真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第43回「恩賞の彼方に」

<<   作成日時 : 2017/10/29 20:43   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 7 / コメント 2

大作家・菊池寛大先生の大短編小説を持ってきましたか〜。じゃあじゃああれですか、直虎様が経を唱えながら一人でトンネル掘ってる姿を見て万千代様が号泣!・・そんな訳はないでしたか、こりゃ失敬〜。

 後方の備えよろしく、っていうか今は亡き中野直由様を彷彿とさせる武具の整備の手柄から、晴れて小姓となられました万千代様でございます。出世街道第一歩ですけど!先週ラストで!いっそ色小姓になるか?と家康様に迫られて万時急須の万古焼だった万千代様!その後のご首尾やいかに?
 アバンでございます。井伊の木を切りだして作った馬除けの柵。徳川は大勝利。家康様から直に労いを受ける万千代様。先週の振り返りだ!いっそ色小姓に!まことそういう事にしてしまわぬか?色小姓となれば嫌がらせもなくなるぞ〜。いやでも万千代様曰く、己の立場ではなく働きを持ってあの者たちをねじ伏せたいのでございます!家康様は不承不承承知の助。では常の小姓として仕えよって。でええええっ!ってことは!結構その気があったんやないですか、家康様ああああっ!
 じゃがそのころ井伊谷では・・大雨?甚兵衛様は憂い顔。こりゃああいかんわ・・・。ちゃっちゃっちゃ〜〜〜ん!

 新参小姓として紹介される万千代様と万福様。んでも何をしたら良いのかワケワカメ〜。家康様の身の回りをお世話する小姓の皆様。洗顔係、着替え係、整髪係、掃除係、みんな自分の仕事を抱えてる〜。新参者の万千代様の付け入る隙間がございません。足場でもならしておくかと万千代様。んでも殿を見かけるや否や自己アピール!ここで何やら万千代様のどてらい男気が起動してまいりましたご様子でございます。なければ仕事を作りゃいいの策?ならば武将の手柄検めを手伝えと仰せの殿・家康様でございます。
 長篠の合戦を終え、浜松城では論功行賞、つまりそれぞれの働きに報いる恩賞を与える作業中。これがまあ大仕事!だって戦場だもん!誰がどういう動きをしたかつぶさには分かんねえでしょうが〜。監視カメラとかドローンとかもなかった時代ですし〜。結局一番モノを言うのは自己申告の猛アピールよ!武将ってなああプレゼンもうまくなくっちゃ出世できねえんでがすかねええ〜。とにもかくにも丸にも点にも、家康様は大混乱でございます。

 と、ここで万千代様の耳に聞こえる怒鳴り声。玄関先でクレーム爆発。いつまで待たせるのかとお冠な御仁のあり。怒鳴られているのは言わずと知れたノブさん事本多正信様でございます。いつものメンバーだけなら登城下城の時刻を推測して何とか対応できますものの、こうまで人が押し寄せては難儀も難儀大難儀、お名前を紙に書くのが追い付きません。
 ここで万千代様のポクポクチーンは、皆様お手数ではございますがご自分でお名前を書いてください大作戦。さすがは日の本一の草履番〜〜〜!・・・あれ?

 井伊谷では事故発生中。甚兵衛様曰く、山の神が御怒りになっている!雨が降ったら山が崩れちゃった!長篠へ向けて材木切り出し過ぎたじろう〜。こうなったら山崩れを防がねばならぬと仰る直虎様。ちょうど今宵の大河も台風情報に侵食されておりまして、シンクロニズム発動?出来るだけ被害が少なくて済みますように、ナムナム・・。

 家康様は相変わらず、諸将のしつこいお手柄アピールに付き合いまくってもうへとへと?んで、夜になりまして家康様のご寝所にお薬を運ぼうとする万千代様。なるほど、お薬係か〜〜♪さっそく邪魔者の小五郎様が止めにかかる!新参者をご寝所には入れられぬ!小姓がお薬など言語道断だって?いやでも家康様は疑いもせず、一つ煎じてくれと受け入れてくださいました。こいつは真面目な奴って見抜いてらっしゃいましたからねえ、家康様。
 薬には明るいのかと家康様がお訪ねになれば、井伊の寺に詳しい僧がおりまして一通りのことは教えてもらいましたと答える万千代様。昊天様のお手柄ですねっ!
 家康様曰く、養生には多少興味があると。ではお気に召せば取り寄せしましょうと取り入る万千代様。これはしてやったり、取り付く島が出来ましたで万千代様〜。
 更に目ざとい万千代様、家康様が広げていた無数の手柄申し立て文書を一見するや、私が大まかに比べたものをおつくりしましょうかと取り入った。つまり縦にお家の名を並べ、横に首の数などの働きを記します。つまりつまりつまるところ一覧表にしましょうっていうexcel坊やや〜〜!二つも取り付く島が出来ましたで万千代様!ここら辺、幼いころからの教育の成果ですかねえ〜。

 夜が明けるとアラカタ出来てる紙のexcel文書。さっそく殿の寝所で朝方までかかっての点数稼ぎだ。上出来みたいで家康様はビックリされてます。んで、その帰り道を目撃された!やつれた感じで朝方殿の寝所から忍び出る所を!こりゃあ誰がどっからどう見たって、色小姓の朝帰りだ〜〜!
 んで今度はお薬に関して、万千代様万福様の作戦会議。おとわ様に頼んでお薬を取り寄せましょうと言う万福様。んだけど、直虎様の事を腐れ尼と憎む万千代様は素直に絞首できない訳がございます。だってこないだの材木みたいに、近藤家からの寄進にでもされた日にゃあ、万千代様のところは軽やかにスルーして手柄にならないじゃないですか!
 そんな所にやって来た松下常慶様。常慶様のいう事には、井伊からつまり直虎様から、土砂止めの指図をして欲しいと頼まれた。だが自分は井伊に出向く暇がない。そこでソナタ絵がうまかったろう・・ってつまり、絵のうまい、ここ重要ですよ、絵のうまい、絵のうまい、・・しつこ過ぎましたか?失敬!万千代様に指図の絵図を描いてほしいとのご依頼でございました〜〜。
 万千代様大喜び!やりますやります、やりますゆえその例に薬が欲しいと松下から井伊に願ってもらえませぬか?万千代様の義父松下源太郎様には苦労を掛け通しで病に倒れさせた万千代様、直虎様は大きな負い目を抱いているわけです。その松下から薬が欲しいと言われたら、のしつけて送って来るでしょう、直虎様の事ですもん!万千代様は願ったり敵ったり〜〜。

 相変わらず論功行賞で頭を悩ます家康様。天正のexcel坊や・万千代様の票は分かりやすく出来上がっております。が!しかし!その表のとおり機械的に褒美を与えるわけにはいかないみたいですよお父さん。榊原様も万千代様の表を見てちょっと一目置くかもっていう感じでございました。
 論功行賞の何が難しいかって、浜松城の一団と、岡崎城の一団で大きく差がついちゃうわけ。榊原様は武功で割り切ればいいと言うお考えですけど、だってそれぞれ違う役割を与えられたんだから、敵の首級とかで比べちゃったら岡崎勢は割に合わない事になるわけで!ここは一応、泣いてもらうしかないかのうとお嘆きの家康様ですが、不平不満が渦巻いちゃうかも・・。

 今度は知らぬうちに薬を巻き上げてやると!直虎様に敵愾心を爆発させて感情を爆発させて絵図をかく万千代様。それを受けた井伊谷では、これは虎松様の筆に違いないと見抜いているのは六左衛門様。とにかく源太郎殿への薬を送ってあげようと提案する南渓和尚。腑に落ちない表情ながら不承不承受け入れる直虎様。っていうか、裏を読み切っているご様子?
 とまあそれはそれとして、近藤様に土木工事のご提案。はげ山に松を植えて土砂崩れを防ぐ方策。近藤様が土砂崩れ防止の普請をなさらぬのならあの茶碗、信長様から下された茶碗を売って勝手に工事しますよ?それにこの工事をなさったら、あの工事をしたのは近藤と子々孫々語り継いでもらえますよ?見よあれは近藤の松と〜。鞭と飴を総動員して近藤様を説得した直虎様でございました。
 んで今度は村衆に、土砂止め普請を申し入れ、苦労の末同意を得た直虎様。甚兵衛様も一役買ってくださいました。あれ?先週ラストで甚兵衛様のお庭の隅にいた怪しい丁髷は?一体誰だったんでしょうねええ〜。

 井伊谷から送って来たお薬。万千代様大喜び。ちゃんと仕訳けて名前もついてるし使用法までついているし〜。親切だなあ。ついでに方久様から徳川様へ、サボンのお見本も送って来た?良い香り?つまり試供品商法じゃないですかああ!サボンってつまり石鹸ですよねええ?
 家康様のご寝所にお薬を持ってきた万千代様。さっそく立ちふさがる敵方!んだけど万千代様、俺は殿の色小姓だと!ヤケクソで言い放った!俺に立てついたらエラい事になるぞおお!敵方沈黙。うまい事切り抜けたけど、後々たたるかもよ〜〜?
 いよいよ家康様のご寝所に、天正のサトちゃん事万千代様がお薬を運んでまいりました。医師に確認する必要もない、直虎様の事は信頼していると言う家康様。それはなぜと問うに、アレは欲がない、井伊の民の為の事しか考えていないって。言ってみればあれですね、上杉謙信様みたいな感じですかねええ、直虎様は〜。
 と、ここで家康様がなんとなんと小姓の万千代様に、そなたなら岡崎をどう処遇する?とお訪ねです!いいんですかこんな若輩な新米小姓を知恵袋みたいに使っちゃって?案ずるな?そなたの言うとおりになどせぬ。と家康様。
 だけど今回の表を作るにあたって万千代様は誰が何をしたか一番把握している部下・・なるほど!武功で見ると岡崎は浜松と比べると大変に寂しい手柄となっておりましたと答える万千代様。しかし織田があまたの援軍を寄こしたのは岡崎から織田への働きがあればこそ!
 殿がそれぞれに働きを知っていると伝えることが肝要だと返す万千代様。得心した感じの家康様から驚愕のご下命!そなた岡崎へ行ってもらえぬか?そなたは瀬名の縁戚、挨拶をしに行ったという事で?ひとつ考えておる仕置きがある。岡崎の手ごたえを探って来てほしいって?うわああ、重要任務じゃないですか!これと見込んだ者にはどんどん仕事を刺せる育成方針でしょうか家康様〜。

 さて岡崎城にやって来た万千代様。いつぞやは瀬名様に頼み込んで井伊の名に戻らせた策士の万千代様。親戚故結構いい感じのご待遇。さっそくサッキのサボンを献上して取り入っているし〜。やるなコワッパって感じの信康様、そなた碁はやるか?と誘われまして候。そして本題、恩賞の件・・
 家康様の仕置きとは・・武功を基に褒賞を与えたら岡崎に手は回らぬと。しかしながら此度の大勝利は日ごろの岡崎の働き合っての事、それゆえに今川勢に諏訪原城を与えるがいかが!というもの!今川家ゆかりの瀬名様のお子様でもある信康様。今川勢つまり今川家つまり今川氏真様ですよね?それが徳川の城主となるのは岡崎にとって好都合のはず!それに昔の領主で地の利のある今川家を持って来ることで、まだ武田勢の支配する駿河を攻めていく上で徳川家全体にも好都合って?
 こんな大人の理屈をちゃああんと理解して、信康様を説得する万千代様。できる子やでこの子は!信康様のお答えは、徳川の先行きの為岡崎はこらえます。あとあとは地味な働きをしておる岡崎の衆にもじかに報いてくださいませと伝えてくれっ。
 考えてみれば、瀬名様のおじい様は直平様でしたっけ?直平様っていえば万千代様の曽々祖父ですよねえ、確か。ってことは共に直平様のひ孫にあたる信康様と万千代様!なるほど〜〜、家康様の好待遇は実はそういう事なのかも知れませんねええ。閑話休題。
 
 井伊谷では、松下常慶様の策を万千代様が描いた絵図に基づいて松の植樹が進行中。領民の皆様といい関係をキープしている直虎様なのでございます。この木が育つ頃にはここらはどうなっておりますかの?近藤様のご領地ですかの?と謎かけみたいに仰る甚兵衛様。もしかして甚兵衛の子孫が治めているかもしれぬ、先の事など分からぬと返す直虎様。この松は甚兵衛の松じゃ!と名付けて持ち上げる直虎様。ああ・・こりゃあ甚兵衛様ももう長くはないかも・・。って、さっきは近藤松って言っといて!今度は甚兵衛松だって!調子いいよなああ、直虎様〜〜!

 岡崎はこらえてくれると言うお手柄報告の万千代様。おおらかで頼もしく人の上に立つような方でしたと信康様を持ち上げる万千代様。主従として釣り合いが良いなと受ける家康様。ゆくゆくはあの方にお仕えするっていう夢と希望に満ち溢れた表情の万千代様でございます。後々あの方には、とんでもないアレが訪れるんですけど、それはまた後日のお話。

 井伊谷では・・井伊の薬は役に立ちましたか?と問う直虎様。小姓に上がったらしいのと返す南渓和尚。絵図も役に立ったとお伝えくださいませと言い募る直虎様。って、これってつまり、直虎様は全てオミトオシであったかああ!・・・もしかしてニャン渓様は代替わり?

 浜松城では、今川に城をやるのかと不平不満の直臣の方々。ですけど家康様は涼やかに纏め上げて、安堵状をしたためよとの仰せ。あれ?酒井忠次様は怒り心頭?本多忠勝様は不審顔です。榊原康政様曰く、井伊のコワッパが進言でもしたのではないかと。あの者は我等とは違う道で殿のお心をつかんでいくのやも知れぬ・・・。
 一人碁の家康様の傍らでお薬をこさえる万千代様。さもアリナミン。

 三尺三寸松は育ったぞと誇らしげな直虎様。井伊は近藤様のご領地じゃ。聞いておるか、甚兵衛、と空を見上げる。ああ・・甚兵衛様はもういないのねええ?あら!こんなところになつ様!そろそろ髪を下ろそうかと思いまして?こたび二人の初陣が決まりましたようで・・初陣?いよいよじゃのうとしたり顔の南渓和尚。つづ  く。
 次回予告にBGMが続く、小粋な演出ありがとん〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(7件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
おんな城主 直虎 第43回「恩賞の彼方に」
大河ドラマ『おんな城主直虎』のお時間です。 BSにて鑑賞。 第四十三回「恩賞の彼方に」 あらすじ・・・・・・・ ...続きを見る
みはいる・BのB
2017/10/29 20:52
おんな城主直虎 第43回 恩賞の彼方に
第42回「長篠に立てる柵」はこちら。 前回の視聴率は11.9%と、なんと上昇している。開票速報によるオンエア時刻変更が影響しないほど底堅かったか、あるいは直政出世物語が好感されたか。あるいは選挙結果など誰も見たくなかったか(笑)。 さて今回のタイトルはもちろん菊池寛の「恩讐の彼方に」からいただいているんだけど、わたしはこの週末、痛風で身動きできなかったので(T_T)、その原本を読んでみました。といっても予想よりもはるかに短かったんですけどね。 いやそれにしても主人公の老僧の若いときは悪... ...続きを見る
事務職員へのこの1冊
2017/10/29 21:10
おんな城主直虎 第43回「恩賞の彼方に」
小姓にあがった万千代ですが、予想通り他の先輩小姓かちからは軽いいじめにあいます。就任早々仕事を与えられず、しまいには万千代が調達した薬を自分たちが取り上げて手柄にしようとする始末。小姓に上がる要因となった武具の管理に関する手柄を自分たちのものにできなった彼らか見るとものすごく当然の言動のようにも見えます。しかし、家康が思ったよりも近くにいる状況下の中で、先輩小姓もこれではこの先厳しいのではないかと思ってしまいます。 その万千代ですが、先の薬の調達などなにかと井伊家からの恩恵を受けながら助け合って... ...続きを見る
あしたまにあーな
2017/10/29 22:16
【おんな城主 直虎】第43回「恩賞の彼方に」 感想
井伊直虎(いい なおとら)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての遠江井伊谷(現・静岡県浜松市北区辺)の領主であり女地頭であったといわれています… ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2017/10/30 02:21
おんな城主 直虎「恩賞の彼方に」
ついに、家康(阿部サダヲ)に働きを認められ小姓にあがった、万千代(菅田将暉)ですが、新しい仲間達から軽いイジメをうけ、仕事をさせてもらえません。でも、そこは万千代、自分から仕事を探し出し、特に家康が手を焼いていた、長篠の合戦の論功行賞を表にして整理して提案。認められました。ちょっとBLの匂いをさせてるのが遊び心かな?一方、井伊谷では山林の乱伐により山崩れが。甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎(柴咲コウ)は、植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言。やがて、時が経ち、山にも木が育... ...続きを見る
のほほん便り
2017/10/30 04:44
大河ドラマ「おんな城主直虎」 #43 恩賞の彼方に
井伊万千代、ちょっとだけ出世して、小姓になりましたが、 ひまなようです。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2017/10/30 06:49
おんな城主直虎 第43回「恩賞の彼方に」簡...
??やっと録画見ましたよ、でも「THISISUS」は今日は見られなかったけれども(^0^;;)今日見ていてふと気づいたことがあるんです。今日、たまたま字幕無しで見たんですよ、気づかずに。い... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2017/11/02 17:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 石を投げ込んだ童、竜神小僧だったんですね。
 土砂崩れ、長篠の戦に動員された織田・徳川勢が3万8千人、兵士1人に1本の木を持たせたそうですし、単純に3万8千本、井伊谷だけで調達されたわけではないでしょうが膨大な量ですね。、木材の需要が高かった当時は木を切り出すことは頻繁にあったでしょうに、それでも植林を頑張ってくれた先人のおかげで、今日の豊かな緑があるわけで奇跡ですね。隣国の朝鮮じゃ、李朝が植林を怠ったため、山と言う山は禿山状態で、洪水が絶えなかったと聞きますし。
 一方、万千代様は期待に応えようと、頑張ってますね。直虎様は領民に慕われ、行政手腕は優れてますが、御家再興の我欲がないのが欠点ですね。そういう強かな一面が欲しいところですが。
鹿二郎
2017/11/03 20:09
鹿二郎様、お今晩は〜〜。
あの童、ファンタジーな人でしたか〜。これやりだすと収拾がつかなくなりそうな危惧はございますけど、まあそれはそれとして・・
やっぱり植えなきゃ!切ったら植えるの鉄則ですよ!そして不断の手入れ!結構大変な労力ですよねえ、里山保全。
万千代様は日本一のモーレツ男!結構往年の植木等様と被るんですよねえ、無責任と言いながらモーレツでしたし〜。直虎様と万千代様が裏で一脈通じていた、ってな格好ですと万事うまい事収まりそうな予感なんですけど、今作ではあくまでもブレーキ役を全うされますかな、直虎様・・(汗
真田
2017/11/05 17:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第43回「恩賞の彼方に」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる