NHK大河ドラマ「平清盛」第27回「宿命の対決」

宿命の対決ってことは当然、清盛様VS義朝様ですか。うう~ん、宿命!とまで言っちゃうと、武田信玄VS上杉謙信!とか、星飛雄馬VS花形満!とか、これまで何回も刃を交えてきた相手みたいな雰囲気がしちゃって。今作のお二人の場合、なんと申しますかそこまで言い切るには・・仲良しこよし分が濃厚すぎているような・・(汗)

放て~火の矢~!クーデター!平治の乱!義朝様が内裏制圧で信西入道を死に追いやった!憤る清盛様!ですが帝と上皇が人質よ?もう手も足も出ないでしょう清盛様!義朝様は、清盛を平氏を滅ぼすと大宣言!さてさてどうなる、ってな感じのアバンでございました~。

 六波羅の平氏一門、清盛様のお出ましを待っております。一人気が急いて戦支度万端整えてやる気満々なのは教盛様。呆れて嗜めるのは頼盛様&時忠様。キャラが立ってますねええ。そんなところに清盛様登場!先週ラストで信西入道のお首と対面して愕然とされてましたし、さぞやお怒り・・・かと思いきや、意外と冷静な清盛様。っていうかこの場面の面々も変わってまいりましたねええ~。
 上皇後白河院様、上西門院統子様、そして二条帝まで手中に収めている信頼様がこの国の頂に立つお方、断じて攻めようなどとは考えるな!と徹底不戦のお指図でございます。教盛様には肩すかしですけど、今やあちらが官軍である以上、事を起こせばこちらが賊軍。冷静で正しい判断ですねえ、これは。盛国殿は念押し念押し。
 すぐに清盛様が攻めてくるだろうと迎え撃つ体制を固めている義朝様以下源氏ご一統!悪い顔してますねえ義朝様。東国武士ですねえガサツですねえマナーも何もございませんねえ・・・でもこれ、平氏の方も似たような感じだったような?特に兎丸殿の一派!うううむ、平氏方をもうちょっと前からもうちょっとソフィステケートされた様子に描いといたら、この対比がもっと映えましたのに~。
 でも公卿の皆様は我が物顔にふるまう東国武士に辟易。平氏を退けたらこいつらが居座るのでおじゃるか?いやじゃいやじゃ下品なものは嫌いじゃ~・・・みたいな?一人ホクホクホルホルしているのは裸の・・じゃなかった!近衛大将・藤原信頼様。っていうかもはやこれ、朝廷の態をなしてらっしゃらない!双六で負けてお髭なんか描いちゃって!
 二条帝派のお二方は自分たちの行いを後悔してらっしゃる?このままいったら信頼様が東国武士に褒美をばらまいて強力に独裁体制を作っていく気配が濃厚ですし、もし平氏が攻めてきて巻き返されたら今度は自分たちが処罰の対象ですしねえ。困っているお二人に比べて藤原成親様はちょっと涼しいお顔?あ、こちらは平重盛様の義理の兄でもありましたっけ!だから落ち着いていられるのだと、件の二条派のお二人が恨めし気な睨み顔。
 幽閉されて蚊帳の外の籠の鳥である後白河院様と統子様。後白河院様はまた今様狂いの舞い踊りですか・・遊びを~せん~とや~って、まったくもう!と思いきや、お目目うるうるしてらっしゃる?悔しくて?子飼いの信頼様が謀反を起こした今にして己の愚かさを思い知ったとか?あるいは信西入道を失った悲しみとか?

 清盛様の意外な大技肩すかし、のんきにご飯食べてます!いやあ、もう少しご一門に胸の内を打ち明けてもよろしいのではないかしら・・・。源氏方ではキリキリしてます。どうして動かぬのか清盛は、って。
 そんなところに平氏からのお使いが到着!オロオロしている信頼様。ですが、やって来たのは白髪頭が一人だけ。言わずと知れた平家貞殿が清盛様の名代としてやってまいりました。
 家貞殿が差し出したのは平氏一門の名簿、つまり連判状です。これつまり、信頼様への忠心を誓う誓文書でございます。平氏一門信頼様に忠義を尽くしますと重ねて申し上げる家貞殿。
 これに不信の目を向けるは義朝様。信西を討たれても遺恨はないのか?俺の知っておる平清盛はさような男ではない!・・・そんなに好きなんだ清盛君の事が・・・。しかし信頼様は平氏の名簿を信じちゃった。っていうか大喜びの信頼はだかの大将、大将が裸では義朝様も引き下がるしかなく、これにて一件落着!一件の報告を受けて我が意を得たりと満足げな表情なのは清盛様。手ごたえあり?そろそろ皆にカラクリを明かされてはと進言する家貞殿、やっぱり良識派ですねええ~。

 重盛様の奥様の経子様は清盛様にお目通り祈願?我が兄成親の裏切りをお詫びを申し上げたいとおっしゃいますが、重盛様は、それには及ばぬと・・。結構見通している雰囲気よ重盛様・・・。
 なぜかお祝いの踊りが繰り広げられる中、清盛様を訪う者のあり。あらやだ!首謀者のうちのお二人じゃないの!こないだ不平を言ってた二条帝派の・・・経宗様と惟方様。どの面下げてやって来たのやら・・あ、でもこれって要するに寝返り?此度の謀反は全て中納言の企て、このままでは京は東夷のなすがまま、平氏のお力を持って京を元の姿に戻していただきたく・・・虫の良いお願いですけど清盛様にとっては願ったり適ったりかも?あ、下座のままなんだ?清盛様のこの扱いは胸の内を表してらっしゃるんでしょうねええ。
 って、清盛様怒った?怒鳴った?信西殿を亡き者にしたお前ら!誠ならば叩き斬ってやりたいところだ!と!ですが一転、だがこうして自ら俺を訪れた度胸に免じて此度ばかりは許してやる。一発かましてから許してやる方が後々睨みがきくんですよねええ、相手が最初からビビッているならなおのこと嵩にかかって・・・なんだか悪い人ですねえ清盛様。そして続けて清盛様の言うよう、その代りいかなることでもすると約束せよ!返事は?はいいい~~~!
 ガツンとビビらして、その後許して恩に着せて無理難題を言うおつもり?これでもうこのお二人はずっと頭が上がりませんよ?パシリ決定!ジュース買って来~い!っていうか清盛様、ちょい悪棟梁になられましたなああ~。で、この二人を使っていよいよ悪巧みのアラホラサッサーですねっ!
 常盤御前は義朝様に直にお会いして、何ゆえこのような事をと問い詰めます。義朝様のお返事は、避けては通れなかった、決着を付けねばならなかったのだ、と~。一方清盛様も時子様の問いに答えて、これが定めなのであろうと。義朝様も、定めなのであろうと。いやあ、唐突に二元中継が入っちゃいましたねええ~。この回だけ見たら何となく流されてのせられちゃうんでしょうかねええ~。

 パシリンボーのお二人が内裏に戻られまして、信頼様にご進言。今やだれもが信頼様を崇め奉りひれ伏している今、見張りなど付けるには及びませぬと、警護の兵を休ませてお酒をふるまいませと・・・。はだかの近衛大将・信頼様はその通りにされるご様子。一人双六の賽を振る清盛様のシーンを挟みまして、内裏の兵が皆大酒飲んで泥酔中・・・。パシリンボーお二人の絵に描いたような小悪党ぶり!
 いよいよパシリンボー1号の経宗様が後白河院様と統子様をコソーリ仁和寺へとお連れして、またまた賽を振る清盛様、パシリンボー2号惟方様は二条帝を女装させて義平様をごまかして、清盛様のお屋敷へとお連れしまして、引田天功!脱出成功!
 いよいよ清盛様が動き出しました!ただちに京中に触れ回れ!帝は六波羅におわすぞ!一方義朝様は大激怒!この日本一のはだかの大将!じゃなかった、日本一の不覚人が!と信頼様を投げる!殴る!いやああ、前にもこの人DVかと思いましたけど、結構粗暴なキャラだったんだなあ義朝様。でもこれで玉を得た清盛様が官軍で、玉のない内裏に立てこもっている側が賊軍・・・。え、でも笑ってるの?嬉しいの?嬉しいんだ義朝様!それでこそ貴様だ清盛?このかたやっぱりツンデレ・・・。
 六波羅の清盛邸に鎮座ましました二条帝以下のお歴々。パシリンボーのお二方も、それから妖怪復活みたいな忠通様もおわします。清盛様が帝に向かい、我ら一門命を賭してお守りいたしますと言上すれば、帝から直々の御下命、太宰大弐清盛!朝敵を討つが良い!中納言信頼並びに播磨の守義朝を追討せよ!!勅命が出ました!もう誰がどっからどう見ても正義の官軍となった平氏は戦支度へ。そんな人間たちの振る舞いを物ともせずにお庭を駆け回る鶏が可愛かったですねええ。
 清盛様が清三郎様をお呼びになり、急きょ元服せよとのご命令?本日より宗盛と名乗るが良い!ええっと、こちらも後々棟梁となられるわけですけど、まだまだ初々しい若武者未満ですねえ、ポカンとされてますよ?清盛様は大音声、義は我らにあり!内裏に立てこもる逆賊どもを打ち取れ!と~。
 内裏でも戦支度。意気が上がってますねええ。こちらの武者未満枠はなんと信頼様!そなたも命を張って闘え!と義朝様が投げてよこした鎧兜!付けないの?付けなきゃ死ぬよ?もう泣きそう?
 常盤御前がこんなところに来ちゃってますけど、義朝様は本日より縁を切ると言い放たれてます。え、こんな時にまたご妊娠の発表ですか?常盤はずっとあなただけの妻にござります?いやああ、妬けちゃうなああ~。牛若と名付けよ?きっとオノコじゃ?運命の子なんですねええ、でもこれ、もうかっきり死亡フラグよ?
 いよいよ開戦!重盛様・・・結局何時か重盛様の献策した通りの事態になりましたねええ、切れ者なんですよねえ重盛様・・・重盛様は前に兎丸殿がやって見せた丸太でドーン!戦法で門を破ってなだれ込み、鎌倉悪源太・源義平様との一騎打ち!喧嘩上等?かっこいいじゃないの!
 頼盛様は何時だったか忠盛様から形見分けしてもらった名刀「抜丸」を振るって大奮闘!やるときはやりますね!これまでの悩みを全部ぶつけてガンガレ!
 初陣の宗盛様はなんとなんと頼朝様と激突?後々を考えると感慨深いですねええ~。戦には一日の長がありそうな頼朝様ですが、宗盛様には強い味方の忠清殿がおりますから!頼朝様の放った矢も忠清殿がかああるくいなすっ!
 恐れおののいているだけの信頼様、私を守れー!って、アップアップですよ大将!戦が怖いんなら謀反など起こさなければよかったのに~。
 イメージ映像の切り張りって感じですけどまあこれはこれで・・・ってなところでどおして鬼若殿が?常盤御前の所にご乱入?

 やがて太陽の様子をちらっと見た重盛様が突如退却。続いて頼盛様も、以下一気に平氏が引き始めました!敵が敗走したと報告を受けた義朝様は一気に追い上げて片を付けようと総攻撃のお達し。え、なんで?って、まあ、なんとなあああく展開は読めましたけど・・・。家貞殿が清盛様に戦況報告、味方が兵を引きましたと聞くや清盛様は、よし手筈通りじゃ。やっぱり!悪のオーラが漂いますなあ清盛様~。
 ノリノリの義朝様、御自らお馬に乗って陣頭指揮でとっか~~ん進め~!ってやってまいりましたが、ふと目をやると、突如賀茂川の向こうに清盛様が現れて、一杯旗が立って怒涛の大人数がなだれ込んできて・・・待ち伏せしてたのっ?まんまとおびき出されたという事にござりますと頼政様!不味い!これは不味いですよ義朝様!!!ええい構わず攻めよ・・・と言い出す間もなく!矢!いっぱい!矢が!や~ね~!まるで拡散波動砲!源氏勢力は壊滅必死です!驚き慌てる義朝様、一方清盛様は余裕の表情。謀ったな!ぬかったな!
 清盛様に、ちょっとこっちへ面貸しなと合図をして逃げ出した義朝様、それを追いかける清盛様、いつの間にやら二人きり・・・
 って、ありえへんありえへん!(´・ω・`)ノシ 
 またまた河原でタイマン張っちゃうの?棟梁同士で?お付もなしで?いや~~、サニー様がここにいたらずいぶん叱られてるんだろうなああ・・・。ま、まあとにかく、きれいな景色ですし、気を取り直して気合を入れて・・ええいっ!やああっ!
 互いに名乗りを上げて切り結ぶ両雄。両手で宋剣を振るう清盛様、義朝様太刀を落とした!馬を捨てて駆け寄る両者。小太刀を投げて時を稼いで太刀を拾う義朝様。切り結ぶ!頭突き!前蹴り!イイ感じの殺陣ですねえ。あり得へん設定ですけど、良く作ってますわ。
 でも時の勢いで清盛様が攻略!剣を投げ捨てて組み付いて、小太刀を抜いてマウントポジション!義朝様は心が折れたか?絶体絶命!
 嵩にかかった清盛様は勢いでお説教?武士とは勝つ事じゃ!いかなることをしても勝ち続ける事じゃ!お前は負けたのじゃ義朝!次などない戦に負けたのじゃ!宮本武蔵かヒクソンかっちゅう勝負論ですねえ~。
 え、それで首を取らないの?どんだけスイーツですか!ぶつかり合って勝ったんですから!首を取るか、さもなきゃ人質とって配下にするしかないでしょう?んもう・・ですから宿命っていうには甘い感じがしちゃうんですよ~。
 とにかくふらふらと立ち上がった義朝様、源氏は滅びぬ我が身はほろんでも源氏の魂は断じて滅びぬ、清盛また会おうなどと意味不明な供述をして立ち去りました。黙って逃がしてやるんだ?清盛様・・・。
 行方知れずの友達があとに残したのは・・・名刀髭切!いやああ!源氏は滅びぬとか言っといて代々伝わる家宝を置いてっちゃダメでしょおおおっ!悲しみと無念さの合い混ざった表情で見送る清盛様でした。え、泣いてるの?いや、棟梁としてはさっさと追討を命じる位でないと・・・(汗)
 でも画としては非常によく出来てました。綺麗で綺麗で見てて気持ちの良くなる絵でしたねええ。で!次週いよいよ義朝様は・・・(涙)



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