真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第5回「窮地」

<<   作成日時 : 2016/02/07 20:42   >>

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せっかく昌幸パパ上様の就活作戦がうまく行ったかと思ったら!今週早くも大誤算だ〜!頼りにして取り入った信長様が!本能寺の変で滅んでしまってコッパミジンコ〜〜!

 真田の織田への服属が決まり人質としてまず松様が安土へ・・。天正十年、ときはいまあめがしたしる五月かな・・・と詠んだ日の五日後が運命の決行日!後戻りはもうできない六月二日の真夜中のクーデター!武田家が滅んでわずか三か月後!定めは回る風車〜!信長様御落命!
 あ、しかもご嫡男の信忠様まで二条城で討ち死に!跡継ぎがいなくなっちゃっちゃあもう織田家は風前の灯じゃないですか。考えてみたら武田家でも、ご嫡男を死なせて勝頼様が跡継ぎになったのも痛かったような気がしますねえ・・・。

 その時徳川家康様は堺に逗留中で、イカシタ輿で信長様のいる京に向かいかけてちょっと乗り物酔いになってる所、本能寺焼き討ちの速報!明智光秀が決行した以上京はすでに明智の手中!さてどうする・・

 信繁様や松様が逗留中の安土城下には京から逃げてきた人たちが!何があったのか確かめようとしますが、Jアラートとかのなかったこの時代ではさっぱり状況がつかめない信繁様です。

 家康様的にはもう逃げるのみ。だって兵力がないんですもの逃げの一手!んでも事ですよ大事ですよ、南へ向かって海から逃げたらこんな時ですもの海賊の餌食!北へ向かって東山道では明智の領土!故郷三河へ逃げ帰るには!ゲロゲ〜ロ〜!うわ!家康様キレた!っていうかヤケクソ?京へ向かって上様を救おう!いやいや、落ち着いて!って、私たちの知っている家康公にまだなりきれていない今作の家康様なれば、家臣の皆が支えます!石川数正殿や本多忠勝殿がよくよく面倒見てくれてます〜。
 やがて落ち着きを取り戻した家康様が繰り出した妙案は、伊賀越え!真っ直ぐ東に向かって山道を越える!伊賀の郷を通るって事ですよ〜。どうだ意表をついているだろうと、まだちょっとヤケクソ気味にほほ笑む家康様。荒れた道を行って落ち武者狩りにでもあったらおしまいだと梅雪様。弱気になったぞ家康様、んでも結局忠勝様がそれ妙案と太鼓判で!ならば皆の衆、これより我らは伊賀へ向かう!やたらと大きなお芝居になったぞ内野様〜〜♪

 さて信繁様、松姉上の事は小山田茂誠様に頼んで、自らは矢沢三十郎殿と一緒に京へと向かいます。んでも安土城があるんですから、そこまでの連絡はもう少し早くついてもよさそうですのにねええ、ええ、早飛脚・・そんなのこの時代にはない?いえでもほらほら、伝書鳩とか狼煙とか〜〜。

 安土でさえ五里霧中なんですから、真田の郷ではもっと輪をかけて、殿下流し目ゴリ夢中!っていうかそれ以前の状況でまだまだニュースは未到着。高梨内記殿が愛娘のきり様の事でご相談?
 堀田作兵衛殿、梅様、きり様まで一緒で?作兵衛殿曰く、梅が源次郎様の嫁になってくれればなあ〜〜って。お梅ちゃんは気乗り薄?源次郎様は私の事を思ってくれていないんじゃないかって見え透いた事を言う!誰が見たって一目瞭然、奴はあなたにぞっこんですってば!
 内記パパ殿がきり様に向かって言うよう、真田家に奉公に行ってくれ!真田家にお仕えしておれば源次郎様と話す機会も増えるだろう、お前が真田家に嫁いでくれれば・・・お父ちゃんの深謀遠慮!・・でもあり、高梨家当主としての政略結婚の算段でもあり!ぎりぎりセーフの境界を歩んでいる三谷脚本やで奥様〜〜〜!んで、きり様は胸ワクワクの夢がギッシリ〜〜〜♪略奪愛かなああ?

 地味に厳しい道を進む家康様ご一行。こんなところでは死ねんと俄然やる気出してる家康様!んでも伊賀の山越え厳し過ぎで家来が付いてくのが大変や〜。穴山梅雪様はここでも裏切りか?腰が痛いなどと言い出して別行動!これが奥様!運命の分かれ道!泣いて帰るか笑って帰るか、どど〜〜〜ん!・・で、落ち武者狩りで殺されちゃうんだなあ梅雪様、これまでの行いを考えれば因果応報〜〜。何だか急にお顔が汚れてましたなあ、家康様〜♪穴山様は急に老けて痩せた感じで、榎本様がちょっと心配。あ!もしかしてまた不食とかされてたりして?
 竹を削ってるだけなのにやたらと荒々しく見えるなあ忠勝殿。伊賀と来たらやっぱり出てくる伊賀忍者!服部半蔵殿〜〜!伊賀は我が故郷、摂社にお任せあれ〜♪爽やかで力強い加勢もあって、元気が出て来た家康様だ〜〜〜♪

 真田の郷にもようやく第一報が届きました。しかし都から離れた地にあれば今一ピンとこない昌幸様。だってあの信長様がまさか・・って〜。しかし明智日向の守様からの書状も届いちゃって、間違い茄子!その書状ってのが、各国衆の皆様の分だけ用意してあって、それをこれから配ろうって訳?昌幸パパ様これを全部取り上げて懐に入れた!そして使者の方の身柄拘束!情報を独占したら間違いなく有利ですからね!まさにこれ、戦国なのよね〜!
 真面目リンゲンの信幸様はあっけにとられてますけど、これぞ戦国!書状の内容は、義によって信長を成敗した、あなたも明智の味方につきなさいってもので。これを各国衆にばら撒かれたら足並みが乱れて大変な事になってましたわ。高梨さまは好機到来と領地を奪い返すお考え?うううむ。
 国衆を集めろと静かに冷静に高梨殿に命じる昌幸様。滝川一益様はまだ事態を把握していないはず、今先手を打っておこうってことか。風雲急を告げてまいりましたぞ。
 んで、手配が終わってホッとするや否や、畜生〜〜〜!せっかく頭まで下げてようやく落ち着けるかと思ったのに、何で死んでしまうか信長め〜!あの男に賭けたワシの身はどうなる!父上大噴火〜〜〜!
 信幸様は織田を裏切ってはいけません得策ではございませんと主張するも、それでは周りの大名がこの小県に攻めて来るぞ!と、父上。父の本心をお聞かせくださいと願う信幸様。ワシの本心か・・・でははっきり言おう!ま・っ・た・く・わ・か・ら・んっ!信幸様固まる!源三郎!どうしたら良いのか教えてくれ〜〜!父上大噴火継続中〜。

 京へ向かう信繁様、明智軍とすれ違って緊張感が高まります。一方家康様は落ち武者狩りに出会って、どうする?半蔵殿は力強く、お任せあれ!押し通ります!意表を突いた力づくの強行突破だ〜〜〜!必死の形相で大きな芝居で大活躍だ家康様〜〜〜!

 噴火が治まって落ち込む昌幸様。んでもここは芝居の見せ所ですよ草刈様!ワシは海を見た事がない。しかし今ワシは海の中におる。あっちにもこっちにも渦が巻いておる・・。このまま織田に従うか、上杉に掛け合うか北条に頭を下げるか・・・。 
 いずれにしても我ら国衆は力のある大名の下に付くしか生き残る道はない。しかし真田安房の守昌幸、この荒波を乗り切って見せる!国衆には国衆の生き方があるのじゃ!誰が最後の覇者になるか見極めて食らいついてやるわ〜!おもしろうなってきた!とまあ、ニヒルに言い切って、父上復活!立ち直り早いわ!クヨクヨしてたら生きてけまへんえ戦国武将〜〜!
 父上は海を見た事がないのか?と高梨殿に訊ねる信幸様。いえそんな事はないと思いますが・・・と返す高梨殿。だよなあ・・相変わらずだなあ父上。また何やら策を立てておられるご様子。父上の悪い癖だ。真田は織田の家臣となったのだ進むべき道は一つしかないとおっしゃる信幸様。父上には何故それが分からないのかと・・・この時からすでに袂を分かちつつある父と子なんだなあ。
 そしてショート夫婦漫才の後、昌幸様は佐助殿を呼び、安土の松様ご一行の消息を探らせに派遣する模様です。頭が回ってきたで昌幸様。なんとか明智の人質にならないでいてくれればよいのですが〜。

 本能寺の焼け跡に立ち尽くす信繁様と三十郎殿。バックのお馬さんも抜け目なくご出演ですねえ。明智様のご謀反に間違いなく、すでに信長様はもはや・・・あ!じゃあさっきすれ違ったのは明智の軍勢、安土の方へ向かったって事は、アブな〜い!姉上がアブな〜〜い!!

 家康様は断崖絶壁を前に立ち尽くす、ひょいひょいと身軽に降りる半蔵殿。息をあげて猪突猛進で駆け降りる忠勝殿。うあああ!と変な叫びをあげて身をひるがえす家康様!今日の家康様は笑かすわ〜!

 真田家に集められた国衆の面々。室賀正武様は織田への服属を決めた昌幸様をここぞとばかりに責めてますけど、一足先に仕官してたのはアンタやないか〜〜!だがしかし、国衆への書状を全て燃やして情報を独り占めしてた昌幸様、明智はワシを小県の惣代として既に選んでいるのだと!真田の名はすでに天下にとどろいておル!これには室賀様も黙るしかございません。
 上から目線で続ける昌幸様。我ら小県の国衆は織田を見限る事にした!そして上杉に付く!信濃を狙う大名たちの中で小県の値打ちを分かっているのは上杉だけじゃ。これより我らは上杉の家臣となる!この言葉、この喋り方で、リーダーとしての既成事実が強固なものに・・抜け目ないのよ戦国武将〜。
 でもそれでは今度は織田が黙っていまい、と室賀様。先手を打つ!上杉の力を借りて小県から織田勢を追い払う、と昌幸様。実はこの時すでに弟信尹様を越後に派遣して上杉家との交渉を進めていたのでありました!手が早いのも戦国武将〜!疾きこと風の如し〜。

 越後の春日山城にて景勝様と交渉中の信伊様。小県の窮状を伝えれば情に熱く義を重んじる人景勝様は快く後ろ盾になろうと言ってくださいました。が、しかし、織田勢を追い払うのはお断り!なぜなら信長が討たれて弱っている織田家に戦を仕掛けるような真似は出来ん。弱きを助け強きをくじくのが上杉の家風!どこまでも義の家系なんだ〜?今作の兼続様はまさに智将って感じですねええ。
 いやでも、その知らせを受けた昌幸様の解釈は、織田勢の猛攻を受けてきた上杉家にしてみれば、信長様が亡くなってようやく一息つけるかという所。とても戦どころではないと言う!って事はさっきは随分ウマい事綺麗にまとめてたなあ、景勝様〜〜。
 仕方ない、上杉はあきらめたと昌幸様。ここで信幸様が一言、今でも真田は織田の家臣、織田家臣としての道を貫くべきではないでしょうかああ〜〜!だが昌幸様は華麗にスル〜!もうわかったと・・まあ・・若手の意見ってのは得てして無慈悲なスルーを受ける者でございます。ううううう。そこに滝川一益様から参上せよの御下命。とうとう滝川様にもニュース到来?会いに行こうと決断する昌幸様。

 家康様は握り飯で一息ついてる!やだ!家康様のホッペの米粒を忠勝殿が拾って食べてる!今度は忠勝殿のクチビルゲの米粒を家康様が!仲がよろしいようで〜〜。これでもう大丈夫かと思いきや、前方には明智の兵が!どうする?どうする?全力で押し通りまする!と半蔵殿。またか!またも!ズタボロで死に物狂いで強行突破の家康様だ〜♪必死の形相で・・極限状態だと思うと笑えちゃうんですなあ。コミカルな演出ですけど、結構丁寧に伊賀越えを堪能できて満足満足〜。

 滝川様は平静を装って世間話?と思いきや、湯治場を紹介せよ?あら、まだ知らないのかしら?まもなくこの日の本から戦はなくなると。あらゆる大名が上様のご威光に従うと言ってきているんだとか。比類なき力を持てば戦無き世になる、というのが上様のお考えじゃ。上様にしか思いつかぬ事。戦の起きぬ世が近づいておる、私の役目もそこまでじゃ・・・本当に何も知らないのね滝川様。痛々しくて気の毒で泣けてくるわ〜。
 昌幸様曰く、織田信長途方もない事を考えよる・・明智も愚かな事をしたもんだ〜。

 信繁様と三十郎殿が超目立つ真っ赤な馬具で鈴を鳴らしながら安土の真田屋敷に戻りますと、茂誠様だけ!姉上は?織田の兵たちが安土城に連れてった?まあ人質だったら当然の成り行きですわねえ。さっそく三人で松様救出大作戦!って、意外とあっさり潜入しちゃったよ!すんなり入れ過ぎて笑っちゃう。井戸の割れ目からタヌキ?何かの伏線ですねきっと。そしてむっちゃあっさり松様発見!見張りの兵士はもうとっくに逃げちゃった?
 当主様とご嫡男様が一度にいなくなってしまっては織田家の兵士たちも脱走モードですか。こりゃあ織田家はもうダメだなああ・・・。とにかく三角四角い仁鶴!明智の兵が来る前に我々もさっさと逃げましょうと言う信繁様。でも松様はイヤイヤとダダこねる?一緒にとらわれている人質の皆さんと一緒じゃなきゃ嫌だって!無茶言うなああ!そんな大所帯で移動したら目立ってしょうがないでしょー!
 んでも信繁様、逆上したりはせずに知恵を働かせ始めたの。これだけの城なら抜けアナがきっとあるはずだって。実はさっき進入してきた時にこれ見よがしにタヌキが出て来た井戸!あれだ!井戸の蓋を開けてみたらば果たしてそこには抜け道が〜〜〜!

 岡崎城!ボロボロでよろよろで帰って来た家康様!阿茶の局様のお膝にすがって一安心〜〜。死ぬかと思った〜。ホンに死にそうでしたなあ家康様〜〜〜!

 信繁様ご一行も、どうにかこうにかみんな無事に脱出できました!大生還〜〜〜!にしても目立つなあ、キレイなべべ!もう少し地味に着替えようとか思わなかったですか、皆様〜!

 本能寺の変から二日が過ぎていた。あら!情報が遅いと思ってましたが、今日のが全部たった二日間の事でしたか!失礼失礼!早かったですねええ、戦国の情報伝達〜〜〜!んで、歴史はゆっくりとしかし着実に動き出している・・。来週もまたパパ上がハイテンションや〜〜〜!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

 昌幸様、本能寺の変を聞いたときは驚天動地、衝撃だったでしょうね。まさか20万近い兵力を抱え、戦国最強の名をほしいままにした武田家すら滅ぼした男が、家臣の謀反であっさり死んじゃうなんて、さすがに思わなかったと思いますし。
 しかし織田信忠様、逃げようと思えば逃げられたようですが、街道を明智勢が封鎖してるから無理。と潔く戦い自害したとか。実は明智勢は街道を封鎖しておらず、京から安土まで逃げられたのに、信忠様は諦めが早過ぎます。
 一方、内野=家康公の逃避行は笑えました。とくに廃寺らしき場所での食事シーンでは、おっさん同士が「もう大丈夫」と安心しきって仲良く握り飯を頬張り、半蔵から「まだ・・」と告げられ、「嘘でしょう?」と言わんばかりのシーンは特に。まぁ臆病だから、慎重な行動で、後に大成功を収められたのかも知れませんが。
 ところで穴山梅雪の死は本能寺の変並みに謎。ですね。落ち武者狩りにあったというのが通説ですが、家康公に消された。という説もありますね。家康公は200の警護兵をともっていたとも聞きますし・・まさか。

 信繁様、姉思いはいいのですが、姉上様は困った人ですね。逃避行に余計な人達まで、食料も限りがあるでしょうし。怒らない信繁様、忍耐強い。
鹿二郎
2016/02/09 19:52
鹿二郎様、おこんばんは〜。
今週はもう、両巨頭のそろい踏み!
ようやく自分を売り込んだ信長様に死なれて途方に暮れる真田昌幸様と、とにかく危険地帯から脱出して生き延びなければとあがく徳川家康様!
本能寺の変は良く大河に出てきますけど、秀吉様の大返し以外の部分をこんなに丁寧に描いていただいて、眼福眼福。
特に家康様の伊賀越えは面白うございました。ちゃんと伊賀越えを描いてもらえている感じがするだけに、コミカルタッチな部分が素直に笑えました。
っていうか、内野様のあの表情!どこかで見たような気がしてたんですけど、まるで怪奇漫画家の御大の楳図かずお先生の登場人物じゃないですか!あのお顔で、ギョエ〜〜〜!とか叫ばれたら、もはやはまり役かも〜♪
真田
2016/02/09 23:06

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