真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第33回「糸の誓い」

<<   作成日時 : 2018/09/02 20:42   >>

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ひとつ!腹ペコのまま学校へ行かないことー!…それはウルトラの誓いでしたか!こりゃ失敬!しかしまた、糸どんの誓いとは、今さら何を誓うんでしょうなあ〜。

薩長同盟締結!坂本龍馬大活躍の段でした先週の放送。そのわずか二日後。その龍馬様が滞在しているのは、寺田屋。いつぞやは薩摩同士で血を流した因縁の宿屋でございます。あれから4年になりますか〜。
この時寺田屋には、龍馬様と、護衛役の長州藩士三吉様、そして寺田屋にお世話になっていたキーパーソンのお龍さんがいらっしゃったとか。そこに伏見奉行所が来襲!
お風呂に入っていていち早く察知したお龍さんは…ほぼ裸?どういう状況なのか!いやいや、薄絹をしっかり着てはりますわお龍さん!ちょおおっとガッカリ?とにもかくにも丸にも点にも、お二階の龍馬様にご報告!
やがて上がって来た役人たちは龍馬様の身柄拘束を迫ります。チャンバラが始まりまる…、んでもさすがは龍馬様、さっそうとと持ち出すピストルでんがな!んだけど敵がたくさんいたら玉詰も必要で、その隙を斬りつけられて右手親指に大怪我したそうですけど今作では割愛!這う這うの体で逃げ出して、お龍さんが薩摩藩邸に救助を求めて、九死に一生を得たのでございます。すわと乗り出す吉之助どん!いろいろ改変してきはりますなああ〜。てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 何とか寺田屋を脱出した龍馬様。どさくさに紛れてお龍さんは龍馬様をしっかりゲットだぜ!命がけで男をゲットしましたで!これが恋の力なんですなあこれが・・・ってな顛末のはずなんですけど、ちょおおっとはしょられてましたかなああ〜〜!
 薩摩藩邸で一息入れて休養している龍馬様に、吉之助どんが切り出すお話。薩摩に来ませんかって申し入れ。龍馬様の傍にはお龍さんが!もう一時も離れたくない離れない?見せつけてくれるやないですか〜。ゴホン…とにかくお龍さんも一緒に聞いている訳です。 龍馬様はこのまま薩摩に匿うとして、お龍さまは…これはわしの妻じゃきと言う龍馬様。こうなったらご一緒に?ワシの命はお龍がもんぜよ?妬けるなああ〜。

 さて西郷家では、久しぶりの旦那様のご帰還に、おらワクワクしてきたぞ!状態の糸どんでございます。が、そこにはしっかり坂本夫妻のお姿が!こりゃちいとお邪魔虫ゼよ、アア〜ンド、家計が…(汗。お龍さんを吉之助どんのお妾と思い込んでの大騒動の一幕は・・なくてもよかったかもなああ。

 さてとにかく、寺田屋での冒険話を聞く坂本家の面々、大久保満寿様もご一緒ですねえ。愛するモノの為に体を張ったお龍さんの、言ってみれば女の手柄話にいたたまれなくなって席を外す糸どん。どんなときもどんなときも夫の傍で助けられる人がうらやましい!糸どんグドンスカイドン、それはかえって足手まといかもしれませんで〜。
 糸どんの嘆きを聞いて少し気を効かせたんでしょうか、お龍さんが吉之助どんに対して曰く、奥方様は西郷はんが京におなごでもいてはるんやないかて心配してはるんどすえ〜。寅さんか!?ってなわけはなく!自分の身に後ろめたい所はナッシングな吉之助どんではございますが、一蔵どんはしっかりおゆうさんを囲ってましたっけ。ここで思わず満寿様の方を気の毒そうに眺めてしまう嘘のつけないヨカ男!断じておいにはおらん!
 んだけどこれで、自分の夫に妾がいると察した満寿様!時代が時代ではあっても、気持ちの良いものではなかったでしょうなああ。

 深夜。龍馬様と吉之助どんで、男同士の表の話のご相談。こんど英国公使パークス様を招いて持て成すことになった。ってのは幕府の慶喜様がフランスびいきだから、こっちはイギリスと結んで力を得ようと言う魂胆なのでありました。どうやってパークス様を御もてなしするか知恵を貸してと頼む吉之助どん。お安い御用ぜよと胸を叩く龍馬様。すっかり知恵袋と化しておりますなあ。

 さてその頃大久保一蔵どんは、大坂城へ呼び出され、第二次長州征伐に出兵せよとの命令を受けました。んだが!先週そんな命令には従わなくて良いとの檄文を配布しまくってた一蔵どんです、そこは断固拒否!大義なき命を受けるいわれなし!
 これには慶喜様は大激怒!この時将軍家茂様はお加減を悪くされてて、皆の士気が下がらぬ様、それをひた隠しにしていた慶喜様、攻めながらも追い詰められていたんだなあ。長州は絶対征伐する!その後は薩摩だ!大国2藩を潰して幕府の威信を取り戻そうっていう感じですかね。

 再び長州征伐が開始されたと聞いてお顔を曇らす吉之助どん。そこに夫婦温泉旅行から帰ってきた龍馬様も合流。あれか、神剣を抜いてしまったあの時か!日本初の新婚旅行とも言われた…龍馬様はお金持ちだったんでしょうかねええ。え?なに?糸どんがうらやましげに見つめてますけど!お龍さんを!
 そこに罷り出た小松様曰く、幕府軍は烏合の衆、長州軍の敵ではない、と。それでも心配な吉之助どんの心底を察した龍馬様は、長崎へ帰還がてら下関の様子を見てこようとのお申し出。渡りに船だ〜。

 翌朝お龍さんは置いたまま…えええ!じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、温泉旅行はお別れ前のセレモニーやったんかい!長崎に連れて行くのは危険だから?足手まといだから?んだけどお龍さんは反発しますで、それは〜。
 こっそり出立する龍馬様をそっと見送る糸どん。そこに寝間着姿のまま大騒ぎで登場のお龍さん!うちのダンナはどこに行ったんどすか〜〜〜?死ぬまで龍馬と一緒にいると駄々をこねるお龍さん。ならば今なら追いつくと、自分の羽織をかけて送り出す糸どん。おおきに!お互いに、難儀な男に惚れたもんやな!とおっとこ前な捨て台詞を残して、幕末の女傑ははやてのように去っていきまして候。もう覚悟きめてるの?どうにもこうにもブルドッグ!

 薩摩にやって来たパークス様のおもてなし。いやいや、これはありがた迷惑っぽいお献立ですけど〜。んだけど連日の大宴会に業を煮やしてパークス様は大激怒!特にナマコが良くなかった感じよ!お船に帰ってしまいもした!
 吉之助どんがエゲレスの船に捕らわれたと、巷の西郷家では大騒動ですけど、あにはからんや、西郷どん自ら乗り込んだのでございます。パークス公との話し合いですね!
 藩主とサシで話したいと言うパークス様に対して、藩主つまりあなた方の女王様と同じこと、こんなところに来るわけないだろ?と説得して交渉役をゲットの西郷どん!
 じっくりと話し合う吉之助どんにパークス公が明かす胸の内は、何時までもパーティーばかりで実のある話ができないのが気に食わなかったようです。ってのは、将軍がいて帝がいて、二人の君主どっちが元首?誰と友好を結んでよいのか分からん!これは混乱しますわなああ。
 ここで西郷どんが覚悟を見せた!友好を結ぶ相手は…薩摩です!薩摩が天子様の下、この国をまとめて見せモス!この西郷がやりモス!誰でもない俺がやる、ピンチヒッターオレ、西郷やらんで誰がやる!これは頼もしか〜。パークス様もご納得〜。ただあの、ナマコだけはいかん!そんなにあかんかったですか、ナマコ〜〜!

 大仕事をこなして、余ったナマコをいっぱい貰って、帰ってきた吉之助どんを糸どんが問い詰めるの?腹を割って話したか、愛加那さんとはどういう人なのか、と〜。お龍さんに感化されたか〜?
 吉之助どん応えて曰く、一度死んだ自分を生き返らせてくれた人だ、と〜。そんな大恩人の大切な人に嫉妬していた自分が恥ずかしいと告白する糸どん。
 正直な内心を吐露した後、子どもンころからすいちょたで、精一杯きばいもうちょす!難儀な男に惚れたのだから一生惚れとおすしかなかち!そうお龍さんと誓い合いました!これが今週タイトルの「糸の誓い」か〜!こっちにこんかと西郷どん。嬉しいお時間がやって来ました。暗転。

 やがてまた京へ上る吉之助どんに嬉しいニュース。糸どんご懐妊〜。できないはずのやや子が出来ました!これ糸どんの誓いが天に通じたんすかね。あるいは糸どんの健気さが吉之助どんを頑張らせたんですかね。こりゃあめでたかと躍り出す構えの雪蓬どん!まあとにかく!おおおめでとおおおございますううう!いつもより母音を多くしておりますううう〜〜。

 糸どんお見送り。この子とともに待っちょいもす!じゃっで!ダンナさぁ!チェスト!キバレ♪…おやおやまたも決め台詞を取られてしまいましたよ西田先生。しかも今宵は吉二郎どんまで、ちぇすと!ご家族総出のお見送りで、泣けてくるなああ〜。きばっど!とうける西郷どんも新機軸や〜♪

 今宵はここらで良かろうかい、西郷どん、糸どん、おめでとう!またもまたまた、大人ですなあ、西田様〜。

 それにしても今週のこのタイトル…「お龍の誓い」ならまだしも、むりくり糸どんに絡めて、しかもセンターのメインに据えるのは、少々荒技過ぎるのではないかしらとも思われ〜。あとあの、そんなにナマコを悪く言わんといてやって欲しかったなああ・・・(涙)。結構おいしいと思うんですよおおお〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

 龍馬どの襲撃、西郷どんもピストルに実弾を装填して出動しようとしたそうですし、緊急事態だったんでしょうね。龍馬どのを匿うわけですから、もう武力衝突も覚悟してたのかと。
 そしてパークス公使来鹿、薩摩藩あげての歓待だったようで、パークス公使も満足されたとか。数千本のビール・ワインが抜かれ、豚や鳥料理がメインで、なまこはでてなかったような?笑  他に英国軍の演習公開もあったようで、大賑わいだったそうです。
 しかし、日本にはなぜ2人の王がいるのかとの問い、ペリー提督も日本には2人の皇帝がいると報告書に書いてますし、外国人には奇異に見えたかと。そしてその下に300人以上の地方の王様がいるわけですし、だれが責任者?と。
鹿二郎
2018/09/09 20:28
鹿二郎様、お今晩は〜。
この時の龍馬様は、武器調達の窓口であったわけで、保護されますよねええ〜え。パークス公使は実は大満足でしたか!これはよかった〜〜〜。
外国だったら、王と僧侶みたいなところが、日本においては、王&僧侶と大将軍っていう…。これは分かりづらいですよねええ〜。確かに〜。
真田
2018/09/13 20:29

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