダーでストラックアウト~。

 首尾よく立ち回ったと北条親子が語り合っている夜の部屋に、突如現れる義経様!お前は忍者か?捕まえたければ捕まえろと仰る義経様に対し、お前は偽物だ捕まえる気はないと宣言する時政様。笑顔が素敵…。でも悲し過ぎ…。
 兄との関係修復、今からでもなんとかならないかと頼む義経様。実はすでに法皇様が義経追討の宣旨を出していると聞いて落胆する義経様。後の祭りだ~!無駄だったか…平家を滅ぼしたのはついこの間ではないか!私の何がいけなかったのかと問われて返す義時様、人を信じすぎたのがいけなかったのだと~。策に長けたものはかえって騙されやすいものだと諭す時政様です。
 今後は奥州に帰ると言う義経様。それでは戦の火種になると忠告する義時様。戦のない世に自分の居場所はないだろうと嘯く義経様。御台所つまり政子様に、九郎は御台所の膝の暖かさを生涯忘れないと伝えて欲しいと願う義経様。
 時政様が別れ際、自信がないなら経験を付ければいいとご忠告。いつぞやの義経様のお言葉、経験もないのに自信も持たなかったら何もできないと言うのに返歌したお言葉です。まだまだこれからだ!と、エールを送る父上!御曹司立ち去りし後、まるで平家を滅ぼす為だけに生まれた様なお方じゃと言う父上!今日もいろいろ良い言葉をいただきました~。
 そこから立ち直る目はでも、御曹司にはないんでしょうねええ。九郎殿はまっすぐ過ぎたのですとつぶやく小シロー義時様でありました~。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第18回「壇ノ浦で舞った男」

何の咎もない御家人を処刑した義時様。父を許せと我が子に語っておりました。イイ人の手が血に染まっていく、胸が震える展開でした先週ラスト。そしていよいよ本日は壇ノ浦!誰が舞ったって、モチのロンでポンでチーで我らが血まみれ御曹司でしょ!予告編じゃあ殺虫剤を巻いた後の虫の死骸みたいに戦死者が散らばってましたねえ。
壇ノ浦って事は1185年ですよ。イイハコ作ろう鎌倉幕府、この頃じゃあこの年が鎌倉幕府成立の年なんでしょ?だけどまだ先行きは前途多難な感じですなあ。

大姫様が黄昏てます。冠者殿が殺されちゃってもう、沈む沈む…。他の御家人の子どもたちの育成枠の中に入れて気を紛らわそうとする大人の皆さん。でもね、大姫様の表情は固まったままですよ!あっ!八重様がお茶らけた…でも不発~。ちょび髭メイクのままシリアスに話す八重様!出たよ!三谷幸喜の真骨頂じゃ~!ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪

 平家最後の抵抗!一の谷の合戦の結果、讃岐の八島へと逃げ延びる平家のご一同。それを源氏側は挟み撃ちにするサンダンス軍曹です。義経軍は四国から、範頼軍は九州から。なかなか上手く行かない中、皆の不平も高まる中、敵の敵は味方だと豊後の衆を味方につけて、範頼軍は上手い事乗り切りまして候。
 悪天候の中、櫓を舟の先にもつけようと言う景時様。それは笑止だと反発する義経様。戦の場は瀬戸内海へ。決して楽勝じゃあなかったんですね!嵐が吹き荒れて義経軍は摂津から先へ進めません。こんな時に出撃するのは得策ではないと思われる中、御曹司が出陣!手の平返して義経様を焚きつけて、その後に残った景時様曰く、九郎義経が神に選ばれた男なら必ず成し遂げる!って、戦の攻防を左右した黒幕はお前だったかあああ!
 義経軍は阿波に到着、八島を強襲!不意を突かれた平家軍は彦島まで追われました。って事はやっぱり山口県ですよね!いよいよ運命の壇ノ浦ですか!義経様の快進撃は鎌倉へ報告されてます。だけど鎌倉殿のお顔が不機嫌そうなのは…アレは強すぎる、次の鎌倉殿は自分だと思っているかも?頼朝様の次にって事ですかね?眉間の皺がひでえな頼朝様!これから九郎は戦に出すな?

 壇ノ浦に布陣しての軍議。ここで景時様曰く、自分が総大将になるようにと鎌倉殿からの指令があったと。義経様は自分が大将だと聞き入れません。対立するお二人。重忠様が割って入って、ここで九郎殿を欠くわけにはいきませぬと御曹司に味方します。能員様や義澄様たちも義経様を支持します。
 実はこの諍いは景時様が筋書きを描いたものだったって?御家人たちによって義経様が大将になると言う…なんでそんな持って回っためんどくさい事をなさるのやら~。九郎殿を大将にするにはこのやり方しかないと言う景時様でした。幼い帝を取り返し、三種の神器を取り返すには…。帝と神器…ワケワカメの義経様に妙案到来!こういうタイミングで来るんですよね!次の合戦の策が浮かんだ模様です!漕ぎ手を討つのはどう思う?漕ぎ手を討てばよいのだ~!

 崖の上から源平合戦を高みの見物にしている義時様。平家も死に物狂いですからね!義経様の船が敵に囲まれて形成悪し!ここで仁王立ちの先生だ!義経様の御命令、敵は十分引き付けた!漕ぎ手を射殺せ~!
 この頃の戦の作法として、漕ぎ手を攻撃するのはご法度でした。丸腰ですもんね。お互いに漕ぎ手を殺しあったら戦になりませんもんね。でもそのタブーを破るんだよこの血まみれ御曹司は!
 重忠様は魂の猛抗議、漕ぎ手は兵ではござらん!他の兵たちもあまりの事に身動きが取れません。義経様は悪魔でも天使でも、矢を放て~ええ~~♪こうなったら自分でやっちゃると、義経様ご自身が矢を放って敵の漕ぎ手をばったばったと!さもうれしそうに漕ぎ手を殺しまくる九郎殿!

 義澄様も能員様も、神をも恐れぬ九郎殿の所業にビックリよ!義時様も範頼様もハトマメですよ!義村様だけは、そう来たかと冷静に受け止めてましたけどおお~。んで、八艘飛びだよ!大活躍だよ!これで源平合戦の決着だよ~!義経様惨い!惨くて素敵!
 ここまで無慈悲にやられたんじゃあ堪りませんよ平家軍!宗盛様も安徳天皇も、三種の神器ももろとも海へ、ドボンですよ。これで平家はお終いです!身を投げる皆様に、ちょっとこっちもビックリだよ。さすがに義経様も、止めろ~~~!って止めてたけどさあ…己の罪の深さを思い知って下さいまし。だめだって!天皇まで死なせちゃあやり過ぎだってば!バチあたるど!
 んで海岸に累々と横たわる戦死者たち。義時様も心が…。義経様は悪びれずに、これも戦だと言い放っております。勝たねば意味はない、討ち死にした者が無駄になってしまわないために、勝たねばならぬ!お前の兄もそうだろうと言う義経様。果たして喜んでいるかどうかと返す義時様。私の戦にケチをつけるのかと怒る義経様。たちまち謝る義時様。バッチバチでしたな!
 血に汚れたお顔で誇らしげに、義仲は死に平家も滅んだ、この先私は誰と戦えばよいのか?私は戦場でしか役に立たぬと、意味深な言葉を放つ義経様…。血まみれのお顔が…おおお、お顔が…ステキ…。この顔で迫られたら大概の女子は落ちるで!

 鎌倉で平家滅亡の報を受けた頼朝様。三種の神器の宝剣が見つからなかったり、安徳天皇まで死なせちゃったり、人前で手放しでは喜べない状況ですけど…。政子様と二人になると、男泣きの満願成就の喜びようです。九郎がやってくれた!平家が滅んだ!これまでの人生かけて成し遂げた大復讐劇だもんね!この泣き顔には嘘はないよね?わかる!分かるよ~♪もう最初っから泣き顔でしたもんね!それがあなたの本音でしょ?それで良いのよ~♪政子だけはちゃんと抱きしめてっからね!

 後白河法皇様の御前にて得意満面の義経様。宝剣と帝の喪失について謝ります。法皇様はそんなの気にもしない構えです。御家人の皆様は少し九郎殿から心の離れたご様子…。
 そんな中、鎌倉殿に報告のため他より早く帰参した景時様。義経様の無双の戦いぶりを報告です。でも才走るあまり人の情けをないがしろになさいました。ってつまり、漕ぎ手射殺しとかで九郎殿の評判は決してよろしくございません。でも鎌倉殿を差し置いて…平家の次は九郎義経の世だと言う者も…。鎌倉殿はご立腹、すぐに呼び戻せ!
 だけど法皇様から検非違使に任命されてますからね!京を離れるわけにはいかない義経様なのであります。お怒りの頼朝様は義経様を叱りつけるお手紙を義時様の下に届けました。これはまずいっすよ!一日も早くご自分で弁明なさるべきですと進言する義時様。
 え?義経様が静御前といちゃいちゃして渓流釣りしている所を、比企様の娘様…つまり義経様の正妻となるお方が目撃ドキュン?いやああ、これはもう、ワクワクしてまいりますなああ!

 さすがに義経様もまずいと思われたのか、法皇様に検非違使返上のオン願い奉り候。当然、後白河法皇はそう簡単に許可してはくれません。義経様が京に戻らないのではないかとの御心配…。
 ここで丹後の局が知恵を出しました!アレを使いましょ!アレってのは平宗盛様!さっきドボンしたのに死ねてなかった!おめおめと生き延びちゃったから罪人としてとっ捕まっちゃった~。
 罪人の扱いは検非違使のお役目、九郎殿は検非違使を辞めなくても鎌倉に行けるんです!そして宗盛の処刑は京で行う!したら九郎殿は間違いなく京へ戻って来るわけです!名案ですわ~。
 宗盛様は首を刎ねられても体だけは息子と一緒に踏むって欲しいとの仰せ。胸を打つなああ。義経様から、お前にも兄がいたなと問われて、宗盛様曰く、心を通わすようなことはなかったが、仲たがいなどしたことはなかった…それが兄弟って、義経様は胸を打たれた感じです。義経様の境遇が不憫かも…

 義経様と法皇様の話し合いが上手い事手打ちとなりまして、義時様は一足先に鎌倉へと帰っております。んだけど頼朝様の疑惑はかえって大きくなった感じですよ?だって検非違使を辞めずに顔だけ見せて、宗盛様は京へ連れて帰って処刑するってんだもの。何をわざわざシチメンドクサイ事を?
 やはり自分の後継者だと思ってる?いや頼朝様ご自身がそんなこと言ってたし!だけど晴れてご嫡男が生まれた以上それはないし~。まさか、まさか…
 あのお方に野心があるとは思えないと義経様に味方する義時様です。いやでもそこには景時様がいるのよ!九郎殿を鎌倉に入れてはなりませぬ!言うよねえ。戦場では義経様を買っている感じもあったんですけどねええ。
 景時様とタイマンで直談判の義時様。九郎殿は鎌倉殿に会いたいだけですと言う義時様。景時様が返して曰く、あの方は天に選ばれたお方、鎌倉殿と同じだ、と~。そんな二人が並び立つはずがないと言い放つ景時様なのでした。

 来たよ腰越!もうすぐ鎌倉だ兄に会えるという所の義経様に非情の命令。宗盛様だけ鎌倉に連行せよ、義経様は其処に留め置く!言い放つのは時政パパ上様ですよ!がっくりする義経様に死刑囚の宗盛様が情けをかけたよ。頼朝様にお手紙を書いたらと助言したばかりか、書くのが苦手だと言う義経様の代筆まで買って出たよ!根はいい人なんだなあ。殺したくない気持ちが湧いて出ちゃって困るわ~。
 りく様、時政様の奥方のりく様が、宗盛様とご対面。予て知ったる仲なんだね。んで、いよいよ宿敵・平家の統領の宗盛様と対面する頼朝様。これが清盛様だったらまた何かあるんでしょうけど…何の怒りも湧いてこなかった…。じゃあ殺さんでも良かろうじゃん…ってのは甘い考えなんでしょうねええ。
 ただ義経様のお手紙には怒り心頭みたいよ。代筆だってのは丸わかり、なぜそのような小細工をする?宗盛を連れてとっとと京へ帰れと伝えよ!このね、親切がね、仇となってしまう間の悪さよ!所詮大将の器ではなかったんすね、宗盛様…。

 京へ連行する宗盛様と、その愛息子と、一夜限りの再会をかなえてあげましたよ義経様…けっこう人の心を理解していらっしゃる!して、これから先は法皇様にお仕えして、源氏の名に恥じぬように生きる!んで、この地にて知己を得た方々に心づくしの里芋を賜って…オカシナ御曹司と思いきや、結構いい所もあるんだよ!いやあ~この人も死なせたくないよなああ~。
 結局何がいけなかったんでしょうねえ、頼朝様と義経様。なんなら西を義経様、東を頼朝様が治めるみたいなアレでも良かったような気がしなくもなくも小泉八雲~!あ、でもあれですよ、大天狗の法皇様と繋がっちゃったのが間違いだったのかも、しれませんね!義経様~。

み仏は紫陽花の花それぞれに

横浜南区弘明寺界隈のお散歩です。季節のお花が咲いてます。
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お花ですったらお花です!ここがお花なんですのよ!皆の衆、ここがお花…くどかったですか?こりゃ失敬。
んで、ガクもガクとて開いております。皆の衆、ここがガク…くどすぎでしたか?またしても、こりゃ失敬!
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全景はこちらの介アクロウ!もう連休明けの梅雨待ちの侯。季節の変わり目に体がついていかない昨今なのでございます~♪
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み仏は紫陽花の花それぞれに…

悩んだ夕べにベンリアック

何を悩んでいるのかと言えば、ウェブリブログ閉鎖問題です~。いったいどこに引っ越したらいいんだかよおお~。
とは申せ、どんなに悩んでいようとも、陽が沈みお腹が空いたら飲みタイムです。
本日はこちらを開封してみもうした~♪
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ベンリアック12でございます。
ゲール語で灰色の山と言うくらいの意味のベンリアック。スペイサイドのエルギン地区にてジョン・ダフ様が創設された、言ってみればロングモーンの弟分ってな感じの蒸留所だそうでございます。なんかこう、キーワードが凄すぎて失神しそうよ!
長らくシーバスのブレンド用に出荷していたところ、他の会社に買収されたのを機にシングルモルトの販売開始!ウイスキー専門誌で高評価を得る人気モルトとなりました~♪
さっそく実飲!ノンピートの穏やかな、樽の感触もちゃんと感じる香りです。ドライでフルーティ?みたいな~。飲んでみますと多少ピリリとして、果実のニュアンスが心地よいです。与しやすいホステスさんみたいな…。

画像はないんですけど、安納芋を蒸かして塩と粉チーズをかけたのをアテにしてみました。胡椒もちょっとかけました。

川沿いに繋いで渡る鯉のぼり

最近見なくなりました鯉のぼり。公共の場にはございますけど、個人の家にはなかなか掲示しなくなりました。
んで、見に行くわけですよ~。お馴染みの場所へ!行くが行くが行きますと、見えてまいりました鯉のぼり!
大岡川の日ノ出町界隈でございます~♪
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今年は手作りのが多いのと、川沿いの手すりにも飾られているのが新機軸ですかねええ。
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桜が散ったら鯉のぼり、毎年のことながら、上手い事回してますよねえ、大岡川の兄貴たち~♪

晴天に緑輝く我が地球

宇宙に煌めくエメラルド、僕らの故郷はこの地球。
花が散ろうがこの地球、雨が降ろうが槍が降ろうが、この地球こそ我が母星なのでありました。
横浜の丘の側の果ての方、市営地下鉄で言ったら中田駅と立場駅の間をうろうろしてまいりました。
したらもう緑が目に染みる塩梅でしたよ~♪
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これは…オダマキでしょうか?清楚な感じにシュッと立っておりました。
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わしゃわしゃと咲いている木の花咲くやの皆様でございます~♪
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なんとかいちごという植物だそうです。
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これはもう言わずと知れた桜の木。すでに虫に食われちゃった葉っぱと、見事結んだ小さな実のコラボでした!
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時節柄アヤメのお花も咲いております。小学生とのコラボが微笑ましかったです。
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ほとんどは中田中央公園の周りをグルグルしていただけですけどねえ。
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ご存じない向きにしたら、横浜でまだこんなところが?と驚かれるのかも知れませんが、とにかく横浜は広いんです!
港横浜じゃあない所の方が多いのです~♪ここら辺も昔ながらの農地を転換しての土地開発が現在進行形でございます。
こういう景色もじき見られなくなる運命。今のうちにせっせと歩いて目に焼き付けておこうと思うワタクシなのでございます~♪
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横浜の古びた春が愛おしい

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第17回「助命と宿命」

八幡大菩薩の化身じゃ!大勝負の大博打の奇襲作戦大成功!義経様にツキが回ってまいりましたよ!…ツキではなくて実力のなせる業?なるほど確かにねええ~♪
平家のご一同は尻尾を巻いて退散していたしまして候。んで大喜びなのは後白河法皇様でしゅ!鼻高々の義経様は、これで兄上も大喜びだろうと至福の極みでございます。
ホーホケキョケキョケキョケキョ…法皇様は義経様をいたくお気に入りで、法皇様の命名で此度の戦は鵯越で、みんな馬に乗って下りたことになっちゃったい!平蔵、歴史はこうして作られていくのだと得意満面の九郎様。景時様は当惑してらっしゃいましたねええ~。ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪鎌倉に再び暗雲が立ち込める~。

 愛息の金剛君をめでる義時様。そんなところに来訪するのは工藤祐経様です。八重様の従兄弟ですねえ。祐経様に石を投げる悪ガキ兄弟。あの子たちは確か…はああっ!曽我兄弟だよ!前に伊東祐親様を襲った時に流れ矢で死んじゃった息子の子供ですよ!つまり後の敵討ちの奴らですよ!イイ伏線を張って来るなああ!いっそここで殺しちまえばよかったかもなああ~♪
 祐経様の目的は、デューダでした!義時様に就職口を頼んで立ち去る一幕でした。八重様曰く、遺児を助けることをしたいとの仰せです。

 頼朝様は武田信義様を何とかしようとのお考えで…。いずれ信義には消えてもらう!もう一つは木曽のせがれ!義高が生きている限り枕を高くして眠ることができないと!
 頼朝様からミッションインポッシブルブルブルブル!義高を討て!猶予はたったの三日!悩んでいる暇はございません。やらなきゃやられるわけなのよ!ひいいいっ!
 義時鬼になれ!鬼になれるのか?なれないのか?なんなら鬼滅隊の方にデューダするか?あり得ない妄想をしてても期限が切られてますからね!

 許嫁の大姫様と遊んでいる義高様。そこに義時様がやって来て、義高様を幽閉!辛い役目をいいつかったのう、だがあの方に逆らったらこの鎌倉で生きてはいけんと諭す時政パパ上。
 予てより義高様の大ファンの大マニアと化している政子様は大激怒よ!じかに頼朝様に掛け合って義高様の助命嘆願です!やった!タイトル回収!
 でも、ね…そもそも頼朝様は父の義朝様を平家に討たれて臥薪嘗胆、流人の身にして復讐心はいささかも衰えず、粘りに粘って堪えて耐えて幾星霜、20年以上たっても平家への怒りが消えることはない。義高様も同じであろうと思われるわけです。
 義高の恨みは全て、わが嫡男の万寿に降りかかるだろう。だから今のうちに禍根を立つ!実に合理的なお考えでございます。んだけど政子様は納得しないって!
 そもそもお嬢様の大姫様が!幼心に義高様に惹かれちゃってんのよ!なおも反抗する構えの政子様は義時様に直談判の末、義高様の監禁部屋に向かわれます。
 しばらくの間伊豆山権現に匿ってもらいましょうと提案する政子様ですが…義高様曰く、私は鎌倉殿を許しはしない!そりゃそうだわな~。その上父を助けてくれなかった義時様にも恨み満面!あなたの首も取ります!人間としてその感情はよくわかるけど、もう少し上手い事立ち回っても良かったかな~。なんとかかんとか生き延びて、忘れた頃に仇を討つって…ワタクシだったらそんな道を選びマスカルポーネ。
 とにもかくにも丸にも点にも、この時点では義高様は潔く処刑される気満々だったわけでございます。

 京の義経様は検非違使に任ぜられました。つまり京の警備を担当するわけですな。頼朝は忘れて良いととんでもない粉を振る法皇様。兄弟の絆にくさびを打つ算段ス軍曹だな!
 そんな黒い企みも弁えず、こりゃめでたいと宴を開くご一行。そこに呼んだ白拍子、要するにキレイどころのダンサーの面々です。そんな中の静様に一目ぼれみたいよ、義経様♪
 鎌倉では…こないだ色仕掛けで義経様をゲットした比企様の姪ごさんが婚約決定でお目出度ムード!いやいや、これはひと悶着あるで!

 木曽義仲様の心のバディ、巴御前が鎌倉に護送されてまいりました。かつて面識のある義時様に会見して託すのは、義仲様から義高様への遺言の文。鎌倉殿を敵と思うな、源氏全体の悲願成就…平家討伐を見届けて欲しいとの戒めでございます。
 父の思いを受けて、恥を忍んででも生き延びる道を選ぶ冠者殿でございます。政子様もノリノリで、さっそく伊豆山権現にブッキングよ!
 おおおっ!義村様も味方だよ!匿うお寺の手配をしてくれて、頼もしいなああ~♪そこに海野君もやって来て、参加させてくださいとの御嘆願。義高様の従者故何か役に立ちたいとの仰せ、皆が高評価でございます。義高様助命嘆願チームがまとまりましたって!

 鎌倉の内部が揺れているとみてライバルがやって来ましたよ!武田信義様!そしてご嫡男の一条忠頼様も!後白河法皇様から忠頼様への恩賞がないと相談に来た?そんなのおいらに言われても困っちゃいますよとスルーする構えの頼朝様です。んだけどこれ、恩賞なんかは口実で、心理戦の諜報戦のつばぜり合いなんでしょ!たがいに腹を探り合って、どっちも悪い人だよなああ…あ、いい意味で、いい意味で…(汗)

 でもね、タイミングが悪いのは持って生まれた運のなさなんでしょうか、義高様に面会する武田親子!共に頼朝を倒そうと持ち掛けます。モチのロンでポンでチーで、義高様はお断り!乗りませんでしたよ!だけど会見の模様は頼朝様にだだ洩れの介でして!監禁部屋の警護が強化されて絶体絶命っすよ!
 そこは北条家女子衆の執念がものを言います!政子様妹の実衣様の献策で、夫にして頼朝様弟の全成様に頼朝様のふりをさせて義高様の所に入り込み、かの人を女装させて侍女と一緒に逃亡させるイリュージョン大作戦だあああ!引田天功かよ!
 ってゆーか…全然似てないすけど!易々と通しちゃう門番衆よ!ダメだよお前ら!義仲様が石を割って湧水が出たとの噂話で盛り上がる頼朝様の御前です。噂の内容を確かめて来いと仰せの頼朝様。ではワタクシがと席を立つのは盛長様です。
 義高様を逃がすサンダンス軍曹の義時様は気が気じゃあございません!

 隙をついて平家との戦に私も参加させてくださいと言い募る比企能員様!抜け目ないよね、この人~。娘が婿の九郎殿のいる京へ行きたいとせがむのでと…いわくありげな伏線ですなああ。

 盛長様が帰って来て、噂の通り湧き水は出たと仰せでしたとご報告!でもこの時すでに冠者殿は逃げてたはずよ!これは盛長様の粋な計らいだ!冠者殿に生き延びて欲しいのは私も同じ!死んでほしくはないから?良い所を受け持つよね、盛長様!
 女装の冠者殿…シュッとしていい感じでしたね。子どもたちに囲まれて、義村様が用意したお寺に入って一息つくご様子。

 ここで一条忠頼様がまた義高様に面会に行っちゃってさあ!餅なんか持ってくるなよ!したら義高様が偽物なんだもの!大騒ぎですよ!こりゃあもう持って生まれた運のなさだわ!義高様の悲劇です。ってか、ここが「宿命」かああっ!
 頼朝様は大激怒、義高を見つけ次第首を刎ねよと!御家人の皆様は当惑してらっしゃる!義時様は冠者殿の逃走ルートを外して時を稼いでほしいと、顔見知りの皆様にお願いしております。みんな義高様を殺したくない気持ちは同じみたいですよ♪

 三浦義澄様は息子の義村様を諭しております。こうなったら義高を殺すしかない!鎌倉殿にたてついたら生きてはいけない!そんな中、義高様が裏切って逃げちゃった!義時様を信じられないって!御台所から遠ざけて殺す気だろうって!義時様に絶縁状のような文を残して、故郷・信濃に逃げちゃったよ~!
 義時様も当惑してますけど、時は待ってはくれません。冠者殿の後ろの追手の影が!んで、彼の刀には大姫様の毬が付いてんのよ!抜けんって!いやああ!容赦なく斬りかかってくるで!

 鎌倉では小さな勇者が大活躍。大姫様ですよ!小刀を持ち出して自らに当て、冠者殿がいなくなったら私も死にます!うわああ…父親にそんな攻撃は、ダメだよ!父の方が先に死んじゃうから!悲しくて!さすがに大泉…ゲフンゲフン、頼朝様も折れましたよ。自分の娘が自殺しようとしてたら…まあ大概の事は押し曲げるよなああ…。
 父が悪かったと丸く収めようとする鎌倉殿に、じゃあ一筆書いてくれと詰め寄る北条姉妹!抜け目ないなあ、あんたたちも!
義高を殺すなという指示を義時様が各所に出す、このタイミングで!首桶を持ってきたやつがいるんだよ!誰だよ此奴!藤内光澄?謀反人を討ちましたって得意げに名乗るわけだよ~。
 これは天命ぞと言う頼朝様のお言葉をはねのけて、政子様は大叱責!断じて許しませんっ!ああ~…。光澄様は何も悪くないんだけどさ、政子様の怒りの余りの凄まじさに押し切られちゃうんだろうなああ。
 義時様の所に、光澄様へのお差配が届きました。義時様が光澄様を成敗せよとのご下命!どう見たって何の落ち度もない光澄様を処刑せよと!直に義高様でないだけまだましか?いやいやそれはでもほら、人の道としてどおおなんでしょおおおかああああっ!でもこれを拒んだら愛息・金剛様の将来が無くなっちまいますからねえ…。
 鎌倉殿の御命令じゃ!覚悟を決めるんじゃ!父上も、義理の母上も、小四郎殿を諫めて諭す気配です。

 一乗忠頼様がまずだまし討ち加減に処刑されます。なんかこう、胸が痛くなるくらいドキドキしちゃう!
 そしていよいよ光澄様。みごと首を刎ねる北条義時様…の父の時政様!いい加減大人にならなけらばならない様ですよ、義時様?辛い人生の見どころかな?
 それを見届けた工藤様曰く、怖い所だ鎌倉は…。ようやくわかりましたかと返す義時様。ほかに生きるところがあるなら一刻も早く出ていくべきです。でも私にはここしかない…。

 信義様は二度と頼朝様と競い合わぬと…起請文を差し出す事態となりました。頼朝様の足固めが半端ない感じですねええ。やっぱり鬼だよ鎌倉殿…っていうか義時様ももう戻ることのできない所に足を踏み込んじゃいましたね!膝から頽れる信義様…惨い…。

 光澄を殺して晒してあると姉上に告げる義時様。殺せとは言っていないと仰る政子様に対して、あなたが許さぬと言うのはそういう事なのですと諭す義時様。御台所の言葉の重さを自覚させ、我らはもうかつての我らではないのですと告げる義時様です。政子様、今日はもうドングリ眼の総動員~♪
 愛息・金剛様を抱いて、父を許して欲しいと語る義時様。赤ちゃんの演技がすっごいで!誰が仕込んだんじゃ~!

新年度 泣けてくるよな 緑かな

新年度 迎えて思う 亡き方よ
この一年でもう何人も身罷れまして候
しんどい事態ですけど生きている以上頑張ってまいりましょう!

そんな気持ちで、横浜市の舞岡ふるさと村にやってまいりました!地元の皆様の心づくしのお花です。
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季節のお花が活き活きと、伸び盛りでございますなああ~。
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時はまだ 田植え前なり 通学路。
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土地の皆様が大事にしてきた仏様でございます。どちらも庚申塔のようです。地の人が 守りて残す 春の景。
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花がなくても緑だよ!緑が映えてりゃ景色だよ!人里の 春の緑に 懺悔する。自分、何にもできてないもんなあ…
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第16回「伝説の幕開け」

だまし討ちの何が悪い!って予告編で吠えている義経様。先週忠実な御家人をだまし討ちで殺した兄の頼朝様とそっくりですよ!ただまあ…最期は少し後悔しているようなそぶりもあった兄に対して、弟の方はやりたい放題の悪ガキテーストなところが…ちとウザい?

義時様の御嫡男に命名する鎌倉殿。命名「金剛」!可愛い赤ちゃんに金剛って…まあ仏法の守り神ですし、強くなって源氏を守ってくれと言う願いですかね。ワタクシ、エルキュール・ポワロを思いだしちゃいましたよ。フランスではエルキュール、イギリスではハーキュリー、ギリシアだったらヘラクレス!あの人がヘラクレス…
先週の謀反鎮圧から見せしめの上総介成敗の流れで、今度は御家人をまとめ上げる必要がございます。金剛様命名に乗じて頼朝様が呼び戻したのが時政様です。御家人たちのまとめ役?時政様は頼りにされている感じです。
いつぞやの仲たがいもほとぼりが冷めたのか、事態の危うさを感じ取ったのか、鎌倉殿の命を素直に受けて畏まる父上です。そして息子の義時様に言うよう、いつだれが敵になるか分からない、北条が生き延びるためには源氏に取り入り付き従う、これまで以上に!それしかない、と~。ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪

 政子様曰く、これから鎌倉殿と御家人を繋ぐのは私!そこに姑のりく様が違和感?これからあなたはあと三人は男を産めと!私も立派な北条の跡継ぎを産みます!どんだけ産むつもりだよ!りく様!

 後白河法皇は頼朝追討の院宣を出されました。義経様率いる頼朝軍の先発隊が近江に迫っておりましたから、木曽義仲様が書かせたものに相違なし!こうなったら全力で攻め込まなくてはならない鎌倉殿でございます。翌年そうそう鎌倉殿の本隊が出陣です。総大将は範頼様で、戦奉行は景時様。義時様もモチのロンでポンでチーで参陣いたします。義仲と平家の所領は皆に分け与えると言われて意気上がるご一同。

 本隊はすぐさま近江で先発隊と合流いたしました。すでに義仲勢と小競り合いをしてたと言う義経様。その先走りを全て引き受ける範頼様、良い兄貴だなああ~。
 景時様への反発心で足並みが揃わない鎌倉軍ですが、義時様が必死に諫めております。そこへ義仲様が文を送りまして、義経様の陣に義仲様の使者がやってまいります。互いに戦をせず共に平家を討とうとの呼びかけ…なにを今更?ここで義経様の悪知恵…ゴホン、巧妙な作戦が絞り出されます。
 この使者を討ち取って和解には応じないことを示し、同時に義経の軍勢は少ないと言う噂を流して、怒ってこちらを侮って攻めてくる義仲軍をやっつける作戦だ!宇治川の戦いです!あんなに生き生きとしている義経様は初めて見ますだって!居場所がとうとう見つかったな、義経様~♪
 義仲様はビックリしたよ!義経軍が大きすぎるぞおお!多勢に無勢で勝ち目なしと見た義仲様はいったん北陸に戻って立て直す道を選びました。義経様の采配は、敵の目をくらます為の先陣争いを仕掛けた後、重忠様率いる本体が川を渡る!悪だくみは容赦ないな!

 京を去る日、義仲様は後白河法皇の御所に上りまして、目通りは不可だと言うのにもかかわらず大声で法皇様にご挨拶。法皇様を思う気持ちに嘘はないけど…こういう所が嫌われるんだけどなああ。手前勝手は平家と変わらんと仰った法皇様…。

 義仲様が去った後の京に易々と入った義経様。町中は荒れ放題ですわ。そして義経様は実平様を伴って法皇様にご挨拶。こちらはすぐに拝謁を許されて、礼儀正しくお目見えする義経様です。九郎義経、義仲の首を落としその足で西へ向かい平家を滅ぼしまする!休んでいる時ではございません!ようもうしたと大喜びの法皇様です。
 義盛様は…御所の女子にやられ過ぎです!

 さて退却中の義仲様は近江までやって来ました。したらさあ、範頼軍が待ち受けてんすよ~♪ビックリしたろうなあ義仲様。もはやこれまでと思われたのか、巴御前に息子への文を託して、わざと捉えられろと鎌倉へ向かわせます。これもう今年の阪神みたいな負け戦ですわ~。美しい景色をバックに奮戦して後、捕らえられた巴御前です。やるだけの事はやったとすがすがしいお顔の義仲様の額に!おおおっと!矢がささっちゃったい!
 これ、法皇様にしてみたら義経様の大手柄にしか見えない展開ですわなあ。

 黄昏ている義時様。京からの報告は読めたものではございません!だめだこりゃ!鎌倉ではプチコントが進行中です。小四郎のは読める!が、内容が細かすぎて頭に入らない~♪景時様のは読みやすくて実に良い♪おおお、やっぱりなああ~。他の人のは下手な漫画とか入ってたしなああ~
 実は九郎から朝一番に報せが参っておると言う頼朝様。木曽義仲を討ち取った~!大姫様と義高様の和みの映像…惨いなああ…。

 平家の皆様は福原へと落ち延びてらっしゃいます。海と山に囲まれた攻めづらい所です。鎌倉も似たような所でしたか?後の世の新田義貞様は海岸沿いに攻められてましたなあ。
 山から攻めると言う景時様の立案を廃棄して、義経様が立てる戦略は…福原の北の三草山を攻めて敵を散らすんだよ!つまり分散させて、裏をかく!
 思いもよらない予想外の場所から攻め込む!…どこ?どっから攻めるの?まだ考え中?そりゃあないよと義盛様が反対されますが、その時その場でこの目で見て決めるとしれッと答える義経様なのでありました。
 しかも三草山まで通常二日かかる行程をたった一日で進む!明日夜討をかける!無茶や!御家人の皆様に疑問と不安が湧いているご様子。義時様も流石に戸惑い、戦奉行の景時様に意見を求めます。景時様曰く、九郎殿が正しゅうござる、全て理に適っておりますって!範頼様も九郎の策の超強行軍に乗ってみようと仰いまして、一同不満を飲み込む構えでございます。
 景時様曰く、本来は自分が言うべきことを九郎殿が言っていた。戦神・八幡大菩薩の化身の様な人だと九郎様を持ち上げております。

 義経様は、義時様にだけ胸の内を打ち明けるの?鎧がきれいよ♪法皇様に源氏との戦いを避けるよう命令していただき、油断した平家に攻め込む!効果は大きそうですけど、卑怯な作戦だなあ~。だまし討ちの何が悪い?出た~。これぞ悪童ってなお顔ですよ義経様。若い頃の鈴木みのるみた~い♪
 法皇様は平家を嵌めるのだと大喜びで義経様のお願いを受け入れております。まあいろいろ酷い目にあって来ましたからねえ、平家には~。法皇様と源氏の御曹司と気が合う同士ですね!悩める長官・宗盛様は法皇様の命を受け入れる感じのお顔でございますううっ!

 義経軍は三草山を攻めて後、福原へと強行軍、鵯越までやって来ました。断崖絶壁のなかのなだらかなところよ!でも義経様は、さらにひと際聳え立った断崖絶壁の鉢伏山の崖を一の谷まで駆け降りる?うっそ~お♪馬ですよ?カモシカとかじゃあないんですよ?
 無茶ですと言う雰囲気が漂う中、誰が馬に乗ってと言った?まず馬だけいかせる!勝手に下りてくれた所で次は人が下りる!戦に見栄えなど関わりない!むっちゃ合理的よ!お前たちは来るな私の兵だけで行くと言う義経様♪走り出したよ♪重忠様は馬を背負ってでもと、覚悟を決めて義経様に従います。何故あの男にだけ思いつく事ができるのかと歎ずる景時様なのでありました。…ヤキモチかな?

 八重様と金剛様の所を訪れる義村様、ご自分のお子様を見せに来た?この子の母が死んじゃった。しばらく預かって欲しいとの直談判だ~。金剛の良い遊び相手だと~~。ごり押しですねえ。

 いよいよ崖を降りる義経軍。鹿の糞が崖のそこら中に落ちていた!安心しろ!鹿が下りられると言う事は馬も下りられると言う事だ!この糞に命運をかけた!なんだよこの笑顔!ついていきたいと思っちゃうじゃねいかよ!

 福原の西にて範頼軍と平家軍の合戦が開始です。そんな中北から迫る崖下り隊ですもんね!宗盛様はビックリしたでしょうね!後ろは崖だから大丈夫だと思ってたら、そっから敵が下りてくんだもんね!背中から矢ぶすまですもん!ビックリしたろうなああ~。そうです、伝説の幕開けでございます~♪
 泥だらけのお顔で…かかれえええ!もう勝てる気がしないでしょ宗盛様は!活き活きと楽し気に敵をなぎ倒す若き司令官、かっけ~~!義経様の大活躍を見物…ゲフンゲフン、見守っている義時様と景時様。景時様曰く、八幡大菩薩の化身じゃ…。
 この時皆が足を滑らせてもんどりうって転がり落ちてたら…歴史は変わっていたんでしょうけどねええ~。

グレンタレット トリプルウッド エディション

グレンタレット トリプルウッド エディション を試飲してみました~♪
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ヨーロッパのシェリー樽、アメリカのシェリー樽、アメリカのバーボン樽、以上三種類の原酒を混ぜて作った逸品です!
ノンピートだとも伺っております。樽由来の味わいと香りが濃厚ですわ~♪
バーボンのニュアンスはあんまり感じず、よくできたシェリー樽の熟成の旨みが満載です!
実にフレッシュな塩梅ですよ!飲みやすくてうまいです!複雑な甘みが奥座敷の様です!
なんともお買い得なボトルでございます~~~♪

丘の上チューリップ侯が侵攻中

いつもながらのお手軽散歩。横浜中区、アメリカ山から港の見える丘公園の界隈を歩きました。したら今や気分はチューリップですね!
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色々変わった咲き方をする株に目が行ってしまいます。
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人間による品種改良の成果なんでしょうけど、そもそもどうして花びらにギザを付けることになったのか、チューリップの都合が良ければじっくりと聞いてやりたいところです。
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これはまた八重咲ですかチューリップ。ひらひらのスカートみたいにかわいらしい。
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緑にきらめくエメラルド~…の様なのもお目見えです。
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これもまた庭師の手柄春の花。そうです、一から十まで誰かが仕立てたお花のお庭でございます。センスと技術だよね~♪
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第15回「足固めの儀式」

異例に怒涛に盛大に、三谷センセがネタバラシです!本日の放送で上総介広常様が死んじゃうよ~お。まあネタバレとはいってもアレですよ、横浜市金沢区の朝比奈切通しには「上総介五輪塔」要するに広常様のお墓が建ってますし、そこから少し行って鎌倉に入った所には「梶原太刀洗水」つまり広常様を斬った後景時様が太刀を洗ったという謂れの湧き水だってあるのです。界隈じゃあ広常様の運命は皆が知ってる悲劇ザンス。
にしてもねえ、こんなに早く運命の時がやって来るとは。歴史資料の通りと言われればそれまでですけど~。先週ラストで義時様から、反乱勢の誘いに乗って欲しいと言われていたのが伏線なんでしょうなあ。だからあんなに良い人の顔をしてたんだわ、広常様。いまだに頼朝様の事を「武衛」と呼んで、その気苦労を思いやってたし。そんなに気を使わなくても良いのになんて殊勝な事も言ってたし!口は悪いし粗削りだけど、いい奴なんだなって…これが三谷トラップかああっ!ああ…血圧上がっちゃう。

意気揚々と出陣した義経様の軍勢は早くも近江に到着です。戦の臭いがすると義経様は大喜び。って言うかこの人やっぱおかしいわ~。義仲様は法皇様の身柄を押さえて立てこもる構えです。そもそも法皇様が頼朝様に助けを求めたからこうなったわけで、身から出た錆とは申せお気の毒ですなあ。

一方鎌倉では八重様が妻になったと父母に報告する義時様。ステルス妊娠で身重の八重様なのよねええ。時政父上は大喜び~。ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪

 さてさて気になる反頼朝の謀反の一件。三浦義澄様の下に馳せ参ずる同調者たち。結局この人たちも平氏なんでしょ?源氏の頼朝様に坂東を乗っ取られちゃ気い悪いわぁみたいな反発心もあるのかな?ここに先週義時様が唆した広常様も顔を出しております。
 余り手荒なことはするなと言う広常様の横槍を受け、参謀の文覚上人の立てた策は、万寿様の足固めの儀式を行い、隙をついて万寿様を拉致!万寿様を人質にして頼朝様に引導を渡して追放する流れです。さすがに文覚様らしく卑怯千万…あ、いい意味で、いい意味で!卑怯旋盤な計画ですなあ~ぎゅい~~~ん。
 隠密スパイの景時様はさっそくこの計画を鎌倉殿に知らせようといたしますが、その正体を見破った和田義盛様がインターセプト!とっ捕まえちゃった。あわやと言うところを、殺すなと止めた義村様と広常様なのでありました。そして義高様に我らの棟梁になってくれと直談判の三浦勢…いやいやながらも乗る気になられましたか?義高様。

 義時様には疑念が生まれました。ってのは万寿様足固めの当日に三浦勢が鹿狩りを開催するって話なんですよ~。よりにもよって儀式の日に?鹿狩りの準備に見せて実は戦支度を?みたいな事もありそでなさそでやっぱりあるある歴史館。
 義時様はいつもの正規軍メンバー、範頼様、能員様、広元様、盛長様等と会議です。そして義時様は鶴岡八幡宮に、能員様は三浦館へ偵察に向かいます。
 能員様が三浦館の様子を見ますに、物々しい雰囲気。こりゃあただの鹿狩りじゃねえやと能員様が帰ろうとするところ、重忠様が引き留めて、広常様が味方になれと説得して、千葉常胤様が引導渡す。源氏同士の戦を回避して最小限の犠牲で平和を取り戻せますわ~。それ魅力!
 能員様はあっさり手のひら返しで寝返りやがった!この裏切り者~!合理的で臨機応変な態度と言えなくもないけど…。異常なしと御所に報告するという能員様。広常様が彼に託す義時様へのご伝言「鹿狩りは上総介が仕切るから案ずるな」謎かけか~。意外と知恵が回る広常様…かな?

 鶴岡八幡宮の様子を探る義時様。五百日の足固めなんてここらにはないし、もっと早く歩いてるし、怪しい!文覚様が怪しすぎる~。能員様は衣の下に鎧を着こんでる?鹿狩りは俺に任せろと広常様からの伝言も伝わって…。
 そして土肥実平様…実直に頼朝様に従ってくれた人でしたね、三浦屋敷の悪だくみを病欠した実平様が謀反の企てありと白状しちゃいました!これはもう鉄板麺ですね。
 常胤様の差配に従って各地に向かう反乱軍。重忠様に考え直せと説得する景親様。重忠様曰く、あの方は我らを信じていない。使われて終わるだけだ見たいな…。

 正規軍の作戦会議。敵は万寿様を奪い引き換えに鎌倉殿に降伏を強いるつもりだ!頼朝様は八幡宮と御所の守りを固めます。義時様曰く、上総介広常殿は我らと通じておるのです。反乱軍を説得して戦を回避させるエージェントとして派遣したわけだ~。
 必ず御家人たちを説き伏せよと義時様、そして派遣した広常様に申し渡す頼朝様。能員様が衣の下の鎧に気づかれてじたばた言い訳してるのがおかしかったわ。

 江の島の全成様の所に義村様がご到着。しかし全成様は既に床下に逃げていたのでありました。素早い坊主だ!
 華やかに執り行われる万寿様足固めの儀。そこに義盛様や重忠様がなだれ込みました。範頼様や義高様が抵抗します!義高様は結局寝返りませんでした!そこに義時様や盛長様が駆け付けました。そして義時様の必殺口車がさく裂です。
 我らは源氏のために戦っているのではない平家を倒すのだとお貴方は言いましたよね?義盛様?平家を倒そうという志はそっちもこっちも同じ事、坂東武者が一丸となるために鎌倉殿がおられる!違いますか?同士討ちしている時ではございません!重忠様曰く、平家と戦いたくないのではなく、木曽殿と戦いたくないと言っておるのだ!
 義時様が言い返す。法皇様をかどわかした義仲様をただすのです!ここで義盛様が分かった!って、納得しちゃったよ!重忠様が困っちゃってるよ!おじちゃんは怖い人じゃないんだよと万寿様に取り入る義盛様!なんだよあんた!もともと乗り気じゃなかったって?
 まあでも、そうなんですよねえ、血筋や位で言ったら義仲様よりも頼朝様が上ですし、既に鎌倉で各武将に恩賞の土地を分け与えるという地位を築いてらっしゃいますしねえ…。
 重忠様も簡単に矛を治めちゃいました。あっさりしてますね。っていうか自分の逆を言う和田様に対してのパフォーマンスでしたか?いやでもご両人とも、その程度の覚悟で反乱軍に参加してたの?優柔不断と言うか、流され上手と言うか…もしかして行き当たりばったり人生かな?

 見事万寿様を御救いした義時様、今度は三浦館へと向かう大活躍です。計画失敗と知れるや、長老の千葉常胤様はご自害する気配。義時様はそれを止めて曰く、鎌倉殿は兵を引けばすべて許すと仰せられました!なんと寛大な!!
 そうと決まったら解散だっ!と義時様に加勢する広常様。実力者の一声で全てが丸く収まりました。
 頼朝様は広常様を呼んで慰労会です。広元様の筋書きに見事に乗って敵を欺いた殊勲賞でございます。広常様曰く、武衛お前に言っとくぞ。お前は自分勝手な男だ。だがそれがお前だ。親父の敵を討つことしか考えてないだろ?それで良いんだよ。御家人なんざ使い捨ての駒だって。お前さんは己の道を行け、法皇様だって目じゃねえや…。
 広常様は心から頼朝様を慕っている感じです。御家人たちが騒ぎ出したら俺がまた何とかするよ!強い家来を持つと心強いよね、鎌倉殿?これからも頼むぞと真顔で感謝する頼朝様です。義時様も任務完了でほっとした感じです。

 政子様に言い訳している義澄様と岡崎様。政子様は反乱分子に対し、鎌倉殿に言えないことは私に言ってください、出来るだけの事はいたしますと、間に立って癒す役目を買って出ました。

 義時様は鎌倉殿にご進言。今回の件では寛大なお裁きを願い、さらに所領を分け与えると言って平家と戦をする意義を示せば御家人衆だって喜んで兵を出すでしょう、と~。頼朝様は頷かれましたが、広元様は一点異議を唱えられます。一切お咎めなしでは示しがつきません。ついては誰かひとり見せしめに~。
 いったい誰を見せしめに首を刎ねよと?ワタクシだったら常胤様か義澄様が妥当かと思いますが、ここで名前が挙がったのが誰あろう…上総介広常殿!自分たちがエージェントとして使い倒した人を?ひっでえ~よ!
 広元様も頼朝様も広常様処刑に大乗り気。さては最初からそのおつもりであったか!最も頼りになるものは最も恐ろしい。真顔で冷静に言わんといてや!義時様は必死に説得しますが、広元様の計略は端からこういう筋書きだったんでしょう。なんて恐ろしい子…おっさん!
 頼朝様は頼朝様で、この鎌倉でワシの知らぬ事はない!最初っから知ってたんだ貴方も!承服できないと食い下がる義時様に対し、じゃあ誰なら良いのか?誰なら首を刎ねてよいのか挙げてみよと迫る頼朝様。義時様名前が出ません!なりませぬなりませぬと繰り返すのみ…。
 頼朝様曰く、上総介は御家人は使い捨ての駒だと言った、やつも本望であろう。鬼だ!とぼけた顔して鬼だよアンタ!人が人をこれほど残酷に扱えるものなのでしょうか?ワタクシ少しお腹の底が冷たくなってまいりました。

 鎌倉殿は恐ろしい人だと言う義時様。義村様は俺は前から分かっていたぞと流す。あいつ一人が死ぬことで皆が助かるのだ、それしかないとお前も分かっていただろう?俺に止めて欲しかったから来たんだろう?お前の中じゃあ上総介の命運は尽きている。おまえは鎌倉殿と似てきているぜ、これは誉め言葉だ…。いやあああっ!ダークに落ちないで!義時様!
 そんな中、広常様を処刑する役は、密偵の務めを果たせなかった梶原景時様に割り振られまして候。おまえホントは裏切ったんじゃないかと責め立てて、疑いを晴らせと強要して引き受けさせる鬼の頼朝様…。

 手打ちが成った御家人の衆は御所に集ってご歓談。頼朝様が待たせてるんですねえ。ここで景時様は名人の広常様と双六ゲームを始めました。そこで息子に用意させた太刀を抜いた景時様!広常様に斬りかかり、御所に攻め入り鎌倉殿を亡き者にせんと企んだ咎によって成敗いたす!と大音声です。あらかじめ広常様の小太刀を抜き取っていたのがアサシン善児だ!良い仕事…ゲフンゲフン、いいえ、アコギな仕事はお手のもんだなああ~…。
 小四郎、小四郎、と問いかける広常様。武衛!武衛…頼朝様は冷たい態度。もう瀕死の広常様ですよ。頼朝様は冷たい目。普段おどけることが多い方がこういう表情するのは、怖いですね~恐ろしいですね~。義時様が後悔の涙で駆けよろうとする先を制して、来ればお前も斬ると言い放つ鎌倉殿の頼朝様!冷酷!こんなに冷たい人だったか…。
 膾切りだよ広常様。景時様の顔の返り血がキレイで悲しい。涙・涙の義時様。感情に流されずに持ちこたえる頼朝様。謀反人上総介広常を成敗した。所領は一同に分け与えよう。言うよねええ。

 西にはさらなる所領がある。平家を攻めてその所領も与えようと請け合った後、今こそ天下草創の時、ワシに逆らうものは何人も許さぬ!肝に銘じよ~!次はないぞと御家人の皆様にダメ押しの頼朝様です。いや~、あんなに頼朝様を慕ってお味方してたのに、悲運の武将だわ広常様…。残酷過ぎてもう…。

 八重様はいよいよご出産ですか?

 上総介の屋敷の引き渡しが終わりました。鎧の中からこんなものがと差し出される書状。子供の字か?読めんと言う頼朝様。一生懸命手習いしてましたよね、広常様…(涙)。義時様が読まれます。これから三年のうちやるべき事…明神様の田んぼを作り社を作り…これ全て鎌倉殿の大願成就のため!なんて素直な忠誠心よ!おおい鎌倉殿、ていうか武衛よ!これ見て何も感じないのかよお前は?
 悲しい顔で広常様の覚書をくしゃくしゃに丸めたよ…こうするしかないもんなああ。そして、あれは謀反人じゃと力なくつぶやいて失せる鎌倉殿よ。人の道からは外れてるけど、これが権力者ってものなのかなあ。なんかこう、なんの根拠もないけど、良い死に方はしないよこの人…。

 先週驚愕のステルス妊娠をされていた八重様ですが、いよいよご出産でした。義時様の御嫡男。後の北条泰時様でございます~。にしてもしかし、御家人はまだまだ一枚岩とは言い難く、打倒平家も打倒義仲も道半ばだし、鎌倉殿の明日はどっちだ~。
 …と言いつつ、最後に一言言わせてください。頼朝様は鬼だよ!非情すぎるよ!この、この…うんこたれ~~~!

見どころは井土ヶ谷橋の花筏

ソメイヨシノはもう終わり、なんとも駆け足の今年の桜でございます。
んで、遅ればせながら花筏に乗せていただこうとやってまいりました大岡川!
まずは南太田界隈から遡りまする~♪
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大トリは花筏なり里の川
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見どころは井土ヶ谷橋の花筏
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盛りを過ぎた姥桜とは申せ、やっぱりそこはお花だよ!実にこれ、魅力的な景色が残ってるんだなああ~♪
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旬過ぎて緑の桜命かな
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そして虎視眈々と次の覇権を狙う皆様が!でもこれはこれでお花が続く慶事でございます。
花散りて次の花咲く愛でたさよ
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花筏誰が魂乗せて下りしや
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第14回「都の義仲」

先週怒涛のラブアタック…卑屈にどMに、それでもめげずに八重様に追い縋る義時様!あなたが振り向いてくれなくても、その後ろ姿に尽くします!そこまで言われちゃったら、残念賞くらい出さなきゃ人間失格かも…。八重様ようよう義時様を受け入れた気配のホーホケキョですよ!ああもう!よくぞここまで、攻め込んだなあ、義時様~♪

では行ってまいります…って!義時様ったらもう、八重さんと新婚生活って雰囲気を醸し出し過ぎですってええ!八重さんも八重さんだわ、もうぞっこん新妻のお顔じゃないですか!って事は…既にやることはやっちゃってますねえ、この二人~。戯言もたいがいにせえやああ!っていうかあの~、八重さんお目出度?なんかそんな雰囲気のお召し物加減でしたけど、今ここまで目立ってるって事はちょっと前からあれがほら…あああ~っ!皆まで言わすな!正式に夫婦となることを鎌倉殿に申し上げます?どこまでもタガの外れた嬉しい笑顔の応酬でございましたな~。…ええ、ええ、少しやっかんでますよ!んもう!BGMは素敵でしたよ、品が良くって~♪
源義仲様の御嫡男、義高様が鎌倉に来て下さった!頼朝様の御息女・大姫様のフィアンセってな待遇なんですけど、まあ要するに人質ですよねええ。にしてもしかしあげてもおかし、美形は正義!頼朝様も政子様も、義高様に一目ぼれ!んで、それ以上に当のご本人の大姫様が!めっさホの字や~ん!ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪OPがにぎにぎしくおなりだ~。

 源義仲様はと言えば、平家の横暴をただすため、正義の進軍!世に名高い倶利伽羅峠を戦い抜いて、すでに京に迫る勢い!んで、その軍勢の中に行家叔父上もいるわけですよ!しぶといご仁だなああ~♪
 清盛様亡き世の平家です。たちまち逃げだす気配です。平宗盛様は安徳天皇と三種の神器と一緒に西国へと…後白河法皇はバックレて難を逃れて一目散!んで平家の皆様は最期の地へと旅立ちました。

 このまま事が成ったら、全ての手柄は義仲様へ!焦る焦る~俺~た~ちっ、頼朝様が一番焦ってますよねえ。んだけど、心配ご無用!義仲様は後白河法皇様をしくじっちゃったの!
 つまりあれですよ、朝廷のしきたりとか作法とか、三種の神器の位置づけとか、まるっきり無知だった義仲様ですのよ!法皇様がみるみる引いていく~!絶体絶命だぜ、義仲様!

 義高様は鎌倉にあって少しイジメ気味の相撲歓迎会。災難だなと言う義経様。鎌倉殿が義仲と戦ったらお前は殺されるんだぞと念を押す義経様。後輩に対しては余裕で応対するんですねええ。
 あ!蝉!実はセミの抜け殻をコレクションしているという義高様、それあんまり人に言わねえ方が良いぞと釘をさす義経様。結構この二人、シンクロしてるんやないですかね?なんか仲良さげじゃないですか?

 法皇様からもたらされる恩賞カタログ。ここが勝負どこですよ!ここに源氏の筆頭に記載されてたらもう源氏の棟梁!確定!義時様が読み上げる勲功第一位のその人は~鎌倉殿!続いて木曽殿!第三位には行家殿でありました~♪
 実は先だって頼朝様が後白河法皇に差し出した文がございまして、その内容は…西は平家、東は源氏が治めるように定められては如何?っていう…これを読んじゃったら、源氏の棟梁は頼朝様だって思いこんじゃいマスカルポーネ!
 頼朝様に悪知恵を授けたのは、先週から大活躍の大江広元様でした。清廉誠実な義仲様の胸中を案ずるお顔の義時様…。あの人柄に触れてしまってはねええ~。
 案の定の矢吹ジョーで、褒美なんぞはどうでも良いとおっしゃる義仲様。でも配下の皆様は納得できませんで?命がけで戦ってきた部下たちの不平不満をどうする?義仲様は直談判で異議申し立て!きちんと条理を主張すれば、法皇様も認めざるを得ず、先だっての褒章は見送りとなりました。

 頼朝様は焦ってますけど、義高様とご家族一同の中はいっそう打ち解けてまいりました。そりゃあねええ…イケメンは正義ですから!ああああ、あの顔で、あの声で、気さくにおしゃべりしてくださるのなら…家なんかどうなったって構やしないって!思いますよねええ、普通~♪

 京の町では不穏な噂。木曽殿の手勢の乱暴狼藉が目に余る!義仲様が道々デューダしてきましたから!有象無象の皆の衆の中には、そりゃあもうそりゃあもう、荒ぶった野生児も多かったでしょう!仕方ない…とは申せ、このままじゃあ義仲様の立場が亡くなっちまいますなああ。
 義仲も行家もがっかりじゃとおっしゃる後白河法皇は、三種の神器がないまま、孫の後鳥羽天皇を強行即位!そしてすぐさま三種の神器を取り返せと義仲様に無理難題門!頼朝と一緒に戦いたいという義仲様、つまり兵力が不足しているというのに無理難題門なんですよねええ。備中で苦戦を強いられる義仲様なのでございます。

 ライバルが不遇になって、その弱みに付け込んでのし上がるのも一つの帝王学!隙間風が吹きすさぶ法皇様と義仲様の間に分け入って、引き出物とかもたくさん贈っちゃって、思いっきり法皇様に擦り寄る頼朝様なのです。
 したら法皇様も乗り気よ♪ここで頼朝様の流罪が正式に解消されました!その上ですよ、東海道と東山道の支配は頼朝様の手にゆだねられまして候~。義仲様は穏やかじゃないですよこれ!だって東山道ったら信濃も入るんす!信濃ったら義仲様の所領でしょ?その支配権が頼朝様だってえええ?
 武士同士、平家同士ををかち合わせる魂胆なのかなあ、法皇様。法皇様の真意を確かめようと京へ戻った義仲様ですが、今やあなたはオフリミット。むりやり御所に入って乱暴狼藉を働いた義仲様には謀反人のレッテルが貼られてしまいました~♪いち早く見切りをつけた行家叔父上が非情過ぎ~♪

 義仲が謀反じゃ余を助けよとの知らせを受けた頼朝様ですが、そうそう勝手には動けない身の上なのでございます。何がって、御家人衆が動いてくれませんから!みんな自分の所領を守るのに手いっぱいなのですから。
 その上…安達盛長様曰く、頼朝様が不在になった鎌倉を藤原秀衡が攻めてくるは必定!そうそう、先週あれだけ呪術回戦でしたのに、秀衡様はまだまだ元気!誰が悪いんだ?全成様曰く、文覚様が呪詛を怠ったからですと…あなたの所為でもあるのに!よくまあいけしゃあしゃあとすべての責任転嫁粉…
 文覚上人はあえなくお役御免と相成りました~♪

 御家人の皆様はやっぱり頼朝様と義仲様との争いには参加したくないご意向。ならしょうがないと頼朝様は、先陣を京へ向かわせ、その間にご家人どもを説き伏せようという左門方策!もちろんこれ、大江様の差し金でございます~♪
 しかし頼朝様曰く、大将は九郎じゃ!頼朝様…もう身内しか信じられないって事でしょうか?九郎様を暴れさせて、その後ご自分が上洛するサンダンス軍曹でしょうか。その計画は悪くないかもだけど、九郎様が大喜びしてるのがかえって怖いかもなああ。
 テンション上がりまくりの九郎様に対して、しょんぼりしているのは義高様と義時様。なんとか戦いを回避できないかと…。この戦に義があるのなら父は考えてくれるでしょうという義高様。この戦に義はございますか?真顔で問われて言葉を飲む義時様。
 政子様も実衣様もこの戦には大反対、冠者殿・義高様をお守りせねば!と意気上がる女性陣なのでございます。

 鎌倉で陰謀勃発!三浦館に集結する造反勢!って言うのは、岡崎義実様、土肥実平様、千葉常胤様…達が義澄様に直談判よ。頼朝を裏切って坂東を支配しよう!中立派だった義澄様を説得する段なのでありました。
 頼朝を排して冠者殿を立てる…それでは鎌倉殿と同じ事ではないかと言い放つ義村様。この知的余裕が小憎らしい所がキャラなのよねええ~♪
 時政様と刎頚の友である義澄様の決断は…北条は助けてやってくれ、それが条件だ!どこまでも人の良いオヤジよのおおおっ!義経様が鎌倉から出陣する前夜に、こういう悪だくみも進行していったわけですよ、頼朝様♪

 坂東武者は総じてへそ曲がりですと仰る八重さん、私の父がまさにそうでしたって?このままでは鎌倉がばらばらだと嘆く義時様。小四郎殿にしかできぬ事があるはずですと葉っぱをかける八重さん。八重さんのお腹に手を当てて、この子が大人になるころには何か変わって…手が早えよ!義時様!こっちもそうだとは思ってたけど、やっぱり手が早えよ!義時様~~!

 義時様が相談するのは父・時政様。とどのつまり、みんなが欲しいのは所領よお。遠地であっても無問題、要は米の取れ高よと、偉大な父の経済観念なのですわ。ここら辺を思いきれないのが、若輩者なんですよ!義時様は~♪わかってねええなあああ~♪
 もう帰って来て下さいと泣きつく息子。んだけど義理の母上曰く、向こうから呼びに来るまでは戻りません!厄介だなああ~~~!

 義経様が出陣する朝。矢を射る兄上頼朝様。兄弟の契りを確認しつつ送り出す矢は、見事真ん中を射止めました。その後を受けて放つ弟の矢。兄の矢を切り裂いて押しのけて当たっちゃった!
 戦から戻ったら兄弟で語りつくそうなどと言っていた中、兄への無礼に慌てふたむく九郎様。だけど頼朝様曰く「見事じゃ」!強き弟に恵まれて、ワシは果報者じゃ!いい感じの送り出しになりましたよ。
 義経様から義高様に賜りました木箱。いつかやろうと取っておいたというその中身は…セミの抜け殻だ!抜け殻オタクの義高様には好反応!こんなに情をかけてくれた人の父を討ちに旅立つ義経様。
 源氏同士の争いなど無意味なのにとと嘆く義時様。義高様は、九郎殿が不憫です父に適うわけがありませんと…九郎様の抜け殻を握りつぶす!んだけど歴史は結構裏をかいてきますからねっ!とんでもない事が始まるんだって雰囲気は良く伝わりました。義高様には申し訳ないですけど、胸がわくわくして来ちゃう!

 三浦館の反乱軍の中に新たに、梶原景時様まで参加されております。和田様も文覚様も…もう何だかこう、主だった方々が軒並み集まって来ちゃいましたかね?
 その後鎌倉御所に集まりし正規軍の面々…北条義時様はもちろんの介、範頼様、比企能員様、大江広元様、安達盛長様は鉄板麺!その上さらに…景時様までが!あんたさっき三浦館におったやん!
 景時様は先ほど三浦館に集いし面々を告る…スパイ!スパイか!間者か!忍者か!あなたは~?にしてもしかし、錚々たる面々が反頼朝の旗の下…やばいなああ。今はてんでに好き勝手言っているだけでまとまりがないが…敵方にもう一人統率力のある人が加わったら、頼朝様に勝ち目なし?
 その人とはすなわちあれだ、上総介広常殿!確かに第一の実力者、頼朝様とだってタメ口をきくくらいの勢いでしたよね!さてさて広常様はどう動くのか~?
 そんな中、大江様からのゴニョゴニョを受けて…当の広常様を訪ねる義時様。三浦館の反頼朝派の誘いに乗ってやって欲しいのですと言い出される?これにはハトマメの広常様。どういう料簡だ?これもすなわち大江広元様の差し金だよねええっ?
 少しずつ、少~しずつ、悪い方向にシフトしつつあるような義時様…申し訳ないけどワクワクしちゃう♪またせたなと反乱軍に加わる広常様!その夜鎌倉が二つに割れた…おっかねええよおおお!悪だくみと悪だくみとの喧嘩四つだあああっ!

それでもね まだ元気です 桜雨

三回目のコロナワクチン接種では酷い目にあいました。
次の日痛くて腕が上がらず、平熱なのにがくがく震えちゃって、しかも気分が悪くて寝込んでしまいました。
そのまた次の日、相変わらず具合はよろしくないんですけど、二日連続で寝ていたら体がなまっちまうぞって。
アセトアミノフェンを飲んでとりあえず出かけてまいりました。雨の中を!
所は横浜金沢区、富岡界隈のお散歩です。

それでもね まだ元気です 桜雨
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町中の 道端照らす 桜かな
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人里の 暮らし見守る 桜なり
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雨の中 桜眺めて 散歩して 副反応も 治まりし午後

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第13回「幼馴染の絆」

本日のタイトルよな!断られても断られてもしつこく付け回して親切ごかしてアタックして来た義時様ですけど、いよいよ実を結ぶんかい?ワタクシが義時様の友達だったら殴ってでも止めるかもお~。彼女嫌がってんじゃんよ、それじゃあセクハラじゃんよって。それでさてはお前が狙っているのかとか言われちゃって取っ組み合いの大げんかになっちゃったりして…

妻と娘を侮辱されて伊豆へ帰るとおへそを曲げた時政父上。やんなっちまったんだよ、何もかもが…伊豆へ帰る!頼朝様は時政様に鎌倉にいて欲しいとの仰せ。もとはと言えばワシが悪い…お認めになりましたな?まああの、政子様には逆らわない方が吉ですよ、鎌倉殿~。
清盛様のいない時代がやってまいりまして、さっそく動き出す源行家様であります。どの面下げてやって来るのか!義円様をむざむざ死なせたのにいけしゃあしゃあと頼朝様に面会に来たって!また挙兵しろってかい?そもそも負け癖の付いた方とは組みたくありまっせん!
まさか小四郎まで出ていく事にはならんだろうなと念を押す頼朝様。こんだけ買われてんだもの、少し名誉に思って鼻を高くしても良いくらいですよ?小四郎義時様~。
ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪

 時政様の件もアリ、鎌倉に亀裂が入ろうとしていた…。引っ越し支度の時政様&りく様。京へ戻る願いをかなえてやれずに済まんと言う時政様。でもりく様は鎌倉殿から自分を庇ってくれた夫に惚れなおしているご様子。夫婦和合ですなあ。しい様、凛々しゅうございましたよ♪
 所領をくれと言い出す行家様をとっとと追い返す構えの頼朝様。行家様の捨て台詞は、ワシが義仲と組んだらどうなるか?木曽義仲様と組んで平家追討するぞって言う…。行家様に対してはコワモテのお断りでしたけど、実は義仲様の事が気になってしょうがない鎌倉殿であります。このままでは木曽に手柄を奪われてしまう…。
 頼朝様が迂闊に動けないのは奥州の藤原秀衡様の所為なのです。なんとなくこっちに攻めてきそうな塩梅の秀衡様。義経様は信頼しきっていたようですけど、そんなの当てにならない現状でございます。実は弟全成様に命じて秀衡折伏の祈祷をさせておりますが、一向効き目なく。じゃあ清盛入道を呪い殺した男を呼んでこよう!って事になりました。

 信濃にて、実際行家様は木曽に赴き義仲様に挙兵を促しております。平家は潰すが今ではないと冷静に答える義仲様。巴御前も良い感じですな。
 伊豆の北条館を訪ねる義澄様。親友の時政様に鎌倉へ帰って来いとの説得です。鎌倉殿に堂々とモノ申したお前の勇気はうなぎ上りだとか煽てる煽てる。りく様、汚い恰好をしててもお綺麗ですよ。くさっ!当時の肥料ったらアレですもんねええ。
 義村様がりく様に鎌倉へお戻りなさいと説得しますが、一向に乗ってこないりく様。それどころか色仕掛けで亀様がどうなったか教えて欲しいと持ち掛ける…臭いんですか?義村様。

 江間にはまた小四郎が来て八重様に色目を使ってるってなお話で~。でっかいキンメとか持ってきてゴマをすってるよ。お口に合わなかったら誰かにあげてください…なんだかこう、すげえ豪華な海の幸がいっぱい、さすがは伊豆だなあ。でも…八重様曰く、怖い。そうそう、こんなにストーキングされたら怖いですよねええ。

 ここで動き出すのが甲斐の源信義様。頼朝様を訪ねて、義仲が平家と手を組んで鎌倉に攻めてくるぞって!嘘も誠心誠意ついたら誠になるって?源氏一族必殺技の「口車」でございますな。
 義時様が頼朝様に告げ口する一件は、信義様は義仲様と政略結婚を進めようとして断られたんだとか。その腹いせかああ。油断も隙も無いですね!こうなったら軍勢を送って、人質を寄こせと談判して、断ったら首を取る!これが戦だよなああ。

 ここで清盛を呪い殺した男が登場!これがですね、いつぞやの文覚上人ですよ!頼朝様はこちらも嫌っていた様子でしたけど、こうなったらなりふり構っちゃいられないって!
 全成様と文覚上人、ダブルで秀衡様を亡き者にしようと呪い合戦だわ!やかましいいいいっ!全力過ぎるでしょう、実衣様まで!んでもこれ、首尾よく秀衡様が亡き者になったとして、どっちの方が有効だったのか判定できないでしょ?

 御家人衆が揉めております。源氏同士の諍いにどうして俺たちが従わなくちゃいけないんだって!つまり義仲様の所になんか攻め込みたくないよ!鎌倉様のためなら何でもするわけじゃあないんだよ!
 こないだうちの浮気騒動もまた、頼朝様の評判を下げておりますねええ。んで三浦館に集まって騒いでいたものたちのリストを提出する梶原景時様!やるなあ、KGB!
 じゃあ軍勢はやめて、少数の使者を遣わそうって、白羽の矢が立ったのが蒲の冠者・範頼様ですよ~。広常様曰く、御家人の顔色なんかうかがわずに力づくで引っ張って行ったらいい!それができるのがあいつなんだよって。ただここで下手をすると鎌倉は真っ二つに割れちまうぜ。義時様曰く、そうなったとき上総介様はどちらに?さあどうするかなあと言葉を濁す広常様。
 謹慎中の義経様、義仲様の所へ連れて行けと義時様に直談判だ。大声出してだだをこねる義経様。子どもかよ!じゃあしょうがないと、明後日ここを立ちますと明かす義時様。つまり勝手について来いって?

 比企館では、北条に成り代わってぐいぐい攻めようと穏やかならぬことを画策する能員様と奥様なのでありました。

 義時様は範頼様の木曽行きにお供することになりました。そこでまた八重様の所に行くんだよ~。山菜です気に入らなかったら誰かに…譲って下さいと言われて返す八重様は、どうして私が山菜好きの人を探さなければならないのですか?八重様ナ~イス!
 迷惑だって言われてもあきらめないんだよなあ義時様。どんなに断られても粘り強く取りすがる男よ…。私は八重さんの笑っている姿が好きです!いつか八重さんに笑いながらお帰りなさいと言ってもらいたい!あっま~~い!

 兄には内緒で木曽へ行くとニコニコしている義経様。範頼様と共に比企の館に呼ばれております。そこに罷り出る比企様の娘のお二人。なんですか…娘を好きにしてくださいって事?範頼様はあっさりスゲにして席を立つ。でも義経様は比企の娘さんのさと様に心惹かれる様子。
 木曽行きのお使い衆が揃いました。範頼様、義時様、義村様。ホントはここに義経様も加わるはずだったんですけど、時間になっても顔を出さないんですよ!実はこの時、さっきあてがわられた能員様の娘と一夜を共にした挙句、朝寝して遅刻してやんの!能員様は源氏に取り入って時政様の担っていた地位を得ようという魂胆か~。

 木曽へやって来たご一行。さっそく義仲様とご会見ですが、ご本尊は川釣り中との由。ご一行を行家様も偵察しております。待たされる間、最近どうだいと問う義村様。父がいなくなって、目の前の事で精一杯だと返す義時様。それが生きていて楽しいだろと語る義村様なのでありました。
 やがて巴御前様と共に現れた義仲様。髭モジャだ!荒々しい男って感じ?義仲様曰く、源氏が一つになり平家を滅ぼす。だが鎌倉に攻め入るつもりはないって。頼朝様とぶつかるのを避けるために北陸に兵を進めたのだって。源氏同士で争ってどうすると逆質問。そりゃあそうだわなあ。
 範頼様は生焼けの川魚を食べてさっそくお手洗いにかけていく~。ここで義時様が言いにくい話を引き受けて切り出したよ。鎌倉殿は人質を差し出すよう申しております!裏切らない証の人質デスネ。行家叔父上でどうか?いやいや自分を頼って来たものを追い出すことはできない!義仲様曰く、息子でいい。嫡男の義高様を人質に差し出すという義仲様。男には守らねばならぬものがある!引き換えは要らん!これが義仲様の誠の美学なんですねええ。

 巴御前はヤツメウナギの罠をこさえております。目に良いので義仲様の為にヤツメウナギを…。尽くす人だねえ。幼馴染だという巴御前。色恋はとうに捨てた、私はあの方に終生お仕えすると決めている!良いお覚悟でございます。幼馴染繋がりでシンパシーですか、義時様
 義仲様がご嫡男を連れてまいりました。父上のためならどんな苦労も厭いませぬと健気な事を言う若武者は、父とは似ても似つかぬ甘いマスクのイケメンじゃあありませんか!
 信義様のできなかった事をあっさり成し遂げて義仲様との繋がりを確認した頼朝様、やっぱり源氏の大将でございますかなあ。でも武人としての覚悟については鎌倉殿のはるか上を行く義仲様、大人物ですよねえ。ほらほら性懲りもなく亀様を訪ねてるよ頼朝様。したらそこにいるのよ!政子様が!こわっ!

 ここで政子様と亀様の手打ちでございます。亀様は身を引こうと言い出されております。ホントに身を引いてくれんですかね?んでも最後にイヤミを仰る亀様です。和泉式部の和歌を詠んでやっても理解できない政子様。あんたよか私の方がよっぽど勉強してますって?
 伊豆の田舎の豪族の小さな家に育った行き遅れがさあ…自分が本当に鎌倉殿の妻としてふさわしいかよく考えなさい!足りないものがあったら補う!あなたは御台所と呼ばれて恥ずかしくない女になりなさい!ぐうの音も出なかったね、政子様。

 亀様が不首尾で収まりの付かない頼朝様。今度は八重様の所に顔を出したよ!来てしまいました!さっそく持ち掛けてるよ。どんだけ色魔だよ!え?たたき出されたの?頼朝様。逃げ込んだ先が北条館の時政様の所だよ!お騒がせ男だなああ、相変わらず~。
 頼朝様の退場を見届けて、義時様は木曽のお土産を手に八重様を訪ねます。クリや木の実や、ヤツメウナギの干物!鎌倉殿と何があったのかなぜ聞かないのかと問う八重様。相変わらずお土産を紹介する義時様。これはキノコです、煮ても焼いても…あ!八重様キノコはお嫌いでしたっけ。
 どちらでもいいのです。ここに鎌倉殿を迎え入れても構いません。私と八重さんは幼馴染、私の思いはずっと変わりませんと…振り向かなくても構わない背を向けていても構わない。私は八重さんの後ろ姿に尽くします。そっち方面からまだアタックするか義時様。したら八重様が三つ指ついて、小四郎殿…お役目ご苦労様でございました。んで、ニッコリ笑って、お帰りなさいませですって!うわ~♪
 いやああ、大きな岩が動いた感じですよ~。これでいよいよ嫁取かい?ただいま帰りましたって泣いて答える小四郎義時様なのでありました。この道はやっぱりあれか、一押し二押し三に押し…

血の色の萼を残して散る桜

血の色の萼を残して散る桜
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早咲きの衆はもう散り始めております。
清楚な花は、血の滲むような萼が支えていたのでした。
横浜の水辺の桜を眺めながら…どんちゃんのない歩き花見です。
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冒頭の早咲きのはともかく、一般的な桜は今が満開なんでしょうねえ。
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咲いたからには散るのが定め。今日の桜を愛でましょう。