NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第1回「人むすぶ妹」

良かったああ!あ、失礼。あけおめのことよろで今年の大河の第1回!ドラマストーリーでは「嵐を呼ぶ妹」ってタイトルだったんです!ね?思い出しちゃうでしょう?往年の問題作のあの方を!わたしもうどうなる事かと思いまして本日を迎えたところ、テレビ欄のタイトルは「人むすぶ妹」!ああ、良かった~~~。はっ!だから表紙ではあんなにおむすびが山盛りだったんですかねええ~。

 結構広いおだいどこ・・誰かが何か作ってるのは・・・オムスビ?美味しそうですねええ。今の萩市?ナポレオンと秀吉と戦ったらどっちが勝つか?そんなんでケンカしてるの?それが松下村塾?でもでも、やっかましいい~~~!この今は名もなきはすっぱな若者たちが明治維新の立役者?彼らの先生こそが吉田松陰様!彼を愛し支えた家族たち!地味に健気に生きてる感じよ!?松下村塾の皆の寮母さんみたいな立ち位置のこの方が吉田松陰様の妹の文様!可愛くって元気なたたずまい!期待大~!OPは静かに始まって力強く展開して、本物らしさを追求しないCGって魅力!それ魅力!人声の合唱はいいですねえ。

 時は嘉永三年の1850年・・・黒船来航は嘉永六年の事じゃった~、ですからその三年前。もう既にたびたび外国船が来航してましたし、国を守るための反射炉とか大砲なんか作り始めてましたし、そうそう高野長英様が御自害なさった年!つまり開国前夜の頃!
 新島八重様でしたら五つの可愛らしい盛りですねえ~。当作の主人公・杉文ちゃんにあらせられましてはちょおおっとお姉さんの八歳だとか~。
 んで、このサトイモ掘り真っ最中の女の子が文ちゃんですか。ってな所にドド~ンと大砲の音!砲術訓練の音。このシーンはサトイモの露のスローモーションに海の砲弾どんどこドンのCGに、豪華に作りましたねええ~。
 お芋の籠をしょって砲術見物にやって来た文ちゃん。あんたはいっつもトロイんや~と毒づくのはお姉さんの寿様、活発で元気なキャラですねえ。お兄さんの梅太郎様は・・・大久保さんだーw
 ご次男の寅次郎様の晴れ姿?って事は今回の砲術訓練で活躍されてらっしゃると~~。母上の滝様は文ちゃんの掘ってきたお芋に大喜びだ。
 杉家のパパ様は長塚様の百合之助様、静かな威厳を醸されてらっしゃいます。で、砲術訓練を指導されている若者が、我らが兄様の吉田寅次郎様!後の吉田松陰様。いつぞやはお弟子を演じられてた伊勢谷様です~。どうして吉田?あ、えらい方のご養子になって家督とお役目を継ぐって訳?それがすなわち兵法の指南役!前途洋洋ですかっ!長州切手の若手天才兵学者だと噂の的だ~。その中で、うちの晋作はと嘆く方あり・・ももも、もしかしてそれ、高杉晋作様ですかあああっ!
 あらでも寅次郎様、ちょっとお顔が曇った?何かつぶやいてらっしゃる?文ちゃんが得意の読唇術で・・・えええ?そうなのおおお?まあとにかく読唇術で読み取った。「こんなんじゃいけん」うわ!自らダメ出ししてたのか~~~!
何だか怖い人が出て来た!怒ってる!・・これが叔父上様の玉木文之進様ですか。文ちゃんの文の字は叔父様から頂いたのかしら?文之進様驚愕!周りの皆も驚いて大騒ぎだ!お役人まで出て来ちゃった!文ちゃんはさっさと逃げ出したっ!
 後ほど・・怖い叔父上様に叱られて文ちゃんは泣きべそです。母上滝様は取り成しますが文之進様断固お叱りモードだ!そんな所に兄上・寅次郎様ご帰還。養父のお偉いさんの吉田様はお亡くなりになられたため実家で暮らしてらっしゃるんですか、なるほど~。
 文は自分の気持ちを代弁してくれただけ、あげなもんでは長州は守れんとおっしゃる寅次郎様。ですよねええ、既に江川太郎左衛門様は反射炉で大砲作りの時代ですものねええ。
 この頃長州藩では家禄半額のお沙汰で・・・杉家の家禄がどの程度かよく分かりませんけど、百石の知行取りなら実収入40石で一石一両約十万円と数えると約400万円みたいな説明を聞いた覚えがございます。これがもっと下級で30俵二人扶持だったら計14石で約150万円とも・・・それが半額!うああああ!プアーだ!ワーキングプアーじゃないですかー!大変ですねええ。

 兄様の晴れ姿を台なしにしたとて謝る幼き妹、優しい兄貴は怒りもせずに、むしろ九州遊学に思いをはせているご様子。読みたい本があるとな?それは禁書と言うモノだとおっしゃる寅次郎様。読むことも持つことも禁じられている本を読みたいと、九州に行ったら入手できるかもしれんとおっしゃる。日本の置かれた危うい状況をちゃんと理解して、海岸防備をせねばと焦る若き獅子って感じ。

 大好きな兄様がいなくなってさびしくてうじうじしてる文様。人見知り?気の優しい・・これ女性主人公では珍しい設定ですよね!これまで何かとこう、ジャジャ・・あ、いえ、活発で勝ち気な性格の方が多かったような気がする今日この頃、閑話休題!
 文ちゃんの遊び相手は弟の敏三郎クンだけ。生まれつき耳も聞こえず口もきけない弟と優しく遊ぶ文ちゃんなのでした。そこにもたらされた兄様からの近況報告は、面白おかしく長崎の町の事を紹介して、さらに西欧による東洋侵略の危機を訴えて、新しい学問が必要だと主張するモノでした。そして「海防臆測」という禁書のど真ん中をゲットだぜ!ご家族の皆さんが皆々それなりに寅次郎様のみを案ずる加減が好もしく思えまして候。

 このタイミングで登場した若者・・小田村伊之助様。なまこ壁の中を走る走る。え、父が危篤と聞いたのに実はピンピンしてる?これは母上にいっぱい食わされたみたいなルックス・・・。藩校の明倫館に戻って来させる構えがすでに出来上がってました~。
 高杉晋作君登場!父の命で書物を持ってまいりました、カビの生えた古臭い学問はつまらんです?いやああ、後年のご活躍がしのばれますねええ。学問はなんの為にするのですか?と意味深な発言をして失せにけり失せにけり。
 小田村家では修羅場ですよ~。かしこまって頭をついて、もうしばらく江戸で学ばせてほしいと嘆願する養子の伊之助様。日本を守るために学問がしたいとな?ところが養母の志乃様は断固跳ね返す!片田舎のいち儒者が日本を守るとは片腹痛いと、自分の立場をわかっているのか、と言い放たれれば、どうする事もできない伊之助様なのでありました。実父の方は御政道を批判して失脚?拾ってやった恩?つまりこれ、言ってみれば小田村家に息子という役職で入社したわけだ、せんかたなしのやるせなし。

 文ちゃんがサワガニを獲って・・るんじゃないの?遊んでるだけ?それ、持って帰ったら母上が喜ぶよお~。え、傍らに変な男がいる!おまわりさ~~~ん!・・って、そんな感じじゃないですねえ。うわ!突然大声出してわめき始めた!やっぱり、おまわりさ~~~~ん!
 この挙動不審な方は・・小田村伊之助様。泣いて怒ってるって事は、さっきのがよっぽど不服なんでしょうねええ。あ、文ちゃんが見つかった!おまわり・・・怪しい者じゃない?小田村伊之助というもんじゃ明倫館で先生をしとると自己紹介。
 文ちゃんは回れ右で逃げて帰った~~~。今日び先生だって気を許したらあぶのうおすえ・・いえいえ、文ちゃんの場合たんに人見知り気味だったんでしょうそうでしょう。だってもう最初から泣きそうだったんだもん・・・って、敏三郎クンもそこにいた?一緒に栗拾いしてたの?んで、怪しげな落し物・・・伊之助様は落し物に気づいたけれど後の祭り。

 さてその後、弟の敏三郎クンがさっきの河原で拾ってきた書物!タイトルは甲陽軍鑑、でもそのタイトル紙の下には別のタイトルが!きっとこれ、イケない本ですね!「海防臆測」!きっと兄上の仰っていた禁書に違いないと直感した文ちゃん、大人に相談することもなく自分の胸に収めて届けようとしますが、すでに河原には誰もいなくて・・
 文ちゃんは伊之助様が明倫館の先生だって聞いてたから自分の手で届けに行って、敏三郎クンも一緒ね!装束がキュート!文ちゃんの気の弱い感じのお顔もイイですねええ~。見つかった!で、やっぱりそこの先生やってる怖い怖い叔父上の文之進様にばれてしまいました!禁書ですよ!おっかねー!怒られたー!殴られたー!児童虐待だー!でも時代的にはこれOK牧場なのよねー。
 とうとう文之進様によって表に放り出されてしまった文ちゃん、雨降って来たよ~。何だこの家、オジサンが仕切ってんの?父上がもっとしっかりしてくれなくちゃ!濡れて泣いてる文ちゃんの所に都合よく助け舟!兄上寅次郎様のお帰りだ~!久しぶりだな桜・・あ、いえ、気持ちええのう~文~。叔父上の平手打ちは効くじゃろ?また一人で泣いてたんか?俺もお前くらいの時はいつも一人で泣いていた・・とおっしゃる?やっぱり叔父上のスパルタ教育か~。殴られまくりまクリスティー!!
 己を捨てよ公のために生きよ~~!と妥協のない英才教育の日々。痣だらけじゃないですか!ついに本の中から文字が這い出して自分を襲うという超怖い悪夢にうなされた日々~。お寺の境内に逃げ出して、人の本性が善ならばどうして叔父は俺を殴る?どうして誰も助けてくれないのか、なぜ己を捨てなければならないのか、と自問自答する日々~。今の兄上とかつての幼い兄上と互いにQ&Aで疑問を追及・・このシーンはまるで魔法!今の兄上が嘗ての兄上を元気づけてる・・それからあの人はなんと言うておった?
 で、兄上がたどり着いた結論は、本は文字ではなく人である。場所も時間も飛び越えて他の人の考えに触れることが出来るから。自分と同じように悩んで答えを見つけようとした誰かが教えてくれるのさ、と~。この間に伊之助様のカットが入ったのは後々の伏線なんでしょうねええ。
 自分は本を読んで人と出会って迷いを捨て天命を受け入れることが出来たと兄上。そして妹に向かって言うよう、人が怖いのは人を見ようとするからだ云々・・うまくしゃべれんのは間違った事の言えん正直者じゃからじゃ云々・・お前はよう人を見とる、本当は誰よりも強く人を知りたいと思うとる・・云々かんぬんアンドレカンドレ。
 どんなに殴られても白状しなかった文ちゃん、兄の言葉にほろりと来てホントの事を話しだしました。例の本を持ってた人は一人ぼっちで泣いとったから、だから誰にも言うちゃいけんて思ってたんだと。
 その人を守りたかったのか、お前はやさしい子だと抱きしめて、ならええ!誰にも言わんでええ!とのご差配!そして・・妹に見せびらかした兄上の九州遊学戦利品は・・ご本?と言ったら龍角散・・ではなく!海防臆測!同じ本じゃないのおお~~!この本には海に囲まれた日本の取るべき道が良く書いてある、萩にも骨のある男がいたんだなあと感激する兄上様なのでありました。痣を作って屋根裏部屋で眠る文ちゃん、何か決心した?

 さて翌日、文ちゃんの一件を聞いて、悪い事したなあと気が付いた伊之助様。そして例の河原にやって来た文ちゃんと待ち構えていた伊之助様とがばったり!伊之助様はあの本を届けてくれたのがこの子だとわかってますから、待って!逃げんでくれ・・・えろう怒られたんじゃろ、シバかれたんか、申し訳ないことしたスマンっとお詫びです。
 返す文ちゃんは、ショウジョ・・学校を設けなしてもってこれを教う・・って何なの?孟子?つまり儒教の書物?丸覚えに暗記してるんだー、昔の学問ってのはこれが基本ですものねえーすらすらと暗誦する文ちゃんに驚きの伊之助様。
 文ちゃんは付いてこいと仕草で誘って伊之助様を連れてきたのは明倫館。丁度折も折、禁書の海防臆測の所持者探索を始めた文之進様を我らが兄上寅次郎様が諌めてダンガンロンパの真っ最中でした!敵となるものを学ばないのは何故だ!ははあ、そりゃそうだねえ・・孫子の兵法だもな。
 一本取った感のある寅次郎様、文ちゃんが持ってきた海防臆測を破り捨てた―!!だがしかし!寅次郎様が懐から出したのは・・・同じ海防臆測だーーー!!イリュージョ~~~ン!え、そもそも別のモノが二つあった?じゃあこれマジックでも何でもないじゃん・・・そもそもマジックなんか誰もしてませんでしたか~~~!すみませえええええん!
 皆が驚いたのはもう一冊あったから?つまりいくら禁じても意味はないですよと言うパフォーマンスでしたか!新しい知識を求める真面目な欲求は何人たりとも止められないのです~って?
 今までの学問ではもう日本国は守れん!本当にこの国の事を思うのなら死にもの狂いで学ばなければ守れないとタンカを切った!もう立派に吉田松陰と化してる感がございますねえ寅次郎様~。
 伊之助様は寅次郎様のお姿をビックリ見つめる。そこに文ちゃんが囁くの。せわあない一人やないよ?つまり同じ志を持つモノがおりますと、そのことを教えたくて連れて来たのか幼きフィクサー!
 教室では寅次郎様の檄が続いております。人は何のために学ぶのか!学ぶのは己の為じゃ!己を磨くために人は学ぶんじゃ!感激した伊之助様が乱入だ!恐れながらっその本私が持っていたものにございますと名乗りを上げた~~!禁書だというだけで中身も読まずに葬ろうというのは学ぶものの正しい姿ではありませんっ!
 禁書を持ってたことでお叱りを受ける覚悟を決めたわけだ!さっきの寅次郎様もその覚悟を持って堂々と頭の固い秩序の塊にたてついてたわけだ!人はなぜ学ぶのか、この世の中の為に己がすべきことを知るために学ぶのです!私はこの長州を、日本国を守りたい、己を磨きこの国の役に立ちたい!まだまだ学びたい!とまあ、さっきの寅次郎様の檄に答えて自分も思いのたけを叫んだ!
 すると寅次郎様もさらに、私も同じ考えにございますと声をそろえた!ここに二人の若獅子が宣戦布告の雄叫びって寸法ですよ奥様~!苦虫をかみつぶしたような文之進様のお姿がちょっとユーモラス・・・。そしてこの伊之助様のご発言は先ほどの晋作少年への返しにもなっており、イイですねえこういう演出!ベタっちゃあベタですけど、大好きです~~~!

 お裁きを受けるために控えている、寅次郎様・伊之助様のお二人。殿様直々のお裁きですか!ここは度量の見せ所ですよ大物のお殿様!まずは焦るなと一本釘を刺しておいて、さてお裁きの方は、モチのロンでポンでチーで、不問に付す!大岡裁きだ~!
 ここぞとばかりに殿様に江戸留学を願い出るお二人!んでお殿様の毛利様は・・人こそこの長州の宝じゃ~~~!ニコヤカ~~~。逆にお褒めに預かった感じで寅次郎様&伊之助様お二人ともまるでご褒美のように江戸遊学が許されまして候~。一件落着~~。

 帰り道、兄は妹に言うよう、至誠にして動かざるは未だこれあらざるなり!誠心誠意誠を尽くせばどんな難局でも必ず打開できるっ!これも孟子の性善説なんですねええ~。真心を込めて人に向き合え!
 小田村伊之助様との出会いを振り返って、今さらながら文ちゃんに言うには、お前には人と人とを出会わせる不思議な力があるのかもしれんのう。出た!今宵のタイトル、人結ぶ妹!

 重臣の椋梨様?寅次郎様に目を光らせておくと言い放つ敵役宣言!これが後の内乱の火種ですかねええ。で、寅次郎様と伊之助様は仲良く連れ立って江戸へと向かいました。ペリー来航まであと二年、急げ寅次郎、長州はキミの帰りを待っている~?え?少女の文ちゃんは今週で終わりなの?いやああ、この顔はもうちょおおっと見てたかったかなああ~。

この記事へのコメント

鹿二郎
2015年01月05日 05:18
あけましておめでとうございます。今年も宜しく御願いします。

花燃ゆ、一回目は”人はなぜ学ぶのか”と、”人こそ長州の宝じゃ”が、見せ場でしたね。
貪欲に学んできたから、長州の成功や、日本の近代化があったわけで、人を大事にしたから、第二次長州征伐の際、15万の幕府軍相手に一致団結できたのでしょうね。人をコストとしか見ないブラック企業が問題化してる今日、毛利の御殿様の言葉は振り返るべき言葉でした。
2015年01月05日 17:48
鹿二郎様、明けましておめでとうございます。
人はなぜ学ぶのか!キーワードでしたね~。寅次郎様と伊之助様と、真っ向勝負のストレートが来ちゃったからもうウルウルで~。
そして、人こそ長州の宝!去年のあの頼りないお殿様の末裔とは思えない位しっかりどっしりな大御所お殿様でした!昔の経営者は従業員以上に自分自身が刻苦勉励されてた印象がございまして・・・そうでなきゃ人は付いていきませんよねええ。
今年もよろしくお願いいたします~~。

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