真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第26回「西郷、京へ」

<<   作成日時 : 2018/07/15 20:43   >>

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先週突拍子もないスペシャルに中断されてしまいまして、ずううっと見ている向きには少々興ざめ感も漂う今日この頃ですが、さああって本日の西郷どんは!
西郷、京へ・・なんだかどっかで聞いたようなタイトルですねええ。あっ!ウルトラ警備隊西へ!キングジョーの巻ですよ〜〜!・・・ってのは全然関係なかった?こりゃ失敬〜〜〜!!

 革命の旗を掲げて西郷どんを見送る雪蓬どん。先週の振り返りもそこそこに次へと向かう急展開。あっと言う間に薩摩に戻ってきた西郷どん!この時一蔵どんも、国父・久光様も不在でしたが、ど真ん中の藩主様の茂久様がお出迎え〜。予告でも拝見しましたけど、なんだか凄みの出てきた西郷どんでございもす。っていうかきっちり顔作って来るなあ鈴木どん。
 私は飾り物の藩主か・・だが飾り物でも家来の声を聴いてやるみたいに宣言する茂久様のご下命で、さっそく京へと上がる西郷どんでございます。久光様は京へ上らすなとのご沙汰でしたが、一蔵どんの執拗な要請の方を受けたわけですお殿様。結構この方分かってらっしゃる!恰幅もなんだかめっきり付かれましたな〜。

 京では、岩倉具視様。メザシかなんか焼いてますで。もの凄い悪いお顔やで〜。薩摩の西郷が来ますとご報告の一蔵どんを尻目に、このままでは終わらんよとニッコリ怖い笑顔でございます。
 こっちはどなた?勝海舟先生と坂本龍馬君!龍馬君曰く、西郷吉之助に会いたい!何をやった男だと問う勝先生。まだ何もしていない、なんたって島流しだった。あ、島津斉彬に絡んでちょっと聞いたことがあると思い出す勝先生。先週スペシャルで言ってた新メンバーのご紹介ですわねええ。
 こうして吉之助は維新の第一歩を・・・おおお、予告で見たあのすごみが出ました!てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 その頃の西郷家は・・尾羽打ちはらしたテイタラク。家財没収!借り家暮らしでしたか〜!お婆様はご他界!吉二郎どんは相変わらずにこやかに頑張ってるご様子ですけど既に嫁いだ妹様もアリ、大分勢いのなくなった感じですけど、それでも元気を振り絞って西郷どんを迎える宴の予感!私的には、熊吉さんさえ笑顔であればもうそれで・・・一人だけ太っててごめんなさいってw
 ってな所に大山どんら幼馴染の面々もやって来ました!有馬どんの遭難に思いをはせて少し沈んで、でも再会の喜びがはちきれて、焼酎の甕が出てくれば、大宴会に発展や〜!
 ここで西郷どんの新機軸は、島の窮状を訴える上申書!つまりこれまで内地の人にしか向かってなかった視線を、ひろく島人達にも拡散しはりまして、不公平を正し皆々の福祉を願う赤心の訴えでございます。・・あ、あれ?西郷どんさっき兄弟間で嫁取りの話題が出た時、すでに嫁も子供もある事を言わなかったね?って事はさああ、西郷どんもやっぱり時代の限界を越えられなかったって事で、離島の皆様を苦しめているっていう責めはまず自分に言わなきゃいけないのかも、知れませんなあああ。

 一方日の本の表舞台の状況はと申しますと、薩摩藩では英国との戦争の後始末で大変な中、長州では尊王攘夷を掲げまくって、なんとなんと南斗六星拳、帝を拉致しようとした咎で、会津や薩摩から攻撃されて、一連の七卿とともに京から追い出されてしまいましたとさ〜。これつまり、八月十八日の政変なのでございます。
 こういう成り行きで、長州は薩摩を恨んでいるんだとか〜。。京は荒れてますと心配する皆の言葉を受けて、それでも意に介さない西郷どん。西郷どんはもう、例の殿御下賜の短刀と、いまだに持ってるカゴシマの包み紙・・を前にやる気満々ウルトラマン太郎〜!新八どんを引き連れて、ゴー!イースト!
 西郷どん的にはもう敬天愛人でしょう!んだけどさああ・・・村田新八どんはどうなの?なんだかこう、西郷どんに引っ張られているだけみたいに見えちゃって、少しお気の毒なような気もする吾亦紅・・・。

 とやこうやで既に京に向かう西郷どん&新八どんのところに、あっちから走ってくるオナゴがおっど!このわざとらしさはきっと顔見知り!と思ったらやっぱり!糸どんだ〜〜!相変わらず走りまくってますなああ。女韋駄天の介〜♪
嫁ぎ先は無事だけど、実家の方がまる焼けで、だけど家族はみんな無事!とりあえずの近況報告をして相分かれるあわただしさよ〜。そしてさらに・・京へと向かう西郷どんの背中をじっと見つめる糸どん・・不倫?いやいやいやいや!そんなんじゃあないでしょうけど!なんだかちょおおっと、怪しい空気が漂いましたなあああ〜。ボケからのフォーカス!よかったよカメラさん♪

 その頃の京では画期的な政が始まってました。参与会議!朝廷の下、徳川家をはじめ選抜諸侯で政を行う新体制。中川宮様、一橋慶喜様、松平春嶽様、松平容保様、伊達宗城様、山内容堂様、島津久光様、の各参与のお歴々。これつまり公武合体路線ですがな〜。
 ここで問題勃発!ってのはつまり、慶喜様と久光様が大対立!開国か攘夷かで意見をコロコロ変える慶喜様に対し、薩英戦争で敵の力を思い知ってる久光様は大反発!異国を侮ってはなりませぬ!慶喜様曰く、芋が焼き芋にならんでよかった・・まともに受け止めてニャ〜〜〜い!
 開国を主張する久光様、どこまでも煮え切らない態度の慶喜様、対立が深まるばかりで会議の態をなしておりまっせええええん!
 帝は直接慶喜様に問いただしてらっしゃいます。異国を忌み嫌う自分がソナタらを惑わしてはいないか?考えを変えた方が良いか?慶喜様のお答えは、この一身に代えて御憂いを晴らし奉ります〜!さすがは天ちゃん大好き水戸学の水戸藩出身の御曹司や〜。

 薩賊討つべしの張り紙?ここは薩摩藩御用達の鍵屋さん。さては長州シンパの仕業か〜?おトラさんも大変ですなああ。ってな所にやって来た西郷どんと新八どん。
 急ぎ候ほどに早や京へと着きにし候。おトラさんがもう、吃驚したり喜んだり〜♪いっそ嫁にしてやれよ〜西郷ど〜〜ん。
 思わず西郷どんの肩を揉むおトラどん。西郷どんが随分大きくなった感じですよ〜。・・って、何ですかこの、勘違いからの一人語りの大告白!おトラさんの恥ずかしいセリフを聞いていたのは新八どん只一人だ〜。撃沈!

 大久保一蔵どんに会うため繁の家に向かう西郷どん。と、そこには・・・畳を回してる!何の酔狂か、畳を剥がして頭上で回してはる一蔵どんの奇天烈画像だ!周りの人たちは喜んではるわ〜。まるで今のヨウツベみたいな塩梅どすえ〜。
 ギャラリーの皆様がお帰りになった後、ぐったりと萎れる一蔵どん。情けなか姿を見られてしもた・・・って、つまりこれ接待かくし芸だったわけ?わっせすごかったと一蔵どんを慰める西郷どん&新八どん。そこにやって来たのは、おゆうどん!
 一蔵どんの赤くなった手のひらを手当てして、痛くなってるに違いないお腹の薬を差し出すおゆうどん。ああ、これは、できてはるわ・・一蔵どんとおゆうどん!いやまあ別に、人の恋路を邪魔するつもりはございませんけどねええ!やる時はやるんですね、一蔵どん!奥様に言いつけても良ろしいですかね!・・当時はこんなの当たり前だのクラッカー?ああまあ、それはまあ、確かに〜。

 一蔵どんが改めて吉之助どんに願い出る一件。とどのつまりのてまりのけまり!もうやだと泣いて国に帰ると言い出されてる久光様ですよ。すっかり目を付けられて虐められて、もうもうもうもう、絶体絶命ですよ。家臣一同困り果ててる中で、慶喜様付きの平岡と言う御仁は猛反撃!慶喜様は将軍後見、皆が慶喜様に従うべきだ、と〜。あ、これ、さっき一蔵どんのかくし芸を喜んでた人だ!

 そこで頼みの渡辺の綱が西郷どんなんですよ〜。これだけ冷や飯を食らわされられてる薩摩の中で、どういう訳か〜一番あった〜かい〜・・声援を送られ続けているのが、誰あろう西郷吉之助!なんだかめっきり英雄視されてるんですって!
 薩摩を救ってくいやい!と一蔵どんが頼めば、分かった!と二つ返事の西郷どん。・・・んんん?いったいどうしてそんなに大人気なのか、ご自分的には既に納得されたのでしょうか、すっかり落ち着き払ってる西郷ど〜〜〜ん!2週間前とはまるで別人よ!

 一橋邸では、愛人のおよし様ことふきちゃんが慶喜様の描いた西郷どんの似顔絵を見て和んでらっしゃる。一橋慶喜ともあろう男が、この牛男に妬いてるぜ?いやあ、なにがなにしてこの大人気なんでしょう西郷どん。こういう言ってみれば一発屋的な人気はいったん下がると止めどもなくアレするものですけど、大丈夫ですかねええ〜。

 西郷どんいよいよ国父様にお目見えすれば、恐ろしくご機嫌斜めです国父様。キセルを噛みすぎると歯に悪いどすえ、お殿様〜。お前をおいは許しちょらん!おいは一橋様も好かんが、わいはもっと好かん!とまあ、けんもほろろのご対応ですよ。一国の最高権力者がこんなに感情的で大丈夫なのかなああって、思ってしまうのは私だけですかねええ〜。
 それにしても、演じ手が変わってもやっぱり、小松帯刀よい男〜。

 今度は慶喜様のお屋敷にやって来ました西郷どん。んだがあえなく門前払い〜。ここはまあ、無理やり押し入るわけにはまいりませんし〜。って、応対している平岡様を睨みつけてる感じの通りすがりの皆々様。ちょおおっと不穏な雰囲気ですなああ。
 鍵屋さんに戻ってきた所に、ふきどん来襲〜〜!勝手に一人でヤキモチ妬いてるおトラさんが健気すぎて大笑い・・っていうか、このエピ必要?
 お江戸で働いているはずのふきどんが何故?と思う間もなく、慶喜様がすぐに会いたいとの仰せで〜〜♪

 お江戸のふきどんを身請けして、すっかり思いのままに使っている訳ですねえ、慶喜様!結構この方、悪い人かも〜〜。・・・ゴホン、閑話休題。
 またまた繁の家にやって来た西郷どん、のその前に姿を現したのは、かつてのヒー様!つまり、町人風に変装した一橋慶喜様、その人なのでありました〜。ヒー様!西郷どんニッコリ♪変わらんな牛男というヒー様も相変わらず〜。
いまや京は荒れ放題、俺の邸も見張られておる、誰が敵で誰が味方なのかも分からないと、現状を嘆いて見せる慶喜様。薩摩はヒー様の味方ですと請け合う西郷どん。もう一度国父様と会っていただけませんか?と西郷どんが持ち掛ければ、あいつはしつこい!頭の中は己の事しか考えておらん!と話に応じようとしないヒー様。
 また逃げるのですか!と反発して見せる西郷どん。開国は天子様に背くことになり、情をすれば異国との戦、どちらも恐ろしいから逃げるのですかと〜〜。

 帰れと言われても帰らず、むしろぼおっと嬉し気に、こうしてまた腹を割って話し合えるのが嬉しい、帰りませんと、ものすごく大きな包容力でヒー様を陥落にかかる西郷どん。いつのまにこんなに懐が深くなったものかあああっ!
 何故幕府はこんなに弱くなった?と嘆くヒー様。井伊掃部守は本当はすげー男だったんじゃねえかとまで言い出す慶喜様。それは違いますと反論する西郷どん。静かに言い含めるようにお酌をしつつ、語り掛けております。いつの間にこんなに大人物に・・・(汗
 そもそも幕府が守らねばならぬのは幕府ではありません!守るべきものは民でございます!徳川も薩摩も長州もなく、手を取り合って国を守れと天下に号令をかけられるのは、ここにおります将軍後見役・一橋慶喜様だけだとおいは信じております!
 静かに、でも決して引かない熱意のこもった西郷どんの説得に対し、慶喜様の言うよう、なんだか似てきやがったな斉彬殿と・・・。分かった!芋に会ってやろう!
 とまあ、慶喜様の攻略に成功した西郷どんですが、こんどは久光様がおへそを曲げちゃった!さっさとお国に帰っちゃった!ヘタレかよ〜、国父様〜・・(涙
 西郷どんになんちゃら諸藩応接係を命じてくれたのが、きっと後々聞いてくるんじゃないかなあ〜。

 更にその数日後、とんでもない事件が起きたのです。一橋邸の門前、三つ葉葵の紋のあるお着物のご仁が、お駕籠に乗って・・襲撃された!籠の外から串刺しですよ!一橋慶喜!天誅!転がり出た死人は・・れいの平岡様じゃないですか!ってことは花から自分の身代わりに仕立ててたんじゃないですか慶喜様!
 恐怖におびえてもう泣き出しそうな慶喜様!ひたすら慰めるおよし様。この時きっと慶喜様の中で何かがはじけたんではないかなああ〜。

 慶喜様に面会し、国父様のご失態をひたすら詫びる西郷どん。慶喜様は・・・ニッコニコしてはるで!人が変わったみたいでモス。国父殿に謝りたいとまで仰って!薩摩にはこれからも共に働いてもらわねばならぬ!
 座を降りて、西郷どんに急接近。実は・・当家の平岡が何者かに殺された!さっき死んでた人で、一蔵どんの畳回しに喜んでたご仁です!これってつまり、慶喜様が命を狙われているって事?なるほど〜、こうなったらもう、少しでも信用できる人物を囲い込まなしゃあないで!みたいな状況でんがなまんがな〜!

 このような時だからこそ心と心で付き合いたい強きものがおる!お前だ!西郷!お前の熱い心を俺にくれ!・・柄にもない事を言い出されましたよ、ヒー様。手までつかんで!んだけど西郷どんは神妙に受けて、ははっ!とまあ・・んだけどさあああ、ここで慶喜様、何とも言えない複雑なお顔です。無理やり作った笑顔だって一目瞭然!これつまり・・・つつつ、つまつまつまつま・・・慶喜の目の奥に何か不気味なものを感じる吉之助でありました。今宵はここらで良かろうかい。へへ〜〜。

 次回は・・・チェストじゃ〜!禁門の変じゃ〜〜!

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2018/07/22 22:48

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
 帰郷早々、藩主様に拝謁とは、昨日まで死罪すれすれの罪人からは考えられぬこと、西郷どん、幸い茂久様には好かれてたそうで。
 しかし、京の参与会議は言っては悪いのですが、笑えましたね。慶喜公は完全に困ったちゃんで、佐幕派も手を焼いてる感じが・・久光様は、これで完全に幕府を見限ったとか。 にしても、日常的に酔っ払い状態の容堂公がシラフで抑え役、新鮮で面白かったですが、酷い会議だったんでしょうね。
 しかし、西郷どん、軍賦役=軍司令官就任、凄い出世に見えますが、なんか矢面にたたされちゃった気が。
鹿二郎
2018/07/22 20:05
鹿二郎様、お今晩は〜。 そうそう、何とも得体のしれない好待遇なんですよねえ、西郷どん!何かトンデモナイ秘密に触れていたとかいう描写があれば・・例えば密貿易とか・・納得できるんですけどねええ。 参与会議!アレはもうコミカル満開!慶喜様の真意がわっかりっませええ〜ん! お庭番から島流し、復帰したら軍賦役、もうもうワケワカメですよねえ〜。斉彬様の元で兵術を学んだ!みたいな伏線もないですし! 京の薩摩藩士を捨て駒にするお積もりならともかく、久光様のご心中が窺い知れませんよねええ〜。
真田
2018/07/23 00:06

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