NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22…ではなく!麒麟がくるまでお待ちくださ~い2

麒麟がくる収録停止の窮余の一策、往年の大河ドラマスペシャルの第二弾は…「国盗り物語」!そ~~きたか~~!いえほら、先週の感想の最後に書きましたけど、他作品の光秀様と見比べてみたいなって!思ってました!
したらとおおんだ父の日プレゼントですよ!斎藤道三様と織田信長様が主役じゃないですか!当然光秀様だって!なんとなんと南斗六聖拳、「麒麟がくる」の並行世界とも言える作品ですよ~!
織田信長役は高橋英樹…はああああっ!だから先週から英樹さんが出てたんだっ!やるなああ~NHK。

でんっででんっでんっででん…桑子お姉さんの進行で始まりました~。本日は「国盗り物語」!光秀役は近藤正臣様。他の皆様もまあ、贅沢に使ってくるなああ!本日のテレゲストは英樹さんと正臣さんとバウバウ松村さんだ~。後は麒麟のあの方が進行役だ~。ええっと、麒麟ですの方~。

 麒麟がくるの相関図と演者、国盗り物語の相関図と演者…そ~くるか~!松坂慶子様の帰蝶様だってさ!
 未亡人を利用して油商人になる!斎藤道三様が一代で成り上がったという解釈なんですね、国盗り物語では。池内淳子様を色仕掛けで篭絡する平幹二郎様!どえりゃあ芝居がええ感じどすわ~。あの方に、惚れた…天下の二枚目だもんなあ幹二郎様、どえりゃあ女たらしだもんね!
 大道芸的油売りで成り上がり人生第一歩の道三様!今度は土岐頼芸様に近づいた!深芳野様にもお目見えじゃ!美しい。松波庄九郎から西村勘九郎となって、虎の絵の瞳を突いたら深芳野様を頂戴したい!仕損じたら切腹すると賭けを持ち掛け、槍で一刺し!見事虎の目を突いて、三田佳子様の深芳野様をゲットだぜ!
 深芳野様のお腹にお子様が!これがワシの後継者じゃと喜ぶ勘九郎様の道三様。この子の父は土岐頼芸!だが追放しちゃった!んで、出生の秘密を知ったgowakabayashi様の義龍様に滅ぼされちゃう道三様なのです。いろいろ解釈の違いが面白いですね、「麒麟がくる」と対比すると。三田様も大きな芝居をなさる事よ~。

 稲葉山城来た!道三様に付く兵はわずか。「国盗り物語」のナレーションは固い仕上げでしたな。それは時代のなせる業かも?不敵に笑い玉砕覚悟で突き進む道三軍。鉄砲でやられた!ほとんど全滅!死にゆく道三様の前に現れた、死にゆくカブトムシ。いい演出ですなああ。
 元家臣が命を取りに来て、最後まで果敢に戦う道三様!ついに討たれた!震える手!逆光!いい絵を作られましたね。道三様仰向けに横臥。

 そして道三亡き後戦国の舞台に躍り出るのが織田信長様と、足利家に勤める明智光秀様!おおお、柴田勝家様が宍戸錠様じゃないですか!将軍から派遣された、これが光秀…お濃の方の従妹?頭の薄い男だ、金柑に似ている?あの頭に触りたい?それが第一印象ですか!信長様なんか変です~。そればっかりや!金柑頭ってどんな頭や!正臣様大爆発!あの人何かと綽名をつけて面白がるんや~!実に良いです正臣様。

 テレトークで盛り上がるのは、道三様と信長様の初対面シーンの対比!麒麟がくる…こないだ見たあれです。信長様、華やかで軽やか~。国盗り物語では…力強いで信長様!うつけルックスですけど力強いで。正装したらまた、英樹様の所作が重々しく堂々としてて素晴らしかった。英樹様と幹二郎様の共演は初対面の会食だけだった?しかも始終無言だった?ほほ~う。正臣様曰く、あんな強い信長には立ち向かいたくないよ!分かるなああ~。

 藤吉郎と光秀にはずば抜けた能力がある、だから使うという信長様。疲れ死するやつは所詮それだけの技量よ~と嘯く。やがて延暦寺焼き討ち!仏教の聖地を殺戮する罰当たりな命令に抵抗する光秀様。若いな、正臣様。
 光秀、うぬは坊主か?叡山の坊主は悪人よと持論を展開する信長様。二人とも目力凄いな。おおお、ここでまた出た、金柑頭!追放する程度で決着はつかない!これしかない、殺すしかないんだと断固命ずる信長様。そんで容赦なき殺戮の実行者となった光秀様。信長は…魔神か?
 更なる対立の芽!将軍義昭様の追放を光秀様にも命じられた!ここで光秀がどう出るのか知りたいから、あえて命ずるのだという信長様。かつての主君を追放する覚悟があるのかないのか、みたいな?
 んで、やっちまってる~。あ、なんだか少しおかしくなって来たわ、光秀様。信長様に従う事は地獄の毎日なのね…。そんでやって来た!武田家を滅ぼした祝いの席での打擲の段!この思い上りがと額を割られる光秀様。信長様を殺してやるって?ここで殺意が芽生えたわけですねええ~。
 英樹様様曰く、セリフをろくに覚えてなくても本番ではさらさら出て来た、俺は信長の生まれ変わりかなああ~って。正臣様曰く、光秀はサラリーマンだと思っていた…なるほど~。バウバウ松村様曰く、光秀様は愛妻家で側室もいなかった。共感を得られるのではないかな~。

 時は今天が下知る五月かな。いよいよやって来ました、本能寺!人生五十年と己が半生を振り返る信長様。世の中に秩序をもたらし戦乱を無くす仕事、それは俺でなくてもできるかも知れぬなああ。意味深。
 敵は本能寺にあり!明智光秀様ご謀反!報を受けてシリアスなお顔でしばしためて、是非に及ばずとニヒルに呟く信長様。果敢に応戦するも多勢に無勢だ!お濃の方は運命を共にするって。ついに鉄砲で撃たれた信長様。殿!そしていよいよ…

 信長様お腹を召されますか!人間五十年の謡が響く中、刺した!斬った!いやだな~、痛いな~、これは痛いよな~…
 信長様が討たれたとの報を受け、火野正平様の秀吉様が大混乱!嘆き悲しんで!んでも、江守徹様の黒田官兵衛様が言うには、秀吉様が天下を取る千載一遇の好機!これこそ大チャンスでっす!そんで大返しで光秀様が負けて逃れて…
 何としても生きねばならぬとお考えの光秀様に、いきなり竹やり!農民の落ち武者狩りにやられちゃった~!時は今雨の下での膾切り…この世に未練を残しつつ、戦乱を終わらせて人々の喜びの声を聞かねば…と言い残して、光秀様絶命!

 絶命した同士の話し合い。英樹様と正臣様。これが今週の醍醐味だなああ~。光秀謀反の報を受けての溜めのお芝居は、光秀は分かってくれていると思っていたが…と言う葛藤だった。それが気持ちよかったという英樹様。正臣様の言うには、信長は麒麟を呼ぶ人ではなかったと、俺も麒麟を呼べなかったと、じゃあ誰が麒麟を呼べるのか?そこだよ!そこが肝だよ!分かってるなあ正臣様~。
 そこをやってもらいたい!そこを!再開するからには大爆発しろという正臣様、今週のシメはこの人の熱演だ~。まだまだ語れば全部持ってく人、正臣様の次回作にも期待しちゃうなああ~。

総持寺は大事をとって閉鎖中

いえいえ、全面閉鎖ではないんですけど、墓参り等を除く一般人は奥の方へは入れないお沙汰でございます。
宣言解除で警戒は緩くなったとはいえ、万が一を心配されるその心もまた、理解できます分かります。
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取りあえず入っていいよという所まで参りますと、お坊様が雀の餌付けをなさっておりました。P1030988.JPG
違う?すじへんじほう?生飯の偈という食事のお作法でしたか~。つまり頂いた食に感謝して他にも分け与えよという教え、深いわ~。

入っちゃいけないと言いつつ、入れば入れる感じではありましたが、入りません入りません。
お坊さんと歯医者さんは苦手なワタクシ、怒られるような事は、いたしませんいたしません。
ちょいと手前で何枚か写真を撮って帰りましたとさ。
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横浜のデッキは出来た梅雨休み

P1030986.JPG横浜のデッキは出来た梅雨休み
永遠の工事中坊、日本のサグラダファミリアと言われてきた横浜駅ですが、ようやく新しい駅ビルが出来ました。
全面開館はまだちょっと先ですけど、地下やデッキの一部分が開通しておりました。
駅から鶴屋町方面まで二階デッキで繋がったら便利ですよねええ~。
P1030985.JPGこのデッキからはJRが良く見えまして候~。
工事なき横浜駅こそみんなの願い!今度こそ!頼みますよ!お願いしますよ!拝みますよ!
どうかどうか工事の祟りを鎮めてくださいまし!横浜駅様~~~!