NHK大河ドラマ「平清盛」第15回「嵐の中の一門」

嵐!変身忍者でもゲームセンターでもなく、平氏一門を翻弄する嵐!いよいよ今週ピークと決着と後始末とつじつま合わせと雨降ってジ・アルフィーを残らずやっつけちゃおうって勢いですよ!奥様!

今週のアバンは御霊前で嵐
 先週の振り返り・・・。ふらっふらの家盛様。にこっと笑って、兄上・・と言い残して、落馬!ショオオオック!
平氏の次期棟梁の第一候補であった家盛様!むなしく成り果てたお姿でご帰還です。お嫁さん、父、母、叔父上、一同泣く!叫ぶ!阿鼻叫喚!嘘じゃ嘘じゃ、嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃ、家盛家盛家盛~~~宗子ママ様の和久井様迫真!そんな中清盛様も弟の変わり果てた姿に茫然!として手を伸ばせば、
 触るでない!!
 と宗子ママ様の号泣でしわがれたお声でのご叱責。けがらわしいモノノケが触るなって言う事なんでしょうねええ、嫌われてますねええ清盛様。表立って不平不満を言わずに押し包んできたからこういう時には正に心の奥の鬼が出ちゃうんでしょうねえ、宗子様。
 と、反清盛急先鋒の黒幕の黒帯のクロコダイルの忠正叔父様!清盛様に詰め寄って、投げた!一本!お前が神輿に矢を射た神罰が家盛に下ったんだという事なんでしょうけど、だったら清盛様を出しておいたらよかったですのにねええ・・・。
 お前が死ねばよかったのじゃ!となおも清盛様を苛めようとする忠正叔父様、それを止めるのは忠清殿。家盛様乳父の維綱殿は髷を落として出家宣言。いやああ・・・修羅場ですねえええ~~・・・

屋根の上で嵐
 すっかり茫然として唖然として魂が抜けた感じの清盛様、どっしゃぶりーの雨の中ーで・・お屋根の上?何してんの?この人はどうしてこう素っ頓狂な・・あ、失礼。そんな清盛様の所に血のつながらない弟、つまり家盛様のまた下の弟の頼盛様がやって来られました。
 頼盛様が伝えるのは、落馬の寸前兄上・・つまり家盛様は、「兄上」とつぶやかれていたという衝撃ニュース!家盛様の兄と言えばひっきょうこの清盛様お一人しか存在せず、じゃじゃじゃあ、なんて言ったの?その後なんて言ってたのおお!ってところが判明せずに隔靴痛痒。
 大人しめの頼盛様にあらせられましては、やたら騒がしい清盛様が大の苦手。しかしながら血を分けた兄である家盛様の最期の言葉をお伝えするのは私の務め、と、義理に厚くて真面目な方ですねええ。

御所で嵐
 さてまた後日。鳥羽法皇様の御前でございます、傍らには得子様もいらっしゃいます、謁見しているのは平忠盛・清盛の親子様にございます。家盛様の災難を見舞う法皇様。今しばらく休むが良いとおっしゃりますが。かたや忠盛様は一刻も早く公務に戻り鳥羽院様に忠義を尽くすのが家盛にとっても本望でしょう、と歯の浮くようなゴマすり!清盛様はちょっと付いてけねーってなご表情。
 かような忠盛様を頼もしく思われましたか鳥羽院様、高野山の宝塔再建を忠盛様に命じられます。でしたら・・・恐れながら高野山の宝塔再建はこの清盛を私の名代としてはいただけませぬか?とおっしゃる忠盛様!ここで次世代への足掛かりをって言う深謀遠慮?虫がいいなああ、っていうか、要領いいなああ忠盛パパ様!

高野山で嵐
 さて高野山。比叡山とは仲違い中の清盛様ですけど、真言宗の高野山なら大丈夫なのね?盛国殿とはるばる高野山中にやってまいりました。っと!怪しい僧がっ!隠密?刺客?金目教?ゴースン魔人?かと思えば、いつぞやの、佐藤義清様じゃあございませんかっ!
 出家して姿を消していた義清様改め西行様。いい形のツルツル頭ですね!
 西行様は、東北への旅から帰って来たばかりなんだとか。何のために東北へ?と問うに答えて一首ご披露。とりわきて心もしみてさえぞわたる衣河見に来たる今日しも。ああ・・・平泉のわきを流れてましたっけ。青々として寒々として心まで凍りそうな衣川の様子が思い出されますねえ・・義経堂なんかも・・閑話休題。
 歌心を介さぬ清盛様は、そんな所まで行って震えながら歌を詠んできたのか!と苦笑の呆れ顔。そんな所に腐女子大集結?ご近所の女子集が野菜を持ってきてえええ!
 一方時子様の元を訪れる時忠殿。今さらながら離婚したらと言いますが、時子様にあらせられましては、ああ見えて殿は寂しいお方、誰よりも人恋しくて生きて来られたお方、私は断固お傍を離れません!今週の見せ場はここくらいですか、時子さまは・・。
 忠盛様は家貞殿に、蔵のものは万事清盛の言うままに渡せと念を押してらっしゃいます。忠正様は呆れ顔ですが、家貞殿は心配顔。この一件から察するに、忠盛様が張りつめて来たものがぷっつり切れてしまったのではないかと・・・

藤原家で嵐
 内裏にも嵐が吹き荒れる予感。藤原摂関家がおかしな感じ・・いえ元からおかしいんですけど、それ以上に。忠通様vs頼長様&忠実様の対立がいよいよ切羽詰まってきちゃってもう大変。そもそも忠通様にお子がいなかったから弟の頼長様を養子にしたわけですけど、血の繋がった子供が生まれちゃったから縁組解消って、後の豊臣家みたいなドタバタですって!そしてこの度元服された近衛帝には頼長様の養女のマサルコ様がお入りになると。忠通様は忠通様で、得子様の養女のシメコ様を自分の養女として入内させようと動き出されます。って、弟に先越されたっ?ちっくしょおおお?と思っていた所に、頼長様と忠実パパ様がやって来て、頼長様養子反故の件で文句はつけるわ、いっそ摂政の座を頼長様に譲るよう強要するわ!一方忠通様は冷ややか~にお断り~。こればっかりは現職の摂政の意向の方が尊重されるみたいね!こりゃあ次週辺りに何やら来そうなやかんですよ、奥様!

御所でまたまた嵐ではなく・・・嵐の前の静けさ
 死に別れの兄弟、紛争中の兄弟、もう一組の兄弟は~~~・・・負け組兄弟?崇徳院様と雅仁親王様!失意に暮れてうだうだされてらっしゃる院がお耳にされた清々しくも朗々とした今様の主は言わずと知れた弟君。一緒に暮らされてるわけ?兄弟仲良くてお目出度い限り~~~。
 先ほどの藤原摂関家兄弟の意地の張り合いを引き合いに、そなたは帝の座を望んだことはないのか?と院がお尋ねになれば親王は、まるでござりませぬ、と一発回答。清々しいなああ~。いっそそなたほど潔ければのうとおっしゃる崇徳院様なのでございました~。
 でもこのシーンの雅仁親王様、腹に一物ありげなご様子でしたけど・・崇徳帝にはお分かりにならなかったんですねええ~。

一周忌で嵐
 なんだかんだぶつくさ言いながらもお仕事に励んでらっしゃる清盛様は飛騨の国から仮面の忍者を・・・じゃなかった!信西入道に頼んで優れた絵仏師、常明様をお呼びして、高野山金堂に収める曼荼羅の製作を依頼します。常明様は雅仁親王様のごひいきなんだとか。いつぞやの博打で大負け身ぐるみはがされ御乱行の・・・あの風狂なお方が?と、意外なご表情の清盛様でした~。
 さてかれこれするうちに家盛様の一周忌。一周忌にちなみまして家盛様の愛用品を正倉院にお納めするとかで、準備に大わらわ・・・ってな時に!宗子様がまたも取り出す件の鹿の角!忠盛様の舞子様への愛の印、宗子様にとっては不倶戴天の怨敵退散!これのために家盛が死んだのですから一緒に納めましょうと嫌味を言う!それでそなたの気が済むのなら好きにいたすが良いとおっしゃる忠盛様!宗子様憎しみ燃やした凄い表情で!投げた!ぶつけた!叩きつけた!木端ミジンコ!ひいいっ!怖いいい~~っ!!何かが壊れてますねえ、宗子様~。

心の嵐
 清盛様の元に西行様がご降臨。宝塔再建のための勧進に出てくださるんだとか。ありがたやありがたや・・・。あらでもまたも浮かぬ表情で俺はもうだめだみたいに言い出す清盛様。平氏一門は今嵐の中、その原因はすなわちこの俺清盛。まあ、ねえ、清盛様がここにいたからこそ要らぬ苦悩と苦労と、それからもしかして家盛様のが祟りだとしたら、その祟りまでももたらして、一門の中にいがみ合いや争いが起きているのだと、言えば言えますものねえ、確かに~。あ、宝塔の設計図を燃やしちゃってるの?さっきの宗子様のご狂乱を見て心が折れちゃった?
 今やすっかり落ち着き払って、かつての自分の不行跡など無かった事になっている西行様がおっしゃるには、自分が凍えそうになりながら寒い寒い衣川を眺めていたのは、そこになにか美しきものが潜んでいたから。
 今は嵐の中でこの務めを一心に果たされよ。風雪を耐え忍んだものだけに見られる美しきものがある。嵐の中の一門のためよそ者のお手前にしかできぬことがきっとござりますと。・・・なんだか忠盛様お得意の夢中になって生きればきっとわかるさ路線に近いものがございますねええ~。あ、燃え残りの設計図を拾ってあげてるのね、西行様。
 清盛様吹っ切れた?そして西行様のお言葉が響きわたりまして候。西行様、言葉遣いもすっかりお坊さまっぽくご丁寧になられましたねええ~。

源氏で嵐
 やたらと子供の泣き声が響く源氏のお屋敷。今週は影が薄かった義朝様。またも親子喧嘩ですか?左大臣の頼長様の警護に出よと言う為義様、息子の義朝様は反発。藤原摂関家と言えばいつぞや義朝様が唆されて内裏で忠盛様を襲おうとして大失敗で逆に説教されて面子丸つぶれになった嫌な思い出が?平氏と源氏が雌雄を決するのはもっとお互い力を付けてからでも良いのではないか、わしは武士の世を作りたいのだ、みたいに言われちゃって、ただただ忠盛様のスケールの大きさと為義様の人物の小ささが際立った一件!今さらながら思い出しちゃいますねええ~~~。
 ぷいとお館を飛び出した義朝様。義朝様がお外に出ると必ず誰かと出会う法則!今週もジンクス達成!今日は常盤様ですよ~。なにか揉めてますねええ~。藤原摂関家の忠通様の養女のシメコ様のお付の者を絶賛募集中、っていうか強制連行?拉致だよこりゃあ~!みたいな?
 義朝様の言うには、常盤様がシメコ様のお付に就職したら親御さんがさぞや助かるでしょうと。暮らしぶりが良くなったら病気の母も治せるじゃないか、親の役に立てるならそれは何よりうれしい事であろうと・・・ちょっと自分の心の内も込めて説得。物凄いむりくり成り上がりの美女誕生!常盤様はシメコ様のお付となり、シメコ様はマサルコ様に続いて入内されまして候。でもこれ、嵐の予感ですねえ~。

黒い嵐
 得子様、今や美福門院という結構な院号もゲットされた得子様が忠盛様におっしゃるには、高野山の再建が落成した暁にはきっとソナタを公卿として推薦しましょうと~。ようやっと!ここまで来た!あと一息じゃ!大願成就じゃ!あと一息じゃ!とお胸わくわくな忠盛パパ様!ですが!ど~~~~ん!
 黒い左大臣の頼長様が来襲!家盛様の一周忌を引き合いに出しまして黒い告白!身の程をわきまえぬ者は苦しみぬいて死ぬという事よ!生まれ怪しき兄への鬱屈がたまっておったのであろう、少しばかり煽ててやると何もかも差し出しおった・・・。うああ、これ、身も心持っていう?そこら辺の描写のもう一押しが足りないと思っておりましたがここでこう補完されましたか~。
 平氏の足並みを乱しただけと気づいても今さら後には引けぬ、死ぬまで私にくみするしかないと思い悩んでおったのであろうのう、家盛と私は全てにおいてしかと結ばれた仲であった・・・。あっ!忠盛様殴りかかりそう?それをかわして頼長様は傍らの美少年に寄り添って・・・もう死んだ者の話ぞといなす!うわああ・・・!親としては効きたくもない言葉ですねえ。
 さらに頼長様止めを刺した!私が父なら褒めてやるがのう、家盛あっぱれであった流石武士の子見事なる犬死にじゃ!うわああああ、いやらしいいい~~~!気味悪い~~~!

嵐・・・止む
 家盛様決起の時にすでに心の軸がぶれていた忠盛様、その死に際してよれよれになり、今また頼長様の一撃を食らって・・心の軸がもう跡形もなくなりまして候~~~!
 曼荼羅作成の、いよいよ施主自らのお筆入れの、弟君へのご供養にもなりましょうぞ、という段階の、そんな清盛様の所に来て、今すぐやめよ!もう財をなげうってこのようなものを寄進せずとも好い!ワシじゃ!ワシが家盛を殺したのじゃ!清盛お前がいたからこそこの世を変えるため鬼にも蛇にもなれた!一門に無理を強いてきた!いつか志を遂げれば報う事が出来ると!そう思ってきたが、家盛はもう報われん!今すぐ止めい!・・・などと訳の分からないことを供述している模様です。・・・ああ、泣き崩れる家貞様が憐れ・・・
 ですが清盛様の方が今度はぶれなくなった?お話はそれだけですか?ならばお帰りになってくだされと、曼荼羅の前を離れず断固初志貫徹!忠盛様今度は無理やり清盛様を曼荼羅から引き離そうと!投げる!投げる!投げる!清盛様はそのたびに、戻る!戻る!戻る!親子の戦い!父上がどうお考えになろうと私は家盛の兄にござります!とうとう清盛様の眉間が切れて血が!おおおう、血だ!いつぞやの猪木VS大木戦を彷彿とさせるような眉間の血のりですよ奥様!
 って、その血に筆を浸して・・・曼荼羅の大日如来の唇を塗りだしましたよ清盛様!この勝負は清盛様の勝ちですねえ~。すっかり腰砕けになった忠盛様は茫然、清盛様は一心不乱に曼荼羅を塗り上げてらっしゃいます。血の滴る様がリアルでもう・・・あ、曼荼羅も随分出血で汚れてましたねええ~。
 そこに騒動を聞いた時子様と宗子様がおっとり刀でやって来られます。あらまっ、神々しいばかりの大日如来!それを見ているうちに宗子様、うんうんと頷いた!家盛が!家盛が!兄上によろしゅうと言うておる、掛け替えなきたった一人の兄上に!これ、言ってみれば、清盛様の気持ちが宗子様に初めて通じた瞬間です!互いに本当の笑顔を交わす義理の母と子!やったあああああ!!!!その一方で源氏を危うくする変事が勃発?為義様がアップアップ?
 とにかくさんかくしかくい仁鶴!魂の血染め曼荼羅で宗子様の怨念が解けて嵐止み、平氏一門は危機を脱しまして、雨降って、ジ・アルフィー!!!そして今宵は和久井様が最後に全部持って行かれまして候~~~。



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この記事へのコメント

2012年04月15日 21:40
平氏が落ち着いたと思ったら今度は源氏。
結局、この時代はまだ、武士は使われるものでしかないのですねぇ。
2012年04月15日 23:44
ryi様、こんばんは~
今度は源氏!しかもこれ、悲劇の予感が満載ですよ!
父上が好きで父上のお役にたちたいという気持ちを隠して持っている義朝様が!次週以降どんな悲劇に遭遇することかあああっ!!!
・・・あ、失礼。一人で盛り上がってしまいました(赤面)
にしてもしかしもし仮に、私だったらもっと平氏と源氏との裏取引みたいに描きますけどねええ~。
ええ、ほら、武士の地位を上げるために貴族を唆して、実は事を起こして乱を起こしたのは…みたいな~♪
かえ
2012年04月16日 10:29
家盛の死に泣き叫び清盛に怒りをぶつける
和久井さんの演技は迫力ありました。
最後はなんだかあっけなく和解してしまいましたが
微笑み合う二人の姿が良かったですねぇ。
2012年04月16日 16:37
かえ様、こんにちは~
迫力ありましたよねええ和久井様!でもなんだかあっけない感は確かに~。
っていうか今作はいろいろ間を抜かされているような気がしてしょうがなくって・・・。
たとえば家盛様と頼長様の関係だって、単に一方的に関係を迫られているのではなく、家盛様が応じてのっぴきならなくなる描写とか・・・
宗子様の和解にしても、だったら清盛様と忠盛様の血のやり取り、特に「私は家盛の兄にござります!」ってくだりを陰から見ていてほしかったんですよおお宗子様に~!
すればもう私的にはしっかりしっくりしっとりしゃっきり!と、するんですけどねええ~。
そういうのを飛び越えてピーンと来ちゃう方が世間的には感動されるのかしら?

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