真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「いだてん」第11回「百年の孤独」

<<   作成日時 : 2019/03/17 20:42   >>

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色んなことがあり過ぎて、もう大変な春の宵。皆様いかがお過ごしでしょうか〜。ビックリしましたよね、ピエールメンバーの逮捕劇。20代からヤッテたのに、よくこれまでばれずに来ましたよねええ〜。ってそれ以上に!大河にだって影響大なり春霞!いったいどうなってしまうんでしょうねええ〜(汗)。
え、放送した分も含めて全て、代役立てて撮り直すの?なるほど〜、これはこれで、別バージョンの動画を見るために例のオンデマを視聴する人が増えるのかも知れませんなあ。怪我の功名?

 昭和編からアバン開始!ストックホルム大会の記録を確認する誘致メンバー。黒沢さんっていう有名監督が東京五輪を撮る?明様か〜!なんでそんな開会式なんて見たがるのか、歴史を巻き戻してみましょうと言う高座の志ん生師匠。そんでタイムワープ!
 先週からの大問題!プラカードの乱!突然金栗…かなくりです…四三君の反抗反乱反主流派の反対の賛成なのだ〜!「JAPAN」なんてとんでもない!「日本」でなければ俺は出ません!漢字が読めなくたって関係ないって!俺は「かなくり」ば〜い!俺はガンコな肥後もっこすだけん!
 この体たらくはあなたの所為だと治五郎先生を非難気味だった弥彦坊ちゃまも改めて、ひごもっこすに同調して参戦だ!僕らは戦友!やっほ〜やっほほほ〜♪つまり国の名前が違ってたら共に戦えないという理屈なんですなあ。

 でた!四三君の語り!九州の山奥から東京に出て、その東京から海外に旅立って一か月。故郷を離れた孤独!そして今度は母国を離れた孤独!くじけそうになるたびに日本の熊本の、そして東京高師の面々の顔を思い出して乗り越えてきた!同胞の顔を思い浮かべて耐えてきた!
 俺はJAPANでは対等に戦えんです。俺はJAPAN人じゃなか、日本人ですっ!…なんかこう、この四三君が言うなら好きにさせてやったらいいのにと思うブラウン管…ゲフン、デスプレイのこちら側なのでございます〜。
 治五郎先生ここで「頼もしい」!と、皆の意表を突く奇策に出ましたよ、さすが勝負師。みなの気持ちがバラバラになったのではない!互いに認め合ってるからこそ意見をぶつけ合えている、これこそ相互理解だとかなんとか、妙な小理屈をひねり出して腰投げだ〜!遅れてきて大正解!?やるなあ先生…(汗)。
 そして先生が書き出した国名は…?双方一理!結果は後程!

 ストックホルム五輪開幕当日!開会式が繰り広げられております。各国仰々しい大人数の選手団。日本勢はたったの二人。天狗ポーズで健闘を祈り合う魂の融合!ぱぱぱぱっぱぱぱぱぱぱっぱぱぱぱぱ〜〜ん♪

 開幕式行進の日本代表団は…治五郎先生と大森監督で水増ししても、わずか四人。京大からベルリンに在留中の田島先生までムリクリ参加させて、それでも五人。その上更に、ダニエル君まで!あなたは現地のガイドでしょおおお!うわあ…とにもかくにも丸にも点にも、六人にはなりました模様でございます。安仁子夫人は撮影係で観客席だそうで〜。
 入場行進で四三君が掲げる国名プラカードは!japanじゃないのかと田島先生は言ってましたが、果たして〜?
 ひょおおおっ!NIPPON!NIPPON!NIPPONやNIPPON!我らがお国まだ守れるぞ時間はあるぞ!…失礼。そう来ましたか〜。見事な逆転一本勝ちだわ治五郎先生!…これ、今度の東京五輪でもやればいいのにねええ。これなら日本の本当の呼び名を分かってもらえる!ニッポン!チャチャチャッ!ニッポン!

 生きた心地のしなかった四三君につづけて昭和の面々は…おお〜、んだけど無声映画かねと妙にオヤジ臭い…実際オヤジ連ですけど、オヤジオヤジした視聴風景でしたねえ。そもそも旗で隠れて金栗さんも写ってなかった!安仁子夫人の撮った写真では三島君が映ってねえ!どうにもしょうがないんだなあホントに〜。

 開会式が終わればさっそく執り行われる第一レース。ゼッケン一番ガンセキオープン…ゲフン、最初は陸上短距離百メートル予選会でございまああ〜す。弥彦坊ちゃまは相変わらずアップアップね。遠くから見守る日本人団がやっきもっきの焼きケーキさああ。外国人たちの予選レース。早やかとね〜早やかとた〜い同じ人間とは思えませんという四三君。

 その頃日本の三島邸では、坊ちゃまのお手紙到来!んだけどそこはほら、数週間光年のはるかかなたですから、約三週間前…スッパマンになりかけてた頃の坊ちゃまが書いたわけ!当然鬱入っておりまっせ。戦意喪失!怯えるばかり!これが最後の頼りになるかも知れません!短い人生でしたが弥彦は…

 ストックホルムでは、大森監督が、最早sekainoowari状態の弥彦坊ちゃまを何とか元気づけようとして、敵はタイムのみ!他の選手をライバルではなく同じ敵に立ち向かう同志と思いたまえ、と仰いますけど、ううう〜む、そんなんで立ち直れるのかなああ…。もっと早く言ってほしかった!真面目な顔で言うからおかしくなるパターンだ!やるなああ、官九郎様。
 日本では‥じゃああしいぃぃ!三島母上様がここで、お手紙読み上げ中のシマさんから取り上げて!心配せんでよか、弥彦は勝ちますと、そう書いてあるでごわす!さすがは薩摩の女傑様、息子の弱気を豪快に笑い飛ばして、字など読めなくても息子の本心は分かります、弥彦は必ず勝つ!いやでも母上、結果はもう悲惨な…あああ、失礼失礼!
 弥彦は三島家の誇りのために命を賭します!決死の覚悟でレースに挑む坊ちゃま!敵はタイムのみ!ユアエネミーイズオンリータイム!四三君も必死に祈る!四三君の日に焼け振りが男前でしたねええ。
 よーいどんっ!たたたたったった〜!結果は…弥彦坊ちゃま最下位で予選落ち。んだけどタイムを見て笑顔の弥彦君!なんでなんで?四三君と治五郎先生、そして安仁子夫人が坊ちゃまのロッカールームを強襲!
 負けは負けだけど、んだけどしかし、坊ちゃま意外と平然として笑みを浮かべて、自分の最高記録を出したんだから成功だと仰る!今回の坊ちゃまのタイムは、11秒8。これまでどう頑張っても12秒の壁を突破できてなかったと、自分のベストを尽くして負けた以上一片の悔いもなしってな心境でしょうか弥彦坊ちゃま。
 いつのまにやら双眼鏡を取り上げてひとり占めした四三君の望遠目線、臨場感たっぷりで良い感じでした〜。
 金栗君、やはり日本人には短距離は無理の様だ、君にかかっている、頼んだよ!っと、金栗君に責任を押し付けて爽やか〜な握手交換ですよ坊ちゃま!いやあ…味方からそんなにプレッシャーかけまくられちゃったら堪りませんって〜!後二百とか出場するもやっぱり落選しまくりの弥彦坊ちゃまですが、何かが落ちて楽になった感じが漂いますなあ。

 この日を境に大森監督の病状悪化。暗雲ですなあ。東京では弥彦坊ちゃま惨敗の新聞報道が届く最中、孝蔵君つまり三遊亭朝太君で初の高座に…あれ?橘家円喬師匠のお弟子なのに、どうして三遊亭?円喬様はもともと三遊亭だったからこれでイイのだ?ふうう〜〜む。
 あ、まあまあとにかく、孝蔵君の朝太君。初めて高座に上がる事を告げられました。告げられて困る孝蔵君。だって何も教わってないから!師匠曰く、できるよ、君には「何か」があるから。「何か」ってなんすか!笑いの神?超能力?愛嬌?幸運?何が何やらワケワカメでっしょおお!孝蔵君も百年の孤独の真っ最中ですなあ〜。
 ダメな噺は先輩にでもダメ出しする円喬師匠。偉大だなああ〜〜。そのもの真似すらできてねえ孝蔵君!いったいどうする?どうするどうする〜?
 清さんは孝蔵君を何とか慰めようとしてますが、呑んだくれて荒れる孝蔵君。どうしたらいいのか分かんねって感じ。こんどはしくじんなよって親友に言い聞かせる清さんですが…何事も初めてってのは要らぬ力が入っちまうもんで。飲んじゃう奴もいれば、こぉんなことするやつもいる…志ん生師匠やりたい放題や〜♪

 ほらほら、四三君が押し花なんか始めましたよ!陸上選手の大活躍を見ているうちモヤモヤしてきました?気を静めるための押し花でしたか〜。治五郎先生は宥めに出ます。国民の期待など気にせず好きにやればいい、みたいな〜。んだけど孤高のトレーニング。各国選手は懸命の練習中、かねて昵懇のラザロ選手も命がけの猛練習。負けたら切腹だって言われてましたっけねええ〜。
 四三君が弥彦坊ちゃまのお部屋を強襲すると、褌一丁で腕立て伏せのサービスカットだ!絞ったいい体してはるわ坊ちゃま。明日は四百メートルなので激励に来ましたという四三君。楽しみだ、と言う坊ちゃま。
 こないだの坊ちゃまの頼んだよ発言の真意を訪ねますと。言葉通り日本人に短距離は無理だ。国内で無敵の僕が100も200も完敗だ!って〜。だけど楽しい。明日も走るのが楽しい。勝てないけど楽しい、って〜♪
 それを受けて、四三君が討ち明かす胸の内。俺はダメです、ずっとモヤモヤした何かが居座っとるとです。短距離はよかですばい、こっちは2時間以上ありますけん、考えてしまいます、ともう!と切れております四三君。
 いやそれはプレッシャー。西洋人だって同じものを抱えているんだと解説する坊ちゃま。正体さえわかれば怖くなかです!なんだか少し気が晴れて、レースに立ち向かう気力がよみがえってきた四三君。そうそうその意気や〜!
 プレッシャーが大きいとスランプに落ちるからねえという坊ちゃまの一言。逆にそのスランプに捕らわれ始めたで四三君!何しはるんですか坊ちゃま〜!

 坊ちゃまの400メートル予選。こうなったら徹底的に負けてやると言ってた坊ちゃま、性懲りもなくご参戦です。大森様はもう寝たきり?んでコーチ役が回ってきたのは四三君。お人よしだなああ。
 カメラを渡されて、正面から撮影して欲しいと依頼された四三君。一応そのつもりなんですけど〜。坊ちゃまと一緒に走るのは…たった一人?五人のはずが三人棄権?予選って、上位二名が突破できるわけで、坊ちゃままさかのラッキーキャット!完走さえすれば予選突破は確実じゃ〜〜い!
 よーいどん!坊ちゃま快調に飛ばしてリード!だがこれは、400のペースじゃないぞ大丈夫か三島!三島とばす三島とばす!だが敵は徐々に距離を詰めて来た!後がないぞ三島!差が無くなってきました!コース半ばでとうとう抜かれた!大丈夫か!行けるか!抜き返すか!ぼかあ勝ち負けにはこだわらないとか大口叩いていた天狗倶楽部の三島カットが挿入。悲惨や〜。いやあ…差は開いて行くばかりだ!四三君すっかりカメラを忘れて見入っちゃってます〜。
 抜かれてしまったとは言え、最後までベストを尽くした坊ちゃまのタイムは、羽田予選会時の記録を3秒以上縮める自己ベスト!っていうかこれ、日本記録なんじゃないですか?日本記録を出して日本人第一位なら、堂々と胸を張って…え?準決勝は棄権しますか坊ちゃま〜!日本人に短距離は無理です、もう十分走りました、察してください。
 一枚も写真が取れなかったと言う四三君。もう走れん、勘弁してくれ〜!楽しかったですかと四三君が問えば、ああ!と答える弥彦坊ちゃま。悔いはないのかと治五郎先生がと問えば、はい!と返す坊ちゃま。ならば良し準決勝は棄権しろ!良か走りでしたお疲れさん、と四三君。ハグとハグ!。仲良く肩組んで記念撮影さああ〜。足が痛いよ〜。

 7月14日、快晴、快便。いよいよマラソン開催当日。運河で沐浴の四三君。ほんっとこちらも絞り込まれた良い体。弥彦坊ちゃまに答えて曰く、昨日は眠れなかった、こうなったら考えて考えて、プレッシャーと二人三脚で走ります!
 ここで弥彦坊ちゃまも一緒に素っ裸で沐浴!エールを送ります。前だけ隠して!なんちゅうサービスカットのオンパレードですか今宵は!裸祭りか!?四三君の言うよう、400メートルは見事な走りでした。俺も三島さんのように笑ってゴールばします!ははは、今日も暑いぞ〜!不気味な予言…これで世界記録で金メダル!とかだったらいいなあと切に願わずにはいられない、ワタクシでございます〜。

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