真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第36回「慶喜の首」

<<   作成日時 : 2018/09/23 20:43   >>

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いきなりだんごで戦の鬼と化してしまった西郷どん!他のブロガー様も仰ってますけど、いきなりすぎてワケワカメ〜。慶喜様が日本国を切り売りしようとしてるってお芳さんから聞いた噂話にのみスポットが当たっているからで、ここはむしろ長州薩摩を潰そうとしている慶喜様に対する反発心とかそっちにも目配りがあったらなああって、そんな風に思ってしまう今日この頃の秋の空〜。

西郷どんの出兵のリフレイン。天子様の軍として賊軍を討つ!旧幕府軍つまり慶喜様方も挙兵。鳥羽伏見の戦いが始まりました!互いにテッポウを打ち合う近代戦。こいでよかとご満足なのは西郷どんでございモス。
これはでも、西郷どんの思う壺なり!このまま我慢を続けられたら逆に薩摩が悪者になりかねない胸突き八丁手八丁。土佐や薩摩が仕掛けた大政奉還王政復古にも批判の声がなくなくなくも小泉八雲な状況にしてみれば、慶喜様が兵をあげてくれて胸をなでおろしているのではないでしょうか、西郷ど〜〜〜ん!てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 兵力で言ったら、徳川が圧倒しております。相手は賊軍じゃと采配を振るう西郷どん!んだけど劣勢?いやいや、薩長には最後の手段の秘密兵器のあり!それはこれ、真っ赤な錦に菊の御紋!言わずと知れた錦の御旗でございもすがな〜〜!ここら辺、紙芝居になってしまうのではないかとの心配がとりあえず杞憂に帰してよかった良かった〜。
 岩倉具視様が主導して、大久保一蔵どんらが関わって出来上がったポリティカルないっぴんでんがな〜。このまま追い打ちをかけるど!と意気上がる西郷どん!それを戒めようとした弟・信吾どんが…撃たれた〜〜!どうなっちゃうのおお?
 慶喜様はご陣頭に要請されるも、答える気なし!信吾どんはお虎さんが面倒みる気満々でございモス。西郷どんは弟を残して最前線に向かうおつもり!

 慶喜様は決して逃げずに戦うと部下たちを鼓舞しますが、その一方で…逃げるの?ええええ〜〜?なんでなんで?江戸に逃げ帰る構えですよ!容保様と定敬様も騙して一緒に連れてっちゃった!ってことは京はもう薩摩方のやり放題!これは勝負あったか?慶喜公を討つと言う西郷どん。いやあ、ハードボイルドだなああ。
 慶喜様ご一行は嵐に会って大苦戦。これは罰が当たったんだと笑い出すお芳様。ヒステリーだな、これは〜。とはいえ何とか無事に江戸にたどり着いた慶喜様。鰻と一緒にやって来たのは勝海舟先生!鰻なんぞ食ってる場合かい!戦に負けたのも徳川の名を地に貶めたのも、あんただ!西郷さんから逃げただけですと追い打ちをかけるお芳さん。謝ったら何とかなると言い出されるのですが…。すべて却下の慶喜様!孤立だ〜。
 ここで動き出すのは奥方衆?勝様もそれなりに動く構えを見せておりまして、予断を許さない状況に〜。

 京にて傷ついた方々が収容されている所にやって来た異人!私は医者です!とまあ、傷ついたものを端から助けていくんですよ、このお医者さんが〜!当時世界最高峰の医療技術!これでおおくの命が救われて、信吾どんも生きながら得まして候〜!
 おいはすでに何十人も死なせてきた、信吾だけを助けるわけにはいかぬと言っていた西郷どん、んでも一蔵どんの提案を受けて、何としても日本国の行く末を担う命を救いたいと願い縋った西郷どんだったのでございました!これは信吾どんだけの為ではなかったんでしょうけどねええ〜。

 まだまだ勢力を保持している徳川との最終決戦!生きて帰れるかどうかも分からない戦です。長らくお世話になった京の皆様にもお別れのご挨拶。
 そこにやってきた信吾どん!おいも連れてってくれもんせ!痛々しいけど頼もしいなああ!どうぞご無事にと泣くのはお虎さん。一躍スターダムに躍り出られましたなああ、お虎さん〜〜〜♪

 江戸が火の海になってもやむなし了承?しかたなか!ってのが西郷どんのお考え。恭順の構えの慶喜様にそこまでするのかと仰るのは新政府軍の他の皆様…。
 勝海舟先生が慶喜様に謁見して仰るには、フランスの手を借りて徹底的に無慈悲な攻撃をしてあっちを朝敵にしちまいましょう!慶喜様のお答えは、確かに勝てる、だがその時こそ日本は終わる、異国の手に渡る、そのような事だけはさせぬ!朝敵のそしりは受けぬ!世界の笑いものにさせてなるものか!この想いを共有出来たら、もっと丸く収まったんでしょうになああ〜。これでいいだろうくそ親父殿と、今は亡き御父上に語り掛ける慶喜様…胸がうずくなあ。
 よくぞ申しました上様!と受ける勝先生。朝廷に刃を向けるつもりはないとの意向を受けて、この後始末は任せるとのお言葉を賜りまして候〜。ここででっかいお方が控えてて全てを引き受けるネゴシエーター!こらはもう大人物に違いなか〜!

 駿府にまでやって来た西郷どんを訪のう者のあり。さっきの方ですよ!強引に関を破る!山岡様と仰る?手紙を預かって来たと言う山岡鉄舟様だ!勝先生のお手紙即ち、抵抗するつもりはないのに江戸の町を焼き討ちするの?慶喜様の首を取るの?江戸に来て!話し合いましょう!っていう命乞い。
 山岡様が口頭でさらに言いつのるのは、聞き入れてもらえなければ最後の一兵となるまで戦わなければなりません!って、この場で腹を切るんですか!いやあ、今この国で惨い殺し合いをしている場合ではなく、この命と引き換えに天子様に我が願いをお伝え願いたい!
 何故あん人の為にそこまでするのかと問う西郷どん。侍が主を信じられなくなったら、それはもう侍ではございません!今にも切りそうになるところを止める西郷どん!やめえ!わかりもした、勝様にお会いしもんそ。と、兵隊を止めて江戸に入った西郷どんでございモス。

 さて江戸にやって来た西郷どんの前にやって来たニョショウのあり!これつまり、幾島様だ〜〜!お年寄りのお芝居が板についてますえ〜。んでご用件は、天璋院様からの招待依頼ですがな!江戸城にやって来た西郷どん。なにゆえたすき掛け?西郷どんと天璋院様、実に12年ぶりの再会でした。綺麗やな〜。
 今宵はここらで良かろうかい…

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大河ドラマ「西郷どん」 #36 慶喜の首
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西郷どん 第36回「慶喜の首」
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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
 今日は西郷どんの命日ですね。
 さて鳥羽・伏見の戦いが勃発、迫力はありましたが、もう少し丁寧な描写が欲しかったですね。 出来れば、旧幕府軍が入京の許可を待ってる間に、薩摩軍が準備完了、砲撃開始といったものも。装備で言えば、幕府伝習隊のほうが勝り、フランス製の元込め式ライフル銃や野戦砲がありましたし、一方、薩摩軍はライフル銃といえど、先込め式のエンフィールド銃が主力で、八重の桜で見られたよな元込め式のスナイドル銃は全軍の1割程度の配備だったとか、西郷どん、先手必勝でしょうか。
 しかし優勢に開戦しても劇中でも見られたように、幕府伝習隊の猛射撃に晒され、結構やばい状態だったようで、錦の御旗と慶喜公の戦意喪失には助けられたかと。慶喜公は父上から尊皇を嫌と言うほど叩き込まれたでしょうし。
 一方、野戦病院は酷いもので。兵器の発達と医療の発達は同時でないと、兵器ばかり発達しても死者が増えるのみで。

 そして江戸へ。思いますに、慶喜公が徹底抗戦を諦めた理由、ひとつは内戦回避でしょうか、もうひとつ、旗本に召集をかけたらことごとく隠居されて、後継者の10代の少年ばかり集まり、匙を投げちゃったのではと。
 そして女が表舞台に・・ そういえば大阪冬の陣でも女が交渉の表舞台に出てきました・・なんかデジャブ。
 幾島さま、このとき病で歩くのも本当は無理だったのに、天璋院様のためと、無理して起き上がってこられたとか。そういった場面も欲しかったですね。
 しかし、江戸城の警備が緩いですね〜
鹿二郎
2018/09/24 12:38
鹿二郎様おはこんばんは〜!
ここら辺こそじっくり描いていただきたいのですけど、超高速鳥羽伏見の戦い!でした〜。仰る通り、互いの軍装の違いとか手に汗握る攻防とかを描いてほしかった!
それに西郷どんがこれほどまでに慶喜様の息の根を止めようとするのなら、薩摩が潰れたら拾ってやるくらいの悪魔の囁きがあっったってイイくらいですよ。いささか子供番組みたいですけど、こうなるだけの根拠が薄かったような〜。
内戦回避でフランスの介入も断ったのなら、慶喜様だってきっちり肝の据わったお方だったんでしょう、実像は。
戦の惨さも信吾どん一人で表現しちゃった感じですし、んもう、あっさりすぎ!りょうたろう!紙芝居じゃないんですから〜。
真田
2018/09/24 19:10

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