真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第37回「信之」

<<   作成日時 : 2016/09/18 20:43   >>

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信幸ではなく信之と書くと、なんだか現代っぽく感じるのは、真田広之様を連想するからでしょうか。にしてもしかしこのタイトルって事は、いよいよ今宵兄上信幸様が改名?そして同時にこのタイトルって事は、兄上が大活躍する回ですね!それ魅力っ!満を持して、荒々しい婿殿が見られるかもおお〜〜!

 首尾よく秀忠軍を追っ払った祝宴の真っ最中に佐助殿からもたらされた驚愕速報!西軍惨敗!まさかたまさかやさかのムサカ、たったの一日で雌雄が決してしまうとは!という真田家ご家中の驚きと、天下分け目の関ヶ原の描写がたったこれだけか!というお茶の間の驚きがリンクしちゃいましたねえ〜。
 沼田城の信幸様もビックリ仰天の事態ですけど、俺は負けてないと降伏案に抵抗するパパ上昌幸様でございます。でもでも、天下を取った徳川に歯向かうのは自殺行為!しかも徳川軍に攻撃を仕掛けてる〜!これには手を焼く知恵息子の信繁様。大坂城が徳川の手に落ち、逃亡していた三成様も捕まった!これで再挙兵の道も立たれ万事休すの万古焼。後は兄上に任せましょうと言う息子の説得に、腕をぶんぶんさせながらも、とうとう父上も折れまして、徳川方へ降伏の申し入れです。
 ようやく降伏したかと胸をなでおろす家康様ご家中。西へ急げと言われなければ私が攻め落としてましたと、今更物申す徳川秀忠様。この人なりに思う所があるんですねええ〜。
 平野先輩が使者となって、真田家にもたらされたお沙汰は、上田城の引き渡しと、兵士や武器の放棄。昌幸様と信繁様には追って沙汰がございますそうで〜。三十郎殿がお沙汰城を読み上げて泣き顔よ!いい涙だなああ〜。小山田のアニキと信繁様と、お別れのご挨拶。真田はまだ滅びませんとおっしゃいますけど、順当に行ったら死罪かと〜。自分たちは勝ってただけに、さぞかしご無念でしょうねえ昌幸様。
 んでもここで救世主!っていうか予て打ち合わせの通り父と弟の助命に動き出す信幸様でございます。先週父上が、西軍が勝ったら信幸様を助けてやろうとおっしゃっていたのに、皮肉な事です。
 いやしかし、家康様にお目見えしようとする信幸様を止める構えの嫁の稲様!ヘタにかばったら一蓮托生で信幸様の命も危ないから?たしかに、一度はこちらに味方するふりをしながら裏切った真田昌幸!それを止めなかった信幸様にも罪があると正純様が責めてましたねえ、先週。大泉先生の魂の演技、親兄弟を救うのは私の務めだと舅の忠勝様に熱弁を振るえば、ワシも一緒に行くと呼応してくれました!魂の義父!
 んでも先々週の犬伏で信幸様自身が言い出したのが真田家が両陣営に分かれる方策。もし徳川が勝ったなら俺はどんな手を使ってもお前と父上を助けて見せる!って言ってましたよねええ〜。
 松様が小芝居で盛り上げて、昌幸様と信繁様のツーショットへとなだれ込む真田家の黄昏のショット。おおい!呼べば、徳川家臣の大井殿が、どうして私の名前を知ってるんですかという、あんまり笑えない小ネタを挟んで、今後の成り行きに不安な表情・・。
 信幸様から家康様への助命嘆願!婿殿の決意を見て取った忠勝様も一緒に嘆願してくれてます!首を立てには降らない家康様に対し、そんなら上田城に立て籠もって抵抗するって!いやああ、怖いけどいい人だなあ、忠勝様。これまで家康様とは仲の良い兄弟みたいだった忠勝様。いつぞやの伊賀越えの時でしたか、おにぎりを頬張ってほっぺに付いた米粒を互いに取っては食べ取っては食べしてましたっけ。今回ばかりは婿のために大殿様にたてついてくれました・・・(涙
 命まではとらぬ平八郎にそこまで言われあtらしかたなかろう…と、さしもの家康様もとうとう助命を受け入れまして候。しかし、その代わりに信幸様に、父とは縁を切れと、つまり名をかえよと!親父からもらった幸の文字を捨てよと、心情的にはなかなか厳しい代償となりました信幸様。胸をえぐられたって表情が素敵でしたよ大泉様!
 生まれて初めて大殿に歯向かったとおっしゃる忠勝様。本当にいい人・・・。母上薫様は、怖い目にあいました、怖かった〜と泣いて信幸様に抱きつく!きり様からは冷静な状況報告。結構しっかりと支えてくれてます。

 昌幸様と信繁様の所にやって来た信幸様。お二人の命は助かったと報告し、ここからは去らなければならないと申し渡して・・、お二人は高野山への流罪!ふもとの九度山村に邸を立てますとおっしゃる信幸様。
 この役立たずが!と声を荒げた後、反省して、済まぬと頭を下げた昌幸様でした。信繁様が仕切って皆の行く末を差配します。小山田のアニキは信幸様の下で働いてほしい、作兵衛殿はこのまま地に根付いてすえを育ててほしいと、高梨殿は自由にしてよいと言えば、歳より扱いは心外だとプンスカ!これはとわの別れではないと、再出発もあると皆に言い聞かせて事を治める昌幸様なのでした。そして未だ病床の出浦殿の身は・・信幸様に任せる・・この期に及んで大坂城の攻略法を進言する出浦殿!すっぱの鏡じゃああ〜!
 信繁様は娘のすえ様といよいよご対面。16歳ですか!すえにとって、父は一人、作兵衛叔父上だけでございます!そりゃあそうだなああ。縁薄い親子の初対面と別れがこれかっ!悲しいなああ。

 雪の降る中、これまで懸命に守って来た真田の郷を立つ親子。言ってらっしゃいませと見送る松様!健気だわ〜。そして三十郎殿も!厳しい表情だけでちゃんと芝居されてましたで!
 幸の字を捨てよと言われて、思案の末信幸様自ら考えましたニューネームは、「信之」!読みが変わらないのはワシの意地じゃ!って事で、真田信之様となられまして候。さっそくのお習字は「真田伊豆守信之」!

 高野山への途上、大坂の家康様からお呼びがかかりました。これまで何度も何度も痛い目にあってきた宿敵!真田昌幸!家康様があえて命を取らなかったのは、死よりも厳しい仕打ちを与えようという趣向!一生涯屈辱を味合わせてやるためだと!
 お主からは一切の機会をすべてを奪い取って、戦が出来ないようにして、残る人生を高野山のふもとの小さな村の中で過ごすのだ!意地が悪いよ家康様!この生き地獄、たっぷりと味わうがよい!真田安房守、二度と会う事はなかろう!はっはっはっはっはっはあああ〜〜。ヤな人だなああ・・・。思いっきりローアングルのカメラもイイ仕事してたなああ。

 信繁様に片桐様が声をかけた。かつて豊臣に仕えていたころの顔なじみと再会です。そして寧様の御前に。身内こそ大事にするべきだとおっしゃる寧様。あらここに秀秋様が!裏切り者!あら逃げた!そりゃそうだよなああ。この人が裏切ったから西軍が負けたんだよなああ。
 あら、秀秋様、突然暗転!亡霊みたいな方々に囲まれて!これつまり妄想ですか!その後謎の死を遂げる…いやあ、これもまた生き地獄。
 茶々様の所にもやって来た信繁様。茶々様は会見を拒否して、いずれまたあのものとは会う気がしますと、意味深な予言発言〜〜。
 そして春様!妻の所にもやって来た信繁様。父を亡くしてさぞやご落胆でしょう春様。ここで吉継様の最期の様子を詳らかに聞かされる信繁様。忠義の塊大谷吉継!切腹して果てる!刑部殿は真の武士であった!私はあの方のように生きたいのだ!あら、これが後々の伏線なのか〜〜!
 昌幸様は薫様をあやしてます。怖かった辛かったとぼやき節の薫母上、そして夫に甘える可愛い中高年〜〜。
 きり様とご会見の信繁様。これからどうする?源次郎様はどうしてほしいのですか?母上の事もあるし、できれば一緒に来てほしい。じゃあ行くとしますか!いやいや、薫は上田に返そうと言い出す昌幸様。ううむ、それはそれで・・・きり様に対して、上田に帰っていいぞと言い放つ信繁様!どこまでもすれ違う二人〜〜♪

 信繁様の所に加藤清正様がご降臨。合わせたい人がいる!それは三成様の奥方のうた様!三成様から、最後を見届けよと申し渡されていた!三成様処刑のイメージカット!それは立派なご最期でございました。あのお方は豊臣家の事しか考えてはございませんでした、あのお方は豊臣家の事しか考えてはございませんでした、と繰り返して退場・・やっぱりちょっとおかしくなられてらっしゃるご様子。・・・悲惨。

 旦那様!源次郎!と探し回る薫様。一人残されたのを知って泣き崩れる。そこに源三郎信幸・・今は信之様が助けに入り、新たな生活に向かうご様子でございます。
 紀州九度山村の屋敷に入った真田家落ち武者ご一行。きり様もこっちに来てるのおお?信繁様達の新しい暮らしが始まりました。で、それを取り巻く怪しげな一団は・・・?

 次週予告のタイトルは「昌幸」!いやあああ!死なないでえええっ!父上えええええっ!

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

 前回の続きになりますが、10倍の徳川秀忠勢を撃破したのに、本戦で負けたから・・負け。では昌幸様は納得できなかったでしょうね。敗戦を聞いても、上田周辺の徳川勢相手に殲滅戦を展開するあきらめの悪さ、粘り強さ。大阪城の毛利輝元様も見習って欲しかったものです。4万の兵を従えながら、内府様に抵抗なく明け渡して、あげくに36万石に転落する破目になるぐらいなら。

 そしてようやく上田城開城、昌幸様は目に涙を溜めながら、「家康をこういう目に遭わせてやりたかった。」と伝えられるほどですし、よほど内府様が嫌いだったのでしょうか? 

 そして大阪に・・にしても内府様も小さい方・・もう勝者なのに、わざわざ嫌味を・・この時期、史実では内府様、信繁様のことは昌幸様の次男坊程度にしか認識していなかったそうですし、14・5年後、罵ったことを後悔する恐怖に歪む大御所様という描写があるのでしょうか。「あの次男坊が、まさか・」という。
 昌幸様、淡々と耐えてましたが、おそらく真田家自体は信之様が引き継ぎ無事ということで、耐えれたんでしょうね。

 最後に、薫様に何も言わず、姿を見せることなく九度山へ。物悲しいものですが、薫様に別れを言わなかったのは、さすがの昌幸様も耐え切れそうもなかった。と勝手な解釈をしております・・

 九度山、寒そうですね。九度山の住民らしき男達。大阪の陣に付き従った、真田隊九度山衆の一員になる男たちでしょうか・・
鹿二郎
2016/09/22 05:41
鹿二郎様、おはこんばんは〜〜〜。
此度の戦いの西軍のトップは毛利様ですものねええ。もし仮に西軍が勝ったなら、江戸時代ではなく広島時代か萩時代・・ってのは捕らぬ狸の皮算用でしたか、こりゃ失敬!
昌幸パパ上様のご無念は幾ばかりかと思えば胸の潰れる思いでございます。家康様に作らせたお城で家康様を阻止したり、これまで随分立てついてきました昌幸様。どうせ立てつくのなら一番強い人に立てついた方が後々有利??
そして後々の逆襲を考えれば、ここはやられるだけやられ説いて正解!・・あ、いえ、信繁様的には、ですけ〜〜。
そうは言っても家康様の配下で着々と根を生やす信之様、信之様の庇護のもと穏やかな老後を過ごせそうな薫様、昌幸様的にはひと安心なんでしょうねええ。
九度山には高梨様、つまりきり様の父上様も同行されてたみたいですし、それはそれでなんとかドラマにはなりそうですけど、取り囲んでた皆様を味方に引き入れるの?それはそれで一苦労ありそうだなああ〜〜。
真田
2016/09/22 22:57

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