NHK大河ドラマ「真田丸」最終回

最終回はサブタイなしか~~!「幸村」は前に使っちゃったし、「真田」じゃあ本タイトルとかぶっちゃうし、「きり」じゃあ漢字にならないし、何を持ってくるかと思ったら、はるかかなたの斜め上の、サブタイなしよでございました~~!
んでも最終回ですよ旦那!泣いても笑っても怒っても禿げても今日で完結旅の終わり・・・私は私という男がこの世にいた証を何か残せたのか?いえや~~~~~すっ!どど~ん!もう予告編で心臓がバクバク言ってんですけどおお!

 おおおおお!本日もOPなしでナレから本編開始だ!いやいや、最初に出てくるのは信之様だ!旅路で相部屋の相手が本多正信様?江戸へ帰る途中?当惑する信之様。正信様はいったい・・・朝になって先に目を覚ます信之様、正信様がお加減悪いの?
 幸村様のご配下は意気上がって、皆トンデモナイ見た目ですけど、やる気満々、でもお前ら負ける気なのかと問い詰める幸村様。私は勝つ気でいると?必ず勝つ!いやいや、どんな勝算があるんでしょうなああ、大したお方じゃあ~。

 大坂城厨の長・大角殿が徳川に内通してたと判明する一瞬!娘が太閤に手籠めにされ命を絶った恨み?死体でお目見えの与八殿が哀れ・・。幸村様は刀を抜いて、お裁き・・・ってな所で、自ら自害なされましたご様子です、大角殿~。

 運命の冬の陣。思うに任せぬ味方の動きで幸村様のプランニングはズタズタになった挙句の冬の陣でございます。敵の諜報活動を見抜けなかったのも痛かったですねえ。豊臣方は、今は亡き又兵衛様や重成様、そして今もご存命の勝永様が言い出した案、「天王寺で徳川を迎え撃つ作戦」で行かれますようで。
 幸村様と勝永様が茶臼山から天王寺に布陣し、秀頼様がヒョウタンもって出馬して、それを合図に全軍が一丸となって徳川に打ちかかる~~!必ずや家康の首を取ってご覧にいれますと請け合う幸村様。

 茶々様の所にごあいさつにやって来た幸村様。私たちは同じ日に死ぬことになると縁起でもない事をおっしゃって来た茶々様ですが、事ここに及んでまだ私は死んでもいいくらいに言い放つ?そんな茶々様に戦の生き死にの現実を突きつけて鍾馗に返す幸村様!そういうお前は死ぬつもりかと興奮する茶々様を抱きしめる幸村様。
 家康の首を取って自分は死ぬつもりなんですよ、幸村様。そうなったら豊臣家有利に交渉ができると請負い、でももし万が一の時には千姫様を和睦の使者として実の父・秀忠様の所に遣わしてほしいと頼む幸村様。これはいつぞや江戸に帰りたいと泣いていた千姫様の御心にも寄り添う献策ですねええ。戦う前から負けた時の事を考える奴があるか~~~という声がどっかから聞こえてきそうな気も致しますが、でもでもこれからの成り行きを読んで読んで、万全の策を張り巡らしてらっしゃいます。そして、望みを捨てなかったものにのみ道は開けるのですと茶々様に念を押す幸村様なのでありました。

 幸村様と腹心の高梨内記殿のツーショット。私は私という男がこの世にいた証を何か残せたのだろうかと尋ねる幸村様。内記殿応えて曰く、人の値打ちは時が決めるもの。そうだよ~~父上の手柄まであなたのモノになる勢いですから、後々の世の中の評判は~。徳川家康と渡り合った日本一のツワモノとして語り継がれるでしょう、大事なのはいかに生きたか、ですと勇気づける内記殿!
 時季外れのセミの声に見送られ、幸村様が手にする六文銭!行ってまいる!と決意を込めて出ていかれる幸村様でありました。

 手はず通りに布陣する豊臣軍。高まる緊張感。秀頼様の後ろの秀吉様の兜がいい仕事してますなああ。この戦勝ちますとおっしゃる茶々様。それを受け合うきり様。二人はどんな間柄かと問われて、「腐れ縁」と返すきり様!まさにそのとおおおり!

 方や徳川陣営では、豊臣の布陣を眺める家康様。これで秀頼様が出陣されれば豊臣恩顧の徳川方の我が軍の大名たちの士気が下がるであろうと心配顔。と、そこで、本多正純様が曰く、秀頼が出陣を躊躇するように仕向けましょう、幸村が徳川に寝返るという噂を流すのですと!先週父・正信様がやらかした又兵衛様攻略のブラック魔法を今度は幸村様に?ブラック伝承や~~!

 豊臣方の陣では、幸村様勝永様治長様が出陣の合図のヒョウタンを今か今かと待っています。一斉に打ち出るところが肝心だもんねっ!一応千成ヒョウタンだけは持ってきてるの?いざとなったら見方をだまして突進するおつもり?ほほ~~お。んでもそれは最後の手段で、やっぱり殿下にお出ましいただくのが常道。業を煮やした治長様は出陣を促すためにお城へ使いを出します。
 敵徳川軍は陣を構えるにも要領が悪く、実戦の経験のない寄せ集めで、真田・毛利の軍勢で向かえば手もなく勝てそうな相手でございます。毛利勝永の名を日の本に知らしめてやると意気軒高な勝永様~~。
 と、このタイミングで徳川方の松平忠直隊が発砲!毛利陣に着弾!毛利方は撃ち返した!もはや後には引けんと決意する幸村様。一斉に突入するプランがダメになっちまいますがな~~!ああ~~あ!戦闘が始まっちゃったよ~~~!
 その頃大坂城では、すぐに出陣するという秀頼様をお止めしてるんか!ババ・・ゴホン、大蔵卿局様っ!幸村が徳川に内通しているという噂に思いっきり踊らされてるわ!どこまで味方の足を引っ張ったら気が済むのか~~~!クソ・・・ゴホン、あのほら、うん○グランマ~~~!

 毛利勢は勢いよく徳川軍に打ちかかり、本多隊を打ち破り、徳川方の真田隊は様子見か?諸隊を打ち破って進む毛利軍!毛利隊が強かったのか、相手が弱かったのか、たぶん両方!こうなったら真田隊も出て行かざるを得ません。裏切りの疑いを晴らすためにも・・・これって又兵衛様と同じパターンやん!形成悪いのかも?
 ここで我が子大助様に、秀頼様の出陣を促すためにお城へ戻れとご命令。火花が散るような思いやりの応酬!あくまでも父の傍にいたいという大助様の願いを打ち捨てて・・・やっぱり死ぬ気なのか?幸村様!
 信政様、信吉様、真田家次代が仲がいいんだか悪いんだか、信政様が暴走して、豊臣軍に立ち向かっちゃった!三十郎殿は・・・信政様に加勢せざるを得ず、って事は幸村様に刃を向けてしまった!
 さっき死んだと思われていた大角与左衛門殿が、瀕死の重傷をおして、なおも幸村様裏切りの話を誇張する!しぶといな~~!

 あえなくやっつけられて責任を問われる構えの信政様。しかし信吉様は彼を責めもせず、この奮迅のお蔭で真田が叱られずに済んだとかえって持ち上げてる~~!んで居所をなくして、一人彷徨い出て幸村様の軍勢に立ち向かう信政様。その信政様をかばって、心の主君幸村様に対峙する三十郎殿だ!なんて悲しい再開だ~~!んで相手にもされず一人取り残されるところを作兵衛殿に慰められて、三十郎殿号泣!源次郎様~~!とのお声を残して、これでこの人もフェードアウト?悲しいなあ・・・
 幸村様は疾風怒濤!毛利軍を上回る勢いで攻めかかる!徳川軍は慌てふためき、ごちゃごちゃあわわ。幸村様が向かうのは家康様のご本陣。作兵衛殿!ええ仕事しはるわあああ!藤本様のガタイがモノ言ってますなあ!説得力満点ボデー!
 幸村様ハイテンション。目指すは家康の首!ただ一つ!いえや~~~す!大野治房様もイイ仕事しだしたで~~!秀忠様が敗走して、戦況は豊臣方有利に!徒歩で逃げだす家康様!愉快痛快!結構いい線行ってますよ豊臣軍!家康様息が上がってヘタレて座り込んだ!
 もうよいワシは腹を切るとまで言い出した家康様!豊臣軍勝利は目前!と、ここで治長様、今こそ秀頼様にご出馬願おうと、千成ヒョウタンと一緒にお城に戻る?秀吉様の千成ヒョウタンがお城に戻るって事は、逃げかえるのか~~!豊臣方が動揺!士気が下がった!そしてやけくその与左衛門殿がお城に放火!どおおしてここが見抜けなかったんだ~~~!
 これが戦の流れが変わる瞬間の好機だと見切った家康様!陣を立て直せとのご下命で、盛り上がって巻き返す徳川軍!風向きが変わったと、秀忠様も戦線復帰だ!
 豊臣方は・・今更やる気になっても遅すぎるんだよ治長様!秀頼公はまだかと善戦する幸村様!与左衛門こそが裏切り者だと、今更ながら思い知らされる秀頼様&大蔵卿局様!ヒョウタンが戻ったので負け戦と思った雑兵が逃げ出しました~~~!うわあ・・。今からでも私は出馬すると息巻く秀頼様ですが!遅すぎる~~~!
 どうやら流れが変わったようですとおっしゃる治長様。いやああ、絶体絶命?幸村様達に加勢しようとして返り討に会った明石様も死を覚悟されたご様子で祈り始めましたよ!ああああっ、作兵衛殿!撃たれた!
 私とて太閤の息子、おめおめと腹を切るなどまっぴらごめん、打って出るという秀頼様を、さらに止めるのは茶々様!勝てとは言わぬ、生き延びよ!希望を捨てなかったものにのみ道は開けるのですと、幸村様の言葉を受け売りする茶々様。それってつまり・・千姫様を和睦の使者にする方策ですか~。
 高梨内記様も覚悟を決めて守りを固め、そこにやって来た大助様をお城の奥へと急がせて、自分は奮戦の末力負けして「惨殺の大往生!忠臣高梨の最後でございました。最後に懐から出した位牌は昌幸様のかなああ?つづいて手負いの作兵衛殿もとうとう力を尽くしての大往生!もうもうもうもう、この方々には何の不平不満もございません!よくぞここまで主君に尽くしてくださいました!ありがとおおお!合掌!

 千姫様を御連れするきり様が目撃する戦場。単身で敵陣深く攻め込む幸村様!また真田かと驚く家康様!そしてここで馬上筒!槍を支えに馬上筒!相手が左衛門佐一人と知って、他の者は手を出すなと命じる家康様!えええ~~?
 殺したいなら殺せばよい、されどワシを殺したところで何も変わらん。徳川の世はすでに盤石!豊臣の天下には戻らん!戦で雌雄を決する世は終わった!お主のような戦でしか己の生きた証を示せぬ様な手合いは生きていく所などどこにもないわ!という家康様のメタな問いかけに、幸村様が返して曰く、そのようなことは百も承知!されど私はお前を討ち果たさねばならぬのであああ!我が父のため!わが友のため!先に死んでいった愛する者たちのために!!
 今度ばかりは家康様も絶体絶命、馬上筒が撃たれようとする瞬間・・・え?撃たれたのは幸村様?秀忠様が!うわあ、秀忠様の援護射撃で家康様の首を取り損なったあああ!これは、自分は幸村様に討たれてやろうというお気持ちだったわけ?やっぱりそこは自分も戦国武将の家康様、己の死に場所もわきまえてたっていう・・・
 幸村様の危機に馳せ参ずる佐助殿!いやああ、血で血を洗う闘いだわなああ。幸村様続けて撃たれてましたけど、一歩間違えたらどっちに転んでも不思議ではなかった~~!
 これには、遠くから見ている景勝様や政宗様も心を打たれたご様子です。武士と生まれたからにはあのように生きあのように死にたいものだとおっしゃる景勝様でした。だったらそう生きろよって思ったのは私だけでしょうか・・(汗

 そして、片桐様と寧様がお茶をしつつ、そうかすべてが終わったかと嘆息・・・。全ては夢のまた夢と総括する寧様、之もまた人生。あがってちょうでぃゃぁ。

 夕暮れ、佐助殿と幸村様が休んでいるところにやって来た徳川勢。幸村様はもはや抵抗する気持ちもないと思わせといて、隙をついて敵を抹殺!あれ、この戦法、武器を拳の指に挟んで相手を打ちのめす卑怯な取り口は・・昌幸様譲りの喧嘩殺法ですよ!奥様~~~!んだがしかし、ここまでのようだなとおっしゃる幸村様。佐助殿を介錯人にお腹を召されるご所存ですかあああ!
 え!佐助殿ももう55歳?疲れたろうと労わる幸村様。最後にいい所をもらったなあ、佐助殿~~。赤いひもで結んだ六文銭を前に置いて、小刀を右手に持って、いよいよ最後の幸村様。その目線が伸びる先は・・・
 大坂城の茶々様、幸村様、大蔵卿局様もご自害されるご様子。千姫様ときり様は家康様・秀忠様の御前にまかり出で・・・よう戻ったとおほめのお言葉を賜りまして候。きり様はさっそく立ち去る構え。勝永様も敗走の絵柄。小山田様や徳川方の真田勢はとりあえず息災。すえ様ご夫妻の仲睦まじいご様子・・・はっ、もしかして幸村様の想像の産物か~・・・ホワイトアウト。

 信之様はすっかり仲良くなった本多正信様に連れられて本多様のご領地にやって来ました。領民から慕われている正信様。戦と同じ、人の心を読むのが肝要、領民には無理をさせず楽もさせず年貢だけはきっちりと取る。その上で領主は決して贅沢をしてはならぬと・・国作りの根本について、信之様はいろいろ勉強になったようです。この後のご領地支配に好感触?正信様に危急の知らせ?
 あ、予感が来た!六文銭が自然に音を立てた?いろいろ察した兄・信之様、参るぞ・・・ここでメインテーマの大団円ですよ~~!これまでの名シーンをちりばめて!つくづくいい演出だわ~~。スピンオフがあるのなら、ここはやっぱり「信之」ですよねええ~~。

 これより七年後、真田信之は松代藩十万石の大名となった。そして幕末松代藩は徳川幕府崩壊のきっかけを作る佐久間象山を生み出すことになるのだが・・それはまだ遠い先の話である。後味の奥深いエンディングでしたなああ。

 そして真田紀行、ゆかりの神社や大坂城を紹介し、上田市長谷寺の真田一族のお墓を紹介。その隣に信繁の供養塔が建立されたのは三年前の事、400年ぶりの里帰り!真田を象徴する上田城は今日も多くの人でにぎわいます。
 戦国乱世を駆け抜けた真田信繁の生き方は、今も人を魅了し続けています。いいよ!銅像もいい仕事!

 こうして日の本一のツワモノ伝説が語り継がれることになったのでありましたっちゅう!もうね、フィクションでいいから十勇士とか出してほしかったと思うくらいにのめり込んじゃいましたよ、この一年!
 演者の皆様、スタッフの皆様、一年間楽しませていただきましたことを御礼申し上げます。当スレにお越しの皆様にあられましては、今年も大河ウォッチにお付き合いいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとう御座いました~~。
 そして三谷御大!ミタニワールドフルコース、ごちそうさまでございました~~~!満足満腹~!

 最後に一言付け加えさせていただきますれば、草刈正雄はイイ男!いくつになってもイイ男~~!!!

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この記事へのコメント

かえ
2016年12月21日 18:20
こんばんは。
とうとう終わってしまいました。
豊臣が勝っても徳川の時代であることは変えられなかった
でしょうが、秀頼がもっと早く出陣の決断を下せていたら
戦いの流れは変わったかもしれませんね。
大蔵の局は最後まで足を引っ張り続けてくれました。。。

幸村様最期の場面で登場する家族の面々の姿に涙です。
ラストはやはり信之様!
六文銭が音を立てて幸村様の最期を知らせるという
演出が良かったですね~。
ぜひ信之様スピンオフを作っていただきたいです。

一年間本当に楽しませてくれた大河ドラマでした!
三谷さんに感謝です!
2016年12月24日 19:20
かえ様、おこんばんは~~!
アメは夜更けを待たず全部アタイが舐~めた~おおおうおうっ!・・しつれい、ちょっとさっきまでクルシミマスをやっていたもので、おほほほほ。
とうとう終わってしまいました真田丸。カッコよかったですよねえ信繁様!そのようなことは百も承知~っ!私的にはここで家康様を仕留めさせてやりたかった!そんで影武者を立てて秀忠様の操り人形で大御所様が継続、みたいな~。
秀頼様が出張っていたら、戦況は変わったかもしれません、確かに~。家族!兄弟!真田一族の血のつながりが心に残りました。三谷御大はやっぱり天災!あいや、天才!本当に感謝感謝でございます~~~♪
鹿二郎
2016年12月26日 08:55
おはようございます。コメントが遅れてしまいすみません。

 ついこないだ始まったと思ってましたが、あっという間でしたね。
 大阪夏の陣。これまでは幸村様以下大阪方は、散り際を美しく飾る為の負け承知の戦いと認識されてましたが、近年の研究で茶臼山、岡山の砦にそれを結ぶ巨大な堀、大阪各地の古墳を要塞化して戦う準備等明らかとなり、幸村様たちは最期まで諦めていなかったんですね。一時的とはいえ、戦況を逆転させた真田幸村・毛利勝永両大将は優秀な武将だったんですね・・夏の陣ですらここまで出来たのですから、冬の陣であんな馬鹿な講和さえ結ばなければ、もっと別の歴史もあったのに・・・

 最期の幸村様の清清しい顔、やりきった思いだったのでしょうか・・家族、これが遺したものだったのでしょうか?
 でも信之様、このあと幕府に内通の嫌疑を懸けられて、幸村様に関係する人々を幕府に差し出す破目になるんですよね・・・史実は綺麗に終われないものです。

 来年はおんな城主井伊直虎。個人的には女性武将という呼称が好きですが、資料が少なく、謎多き女性でもあり、それがいいんですよね。
 柴崎さんもいいですが、個人的には今川義元役の春風亭昇太師匠も楽しみです。笑点とは違い、冷徹な権力者と言わんばかりの容貌になってますし。
 来年も宜しく御願いします。
2016年12月26日 19:23
鹿二郎様、おはこんばんは~~。
今作では最後まで何とか勝とうと力を尽くした豊臣勢!足を引っ張ったあの方が憎いが~~~!!!・・はあはあ、失礼。今ちょっと来し方の記憶がいっぺんに蘇っちゃって、ゴホンゴホン。
後世の私どもは後付けで、勝った方が強かったとか知恵があったとか解釈してしまいますけど、リアルタイムで見ていたらどっちが勝ってもおかしくないような状況だったかもしれず!
チョイと時間をさかのぼりますれば上杉家だって、山内、犬懸、扇谷、宅間の各家がしっかりスクラムを組んでいたならば、北条早雲様の侵攻だって跳ね返していたかもしれませんしいい!・・閑話休題。
すがすがしくカッコよく終わられた幸村様、後々の苦い展開も予感させつつ〆て下さった信之様、兄弟そろって役者やのお~~・・って~~。
来年の大河は、殺伐とした感じの柴崎様と、腹の中は冷酷非道な感じの昇太師匠とで、宣伝を見る限りではちょっと面白くなりそうな気がする今日この頃。
此方こそ来年もよろしくお願いいたします~。

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