NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第5回「伊平次を探せ」

「きりん」と打ち込んで変換して、「希林」と出て来る間の悪さ…。って、そうか!これはモッくんさんがらみの影響なのかああっ!

利政様に鉄砲を説明して…殿自ら鉄砲の試し撃ちですか?見事命中!やるなあモッくんさん…。って、これ、指南役の十兵衛君の腕も上がったってこってすな。殿大好きフリスキ~♪
鉄砲は新機軸の新兵器、かなりの威力がございます。だけどねええ…発砲するまでに手間がかかり過ぎなんすよ!筒拭いて、火薬込めて、弾入れて、火縄くるくる、んで火縄装着、火ぶたを開けて、ほい!発砲~~~!…その間に斬られるわな、常考。
しかもこの火薬が!堺でなきゃ入手できない希少案件!とても実用はできないだろうと思う十兵衛君ですが、利政様は出来たら使いたいようです。そもそも公方様が鉄砲づくりを推進している意味を知りたいとの仰せ!これは十兵衛君、空気読んでね♪
でんっででんっででんっででん…

 空気を読んだ十兵衛君、さっそく鉄砲の構造について研究開始。でもこれ、解体しなくては構造がワケワカメ~。腹心の伝吾君が関の刀鍛冶と親しいそうで、鉄砲の分解を頼めないかと持ち掛けますが、そりゃあ無理って顔をした伝吾くんですが…
 でもここで伝吾くんがもたらすグッドニュースアレン!昔ここらにいた伊平次という者が、鍛冶屋になるため近江の国友村に流れて行って、今では鉄砲を作っているんだとか~!これは訪ねていく価値がございますねええ。さっそく出かける十兵衛君。

 駒さんと菊丸君の凸凹道中。明智の庄にご挨拶に向かうんですって。んだけど十兵衛君は既に旅立っております。京に帰る前に一目会いたかったんでしょう!本当は京へ戻りたくないって、今日は戦ばかりでここにいた方がよほど…と言いつのる。丸わかりだよ駒さん!その尖がった唇をムニュっとしてあげたくてしょうがないんですけど~。
 菊丸君は近所のお子様に柿を貰ってご満悦。そこに不貞腐れた駒さん!怒ってんの?カメラさんのボケみ具合が美しい!写真はボケてるところが美しいのです!またお会いできると自分に言い聞かせて歩く駒さんでございます。

 近江の刀鍛冶の皆様に、この鉄砲を分解してよと持ち掛ける十兵衛君。だけど、ノー!断固、ノー!将軍様から、鉄砲については決して口外は無用とのご沙汰があったそうでございます。さらに追い打ち、伊平次に会わせることもできませんって!
 と、ここで裏切者の協力者のあり。銭を渡したらゲロってくれました。伊平次は鉄砲造りの為に京の本能寺に養われているんだと~~。先週和尚さんが言っていた本能寺!鉄砲寺だそうですよ?つまりお寺の振りして鉄砲工場!なるほど保土ヶ谷宿場町!

 さてさてこうなったらもたもたしている訳にはまいりませんで!十兵衛君はさっそく利政様に直談判…鉄砲については直に話して良いと言われてましたからね!そんでほら、鉄砲の秘密を解明するために京に行きます!旅費は全額出してください!と申し出ました。こう出られたら流石の利政様も許可しないわけにはまいりませんでした~♪

 世は戦国と人の言う、京の町も荒れ放題…将軍も一時は避難して、今は戻ってて、戻れた要は細川晴元様。この方が後見で、足利義輝様が復帰できたわけですわ。ただまあ、この細川家の中がまた乱れておりまして、三好長慶様とご家臣の松永久秀様が威を誇ってて、細川家も風前の灯火か~?ってな状況だったそうでございます。

 十兵衛君が着いてみると、本能寺は仰々しい御様子。中はお侍だらけだ?誰も入れない?何ともイケズな立ち振る舞いやないですか、本能寺。公方様がお立ちよりなのおおお?
 と、ここで十兵衛君にちょっかいを出す眉毛のあり!若々しいお侍が、背中の鉄砲を渡せと無理難題をゴリ押ししてきましたよ!断ると言ったらいきなり抜いた!こいつ相当短気やな~。
 十兵衛君も刀を抜いて応戦して、ちゃんちゃんばらら。十兵衛君の目つきが良かったねえ…。イケメンの三白眼だよ!両社拮抗?縛り?
ここでヤメイ!とお声がかかりました!これが足利公方様?すっきり美しいこの方こそ、将軍・足利義輝様だそうで~♪
 義輝様は十兵衛君の太刀筋をお褒めになられ、相手の方には同じ流派の仲間同士の斬り合いは止めておけと仰います。将軍にして剣術にお詳しいお方なんですなああ~。…あ、なんだか先々の事が思いやられて泣けてきた…

 将軍様にすっかり気を抜かれたところに出てきたのが、いつぞや堺の鉄砲屋さんでお世話になったあのお方じゃあないですか!ええ、ええ、三淵藤英様!この方は将軍家のご家臣。そして喧嘩を吹っ掛けてきたさっきの眉毛は、同じ役目で弟の細川藤孝である、と~。
 頭の上がらない人を共有するお二人、さっきの喧嘩は水に流して仲直り~♪…単純だよなあ。ゲフンゲフン。

 三淵様との鉄砲談義。松永久秀様も鉄砲好き、一緒に会いに行かないかと持ち掛ける三淵様。いやいや、でもでも、伊平次を探さなくてはという十兵衛君です。伊平次さんは随分有名人みたいで、三淵様曰く、彼はもうここにはいない!行方不明なんだ、と~。
 じゃあここにいてもしょうがないから、鉄砲の恩人・松永様に会いに行きましょうと心を決めた十兵衛君なのでありました。三淵様、ちょいと恍けて余裕のあるお顔が床しくて素敵。

 松永様の邸を訪ねたご両人。物々しい武将が通せんぼ!将軍お側付きの三淵であると言っても断固通せんぼ!無理やり威厳を発動して通りまくる三淵様。そして後からコソ~っと渡る十兵衛君。
 行ってみると松永様お灸の真っ最中!しゃっくりが二日も止まらない?そんでお灸で、熱すぎてもう大変じゃ~!って、しゃっくり止まった~!あれ、このお連れは?明智十兵衛でございます!おお!美濃の若い衆!
 意気投合~…かと思いきや、自分も三淵様も鉄砲が欲しくて伊平次を探していると言う松永様。松永様と三淵様とで鍔迫り合いだ!なぜ鉄砲が欲しい?誰を相手に使うつもりなのか?みたいなチャンチャンバララ。
 細川晴元様を警戒してるでしょう?いやいやしてないから!みたいな~。結局南極京極かねよの錦糸丼、将軍家の中はグダグダでんがな!血で血を洗う諍いをしないようにしたいと言う三淵様。だったら鉄砲はお互い百丁ずつと決めたいという松永様。数合わせには同意しかねると言う三淵様。外交案件がひしひしと遂行されております。ここで三淵様はご退場。私は二度と京で戦をしたくない!

 後に残った十兵衛君。松永様と鉄砲談義。十兵衛君曰く、鉄砲は戦で使えない、どうして公方様がご執心?松永様じっさいに火縄を装着して十兵衛君に銃口を向けた!十兵衛君一寸も動けなくなりまして候。え?発砲?…いえいえ空砲でした~。
 んでもこれ、当たるかどうかではなく、銃口を向けられただけで相手が動けなくなるのが肝要!つまり抑止力!相手が鉄砲をいっぱい持ってると分かったら戦なんてできんでしょう!って~。
 んでんでつまりこれ、鉄砲が行きわたったら戦は減るぞ~♪松永様はしゃっくり三日で死ぬと言われて、先ほどのお灸騒動。ワシは死ぬのが大嫌いじゃ、と~。これには十兵衛君も呼応して、戦を減らすための抑止力としての鉄砲効果に期待、大!
 だだこの京にも難題は残っておる、平穏な暮らしはまだまだ先だな…と言いつつ、伊平次に会いに行こう!三淵様には内緒だが…と十兵衛君を誘ってやってきたのは京の悪所だ!

 膝相撲?エロいな…。半裸のお女郎をものともしない松永様。すっかり委縮している十兵衛君…経験値の差がなああ…。って、ようやく行き当たったよ!伊平次君!
 鉄砲20丁でイイから作ってと交渉する松永様。断固拒否する伊平次君。諸侯が次々に注文してくるから、面倒くさい!しばらく鉄砲は作らないと言う伊平次君です。
 と、ここで十兵衛君が声をあげた!お前あの伊平次だ!伝吾家の井戸に落ちてた所を助けてやったあの伊平次だ!これに伊平次君も呼応して、確定です!瓜を盗もうとして井戸に落ちて、十兵衛君に助けてもらった、あの伊平次が、この伊平次です~~!
 松永様のイライラを吹き飛ばして盛り上がる顔なじみのご両名!鉄砲解剖?お安い御用さ~と請け合う伊平次君でありました。
 松永様は十兵衛君を裏に呼んで、だったら鉄砲作製を交渉してよとご依頼!それは困ると言いつつ、押し切られる十兵衛君。史実にないパートだからやりたい放題ですよね♪そこがイイ!
 頼む方が階段の下に降りる演出!そうだよねえ、日本!昔日テレの徳光アナウンサーが、後輩アナウンサーが階段の上から挨拶したのにご立腹で、放送中に大説教した顛末がございましたっけ、閑話休題。

 道具の置いてある近くのお寺に立ち寄る途中、十兵衛君の後姿を目撃する駒さん!心惹かれて!そんで、それに呼応して後ろ髪惹かれ隊の十兵衛君!もうもうもうもう、だったらさっさとくっついとけよって駒さんを責めるのは…ちょいと酷ですかねええ~~♪ああ、その唇、つくづく…ムニっとしてやりたいんだよなああ~♪十兵衛君だって、まんざらでもないんでしょ?ね!ね!
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