「麒麟がくる」まであと1週!総集編3「誇り高く」

大河ドラマ!ご次男の血で怒りまくる道三様!長男・高政様と親子の争い勃発だ!んで、召集令状だ!どうすんだよ十兵衛君!叔父上も浮足立ってる~。そもそも高政様からの領地替え命令に不満顔だった叔父上・光安様、道三様のもとに馳せ参ずる構えですけど、いやいやここは、二日程お待ちくださいと申し出た十兵衛君、どうするどうする~?でんっででんっででんっででん…

 大桑城の道三様のもとに駆け付けた十兵衛君。ご出陣を御停めするため!いやでも道三様は覚悟の決まったお顔です。この声だけで説得力十分ですわ!高政は嘘つきだから×!信長という男は面白いぞ!信長とならそなたやれるやもしれん。大きな国を作るのじゃ!誰も手出しの出来ぬ大きな国を!教え伝授完了で、道三様のもとに馳せ参ずる、腰の座った十兵衛君、敵は・・・高政様!
 数の上では圧倒的に高政様が有利な展開。キレイと汚いがうまい事ミックスされて太鼓の音が響く戦場。槍を片手に単身攻め入る道三様!たかまさ~!一騎打ちじゃ~!これまた単騎で道三様を助けに参る十兵衛君。
 一騎打ちの親子は血みどろだ~!そなたの父の名を申せ!わが父は時頼芸様~!は~はっはっはっは~♪わが子よ高政よ、そなたの父はこの斎藤道三じゃ~!結局横からの加勢に助けられて高政様の勝利ですけど、・・・勝ったのは道三じゃ・・・。最期に抱き合う父と子よ・・・。んだけどこれ、今後に呪いがかかってしまいましたな、高政様~!
 駆け付けた十兵衛君に対し、蝮の罠にはめられた、親殺しの汚名が先々付きまとうと言う高政様。十兵衛君は、土岐頼芸様を立派なお方と思うた事はない、しかし道三様は立派な主君だった、誇りがあった、揺るぎなき誇りが!とおっしゃる!両雄決別~。

 叔父上は明智家の主の座を十兵衛君に譲ってご隠居。自分はケガもしているし、お主はさっさと城を離れて逃げて逃げて生き延びよ!・・・叔父上、シンガリを務めて死ぬ気だ!だめだって!できないって!身内を見殺しの犠牲にして生き延びるなんて、地獄だってば!
 でも涙を飲んで、叔父上の意をくんで、その地獄の逃避行を生き延びる十兵衛君です。ああ~!明智城が燃えている~~!尾張へ行く?十兵衛様、そっちは無理ですと報告する駒さん&菊丸君であります!ならば北へ!そうです、サヨナラ美濃、コニチハ越前!帰蝶様の意を受けた伊呂波大夫が導いてくれます~♪やっぱり幼馴染はありがてえなあ~。

 越前の朝倉様はドジョウ髭の頼りないお方。頼りないなりにまあ、使えるのかもなああ。細川藤高様からの依頼も来てた!明智を助けてやって欲しいって・・・いやあっ!ほんっとに!友情ってなあありがてえなああ♪ぼろ屋であっても落ち武者には上等上等。
 尾羽打ち枯らした十兵衛君に去来する父の教え・・・馬は誇り高き生き物、己の力の限り走る、われらもそうでありたい、と~♪誇り高く、誇り高く・・・

 尾張では兄弟の殺し合いが勃発!そもそも兄の命を狙った弟を、信長様が逆毒殺の涙の強要だ~!飲め、飲むのじゃ、飲めえ・・・お前が飲め~~~!ここも見せどころでしたねえ~。
 朝倉様から十兵衛君に依頼の段。京に復帰した将軍にあいさつに行ってもらいたい。つまり代行ですな。京で再会する細川兄弟。こうやって人脈ができてきてたってのは説明としてうまい事作りましたな。

 公方様は落胆したご様子でした。ちょっと心配。そこで仇敵とも再会だ!高政様と十兵衛君が再会だ!上洛する信長様の命を狙っているともいわれる高政様!今の上様に抑える力はない!何か手を打たねば!
 これまた昔なじみの松永久秀様にお目通りして、いつぞやの借りを返して欲しいと申し出る十兵衛君。実質権力者の久秀様の力で信長暗殺計画をつぶして欲しいって事ですよ!んで見事目論見通りになりましたよ~!きっちり高政様にプレッシャーをかけて事を収めた十兵衛君です~。
 ここで高政様からまさかのプロポーズ、もう一度ワシに仕えよ、手を貸せ!と申し出られます。そんだけ追い詰められてるってわけですよ、高政様も。十兵衛様のお返事は・・・断固ノー!大きな国を作れと道三様に言われた!それはあんたじゃないってこってすよ!信長となら・・・ですよね~~♪

 信長様とも再会する十兵衛君。弟を殺し、母と絶縁し、今川からの侵略に打ち震える毎日。将軍を頼って上洛したが、将軍はあてにはならない・・・いずれまた!

 今川義元は三河に続き尾張に押し寄せてまいりました。自信満々の義元様。先陣は三河のモノ・・・松平元康様か~~!結構な好男子に成長されましたなああ。尾張へ戦に行くという元康様。心配で見送る駒さん様。不遇な境遇、何もかも致し方ない・・・されど時々投げ出したくなるという元康様。駒さん様は不思議な御老人からもらった丸薬を元康様にプレゼントだ!これは駒殿からもろうたお守りじゃ!必ず生きて帰る!

 いよいよ尾張に攻め込む今川勢。織田方との兵力の差は歴然!誰がどっからどう見たって今川勢の大勝利だよ~!
 光秀様は困窮の末、朝倉家に仕官を申し出るも、殿はお遊びの蹴鞠に忙しくて門前払い!もはや斯様な国に身をゆだねようとは思わぬ!八つ当たりされる左馬之助君がおきのどく~~。んで、こうなったら尾張へ行く!戦を見届ける!困窮がそれでどうにかなるわけではないんでしょうけど、じっとしていられない心情は、わかります分かります。

 織田方では戦況分析。先陣を務めるのは元康・・・ってな塩梅で、松平元康様をイジメまくる労働強化のブラック企業ですよ。十兵衛君が尾張に駆け付けると、夫の妾の子を抱いた帰蝶様の悲しいお顔。敵は全軍がまとまっているわけではないと見越した信長様は・・・決戦!桶狭間!出陣!
 元康様はすっかりへそを曲げて信長様の背後を突く作戦には断固拒否!ここで義元様の運命が決まったのか~!少数精鋭で突っ込む織田軍!かかれえ~!輿に向え~!輿じゃ~~!つまり狙うは敵の頭だけ~!頭取ったら勝ちじゃもんね~~~!
 でたっ!八双飛び!毛利新介、今川義元打ち取ったり~~!おおおお~~!この勝利は光秀と信長二人の運命を大きく変えていくこととなる・・・。勝ち水をささげる十兵衛君。褒めてくれるか?と得意顔の信長様。父上はワシを誉めなかった、子供の頃から誰もワシを誉めなかった・・・。帰蝶様はお褒めになりましょう?帰蝶は何をしても褒める、あれは母親じゃ~、また会おう!
 今川を倒し次は何をなされますか?美濃の国を取る!その後は?・・・笑顔だけを残して立ち去る信長様!道三様の教えが蘇ります・・・大きな国を作るのじゃ!誰も手出しの出来ぬ大きな国を!
 ようやく麒麟を呼ぶ男を見つけましたか十兵衛君・・・ゴホン、明智光秀様!いよいよこれで来週再開だ!麒麟を!麒麟を呼ぶ男を!呼ばねばならぬのです~~!
 明智・十兵衛・光秀様の男道は、まだ始まったばかりだ~~~♪ぱからっぱからっぱからっぱから・・・

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