真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第6回「女囚の秘密」

<<   作成日時 : 2015/02/08 20:42   >>

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先週はパワーアップのアイテムの「ボタオ」を入手した所まででしたね。それをどう使ってどう寅兄様に助力するのか、そこら辺に期待大!ですけど・・・文ちゃんまだまだローティーン、あんまり持ち上げすぎるのも何だか虐めみたいな雰囲気も〜〜〜(汗

 これは取っておきなさいと寅兄様と金子様との下田港の一夜、ボタンをにぎりしめて抱きあった思い出の夜・・・って書くと変な方向に行っちゃいそうで怖いわ!ゴホンゴホン、先週の文ちゃん大ギレ、そして久子様がお願いの段。さて梅兄様が文ちゃんに伝えるそのお願いとは・・・野山獄の紅一点のピンク様の高須久子様、実家に行って亡き父の遺品を貰い受けて欲しいと文ちゃん指定の申し入れ。野山獄ってのは親族からの依頼で座敷牢ビジネスみたいな面もあったそうで、久子様も実はそう言う境遇だったみたいですねえええ〜。

 んで、さっそくゴーフォーブロークで高須家に特攻した文ちゃんはあえなく、ゴーフォーブロークンしたそうで!久子様にしどろもどろの言い分けの段。今週はのっけから窮地に立っちゃいましたねええ、文ちゃん〜。あ、弟敏ちゃんも一緒でしたね!頼りになるボデーガードだ〜。
 ならば何度でも何度でも訪ねてくださいと再依頼する久子様。ハイっと請け負う文ちゃん。いやああ・・・無理なものは無理と言った方が何ぼかましなのではないかと〜〜。お綺麗ですねとお世辞を言えば、あなたも可愛いですよと久子様。ほらっと鏡を見せれば見事に曇ってらっしゃる。化粧なんてしている場合じゃないですものねえ、獄中ですもの。
 そしてタダでは起きない文ちゃんは、先週話題になった「ボタオ」を久子様に託します。これを寅兄様にお渡し願えますか、大切な方の残したモンです、とおお〜〜〜。そして久子様にはお手玉・・・え?バカにしてんの?違う?あくまでも久子様の為を思って?うう〜む、まあの、この時文ちゃんローティーンな事を思えば、分からなくもないか・・・。

 ボタオを渡されて神妙なお顔の寅兄様、金子様を死なせた責任感でアップアップ?愚かな奴め己を責めておるのだと寅兄様を見下している感じの富永様。存在感が凄いですねええ〜。
 杉家では相変わらず寅兄様の読書支援、日本外誌とかいろいろ取り揃えてる。あ、寅兄様からの文の中身見事な手跡の文発見!
 んで、獄吏の福川様が富永有隣様に差し出す一本の筆、一本の筆があれば・・・人間の命と私は書く〜〜〜〜!閑話休題。この筆はいつか見た筆〜〜ああ〜そうだよお〜お〜、文ちゃんが差し入れてくれたの〜〜♪
 先日いただいた寅兄様の書付の中に紛れていた富永様の手跡に感服しました、見事なお習字でありながらも筆先がすっかり開いちゃってる模様?それを察した文ちゃんの粋な計らい!鋭い!富永様は柄にもなく大喜びだ〜〜!久しぶりに書を書きとうなったとか、望むなら稽古をつけてやってもええとか、大盤振る舞いだ富永様〜♪ってか、コミカルだ〜。
 さっそく食いついて来たのはベテラン囚人の皆々様!手持無沙汰だったんですねええ〜。三食昼寝付きで待遇の良さそうな野山獄であれば、身の安全は保たれている訳で、人間の欲求としては次の段階の知識欲が首をもたげてらしたご様子です〜。添削の使いっぱになってる福川様は困り顔だ〜w
 文ちゃんまたも敏ちゃんと連れ立って久子様ご実家を強襲!一押し二押し三に押し〜〜〜!久子様はお手玉遊びで大喜び、富永様は筆で大喜び、寅兄様はボタオで深刻顔・・・。
 文ちゃんが出会ったのは高須糸様、久子様の娘様ですねええ。深刻なお顔で文ちゃん無視!この家には何やら悲しい過去があるんだなああ。
 お習字習って盛り上がる獄中の皆様、活気がみなぎってまいりました野山獄。この獄の連中は家から捨てられたんじゃとおっしゃる福川様。久子様に不首尾の申し訳を言い立てる文ちゃんですが、あれはもうイイのですと手のひら返しの久子様。もう構わないで?何勝手なこと言ってんのこの人は〜〜!
 そしてなにやら捨てた!きっとあれでしょう、お手玉捨てたんでしょう?何があったんですか久子様!一方寅兄様は・・・件のボタオをにぎりしめてらっしゃる?金子様を死なせてしまったのは大しくじりでしたものねええ、寅兄様〜。

 伊之助様は洋学ぶを学ぶべしとご注進ですが、椋梨様は一向乗って来ない!今一異国の脅威がピンと来てらっしゃらないご様子?小田村には明倫館にてなお一層励まさせる所存と敬親様におっしゃれば、大殿様はひとこと、そうせえっ!致し方なしってお顔でしたなああ〜。寅兄様と再会した伊之助様が激る〜。
 野山獄に来た文ちゃんにプレゼントの筆をもってご挨拶の富永様!かたじけないとばかりの大喜びだ!お前の兄に客が来ておるぞと伊之助様との痴話げんかの場にお取次ぎだ〜。
 焦りまくって何とかせねばという伊之助様に対し、次の策を練れば良いとややおおらかに受ける寅兄様。泰然自若?金子君の分も生きなければならん?こないだ文ちゃんに叱られたから?イモコン兄さんか〜〜い!
 今度は伊之助様がキレた?獄の中で生きるのが金子の為か?ひたすら書物に没しているのが償いなのかと・・・え?もしかしてそれって、脱獄して脱藩して大暴れしろって言う?いやああ、伊之助様、焦り過ぎだ〜〜〜!
 まああの、今ここでなすべきことをなすっていう覚悟の潔さで寅兄様の勝ちですかねえ、この会見。んでもそれがまだ、しっかりとは見えてらっしゃらない感じの寅兄様でございますけど〜〜。
 帰り道一緒になった伊之助様と文ちゃん、萩の桜・・・ちょおおっと花弁が小さ目みたいな演出?でもこれ、ソメイヨシノっぽい感じですけどねええ〜。俺は少し焦り過ぎていたかと反省する伊之助様。文ちゃんが告白を受けるのは主人公特権でしょうねええ〜。
 一時の家庭の安らぎにホッコリする伊之助様、ア〜ンド、ボタオをにぎりしめてまた金子君との哀哭の一夜を思い出している寅兄様・・・いやああ、こう書くとまた変な方向に滑り出しそうで怖いわ〜。

 さてさて野山獄の久子様のターンです。高須家の方が面会にいらっしゃるとかで、ここで文ちゃんに立ち会い請求・・・あの〜〜〜、齢12歳くらいの女子に一体どうしてこうも皆様負担をかけられますのやら・・・それを言いに来てくれる福川様、本当にイイ人ですねええ〜。
 高須家からやって来たのはこないだ文ちゃんとちょおおっと交流のあった高須糸様。久子様の娘様なんですねえ〜。武家の奥方としてきちんと身なりを整えて応対する久子様、気高くて美しい佇まい。
 んだけど糸様は母娘の交流を断固拒否!二度とこのような事はなさらないようにと釘を刺す!言いすがる文ちゃんに対して、この人は母ではありません!知っていますかこの人の罪を?・・・不貞です!夫を亡くした寂しさから気に入りの三味線弾きと密通に及んだのです!うわああ・・・言われて文ちゃんドッキドキ。野山獄のメンバー様もドッキドキ。
 まああの〜、科学的に親子関係を立証できない頃には大変な重罪だったんでしょうねえ、不貞。でも今はほら、疑わしかったらDNA鑑定で確認できますから、それほどのアレでもないような気も致しますけど、でもやっぱり道徳的重罪・・・ですよねええ〜。
 文ちゃんが解説する久子様のお心は、糸様を怒らせて怒鳴り込ませて一目合いたいという母心?嫌われて怒らせてでも!って、仲を取り持つ12歳!今日は鏡が綺麗に磨かれて、久子様もお化粧してる!つまり糸様と会うために身繕いをなさってたわけだ久子様!
 不貞を犯した母と取り残された娘様の愛と憎しみの交差するやり取り!結局最後は、私はあなたを憎みます憎んだ人の事は忘れないでしょうから、って、憎んで憎んで愛します宣言みたいな言葉を残して、糸様ご退場。久子様の手をにぎりしめる幼い手が魅力的、っていうか、あんな手でつかまれた日には・・・融けてまううう〜〜〜!それと糸様の後ろ姿の体の線がちょっと艶っぽかったかなあ。そして罪を挟んだ母娘の緊張感は、なかなか見ごたえがありましたねええ〜。
 久子様は涙の悲しい満足顔?文ちゃんは、うちがずっと覚えてますからとお慰め。そしてうちに帰れば母上滝様、文ちゃんの顔を見るなり縫物の手を止めて、はいどうぞ!と膝をポンポン、お前は泣きだすと長いから〜〜。いやそう言われちゃっちゃあ泣けなくなっちゃったよ〜。文ちゃん今度は母上の方を揉みますと言って後ろから抱きしめて、甘えてんだなあこれが〜〜。滝様はもう、滝様タイムって言うか、でもこれが母としての正解かも・・・。文ちゃんの後ろ姿はもう・・なんと申しますかこの、大人の女の魅力のR!でしたね〜。

 こないだ文ちゃんから差し入れられたお手玉をほっぽったのを追及されて、美しい物楽しい物を二度と求めてはいけないと自らに課した戒めの故であったとおっしゃる久子様。娘に憎いと言われて初めて生きて傷つく事が償いだと気づきましたあああ?いやあ、何ですかこれ、野山獄ってのは一種の集団療法を実践されてたんでしょうかああ?
久子様の告白を受け、全ての感情は人間の本性に備わっているものだとか何とか・・孟子の教えを語りだす寅兄様。獄中にあっても誠を尽くせば人は生まれ変わることが出来る!一方富永様は、幻を申すな!と異論反論オブジェクション!
 寅兄様はさらに反抗して、件のお手玉を持ち出して、お手玉で久子様は変わり、富永様でさえ文ちゃんの筆を手にして変わったじゃないですかと言いつのる!
 鳥と書けば鳥が見える、花と書けば桜が匂う、心にそれを感じたのであればそれは幻などではな〜〜い!人は変われるのです!この檄に野山獄最古参の大深虎之丞様が好感触!お前はなかなかいいことを言う、続けろ、今日は誠に愉快であると太鼓判!皆の心が一つになった?
 富永様は孟子集註を差し出した?これを講義せよと?人間変わるもんですねええ〜。結局この野山獄にあって、孟子の講義を始める事になった寅兄様なのでございます〜〜。人間一寸先は闇っていうか光!何がどうなるか分からないですねええ。

 野山獄虎次郎学校開設を目撃しちゃった文ちゃん&伊之助様!中庭で皆かしこまって寅兄様の教えに拝聴だ!吉田松陰って感じが出来上がったなあ寅兄様。伊之助様はちょっとヤラレチャッタ?こないだプチ上から目線で戒めたつもりの寅兄様がちゃんとやるべきことを見つけて実践しているのに引き換え、自分は何をやっているのかって言う?俺には俺のやる事があると胸を張ってそう言えるまであいつとはあわんと言い残して、失せにけり失せにけり〜〜。福川様、見事にイイ顔作るなああ。
 どうしてこげえな事にと当惑気味の文ちゃんに、お優し獄吏の福川様の言うよう、そうさなああしいていやあお前の筆の所為じゃ・・・イイ人やなあ福川様〜〜。寅兄様、イキイキとしてるわ〜。

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

なんか厳しい名前とはうらはらに、居心地がよさそうですね、野山獄。
高須久子様、なかなか風流な方だったそうで、短歌に和歌の知識もあったとか。寅兄様とも話が合ったでしょうね。娘の糸様のことはあまり分かってないそうですが、久子様、明治維新で、野山獄が廃止されるまで高須家の釈放許可がなかったとかで、35歳で収監されて、51歳まで野山獄で暮らす羽目になったそうです。釈放後も高須家に帰ることはなかったそうですから、糸様とも疎遠だったでしょうね。

印象的だったのは、長州藩の会議のシーン、椋梨様の「まずはお家が大事であろう。」と小田村様を一喝するシーン。この時代は”家臣”から”国民”への意識転換の時期だったんだな。と、思わせてくれます。

しかし、この椋梨様も後年、討幕派大量粛清をやりすぎて、野山獄に収監され処刑されるんですよね・・
鹿二郎
2015/02/10 08:07
鹿二郎様、おは今晩は〜〜〜。
野山獄!凄い名前ですけどお習字と孟子の塾でした!しかもみんな結構仲が良い!仲良き事は美しき哉〜!
久子様は来週なんかこう、どろどろした展開の感じがしなくもなくも小泉八雲ですけど、まあ美しいから・・。
長州藩はこれから粛清の血の雨が降るんでしょう?その地獄の内輪揉めを潜り抜けての明治維新、いつぞやの大河では血も涙もない長州勢と思っておりましたが、こっちサイドから見るときっと後には引けない事態だったのではないかとも思われ〜。
真田
2015/02/11 19:15

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