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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第24回「さよならだけが人生か?」

<<   作成日時 : 2017/06/18 20:42   >>

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さよならだけが人生か!「か」ですねえ。「だ」でも「さ」でもなく、「か」って事は・・平田オリザ先生の脱力系な傑作と言われる伝説の舞台をもじってらっしゃるのでしょうかああ〜?

井伊家への仕官話を真っ向からお断りの上、井伊谷を去ろうという龍雲丸様!雲がどうこうっていう理屈が分からないと六左様が追いすがると、やっぱり柄じゃねえからでさああ、じゃっ!と涼やか〜にご退場〜。何じゃそれは〜!おいら・・まだそんな歳じゃあなかったですか?んじゃまあ、マダム盛りのコイバナは物の見事についえまして候〜。

 龍雲丸様への思いに捕らわれている様子の直虎様。あなたは尼さんでしょうに〜。慰めに来たのはやっぱり政次様ですか。この人にまだチャンスはあるのでしょうか?んですが直虎様がおっしゃるに、あの者たちの、何物にも頼らず己の気の向くままに生きる姿に感服したんですって?いやあ〜・・そんなに甘くはないんじゃないかなああ。
 龍潭寺での手習い講習、読み書きばかりか薬草とか護身とか経済とか、いろいろ手を広げてみんなが自主自立できるように仕向ける直虎様。これすなわち龍雲丸効果?そんなこんなで、井伊に行けば暮らしが立つと言う噂が噂を呼んで、井伊谷にやって来る方が激増だとか!これで直虎様の名声が立ちまして候〜〜。
 氏真様は少しヤキモチ?ちっさい男やな〜。直虎様のご活躍と言ってもそれは戦ごとがないだけのままごとにすぎず、全て太守様のお守りがあればこそですとか持ち上げる政次様。すまじきものは宮仕え、そこに氏真様が申し下す一案・・ってつまり・・
 今川家は新機軸の「塩止め」敢行!同盟を強硬に破棄してきた武田信玄様を懲らしめるべく、武田家への塩商いを禁じられました!これででも、今までのアキンドにとって代わろうと言う銭の犬がのし上がる好機じゃないですか!方久様のお顔が輝いて!これは・・やってますな!やってますとも銭の犬。結局今川家所縁の大商人が締め出されただけじゃん!
 今川家のテイタラクを知った直虎様の対応策は、材木の商いは気賀にて行う〜!つまりこれ、駿府を蔑ろにするって事なんですけど、領主様として責任を持っての一判断でございます。第二クールの終盤を迎えて、少しおんな城主らしくなって来た直虎様なのでありました〜。

 そんな直虎様に小野但馬守政次様がもたらす新たな課題は、縁談話〜。新野家三女の桜様を、今川家重臣・庵原家へ嫁がせようと言う算段!これつまり態の良い人質政策じゃないですか!んだけどしかし、太原雪斎様のご実家の庵原家であれば、まさにこれ井伊家をしっかり取り込もうと言う目論見に違いなし!直虎様の胸中に蘇る瀬名様母娘の悲劇!
 いやいや、でもでも、もしもこの縁談を断るのなら、徳政令の発布がまた蒸し返される公算大!厳しいですねええ〜。

 その頃岡崎城では・・天魔降臨〜!にゃんとにゃんとにゃんと六聖拳!織田信長様がやって来ちゃった〜〜!徳川家康様を脅かしに来た〜!縁組の強要ですとか。武田のはげ狸つまり信玄様とつるむ積もりではないだろうなと釘を差す天魔様!家康様ったら唇が白いよ!大丈夫ですか!貧血して倒れそうなお顔ですけど!
 織田家と我が殿とは今や兄弟も同然、裏切りなどなりえませんと言い募っちゃった家康様のご配下ですけど・・余は実の弟を切ったがのう・・と涼しいお顔で言い募る信長様が一枚も二枚も三枚も四枚も上手でした〜〜!
 あのような事はもう二度と余にさせんでほしいものじゃ、と家康様にプレッシャーをかける信長様。家康様はもうガクブルでして〜!信長様の言うとおりに致しますと確約しております。更にダメ押しの信長様、承知したか!この豆狸・・。これで家康様のニックネームまで決められちゃって、もう心臓バックバク〜。

 井伊家では、桜様の縁談について祐椿尼様と相談の直虎様。母上は相変わらずちょおおっと能天気?大出世の瀬名様のような話もある?ううう〜む。寝支度を運んできたタケ殿・・ちょっとこれ、違うよ!ワレのではないぞ!と直虎様が注意する声もあんまり聞こえがよろしくない様子・・タケ殿、老いたなああ。

 その頃瀬名様は、久しぶりに夫家康様がやって来られました。能楽の濃い〜いBGMで!いやあ〜〜〜、ぽぽんぽん、ぴいい〜〜ってあれで!何で来たかというと、愚痴をこぼしに!竹千代君への縁談話で、信長様が怖かった〜!鬼自らが乗り込んできて、久しぶりに殺されるかと思った〜!
 飼い主が今川から織田に替わっただけだ〜!むしろ今思えば今川の方が長閑だった〜!ご城内は美しく華やいでた。自分は三河だけでいいのに、家中の奴らは皆、もっと広げろと言う〜!良い愚痴が入ったなあ。
 流石に瀬名様も嫌気がさして、この話何回目ですかと申し上げれば、こんな話は岡崎では言えないのだと言う家康様。相変わらずお前の膝は広いのうなどと、とんでもなく失礼な事を言いつつ瀬名様の膝枕で寛いでいる家康様。
ちょいと気を悪くしつつも、きゅっと家康様をつねくりつつも、そうはいっても駿河のお城に入るのが鬼やハゲ狸ではなく、可愛らしい豆狸が入るのは不幸中の幸いのご恩返しだと癒される気配でございます。
 俺はどこまでも使いっパシリかとそれでも拗ねる家康様に、長生きしたらいい、さすれば鬼もハゲ狸も居らぬようになりますると言う瀬名様。それでまた空き城を拾うか!とご機嫌を直されるや否や、ハハハ、よし戻るかと、岡崎城へと取って返す家康様なのでありました〜。それでも井伊の事をよろしくと言い含める瀬名様。ありがたや〜。

 桜様のご縁談については、なんとかして話を進めなければならない直虎様。次の一手は・・本人の意思確認?桜様ご本人に、ご領主様自ら話をしに行く!むうううんんん。
 新野家三姉妹の内、真ん中の桔梗様は大乗り気!んだけど、長女のあやめ様と、ご当人の桜様はお顔を曇らせてらっしゃいます。こりゃあ態の良い人質だなあって勘付いているんじゃないですか?嫁げと申し渡さざるを得ない立場の直虎様は居心地悪そう・・なんたってかつて、そういう立場から逃げおおせたご本尊ですものねええ〜え。あやめ様役の光浦様、良い表情してるよねええ。この人本気で女優の道をさぐってもいいんじゃないすかねええ。実にこの、好印象!ですよ!光浦様!

 んで、直虎様が祐椿尼様に相談したあげく、南渓和尚に・・困ったときの和尚頼み!南渓和尚がいなかったらこの人潰れてたんだろうなああ、って〜。ゴホンゴホン、兎にも角にも丸にも点にも、南渓和尚に願い出る一案は、桜様の嫁ぎ先の庵原家のご長男とタイマンはらせろっちゅう無茶ぶりでんがな〜!
 直に対面して、ダメダメ君だったらどうするのかと和尚に問われて、直虎様のお答えは・・一度嫁がせて何かの理由を見つけて下がらせればよいと〜〜。んだがしかし、そういうおつもりなら何も今対面せんでも、普通に嫁がせたのちに桜様からの申し出に応じて実行しても同じことではないかとおお!猫と遊びつつ、つまらんなあ、お前はもっと愉快な策を考えると思っていたのに〜と、大人の策を講ずる直虎様にご不満ありげの南渓和尚。いやいや、いっくら何でもタラコでも、少しは人間成長するもんですえ〜。
 そして今度はしの様だ!祐椿尼様に人質縁談の心構えを聞きに来た!それはこないだ直虎様が相談の上、人品を確かめるサンダンス軍曹!これはなんだかいっぱしの殿様のようになってまいりましたね、と、引き下がるしの様。心の内で直虎様に一目置きつつある予感でございます。
 そしてめっきり老いの目立つタケ殿は、殿様も随分大人になられました、ひとつタケの願いと聞いていただきたいのですがと深刻なお顔でございます。もしかして引退宣言?

 直虎様にあられましては・・、やってまいりましたよ庵原家ご嫡男・助右兵衛門朝昌様!ちょいとええ男やないですか?直虎様とは初対面のはずですけど、これがあの「おとわ」様かと!かつて義元様の御代の下、直虎様が繰り広げられた蹴鞠の一件を持ち出して、なおかつ、持ち上げる持ち上げる〜。
 なんとしても井伊を離反させたくない故の此度の縁談ですかという朝昌様。それがしは直虎様のお目に敵いましたでしょうかとシレっと放つ止めの一言!さらに重ねて、井伊様には、泥舟から逃げ出すばかりではなく、今一度硬い船にすることもお考えいただけませぬでしょうか!と真っ向勝負の直訴じゃないですか!この方にも少し、直親様と同じ匂いが・・・。
 ここはでもちょおおっと成長している直虎様、少し余裕の笑顔を見せつつ、言うは易いが人は弱いモノだと募ります。いざ戦となり己の命も危うくなった時、忠義を貫き通す自信があるとは言い切れぬ、さてさて、庵原殿は自信がおありか?
 とまあ、いまやベテラン中高年の域に達した感のある直虎様に攻められても、朝昌様は一刀両断即決即断、ございます!最後まで忠義を尽くしたものこそ、敵にすら惜しいと思うてもらえるのではございませんでしょうか!と〜。ど真ん中の剛速球でした〜!
 直虎様の名声が高まっていることを喜ぶ南渓和尚ですが、直虎様にあられましては、むしろ見くびられている方が井伊にとってはやりやすいのだと〜。直虎様が大人になってしまって少し寂しそうな南渓和尚が可愛そうかも〜。もうおとわはおらんのじゃの〜、つまらんのお〜・・(涙)

 庵原様との会見を終えた直虎様は、お相手の桜様に対して、あのお方を夫に持つことは幸いな事ではないかとのご報告。庵原家に嫁ぐという切羽詰まった状況ですけど、相手の人となりについて直虎様が保証して下さったわけで、少し気が楽になった感のある桜様。これからは庵原家のため、井伊のお家のため、できる限りの働きをいたしたく存じます!と、高らかに宣言されました。このシーンのタケ様がもの凄く重いお芝居で、何かあるんですよねええ!これは!
 実はしの様が桜様に言い含めていたと聞いてしの様を見直す直虎様・・ここで着替えを持ってきたのが高瀬様・・あれ?タケさんはどうしましたか?里に下がりました?はっは〜ん、里に下がるって事はつまり職を辞去して・・どわああああ!なんだとおおおお!
 馬を飛ばしてランララ〜ン!直虎様がタケさんをロックオ〜〜ン!許さぬぞ!ワレの元を去るなど!と引き留める直虎様。なれどもうお役に立てませぬしと言い訳をするタケ殿でございます。役に立たずとも好い、井伊の館でよぼよぼになって死ぬが好い、タケはワレがみとると決めておったのじゃ!・・泣かせるなああ、直虎様。
 タケ殿はうれし涙だ!怒りっぽくて泣き虫で言うこと聞かずに情深い・・アレはどこの子井伊の姫イノシシ娘のとわ様よ〜♪と、来し方を思い返して涙涙のメンパッチン!
 されど最早とわ姫様は井伊家のお殿様であれば、乳母一人とは言えきちんと役に立つものをお召し抱えになるべきですと、タケ様最後のご注進!これにはさすがの直虎様も納得せざるを得ず〜。たけ様役の梅沢様、今宵はスポットが当たっていい芝居をしてはるわ〜。よぼよぼとした足取り、老いて色々おぼつかなくなった表情。いい感じです。
 タケ様の引退は受け入れる感じの直虎様、だけどせめて最後の道行きは自分が送迎すると、馬に乗せて口を取り、故郷の里へ送り届けるのでありました。これで今回のタイトル回収ですか〜。
 生まれて生きて死ぬのが、人間に限らず生きとし生けるものの定めですけど、さよならだけって言われてしまいますと、いやいやそこは、初めましてとか、こんにちはとか、ごきげん如何とか、相変わらずとか、もうかりまっかとか、ぼちぼちでんなとか、いろいろあった後・・そして最後に・・うううむ、まああの、最後に必ず終わりのサヨナラがあるってのは確かに真実ですかねええ〜(汗)。

 また一つ悲しみを吸って大人になった感の直虎様、政次様に向かって言うよう。龍雲党のように思うままに生きてはいないが、自分のために身を捧げてくれている境遇にあらためて感謝の念!驚きでございます、今までお分かりになってなかったとは・・とシレっと返す政次様!んでもあなたの胸の内の恋心は理解してもらえないのよねええ〜。
 直虎様の次のご下命は、新野家ご次女の桔梗にも御縁談を取り持つようにとのご差配でございます。お相手は今川ではなく、北条の一派のどなたか!今や北条は今川唯一の味方、今川に怪しまれることなく動向を知りたい相手だと〜。ここんところのご苦労から学んだであろうご領主様のありようを具現化するかのごとき言動でございます。
 これには政次様も一瞬だけですけど、なかなか宜しきお考えかと、と感心するお顔でした。

 早朝、井伊館に騒動勃発!タケ様の幽霊が出た?なんでなんで!どおしてどおして!まさたかたまさか八坂のムサカ、タケ様がお亡くなりにいいい!いえいえ、瓜二つでかなりお若いタケ様のビジュアルの方は、タケ様の姪のウメ様で!新たに召し抱えられたんだとか!って、役者は同じ梅沢様じゃないですかあああ!若くなった!確かに若い芝居になった!いやああああ、今宵はもう、梅沢様の手の平で!お茶の間は右往左往ですよおおおお!

 結局のところ、井伊の新野桜様は駿府の庵原家へと嫁ぎ、その頃同時に徳川家のご嫡男竹千代様の元には織田信長様ご養女の徳姫様が輿入れ、瀬名様も岡崎城へと移ります。北条様のご家臣・狩野家に新野桔梗様が嫁ぐ縁談が固まり、それぞれにそれぞれの家の行く末を担う戦いが開始されておりましたのでございます。そして、直虎様と政次様のご会見に割って入る方久様!材木の売り渡し先が決まりました〜!景気のええ話や〜〜!
 この出来事は井伊にとってかつてない実りをもたらすのじゃが・・・つ づ  く。



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駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的におしすす… ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2017/06/19 03:05
おんな城主 直虎「さよならだけが人生か?」
龍雲丸(柳楽優弥)に、士官への誘いを断られ、落胆する直虎(柴咲コウ)でも、民衆に、読み書き、薬草の選び方、などを教え、井伊の女領主の話は評判に。人々も集まりはじめました。政次(高橋一生)とも「をを、やはり、ここにおったか」と、ちょっといい感じに。氏真(尾上松也)は、領内の引き締めのため、政次(高橋一生)に対して、新野家の三女・桜(真凛)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせるよう命じます。まだ若輩者・時代の松平家康(阿部サダヲ)が、妻の瀬名(菜々緒)の膝で、ゴロゴロ噂話をしていて、親密そうでした。岡崎では... ...続きを見る
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2017/06/19 07:53
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 龍雲丸様一行に去られ、桜様の婚姻、タケ様の乳母引退と、別れの回でしたね。いつの世も、出会いあれば別れ有りと。過ぎ行く季節を惜しんでいては・・・

 婚姻によって、家臣を結束するのは戦国の世では当たり前にやっていた事ですが、太守様と信長様では、信長様が大きく見えますね・・ナゼか・・・
 でも考えてみると、今川氏は徳川・武田に追いやれてしまうんですよね、太守様。歯牙にもかけられてなかった?ですね。
 そして家康様、瀬名様に愚痴りに来てますが、言う事言って早々に帰城、なんか軽く扱われてますね・・家康公生母様が瀬名様を嫌ってたとも言いますし。
 一方、直虎様が領主様として自覚のないまま覚醒を。南渓和尚は哀愁感漂ってますね、もうあの無邪気な少女ではないのだと。
 でも今回印象的だったのが、庵原様の「忠義を尽くせば敵にも欲しい人物と思われる。」の一言。
前作で武田勝頼様をあっさり裏切り、織田信忠様に一族皆殺しにされた小山田信茂様を思い出しますね。
鹿二郎
2017/06/21 20:37
鹿二郎様、おこんばんは〜。
色々別れの会でしたねえ。でも、龍雲丸様や桜様とは今後も何やらありそうですし、タケ様はウメ様に転生されたみたいな気も致しまして、まさにこれ、さよならは別れの言葉だけじゃあないのかも、しれませんねええ〜。
今川はやっぱり太守様が討たれてしまったのが痛かったですよねえ。新太守様はなんだか頼りなさげですし〜。信長様の冷酷と家康様の怯えと、今後の成り行きが思いやられまして候。そんな中、庵原様こそ一服の若き清涼剤でした〜。
真田
2017/06/25 17:16

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