NHK大河ドラマ「平清盛」第9回「ふたりのはみだし者」

どうせおいらははみ出し者よ、同じお前もはみ出し者よ、どうせはみ出た身であれば見事咲きましょ咲かせましょ。花の都ではみ出した男同士の血が騒ぐ。松田ブラザーズ弟参戦!松と松とが初対面、喧嘩四つで渡りあうううっ?

今週の見どころ?
 未だ心を通わせない鳥羽院様と待賢門院璋子様。待賢門院様にとってかわろうとする得子様。親子で関係断絶の鳥羽院様と崇徳帝・・・ってな鬱屈した空気を一変させる・・・浅き夢見し・・・カタツムリ?

アバン?
 どこにでもはみ出し者はいる者です。博打場?にとつぜん浅き夢見し登場!誰だアレ?なんだアレ?これが王家のはみ出し者?赤い布を被って登場松田ブラザーズ弟!今週はどこまでが今週の見どころなのか、どこからがアバンタイトルなのかよく分かりませんでしたけど、スタイルを試行錯誤中なのかしら?

平家ブラザーズ
 春、鶏、亀、背中を丸めて我が子の誕生を待つ清盛様。とうとう清盛様にお子様誕生!俺の子じゃと泣いて喜んでるわ。イイ寝顔ね。忠盛様も嬉しそう。一同大喜び!飲めや歌え!兎丸殿も出来上がってますねえ。盛国殿酒癖悪い?兎丸殿に絡んじゃって!少ない出番を力いっぱい!お子様の名前は清太。で、そのお祝いの席に弟の家盛様がやって来て兄弟仲良く一献傾けまして候。よろこびあったりいたわりあったりからかいあったり・・ニコヤカで仲が良いのね~。ぼけたバックの動き、散っている花びら、色合いの優しさ、良い映像でしたね。

王家ブラザーズ
 鳥羽院様のお子様の王家兄弟は捻じれて微妙な冷たい関係。祖父の白河院様を父に持つ現帝の崇徳帝・・まだ生きてらっしゃるのにいいのかしらねえ・・と、弟の四宮雅仁親王・・こちらは正真正銘鳥羽院様のお子様なんですね・・ともに疎遠なご関係。崇徳帝は妃の聖子様とも冷え切ったご関係で心のよりどころがどこにもないんだとか。
 雅仁親王は怪しげな博打場に出入りしてらっしゃって・・清盛様と似た者同士って設定ですね。まさに王家のはみ出し者の皇子様、「はみ出し皇子」って感じ~~~?
 雅仁親王の乳父母はなんとなんと高階・アベサダヲ・通憲様だったんですか!この人そんなに重要人物!それが積荷に紛れて西国の海賊見物なんかに行ってたわけ?うわあ~~~神出鬼没!
 とにかく乳父の高階様、雅仁親王を諌めてらっしゃいます、そもそも博打は損をするようにできている、とかなんとか・・・。雅仁親王言い返して曰く、お前たちが私の乳父母になったは一世一代の大博打であろう・・・。高階様図星!?
 蝸牛と遊んでらっしゃる雅仁親王、ま~えっま~えっかたつむり~いい~~。ううう~~~んやっぱり浅き夢見し~ってなルックス~。ソフトにぼやあっとボカして雰囲気は別誂えなのね

祇園女御
 清太様誕生のお祝いにやって来られた祇園女御様。あ、こちらもライティングが別誂えだわ。祇園女御様は近々京を出られ故郷に帰られるとか。かつて白河院様がまき散らした禍の種が今あちこちで芽吹きだしていると意味深発言。もしかしてその災いの種の一つが・・今目の前の?ひいいい~っまさか嫌味~っ?
 祇園女御様がお祝いに下さったのが嘗て使ってらした双六盤。清盛様は大得意でしたねええ。賽の目の出方一つでコマの動きが変わる、後れを取っていても良き目を出せば勝ち上がれるとまたまた意味深発言。王家の犬のさらに飼い犬の清盛様がああなって、さらにさらに後れを取っている感の源氏の皆様が後々こうなると考えたら・・・

源氏台頭・・じわっとな
 東国・・相模の国なのかしらねえ、やっぱり。今で言ったら湘南・・・本来の意味の湘南なのかどうかはともかく、現在湘南と称しているあの一体の山中みたいな感じですよ奥様。
 武者修行とか武士修行とかってよか、猟師修行か山賊修行としか思えないルックスの源氏の御曹司とお付の二人連れ。木登り勝負ですか!足のかけ方、枝の選び方で勝負が決まると?意味深~。今少し付きおうてくれぬかと義朝様がおっしゃれば、落ちる時はもろともですと答える正清殿。
 とその時お声がかかりました。お声の主は三浦義明殿。お名前の通り相模の国三浦を治めてらっしゃる地方の豪族っていうか武士って言うかそんな感じ?
 義朝様のお噂を聞いて隣地からの侵略者を退治して欲しいと依頼に来たんだとか。あ、まるでこれ、あれですね、二人の侍~~~!!まあこうやってお仲間配下を増やしていきましたっていう筋書きですね。

義清様動く?
 鳥羽院御所で御公務中の北面の武士、清盛様と義清様。待賢門院様が義清様にお声をおかけしています。帝、つまり待賢門院様のお子様の崇徳帝ですね、帝が義清様のお歌をめっぽうお気に召しているから、これからも息子と仲良くしてねよろしくねっ♪みたいな~。
 でも帝の心の闇を知る義清様の言うよう、帝が私を離されぬのは歌だけの事ではありません、いかがお思いなのでござりまするか内裏にて一人心細くお過ごしの帝の事を!母としてっ!って事なんでしょうねえ~、っていうかそれ以前にアンタ何をしてきたああっ!みたいな意味もあるんでしょうねええ~。
 ですけどお心が空っぽの待賢門院様はただぼんやり・・・。このシーンは松明の描写が心に残りましたねええ~。よく出来てるわ、あの小道具。
 その後、義清様が清盛様にご説明するには、帝は鳥羽院の子に非ず、鳥羽院祖父にして待賢門院様義父の白河院様との間にできたお子・・・ずず~~~~ん。あのモノノケめ~。
 それでお前は何がしたいのかと義清様に問う清盛様。義清様答えて曰く、帝をお救いしたいのだ。そのためには待賢門院様に目を覚ましていただきたい!まさかお前待賢門院様にまで手を出すつもりではあるまいな!と後後を考えたら実に察しの良かった清盛様なのでございました。例の三毛ちゃんが活躍してましたねえ。あの猫はかなりわかってる!イイ感じよ~。

王家の血みどろどろどろ闇嵐
 得子様ついに男の子ご出産!やったやった!と大喜び!現帝は鳥羽院様から目の敵にされてらっしゃいますれば、これは王家に嵐を呼ぶ展開に~~~?
 でも実の子供が生まれたってのに何故だか浮かぬお顔の鳥羽院様。これに疑問を呈した清盛様は、義理の母の宗子様の兄上の新興貴族の藤原家成様から、ならばお祝いの宴に来てみよと誘われました。いっぽう崇徳帝も気分すぐれず歌合わせも中止になりまして、義清様の前にお姿だけ現された帝。信じられるのはそなただけじゃ、一人にせんでくれ、と。
 鳥羽院御所。得子様がお産みになった躰仁親王お誕生の宴。藤原摂関家親子も待賢門院様もいらっしゃる!なんかでも寒々しいですねえ。こんな時には祝いの歌じゃと、得子様が義清様にお歌を所望すれば、ならばとここに来られない崇徳帝様のお歌であるとして、せをはやみいわにせかるるたきがわのわれてもすえにあはむとぞおもふ~・・と。
 弟の誕生を一緒に祝えない兄の寂しい心情?うわあ・・・雰囲気最悪?カクカクカクカク・・・。よくこれで処刑されずに済みましたねえ、義清様~~~!!!
 ここで破顔一笑大笑いなのが一人浅き夢見し軍団の雅仁親王。なるほと我が兄君らしく恨みがましいお歌じゃと。そして新生児の弟を抱いて・・・ほっぺをつねった!!ひいいっこの人もやっぱりなんか変!母上様に輪をかけて変な感じよ!大丈夫ですかっ!!
 この奇行を叱った鳥羽院様に言い返して曰く、私の戯れなど可愛いもの、あなたがたの戯れの果てに生まれたお子でしょう!と~。帝を叔父子と呼んで忌み嫌い妃を遠ざけ他の女に子を産ませ政を滞らせていると・・・さらに得子様に向かって、国母になる野心か!と嫌味を言えば得子様、私はただこの福々しげな女に地獄を味あわせたいだけじゃ!帝の祖父の子を産んで何食わぬ顔をして帝にしてきたこの女・・・何もかも失わなければこの女にはわからぬのじゃと待賢門院様に牙をむくっ!ひいいいっ!戦争よ!言葉の家庭内戦争よ!互いが互いを傷つけあって血を流す悲しい家庭内争議!!!忠実様だけなんだか妙にウケてた・・・?
 追い詰められた待賢門院様、私は国家という者がわからない・・・じゃなかった!私には人を愛しく思う気持ちがわからない、法皇様の仰せのままにしただけなんですと。操り人形!マリオネットの心ですね待賢門院様!自分ってものがなかっただけなのよ~うあああんっ!
 ほらね!お聞きになりましたか上皇様、これがあなた様の妻ですよ!私の母上ですよ!ひゃはははは、やってらんねーーー!と席を立つ雅仁親王。家庭崩壊!完膚なきまでに!璋子様大泣き!修羅場よ修羅場!お顔のお肌の吹き出物を敢えてつぶさない清盛様のメイク、自然な感じでこれはこれでアリですねええ。

二人の誘惑者
 雅仁親王たち去りし後、藤原摂関家忠実様が帰りしなに鳥羽院様に囁きます。かような面白き宴は初めてです、われら藤原摂関家何時でもお力になりましょうぞ。ふうう~~~む動乱の悪寒?これが一人目の誘惑者ですねええ。
 清盛様は他人への思いやりの気持ちのない我利我利亡者なこんな奴らが政をしているのかと改めて唖然。これが皇子様のお誕生を祝う宴?生まれてきた子を道具としか見ておらぬ、己の欲得しか考えておらぬ!それが今のこの国よと冷めたコメントで清盛殿を苛めて・・・いや、解説をしている高階様。雅仁様こそが王家の膿すべての歪を抱え込んだ毒の巣じゃ、国に物申すのならあのお方を知らねばならぬ。
 鳥羽院様は得子様に問い詰められて曰く、今でも璋子様がいとおしい、いとおしくて傷つけたくて殺してしまいたい・・・って、アブニャイニャア~。
 そして二人目の誘惑者!義清様がお庭を歩く待賢門院様を訪れて、きっとあなたの心の底にも人を愛しく思うお気持ちが眠っておりますと。そっと手を取りしっかり握り、これが愛しいという気持ちにござります、私があなたをお救いしとうござりますとっ!ヤバいじゃないの!ますます御所の闇を拡大しかねませんよ、ニャンたる危険な賭けでしょう、っていうかその行動は己の欲望故ではなかったろうか義清様~~~!!
 贅沢ではあっても万事チマチマとしたお庭の感じがなんとも女らしく貴族っぽい感じのセットですよねええ。

はみ出し同士似た者同士
 貴様と俺とははみ出し同士って感じになるのかしらねえ。雅仁親王を探す清盛様。あ、いましたいました、いらっしゃいました。身ぐるみはがされて博打場で!自分の館に連れて来た清盛様、奇行の非行の理由をお尋ねしますが、親王様答えて、人は生まれてくることがすなわち博打だと。お前もそうだ、白河院の子の平清盛、みたいに~。
 さようなことはございませぬ、生まれは変えられなくとも生きる道、運命は変えられまするという清盛様。これは途方もない負け惜しみじゃと笑う親王様。その笑いは赤子の声にしか聞こえませぬ、母を求め喚き散らす赤子の鳴き声に・・・、と利いた風な事を!っていうかずいぶん大人になりましたねえ、清盛様~。
 傍らの双六盤に目を付けて、すごろくをするぞ!と、しかたなく勝負に応ずる清盛様。そこにやってきた清太様。え、もうこんなに大きくなっちゃったの!!端折りましたねええ~~~。かまわぬ、決めたぞ、ワシが勝ったらこの子共をもらおうとまた無茶をおっしゃるはみ出し皇子様!
 勝負ははみ出し皇子様有利?あの指輪に何か仕掛けがあるのかしら。前には随分お強かったのに清盛様・・・あ、高貴な血筋ほど双六に強いって言う設定なの?こりゃあ負けるとわかって、この勝負はお許しくださいと頭を下げる清盛様。でもはみ出し皇子は許さにゃい!ワガママ~。
 自分が賭けの対象になっているのがわかったのか清太様、自分が父の代わりに賽を振っちゃって、それが怒涛の大当たり!一発逆転大勝利!これに腹を立てたはみ出し皇子、双六盤を振り上げ!若きパパさん清盛様マジ怒った!短刀抜いて清太に害をなすのならお命ちょうだい仕る!!
 命懸けで子を守る親としては当たり前田の行動ですけど、はみ出し皇子は気に食わない。もろいモノぞ、親子の絆など!来ました!絆!!答えて清盛様、平氏は王家とは違いまする!さらにはみ出し皇子が追い打ちをかけまして、だがそなたには流れておろう、王家の血が!白川院の血が!お前だって物の怪白河院の子じゃないか、みたいに・・・。
 そしてはみ出し皇子の雅仁親王、大笑いしながら立ち去りまして候。にしてもしかし、あんなに開け放っちゃってるんですねえ、秋の虫が鳴いてたでしょう?清盛様のお屋敷。寒くないのかしら?お子様あんなに薄着ですしいい~~~。
 後の後白河院として清盛様と張り合う事になる雅仁親王はみ出し皇子、これが生涯にわたる双六遊びの始まり始まり~~~。

 まあでもあれですよ、はみ出し皇子の苦悩なんてのはきっと、毎日のご飯の心配のない恵まれた境遇の方だからこそ出てくる贅沢病なんでしょうねええ、いえこの時代の下々のランクから見たらきっと・・・(汗)

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この記事へのコメント

2012年03月04日 22:00
今日は皇室中心の話の流れでしたね。
清盛がいなくても成り立つ話だったかな。
といいつつ、これから先の重要な伏線があちこちに・・・。
2012年03月04日 23:38
ryi様、こんばんは~~~
いやあ、確かに!今夜は清盛様がいなくても大丈夫でしたね語れましたね正味の話~
でもでもほらほら、この鳥羽院様と崇徳帝様と後々の後白河院様と、
それを取り巻く藤原摂関家と源氏と平家と、
しかもそれぞれ身内が敵味方で!日本を揺るがす大騒動の大乱の段!
そこら辺を考えますとものごっつぅ伏線を貼られまくりまクリスティな仕様でしたね~~
視聴率が苦戦と言われてますけど、私的には十分に面白い大河になってますよ今年は豊作当たり年っ!
sabo
2012年03月07日 17:36
真田様
毎回すばらしいです~
うんうん、とうなずきながら拝見してます!
それぞれの身内で敵味方で
皇室、平氏、源氏、藤原摂関と
役者さんもなかなか皆様やっていただけそうで
すごく楽しみですよね!
ヒルメロより面白いと思うのです
私も今まで見てきた大河で一番面白いのです
2012年03月07日 20:42
sabo様、こんばんは~♪
いいですよねえ!今年の大河!
これからの展開を予測してあれこれ書いちゃうのはアレですけど、
でもでもでもでも、もうね、涙が今から溢れそうですよっ!今から胸が張り裂けそう!
それを今年のクオリティで展開してくださるわけでしょう!これまさに期待大!ですよね~。

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