紫陽花や三密避けて円覚寺

P1040023.JPG参拝再開確かめて、やってきました北鎌の、その名も高き円覚寺。

P1040011.JPGP1040015.JPG時まさに、紫陽花かくも欲しいまま。

P1040024.JPGP1040013.JPG懐かしき諸仏拝めば、燕飛ぶ。

P1040014.JPGP1040017.JPGP1040019.JPG春紅葉、昔と同じ境内よ。

ってことで!円覚寺を参拝してまいりました~。心が落ち着く!チョー落ち着く!やっぱりお寺は大事ですよねええ~。
そうそう、最後の写真の岩、虎の顔だっていうんですけど、言われてみたらまあ、そう見えなくなくも小泉八雲ですけど、皆様はいかがでしょうかあ~?

オーキンドーン12年byダンカンテイラー

老舗ボトラーズのダンカンテイラーからリリースされておりますダイメンションズシリーズの一本です。
オーキンドーンというのはダフタウンにある幻の蒸留所。グレンフィディックの弟分だともいわれております。
そこのシェリーカスクの12年物をチョイスして瓶詰めしたのがすなわちこちら!
P1040006.JPG香りはまさにシェリーカスクのだいご味でございます。
味わい濃厚クリーミーなんですけど、結構ピリリと来るものもあり~。
トワイスアップで飲むのがちょうどよろしいように思われまして候。

ハマに出現せし双頭の龍!

とうとうできちゃいましたよ~。桜木町から横浜市新庁舎を結ぶ双頭の龍!さくらみらい橋でございます~。
P1030998.JPG市庁舎側から見ますと、桜木町駅の南口とクロスゲートビルとに分かれて伸びる形でございます。言ってみれば双頭の龍!ハマに降臨~!
P1030999.JPG開通直後ですけど、ちょいとなじんだ感じがございます。
P1040001.JPGつくり自体がまるで竜骨のように見えるのは演出なんでしょうねええ~。
P1040005.JPGただまあ、街並みと一体化したような情緒が醸されるのには何年かかかりそうな気がいたします。
まあそのうちに深く馴染んで深く和んでくると思うんですけどねええ~。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22…はナシヨ!麒麟がくるまでお待ちください の3

いよいよ6月30日から収録再開だとか!よかった~♪あれ、でも~…そもそも最初の撮影開始は去年の6月頃でした。って事は放映の再開は何時になるのでしょう?あ、でも収録中断したのは4月ですから、普通に考えて8月中には放送再開できるはず。ま、まあ超特急で進行されるんでしょうけど、ひと月や二月はかかりますよねえ、きっと~(汗

ゴホン、さああって本日のマデマチは~~「利家とまつ」!。加賀百万石の祖、前田利家様と奥様の愛の物語。スタジオの方にはいつもの英樹さん様と麒麟川島様、バウバウ松村様に加え、利家役だった唐沢寿明様でございます。アナはいつもの桑子お姉さ~ん♪見どころは夫婦愛!おまかせくださりませ!
でんっででんっでんっででん

 傾奇者だったころのが印象に残っているといいう唐沢様。五右衛門みたいなメイクで槍をふるって街中で暴れてまっせ、利家様~。あ、このころは犬千代様か。
 奥様になる前のまつ様。こんなに小さいころに手を出してたんか!犯罪か?金平糖で手なづけてはるわ~。でた!松嶋菜々子様になったまつ様!まつ様からのアタックだ!父の形見を渡して逆プロポーズ~。利家様と共に戦いとうございます!女が弓を引かなくてもよい時代を!金平糖まいて喜ぶまつ様。後ろの紅白の梅が印象的だわ~。
 え?まつ様の父の形見の笄を失くした?香川照之様の藤吉郎様に盗人の疑いが!だがさにあらず、真犯人の坊主殺害!それを見た信長様。切腹を命じられました。ここでまつ様が申し開き、わたくしにお任せ下さりませ!信長様を通せんぼだ!死ぬで普通。信長様にはたかれても縋り付くまつ様!
 利家様にもたらされる信長様からの御差配。どこへでも行くがよい!助かった~。柴田勝家様はマツケン様か~。そんで合戦で大暴れだ。一方で後の秀吉・木下藤吉郎様が頭角を現してきた。このままでは猿に追い抜かされる?信長様曰く、藤吉郎の方が上だと非情な算定評価。
 やけ酒で大宴会の利家様を襲ったまつ様。お座敷に銭を撒いて邪魔して、利家様に子供を預けてとっとと帰る~。残された利家様は泣きべそかいてる~。出世をしたければやけ酒の金で家来でも雇えと~。あなたは前田利家、男の中の男!今度はおだてて働かすんだわ~。美男美女だね~♪女性の働きを描いた大河であった。
 とうとうライバル秀吉様の配下にされてしまう利家様。面目丸つぶれだなあア。利家様独断で城攻め…この門は何回か視た感じがするんだわなああ。んで激怒する秀吉様。大将はこのわしだ!軍規違反ではにゃーか?お前は真の友だろう、戦で上司になった真の友の顔に泥を塗るのか~?
 どうしても手柄が立てたかったと白状する利家様。しばらく絶交するという秀吉様。んだが次のターンが来た!上杉軍と激突する織田軍。柴田勝家様と対立する秀吉様。その果て先陣を離れ撤退しちゃった秀吉様。信長様の御沙汰は、切腹!腹を切るのじゃ!
 ここで利家様が動いた。信長様のご前で命乞い。小刀を抜いて…切腹?ではなく!髷を落とした!秀吉を救えないようでは武士の恥!坊主にでもなると申すかと問われ、お館様の心は誰よりも分かっていると思うておりました!その心の鏡が曇ったことが悲しい。まつと二人秀吉の菩提を弔ってまいります~。
 でた!「で、あるか」。んで秀吉様の助命成立。秀吉、一発殴らせろという利家様。あ、ほんとに殴った!この恩は一生忘れんという秀吉様。友を助けるのは当たり前田の利家だ!がっしと抱き合う友と友~。ザンバラ髪が変に似合ってるから困るわ、利家様。利家を演じる上で、己を知るのが大事だったという唐沢様。

 …と、ここで信長役の反町隆史様にスポットが当たった!大河ドラマ&時代劇も初挑戦だったとか~。反町様が収録でテレ参戦。人間味あふれる信長を演じてほしいというリクエストがあったんだとか。
 思い出の名シーンは…利家様にお礼を言って頭を下げた信長様!今まで人間を信じたことがない!信じたいが血と裏切りばかりで信じられなかった!しかし貴様だけは信じる!信じると決めた!貴様は出世をせぬであろう?必ずわしの傍らに置くからだ!おぬしの命、わしが守る!また抱き合ってるよ~。
 「で、あるか」で救われた。「で、あるか」「であるか」「で…あるか」あのセリフで完結できちゃう♪決めゼリフってな、そういうものなんでしょうなあ~。明智光秀役がショーケン様だ!打擲できるか?大先輩を?撮影前は眠れなかったんですって、反町様。
 そんで問題の虐待の段。おおお、怖いぞ信長様。その程度の働きで自分が苦労したなどと言うな!ほんとにショーケン様が額を打ったの?でもいいシーンだったと言ってくれた!やっぱり役者だ~。
 そんでもうこの頃から発声に障害が出てたんですねえ、ショーケン様…(涙。

 なんとまあ力強い信長様であったことよ~。人間!五十年!ってところは叫び声で、そのあとは節をつけて炎の舞~。若さゆえの重みのなさをきっちりカバーする演技方針だったようにも思われ~。おお、そこに利家様が駆け付けた!もはや手遅れ!さらばじゃと微笑みを残して消える信長様のイメージ映像。盛り上がるわなあ~。

 イケメンが多かった?伊藤英明様、竹野内豊様…おおお!及川ミッチー様も出てたんだ!相棒が二人が共演か~。天下人の秀吉様を支える大大名となった利家様。まず秀吉様に死期が訪れた。秀頼様の後見人となった利家様。高嶋政宏様の家康様が怖いわ~。
 家臣たちが利家様を持ち上げて家康を襲撃する計画に、いったんは反対する利家様。ですが、涙の説得を受け、秀吉の遺言に反するのなら家康を切ると決断する利家様。病と称して家康様を呼び出した。お茶を差し出すまつ様。家康様の後ろの家臣の方、お茶碗を持つ手が震えているのは細かい演出でしたねえ~。んで、しばし貯めて後、口にする家康様。その飲みっぷりを見届ける利家様。
 まつ様が邪魔だという家康様に対し、一触即発の事態。利家様曰く、切ろうと思っていたがやめるわ。男の名誉にかかわるから。ワシの別れの舞を見て帰れとおっしゃる。重い槍を振り回して、思いやりを表現されておりまする~。あ、膝をついた。すかさず駆け寄り、忘れんぞと声をかける家康様。何か通じるものはあったろうな、ここ~。
 そしていよいよご臨終。まつ様に看取られて微笑みを残して旅立たれまして候。愛しい利家様を見送って涙涙のまつ様のお姿が美しい~。

 利家様は幸せな人だったんでしょうね。まつ様がいてくれて、という唐沢様。NO.1にならなかったからこそでしょうねと言うバウバウ松村様。この夫婦愛がたまらないですね、やっぱりシメは英樹さんだ~♪

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22…ではなく!麒麟がくるまでお待ちくださ~い2

麒麟がくる収録停止の窮余の一策、往年の大河ドラマスペシャルの第二弾は…「国盗り物語」!そ~~きたか~~!いえほら、先週の感想の最後に書きましたけど、他作品の光秀様と見比べてみたいなって!思ってました!
したらとおおんだ父の日プレゼントですよ!斎藤道三様と織田信長様が主役じゃないですか!当然光秀様だって!なんとなんと南斗六聖拳、「麒麟がくる」の並行世界とも言える作品ですよ~!
織田信長役は高橋英樹…はああああっ!だから先週から英樹さんが出てたんだっ!やるなああ~NHK。

でんっででんっでんっででん…桑子お姉さんの進行で始まりました~。本日は「国盗り物語」!光秀役は近藤正臣様。他の皆様もまあ、贅沢に使ってくるなああ!本日のテレゲストは英樹さんと正臣さんとバウバウ松村さんだ~。後は麒麟のあの方が進行役だ~。ええっと、麒麟ですの方~。

 麒麟がくるの相関図と演者、国盗り物語の相関図と演者…そ~くるか~!松坂慶子様の帰蝶様だってさ!
 未亡人を利用して油商人になる!斎藤道三様が一代で成り上がったという解釈なんですね、国盗り物語では。池内淳子様を色仕掛けで篭絡する平幹二郎様!どえりゃあ芝居がええ感じどすわ~。あの方に、惚れた…天下の二枚目だもんなあ幹二郎様、どえりゃあ女たらしだもんね!
 大道芸的油売りで成り上がり人生第一歩の道三様!今度は土岐頼芸様に近づいた!深芳野様にもお目見えじゃ!美しい。松波庄九郎から西村勘九郎となって、虎の絵の瞳を突いたら深芳野様を頂戴したい!仕損じたら切腹すると賭けを持ち掛け、槍で一刺し!見事虎の目を突いて、三田佳子様の深芳野様をゲットだぜ!
 深芳野様のお腹にお子様が!これがワシの後継者じゃと喜ぶ勘九郎様の道三様。この子の父は土岐頼芸!だが追放しちゃった!んで、出生の秘密を知ったgowakabayashi様の義龍様に滅ぼされちゃう道三様なのです。いろいろ解釈の違いが面白いですね、「麒麟がくる」と対比すると。三田様も大きな芝居をなさる事よ~。

 稲葉山城来た!道三様に付く兵はわずか。「国盗り物語」のナレーションは固い仕上げでしたな。それは時代のなせる業かも?不敵に笑い玉砕覚悟で突き進む道三軍。鉄砲でやられた!ほとんど全滅!死にゆく道三様の前に現れた、死にゆくカブトムシ。いい演出ですなああ。
 元家臣が命を取りに来て、最後まで果敢に戦う道三様!ついに討たれた!震える手!逆光!いい絵を作られましたね。道三様仰向けに横臥。

 そして道三亡き後戦国の舞台に躍り出るのが織田信長様と、足利家に勤める明智光秀様!おおお、柴田勝家様が宍戸錠様じゃないですか!将軍から派遣された、これが光秀…お濃の方の従妹?頭の薄い男だ、金柑に似ている?あの頭に触りたい?それが第一印象ですか!信長様なんか変です~。そればっかりや!金柑頭ってどんな頭や!正臣様大爆発!あの人何かと綽名をつけて面白がるんや~!実に良いです正臣様。

 テレトークで盛り上がるのは、道三様と信長様の初対面シーンの対比!麒麟がくる…こないだ見たあれです。信長様、華やかで軽やか~。国盗り物語では…力強いで信長様!うつけルックスですけど力強いで。正装したらまた、英樹様の所作が重々しく堂々としてて素晴らしかった。英樹様と幹二郎様の共演は初対面の会食だけだった?しかも始終無言だった?ほほ~う。正臣様曰く、あんな強い信長には立ち向かいたくないよ!分かるなああ~。

 藤吉郎と光秀にはずば抜けた能力がある、だから使うという信長様。疲れ死するやつは所詮それだけの技量よ~と嘯く。やがて延暦寺焼き討ち!仏教の聖地を殺戮する罰当たりな命令に抵抗する光秀様。若いな、正臣様。
 光秀、うぬは坊主か?叡山の坊主は悪人よと持論を展開する信長様。二人とも目力凄いな。おおお、ここでまた出た、金柑頭!追放する程度で決着はつかない!これしかない、殺すしかないんだと断固命ずる信長様。そんで容赦なき殺戮の実行者となった光秀様。信長は…魔神か?
 更なる対立の芽!将軍義昭様の追放を光秀様にも命じられた!ここで光秀がどう出るのか知りたいから、あえて命ずるのだという信長様。かつての主君を追放する覚悟があるのかないのか、みたいな?
 んで、やっちまってる~。あ、なんだか少しおかしくなって来たわ、光秀様。信長様に従う事は地獄の毎日なのね…。そんでやって来た!武田家を滅ぼした祝いの席での打擲の段!この思い上りがと額を割られる光秀様。信長様を殺してやるって?ここで殺意が芽生えたわけですねええ~。
 英樹様様曰く、セリフをろくに覚えてなくても本番ではさらさら出て来た、俺は信長の生まれ変わりかなああ~って。正臣様曰く、光秀はサラリーマンだと思っていた…なるほど~。バウバウ松村様曰く、光秀様は愛妻家で側室もいなかった。共感を得られるのではないかな~。

 時は今天が下知る五月かな。いよいよやって来ました、本能寺!人生五十年と己が半生を振り返る信長様。世の中に秩序をもたらし戦乱を無くす仕事、それは俺でなくてもできるかも知れぬなああ。意味深。
 敵は本能寺にあり!明智光秀様ご謀反!報を受けてシリアスなお顔でしばしためて、是非に及ばずとニヒルに呟く信長様。果敢に応戦するも多勢に無勢だ!お濃の方は運命を共にするって。ついに鉄砲で撃たれた信長様。殿!そしていよいよ…

 信長様お腹を召されますか!人間五十年の謡が響く中、刺した!斬った!いやだな~、痛いな~、これは痛いよな~…
 信長様が討たれたとの報を受け、火野正平様の秀吉様が大混乱!嘆き悲しんで!んでも、江守徹様の黒田官兵衛様が言うには、秀吉様が天下を取る千載一遇の好機!これこそ大チャンスでっす!そんで大返しで光秀様が負けて逃れて…
 何としても生きねばならぬとお考えの光秀様に、いきなり竹やり!農民の落ち武者狩りにやられちゃった~!時は今雨の下での膾切り…この世に未練を残しつつ、戦乱を終わらせて人々の喜びの声を聞かねば…と言い残して、光秀様絶命!

 絶命した同士の話し合い。英樹様と正臣様。これが今週の醍醐味だなああ~。光秀謀反の報を受けての溜めのお芝居は、光秀は分かってくれていると思っていたが…と言う葛藤だった。それが気持ちよかったという英樹様。正臣様の言うには、信長は麒麟を呼ぶ人ではなかったと、俺も麒麟を呼べなかったと、じゃあ誰が麒麟を呼べるのか?そこだよ!そこが肝だよ!分かってるなあ正臣様~。
 そこをやってもらいたい!そこを!再開するからには大爆発しろという正臣様、今週のシメはこの人の熱演だ~。まだまだ語れば全部持ってく人、正臣様の次回作にも期待しちゃうなああ~。

総持寺は大事をとって閉鎖中

いえいえ、全面閉鎖ではないんですけど、墓参り等を除く一般人は奥の方へは入れないお沙汰でございます。
宣言解除で警戒は緩くなったとはいえ、万が一を心配されるその心もまた、理解できます分かります。
P1030993.JPGP1030990.JPG
取りあえず入っていいよという所まで参りますと、お坊様が雀の餌付けをなさっておりました。P1030988.JPG
違う?すじへんじほう?生飯の偈という食事のお作法でしたか~。つまり頂いた食に感謝して他にも分け与えよという教え、深いわ~。

入っちゃいけないと言いつつ、入れば入れる感じではありましたが、入りません入りません。
お坊さんと歯医者さんは苦手なワタクシ、怒られるような事は、いたしませんいたしません。
ちょいと手前で何枚か写真を撮って帰りましたとさ。
P1030991.JPGP1030992.JPG

横浜のデッキは出来た梅雨休み

P1030986.JPG横浜のデッキは出来た梅雨休み
永遠の工事中坊、日本のサグラダファミリアと言われてきた横浜駅ですが、ようやく新しい駅ビルが出来ました。
全面開館はまだちょっと先ですけど、地下やデッキの一部分が開通しておりました。
駅から鶴屋町方面まで二階デッキで繋がったら便利ですよねええ~。
P1030985.JPGこのデッキからはJRが良く見えまして候~。
工事なき横浜駅こそみんなの願い!今度こそ!頼みますよ!お願いしますよ!拝みますよ!
どうかどうか工事の祟りを鎮めてくださいまし!横浜駅様~~~!

アタマの仲麻呂が…

昨日と打って変わった晴天模様!
ワタクシの中の、アタマの仲麻呂クンが駄々をこね始めましてございます
のう~、このような良い天気にお外に出ないのは、よろしくないのではないかのう?
そろそろユリの花も満開の頃じゃろう?見たいぞよ!麻呂は見たいぞよ!お外に連れてってたもれ~!って。

それで参りましたのはいつもの通りの「港の見える丘公園」近辺。
P1030970.JPGおおおう!確かに満開だわ、百合の花!
P1030969.JPGP1030964.JPGP1030954.JPGなんでしょうかこの…
こないだうかがった時にはバラの花が幅を利かせてた感じのスペースに、
いまやユリの花!百合の花が至る所に!満開って言うか満載って言うか…これは最早侵略?

ワレワレハ、コノコウエンヲシハイスル。テイコウスルモノハ、ヨウシャシナイ…P1030953.JPGみたいな声が聞こえてまいります~。

だが待てええええ!と抵抗を開始したのがこちら、アジサイ防衛軍の皆様!P1030944.JPGP1030931.JPGP1030927.JPGこちらはめっさグラマラスなアジサイのお姉さま方ですよ!

ユリ軍団VSアジサイ軍団!んだけどここで、さらにさらに、ちょっと待ったと声をあげる方が!P1030939.JPGP1030938.JPG数の論理で決めないで!地球は皆のためにあるのです!と第三勢力勃発!

ユリ軍団VSアジサイ軍団VSその他連合軍…この勝負、どうなります事かとおおお!
…え?そんな醜くあざとい争い、麻呂は決して見とうはなかった?んんんんん…!

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22…ぎゃああああ!麒麟がくるまでお待ちください?

桶狭間完了!だがまだまだ!十兵衛様の男坂の道のりは始まったばかりだ~ってな終わり方でしたね!先週ラスト!そこを受けてこっからですよ!こっからまた胸熱の大展開…と思ったら!いやいやいやいや、今週から休止でした!!分かってたはずなのに期待しちゃった~!
いやもうこのほら、…凹むなああ。んだけど凹んでばかりもいられまへんで!拾ってこ~!何か拾ってこ~!ダメもとでも火事場泥棒でもいいから!何かしら拾ってこ~~!

 麒麟がくるまでお待ちください?どうも~…麒麟です!ではなく?ほほ~う、往年の名作名シーンで場を繋ぐ戦略ですか~。最初は独眼竜正宗!最高視聴率の最高峰じゃないですか。渡辺謙さん大ブレイク!岩下志麻様もお若い!

 幼くして片目の視力を失い荒れる毎日。ほほ~~い竹下景子様が!若いお女中やで!保護してはるわ~。梵天丸頑張れ!アレは化け物か?不動明王様でございます。仏様はなぜこのような恐ろしい顔をしているのだ?大滝秀治様の和尚様曰く、恐ろしい顔は悪を懲らしめるためじゃ!本当は優しいお方じゃ…。そーなのかー。梵天丸もかくありたい。名台詞来た~。
 ゴクミ様が嫁さんじゃ~。綺麗やねえ。凛々しい少年期。そして渡辺御大ですわ~。プレッシャーが凄かったみたいですなあ。序盤張り切って飛ばし過ぎてギャップになってた?成長を見せたいから最初飛ばしてた?ほほ~う。西郷輝彦様が片倉小十郎かよ!主役級の役者をどんどん使ってくるよなああ、今でもそうだけどさ~。正室が桜田淳子様で、父上が北大路のお父さんだわ~。

 ここでゲスト人のリモートトーク。高橋英樹様、バウバウ松村様、サンドイッチマンの伊達様。伊達様は政宗様の末裔か~!ご本人は謙遜なさってますけど~♪
 和睦するならすべてを引き渡せという強硬派の政宗様と、温厚派のお父上。政宗様が押し切って父の方が従う形で一歩引いた。負けた方は全てを失うべし!暴れん坊な政宗様なのでございます。
 夜になって親子でお酒を酌み交わす。梵天丸、藤次郎、政宗…今宵はなぜか嬉しいと仰る父上。ここでこれ見よがしに、ワシは長生きをしてお前の行く末を見届けると仰る父上…フラグや~!
 案の定の矢吹ジョー!負かした相手が逆襲に出たわ!父上が人質に取られた!政宗様の目の前で引っ立てられていく父上。何を迷うておるのだ!父を顧みて伊達の家名を汚すな!俺を犠牲にしろ、俺ごと討てという父の言葉だ!凄まじい狂気の沙汰の進軍だ!そして父上が殺された~!息子の目の前で!厳しいなあ、これぞ戦国!いやいやダイジェストでも面白いわ~。
 眼帯の方から涙が出た~意図してなかったんだって!お酒を酌み交わすシーンは父上討ち死にの後で撮影したんだって!改めて渡辺様にうかがう裏事情。聞かせるねい。

 豊臣秀吉を恐れる母上がなんとなんと南斗六聖拳、政宗様を毒殺しようとされるんだわ!結構政宗様、秀吉様に真っ向から立てつくんだもんなあ。お家の為に、恐れおののきながら毒殺作戦を敢行する母上。恐れおののいた悲鳴がええわ、岩下様。鷲尾様の下女も恐れおののく!
 毒入りのお椀を召し上がる政宗様。さすがに止めようとして、隠し涙で、でも止められない母上。下女の仕草もオカシイで!毒が回った政宗様、母上これが心づくしの膳でござるか?死にそう!ご家来衆も母上の犯行に気づいてるわ~。母上~と泣き叫ぶ政宗様。いやホントに若いなああ~。実の母に暗殺されかけた男、政宗…。戦国だなあ。そんで母上と通じてた弟を惨殺!つくづく家族に恵まれない人でしたなあ。

 やがて秀吉様との対決。秀吉役って勝新様だからね!楽屋に挨拶に行くなと釘を刺されて、初対面のシーンに挑んだんですって。ほとんど勝新の仕切りで演技が構成されて行ったと!
 遅れて参陣の政宗様に怒り心頭の秀吉様。そこに家康様が知恵を授けた!津川様じゃ!永遠の家康様じゃ~!家康様の御助言を受けて、死に装束でやって来た政宗様!おおあれが秀吉様か~!貫禄がすっごいわ!全然ひょうきんさはないけど、凄い顔で睨んでくるわ!勝新がやると何でも迫力が何倍も出るんだわなあ。怖いよ!凄いよ!魅力だよ~!
 遅かったな政宗。打ち首覚悟で参上仕りました!おお秀吉様の頬がゆるんだ!満面の笑みとなって、運のよい奴よの?小田原城が落ちた後ならその方の首はなかった。命は助けてやる。若き伊達政宗の一世一代の大芝居でした。お世辞もうまいね♪
 政宗様を呼んで、小田原城下を見下ろして話す秀吉様。あ、小太刀を渡してくれたわ秀吉様。そして立小便?一瞬刺そうかと思った政宗様?でも刺すなら刺せというお考えなのでしょう秀吉様。だって柄の方を向けて抜きやすいように渡してたもの!んで、震えながら小太刀を捧げ持つ政宗様…うわ、これも台本じゃなかったのおお?勝新の独自演出かああ!そして渡辺謙様の演技に合格が出た~♪そこに壁を感じた?役者同士の戦いがあったわけですねえ~。

 出演者を紹介する中…猫御前の秋吉久美子様、支倉常長のさとう宗幸様、鬼庭左月のいかりや長介様、いいね♪いかりや様が撮影が大変だったと話してらしたという松村様。退却のしんがりを務める左月入道。今生の別れだ政宗様。たどたどしい所がご老体の太刀裁きに見えてきます。斬られて弱々しく崩れる左月様。最後に息子に向かって、ワシのように若死にいたすなよ~。ダンディーなご最期でした!

 最高視聴率47.8%は最終回「大往生」で叩き出した!家督を譲り穏やかな日々を楽しむ政宗様。ずいぶんくたびれた感じ…。約束…天下取りが果たせなくて済まなかったと奥様に語る政宗様。自分が死んだら像には両目を入れさせよ、これまでお前の姿も半分しか見て来なかった、来世は両目で見たいと、メイクも頑張ったね。首の皺がちゃんと老人になってたわ。
 そして大往生。障子が開いて光さす中、母上のお声が!梵天丸と母が呼べば、梵天丸にございます、藤次郎と母が呼べば、藤次郎にございます…と幼年時代、少年時代、そして青年期からの政宗様の揃い踏み。母上が迎えに来たで。
 会いたかったぞ政宗。もはや苦しむことはない…。そなたは我が子じゃ、いとおしい我が子じゃ。…三人の政宗様が肩を組んで旅立たれてまいりました。渡辺謙様、少々ハリキリ番長な感じはいたしましたが、やっぱり魅力が迸るんだわあ。

 いやあやっぱり戦国は面白いすね~。高橋英樹様がコメントをしめられました。穴埋め番組とは申せ、これはこれで楽しかったですわ~。この調子なら、他作品の光秀様を見比べるような企画があっても面白いかも?

時は今 あめの下咲く 七変化

考えてみましたら、桶狭間も本能寺も梅雨時の話でしたね!
こりゃあ後々の因縁の伏線なのかも…と思ったら!放送中断ですよ!大河ドラマ!
どうすんですか、こっから先!…往年の大河の名場面集?そ、そそそ、それはそれで魅力だけども~…

ぶつくさ言いながらのお散歩風景…P1030903.JPGそうです、アジサイでございます~。いつのまにやら咲き誇っておりまする~。
P1030898.JPGP1030895.JPGP1030890.JPG例によって、透かして見たり煽ったり。
人間が自粛だのテレワークだの右往左往してた間も、自然の歩みは滞る事なく季節を刻んでいたのですねええ~。
そして他の花たちもP1030909.JPG
それから他の動物も…P1030899.JPGちゃんとしっかり生きて育んでおりまする~。
負けてちゃダメですよ、人間勢も!
白旗を 揚げず迎えた 衣替え  ギリギリだけどね~…

こっから先いろい不測の事態が続くと思いますけど、お互いめげずに頑張りましょおお~!にゃん、にゃん、にゃああああ~~~!

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第21回「決戦!桶狭間」

このタイトルですと某アンソロジーを思い出しちゃいますねええ。一作家が一人物を取り上げた短編を集めて様々な角度から…はあああっ!この手があったのかああ!あ、失敬失敬、いえほら例えば「決戦!関ヶ原」として一年かけて、第一クールは三成ターン、第二クールは秀秋ターン…そんなややこしい展開では視聴者が付いてこない?ありゃま…ゴホンゴホン
って、それどこじゃなかった!決戦!桶狭間ですよ奥様!先週今川軍が尾張に侵攻して来て、先鋒は松平元康様で、織田信長様絶体絶命?ってな時に、放浪の塾講師のアドバイスを受けたらしき帰蝶様は、元康様の生き別れの母上をお呼びしてお手紙での寝返り計画。戦わないでという母の願いを読んだ元康様は、涙涙のメンパッチン。
一方信長様はと言えば今川義元軍本隊の道筋を桶狭間と予測して、なにやら策を考えておりましたっけ。

永禄三年(1560年)…輿に乗って進軍する義元様。沓掛城にご到着。元康様が無事に大高城に達した報を聞き、そこに援軍三千を送り丸根、鷲津の二つの砦を攻めさせるご采配。大軍の余裕で自らドンドン切り崩してまいりますなああ。
大高城で、母上のお手紙読んで涙を流しながらも気を取り直して冷静に考える元康様。三河のものは三河に返すと信長様は言ってくださった。でも尾張軍と三河軍を足しても今川軍2万余りには遠く及ばず…勝てる見込みがないのなら、所詮は絵に描いた餅ですよって~。夜の室内、光と影、元康様の心の中を思わせる演出でございました。
今やすっかり密偵役を表に出してる菊丸君に託す母への返答は、今は今川様の命に従うほかありませぬ。さすがは我慢の人でございます。
十兵衛様はと言えば、朝倉義景様に見切りをつけて信長様の危機に馳せ参じる構え!夜陰に乗じてお馬を走らせる十兵衛様と左馬之助殿、やっぱり馬は良いわああ。でんっででんっでんっででん。

 翌朝五月十九日、さっそく行動を起こした元康様。丸根砦を攻撃開始。忍び風の騙し討ちが不気味や~血ぃ吐きましたで~。すっかり閂を抜いて万事整ってから、ほら貝吹いて攻め込む元康様。タヌキや~、若くても小ダヌキや~。
 夜明け前の薄暗い雰囲気。相変わらず足食っとる信長様。ご家臣の梁田殿が報告する情勢を聞いて、家老たちに籠城を宣言されました。余りにも大きな彼我の軍力差、籠城即ちただの引き延ばし作戦、援軍助っ人の見込みがないのなら畢竟負け戦なのではないかとおお!ほらほら帰蝶様は深刻になってますよ。
 お歌を歌って癒しているおつもりですかあああ!…あ、これ、人間五十年の別バージョンですな!こんなに軽やかに歌う手もありましたか~!それ魅力!
 んだけど信長様には深い読みと計算があったのです。今川は鳴海城への援軍に三千出した、こっちには二千、そして大高城にも…これで6,7千の兵が本軍から消えた!父の教えでは、今川義元は用心深い、駿河にも兵を残し東からの敵に備えているはず!出兵している間他国から攻め込まれないよう最低限の軍勢は留守番として置いてきているって事ですよねえ。
 今川軍の本隊に今どれほどの兵が残っているのか探って来いと命ずる信長様です。そして後で善照寺砦で落ち合おうと仰る…籠城するんじゃなかったっけ?え、嘘なのおお!城内の間者を欺くため?一杯食わせ者の情報戦が始まっておりました~♪
 各砦で戦っている全軍を善照寺砦に集めて総力戦で今川と一戦交える!拡散波動砲ではなくエネルギーを絞った一閃を白色彗星の弱点に!…閑話休題。軍隊を広く展開している大軍の一角と、全ての力を一つにした小軍の総力と、しかも敵がそれ程の大軍ではないかも知れないし!勝ち目はあるで!

 …まあ読み違っていたら間違いなく…死ぬ…織田勢は全滅ですけどね~。でもここで一つに賭けなきゃ未来を掴めないのよ!むしろ駿河を出た今しか、今川を討つ好機だと!そなたの父・斎藤道三ならそう言うだろうって、命を懸けて覚悟を固めた信長様なのでございます。さすがの帰蝶様も泣きべそです。
 そんな愛妻に嬉しそうな手柄顔で、その後は申し訳なさそうな謝罪顔で、うち合わせる赤子。二才になる息子の奇妙丸じゃ…。後の信忠様ですか~おおめでとうござい…ノオオオ!ぎゃあああ!なんで今まで隠してたの~?帰蝶様との間にお子がなく、織田家存続のためにはやむを得なかったのだ~?そんな言い訳要らへんがな~。
 織田家の未来はこの子の中にしかないもんねって事で、ワシが死んだらあの子を育ててくれって。この十年そなたを頼ってきた。とまあ、尾張の行く末を帰蝶様に託して戦に出かける信長様!これぞ戦国!

 午前8時。丸根砦と鷲津砦が落ちてしまいました。元康様は有能ですなああ。でもここで頑張り過ぎずに兵力を残すのが信長様のお考えなのかもなああ。先週元康様の進軍にあまり抵抗しなかったのも、その後寝がえりを唆すのと兵力を温存するのと一石二鳥だったのでしょうねえ。そして信長様が目指すは集合地点の善照寺砦。今川義元様は沓掛城を出て、大高城を目指しております。午前9時、信長様は善照寺砦へ、義元様は大高城へ向けて出発。
 午前9時30分。そんな所にやって来た十兵衛様と左馬之助殿。清州城にて帰蝶様と再会です。奇妙丸様を抱いた帰蝶様、来るのが遅い!知恵を借りたかったのに!信長様は既に出陣!もはや打つ手はない。あのお子は?…天から降って来た大事な預かりものじゃ…帰蝶様、大人になったなああ。
 信長様は善照寺砦。今川と一戦交える…。たった二人が駆けつけたって大した助力にはならないでしょうけど、善照寺砦へと馬を飛ばす!おっとこまえへ~!あの男から目を離すなという道三様のお言葉がフィードバック。

 午前10時。策を練る信長様。現有兵力は総勢3千。敵、今川方はあちこちに兵を分け、残りは7、8千。二倍殺ってもまだ残る…。そして義元本軍の現在位置はこれから桶狭間にかかるという所。今後は、大高城で元康様と落ち合って、他の兵力も集めて清州を攻めると予測されます。今でも勝ち目がないけど、敵が結集したらもっと勝ち目がなくなるって事ですな。今ここで決着をつけねば!
 ここで信長様は考えました。何とか今川の本軍を減らす手はないか…。

 午前10時30分。大高城では余計な事を言った人がいるぞ!義元様のお使いの鵜殿殿だ。義元様が三河の守に任じられた!えええ?三河を分捕るのかよ~!そしてむりくり即刻再出陣せよとの仰せ。鳴海城へ加勢平家とのご差配?こりゃあ無理にも程があるなああ。

 午前11時。桶狭間では優雅に音曲流して一休みの今川義元様。ゆったりしてますなああ。さっき信長様が出した結論はこれ、桶狭間に最も近い中嶋砦に伝令!守将・佐々殿に命じて300の兵を繰り出させました。陽動作戦ですな!
 鷲頭砦の衆が動かないと聞いて怒る義元様、ならば兵を出せ!これが間違いだよきっと!佐々殿が暴れて誘い出した敵兵は千人以上なり~。油断したな義元様。まんまとエサに喰いついちゃって…。
 これで敵は約5千兵に減ったぞ!よおおし、それならやれる!ちょっと鯖読んでますけど、そこが勢いってもんですよ!三千で五千と戦う!こっちは死に物狂いじゃ!向こうは油断しとんじゃ!これなら戦えるぞ!勝てなくなくなくなくも小泉八雲~!目指すは桶狭間!狙うは今川義元ただ一人!義元の居所は塗輿が目印じゃ!

 午後1時。いよいよ走り出したなあ、信長様。実際、走り出した~!と、雨だ!風も!空を仰げば雷ドド~ん!これぞ天啓じゃあああ~!みてごらん、これが豪雨ってもんだよ、桶狭間。ここは吹きっさらしじゃ~~!一寸先は雨!
 元康様には桶狭間平家との命令。攻めてきた信長の背後を突くと思われていた元康様でしたね。でももうすっかりやる気をなくした感じですよ。さっきは鳴海城へ向かえと言ってたよね、今度は桶狭間へ行けだって?調子こいてんじゃねえよ!我ら三河のものはここから一歩も動きません!とうとう離反だ~!これも今川方の慢心の失敗だよ!今川は敵、いずれ討つべき相手が今川だ!幼き日の決心がとうとう実を結んだ~!

 午後2時。豪雨の中疲れ果てて足止めの今川軍。そんな所にまなじり決した信長様の軍勢が突っ込んできた~!大将は毛利殿ですか?天は我に味方した~!とおおんだ奇襲攻撃となりまして候~♪どっちがどっちかようわからんけど、派手に展開してまっせ!輿の中の義元様はまだ余裕こいてんだよな~。
 輿に向かえ~!輿じゃ~!頭とったら勝ちじゃという信長様のお差配でしたね。槍持って怒涛の攻めの信長軍毛利殿。太刀を抜いて応戦する義元軍。生々しい戦いだわ~。大きい小さいよか勢いの有る無しがモノを言うのかも知れません、こういう時は。輿があったぞ~!義元はここじゃ~!帰蝶様にも幸運の予感?靄の中肉弾戦の戦いです。今川様も必死の抵抗。だけど多勢に無勢になっちゃって足を突かれて絶体絶命!フライング刀アタ~~ック!そしてついに、今川義元様ご落命~!今川義元、討ち取ったり~~~!おおお~♪
 元康様は大高城に留まり桶狭間には向かわなかった…。これが運の付き始めなのかもなああ。駒さんの丸薬ちゃんと持ってるし~。

 かつて道三様から、信長から目を離すなと言われました十兵衛様。今回も遠くから信長様のご活躍を残らず目撃、ドキュン!最後の所は天が信長様に味方したとしか思えない戦いでしたけど、天の味方を引き出したのは信長様の周到なご判断でした。まさに人事を尽くして天命を待った方ですよね、信長様。
 信長様にお水を差し上げる十兵衛様。水を用意して待ってたんだ。勝ったぞ!と威張る信長様。おめでとうございますお見事でございましたと、心から褒め上げる十兵衛様。褒めてくれるのかとお喜びの信長様。かつて父の敵の首を取っても褒められなかった。子供の頃から誰もワシを褒めん…。帰蝶様はお褒めになりましょう?帰蝶は何をしても褒める!いつも褒める…アレは母親じゃぁ。信長様穏やか~な笑顔♪また会おう!信長-十兵衛、心の交流でございました~♪
 今川を倒し、次は何をなされますか?と問う十兵衛様。美濃の国を取るという信長様。美濃は帰蝶の国じゃ、美濃を取って帰蝶を喜ばす。その後は?その後は…さわやかな笑顔だけを残して、後の第六天魔王様はお帰りになられました。見送る十兵衛様の夕陽に照らされた感激のお顔。

 駿河では、東庵先生は駒さんと黄昏てる。この国もこれまでか~。京へ戻るか?潮時かも知れん。元康様は戦から無事に戻ったらまた将棋をさそうと仰せじゃったが…。
 駒さんは元康様から文を貰ったそうです。母上と無事再会できたんだって!よかったねえ元康様。信長様のお計らいで、元康様は三河の岡崎に戻れることになったんだとか。それは良かった良かった、よおおしでは、我らは京へ戻ろうという東庵先生。立つ前に会っておきたい人がいるという駒さん。
 あの妙な丸薬を作る爺様。もう一度お灸をすえる約束でしたね。怪しい爺様から駒さんに丸薬のレシピ直伝!駒さんにだけ教える!やっぱり人には親切にするもんだよなあ。安く手に入る薬草ばかりで元手がかからんが何にでも効く薬じゃ~!って、世のため人のため、そして自分の飯のタネ~♪

 越前へ帰る十兵衛様の心に蘇る道三様の「大きな国」の教え。先々の希望の光が見えてきましたかねえ、信長様のお蔭で~。まだまだ十兵衛様の道のりは始まったばかりや~!ぱからっぱからっぱからっぱからっ…これで放送は一時中断?こここ、こんだけ盛り上がったのに!ひいいいっ!
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インチマリンは大当たり

いやあ~嗜好品ですから、あくまでも主観的なアレですけど、こいつは大当たりでした。
P1030886.JPGインチマリンでございます~。
ロッホローモンド蒸留所の、いわばセカンドブランド的なアレですよう。インチマリン!
これは2009年蒸留の、2019年瓶詰めの…ちょいと若いか?と思ったら、さにあらず!
全然尖ってないし円やかだし、この熟成期間では思いのほかの旨味満載でございます。

香りがもうスイート!桃とオレンジを刻んで蜂蜜で和えたような香りですよ!ねっとりしてるの!
そして味わいも実にフルーティーでスィーティーで濃いんです。エグミとかはないのです。
飲み終わると甘味が少し苦みにスライドして、言ってみれば実から皮へと移行する感じです。


おいコロナ 酌み交わそうぜ 甘い酒