NHK大河ドラマ「龍馬伝」第37回「龍馬の妻」

妻!!鳴くな小鳩の君は心の妻の妻ですかっ!もちのろんでぽんでちーでお龍さんがですかっ!?じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、加尾さんや佐那さんの立場はっ!?!加尾さんはまだともかくとして、佐那さ~~~んっ!
ハアハア・・・あ、失礼。ちょっと身につまされちゃって(赤面)。まあでもすとでもおるぐでも、第3部って後年の佐那さんにお灸をすえられながら弥太郎大社長が語っているって言う趣向だったでしょう?一体どんな顔をして聞いてらっしゃるのやら、ああ、佐那さん・・・。

予告編では血を吐いた方も感激している方も風向きが変わったとおっしゃっている方も印象的ですけど、誰よりも彼よりも印象深いのはやっぱりこの方・・・
にっぽんいうくにのためにはたらかせてつかあさいっ!!
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志が出来ましたねえ弥太郎君。でもこれ、後藤様に言っているの?・・・お手討ちにならなければいいけど。

本日のアバンタイトル~
 先週のおさらい!寺田屋襲撃!あられもない姿で走るお龍さん!先週よりもいっぱい血が出ている龍馬君!先週はなかった治療の風景!幕府を追い返す頼もしき薩摩藩士!寺田屋から運び出される死傷者!口移しで龍馬君に水を飲ませるお龍さんっ!坂本さんっ!坂本さんっ!坂本さ~~~~~んッ!!!
 ああなんだか、血のり効果かテンポの速さか、先週の放送よりもぞくぞくして来ちゃった。死なないで龍馬く~~~ん!!!

九死に一生!
 龍馬君は助かりました。寺田屋襲撃事件の余波さめやらぬ中、死線をさまよって帰って来た龍馬君であります。看病していたのは血しぶき姿の心の友のサンキチさん・・・っていうかそれよりも、心の恋人のお龍さん。これ正に九死に一生、命が助かって良かった良かった一安心。薩摩藩邸の中にいればもう怖いものなし!
 足腰も立たないふうな龍馬君。厠へ行くのもお龍さんに肩を借りて、お食事もハイア~ンで、お髭までそってもらって!結構な御身分ですねえ~~~。でもまあ笑顔が出るまでに回復ししました。
 ここでイイ顔したのが西郷さん。天下の事も一段落したんだし、体も大変だし、ここは一丁出前一丁薩摩の温泉で療養しなさいとのアドバイス。
 で、長州の木戸カラー様が予て約束の薩長同盟盟約文書を送ってくれば、不自由な体ながらも明解朱液で、苦しみながらも裏書きを書きあげた龍馬君。これで天下国家の脱線転覆大逆転の驚天動地の薩長同盟締結!!!広角レンズで這いつくばった龍馬君の足から撮った映像、イイですねっ!這いつくばってます加減がよく伝わってまいりました~。
 ここで新婚・・あ、新婚旅行と言うにはまだアレが必要でしたね。とてもじゃないけど佐那さんには見せられないプロポーズ大作戦!
 お龍さんが龍馬君の仕事を目の当たりにして遠慮して身を引く覚悟で、いつぞやの借金を返そうとしたところ、龍馬君たら包帯だらけであの深い声で・・お龍おまんも一緒に薩摩に行くがじゃ。このまま別れてしもうたらわしらはもう一生会えんがかも知れん・・・それでもええがか?あっ!泣いてるっ!お龍さん泣いてるううっ!涙を流していややいやや、うちも坂本さんと一緒にいたい。
 十分にためを作って大アップで龍馬君、お龍わしらは夫婦になるがじゃ!はいはいはいはい、はああああいはいっ!そりゃあ落ちるでしょう、頷いちゃうでしょう、ええ、ええ、これでカップル出来あがり~新婚さ~んいらっしゃ~~い。これからは龍馬と呼べ?うわああ・・・きゃあああ!抱きしめた!手が痛くないんですかっ!!!
 と言う訳で、イキな西郷さんの計らいで新婚旅行が出来たとさ~の顛末でした~~~。

動揺及ぶ各方面
 さて長州に薩長盟約のニュースがもたらされました。立会人の裏書まである盟約文書。そこで薩摩に出立する龍馬君たちの映像。
 薩摩藩ではもう倒幕に向けての威嚇行動開始の作戦。薩長が手を組んだもう幕府はお終いだ?恐れ戦く慶喜様!幕府はすべて後手後手!事なかれ主義のダメ役人!
 土佐では山内容堂様。薩摩と長州が手を組んだかと。これは後藤殿の言う通りになった、嘆かわしい事じゃけんど風向きが変わってきたとおっしゃる容堂様。大殿様に褒められたと喜ぶ後藤殿の御前には弥太郎君。ひたすら這いつくばってます。まるでバッタみたい。
 そもそも薩長同盟のニュースをもたらしたのは弥太郎君だったのです。それもニュースソースは坂本龍馬!とたんに怒りだす後藤様ですが、今回ばかりは弥太郎君が反抗ですっ。薩摩と長州の手を組ませたのは坂本龍馬その人であると、吉田東洋様も龍馬を認めていたと、龍馬はワシにいうたがです。日本の国をどうするのか考えよと!くっそおおおおおおおおおっ!ワシを、ワシを日本の国のために働かせてつかあさい!!!言い放たれて何やら考えてますよ後藤様・・・。

新婚旅行!
 薩摩に行く途中長崎に途中下車の新婚カップル。今だったら博多でしょうけど、当時の船旅だったらやっぱり長崎なんですかねえ。亀山社中のご一統様にお龍さんを紹介する龍馬君。ワシの女房じゃ。ああ・・・うまらやしい・・・。亀山社中と言えば思い出すのはついこの間恋女房と愛児を残して切腹したあの方ですから、ますます幸せさが眩しいいっ!
 そして龍馬君、りょ、龍馬君?薩摩から船をもらった?亀山社中の時代到来?お龍さんはほったらかしですか?で、グラバー邸へ行っちゃうの?長崎観光は?案内してあげなさいよ!お龍さんと仕事とどっちが大事なのおおおっ!!!んもう・・・

晋作先生!!
 グラバー邸で晴れやか~にマージャン大会。いつもの豪商メンバーです。これからどうなると問われたら、戦をせずに幕府を倒すと意味深発言。これからも金がかかるからよろしくと傲岸不遜に言い放つ龍馬君。豪商たちもちょっとビックリ?
 と、ここで再会したのが龍馬君と高杉晋作大先生!グラバー邸の隠し部屋に晋作先生!これ、何時ぞや見学しましたよ!あそこに晋作先生がいらっしゃったんですねええ。
 これから外国へ密航すると言う晋作先生。望み通りのドンピシャリ、これで世界の革命児!さすがに嬉しそうですねええ~!これで日本を変えてやる世界を股にかけて面白い事やろうぜ兄弟、と意気投合するお二人!晋作先生の大きな目が清々しくって魅力的!でもここで思わせぶりに咳き込む晋作先生・・・なんだか嫌な予感?

披露宴!
 亀山社中の面々の心づくしの披露宴?龍馬君がいないのにお龍さんをお祝いしてますよ!そこに龍馬君も遅れて登場!
 おめでとうございますって、あああああっ!マ、マズイ!マズイですよこれは!だって会場がいつもの料亭じゃないの!ってことは呼んだ芸子はお元さん!芸子にして女スパイにして隠れキリシタンにしてやっぱり龍馬君にホの字らしきお元さん!これは血の雨が・・・降りませんか?でもやっぱりほらほら、心中穏やかならぬ表情をなさっていますよ、お元さん~。
 龍馬君はやっぱり何にも気付かずに、お元さんにももう幕府の密偵はやめた方がいいなんて忠告してます。お元さんはその言葉でまた胸がときめいちゃって、んもう罪つくり!!!
 お龍さんは女の勘で、お元さんの心中にピピ~ンと気付いちゃった様子?これで良かったのかしら?私たちが一緒になって怨まれてやしないかしら?と心配になったお龍さんが新郎の龍馬君に問いかけます。龍馬君の答えは・・・おまんがいてくれるだけでええ?うわああ~~~い!しかも今は亡き母上様から賜った「希」のお守りまでプレゼント!おまんも一緒に戦こうて欲しいがじゃ!ワシらはひとつぜよ!うわああああああああ~~~~いっ!

 ですが、ですが、ですがああああっ!晋作先生留学止めて船を買う?どおしました?って、血を吐いたっ!!この思わせぶりな映像と音楽はもう手遅れの悪寒!!!まだまだこれからなのに!時の流れ人の寿命は思い通りにはなりませんねええ~~~。この人が明治まで生きていたら日本の歴史は違ったものになっていたのかも知れないのに。うううううう。それに眉なしキモ顔慶喜様まで何か企んでいる様子~~~~?

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