真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」最終回「石を継ぐ者」

<<   作成日時 : 2017/12/17 20:54   >>

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最終回に何を持って来るかと思ったら!当作でお家を継ぐご領主の意思を示す白い碁石の石にちなんで、ジェイムズ・P・ホーガンのハードSFの傑作「星を継ぐ者」をフィーチャーしてまいりましたよ〜。こうなったら例の井戸の底から5万年前の赤備えのご遺体が・・・なんて訳はなかったですか、こりゃまた最後の最後まで失礼いたしました〜〜。

 敵は本能寺にあり、信長死す。ナレ死か〜。先週は伊賀越えが済んで三河に戻って穴山様のご領地を横からもらおうっちゅう家康様大活躍!そしてその裏で、邪魔になった穴山様をこっそり亡き者にしちゃった鑑識課・・じゃなかった、家康様ご配下の本多正信様の暗躍!今作で六角様を起用したのはあの怖い笑顔を期待しての事だったんでしょうねええ〜。

 ここでサ〜プライズ!毛利攻めできゅうきゅうとしていたはずの羽柴秀吉様がマッハの速度で京に戻って家康様に出陣要請です!だけど秀吉様はお顔も出さず!まさかのナレ出演!ナレ大返し!ナレ弔い合戦ですか!まさか〜。
 羽柴様からの要請を受け、何食わぬ顔で光秀様討伐に兵を出す豆ダヌキ様でございます。直虎様はまだ情勢を見極めるため堺にいらっしゃる。光秀様が亡き者となった今、気にかかるのはその子の自然君です。直虎様は大急ぎで龍潭寺へと戻る構え。頭との別れのシーン。頭の龍雲丸様は南蛮の船に乗るそうで、供に行きますかと誘いますが、直虎様は水筒を差し出して、選別じゃ!頭、我より先に死ぬなよ!そっちもな!と分かれ分かれの、おそらくこれが今生の別れでしょうねええ。ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん!

 形勢を読んだ家康様は秀吉様に合流すべく西へと向かいましたが、おととい明智が死にまして!弔い合戦のふりさえもできませんでした〜。ここで豆ダヌキ様が一芝居、一矢も報えないのは口惜しい、かくなる上は甲斐信濃の織田勢をお助けしてよろしいですか!とまあ、甲斐信濃を攻略する口実にしちゃった!やるなあ・・。にしてもしかし、本当に出なかったよ、秀吉様・・・(汗)。
 一方浜松では、明智が討たれたという大ニュースを伝える氏真様。慌てふためいてます。あれはどうした?あれって、自然君ですか!あれは我らが謀反に加担した証拠!まさか!亡きものに?陰から見つめる於大の方が不気味です〜。
 井伊谷に戻った直虎様はさっそく自然君を呼びます。念のため隠し里に。この者とともに逃げよと自然君に言い聞かせているその時、万千代様がやって来た!その子は徳川で預かりますと仰る!その子の身の安全の為にも引き取れと言う家康様のご下命・・・いやいや、お命じになったのは於大の方だ!お家の為にその子を渡せと詰め寄る於大の方。
 これには直虎様大反対の大抵抗で、子のない身にあればどの子も同じ我が子のように見える。こちらもお家の為、渡すわけにはまいりませぬ〜〜。いよいよ行動を起こしそうになる万千代様を弓矢で威嚇して止める傑山先生!若はどうやって生き延びて来られた?ときついボデーブロー・・・にしても傑山先生お肌がテッカテカですよ〜。若すぎて怖いわ〜。
 とにかく2者が膠着しているところに織田方のお侍が手下を引き連れやってまいりました。明智の子がいるだろう!おりませぬ!とまた押し問答。一触即発!自然君を指して、その子は何者かと尋ねられれば、この子は信長様のお子じゃ!井伊は子捨の里じゃからのうととぼける直虎様。
 直虎様があれをと言えば、南渓和尚が持って来る、例の超豪華なお城一つの価値のあるお茶碗!ひょんなことから龍潭寺に持ち込まれたあれを持ち出して、この子を預かる時貰った!とあくまでもシラを切る直虎様。さすがにこの銘品を出された上、信長様花押のお下し状まで出てきちゃった!これはもうぐうの音も出なくなって、織田家ご配下は退却〜。何もしてないのに勝ち誇った顔の六左衛門様が可笑しかった〜。
 のう、殺さんでも済んだろうと万千代様に言い放つ直虎様。於大の方もちょっと引いてきました。守れるものは守りたいと直虎様が説得すれば、於大の方もとうとう折れました〜〜。あれ?直虎様ちょっと咳込んでますか?

 やがて自然君の得度式が執り行われまして、これでようようお坊様としての第一歩!お名前は「悦岫」と書いて「えっしゅう」!難しい漢字ですなああ。自然に生きることを喜ぶ意味だとか〜。直虎様なおも咳込む。
 直虎様の所に久しぶりのあやめ様がご登場。なんでも妹の桜様の旦那様を徳川に奉公させてもらえるよう口をきいてほしいんだとか。今お仕えしているのは・・羽柴秀吉様か〜〜。侍女の桔梗様も夫に先立たれ、姉妹が近しく親しく暮らせるようになりたいと言うご希望のようでございます。これから老いて行く身にはそれが何よりかも知れませんねえ確かに。
 病の侵攻する中直虎様が思うには、新野三姉妹に限らず井伊の縁者をそっくり万千代様に引き取ってもらうのはどうかと。表でうまく行かない者に生き直す場を与えたりする役目が必要ではないかと南渓和尚に相談する直虎様。寂しくなるみたいに言う南渓和尚に、いっそ世捨て人しかいないような寺こそ、その役目を果たしていくのに都合が良いみたいに仰る直虎様でありました。
 和尚が言うよう、逃げ回り策をめぐらし、あげく潰しまでして命脈を保ってきた家じゃ、それは井伊家が負うべき役目かも知れぬのう〜。
 近藤様の所にやって来た直虎様。近藤様が仰るには高瀬を養女にいただけぬかと言い出されます。高瀬を我が娘とし、井伊・近藤の向後の為にも万千代殿と娶せてはいかがかと〜〜。同じ顔をしておるではないかやはり親子じゃのと近藤様。実はお二人が親子だと見抜いていたんだとか〜。近藤様も結構やりますねええ。
 直虎様は、寺だけ残して井伊谷の井伊家は畳んでしまおうと思っておりましたそうで〜。ビックリ仰天の近藤様でございます。
 そして直虎様はここに残って、ここから徳川に天下を取らせたいと存じます!そのためにも近藤と井伊は善きかかわりをお続けいただければと存じます。めっきりやつれて歳をとったお顔で申し上げて頭を下げて、そのまま動かず・・・倒れちゃいました〜〜!病がひどくなってすっかり病床。

 様子を見に来た南渓和尚に直虎様が・・歳にございます。和尚が返して、互いにのう〜。って、和尚一体何歳ですか!いつまでも変わらずまるで妖怪変化みたいにお元気ですねええ〜〜〜。その一方でいよいよ直虎様にはお迎えが来つつあるようでございます。
 これまで見送るばかりの身の上、いつも自分ばかり生き残り、未練などないと思っていましたが、なれど今ひどく生きたいと思うておりまする、生きてこの先を、井伊の旗の下に皆が集い徳川の旗の下に日の本中が集うのをこの目で見たい!ああもう・・これは間違いなく最期の時ですねええ・・・。その時はこのくらいの杯で一緒に飲もうと仰る和尚。

 情勢解説。その頃北条も混乱に乗じて上野、甲斐信濃を攻略。徳川と同じことを考えてたわけで、いつの間にか徳川は北条と戦う羽目になっていた!空き城狙いとはまいりませんでした様で〜。
 真田が北条に付いたああ?忠勝様が激怒よ〜。いつぞやの真田パパ上様が思い出されます。国衆たちが揺れている?膠着か〜〜。
 ここで家康様は、兵たちのレクリエーションの為に笛を吹けと万千代様に命じられました。ですがその笛がない!確かにそこに入れましたと万福様。戦に笛・・あ、でも父の形見でしたっけ?じゃあお守りとしてやっぱり持ってこなきゃ〜。ここでもさりげない所作が可愛い六左衛門様でした♪

 直虎様の病は癒えず、悶々とする中どこぞから笛の音が!笛はこっちに来てましたか〜。これはまさに昔年の亀君の笛!待ちかねたぞおとわ!あの頃の亀之条様が今目の前に!その横には鶴君だ!遅れるにもほどがございまする、ですって。お二人がなぜ子供に?といぶかる直虎様もお子ちゃまモードのおとわちゃんに逆戻りだ〜。
 男子二人がこの先の事を見に行くのだと提案すれば、この先を見られるのかと一瞬喜んだ直虎おとわちゃんですが、いやいやワレにはまだやらねばならぬ事がある!と反抗しますが、大事ない、おとわが俺の志を継いでくれたように次は誰かがおとわの志を継いでくれると安心させる亀君亀之条直親様でございます。それはきっと万千代様後の直政様なんでしょうねええ〜。
 と、ここで向こうから、お〜い!と駆けてくる男子のあり。これは龍雲丸様?あ、さてはあなたもか〜〜い!では皆様まいりますぞ!と鶴丸君が合図を出せば、とわ様はいざ!と笑顔で応じて・・・井戸を覗く。そして井戸端でこと切れている?直虎様なのでありました。一瞬着物だけ映った直虎様に寄り添う方は・・・きっと伝説の竜宮小僧様?そしてそこには亀君の笛が!一方どこかの海岸には直虎様の水筒が流れ着いております。これはまあお約束のワンカットですなあ。

 無理をして風邪をこじらせてお亡くなりになったんですかねえ直虎様。ご親戚が集まって、お経をあげて下さるのは昊天様や傑山様。しの様やなつ様ももちろんご出席。方久様もいらっしゃいますねえ。南渓和尚はお経を上げたくないと逃げちゃった!コーチ役のお二人もお経に力がこもってますねえ。南渓和尚はニャン渓様と二人で直虎様を偲びます。長生きすると嫌なことが多くなりますかねえ。
 季節は巡ってもう秋で、彼岸花の咲く中、直虎様ご葬儀の列。田んぼの端でお見送りの領民の皆様。家を潰して領主の座を降りて、でも心の領主となられました訳でございます。おんな城主!一巻の終了!合掌!直虎様の魂が姿を現して豊かな実りを見はらかしてらっしゃいます。実に綺麗な田んぼ風景でございます。この一番いいシーンで地震速報か〜。だけど自然災害ゆえ、こればっかりはしょうがないですわねえ〜。

 万千代様の所に訃報が届きました。さすがに深刻なお顔の若。家康様もしんみりされてます。万福様、直之様、六左衛門様もショック!あらぼたぼたと文を濡らすのは、涙でなくて俄雨。その中で嗚咽を漏らす皆の衆でございます。
 上野甲斐信濃の領有をめぐって揉めてた徳川と北条に手打ちの時がやってまいりました。和睦の使者を誰にするかのご相談・・。万千代様はショックのあまり身が入らず榊原様に叱られてます。
 と、そこに南渓和尚。お弔いにも出られなかったのを悔やむ様子の万千代様。武家の常じゃと言い放ち、和尚が差し出す例の笛!どういう訳か井伊の井戸端にあった。その傍らでおとわは笑って死んでおった。笑って・・・。皆が迎えに来たのではないかのうと和尚様。
 何かお言葉などはとねだる万千代様に和尚が差し出すのは、白い碁石!井伊の魂じゃ!何じゃと思う?井伊は井戸端の拾い子が作った国。殿は余所者に優しく民には竜宮小僧として接し泥まみれになって戦わずに生きていく道をさぐる、それが井伊の魂!殿は小さな谷でそれをやった、そなたはそれをこの日の本を舞台にやるのじゃ!頼んだぞ!闘魂伝承〜〜。落ち葉舞い散る中、すっかり秋めいた感じでしたねえ。
訃報得て 下足棚にも 散る紅葉・・
 碁石を見つめて握りしめて、やる気が出てきた感じの万千代様でございます。すっかり勢いを取り戻して会議の場にU ターン!どうか私に北条との和睦の使者をお任せ下さいませ!若造でつぶれた家の前髪だからこそできる和睦をご覧に入れますると熱血がぶり返しました♪こんな若造でも大きな仕事を任せてもらえる、徳川の下に付いたら良い事あるかも、みたいな〜?今となっては頼もしい若者に見えてまいりました万千代様でございます。
 家康様が出される和睦の条件は、甲斐信濃は徳川に、上野は北条に!ああここで、真田家の皆様は大変な目にあったんでしたねええ。
 万千代様の計略は、北条に先んじて国衆を取り込む策みたいです。後の事を約して徳川に臣従すると言う起請文を書かせるんですって。ここで方久様は殿の硯をプレゼントだ!これで国衆に文を書けとな〜〜。

 家康様に文が届きました。南渓和尚から・・・文の中には「直政」の文字が。つまり真の名付け親は南渓和尚だって?一方南渓和尚はどこかへ旅立つのですか?待っておれよと・・・。
 万千代様は、直之様や六左衛門様と手分けして甲斐信濃の国衆から徳川に臣従すると言う起請文をかき集める策!木を切る事しかできなくても徳川はこんなに良くしてくれる!私の父は逆賊として磔になった身!私は潰れた家の子!果たして他家に使えれば今日のような役割を与えられたかどうか・・・。徳川が優しく遇してくれる生き証人の三人だもの、うまく行くわなあ〜。交渉の場にこれを山と積まれちゃっちゃあ、北条様も納得せざるを得ませんでした〜。
 徳川は一気に天下の大大名となりおおせました〜。成りあがりましたなあ、三河のぼんやり様〜。あら!気の小さな豆ダヌキが釣りが上手だと、家康様を面白おかしく紹介するお歌で、氏真様と家康様で舞踊り!家康様の狸のコスプレが!ひどいわ〜♪ご一同酔いつぶれて無礼講だわ〜。
 何が欲しいかと言われて、げんうぅを〜・・・元服を所望した万千代様。とうとうようやく元服のお許しが出ました〜〜。今日是よりは「直政」と名乗るが良い、と家康様。井伊の通字である直、小野の通字である政を取りそなたの名とせよ!家康様は井伊家の越し方を残らずご理解いただいてらっしゃいますようで、祝着祝着。なんだか横綱就任の言葉みたいな難しい挨拶でお受けする万千代様、今はもう直政様。この家はこの方々から始まったと伝えていきます見たいな〜。んで、これにて井伊直政誕生!後の徳川四天王の一角でございます〜。
 さらにご褒美、常慶様、近藤様、鈴木様、菅沼様・・・の七家、さらに武田より新たに臣従した赤備組の武者たち!これが全て直政様のご配下になり、直政様は侍大将となられました〜。どえらい大所帯になりましたで〜。恐悦至極に存じます!

 例の井戸端で、今は亡き井伊の方々と酒盛りを開く南渓和尚。高級茶碗で飲んでるの?高瀬ちゃんは川手様の嫁となられたそうで、侍女の松さんはそちらの侍女となられましたそうです。そう落ち着いたか〜。
 そして直政は井伊の赤鬼となった。兵を率いて戦ですけど、あんな若造どうせ座っているだけだと随分見くびられてますが、いきなり力んで家来と兜を交換して、本日これよりこの陣中では一番槍は大将が務める!続け〜〜〜!すごい勢いでございます。若き赤鬼が走り出しましたよ〜。最初の大きな兜では動けませんからなああ。
 時は戦国群雄割拠で戦や略奪が繰り返された混乱の流れに果敢に飛び込んが女子がおった。そういえばおとわちゃんのダイビングから始まりましたねえ〜。直虎様と直政様の馬上シーンが重なります。彼女が守り続けた井伊家は260年にわたり江戸幕府の屋台骨を支える事となったのじゃ。勇ましい男名で男たちと渡り合ったその名は・・・・おとわ・・と呼ぶのはどなた様ですかねえ。いつぞやの直虎様の穏やかな囲碁風景、石で「完」の字完成だ〜〜!んで、お し ま い〜。

 今年も大河の一年が終わってしまいましたねえ。色々ございましたけど、これで終わりと思えばやっぱり寂しい味噌煮込み。今宵は一杯飲んで寝ましょうかねえ。
 閲覧して下さった方々、お仲間ブロガーの皆様、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。出来たらまた来年も大河ドラマで楽しみたいところでございます。よろしくお願いいたします。フカブカ〜〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、メリークリマス。
 ついこないだ始まったと思ったのに、もう完。早いです。いろいろ話が凝縮されてましたが、心に残ったのは、亀君=直親様の「大事ない、おとわが俺の志を継いでくれたように次は誰かがおとわの志を継いでくれる。」との言葉、いいですね。長年読んでたアルスラーン戦記の、完結号のあまりのバットエンドに、作者に悪態ついてた後でしたので、余計にジーンときました。大切なのはやはり”人”なんでしょうね。そしてその繋がり。
 しかし可哀相なのが南渓和尚、子の世代ばかりか、孫世代の直虎様にまで先立たれ、「なんで老いぼれの私ばかりが。」といわんばかりの悲しみよう。最後の直政公率いる新生井伊家が希望でした。大任を終えたような最後の囲碁のシーンも良かったです。
 さて徳川の世を支えた男を育てた女の次は、徳川の世を終わらせた男の話。まさかNHK、明治維新150年で西郷どんをやる前に、徳川を支えた井伊家の話を持ってきて対照的な2人の主人公を演出してるんでしょうか?
 しかし親しみの有る鈴木=西郷どんもいいですね。
 あと渡辺兼=斉彬公もかっこいいです。
 
 今年1年ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
鹿二郎
2017/12/24 12:15
鹿二郎様!メザシ!ブリとマ〜〜ス!
ホント!ついこないだお年玉を上げたばかりですのに!今度また来週再度上げなければならない窮状!怖いわ〜!
・・・ゴホン。えええっと、それでその、亀之丞様!最後にいいセリフでしたねえ〜。こうなりますともう、死ぬにも死ねない南渓和尚はいと哀れ・・。
そんで今度は西郷どん!いやああ・・・来年直弼様を演じられる方に軽くプレッシャーかも〜〜。
今年もありがとうございました。そして来年もまた、よろしくお願いいたします〜〜。
真田
2017/12/24 19:39

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