NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第10回「根拠なき自信」

先週も色々ありましたね~。伊東親子の救出、北条パパさん大活躍で平家撃退、そして源義経様ご到着で兄弟抱擁!今週は「根拠なき自信」?頼朝様の事ですかね?んで、頼朝様坂東の足固め、佐竹攻めまで進みそうな気配でございます~。
御所に迎え入れられた義経様。常識外れの御曹司、先週登場の義経様は奥州で藤原秀衡様の庇護を受けておりました。平泉はそりゃもう美しい都市だそうで、兄が鎌倉も負けぬようにと言うすがら、それは難しいんじゃないですか~?と真っ正直に答える弟…少しは空気嫁やああ!
んで九郎殿はすでに秀衡様に「エングンオクレ」の文を打ったとか。仕事が早い御曹司。
さて奥州。義経様からお手紙着いた。清盛様からもお手紙着いた。どちらにも承知したとお返事書いた!んでお手紙は火にくべた!九郎殿ならいずれお一人で大願成就を成し遂げようとスルーする気配の秀衡様なのです。ひいいい!奥底の知れぬ大人物ですなあああ!…ちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~♪

 頼朝様勝利の報を受けて後白河法皇は大喜びです。清盛様に対し、ワシも祈祷をさせようと仰る法皇様。んだけど呼び出した祈祷師は文覚上人!お前は人を呪い殺せるかとの仰せ。さて誰に死んでもらいましょうかと受ける文覚様。義朝様のされこうべはまだお持ちなんですかね?妖怪が二人そろって不気味に笑う…。こりゃあ清盛様を呪い殺す気満々やなあああっ!

 大庭景親様は縛り上げられて絶体絶命!んでも不敵に言い返しております。山内様は放免?乳母繋がりで頼朝様の情けがかかった!良かったなああ。んだけど、さてと…景親様は覚悟されてますよねええ。広常様が刀を抜いたな。頼朝の命を救ったあの時殺しておけばと、お前もそう思う時が来るかもしれんの、上総介…伏線的な前振りの後、斬首される景親様でした。
 悪い男ではなかった、首だけみりゃあまだ生きてるみたいだと景親様の首を見物する時政様と義澄様…。広常様もこの後…後々を考えると意味深ですよねええ。

 伊東親子は三浦家で預かっております。八重様はここから御所に通って下働きです。義時様は未だに八重様を心憎からず思っているご様子。草餅持ってきてるし!明らかに態度に出てますよねええ。でもこれ、特別扱いだしょ?八重様にとっては迷惑かもねええ。
 八重様を俺が貰っても文句ないなと、義時様に対して念を押してる義村様。んで、後で硬くなった草餅を回収して、先に進んだらどうですかと粉を振る!なによ!八重様狙いかよお前も!浅ましすぎて涙出るわ!

 政子様、下から読んでも「まさこさま」、将軍の御台所ともなれば雅な御作法を身に付けねばなりません。義理の母のりく様の御提案で、りく様兄上の牧宗親様から行儀作法を習う事になりました。
 お次は遠江から頼朝様の弟、源範頼様が参られました。またも心強きお身内登場!政子様にご挨拶です。その後義経様が「姉上」!と呼びながら飛んで来たよ~ん。そして姉上に膝枕をねだる!相変わらず素っ頓狂な奇行子でございます。なんと申しますか、体は大人、心は子供、みたいな~。足立遠元様がすべてを差配されておりました~。

 源四兄弟が集まりました。頼朝様、範頼様、全成様、義経様。思い出の誰が誰だったかがあやふやな頼朝様(w)!世を正すために一致協力の誓いを交わします。坂東の者どもは信じ切ることが出来ん、小四郎は別じゃ!五番目の弟と思うておる!あれ~~♪義時様が源五番目の兄弟かよ!源五つの誓いを称えて泣いて走るのかよ!ありえないでしょ…と言いつつ、だいぶ明るくおなりだ。さらに近江の園城寺には義円という兄弟もいらっしゃるとか。

 御所の裏方では八重様が働いてらっしゃって。どうしても滲み出るぎこちなさと育ちの良さ…こりゃあ只者では無いと感づいた亀様なのでしたっけ。ある時亀様から、佐殿にお酒を運べと命じられた八重様。お部屋に入ると、見せつけるようにイチャイチャしている佐殿と亀様!浅ましいなああ~。佐殿…八重様を認識してたよね!

 牧様の御行儀指南はスパルタ教育。どんどんパシパシ叩いて指導のパワハラです。そんななか深まるのが、全成様と実衣様のアバンチュール!この人も結構女たらしだよ、全成様!政子様が問うに、八重様は臥せって欠勤が続いているとか。こないだのアレがあれしてアレですよね?

 さていよいよ佐竹征伐の段でございます。坂東武者にして未だに頼朝様になびかない存在、上総広常様の御領地を北から狙うしたたか者の佐竹義政様を討つ!にしても戦わずして済むならこれに勝るものはないという頼朝様は広常様を交渉に向かわせます。
 500の兵をくれ、三日で敵を倒して見せると豪語する義経様!戦の経験は?ない!経験もないのに自信もなければ何もできない!広常様と対立しておりますね義経様。頼朝様の御差配で止められてましたけど…。これが本日のタイトルか~♪

 ところがどっこいすもうでどすこい、交渉役が大げんかよ!あったま来て義政様を切って捨てちゃったよ!戦争勃発!こいつがつまんねえこと言うからよ!何をやっておるのだと頼朝様が怒ってもしょうがない戦況です。佐竹勢は山を背後に抱いて前面には幾重にも柵を設けて完全防御の構えです。そうそう攻めきれるもんじゃございやせんでこれは。頼朝様の陣では佐竹勢のジオラマが作られております。

 諸侯が侃々諤々の戦略会議。義村様は腐った餅を食って欠席、ああ~馬鹿な奴だ~♪範頼様にも妙案なく、和田様は小鳥を捕まえて喜んではるし!戦の最中ではないのかと声を荒げる義経様。九郎殿ならどうされますかと声をかける義時様。義経様の戦略は…?
 畠山お前正しい、正面から攻めるのは馬鹿!敵の目は下に向いているから上から攻める!俺の郎党たちならたやすい事!下から矢を射てる下限の上から引き付けている間に更に上の山から攻める!後々を彷彿させる献策ですねええ~え。
 お見事!兄上も唖然とする妙案!すぐに支度せいと仰る佐殿ですが、時政様からもたらされる大ニュース!戦は終わりじゃ!わが軍大勝利!なんと広常様が敵方に内通して寝返らせて砦を開かせちまいました!
 皆々大喜びでございます。ジオラマの前に立ち尽くす義経様。言ってみれば自分が手柄を立てられなくなったわけで~。義時様が慰めますけど義経様の心は傷ついてて…ジオラマに当たりまくって撃破です!物に当たるなよ~。おこちゃまやなあ~。

 鎌倉に戻って八重様にお土産のキノコを差し出す義時様。ひたすら他人行儀…八重様に脈はないぞ、義時様。って、あれ?庭に人の気配だぞ?誰か?佐殿だ~!まだ続いてたんか!びっくりだよ!っていうか知らないから擦り傷おわせちゃったい!

 義経様はまた、政子様の膝枕で和んではる~~。兄上に会って来ます?なんだよこの子は…あっ!あれか?「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ」的な?距離を置いてみてたら、こんなに恥ずかしい奴だったんだな、アムロ…。

 御所に帰り義時様に、お前が八重に惚れているのならワシはあきらめようと仰る佐殿。さっきの傷は戦によるものと言い含めております。まだ諦めていなかった事が驚きですと言い返す義時様です。にしてもとんだジゴロだよ頼朝様。時が時ならアカプルコとかで美女を侍らしているんでしょうなあ。
 こうなったらお前ら一緒になれ!ワシが取り結んでやると、男女の事では気前のいい佐殿なのでありました。このヒヨドリをもって行ってやれ!おなごは皆小鳥が好きじゃ、キノコは好かぬ、と仰せの頼朝様。ここに、これはツグミでございますから鳴きませぬ…と乱入する声が?
 前触れなしにお坊様がやって来ましたよ。源義朝が八男、乙若でございます。今は義円と名乗っております!来たよ、新たな弟!これで源五兄弟…つまりこれ、ウルトラマンAまで来ましたね!主従の二人は朗らかモードでしたし、グッタイミンで合流されましたな義円様。いい雰囲気ですよ~♪

こうして見ますと本日のタイトルは、戦で実際の手柄を立てていないにも拘らず、自分の策が絶対なのにどうして兄上は乗ってくれないのか見たいに僻んでいる気配の義経様への一種のアレだったんでしょうねええ。

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