大河ドラマ 風林火山・第24回 「越後の龍」

本日のオープニングは何ですの、いったい!
由布姫様とお子様の寝床に勘助が乱入したらバックが水面で、
勘助の子ですって~~~~!それで鉄砲バ~~~ンっ!
あ、って事はこれ、勘助が倒れる瞬間に見た走馬灯?あ、あわ、あわわわわ・・・

先週は鉄砲で撃たれてびっくりしたような表情で倒れてそのまんま東だった勘助、案の定真田幸隆様に助けられておりました。
10日間も意識不明だったんだとか。じゃあ先ほどのは、勘助が見た夢でしたか~。
姫様、姫様~って、うわごとを言っていたとか、いい恥さらしかも・・・。
勘助を助けたというお坊様、明るくってイイ感じです~。
あ、しかも勘助は寝ている間になんと、葦毛の馬の糞を飲まされてたんですって!
迷信とは怖いものですねえ~。

武田の下には入れないとごねていた幸隆様ですが、先週のどんだけ~な負け戦で気持ちに変化があったみたい。
ってゆーか、上杉様のあの体たらくを見たうえで「上州の上杉につくのか、甲斐の武田につくのか」って迫られたらさすがに・・・。
武田家に心を許すことはできなくとも、それ以上に、憲政様についてはいけないっていう気持ではないかしら。

幸隆様の望みは、先祖伝来の領地を回復すること。関東管領とかって関係ないねーって事?
奥方様のお身内の方々が、幸隆様のお気持ちには大反対で直談判!
でも事ここに及んで奥方様は、とうとう武田家出奔にGOサインを出されました。しかも幼い息子さんたちまで・・・
で、真田家の行く末が決定!

さてそのころ諏訪では・・・
お髭を生やして父親っぽくおなりの晴信様、まるで父の日に合わせてあつらえたかのよう。
で、そのお髭のお顔、どっかで見たなあ~と思っておりましたら、
アメリカで奮闘中の元阪神の井川投手!よく似てらっしゃいますよねえ。どうしてお髭をつけたとたんにそう感じるのかは、よく分りませんけど~。
眉毛も濃く描いてらっしゃいますし、お肌の色も黒くされてるからかしらねえ~。

さて、とにもかくにも、由布姫様にお子様が生まれて喜ぶ晴信様。
勘助が戦死したかもって事は言わないんですね、産後の身にはショックでしょうからねえ。
にしても良いお顔の由布姫様。この間までの無理無理感でいっぱいいっぱいの表情とは別人のようでございます。
その由布姫様は相変わらず勘助びいき、いまさらそれを気にされてます晴信様。
「勘助がいたから戦に勝てた」みたいな一言がカチンと来ちゃったんですね。それでこの次は勘助なしで、勘助流ではない戦をしてやろうとされています。
つまりは非情に徹する力攻めの皆殺し策!いつもと違って神々しい光のない晴信様。
なんですかこれって、ヤキモチ?アセリ?アセモ?ううう~む、これで白いジーパンでも穿いた日にはあなた、殉職必至ですよ!

関東管領がすでにこの有様では、次なる敵は・・・越後にありとおっしゃる幸隆様。
現在の当主はうつけ者なれど、その弟は若輩ながらも実力者。
シルエットの立ち回りがかっこよかったですわ。炎をバックに!
いよいよ越後の龍、後の上杉謙信様、現在は長尾景虎様のご登場です~!
あの、いいんですか、越後の龍なのに虎って・・・。そういえば、そういう名前のお酒もございましたっけ。たいそうおいしゅうございました・・・

火を焚いて仏像に祈っているお姿は、なんともはや神々しくも美しく、見た目勝負では戦う前からもう勝負はついてますわ、川中島。
世の乱れを正し、不義なるものを討ち滅ぼす!悪逆非道が横行する世の中を憂えて眉間に皺をよせ、正義と真実の使徒って感じ~。
なんだかちょっぴり天草四郎が入ってますかねええ~。

幸隆(勘助のご同輩みたくなられましたのでおおそれながらここから敬称略)を伴って、死んだと思われていた勘助が戻ってまいりました。
男子三日会わざればって言うでしょう?花のパリ~かロンドンか月が鳴いたかホトトギス・・・ってのは活弁でしたっけ、失礼。
活弁じゃなくて、ええっと、そうそう、刮目!男子三日会わざれば刮目して見よ!

久しぶりに勘助が見た晴信様は自信に充ち溢れたご様子。
今回の戦では徹底的に殺しまくっての大勝利を収めたばかりでもございます。
勘助は頼もしく思っているだけのようですが、小さい頃から晴信様を見てきた板垣御大にあらせられましては、これを慢心と受け取られ、なんだか不安を感じてらっしゃいました。
溢れた自信にご自身が溺れてるみたいな~。

真田幸隆に城を与えて快く迎えた晴信様、ここら辺にはまだ、人の心をしっかとつかむ名君ぶりが残ってらっしゃいますねえ~。
笑い方も豪快になられて・・・でもその豪快さにそこはかとな~くスキが生じているような気もいたします。

しかも、幸隆が帰ったそのお城には、あの日涙で分かれた家臣たちが!
村上にもらった地位を打ち捨てて再び集った刎頸の友の仲間たち!
さらには、例の上州のお坊様から頂いた六文戦を旗印に、ニュー真田家の旗揚げですっ!
うっわ~、うっわ~、こっちまで、にゃ、にゃみだが・・・ううううう。

そして、勘助は、由布姫様がお産みになられた四郎様、後の勝頼様とごたいめ~ん!
嬉しそうですねえ~。これはやっぱり、言っちゃあなんですけど、ちょっとしつこいですけど、まるで孫の誕生を喜ぶおじいちゃんみたい~。

本日のニュースは何と言っても、越後の龍様初登場ですわ。
この役は前~の大河で柴田恭兵様がなさっていたのが印象深くって、なんと申しますか、イッちゃった感じが素敵でございました。
今回のGackt様がどんなふうに解釈されて演じられるのか、楽しみ~・・・でも本当はちょこ~~~~っとだけ不安感も~(汗)。

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