NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第20回「茶々の恋」

うわあ・・・とうとう今宵は告白の木の下で運命のドンジャラホイですかっ!!っていうかツンデレ全開ですけど茶々様!!大河ドラマの限界を振っ切る超展開の恋愛展開!!いやあ~~こうなったら腹を据えて、しっかりと正気と自分を保ちつつ、ですけどもう割り切ってこの状況を楽しみましょう!!命、尽きるまで!

 関白!支配者!贅沢!我が世の春の最高権力者の秀吉様にもしかし、思いのままにならぬものあり!それはなんとなんとたった一人の女子の心!茶々様だけが手に入らず秀吉様意気消沈の段、先週の復習アバンタイトルお手のモノ~。でも関白就任とか豪勢な字幕の上に選挙速報が出ちゃって・・・いろいろ台無しに~~~w

アンタの事なんか大嫌い?
 初様のお手紙は自慢たらたら。茶々様の騒動などどこ吹く風、穏やかに和やかに、しかも背の高いイケメンの旦那様とはラブラブ!お前のおかげで自信がついたとか言われちゃってもう絵に描いたような幸福な新妻ですよっ!もう何通も同内容のお手紙が届いてて、江様はオカンムリ!こっちの事も知らずにいイイっ!って。
 茶々様ったら・・・先週秀吉様に放ったビンタ&号泣、今週になっても心ここにあらずの挙動不審。気になってしょうがない江様は恋愛の達人龍子様にご相談。初様がいなくなったらやっぱりこう、ワンステップ無くなった感が生じますねええ。
 で、龍子様のおっしゃるには、それはヤキモチ!相手はカタキなのに猿なのにですかっ!!と声を荒げる江様ですが、だからこそ言い出せずに悩んでいるのだわと、とおおおんでもないツンデレ状況であるとおおっ!
 今度は利休様に相談する江様ですが、利休様はあっけなく一蹴。そもそも江様が茶々様に直接お尋ねになっていないと言う事は、他でもない江様がそのように感じておいでなのでしょうと。図星!まったくもって図星飯なのでしょう!口では反発して出て行かれましたけど~~~。
 利休様の黄色いお召し物、なんだか高級感が漂ってました。肖像画ではいつもまっ黒なお召し物でしたけど、やっぱりこのお城ではこっちの方があってますねええ。
 秀吉様は全てを見とおして釣り師となっていると思っておりましたら、さにあらず。ツンデレの相手はニブくないとストーリーが成り立ちませんか田渕様。殴られた意味が全く分からんとお手洗いで首をかしげる秀吉様。いやん、なんてイノセントなの~~~。
 ってなところにタイミングを計ったように出くわす茶々様。秀吉様が直接ビンタの理由を尋ねた所、昼日中から若い側女と戯れるなど堪えられません、それにそれよりなによりもその顔も姿も大嫌いなのですっ!とまあ、アンタの事なんてちっとも好きじゃないんだかんね!ってな段階ですなこれは・・・。にしてもしかし、いつもの落ち着きも冷静さもかなぐり捨てて感情的にアップアップされてますねえ茶々様~。
 残された秀吉様は途方に暮れて、いやあ、こちらはまたまた、ホントにイノセントな感じですねええ。茶々様に声をかける所でもなんか、廊下で好きな女の子におずおずと声をかける中高生みたいでしたし・・・w

力づくでものにしたらいいじゃないのよ?
 完成間近の聚楽第に引っ越しすると言いだした秀吉様。でもまだ聚楽第は未完成、ってことは茶々様の事かと感づいたおね様・北政所様。政所様の前でこれ以上ウソをついてもしょうがないと自白する秀吉様。
 顔も姿も嫌いじゃと嫌い抜かれて候、おまけにビンタでもう死んだと・・・。いやいやいやいやあっ!あの茶々様が我を忘れてビンタをかますとはっ!何かあるぞと嫌な予感の悪寒が走る政所様です。大竹様、微妙なお顔で良いなああ、良かった良かった、この人だけはちゃんと普通で・・・。
 猿がいなくなると大はしゃぎの江様・・・いなくなっても猿の手の内から出られるわけではないのですけど、随分と大喜び・・・ですが、茶々様はむしろ浮かないお顔。
 その夜。悩み多くて寝付かれない所を秀吉様に呼び出された茶々様。秀吉様は捨て身の最後のラブアタック。一緒に京都に来てくれないか、つまりおいらの側室になれと。茶々様は相変わらず、あなたは父と母の仇です!って~。今宵もまた同じ東屋で月明かり。先週以上に黄色い照明がよく当たってたような感じ。蝋燭を増やされたのかしら?
 秀吉様は茶々様の気持ちの奥を見ようとせず表面的な態度にフル反応で、分かりました諦めますと敗北宣言?ちょっとちょっと!天下の人たらしの有能な武将・・・の面もあるはずのキャラでしょう秀吉様は。こんなあなた、初心な高校生みたいな、あるいは天下の鈍感男というか、あ、でも、恋愛ドラマ恋愛ドラマ、秀吉様の大躍進も単に運が良かっただけだみたいな脚本でしたね、今年の大河は・・・(大汗)。
 ここで茶々様の言うよう、力づくで無理にでも我がものにしようとは思われぬのですか?うわあ・・・誘ってるんですかああ。これはもうほら、そんなに好きなら力づくでモノにしたら良いじゃないのよって事でしょう!?父母の仇だっていう倫理的な問題があるから自分ではなびけないんだからあなたが強引に迫ってよって!?
 恋愛ドラマモードの秀吉様は言葉の裏は全然考えずに、相手がただの女子であればとうにそうしておりましょうと、寂しく笑って失せにけり失せにけり~。
 一人取り残されてまた泣きべその茶々様!んもう、じれったいですねええっ!!政所様の別れの挨拶の時にも秀吉様はどうしたのかと尋ね出したりして!ここで、そう言えば・・・と、ビンタの件を持ち出された龍子様。笑い話みたいに取りなしつつも政所様を挑発する気配よ。そして表面とは裏腹にお腹の中になにかの炎が燃え盛っているような政所様!女同士のバトルの予感~~~!?

そんなんで諦めるわけ?
 秀吉様のいなくなった大坂城、憂鬱な表情の茶々様。そんな中秀吉様がお一人でご降臨。当然茶々様にお呼びがかかります。警戒する江様が同行を申し出るも、これを拒否してお一人で出かける茶々様。なんだかウキウキしたお顔ですよ?あっ、ついに強引に迫られるのかしらと期待してるわけ?いやああっ、どんだけツンデレなのかとおお~~~。
 ところが秀吉様のご用件は強引なアレではなく、茶々様と他の方との真面目な縁談のお知らせ。公家の名門の魔での工事・・・じゃなかった、までのこうじ・・・万里小路様だとか~。三成殿の注釈では、政略的には意味のないお相手で、つまり政の手段としてではなく純粋に茶々様の幸せを祈ってのことだとか。
 父上母上を殺めた男の償いとして、茶々様には幸せになっていただきたいのです。と、シリアスに堅苦しくおっしゃる秀吉様。黄色と緑の瓢箪柄の羽織、こないだからご自慢のお召し物ですたねえ。
 茶々様の胸の内をまったく気付かぬ鈍感男のKYぶりですよ奥様!んで、ツンデレで来ちゃった以上このお話を受けぬわけにはいかない茶々様。そこまで考えてくださっているのならとこの縁談を承諾されてしまいました。
 江様は大喜びですが、やっぱり浮かぬお顔の茶々様。っていうか主人公様がまるっきり脇役ですねえ、ここ数週間。いえ、その方がナンボかまし・・あ、失礼。
 寝つけない茶々様がお庭に出れば、やっぱりいつもと同じ東屋で、いつもと同じ月明かり。あ、今夜は随分青っぽい光ね。蝋燭を灯してないからプロパーな月明かりを表現してるわけね。茶々様が思い起こすは秀吉様のあれやこれや・・・ってな所に当の本人の秀吉様もご降臨。
 なぜ私に縁談を?側室にしたかったのではなかったの?と茶々様が問えば、諦めきれなかったから自分の心にけりを付けるために縁談の話を持って来たのです、と秀吉様。
 ここでツンデレブローアップですよ茶々様!未練を持つなら持ち続けるべきではないの!幾度か断られたからって諦めるわけ?その程度の思いだったんだ!へええーって!
うああっ!これは殆ど告白と同じですよ!!って、逃げた!茶々様!その手をつかんだ秀吉様!鈍感男子でもこれだけお膳立てがそろってたらピンときますよねっ!勝利は目前ですよっ!!
 父母の最後を思い出して、懸命に抵抗して、そなたは仇じゃ父と母の仇じゃと涙を流す茶々様!なればこそ尽くします、尽くして尽くして命がけで守りぬいてみせまする~~~!と茶々様をしっかりがっしり抱きしめた秀吉様。茶々様は感激の涙・涙のメンパッチン。茶々様も秀吉様の背中に手を回し、とうとうカップル誕生の恋愛エンドのハッピーエンドと相成りましてござ候~~~。
 知らぬは江様ばかりなり・・・グースカピー。

 にしてもしかし、今宵はいろいろベタな展開でしたけど、演じ手も作り手も割り切って恋愛モノとしてノッて作ってる感じがいたしまして、まあこれはこれで・・・



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