真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第38回「傷だらけの維新」

<<   作成日時 : 2018/10/14 20:42   >>

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「傷だらけ」と聞くと、コンビーフ缶丸かじりを思い浮かべてしまうのは…少々歳なんですかねええ〜(汗)。それはそれとして!台風の影響で一週足踏みの果ての今週の御一新!いやでもこっから悲劇やなあ〜。立てこもる彰義隊!大村益次郎様の合力で新政府軍圧勝!撃て〜!何よりもモノを言ったのは佐賀藩の新兵器のアームストロング砲だったとか。まっこと果ての見えん戦でごわず。つっこめええ!ああ…おいらの心の上野が血まみれよ。わずか半日で彰義隊壊滅!てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!この明るすぎるOPもよしわるしかもねええ〜〜。

 彰義隊壊滅!んだけどなおも、会津をはじめ、東北諸藩はまだまだ新政府軍に抵抗の構え!ここで新政府軍は資金も兵糧も不足気味!このままでは負けます!何とかならんかと泣きつく有栖川宮様。それを受けて西郷どんに丸投げする大村様!
 いやああ、結局アテにされるのは薩摩藩か〜い!結局この虫の良い要請を引き受けちゃう西郷どん。これは国元での調整が必要でモスなああ〜。

 国元に帰って来た西郷どん、信吾どん、そして小兵衛どんでございもす。さっそく出迎える熊吉さん、そしてご家族の面々。吉二郎どんは帳面を隠した!そんなに泣かせるなよ、吉二郎どん〜。
 さっそく催される歓迎の宴。そこで名誉の御傷は…と問われて返す信吾どん、こげな傷名誉もくそもなか!ただの命の奪い合いじゃ!醜く惨かもんじゃ!そんなんいったら兄さあの立つ瀬がないだろうと諫める吉二郎どんですが、当の吉之助どん曰く、信吾の言う通りじゃ…。確かに、武士としての生き方を貫いただけの彰義隊をせん滅した来た経緯は忸怩たるものがおありでしょうなあ、西郷どん吉之助どん様。
 んんん〜、なんだかこう、小汚さが倍増された感のある西郷家ですよ!これは誰がどっからどう見ても、困窮しとるのではなかか〜!西郷吉之助の名はアゲアゲ状態で、西郷家にはお金の無心のワケワカメな方が押し寄せている現状!家を預かる吉二郎どんは、兄さあの名を汚してはならずと、無理に無理を重ねてお金を用立てている現状なのだとか!ひでええ!どんだけ弟に迷惑かけてんだよ!西郷どん!
 これは流石の西郷どんも頭を下げざるを得ませんよ!吉二郎あいがとな!吉二郎はおいの兄じゃ!こいからも頼んど!と〜。いやあの、これってその、上手いこと言ってさらに責任を転嫁する構えなのかもなあ、西郷どん吉之助どん…。って、ここまで上げちゃったら、この後悲劇が待っているような気がするのは私だけでしょうか〜。

 糸どんは糸どんで心に期するものがあり。大島の愛加那様たち!男子第一子の菊次郎クン!もう八歳!吉二郎どんはこれまでも、学問の為に書物を送ってきたりして来たけれど!こうなったらもう薩摩にお迎えしては!と〜。
 嫁同士のいきさつを棚上げして、とにかく子供の幸せ出世を考えましょうって事ですかね?その心意気やよし!西郷どんも異論の欠片もございませんでした〜。

 さて本題の久光様攻略の段。薩摩の忠義と底力を天下にお見せできるでありましょう!と、おだてられてノリノリの久光様。新政府からの要請を残らず飲む構えだ。…ここまで暗愚に描いてしまわれてはかえって興ざめなんですけどねえ…閑話休題。
 とにもかくにも丸にも点にも、薩摩から新政府軍へ更なる援軍派遣の段は粛々と、薩摩隼人の名に恥じぬ戦をしてまいれと西郷どんがチェストの激!信吾どんも加わっての激励会を羨ましく見ているのは吉次郎兄さぁだ。畑仕事に行くと言いつつ、木刀を持ってる!やる気満々だ!薩摩示現流だ!信吾どんが稽古をつけて、やっつけまくって、似合わんことはやめとけと諫めてますけど!戦場なんて好き好んでいくとこではないと忠告してますけどおおお…。
 そんな所に雪蓬どんが…口やかましかのが来ちょっど?口やかましかプレデターすなわち、西郷どん妹どんの琴どんなのでございもした〜〜!…こっからホームドラマやな多分。
 琴どんの小言幸兵衛は、吉二郎が可愛そすぎる!もう少し家のもんを労わってやって欲しい!…まあ確かに吉二郎どんは我慢我慢のさだがまん!もう少し何か報われてやって欲しいとは思っておりました!いち視聴者的にも!
 んでどうなの?何か望みはあるんかい?吉二郎どん?西郷どんから水を向けられて言い出す望みは、「おいも戦働きがしたか」!一同驚愕の思い暴露でござんした。一生に一度侍らしく生きてみたか!とまで言われちゃっちゃア、嫁さんも同意せざるを得ませんでした〜。
 役に立たんでも、おいは西郷吉之助の弟じゃ!魂の咆哮ですよ!嫁さんも頭を下げて懇願してるし〜〜〜!西郷どんもこれを認めないわけにはまいりませんでした!とうとう癒し系の吉二郎どんも参戦だ〜〜〜!派遣先は越後?悲劇の予感しかしないのですけどおおおおっ!あなたはもっと楽してても誰も文句は言わなかったでしょうと、視聴している我々は思うのですけど、いやあ〜、熊吉さん、そんなに泣くなよ〜。どうかご無事で!ほんとにご無事で帰ってきて欲しいと思わされましたよ!こっち側では〜!

 ほらほら言わんこっちゃない!形勢劣勢じゃないですか!長岡藩家老の河合継之助様がガトリング砲投入!新政府軍はたちまち追いつめられて!西郷どんに緊急要請の陣頭指揮要請でございます。
 形勢劣勢の中、西郷どんにもたらされたバッドニューズ、アレン!吉二郎どんが撃たれた!信吾どん曰く、すぐに来てくいやい!んだけど、新政府軍の要職を担っている西郷どんが身内の為に動けるはずもなく〜〜。兵の命は皆同じじゃ!くうううう!情けを切った西郷どん。それはそうせざるを得ないよなああ〜。

 いろいろありましたけど、北越戦争は新政府軍が制圧〜!それを見届けた後、吉二郎どんのいる柏崎にやって来た西郷どん。まずは全員に、よう気張ってくれた、おはんらのおかげで長岡は落ちた!よう気張ってくれた!と、ねぎらいの言葉をかけまする。
 その後で、弟・吉二郎どんをお見舞いの西郷どん。吉二郎どんは健気にも、嬉しか、あいがとさげもした…と、感謝の言葉を残して、身罷られまして候〜〜〜!無茶しなけりゃよかったのになあああ…(涙)。嫌だよ〜、この人死なせたくないよ〜!どうか身体だけは大事にと、兄上への心遣いが遺言だ!どんだけ立派な志だ!イイ男だよ吉二郎!

 会津戦争はすっぱり端折って、東北戦線終戦ですよ。あらあ〜〜。明治元年で、天子様は東京にやって来られて、元号も明治で、すっかり世の中が変わってしまいもした〜〜。
 すっかり御一新が成った東京城の一角で、西郷どんが一蔵どんに申し出る一件。官を辞して薩摩に帰らせてほしい!一蔵どんは、そんな無責任なと憤っておりまする。
 んだけど西郷どんの心情は、この間多くの者を死なせてしまった、その責めを負わなければならない、と〜。世界に負けん日本国を作ってくいやい、と頭を下げて、ひとまず退場〜。あとは任せた!大久保一蔵どん!世界に負けん日本国を作ってくいやい!って、西郷どんが残したのは斉彬様の例のCANNGOXIMAの紙片よ!うわああ…

 さて薩摩に帰った西郷どん。何よりもやらなければならないのは…吉二郎どんの戦死を通告!奥様の園様は慟哭ですよ!いやあ…今回なにも参戦せんでもよかったように思ってしまって、こちらももらい泣きですよ〜。
 と、ここで糸様、西郷どんにちいと顔を貸せやと連れて来た床下の隠し倉庫!大きな甕!そして帳簿!いやいやこれは、吉二郎どんの苦闘の後が丸わかりじゃないですか!
 知らなかったのは西郷吉之助どんだけ?兄が思う存分働らけるようにと!ものごっつ気働きの出来た方ですなあ、吉二郎どん!夕日のアンバーな光加減の中、思いを巡らす西郷どんでございます。って、あらあああ!小刀出して!髷を切ったあああっ?何ですかこれは!こっから坊主頭に進化するとですか?
 …CSでノーヒットノーランは確かに偉業かも知れませんけど、このシリアスなシーンにテロップ出さんで欲しかったなああ、菅野様…。
 とはいえここで、何を思うか西郷どん、今宵はここらで良かろうかい…うわ!次週は西田様も、まさかのあの方で参戦か〜〜い!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。 
 東北諸藩の決起であてにされる薩摩、でも長州も戊辰戦争後も8万両の余剰金があったそうで、洋式軍も1万4千人いたんですが 笑   
 しかし吉二郎どんも偉いですね。白虎隊士もですが戦場行きに喜ぶとは。 
ましてや、吉二郎どん、行かなくても、薩摩には20万の武士がいて代わりはいくらでもいましたのに。 そして犠牲に、ありがとうと言いのこされて。かえってお辛いかと西郷どん 
 明治維新、何か東京城と言う名称もいいですね。その一室で西郷どん退場宣言、大久保どん、「えー」だったでしょう。置き去り感が、
 薩摩に帰郷の西郷どん、なんか墓守生活突入感が、
鹿二朗
2018/10/27 11:51
鹿二郎様、おはこんばんは〜。
薩摩はずいぶんお人よし。っていうか西郷どんお人よし。吉二郎どんのご最期!これはもうなん中華本中華、心が痛みまして候。
これで身を引く西郷どんの潔さがまた、人気の秘密なのかもしれませんねええ〜。
真田
2018/10/30 19:58

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