真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第1回「井伊谷の少女」

<<   作成日時 : 2017/01/08 20:56   >>

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あらためまして、あけましておめでとうございます。今年も大河が始まります。身内の男子がみな死んじゃって女の身で城主となって家を守って戦ったという井伊直虎様の生涯!女性の権利とか活躍とかをうたい上げる以前に、きっと茨の道の過酷な人生だったと思われ・・。どんな観点で描いていただけるのでしょうねえ。

 アバンはナレーションで始まりました。中村梅雀様ですか!味わい深いですねえ。浜名湖の少し北の井伊谷、井伊と言う一族によって守られてきた土地。だがしかし駿河の名門・今川氏が勢力を伸ばして来た。前田吟様!濡れて泣いてる!今川に敗北して軍門に下った井伊家。その無念まだ冷めやらぬ頃、井伊家に一人の姫が生まれたのじゃっ♪
 そして鬼ごっこ!女の子が逃げてます。鶴丸君が鬼で卑怯な騙し打ちで捕まりそうになって、言わずもがなこの娘が主人公の直虎様の少女形態、幼名はお「とわ」ちゃんだそうです。
 おとわちゃんの危機を救おうとする別の男子が横やり「鶴こっちだ!」自分が囮になっておとわちゃんを逃がそうと?最初の男子が鶴丸くん・・後の小野政次様で、二人目の明らかに本命っぽい方が亀之丞くん・・後の井伊直親様ですねえ。結構幼少時からハムサンドだわ。おとわちゃんは可愛い!んで、お口がチャーミングね!笑顔の似合う女の子でございます。
 ああっと、おとわちゃんは鶴くんに追い詰められた!追い詰められた崖の端から、ダイビング〜〜!うわあ・・。勇気と実行力があるっていうエピなのこれ?いやあ、でも城主様がこんなに向こう見ずでは・・・(汗)。
 さらに説明のナレーションで背景を説明しつつ、おとわちゃんは体を張って水中シーンよ!彼女が守り切った井伊家はその後江戸幕府の屋台骨を支えることになる。勇ましい男名で男たちと渡り合ったその女は、井伊直虎という。いざっ!このオカッパヘアー、今年流行る・・事はないかな?

 オープニング、兜を犯して咲いているのが噂に聞く直虎の花ですか、赤白色分け椿って感じですけど、椿ではない架空のお花。その後軽快で荘厳な曲に合わせてさまざまな植物のお花が健気に咲いて踏まれて涸れて、滅ぼされても種を残す!散った種踊る種飛んでいく種、こうして命の花を咲かせるのだああ!みたいな。でもまあ、花となる前からずうっと命ではございますけどねえ。

 ここは天文年間の遠江の井伊谷の地。今のしぞーかですね。ここを長く収めてきたのは地名と同じ井伊家の一門。でもこの時代・・山本勘助様が武田家に仕官した頃、黒田官兵衛様や山内一豊様は誕生前の頃ですか・・この時代すでに今川家が勢力拡大で、井伊家は今川家に降参してその下についている状況なのはさっきのオープニングできっちり悦明されておりました。
 井伊家の最高会議、当主・直盛様の御前に控えし面々スー。ガイドブックによりますと、奥山朝利様、中野直由様、新野左馬助様、そして亀君パパの井伊直満様と、鶴君パパの小野政直様が大バトル!何を話し合ってるかっちゅうと、おとわちゃんの縁組のご相談でした。当主直盛様に男子がなく、おとわちゃんに婿をもらって家督を継がそうという算段す軍曹です。
 さてそのお相手に、井伊家の一族である我が子・亀之丞を推す直満様に対し、ここは太守・今川義元様の御家臣から養子を貰うべきだと言う政直様。現在のご家中では、政直様だけが一人今川びいきなんだとか。
 井伊家のご先々代の直平様は娘を今川家の人質とされ、現当主の直盛様は今川家家臣・新野左馬助様の妹・千賀様を正室に迎え、生まれた娘がおとわちゃんだという背景も直満様が説明してくれておりましたねえ。

 さて当のご本人、先ほど川に飛び込んだおとわちゃん、男勝りで素早くてパンチ強くて向こう見ず様がご帰還でございます。もちろんびしょ濡れ!そして馬に乗る父上の姿を見るや、ご自分も馬を引き出しお供する構え。ずぶ濡れで!あかんわ姫様〜〜!
 お馬に乗るおとわちゃん。乗ってるねえ・・やるなあ。もしかして後ろに乗ってる人を消したとか?やがて父と娘が高台からご領地を見下ろしながらの会話は、お前が男だったらなあ・・いっそおとわが継ぐかワシの後を?と父上。後々の予言か〜。われはずっとそのつもりですと応えるおとわちゃん。すでにおんな城主か〜。
 父上はおとわちゃんを男みたいに鍛えて育てて、でも母上の千賀様は、そんな風にしていられるのも今の内だけと高をくくってらっしゃいます。さて帰ろうとすると、お馬さんに誰かが飼葉をくれていました。不思議な存在に勘付いたって感じのおとわちゃんでございます。

 さて、お寺です。手習いです。龍潭寺といい、井伊家の菩提寺にして館の守りともなる戦略的なお寺だそうです。武術の傑山様と学問の昊天様がダブルエグゼイド教官で、校長先生が南渓様、この方は直盛様の叔父上で、知恵袋的存在だとか。今日も可愛いのう亀と言い寄って引かれてるわ、おとわちゃん。

 直盛様と千賀様の会話で、さっきの評定では直満様が勝利して、縁組はおとわちゃんと亀君に決まったと知らされます。亀之丞は体が弱いと心配顔な千賀様でございます。

 お寺のトップの南渓先生が飲んだくれてる〜。しかも可愛い虎猫まで抱いてるうう〜〜♪猫!目線がいいよ!猫!と、ここで飲酒をごまかそうと、おとわちゃん達に問いかけるのは井伊家ご初代様のエピソード。なんでも赤子の頃この寺の井戸に捨てられていたんだとか。赤子が井戸に放り込まれてなお生きていたのは不思議じゃとおっしゃる南渓和尚。問うだけ問うて姿をくらます飲んべえ和尚様でした。
 んで御初代様の謎に迫る亀君の回答は、この井戸は涸れているから!涸れ井戸に投げ込まれてもやはり生きてはいないような気がしますねえ。って所に鶴君からの回答、井戸端に捨てられたのを井戸の中という事にしたのでは?という、より不思議な話にして箔をつけたという説でございます。現実的なお子様やなあ鶴君・・これも後々の・・。

 そんな時急に体調が悪くなった亀君。体弱いんだ〜。直満様のお屋敷に連れ帰るおとわちゃん達。亀君を負ぶってきたのに邪険に当たり散らされて追い返されて、散々なのは鶴君です。小野の家は井伊家を乗っ取るつもりかと疑われて嫌われているのだと解説する亀君です。
 おとわちゃんが亀君に付き添っている所にご帰還された亀君パパ上の直満様は上機嫌。亀君とおとわちゃんが夫婦約束をすることになった、亀之丞は姫の婿となり井伊の当主となるのじゃ!と打ち明けます。ビックリ仰天口あんぐりのお二人。色黒で刀傷で鍔の眼帯の直満様、なかなかお似合いですなああ。
 おとわちゃんお家に帰って父上にクレームです!ふくれっ面です!父上はワシの後を継ぐかと仰せになられましたわ、確かに〜!父は口ごもってごにょる!そこに母上が助け舟、そもそも女子一人で家を継げるわけがない、城主は嫌な事ばかり、もし仮によしんばサンバ、貴方がご領主さまになろうが、誰かと夫婦になることは変わりませぬ、跡継ぎを設けねばならぬのですから。まさに正論!これにはおとわちゃんも言い返せず、それにそもそも亀君の事を心憎からず思っており、納得せざるを得ませんでした〜。っていうかニッコニコに〜?
 ホッとした直盛様が、では良いのじゃなと確認すれば、はい!女子に二言はございませぬと返すおとわちゃんでした〜。

 一方の亀君。夫婦約束で動きやすくなるとかなんとか、父上と見知らぬ山伏の方が話し合っているのを聞いてしまいました。小野家では、父政直様が直満様の勇んだ行動を心配しているご様子。んで、さっきの山伏に何やらお手紙を託す直満様。その山伏を追って来て切りかかる武士。倒れる山伏、文を取る武士。その武士から手紙を受け取る政直様。これって・・・やっぱり?
 鶴君は委細承知で亀君を将来の当主としてお迎えする所存の所作でございます。それで亀君は、おとわちゃんに気があるご様子でしたけど、先行き不安?おとわちゃん、本日は女らしい恰好!昨日までは袴をはいてらっしゃいましたよねええ〜。今日は女の子らしいお着物ですが、でもハの字で歩く事が出来ず、思いっきり蟹股で登場のおとわちゃん。思わず「仁王様じゃ」と笑い転げる男子!特に亀君に笑われたのがご立腹?亀は我の旦那様になるのだから!
 俺のような頼りない男でいいのかと問いただす亀君。俺もっと強うなるから見ていてくれという亀君。なら我はハの字で歩けるようになるから見ていてくれと返すおとわちゃん。さすがに鶴君はちょっと面白くないお顔です。
 亀君張り切って武術のお稽古。張り切り過ぎて熱が出なければ良いのですがと、もう夫婦になった気でいるようなおとわちゃんに、南渓和尚も苦笑い。
 ここでおとわちゃんが南渓和尚に告白するのは、最近自分におきた不思議体験。溺れた我を助けてくれたり、馬に飼葉をくれていたり・・おとわ、それは竜宮小僧というやつじゃ、と仰る南渓和尚。芝居気たっぷり!字幕まで出てる〜〜。
 チョイと調べてみたんですけど、竜宮小僧というのは今の浜松市に伝わる伝説で、竜宮に通じるという淵から現れてた上とかを手伝ってくれる妖精だとか。と、ここで分かりやすい資料映像だ〜。この竜宮小僧はきっとおとわちゃんの二役ですねえ。さっそく竜宮小僧を探し回る仲良しトリオでございました。

 さて直盛様の御前にてまたひと悶着のあり。新野左馬助様が今川家におとわちゃんと亀君のご婚約を報告したところ、直満様が挨拶に来いとのお達しがございましたそうで。なぜワシが駿府に行かねばならぬ〜〜!と声を荒げる直満様。え?なんでなんで?亀之丞様のお父上としてと存じますが?と一同唖然としつつ申し上げれば、何じゃ!では初めからそう言うてくれ!!と、なんですかこの人、何をそんなに恐れているんでしょう?なにかあれですか、駿府に行ったら怒られるような事でもなさいましたっけ?不審でございます。
 直満様と亀君は仲良く夕餉を挟んでおります。駿府に呼ばれたと大喜びの直満様。姫に土産を買ってこよう、鏡が良いか?思わず口を濁す亀君なのでありました。妙に幸せそうな親子の語らいはきっとフラグ・・・。そして怖い顔で花を切り落としている小野政直様!これまたフラグ〜〜。
 駿府の太守の今川義元様。同党たる悪役ぶりですなあ。まさにラスボスって感じ?

 おとわちゃんとお付きの二人、婚約者の亀君とお邪魔虫の鶴君とで「竜宮小僧」を捜索中。もっと奥を探そうというおとわちゃん。亀君は不承不承・・・え、もう五日も探してるの?ご熱心やね〜。と、鶴君がおとわちゃんを諫めて言うに、亀も疲れておるしもうよいのではないか?子供同士だからタメ口なんですかね。おとわちゃんは言い返して、亀は平気だと言うたではないかと〜。お前は姫じゃから回りのモノは逆らえぬ!そういう事を少しは考えろと言うておるのじゃ!鶴君、言うなあ。んでもこれは鶴君のが正論自由かも〜。
 睨み合う二人を和ませて止めたのは亀君の笛の音でした。ヒャラ〜リヒャラリコキレイな音色に二人とも一瞬うっとり〜。見事丸く収まりました〜。お山の風景が綺麗ね〜。セットの部分は・・なんだかちょっと使いまわし感が・・(汗)。
 と、その時どこからか怪しげな気配の鈴の音?音のした洞窟に入っていく三人。中はやけにでかい鍾乳洞です!まるで、祟りじゃ〜〜の八墓村みたい!ここでおとわちゃん曰く、井戸の子は竜宮小僧であったのではないか?だから井戸の中でも息ができたと、つまりご自分のご先祖こそが竜宮小僧だと、とんでもない事を思いついちゃった♪
 あ!洞窟の奥の筵の下に倒れていたのは、血まみれの山伏や〜〜〜!なんで明かりもないのにものが見えるんでしょう?そもそもあの鈴の音は何だったんでしょう?とまあそれはともかく、とたんに逃げだした三人が向かうのは南渓様のお寺。そこに居合わせていたのが直盛様だ!さっき、直満は駿府に知られては困るようなことをしていたのだろうかと相談してました・・。なんちゅうグッタイミン。
 山伏の死体をあらためて難しいお顔の直盛様と南渓和尚。お金がそのまま残されています。切られたのは恨みかそれともほかに欲しいものがあったのか・・・。この者は先日屋敷に来ておりましたと言い出す亀君。大人二人は何かに気づいて慌てて戻って行かれました。もしかして重大事件?

 おとわちゃん達が館に帰ると驚愕の知らせが届いてました。亀君パパ上直満様が駿府で死亡!そしてお首の桶!これって斬首されたって事ですか!亀之丞そなたの父上は謀反をたくらんだかどで太守様に討たれたおとの事じゃ!直盛様のお言葉に愕然とする亀君。まさか宇梶様が一話でサヨナラとは思わなんだわ〜。
 全てを目撃してきた左馬助様が報告するに、直満様が北条に宛てた密書が今川義元様の手に渡り、その内容が今川と手を切り北条と結ぶという内容であったんだとか。じゃああの山伏が!やっぱり!
 太守様の御前で問い詰められる直満様。一言も口をきかずに怖い顔で追い詰める義元様。扇を掲げれば御家臣が直満様に切りかかり・・・絶命!何かを悟ってショボ〜ンと帰る鶴君。胸に去来するのは父のあの言葉、直満様が心配でならぬと言う・・。亀君は父のお首と対面して泣き崩れます。イイ泣きが入りました。
 鶴君が屋敷に帰ると、今川家の御家臣らしき人と打ち合わせ中の父政直様。今川から直に父上に使者が来て、何もかもご存じの父上。ワシは井伊の家老なのだから当然だと言う父の言葉の嘘を見抜いた感じの鶴君も哀れ・・。BGMが不気味やねん〜〜。
 いやいやでもでも、こんな大事を直満様お一人で構えるのは如何なものでしょう?私的には直盛様も御存じで、ただ事が露見したときには直満様一族が犠牲になって井伊家を守ろうという手はずだったんじゃないですかねええ〜え。そんな気がする冬の雨、閑話休題。
 そして政直様はやっぱり、直満様ご嫡男亀之丞様とおとわ姫様とのご縁談を阻止して今川から婿を貰う計略でしょう。こないだ会議で負けたからか〜。悪い人だなあ政直様。こないだ亀君が山伏が内に来たと証言していたからそうなんでしょうけど、あの言葉がなかったら、そもそも密書自体が政直様による偽造ではないかとさえ思える腹黒野郎。これは太守様とは馬が合いそうなお方ですなあ・・またも閑話休題。

 御先々代の直平様も館に来られて大激怒!直満を売った下郎は小野かああ!?と息巻いてらっしゃいます。ってこのご様子では、直平様は北条への寝返りに内心賛同されてるの?直満様ったら直平様のお子様ですものねええ。井伊家家臣団の中でますます孤立する小野家一族。鶴君もお気の毒・・。
 そもそも仲間割れしている場合ではございません。直満様の命だけで事が済むとは限らない状況です。と、ここで左馬助様が言い出す不気味な一言、実は太守様からは別の下知も受けております。亀之丞様のお首も差し出せと!どうするご当主!

 父が裏切り者の汚名を着て死を賜った亀君は夜のお寺の例の井戸で呆然としております。家出支度をしてる?おとわちゃんが見つけて身を案じますと亀君曰く、どうせ長くは生きられない体、鶴のように頭が良くもなく、おとわのように体が動くわけでもなく、僕なんか井伊一族の出来損ないだと卑下する一方。バチーーーン!うわ、殴ったね?親にも殴られた事ないのに!
 もう妻のつもりで鉄拳制裁ですよ、プチ鬼嫁ですよ、おとわちゃん。われの夫は出来損ないではない!誰よりも笛がうまく、人を引き付ける笑顔を持ち、ほんとは人一倍負けん気で辛い時にも辛いと言わぬ良い男じゃ!このまま体が丈夫にならなければ、われが亀の手足となる!亀の代わりに馬にも乗る!村々を回る!いざとなったら太刀を佩き戦にも行ってやる!だからそんな事を言うな〜〜!おとわちゃん、いちずすぎて怖いわ〜〜。
 おとわは俺の竜宮小僧になってくれるのかと感激する亀君。と、その時物陰から襲い掛かる黒い影!

 次におとわちゃんが目を覚ましたのはお館の布団の中。枕元には母上が。亀は?父上が逃がしましたと答える母上。さっきの黒い影は傑山先生だったようです。亀君の首を差し出すようにとの下知に背き、わざと逃がしたと知れたら井伊家全員打ち首になるかも?だから今聞いたことはすべて忘れろと念を押す母上なのでありました。
 井伊家の使者に平謝りの井伊家ご家中。亀之丞を探せ、場合によっては相応の処分だぞと念を押す今川家ご使者。過酷な事態ですなあ。
 翌朝例の涸れ井戸へ詣で、御初代様にお願いをするおとわちゃん。もうこの子の中では、御初代=竜宮小僧なのね。どうか亀の無事を、井伊の無事をとお祈りしております。と、そんな時に見つけたのが亀君の笛。夕べ襲われたときに落としてしまったんでしょう。こんなに大事なものを・・・と思うが早いが、笛をつかんで駆け出す姫様!って、野生の勘で走り回っても亀君が見つかるものなのかどうだか〜〜〜!
 今川家の家宅捜索をシレっと邪魔して時間を稼ぐ龍潭寺の面々。一人で逃げ惑う亀君。やがて今川家家臣が捕まえたのは・・・おとわちゃん〜〜〜?笑顔が可愛いけんども捨て身すぎや〜〜。つづぅく!

 予告では頭を丸めたおとわちゃん!次郎法師?成熟体のおとわちゃん・・ゴホン、とわ様も登場される・・と思ったらさにあらず!まだまだ子役でGOでした!予告編ではるか先の画像まで流れてたみたいですねえ。いやあ、超スピード展開するのかと早合点してしまいました〜(恥)

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おんな城主 直虎 第1回「井伊谷の少女」
心身ともにスロースタートとなった2017年(平成29年)酉年。 大河ドラマも本日8日よりはじまりました。  ...続きを見る
みはいる・BのB
2017/01/08 20:59
大河ドラマ「おんな城主直虎」 #01 井伊谷の少女
あちらの物語も見てみたいものですな・・・。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2017/01/08 21:08
大河ドラマ「おんな城主 直虎」生き残る為の決断1許婚が決まった直後に婿の父が殺され婿は生き延びる為に...
大河ドラマ「おんな城主 直虎」は後の井伊直政となる井伊家の混迷期に女城主井伊直虎が生き残るために知恵と勇気を絞りながら生き残っていく姿が描かれる。大河ドラマ史上でも地域 ... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2017/01/08 21:20
〔NHK大河ドラマ〕おんな城主直虎 第1回「井伊谷の少女」感想  新井美羽が柴咲コウに?!
「真田丸」に引き続き、戦国の傍流の話である。 ...続きを見る
しっとう?岩田亜矢那
2017/01/08 21:36
おんな城主直虎 第1回「井伊谷の少女」 簡...
??え〜〜、今年も大河ドラマ、見ておりますが!まだまだ真田丸ロスです(^0^;)しかしっ!もうこんな去年と時代がかぶっちゃったドラマです、これはもう一度去年の大河をわきに置かな... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2017/01/08 22:10
第1回「井伊谷の少女」
また久しぶりにドラマについて綴ってみたいと思います。今年は井伊直虎がテーマということで、前回までの真田とは違って、知名度は落ちてはいますが、だからこそどのような生き様を見せるのか、人としての興味とともに歴史上での動きについても気になることです。 初めの数回はお約束の子役シーン。今年の主人公の子役はやっぱりしっかりとした演技をしています。彼女が数年前の芦田愛菜さんのようになるかどうかは分かりませんが、あと1回くらいしか登場することもないと思うので、印象に残るような演技を見せて欲しいと思います。 井... ...続きを見る
あしたまにあーな
2017/01/08 22:19
【おんな城主 直虎】第1回「井伊谷の少女」 感想
のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母… ...続きを見る
ドラマ@見とり八段
2017/01/09 02:10
おんな城主 直虎「井伊谷の少女」
どうも、今回は、子供時代が長いとの評判ですね。どこ子も、なかなか個性的で、魅力的な子役達です。主役の井伊直虎・幼名、おとわ。井伊直親・幼名、亀之丞。小野政次・幼名、鶴丸。まだまだ無邪気な3人ですが、おとわは、かなりのお転婆さんで、亀之丞は、やや病弱でおとなしい性格みたいです。そして、なぜか、この2人が大人達によって、許嫁の約束を。そして、固い絆で結ばれています。でも、子供達らしさの傍らで、時代は、大人達の思惑は着々と…子役達が、いい感じなので、しばらく見てみようかな?と思った初回でした。    ... ...続きを見る
のほほん便り
2017/01/09 06:18

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
真田さん あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願い致します。
大河ドラマの簡単な感想、今回も全話めざしてがんばりますので、よろしくです。(*^−^*)
みはいる・B
2017/01/08 21:01
みはいる・B様!あけましておめでとうございます〜♪
こちらこそ!どうぞよろしくお願いいたします。
去年の大河が神過ぎて、今一乗れない感じがしてた今年の大河ですけど、始まってしまえばもういつものルーティン!
頑張ってまいりましょおおおお〜〜っ!
真田
2017/01/08 21:23
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!
真田丸が素晴らしかっただけに今期の
大河ドラマはどうなるでしょうね。
感想楽しみにしています。
かえ
2017/01/08 22:37
かえ様、明けましておめでとうございます!ああ〜んど、今年もよろしくお願いいたします!あああ〜〜んど、お今晩は〜〜!
ホントの事を言えば、実は私も真田丸ロス!でもでもしかし、前を向いて生きていかなきゃ!とも思われ〜。
どうか年末に、今年の大河もよい大河であったと書き込めますようお祈りしつつ、大河あけおめを迎えし今宵でございます〜〜。
真田
2017/01/08 23:02
あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。

 おんな城主直虎、はじまりましたが、まだ前段ですね。しかし、同じ国衆でも真田家とは違い、家中に不穏な空気が流れてますね。
 天真爛漫なおとわ姫、これから多大な苦労が待ち受けてるとは。
 しかし圧倒的存在感の太守様。しゃべらないぶん怖い。扇のひとさしで謀反人を討ってしまい。
 でも謀反人の首って晒されるんじゃ・・
 そういえば真田丸でも織田信忠様に書状に突きつけられる昌幸様というシーンがありましたが、昌幸様は盛大にしらをきりとおして・・話題になってますが。でもこのとき昌幸様も生まれてないですよね。
 脱線しましたが、人って大抵、直満さまみたいに、ああなっちゃうんでしょうか。

 しかし今川家の力は強大だったんですね。今回は、その今川に翻弄されてる井伊でした。
鹿二郎
2017/01/12 08:32
鹿二郎様、あけましておめでとうございます〜、ああ〜〜んど、おこんばんは〜〜!
今年の大河はまだまだ前段っていうか、子役マターでございます。陰謀渦巻く波乱の時代〜でっかいこころで生き抜・・いたおんな城主!今後に期待大!って事で〜〜。
太守様のキャラづくりはまずは成功!このまま喋らない方がよろしいかと思われます。心の冷たさが良く出てますよ、昇太師匠!いい人を掘り当てました。冷酷様と腹黒様との共演とかあったら嬉しいんですけどねええ〜。
私的には、今回の謀反劇は井伊家をあげての企みで、何かあった時に全ての罪を引き受ける役目が直満様だったんじゃないかなあと思われますけど、そこまで行っちゃうと三谷脚本みたいになりそうですし、これはムリ筋・・・。
この頃は真田昌幸様のお父上の幸隆アニキ様が武田家の下に付くかどうかって頃ですね。大河ドラマを見ておりますと、この時代の10年20年のズレに敏感になってまいりますよねええ〜え。
真田
2017/01/12 21:37

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