真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第1回「船出」

<<   作成日時 : 2016/01/10 20:54   >>

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って事はお船に見立てましたか〜〜。あ、お今晩は。アア〜〜ンド明けましておめでとうございます〜。とうとう始まりましたよ大河ドラマの真田丸。第一回が船出って事は、真田家をお船に見立ててドンブラコと!歴史の大河に漕ぎ出す船出でございますよ信繁様〜〜。

軽快なマーチとともに始まりました。タイトル文字も厳かに、画像はお城のCGかな?おおお、たたかっとるで信繁様!CGの出来は近来稀に見る位の上出来だわ。え?実写やったん?どおりで!え、でもCGも?どっからどこまでか分かんないよう。空撮!スキですよねえ空撮!アンドCG!!赤ごしらえだ!オールレッドさんだ!これは強いで〜!

 なんですか泥棒みたいななりに手ぬぐいの二人。信繁様か!もう1人は配下の三十郎殿か!って、隠密活動?つまり敵情視察?敵に見つかったらえらい事ですぞ!見つからなければいい事ですぞ〜♪軽いノリで楽しいわああ。敵は・・・葵のご紋の徳川様だ!うわ!落ちた!源次郎様ってのは信繁様の幼名なのね?
 敵に見つかったら「失礼」と落ち着いて一言申し上げて、敵の馬を奪って逃げる逃げる!大胆不敵!物凄い情けない顔で逃げているこの若者!大坂夏の陣で大活躍の信繁様ですがお話はその33年前天正十年から始まりますから。信繁様はまだ16歳!殿はまだ〜16だ〜から〜〜♪ひたすら逃げるのみ〜〜。

 って、のっけからお仕えしている武田家が大ピンチですか。信玄公亡きあとを継いでいるのは勝頼様。上杉、北条、織田、徳川に囲まれているところに、義弟木曽義昌様がご謀反!義昌様が織田家と通じてしまったために領地の西側が攻め放題状態になり、当然そこを攻めてくるのは織田信長様。
 窮地の武田家は諏訪上原城で軍議。勝頼様縁の諏訪の地ですねえ。ご一門筆頭の穴山梅雪様、親類衆の小山田信茂様、重臣跡部勝資様などそうそうたるメンバーの中に、来ましたパパさん!真田安房の守昌幸様でございます。
 今はいったん新府つまり山梨県のお城に引いて態勢を立て直そうというご進言。実に軽やかなセリフ回し、若返った感じがしますよ草刈様。会議の方は、裏切りが出てガタガタの状態で戦いに突入するのは避けましょうと言う結論になりまして候。
 穴山様、後々を考えたら実にまあいけしゃあしゃあと忠実な家臣を装ってらっしゃいます事・・・。

 軍議の後昌幸様は長男の信幸様に、一足先に新府へ戻り徳川家康の動きを探れとのご下命。なるほど!前に先代様がこっぴどくやっつけましたからなあ、さぞや家康様は恨み心頭でございましょうし、チャンスとばかりに侵攻して来るとしたら駿河の方から山梨へと。

 戦国の世の習いであれば武将の家族は政治の道具。真田家の女子供は人質として新府の御城下に住まっております。母上薫様はちょっとヒステリック?二男信繁様は泥だらけのお顔でただ今帰りましたと。ご長女の松様は武田家重臣の小山田家縁者の茂誠様と政略結婚もなさってらっしゃる。一応仲の良いご夫婦みたいで一安心?
 なんか調子の良いご次男でありますなあ、信繁様。ここは父上が心血を注いだ新府城、心配ご無用!義理の兄から名前の由来を聞かれて困っている信繁様、どうして次男が源次郎で長男が源三郎なのかと〜〜。長男の命がとられては困るのでゲン担ぎであったとか。んで、次男の時は捻りなしか〜〜〜!
 新府にやって来たお兄ちゃんの信幸様に敵の情勢を報告するも逆に叱られました。誰の許しを得てそんな危ない所に出向いたのか!勝手な真似をするな!サイコロの目には従うんだ・・とまでは流石におっしゃいませんでしたか。対照的なご兄弟だなああ。
 真面目に諌めるお兄ちゃんの言葉を悉くそらしまくる次男の信繁様。でもみんな西ばかり注意してて南が心配であるとおっしゃる信繁様、それは実は父上と同じお考え・・あれ?ちょっと心が騒ぎましたか信幸様?

 殿のお帰りじゃ〜と、開門。昌幸様も新府に帰って来られました。おそばに仕えているのは高梨内記殿。重要人物ですよねえ信繁様にとっては。ニコヤカな再開の中顔を曇らせている薫様、そのわけは・・・
 新府で決行された死刑執行。人質となっていた木曽義昌様のご家族が磔に!戦国の世の習いとは申せ・・むごい。でもこうなったからにはやらなかったら総崩れになりかねませんし是非もなし。
 今後どうなるか、薫様は心配顔ですが昌幸様は新府城に絶対の自信をお持ちだ。そもそも城作り上手の昌幸様自ら知恵の限りを尽くして築いた名城!ここが一番安全じゃ!安心せえ〜。この真田安房の守がある限り武田を滅ぼさせたりはせ〜ん!頼もしいなああ。
 ところがどっこい相撲でどすこい!女たちを遠ざけて息子二人になったら手のひら返しですよ昌幸様。武田は滅びるぞ!ワシが食い止めるが限りがある!織田は強い!信繁様の敵情視察を報告しようとするも、父上ったら興味な〜し!ワシはこの城を捨てる事にした!ここにいても先が見えておる!実はまだ未完成じゃとおおお??
 うっそ〜〜〜!しかしこれぞ戦国武将ってモノなのかも知れません。源三郎、源次郎、これは真田家にとって未曽有の危機、一つ道を誤れば滅びる!我ら一丸となりどんなことをしてでも乗り切る!心しておけ!!ええっと・・源三郎ってのはお兄ちゃんの信幸様で、源次郎が主人公の信繁様でしたね?ややっこしいい!

 ネルトリンゲン・・じゃなかった、マジメニンゲンの信幸様は父上の発想に少々ついて行けない感じ?でもやんちゃ坊主な信繁様は奇をてらう父上が大好きみたいね。さっき一緒だった矢沢三十郎殿もやってきて三人で城下を見下ろす高台からの帰り道、勝頼様、昌幸様、そして穴山梅雪様が中腹のお堂に入って行かれます。
 そっと立ち聞きをする信繁様たち。勝頼様は武運祈願をしつつも、父上が築き上げたこの国をワシは滅ぼしてしまうのかと弱音を吐く。お館様には我らがおりますからと取り成す昌幸様。ついさっき武田は滅びるとか言いきってたのに、裏表のあるところがステキ!富士や浅間の山が火でも吹かぬ限り武田の家は安泰です!って、いやいやいやいや、浅間山が噴火しとるで奥様〜〜!そりゃあ火山ですから火も吹きましょうと恍ける信繁様。唖然とする父上がステキ〜〜。
 ってなところで梅雪様ですよ。もう最近ハンサムな悪人って役どころが板に付いた感のある榎木様が演じられてますけど、当然裏切りだ!しかもこの人既に何年も前から計画しての用意周到な寝返り!木曽義昌様よりたちが悪いわ!うわ!しかも徳川軍を手引きまでして!モチのロンでポンでチーで、武田家の内情も全部筒抜けだわさ!絶体絶命!
 たちまち開かれた武田家の軍議ですが、皆々浮き足立ってらっしゃる!そこで一番冷静沈着だったのが昌幸様です。お館様を我が岩櫃城へお連れしたいと。天然の要害にして築城もしっかりできているし、東の沼田城には弟の信伊を、西の砥石城は嫡男信幸に守らせませば備えも万全!本拠地から撤退しようと言うある意味カッコ悪い計画ですけど致し方なし!っていうか人格の大きさで他の家臣を圧倒しまくっちゃいましたよ真田安房の守!分かった岩櫃へ行こうと、勝頼様も昌幸様の案をご採用〜〜。ほほ〜う、これまた信長の野望譲りのマップ表示ですねええ。んだが、事態はそんなに甘くなかった!

 昌幸様は一足先に岩櫃城の支度を整えるために旅立たれまして、残された勝頼様に跡部勝資様と小山田信成様が詰め寄ってます。真田は武田家の家来となって日が浅いとか、実は北条と通じているかもしれないとか。それで小山田様はお館様にはわが岩殿城に入っていただきたいと。っていうのは今の大月の辺りですか?かろうじて甲斐の国だ?父信玄公ゆかりの甲斐の国を捨ててはいけないともっともらしい事もおっしゃる!
 ・・でも小山田様ってこの後アレなんでしょう?よくまあいけしゃあしゃあとこんな事を言うよねええ、さすが戦国!

 真田家では兄弟が崩し将棋で大激突!どうにも調子が狂う兄ちゃんの信幸様が滑稽だ〜。ってな所に、訪ねてこられたのはお館様の勝頼様。嫡男信幸様に真相を打ち明けに来られたと?ワシは甲斐を捨てられぬ、岩殿へ向かう。が、お主らは岩櫃へ向かえと、ご家族の人質赦免状をくれたわ!こりゃあ優しいお計らいだ!そして小山田様の縁者と夫婦の長女の松様も岩櫃へ連れて行くがよいと!しかもその上手勢百人貸してくれると!なんだかもう死期を悟ったかのようなお計らいです。だけどあなた、騙されてんだよっ!とブラウン管・・じゃなかった、液晶のこっちはヤキモキしちゃう。
 と、ここでまた、またおま的な展開が。ずっと真っ直ぐ上向きにお館様を見つめてた信繁様が、身分を弁えずに言い出しました、お考え直し下さい!一緒に岩櫃へまいりましょう!我らとともに・・・未熟な若者の言葉になってましたよ堺様やっぱりステキ〜。
 勝頼様は信繁様に優しい微笑を残して立ち去る・・と、そこで大泉タイムだ!信幸様が勝頼様に逆プレゼント、お手勢の百人はお返ししますと〜。お館様に生き延びていただく事が真田再起の道、お館様の守りを減らすのは我らの思いに背きまする!義の人だ〜〜〜!そしてまた信繁様、真田安房の守の子たる我ら兄弟、そうやすやすとは討たれませぬ!いやあ〆られちゃった。大泉様、引いてる分逆に沁みるなあ。んえ、勝頼様はもう委細合点承知のスケアクロウでお帰りあそばされました。
 お館様はやさしいお方、やさしくて悲しいお方と話し合う真田兄弟なのでありました〜。でもまだお館様は岩櫃に来るべきだとぶつくさ言ってる信繁様。信幸様は岩櫃の父に向けて事情を手紙に認めてるの?父上の「武田は滅ぶ」って発言はここまで読んだうえでのお言葉だったのかしら?うううん、戦国!お手紙を託すために信幸様が呼んだのは、佐助!サスケサルトビ?スッパっていうかいわゆる忍者?そして信繁様に勝頼様の心情を説明された信幸様。お館様は武田家の名誉を守る事を選んだのだ。それもまた一つの生き方だ、と〜〜。

 さて事情を伝えられた真田家奥方馨様とおばば様のとり様、その他皆々と手に手を取っての逃避行です。人質は取りやめになったけれどもお館様とは別行動故護衛兵もなしで手勢のモノだけで岩櫃へ向かいますと。
 道中は盗賊もいるでしょうし落ち武者狩りもあるでしょう覚悟してまいりませんとイケません。お公家上がりの薫様はもう憂鬱ですよ。真面目な信幸様は脅かすだけ脅かして、薫様は嫌じゃ嫌じゃとへそを曲げ、気鬱の病が再発だ。んで、ちょいとひょうきんな信繁様の根拠のない元気付でようよう立ち直られまして候。安請け合いにも程があると戒めようとする信幸様、その後こそこそ話をするでないと母からツッコまれて、兄弟仲良く苦笑い〜。

 早朝新府を出立する勝頼様ご一行。松様の旦那の小山田茂誠様も岩殿組ですか。真田家の出立も同時進行準備中。さ、我らも支度だっていう何気ない一言が妙に心に残りましたよ、大泉信幸様。ヤキモキするマジメニンゲン信幸様。またおま的な主人公性格の信繁様はやっぱりお山の上から殿を見送ってる!目が大きいね!その大きな目と目であいさつし合う勝頼様と信繁様。そして真田家もお昼すぎに出発。おおまたマップが!そんなに出さなくても良いかも・・ゴホン。道中の山の上から見下ろすと新府城が燃えている〜〜。

 さて逃避行の勝頼様。次々ともたらされるお味方敗北のバッドニュース。そのたびに脱落していく家来たち。惨いねえ、でも悲しいかな、これ戦国なのよね〜。600人もいた護衛が何時の間にやら100人足らずに!それでもようよう岩殿にやって来て、小山田様は支度の為に一足早くお城に入り・・さて勝頼様・・って、キターーー!
 裏切り!茂誠木戸を閉じよ。お館様を通してはならぬ。まだ迷っている感じの小山田様の複雑なお顔!なんですかいつぞやの信虎様追放劇が思い起こされ〜〜。っていうか劇的にお館様の目前で閉じられた木戸!
 木戸を開けよ!小山田信成故あって織田方に加勢する事になりました!ってな成り行きで、勝頼様は行き場なし!新府城は焼いちゃったし岩殿城は入れてくれないし、今さら遠い岩櫃を目指すわけにもいかないし!流浪の君主の末路や哀れ〜〜。

 時は天正十年!甲斐の名門・武田家の命運が尽き、あら綺麗な風景。北の上杉景勝、東の北条氏政、南の徳川家康、西のっていうか天下人の名乗りを上げた織田信長・・甲斐や信濃や上野の国は動乱波乱のるつぼです。真田家は生き残るための戦いにいどみ、やがて兄信幸様は松代藩十万石饅頭に、弟信繁様は大坂の陣で大活躍で国民的ヒーローに!ですけどしかし今の今は盗賊にびくびくしながら岩櫃に退却する身分ですよお立合い。これまさに真田丸!戦国時代の大海原の千里万里に「真田丸」という一艘の小舟がこぎ出したのでございます。波乱万丈の船出の段でございました〜〜〜!うわ!さっそく野武士みたいな山賊みたいのが攻めてきた〜〜!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今年もよろしくお願いします。
いい感じで始まりましたね、今回。
ryi
2016/01/10 21:03
ryi様、明けましておめでとうございます〜〜。
イイ感じですねえ〜。っていうか歴史のアウトラインに、
各人物の個性を乗せているみたいに思えるんですけど、
その構え拵え取り合わせが絶妙!やっぱり三谷脚本は面白いですねええ〜。
真田
2016/01/10 22:44
7日を超えましたが、明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願いします。

 真田丸、はじまりました。が、いきなり武田氏滅亡の話。信玄公の時代から、甲斐は国人衆等の力が強く、信玄公もまとめるのに四苦八苦してたようで、勝頼公の時代になると、さらに経済の停滞、主に金山収入の減少、長篠の合戦敗退、と追いうちをかけられて・・国人衆等の離反が進んだようですね。穴山梅雪なんて長篠の合戦敗退で真っ先の戦線離脱した逃亡兵、普通なら処刑すべきを生かしていたのも失策だったかと・・
 武田は織田に攻め滅ぼされたというより、一族郎党の裏切りで自壊したような感じに受けますね。
 真田昌幸さま、軍議の席での発言、戦上手って感じが漂いますね。実際、昌幸さまの守備範囲は善戦してたとか。あとの話になりますが、2千足らずの兵で、徳川の大軍を翻弄したのもうなずけますね。
 信繁様は、この父上に強く影響されたのでしょうね。しかし、節々に笑いの種があり、三谷作品は面白いですね。失礼と、馬を強奪したり、新府がら逃げないといけないのに、「暖かくなってから・・」という母上様に・・
鹿二郎
2016/01/11 07:16
明けましておめでとうございます。
三谷さん脚本なので所々笑える場面も
あったりして良い感じの一回目でしたね。
今回のは安心して見れそうです。
かえ
2016/01/11 19:22
鹿二郎様、明けましておめでとうございます〜。こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
勝頼様が鬼の采配と粛清をなさっていたらあるいは・・いやいやそれ以前にご嫡男様がアンナンなってなかったら、と、いろいろ考えてしまう武田家の顛末でした。
笑えましたねえ〜。誰がそんな事を言った?いえ父上が!浅間山が噴火でもしない限りは!噴火だ〜〜〜!等々。「失礼」→馬泥棒もおかしかった。裏表があって底の知れない人格を洒脱な感じに包み隠す、これがすなわち父譲りの軍略なのかも・・・(汗
真田
2016/01/11 20:48
かえ様、明けましておめでとうございます〜。
笑えましたよ〜。でも笑わせながらも本質は違えていない雰囲気も!
今年の大河は久しぶりに安心してレビューが出来そうな予感がいたします。
今年もよろしく〜。
真田
2016/01/11 20:50

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NHK大河ドラマ「真田丸」第1回「船出」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
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