真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第5回「亀之丞帰る」

<<   作成日時 : 2017/02/05 20:44   >>

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かめかえる!亀なのに蛙とはこれいかに〜?いやいやしかし、ひたすら亀之丞様の帰りを待っているおとわちゃん改め次郎法師様ですけど、出家しちゃっちゃア結ばれるわけにはまいりませんのですけど〜!

 天文23年・・と言ったら、第一次川中島の戦いの翌年ですか!懐かしいですわ勘助様・・閑話休題。とにもかくにも、運命の天文23年から今週の始まりでございます。

 おとわ様は次郎法師となられ、村人のために働いております。つまり竜宮小僧をやっているわけです。夫婦喧嘩を仲裁するに、夫婦はすり鉢とすりこ木であると、なんだか妙に艶っぽいお説教をのたまっております。牛!いいなあ牛!やっぱり本物が出てくると農村風景って感じがいたします。それにしても気がかりなのは・・・どうしておるかなあ、亀。

 駿府の今川義元様は、武田を後ろ盾に三河平定に乗り出しておりました。小野和泉の守の権力は絶大になっておられた?御髪真っ白。鶴丸君は小野但馬守政次となられた昨今。井伊家ご当主直盛様もお歳ですし、そろそろお世継ぎを決めとかなくちゃ!ってな所で小野政直様が動かれました。

 小野政次様、次郎法師の元を訪ねてご相談。ってのは、父政直様が企んでいるのは、政次様と、井伊家親戚衆の奥山朝利様の娘様と娶らせて、生まれた子供を井伊家のご嫡男にしましょうと言う計略。・・まるでブリーダーですなあ、政直様。このご提案を次郎法師様に報告し、いかがなものかとご相談?政次様は実は乗り気ではなく?んでもしかし、次郎法師様にあらせられましては、それは結構いい案かものポールアンカかも〜?井伊家と小野家と血が混ざれば蟠りが解けるのではないかと〜〜。
 交換するからこそ人間、ってな史観に立ったら確かに、我が家の若者同士を交配させてみんな仲良し♪みたいな感覚になるのかもしれませんけどねええ〜。
 でもここで結構生真面目な政次様、あえて問うに、亀の事はもうよいのか?次郎法師は答えて曰く、もう十年じゃ。亀にももう別の暮らしがあろうと、我慢の諦め顔でおっしゃいました。

 お前の仕業か!和泉〜〜!と、怒り心頭なのは当の奥山様とご当主祖父の直平様だ!いやいやそもそも、あなたがまいた種ではないかという気がしなくもなくも小泉八雲な元気なじいちゃんですよ。政直様はこれ全て殿のご采配であると華麗にいなしてスルーされ、殿様の直盛様は、ワシもそれが良いと思うたという援護射撃で、直平様も、直平様派の中野直由様もお口あんぐり。政直様は、だったら新野様の娘を貰おうと不敵な捨て台詞・・。
 では亀之丞の事はどうするのかと問い詰める直平様。直平様にしてみたら、自分の意向を真に受けて討たれた可愛い息子のそのまた息子、つまり目に入れても痛くない孫息子ですものねえ。まさか見捨てると言うのか!と直盛様に詰め寄ります。
 まあ直盛様も同じ孫なんですけど、ご当主となって少しご自分の思い通りには動いてくれない孫ですから、直平様にしたら面白くないのかもしれません。そして直盛様が更にとどめ!亀を井伊に戻すことはもう望まぬ方が良いのではいでしょうかと最後通牒です。
 今川の勢いは増すばかりで、小野はそこに取り入るばかりで、亀を戻す機会はもうないと!己の孫が家督を継ぐとなれば、小野ももう井伊家の不利益になることはしないだろうと言うのが、ご当主様のご差配でございましょう。直平様はご納得せず、物別れ〜。
 小野家では少々反発する息子を諫めて勝ち誇る政直様。って、急病か!この人ももう年だもんなああ。

 一方今川家の消息はと申しますと、瀬名姫様から次郎法師様に届いたお手紙によりますと、蹴鞠合戦で勝利して嫁にしてもらえるはずが、その約束は反故となり・・つまり次郎法師様がおとわちゃん時代に蹴鞠で勝ったお手柄だってその程度のモノだったんだなあ、閑話休題・・とにかく三角四角い仁鶴、龍王丸様改め北条氏真様の元には、北条の姫様が嫁いでこられる事になったとか。
 瀬名姫様なんだか僻みっぽくメデタヤメデタヤとモノローグで、メッポウ怖い般若の舞でございます。お蔭で行き遅れた?悔しいの?んでそんな瀬名姫様のお側でとぼけたお顔でババンバンと一人碁をするのは竹千代様、後の徳川家康公にあらせれらます。まだこの時は一介の人質小僧でございます。だけど瀬名姫様、なんだか少し竹千代様が気になるご様子でございます。

 そういえば何年か前の大河でやってました!三国同盟!甲斐武田、相模北条、駿河今川の御三家が大同団結!婚姻関係で、お互いのメンバーを交換し合って仲間として結束する成り行きでございます。嫁や婿を交換する事でお互いの平和を確保する、人間の性というか業というか、とどのつまりは政略結婚でございます。
 
 次郎法師様の所に、曽祖父の直平様が息せき切ってやって来られました。その御用向きは・・和泉が倒れた!ぽっくり逝けるよう祈祷をしてくれぬか!!つまり小野和泉守政直様を呪い殺せとのご下命?次郎法師は迷惑顔。
 直満を殺し亀を追いやった敵をやっとあの世に送れるのじゃ〜!直平様、老いてなおお盛んでございます。そもそも今川に降参して小野家を家老に取り立てた張本人がニャゼにそこまで?とおもった次郎法師様、パパ上直盛様に直に事の経緯をお尋ねでございます。
 直盛様が答えて曰く、始まりは佐名叔母の事かのう、と〜。ある時突然今川家が、直平様の自慢の一人娘の佐名姫様を人質によこせと言うてきた。どうして今川が佐名姫様を名指ししてきたかと言えば、小野が売ったのだと、今川家に良く思われたい小野政直が佐名姫様を売り込んだのだと〜〜!
 いつぞやの大河では、一方聞いて沙汰するなと言う教えがございましたけど、次郎法師様もそう思われたようで、小野政直様に向かってこれまた直談判!佐名叔母上を人質にするよう今川に進言したのはそなたなのですか?
 政直様が返して曰く、当時直平様は北条と通じて今川を挟み撃ちにしようとして義元様の怒りを買っていた、事を治めるには佐名様を差し出すのが一番じゃと思うたのです。女子一人を差し出すことで太守様のお怒りが解けるなら井伊家にとって一番うまい手打ちであると思ったのだとおっしゃる。誰も信じて下さらぬであろうがソレガシは井伊家のためを思って・・と涙涙の大芝居。
 ここで世間知らずの次郎法師様は南渓和尚の講話を思い出されます。一本の旗が揺れていて、ある者は旗が揺れていると言い、またある者は風が揺れていると言い、揺れているのは見ている者の心なのだと〜〜。物事は見る者の心によって変わるものだと慰めてます。政直様の涙を確認して、気が済んだって表情でお帰りになろうとする次郎法師様に政直様が次の一手。
 直次は私を嫌っています。私と違って今川の犬にはならず、井伊家のために粉骨砕身働きますと皆様にお伝えくださいませ!これまでの自分を全否定して我が息子のことを託す構え!幼馴染の次郎法師に!次郎様も直次様も神妙なお顔ですけど・・・甘いんだよなああ。
 次郎法師様を御見送りした政次様がお部屋に帰ると、シレっとしたお顔で平然としている政直父上!うまく行ったか?さては嘘泣きか〜〜!政直様が居直って言うよう、お前はワシを卑しいと思うておる、なりふり構わぬウソツキの裏切り者でおのれはこうはならぬと、ずっとわしを下げずんでおるじゃろう。じゃがな!言うておく!お前は必ずワシと同じ道をたどるぞ!怖いよ父上!
 私には次郎法師様や亀之丞様と育んだ絆がございます。井伊の縁戚になりますからには井伊のお家第一に、小野は頼りになると言われる事こそ真の勝利!生真面目だなあ政次様。お前は目出度い奴じゃなあとつぶやく父上。
 それから間もなく政直様は身罷られまして候。じゃあ病気だったのだけは本当だったんだなあ。次郎法師は政直様との約束通り、最後の言葉を直盛様にお伝えして取り成してらっしゃる。政次の縁談は自分の意思であると請け合う父上・・この人も甘いんだよなああ。

 さてさて、瀬名姫様の悲劇を乗り越えて着々と進行する三国同盟後の国盗り合戦。武田信玄公は南信州へと進行され、やがては第二次川中島の戦いの大戦争ってな所でございます。このタイミングで直平様が走って来た!おとわ!亀之丞を呼び戻すぞ〜!次郎法師様はビックリ。そもそも生きていたのがビックリくりくり栗鹿の子。それにしてもよく走るお年寄りだなあ、直平様。
 直盛様が政次様に亀之丞様ご帰還計画を発表。隠れていた信濃から武田の戦火を逃れて戻って来たという言い訳で、今なら今川も直満様の謀反をどうこう言ってはこないだろうとの読み。これには政次様も乗り気でございます。
 そして亀が帰ってくるからには、こないだの縁談話は反故にするという直盛様。致し方ございますまいと穏やかなお顔で受ける政次様でした〜。

 次郎法師様にしてみれば、二度と会えないと思っていた方が戻ってくるわけですから、動揺してますよねええ。そこにやって来た政次様、亀が戻ってくるのに喜んではいないようだなと言い出す政次様。次郎法師がムキになって話しているうちに心の内が読み切られ、からかいモードの政次様。亀は彼の父、直満様にそっくりになっているだろうと!
 在りし日の直満様の暑っ苦しい髭面を思い出して震えが来ました次郎法師。またまたムキになって言い返す。次郎様の煩悩はすさまじいモノじゃ、出家と言いながら亀之丞様と一緒になろうと思っているのでしょうと言い放つ。完全に政次様の手の平の上でしてやられてますよ、次郎法師。
 煩悩を吹っ切るように、お寺の掃除に精を出す次郎法師。相当心乱れているようですと仰る昊天コーチ、校長の南渓和尚はむしろ面白がってまたからかうんだ。まああの、次郎法師はまだ二十歳そこそこ、ここは一つ大目に見てやってくださいまし。さらに夢!夢の中で亀之丞様にいきなり目を塞がれて、いないいないバーで振り返るとそこには直満様!お髭は剃って若作りしているけど太り獅子でやっぱりアブラギッシュ!おじうえええ、と目を覚ます!何と恐ろしい煩悩であることか〜!いやあ・・あなたの顔の方がよっぽど怖かったですよ、次郎法師様。
 
 とうとう山籠もりすか?滝に打たれてますけど、次郎法師。いっぽう稲の穂が実り始めた田んぼの中を、コキリコ節でも踊り出しそうな綺麗な武者がやってきました。これがきっと・・。亀之丞様がお戻り召されましたぞ〜!きれいな乗馬姿、子供のころからのイメージカラーの白いお召し物。政次様もお出迎えです。
 馬からヒョイと降り立った!まだ笠で顔を隠されてます。もったいぶってるなあ。直盛様の御前にて笠を取り、おもてをあげるとあらまた結構な好青年。アゴの線が逞しくなった亀之丞様でございます。避難先で相当鍛え上げて来たご様子。直平様も大喜び。そして南渓和尚が直次様を連れてきて、誰だかわかるか?鶴!おおきゅうなったのう鶴!亀之丞様に言われとうございませんなどと軽口をたたき合うお二人。友情復活?
 このシーンでセリフはなかったですけど、この十年亀之丞様を守ってきたご家来の感激のお顔が良かった。にしても雨降ってますけど、これはこれでアリかなああ、って〜。

 大宴会の井伊家のシーン。一人白いお召し物でまるで王子様な亀之丞様。前髪はまだ落とさず、元服は井伊でとると心に決めていたとか。でなければ皆様に申し訳が立ちませぬ!良くできた王子だわ〜。さっそく元服だ!烏帽子親は新野殿だ!と盛り上がる井伊家ご家中。お目出度いお目出度い。

 龍潭寺で武術の稽古をする亀之丞様。力強くおできになりました。さて次郎法師様がようよう落ち着きを取り戻してお寺に帰ると!そこにはご本尊がご降臨!シュッとしたイイ男に成長された亀之丞様ですよ!しかもいきなり斜め後ろから足洗の手ぬぐいを渡すっていう心臓に悪い登場の仕方で、いやあああ、胸が張り裂けますよこれは〜。
 明るく元気で凛々しく育った亀様を前に、お顔を伏せて泣き出す次郎法師。・・まああの、二十歳そこそこですのでここは一つ大目に・・・。
 今週出番の少なかった傑山コーチは裏山に出かける二人をこっそり追いかけます。間違いがあってはならぬからのう。相変わらず思わずぶら下がりたくなるような太い腕。
 因縁のご初代ゆかりの井戸端に座った亀様の言うよう、井戸はこんなに小さかったかの?井戸は変わらぬ、亀が大きくなったのじゃ、と返す次郎法師様。なんだか少し怒ってるの?
 このような姿になって驚いたろうと仰る次郎法師様。亀様は返して曰く、和尚様の便りで知っておった。おとわは鶴との縁談を断り、出家し、俺の竜宮小僧になると言ったという事も知っておると!いやああ!恥ずかしくて脳みそが吹っ飛ぶわ!余計なことまで書くなよ和尚!んでもイケメン小僧の亀君は容赦なし!俺はそれを聞いて、這いつくばっても井伊に戻ろうと思った!もう一度生きておとわに会うのだと〜〜〜!
 俺が戻ってこられたのもおとわのお蔭じゃと感謝する亀之丞様。そして、真に感謝しているのなら父の子となり助けてほしい、妻を娶り子をもうけてほしい、ワレはここで精いっぱい竜宮小僧をやるゆえ・・と、殊勝なことをおっしゃる次郎法師ですが、亀之丞様は何を言うかと反論、俺はおとわと一緒になるつもりじゃ!還俗すればよいと!真っ向勝負のプロポーズですよ。んでもそうなったらきっと、顔を潰された太守様がまたお怒りになられそうで怖いわ〜。

 それにしても政直様、お疲れさまでした。ここに一人腹黒い人がいてくれたおかげでずいぶん救われましたよ〜。次週以降その後を直次様が引き受けて、暗黒方向に成長して下さったら嬉しいんですけど。一方他の井伊家ご家中は少々能天気で甘い方ばかりのようで。直虎様がいなかったら滅んでいたってのも納得です。これじゃああねええ・・・

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

今川家はますます強大になり、小野様の存在感も増し。
 義元公、桶狭間の失敗で愚将のイメージが付きまといますが、史実は3カ国を手中に収めた実力者ですね。三河を手中に収めたら、当初は松平の家臣団も解体する予定だったそうですし。
 しかし正直様は最期まで変わり者、食えないお方でした。でも正直様が桶狭間以降も生きてたら・・どうなったんでしょうか、興味が湧きます。
 すっかり騙された次郎法師様、まだまだですね。鶴こと政次様とは仲がよく胸中を明かせる間柄ですが、いずれこの2人も別れと悲劇が・・・政次様の線の細さが儚さを感じさせます。
 そして亀之丞様も御帰還。イケメンで人の良い王子様・・かって将来を誓い合った仲、心が揺れ動くのが人間ですよね。
 でもあのさわやかな男ぶりが悲劇への序章とは・・
鹿二郎
2017/02/09 05:42
鹿二郎様、おはこんばんは〜〜。
戦国時代もそうですし、明治維新もそうですし、やっぱりほら、勝者が作った歴史であり〜。 実は義元様が討たれたのも、悲運だったって事かも知れず。 食えないやつだよ小野政直!そこが良かった!この方の毒素が無くなった後、当作がどうなってしまうのか超不安〜。 こうなったら後に控える悲劇を思いっきり悲劇にするしかないのではないかともおお!
真田
2017/02/09 21:34

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