真田のよもやま話

アクセスカウンタ

zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第19回「女たち、手を組む」

<<   作成日時 : 2015/05/10 20:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 6 / コメント 2

私、どうにも塾生たちの攘夷運動にシンパシーが湧きませんのは・・文様目線で迷惑そうに描かれているのと、現代の目から見てこの期に及んで攘夷は無茶だと思われるのと、それ以上に二年前の「八重の桜」の影響があるような気がします。寅兄様処刑から桜田門外の変の当たりですと、覚馬兄様が「寅次郎さんがやろうとしていたのはこんな事ではねえ筈だ」とおっしゃってましたし、大老暗殺の件では幕府と水戸との間に立って和平を保つべしという意見書を上申されてましたし、それを受けて容保様は今国内で相争うのは慎むべき!って発言されてました。どう考えても正しい事を貫いているのに悪役にされて滅ぼされた悲劇の会津!って刷り込みが未だに残ってるんですよねええ〜。

本日のアバンは、鎖国を破って開国する幕府。時期尚早とする松陰先生は処刑。そんな幕府に長井雅樂様は恭順するご意向。塾生たちは再度決起に備えて写本で稼いで軍資金・一燈銭申合を貯めてますって言う・・先週までの振り返り。

 先週文久二年にまで進んでましたから、すでに開国してて、咸臨丸はアメリカに渡って、皇女和宮様降嫁されて、あちこちで薩摩藩士や水戸浪士が外国人をプチ攘夷して、土佐では勤王党結成で吉田東洋様惨殺で、大変な事態となってるはず・・・ですが、当作的にはそういう大きな出来事はまるっとするっとスルーして、物価高にあえぐ庶民!斬新だわ!要するに輸出品が品薄で後の皆は便乗値上げね!値上げが値上げを呼んでスパイラルでインフレって訳だ。経済政策でももう幕藩体制ではダメなんですかねえ。文様は苦闘よ!スーパーお財布大戦α!
 お魚を買いに来たのは亀太郎様のお店です。すっかり魚屋に戻った感じの亀太郎様。母上様は杉家に対して迷惑そうなお顔。罪人の塾生!って後ろ指?苦労するなあ。星魚に焼き魚、いただいたお金は大事そうに巾着に。つつましい商売ですなあ。他の塾生たちも散々な目になってるそうで、入江兄弟は仕事を探して地方へお引越し、稔麿様も稼ぎのために家を出られたそうな。勤王の志士にだって家族があり食わせてかなきゃならんと言う教えですかね。
 さて久坂玄瑞様は下関で西郷吉之助様と会見です。島津公が兵を率いて上洛する、朝廷をお守りすると言う表向きの理由ですが・・その真の目的は討幕かああっ?西郷さんは、殿には何か考えがあるのではと謎をかけて、長州はどうするのかと問われますが、久坂様は返す言葉がございません。
 萩城では周布様が高杉様を呼び寄せて、この方は御重役のお坊ちゃまゆえ他の塾生とは段違いで余裕こいてらっしゃいますよね〜、ゴホン、呼び寄せて何やら嬉しいお達しが?内容はまだ秘密です?視聴者的にはもうわかりきってるから無意味なような・・・。
 高杉様が杉家にお越しで、高い杉が並みの杉家にって?苗字からすでに差がついてるなあ。異国へ旅立つ事になったから、うちの嫁と友達になってくれと文様にお願いですか!もおおっと家柄にあった相手がいそうなものですけど〜。高杉様の奥方と言ったら藩の御重役のご息女!えろう当惑顔ですけど〜!椋梨様の一件でもうこりごりでは?文様的には〜。
 あれよあれよという間に高杉奥様雅様ご登場〜〜。んで、開口一番、女同士の付き合いなど退屈で好みません!どえりゃ〜上から目線やで!まるで軌道エレベーターのてっぺんから言われているような〜〜!

 久坂様は周布様にお目見えして、長州藩も京都に兵を出しましょうと?公武合体ではなく倒幕に一枚噛んでおかないと置いて行かれます?ううん、討幕の正当性をもう少し出しといて欲しかったなあ。外国に対するに統一政体が必要だとか、開国の騒動からみても二重権力は拙いしもっと諸侯が話し合うべきだとか、いろいろあったと思うんですよ〜。たんに徳川憎し我が藩大事みたいなことではない何かを・・。ここで長井雅樂様が登場して久坂案を一蹴!
 松下村塾ではなにやら密談です。藩は御重役だけ京に送る事にした、我らは我らで京に上り朝廷に攘夷を働きかけよう!
 ・・・この朝廷に会えるかもみたいな考えって、当作では触れてませんけど寛政の三奇人のお一人・高山彦九郎様の影響ですよね?勤王論を説いて回るうちなんと帝様に拝謁が叶って大感激、ますます勤王の志を貫いて幕府に睨まれて自刃された伝説の方!松陰吉田寅次郎様もこの方に私淑されてたんじゃないかと、そう理解するとこないだうちの寅兄様の計画もそれほど無茶でもないのかもと思えてまいります。
 長井雅樂様の折衷公武合体案で動いている長州藩、なんとしても長いの藩是を覆さねばと意気上がる塾生たち。久坂様や伊藤様、赤禰様、前原様はとにかく出来るだけ塾生を集めて京へ上ろうと話が付きまして候。さっきすっかり魚屋さんに戻った感じの亀太郎様にも声をかけようと?もう予告編で彼が何するか予測がつくだけに、罪なことするなあ前原様。
 と、ここで高杉様が一抜けた?俺は京には行けん上海に行くから。短気な久坂様はご立腹だ。異国と闘おうって時に異国に言ってどうすんじゃ?いえいえ、敵を知り己を知れば百戦危うからずとも言いますけどねえ、久坂様〜。

 文様は稔麿様のお家を訪ねますと、兄はどこに行ったのか分からんと言うふさ様。病気の母を置いて?もう先生には着いていけんと仰っていた稔麿様が?心配ですけど、とにかく目前の生活ですよ!内職の傘貼りでは立ちいかないと言うふさ様です。
 場面かわって、ふさ様を杉家に連れてきてみせるのは組みひもマシーンだ!まえに必殺シリーズで京本正樹さまが作っていたあれだ!組紐の方が良い稼ぎになるからって事?きましたね、女たち紐を組む!
 そんなところに雅様来訪。あんまり誘われて迷惑だから来てあげたわよ、みたいな?相変わらず軌道エレベーターだわ。
 雅様も交えて、組紐を組みながら女たちの歓談ですが、ひとり毒舌なのがやっぱり雅様。これいくらになるの?二十文になるやならぬや?そんなもんですか〜〜へ〜〜。こういうのが女の道ですみたいに教えを垂れだした亀様に対して、あくびで答えた〜〜!嫁の亀様大激怒!文様が必死に取り成しますと、その時雅さまの組紐が完成!なんと先生のよりも綺麗にできてる〜〜〜!
 私は何でもすぐに覚えてしまって家は裕福で容姿にも恵まれてしもうて生きるのが退屈なんです・・まさに軌道エレベーターの上から目線で言い放つ雅様。高杉様は似た者夫婦だと突っ込んでますが、ふさ様に置かれましては、もういけん!ひっぱたいちゃる!亀様は私は止めませんと煽ってます!一・触・即・発?
 そんなところに梅兄様がご挨拶。そしてこの度は高杉様の異国行き祝着至極にございますと!バラしちゃった!とたんに顔色を変えて松下村塾に殴り込む雅様!無理やりコメディーにしなくてもいいのにねえ・・・閑・話・休・題。
 わたくしも上海に連れて行ってくださりませ!と無理な事を言う雅様。さすがの高杉様もそれは無理!うちの嫁は面白い女子じゃろ?俺はお前をすいとる、しばらく留守にするがどうか家を守ってくれと言い聞かせる高杉様でございます。杉家の色合いから浮き立って鮮やかな雅様のお召し物、可憐で綺麗でしたねええ。

 亀太郎様のところに前原様と久坂様がやって来ました。もちろん京行きのお誘いですが、亀太郎様は首を縦に振らず、かあちゃん食わせんにゃならんと・・・売り上げの巾着袋をを差し出して、塾のために使ってくれ、と〜〜。この会見を遠くから見ていたらまるでカツアゲでもしているように見えた事でしょうねえ。
 久坂様はみんなに迷惑をかけて申し訳ないが、俺はもう引かん長井雅樂を討つ覚悟じゃと犯行表明だ〜!幕府の悪政を助けてるから?なんだかこう、視野の狭い方に思えちゃってごめんなさい。

 杉家では、京へ行くと言い出す久坂様。塾生たちと京へ参る!ついては金が必要じゃと、一燈銭のお金では足りないからもっと寄越せって事ですか!んまあ!これ見よがしに亀太郎様の巾着を見せる久坂様。塾生も用立ててくれているがまだまだ足りんのじゃと泣き落としか〜〜。
 十文二十文稼ぐのに魚屋さんだってどれだけ苦労するか!ご家族もあるのになけなしのお金をおおっ?文様怒った〜。今は事をなすために必要なんじゃと言う久坂様に対し、家族が食べて行くにもお金がかかるんですよとダメを出す文様。これは文様の方にシンパシーを感じちゃうなあ〜〜。
 と、そんな中で滝母上がお金を差し出す?結構な額みたいですけど一体?夫の蔵書を売っちゃった?どうせ最近読んでないし?思い切ったことするなあ母上〜〜。母上と話すうち、こげな事なら女たちで一燈銭でも始めましょうかって言葉で何か閃いた?文様?女たちで稼いで勤王の志士のために資金援助って成り行きですか?

 亀太郎様のお店に来た文様。用があるのは母上みたいで、売れ残ったお魚をカマボコにして売りましょうと持ちかけた?カマボコにはしにくい魚も女たちが力を合わせて製品にしましょうと女性起業だ〜〜!亀太郎母上様のフネ様も乗って来た?
 杉家の女性陣にふさ様も加えてかまぼこ作り隊が作業開始です。展開早いよっ!フネ様は指南役で大活躍です〜。華々しい勤王の志士たちの働きの影に人知れず魚をこねる女たちの姿があった〜〜〜。
 亀太郎様の前に入江九一様来訪。魚の絵が付いた値札!亀太郎様らしい店構え!こういう小技が私大好きですよ美術さん!入江様ったら、仕事は辞めてきた?なんとも捨て身な行動です。亀太郎様は自分を恥じるばかりですが、お前はそれでええんじゃ、お前の望みは絵かきになる事じゃろ?俺が死んだら俺の絵を母に渡してくれよとかっこよく決める入江様。亀太郎様は余計に追い込まれそうですけど〜。
 萩に戻ってきた入江家。すみ様は相変わらず苦しい暮らしみたいで。そっと様子を見に来た文様はお野菜を置いて黙って帰りました。文久の女ごん狐だ〜〜〜。

 旅支度の高杉様。雅様をおどけて言い聞かせようとれば、さすがに雅様も居住まいを正して奥方らしくしっかりとしたご挨拶が出来ましたとさ。
 久坂様に、女たちで稼いだお金ですと結構な嵩のある袋を差し出す文様。亀太郎様やふさ様の分は天引きにしてあります?しっかりしてるな女性起業家の文様。お金をもらったら手のひら返して素直に謝る久坂様です。すまん、俺が動くとお前を不幸にするのうって。まぁた気取りよるっ!あなたが思うとるより女は強いんよ!と気丈に振る舞う文様ですが、京へ行く夫の身を案じていないはずもなく〜。
 寅兄様の留魂録を持って行っていいかと聞く久坂様。文様はご了承。そして、どうかご無事でとのご挨拶。
 朝、いよいよ旅ごしらえの松下村塾の面々、の所に高杉様がやって来ました。お互いタイミングよく旅立つんですねえ。こないだのケンカの決着?相変わらずへそを曲げている久坂様に対し、松陰先生にはやり残した志が二つある、一つは攘夷決行、もう一つは異国を自分の目で見る事じゃと言う高杉様。攘夷して異国を見るって一見矛盾しますけど、異国を見て学んでから開国しようみたいに仰ってましたっけ、寅兄様。
 お互い一つずつ成し遂げたら、一緒にどデカい事しようや!っていう妥協案に久坂様も機嫌を直して、両巨頭が仲直り〜。こん松本村から世界を変えるんじゃ〜!と高杉様がぶち上げれば、エイエイオーと雄たけびを上げる塾生の皆様でした。

 さて残された文様の所に、これまた残された亀太郎様がやって来ました。松陰先生の絵を見せてくれ?自分で書いた先生の肖像画に相対して思い出に浸ってます。さらに文様が持ってきたのは亀太郎様が描いた想像の黒船やら異国やらの絵。俺の夢は絵かきになりたいと言うモノだったが、もう叶っていたのだと、松陰先生が叶えてくれたんじゃと言う亀太郎様。なんだかなにか重大な決意を込めたお顔ですけど・・・。察しの良い文様は何かあるんじゃないかと感づいてますが、果たして〜。

 京の塾生の皆様、っていうかそろそろ勤王の志士たちって感じになって来ましたか?長井雅樂様の行動をチェックして、襲撃するつもりですねっ!それでまた家族がどんだけっ!苦労すると思っているのかっ!なんかこう、家族目線で見てたらホンットにもう、ヤンチャすぎてドキドキしちゃう!そこにやって来た怪しい来訪者・・平太郎の干物を持ってまいりました。って、亀太郎が来よったぞ〜〜!亀だけに一番遅い到着じゃったの〜〜!みんな喜ぶ喜ぶ。皆で歓迎会で飲んで騒いで前原様が目を覚ませば、亀太郎がおらんっ!ま、ま・さ・か!
 物陰に隠れる亀太郎様。お茶屋さんからでてくる長井様。包丁出したよ!魚屋さんには無理ですって、一心太助じゃないんだからあなたはあああっ!震える手で震える声で、「うあああああっ!」と突っ込んでった!シルエット!これはもう二度と帰ってこない人のシーンやないですか・・・あ、でもどうして長井雅樂だとわかったんでしょうか?この人は流石に面識なかったんじゃないのかなああ。あ、画面ではよく分からなかったけどご家紋で判断した?こうしてみると便利ですよねえご家紋。まあ襲撃の便が良くなっちゃっちゃあ良いんだか悪いんだか・・・。

 伊之助様がただ事ではないお顔でご来訪。松浦亀太郎が長井雅樂様暗殺未遂!長井様は軽傷。返り討ちで亀太郎は死亡!悲しみと驚きの大ニュースです〜〜。聞こえてない敏ちゃんが手話通訳もない中列席しているのはちょっと気の毒だったような・・。
 今わの際の亀太郎様、久坂さんあんたはこねえな所で死んじゃいけん、最初に死ぬんはワシみたいな弱いもんでええ、前原さんお別れですどうか志をつないでつかあさい・・・松陰先生、楽しかったなあ・・・でまあ、ご臨終。泣いて悲しむ久坂様。誰がそんな事をお前に頼んだって言うけど、あなたの所為でしょ?今さら何言ってんの〜?回顧映像表わすためでしょうか、全体に赤っちゃけた古いフイルムみたいな按配でした、亀太郎様臨終シーン。
 杉家の面々に顛末を話し、久坂は俺が守ると、これから京に向かうと言い残してあわただしく立ち去る伊之助様です。この人も苦労するよねえ。

 さすがに文様も放心状態です。そして亀太郎母上のフネ様が来ちゃった!どういって慰めたらよろしいモノか〜〜、っていうかどうお詫びして良いのやら・・・。でもフネ様、もう怒る気力もないって感じで、息子の描いた絵を見せてくれとおっしゃる。
 一枚一枚見せてもらって、あの子の絵じゃね、こねえうもう描いたんじゃね、と改めて号泣するフネ様。申し訳ありませんと謝る文様です。と、こんな修羅場に雅様がやって来た?相変わらずなお顔ですけど・・。
 高杉の代わりにご挨拶に伺いました?フネ様に?フネ様がここに来ていると誰に聞いて来たの?だれがそんな事をわざわざ教えたのやら?んで雅様、フネ様に対し、大切なご子息を失われたご心中をお聞かせください?どのような覚悟で息子を京へ送り出したのか?ひでーっ!こんな時に聞くこっちゃなかろうがー!
 文様怒った!興味本位なら帰り!と押し出そうとする!もういっそひっぱたいちゃいなさいよ文様!でも雅様の言い分けは、武士の妻としてこういう時はうろたえず送りだせと教わって来たけど、どうやって帰りを待ったらいいのか分からないのよ、みたいな〜。話のつながりが良く分かりませんけど、相変わらず憎まれ口に聞こえますけど、要するに夫の身が案じられて心細くてしょうがないって事?悲劇の主のフネ様をわきに追いやってど真ん中に来ちゃったなあ雅様。この人いなくても話は回って行ったとも思われ、フネ様がお気の毒で〜。
 雅様の胸のうちが思いやられて、文様も見方を変えて仲直り。見送るだけ、待つだけではなく、女にもやれることがあるよっと元気づける。と、そこにふさ様、カマボコが売れたとお金を差出しました。すみ様もやって来て、こないだのお返しを差し出す。内職を見つけたそうで、もうお野菜は不要ですって〜。
 豊ちゃんも千代紙を差し出す!小太郎ちゃんまで竹とんぼを!これをみて感激した亀様!もう出します〜?何を出すんでしょう?出してきたツボは・・へそくりか〜〜〜!随分あるよ、これ〜〜っ!この家におったら何時どうなるか分からんからって嫁いだ時からコツコツためてたああっ!一番しっかり者なのはあなただわ亀様!
 フネ様が亀様のへそくりを見て和んだ!笑顔になりました。うちの亀もようためとった。売り上げをちょろまかしてちまちまと〜。亀つながりでがっちり屋さんだ?一人やないです私たちがおります、と滝様がしめて一・致・団・結〜!

 周布様の御前に伊之助様が久坂様を連れてきた!久坂には謹慎を申し付けたはずじゃとお腹立ちの周布様。ここで伊之助様が久坂様の書いた建白書を差し出す。この時代をいかに生きるべきか傾聴すべき考えが書いてあります!どうかお選び下さいこの長州の未来を、古きしきたりにしがみ付き続けるんか、身分に関係なく志を持った者の熱に託すんか。お選びください、亀太郎の死を過ちを犯した一介の魚屋の死として葬るんか、それともこの長州のために命をなげうった志士の死と認められるんか!
 周布様問うて、もしもお前たちを選んだら?久坂様熱を持って返して曰く、この久坂玄瑞が長州を背負って立つ覚悟にございますっ!この覚悟がでも悲劇なんですよねええ〜。

 女たちは相変わらずカマボコを作り組紐を組んで生きてます。萩の者たちは元気です女たちは繋がっておりますと遠い空の彼方の旦那様に報告する文様なのでありました〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【 花燃ゆ 】第19回 「女たち、手を組む」感想
高杉晋作(高良健吾)が上海へ視察に行くことが決まり、文(井上真央)は、 晋作から幼い新妻の雅の相手を頼まれ翻弄される。 文の夫・久坂玄瑞(東出昌大)は朝廷に攘夷を働きかけるため、塾生たちを 集めて京都に向かおうと計画する。 留守を守る文は無事を祈って待つだけではなく、雅や女たちを集めて、あることを 始める。 久坂たちの向かった京都では、長州藩の重臣で尊王攘夷運動を阻む壁となっ... ...続きを見る
ドラマ@見取り八段・実0段
2015/05/10 22:19
花燃ゆ 第19回「女たち、手を組む」見まし...
遅い時間に失礼しております。時間も無いので たたたっと感想を書かせてくださいませ。松陰先生の遺志を継ごうとする塾生たちとそのせいで苦労する家族、特に女性たちが描かれてま... ...続きを見る
みやさとの感想文と(時々)感想絵
2015/05/10 23:53
「花燃ゆ」 第19回、女たち、手を組む
大河ドラマ「花燃ゆ」。第19回、女たち、手を組む。 久坂たちが動き出します。 その裏で女たちは苦労しているという話ですかね。 (久しぶりの感想ですが視聴はしていました) ...続きを見る
センゴク雑記
2015/05/11 00:03
大河ドラマ「花燃ゆ」 #19 女たち、手を組む
打っていたデータが壊れたので、簡単に。 ...続きを見る
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
2015/05/11 23:30
花燃ゆ 第19回「女たち、手を組む」
大河ドラマ『花燃ゆ』のお時間です。 第19回「女たち、手を組む」 あらすじ・・・・・ ...続きを見る
みはいる・BのB
2015/05/12 20:28
「花燃ゆ」感想 第十九回「女たち、手を組む」
花燃ゆって久坂に恨みでもあるの? ...続きを見る
きまぐれひまつぶし雑記帳
2015/05/14 02:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

今回は、幕末の志士達を支えた女性達の苦労が垣間見えた話でした。攘夷だ!倒幕だ!上洛だ!と言葉では簡単に言えても、お金がやはりかかるんですよね。食べていくのが精一杯なのに、かまぼこをつくり資金を用立てる。内助の功の見本ですが、やはりいいつくせぬ苦労があったことかと。
 しかし、久坂様達は血気にはやりすぎかと。いきなり長井様襲撃って。でも、長井様を失脚させ、切腹に追い込んじゃうですよね。
ご指摘どおり、悲劇への幕開けでもあるのですが。
鹿二郎
2015/05/12 04:49
鹿二郎様、おはこんばんは〜〜!
こうやって陰で支えてくれる人がいたからこその尊王攘夷!草莽の士が事をなす困難さはよく分かりました〜。でもだからこそ、文様だけではなく、滝様や亀様や皆様に、心から頭を下げて欲しかったですわ、久坂様に〜。
長井様の献策に反対なのは分かりますけど、だからってどうしていきなり命のやり取りになってしまうんでしょうねええ〜。当作の毛利ご家中なら・・敬親様のご裁断でなんとかうまいコトコトを収める算段は立たなかったのかしら〜?
真田
2015/05/12 19:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第19回「女たち、手を組む」 真田のよもやま話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる