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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第7回「将軍の首」

<<   作成日時 : 2013/02/17 20:42   >>

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なんですか、本日は7時59分からあおりが始まりましたよ奥様!予告編っていうか解説アバン!これはまた新機軸ですねええ〜。

 さて8時になりましてアバンタイトル。文久二年、野試合の槍試合の山川大蔵様と佐川官兵衛様、ものすごい気迫ですよ官兵衛様。自分は京に行けない分、お前らが頑張ってくれとの思いでしたか〜。方や京都では天誅の嵐!花の都を血の色に染める不逞浪士!ターゲットは幕府方なら誰でもかまわんって感じ?いやああ、まさにテロリスト〜。
 それにしても官兵衛様の獅童様、いつぞやの風車の方とはまるで別人、やっぱこの方も役者やなああ〜♪

 あら可愛い道祖神!京へ出立する前の家族との団らん旅行ですか?山本家の覚馬兄様、八重様、三郎様、客分の尚之助様・・・。父上母上うら様はいらっしゃいませんが、若い者同士でウキウキ気分ですねええ。コントラストが高いなああ、影が見事につぶれてて、でもこれ、野外ロケっていう雰囲気が良く出てますねえ。
 神保修理様とお雪様も楽しそう〜。山道がまたイイ感じで木の太さが心にしみます。ボケ味が程よく効いてます。京の天誅騒ぎ、会津に高まる期待感等々、先行き不安な成り行きを話し合ってます覚馬兄様と修理様。八重様とお雪様は道端の神様にお祈り。
 山川家の二葉様は旦那様を追いかけて京へ昇られるそうですけど、お雪様は居残りで親の面倒を見るお勤め、いやあ、寂しそうな、っていうか薄幸そうな表情が板についてますねえお雪様・・・。
 山の中の神社の鳥居に石を投げて、うまく乗ったら願いがかなうんですか。三郎様は自分も兄様と一緒に京でお勉めが出来ますようにと、八重様は・・・兄様が京で手柄を立てるように!うあああ、うまく乗りました!お雪様は?あらダメだわ!一体何を願ったのかしら?修理様は、もう止せ案ずるなきっと生きて帰るから安心して待ってろと、ツーと言えばカーで心の通じ合ったご夫婦なのでした〜〜〜。っていうかこのシーンはもう若い世代の青春路線って感じでした。ええ、ええ、そうなのよお若いのよ皆様。今ならまだまだ青春真っ盛りっていうか未熟でいいのよねんっていう年代でしょう?これでもう命を張った役目のお勤めですもの、やっぱり昔の人は偉かったんですねええ〜。

 八重様たちがやって来たのは温泉でしたか。いやああ、またまた覚馬兄様・・と川崎尚之助様のサービスシーン!温泉入浴しながらよもやま話。尚之助様の士官がかなわぬ事を嘆く兄様です。それと、反射炉を作って大砲の鋳造も考えていたんだとか!ムキムキパフパフな覚馬兄様と、すっきり薄めボディーの尚之助様、好対照好対照。
後のことを頼むみたいな兄様に対し、それなら私よりも適任がいますと尚之助様。それが誰かはもう言わずと知れたあの方ですよねええ〜♪ああ〜あ、と和んだお二人でした。
 あ、当のあの人がすかさず登場!分かり易い演出ですねええ。八重様が兄様におっしゃるには、姉さまへのお土産をお忘れなく!いいねええ、その気遣い心配り。ええ、ええ、身近な人への思いが深きゆえにこそ、鉄砲担いでドカンドカンという按配でなければいけませぬ、それでこそ和風ジャンヌダルクの面目躍如ですもの!八重様!
 うちはわだしがまもりやすと八重様!心強いねええ、三郎様も尻馬に乗ってますけど、八重様の方が心強いねええ〜。嫁にもいがね?そもそもそんな話はひとっつも来ねえがら?ひゃはっ!と笑った三郎様に無言のプレッシャー!
 お留守番組のうら様、機を織ってます、一心不乱!何かに取りつかれたような・・・あ、これってきっとあれですね、旦那様の新しい着物を!出立までに何が何でもこさえて見せるわ大作戦!いやああ、こういう戦いもあるんですよ!心打たれるねえ・・・って、父様?父様は何作ってんの?耳かき?そんなにいっぱい?道中でいくらでも耳が掻けるようにですかっ!それで母様は白い足袋!御所に上がっても恥ずかしくないようにって、一藩士の覚馬兄様が御所に参内するわけねええっぺでしょおおお!いやあ・・・温かい。ホットではなくウォームの温かみがアンバーな画面いっぱいに溢れまして候。

 そうして旅立ちの日がやってきた・・・。尚之助様が誇らしげに見せているのは、元込め式のゲベール銃(改)!これは便利だよく出来ている!お戻りまでに形に仕上げますと尚之助様。八重様も傍らで誇らしげです。
 いよいよ出立の会津藩士の面々。平馬様も修理様も覚馬兄様も・・・お見送りの中にはスラっと立った二葉様もオロオロ歩くお雪様も・・・そして山本家!うら様!懐から取り出す赤い櫛!はあああ!兄様が買ってくれたんですか!八重様に言われて温泉で!!ありがとないって頭に刺す回想シーンのうら様。娘を頼むとうら様に申し渡して、ちょっとさびしい男の背中にうら様が頬摺り寄せて!旦那様、ご無事で、どうぞご無事で!みねちゃん様の険しい表情のお見送りも好印象ですよ。そして丘の上で尚之助様と一緒に行列を見送る八重様、そして官兵衛様もwいやあ、官兵衛様、ほんっと〜に自分が行きたかったんだなああ〜〜〜。
 西郷頼母様は一人でお部屋で皆の無事を祈りつつ、なんだかやりきれない思いの扇子打ち?大変な事を引き受けちゃったって思いなんでしょうねええ。

 さて京都へ行く途中、藩士の皆様はいったん江戸の会津藩上屋敷に立ち寄りました。ここで藩主・松平容保公様からの直々のお言葉!黒々とした画面ですねえ。蝋燭の灯りだからって言う演出でしょうけど、影が随分潰れていて重い雰囲気がございます。蝋燭の炎がちらちらちらちらしているのは和蝋燭だからですね。国広様の横山様、なかなかどうして貫録が感じられましたねええ〜。
 立ち上がった容保様、所作がよろしい。ズズイッと背が伸びるような立ち上がり方。端正でございます。京都守護のお役目を果たす事が出来るのは会津だけだ、ご先祖の名を辱めぬようガンバロー!オー!みたいな決起集会みたいな、決意の固さがうかがい知れる容保様でした。
 そしていよいよ上洛!良い絵だなあ三条大橋。広いし。CGでしょうけどだいぶ違和感なく見れるようになりましたよおお〜。そして容保様!画面の真ん中のお顔があまりぶれないように、でも馬上の揺れ揺れ感を醸し出すように、うまい動きになってます。大変だったんじゃないですか、これ〜。
 本戒光明寺を本陣と定めて、さっそく近衛様・・・篤姫様でも出て来られた方ですねえ、近衛様にお目通り。ゴマ摺って贈り物贈ってスリスリしている感じ?近衛様は好感触かしら?でもこの方は薩摩派。秋月様がおっしゃるには、薩摩も長州もお金で公家様と繋がってらっしゃると・・・。
 近衛様は長洲派の三条様をけなすけなす。ひたすらハハ〜っと拝聴する容保様。いやあ、立ち位置が難しいですよねえ、こういう所は〜。

 いよいよ、文久〜三年〜金八先生〜の新年のお正月がやってまいりました!会津の山本家ではカルタ取りの宴なり〜。八重様の幼馴染の時尾様やユキ様・・・剛力様ですか!いやいや、もうもう、どこ見ても出て来られますねえ最近の剛力様!どう考えてもこの先は、一期に超力招来でとおおんでもない大躍進になりそうで、てんてんてんかのケチケチケー様もやっぱり放っては置けない存在なのでしょうそうでしょう〜〜〜・・・ゴホン、閑話休題。
 どこやらでお神楽が鳴ってますねええ。改めて八重様は百人一首の絵柄を見て、京の皆様はこんなお姿をしてらっしゃるのかと・・・絵柄に向かって、兄様に親切にしてくなんしょと願掛け願掛け。いいですねえ、会津の下級藩士の娘様がいきなり天下国家や尊王攘夷や開国やらをどうこう言えるはずもなく、ただただ身近な人への気遣いや思いやり!ね!そういうアレがだんだんとこれからも積み重なって行く展開を切に願います!心から!

 さて都では、声明みたいな唸り声が響く中、容保様が孝明天皇に初お目見えです!滑らかなお召し物の質感がイイ感じですよ容保様。アレが会津の中将か、まだ若いのう、なんと澄んだ目ぇや・・・とおっしゃっているのは天皇陛下にあらせられますか!
 え、天子様から何か下さいましたよ!容保様ビックリ!なんですか、真っ赤な布!しかもその上御簾が上がった!容保様一層ビックリ!天子様直々のお言葉!容保様はもう泣きそう!これは我が衣じゃ直して陣羽織にでもせよ!染五郎様やっぱり歌舞伎の人だなああ、硬そうなセリフに見事に温情がこもってますよ、ありがたやありがたや・・・
 殿が御衣を賜った!と藩士の皆様大ニュースの大喜び〜!目出度いのう〜!あらでも容保様は浮かないお顔?どうして自分に御衣を下さったのか?誠を尽くす殿の思いが伝わったのでしょうと修理様から言われても、なお心晴れぬ容保様。これ以上都を血で汚すことなく穏やかに事を納めて差し上げなければとアップアップなご表情。なんかでも、余裕がなさげですけど大丈夫ですか容保様・・・(汗)
 あらあら、一橋慶喜様と松平春嶽様がご上洛。容保様の不逞浪士への対話路線の懐柔策に対して、面白いという表情の春嶽様、方や慶喜様は「手ぬるい」とご立腹!容保様は御自らも浪士たちと対話をなさってらっしゃるとか。春嶽様は許容されてますけど、慶喜様は一抜けた宣言!そっちが勝手にやれよって突き放した態度でした。
 秋月様、平馬様、そして覚馬兄様とで事態を憂えて話し合ってます。覚馬兄様は殿様路線を断固擁護ですねええ。

 またまた会津、ユキ様痛たたた?あ、天然痘の種痘ですか。二葉様は怖がる妹を叱ってます。厳しくて凛々しい表情ですねええ〜。京都は人臣が安定して来たみたいだと話し合って一安心・・・と思ったら!
 京都で大事件勃発!いにしえの足利将軍の木造の首がもがれて晒し者になってます!これってつまり徳川将軍への当てつけ!なんとその犯人の一味には会津藩士の大庭殿が潜入していた・・・っていうか!当の張本人の犯人だったんですか!大庭殿!何をやってんのよおおおっ!
 容保様から詮議を受けて、いきなり腹を切る〜〜〜とか言い出した大庭殿!いづれ公方様の首を打つと言う大宣言?その気になっちゃったんですかあなたも!?なさけな〜い!容保様曰く、狂っている・・・尊王攘夷とはなんだ?それではまるで幕府を倒す口実ではないか!真の目的は討幕なのか!?ならばもう早や問答無用?ワシが愚かであった〜〜〜!
 容保様はもう怒り心頭ですよ!まじめな人を怒らせたらこうなっちゃうのよ怖い怖い。ただちに賊をとらえよ!独りも逃すな!これよりのち不逞の輩は厳罰にて処断いたす!いやああ、思い切っちゃいましたねえええ〜。

 会津の山本家に大蔵様がやって来ました。八重様が目ざとく見つけました。大蔵様も京都出張の御下命を受けたんだとか。八重様に何か言いたそうでしたけど、尚之助様がやってきてチョン。視聴者的には丸わかりですけど、所詮かなわぬ恋なのよねええ、これが〜〜。ってことはまたまた不逞浪士が騒ぎを起こしているのかと心配顔の八重様。まさにそれビンゴみたいにおっしゃる大蔵様。やはりそうなりましたか・・・としたり顔の尚之助様・・・ズルいよ後だしは・・・。
 強い力を持つ者は最初は持て囃されるが次には恐れられ、最後は憎まれるようになると尚之助様。そんなのあんまりだ〜〜〜!幕府の命を受けて京を御所をお守りする会津がなじょしてにぐまれるごどになるんだべか〜〜〜!!!

 しにしてもしかし、本日の幟旗の会津の会の旧字体の「會」のシンボルマークを見るにつけ、仮面ライダーの顔に見えてしまうのは私だけですかねえええ〜〜〜。

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内 容 ニックネーム/日時
おはようがざいます。
昨夜の八重の桜、容保様、何だか、将軍後見職、政事総裁職のお二人にまんまと、嫌われ&汚れ役に祭り上げられてしまってる感じを受けました。それに容保様、やはり”したたかさ”がありません。寛容策が効かないから、弾圧じゃ、ますます反発されるだけというのに、不逞の浪士の頼りである、西国諸藩と不逞の浪士を乖離させる策もない。また、会津が表に出すぎです。京都の治安維持は、京都人にやらせるほうが、地理、人間関係上、有利かつ、会津が標的にならぬ為にいいと思うのですが。西郷頼母様の不安がだんだん現実味を・・

 どうでもいい話ですが、押入れの倉庫を整理していると、遮那王義経 源平の合戦。という漫画を見つけてしまい読むと、たまたま清盛様の薨去のシーンで、義経こと漂太を抱きしめた清盛様が、「何故、わが子として生まれなかった。」とつぶやくシーンにウルウルと来てしまいました。今作とは関係ないのですが。
鹿二郎
2013/02/18 09:04
鹿二郎様、いらっしゃいませ〜〜〜♪
容保様はまんまとはめられた!?ニコヤカ春嶽様とプンスカ慶喜様に!!
飴と鞭で!太陽と北風で!まんまといっぱい食わされた〜〜!
これでもうのっぴきならない所まで追い込まれるは必定・・・つくづく貧乏くじを引いてしまわれましたねえ、容保様、っていうか会津!
ここをうまく立ち回ってずる賢くやり過ごしちゃったらでも、会津が会津じゃあなくなってしまうようで・・・(涙)

それはそうと遮那王様は引っ張りだこですねええ〜。頼朝様から頼りにされ、秀衡様からも期待されて、しかも清盛様からも嘱望されてたら!まさにこの世の春・・・の真逆になってしまったわけですけど、ううううむ。
真田
2013/02/19 19:53

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