真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「西郷どん」第13回「変わらない友」

<<   作成日時 : 2018/04/08 20:42   >>

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やあやあやあやあ、レディースアンドジェントルメンアアンドオトッツァンアンドオッカサン!2週間の五分刈りでした!もうジャリッジャリですよ!まさかたまさか八坂のムサカ、ここでスペシャル編を挟んでくるとは思いませんでしたよねええ〜。んで、視聴率はどうでした?それなりに稼げたんですか?(汗)
いやでも、ここはやっぱり、改変期のスペシャルだったら、今明かされる島津家の秘宝!とか銘打って、西田敏行様あたりに一肌脱いでいただいて、歴史紀行アンド酒場放浪アア〜ンド呑み鉄の旅!そのくらいやらかさないとなかなか難しんじゃないですかねええ〜。閑話休題〜〜。

先週江戸周辺を襲った安政の大地震!梁を受け止めて、お前は超人ハルクかっちゅうくらいな働きを見せた吉之助どんでもす!マリッジブルーの篤姫様、吉之助どんに粉かけた〜。んだけどしかし!篤姫様の嫁入り道具が全部お釈迦になっちゃった!お輿入れもひとまず延期だとか!
踏んだり蹴ったり殴ったりですけど吉之助どん一念発起!改めて婚礼道具を一式そろえよとのご下命に、体をはってのご奉公!大工仕事まで買って出て、みごと一年でお道具がそろいまして、めでたくお輿入れの運びとなりまして、篤姫様はお駕籠で嫁に行かれました〜。いつにもましてお化粧がお綺麗で、養父斉彬様からのプレゼントの守り神も古式ゆかしく、そしてお駕籠が絢爛豪華!
吉之助どんとのアイコンタクト。万感の思いを込めて、あの人が行く!もう二度と会う事はないかもしれない大宇宙、少年は自分の道を歩み始める〜〜。え?後でまた再会するの?なああんだ・・でも江戸城をどうするか劇的な再会なの?無血開城か〜。てんてっけてんの〜せっごど〜〜ん!

 大奥!前に見た感じがありありと、今回は少し黒っぽい感じ?重みと気品はこれで良し、みたいな〜。お駕籠の扉がいきなり開いて、上様・徳川家定様のドアップ!これは篤姫様も度肝を抜かれましたよ〜。この家定様のお顔がまた良かった!
 気おされて少しボケ気味の受け答え、篤でございます〜。上様のお言葉は、丈夫か?死なぬか?大丈夫と請け合った篤姫様に、上様ご満悦〜〜♪

 大仕事を成し遂げた吉之助どんにお殿様からお褒めの言葉。飲むぞ!労ってやろうってお殿様がお酌をしてくれた〜〜!大名誉やありもはんか〜〜!「おやっとさあ!」・・・これはお疲れ様って意味の薩摩のお言葉!いただきもす!と吉之助どん。もうお殿様のお気に入りだなああ。
 んで、この杯はぐい吞みではなく、切子ガラスのグラスっちゅうもんじゃ〜〜!薩摩の集成館で作らせている、金のなる木じゃと仰る斉彬様。相変わらず新し物好きの進取の気質!新しい技術で職人が育ち、便利な農具で百姓たちも増産体制、それを受けて商人たちは交易を広げて・・みんなが豊かになるのだ〜〜!
 民の暮らしが豊かになれば、国は自然とまとまる言う斉彬様。この膨大な夢にはついて行けもはんと弱音を吐く吉之助どん。いやこれは夢ではなくもうすぐそこまで来ている!と仰る斉彬様。これは男心に男が惚れるパターンっすなああ。

 お馴染みの磯田屋の宴会。大山どんはお国へ帰るとお馴染みにご報告。遅れて来た吉之助どん、目黒不動に参ってきた?不犯の誓い?斉彬様のお世継ぎ誕生を願って、護摩まで炊いて、不犯の誓い!そこまでお殿様に入れ込んでましたか吉之助どん〜。およし様ことふきどんともしばし別れのお盃。

 年が明けまして、お国へ帰る斉彬様。随行するのは吉之助どんや大山どんでございます。その途中で、篤姫様お輿入れでお世話になった京の近衛家にご挨拶ご挨拶。近衛様ったらモノごっつい白化粧!皺皺だけど妙な色気が・・・。
 んで、その席に見目麗しきお坊様がご乱入。その名は月照様!はああ!あの方かああ〜〜!いやここは詳細に語るのはご遠慮申し上げますけど、ここで出会いか〜〜。尾上様か!いやいや、どなたが演じられるのかと思ってましたけど、この方なら・・アリだなああ〜。
 そんな月照様に斉彬様が申しあげるお願いは、一橋慶喜様を次期将軍にするべく天子様にお願いしていただきたいというもの凄い謀略の香り!いろいろ仕掛けてきますよねえ、斉彬様〜。月照様、微笑みが色気あり過ぎ〜〜♪ビックリしちゃう!

 一方薩摩の大久保家。正助どんに縁談話が舞い込んだ!上役のハヤサキ様の娘様。二つ返事で受け入れる正助どん。すでに見知っていた相手なの?へんに恋バナに持ち込まないで欲しいんだけどなああ〜。

 いよいよ故郷に帰国凱旋の吉之助どんでございます。三年四か月ぶりのご帰郷。吉二郎どん以下弟妹たちがむわっと群れてお祝いモス!・・・なんですかこの、往年の左門豊作様を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうかああ〜〜〜!傘貼りの内職の風景。苦しいんだなああ。弟たちの育っているのが頼もしか〜。
 んだけど、借金の支払いで首が回らず、豚も鶏も売ってしまい、この家を売るのだけは吉二郎どんが何とか阻止して、ようよう暮らしている状況だそうで〜!ここは斉彬様が何とかしてくれても良かったのに!と思うのは私だけですかねええ。

 正助どんがやってきた!さっそく帰国祝いの大宴会さああ!篤姫様お輿入れについての大活躍は故郷にもガンガン伝わっているご様子!殿の覚えがめでたかいと大山どんも自分の事のように自慢する!斉彬様は吉之助どんと話すを楽しみにしていて、その時はキセルを叩く音まで違う!と〜。囲炉裏の日の照明、良く出来てますよ〜。あったかいなああ。
 お殿様と直に話して、しかもお気に入り!大した出世じゃなああ吉之助どん!でもここで殿はどんなお方かと根掘り葉掘り聞きだそうとするご近所衆に対して吉之助どんが一喝!黙れ!殿がどげなお方かかち、酒を呑みながらしゃべれるもんか!
 ・・これはひたすら殿・斉彬様を思えばこその発言でしょうけど、周りのみんなはドン引きみたいですよ〜〜。私たちの知っている西郷どんなら、もっと太か対応をされると思うんですがねええ・・。そげん怒らんでもなああ。
 って、ここで心の幼友達の正助どんが助け舟、明るい話題を振ってくれました。実は恥ずかしながら嫁を貰うコツにないもした!これは目出度い!吉之助どんも機嫌を直して、一座は明るく暖かな雰囲気に持ち直されまして候〜。

 んで、正助どんの嫁を見に来た面々。上役の娘子、よか女子じゃ〜〜。ああっと、正助どんに見つかって叱られた!俺の嫁をこそこそ見んな!吉之助さぁをこげんことにつきあわすとはなんちか!つまらんことで煩わすな!
 ここでわざとらしく縁談相手の満寿様がご乱入。つまらん縁談なら断って下さって結構ですと!いやいや、この時代にそんな自由な物言いはあり得まへんで〜。
 強引に恋バナに持って行くのは原作者様ですかね、脚本家様ですかね。吉之助どんがキューピッド役を引き受けて、正助どんと満寿どんと、見事手打ちの恋愛成就〜!

 お目出度い事が続く薩摩でございます。こんどはお殿様の斉彬様に男子誕生!御名は哲丸君。そして斉彬様はフォトグラフ撮影?モデルの山田様、動くなと言われたままほったらかしの刑か〜〜!エレキテルとか電信とか、相変わらず進取の気迫で押しとおす斉彬様。眼鏡ボウスの面々が可愛らしいわ〜。

 祝着至極とお祝いにやってきた久光様。おいは父母とは違いモス、哲丸様をお支えして家を守りますと、殊勝な事を言ってくれる可愛い弟〜〜。
 んだけど斉彬様は、そんな些末なことはどうでも良いとおっしゃる。この国が無くなるかも知れない状況、家など守っていてもしょうがない!押し寄せるアメリカ艦隊、対向して大砲を作ったり軍艦を買ったりするのは戦争をするためではなく・・西郷答えてみよ!
 傍らに控えし吉之助どんが答えて曰く、大事なことは勝つことではなく異国と対等に付き合うことにございます!これには「何じゃお主は!」と息巻いてお怒りの久光様。さらに兄上が諭して曰く、お前も変わらねば!あら!久光様に後を引き継がせるおつもりだったんですか斉彬様!余りの事態に言葉を失う、久光様なのでありました〜〜〜。

 正助どんの結婚式の当日。花嫁を待つお歴々。吉之助どんは嬉し泣き。ってところで、お殿様に呼び出された吉之助どん。祝言を蹴ってでも・・・って、そりゃあそのはず!老中・阿部正弘様がお亡くなりになられました〜〜!こりゃあ薩摩にとっては大事態ですよ!後ろ盾がいなくなっちゃった!これからどうなるものか〜〜。
 慶喜様を次期将軍にする計画は白紙にするしかないという斉彬様。と、ここで逆に殿を励ます吉之助どん。少し人物が大きくなられた感がございますなああ。ここは前進あるのみと決意を固めた斉彬様、吉之助どんに対しても、再び江戸で働いてもらわねばならぬとのご下命でございます。
 これを二つ返事で受けて後、恐れながらお願いがございますと吉之助どんが言い出す一件は・・。

 大久保正助どんをお江戸に連れてっていただきたいというものでございましたようで。吉之助どんが正助どんにご報告、一緒に行っど!薩摩を出られっとじゃ!・・・ああ〜〜、つまりこれ、薩摩を出られるって所が大事だったわけか〜。なるほど当時は藩の境を越えて移動することなど思いもよらんこっじゃで!国境を越えさせてあげようっていう親心・・・んん?
 おいがいつそげんこつを頼んだ!と怒りまくる正助どん!ああそうか、恩着せがましく上から目線でそんなことをしでかしてくれた吉之助どんに反発心か〜。おいはおいの力でいつか江戸に出る!つまらんこつをすんな!と正助どん、俺たちは地元で懸命に生きて来たんだ!・・それは分かるけど、そんなに怒らなくてもいいのになあ。喧嘩別れか〜〜。
 今はこんな言い争いをしている時ではないと逆切れの吉之助どん。腕の筋肉が頼もしかったですけど、正助どんは断固拒否〜〜。・・・この二人、どうもこの、親友っていう感じがしないんですよねええ。なんか空々しいなああって感じてしまう、何かが足りなかったような・・

 結局そのままお江戸へ旅立つ日を迎えた吉之助どん。正助どんも打ち沈んで少し後悔している気配?と、ここで新妻の満寿様が!旅支度を差し出した!今ならまだ吉之助さぁに追いつけモス!
 んでもまだ意地をはる正助どんに、父上・次右衛門様も物申す!いま吉之助どんを追わなかったらお前の未来は開けないぞ、と〜。満寿様も言葉を連ねて、吉之助さぁもきっと旦那さぁをまっちょられもす!
結局、妻−父−妻の説得を受け入れた正助どん、韋駄天走りで吉之助どんの後を追います!って、あっちから吉之助どんも駆けてきました〜〜。滑って転んだ!良い転びだ!どこに行くのかと言う正助どん。大久保正助という忘れ物をしたのだと返す吉之助どん!
 スマンじゃったと詫びる正助どん。行っど!と励ます吉之助どん!一緒に走りだしましたで〜〜。ここは・・幼い頃からのカットバックが欲しいかなあ。
 今宵はここらで良かろうかい。西郷どんも正助どんも、チェスト!気張れ〜っ!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
 篤姫様もやっと嫁ぎ、篤姫様が江戸城に入っても、行列の最後尾は薩摩藩邸にいたとかで、西郷どんも大変だったでしょうね。篤姫様と西郷どん、このあと10年以上まみえる日は来ないとは、意外と長いですね。
 役目を終えて、斉彬公から賜酒、いいですね、薩摩切子のグラスに注いでもらい。でも薩摩切子って高いですよね。安物でも最低3万円から、西郷どんに渡されたのは200万円クラスかと推察を・・笑
 そして帰郷、西郷どん、いいつもりで口ぞえが・・
 大久保さんはやはりプライドがあったんでしょうね。でもここは柔軟にならないと。
  西郷どん、やはり”見捨てる”という選択肢がない人なんでしょうか、律儀に待ってますし。
 でも英雄のまわりには、よき理解者が大勢いたんですね。 
 
鹿二郎
2018/04/15 12:59
鹿二郎様、こんにちばんは〜♪
盛大な篤姫様の花嫁行列!それだけで一話分を消費しそうな勢いですよおお〜〜。やったら偉業として語り伝えられるんでしょうけどねええ〜〜(汗)
斉彬様はもう後数回の御出番ですし、ここら辺が勝負所で、良いシーンがサービスサービス〜〜♪薩摩切子の本気リコは200万円?うわあ・・・
正助どんは無理やりへそを曲げました感がございますねえ。この季節のクールの変わり目で存在感を出しておかねばという親心の指圧の心だったのかも・・
真田
2018/04/15 20:53

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