真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第42回「味方」

<<   作成日時 : 2016/10/23 20:42   >>

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ゆーうらーくちょーおでええあいまああしょおお〜、でお馴染みの有楽町の名前の元の織田有楽斎様!本日から本格参戦だそうで〜〜。しかもこれ、演じてるのがピッカリコニカのピースサインの御大の井上順ちゃん様じゃないですか!その節はもうもう、おっせええわああにいいなりました〜〜〜って!伝説の人ですよ!できることなら堺御大と・・・いえいえ、あのほら、我らが幸村様ではなく、孫悟空の方の堺御大と!競演対決していただきたいところですけどねええ〜〜え。

 OPにかぶさる選挙速報、でも本編にかぶさらないだけ良しとしましょうそうしましょう・・・
 幸村様が14年ぶりに茶々様と再会すれば、とうとう戦になってしまったが、そのおかげであなたが戻って来たとおっしゃる茶々様。結構ニコヤカにご歓談・・と、そこに罷り出るのは織田有楽斎様!故・信長様の弟様にして、茶々様の叔父上様ですよねえ。とりあえず幸村様を持ち上げてらっしゃる!これで勝利は疑いなし〜〜!・・・んでも、その後真顔になって、これくらいおだてておけば十分であろう、使い方次第といったところでござろうな、と、厳しい人物評定だ〜〜!ピースマークは上辺だけなのか〜!
 秀吉様の側近であった信繁様・・ゲフンゲフン、いえあの、幸村様は好待遇!お一人部屋をご用意しました!ほかの皆は相部屋ですって。大野様弟の主馬様は愛想のない男。割と好きだけどなあ、この雰囲気。
 スイートルームと思いきや、そこはかつて石田治部様とよくよく話し合ってた書庫じゃないですか!胸を打つ演出だなああ。幸村様のご家族ご家来も結構いい待遇で、大助様はお城の中を探検ですって?高梨様は疲れてごろ寝、これはもう一人くらい家来が欲しいなあとおっしゃる幸村様。
 んで大助様が改めて問うに、太閤様はどのようなお方だったのですか?幸村様答えて曰く、あの天守よりももっともっと大きなお方だった!そうですよねええ〜。全盛期の太閤秀吉様ですもの、すべてにおいてスケール感が天下一品こってりからしみそ〜〜!!
 ってなところにまかり出でたる後藤又兵衛様。以前会いましたな?いや会ったことはないと押し問答の末、後から来たお前が大きな顔をすんなと釘を差す釘を差す後藤様と毛利勝永様。宿泊部屋が不満だらけ?何ですか何ですか後藤様?相部屋がご不満なの?のおお!戦だというのにそんなことで不平不満を言い出すなんて、蛭子能収か大泉・・・はあああ!なんでもないですなんでもないです!
 うわああ!怒って暴れ出したぞ後藤様!んで、とにもかくにもトンポーロー、自らの厚遇を返上して相部屋を申し出る幸村様。ルームシェアのお相手は長曾我部盛親様・・・うあああ!ヒゲモジャラ〜〜!相部屋となったことにおへそを曲げてらっしゃる・・と思ったら、真田幸村様にはちょいと一目置いているようなお顔ですよ?そんなに悪い人ではないのかも〜。
 一方後藤様は、明石様と会い部屋で、明石様のお祈りのお声がうるさくてしょうがないご様子!なるほどこれは、お気持ちは分かりますけどねええ。

 幸村様の大坂城入りを知った家康様。めっぽう白髪になってる家康様。驚愕!真田という名を恐れておるのだ!
大御所様にとっては最後の戦、一気に攻め滅ぼしてしまえと促す阿茶の局様。豊臣家は滅ぼすべしと持ち掛ける!千様を戻せば命を助けると言っておいて、千様が戻ったら滅ぼしたらいいと、悪魔のささやきダアああ〜〜!んで家康様は、現行征夷大将軍の秀忠様を待たずにご出陣!
 置いてけぼりの秀忠様にしてみたら心穏やかならぬご差配!だってだって!こないだの関ヶ原では!遅刻したとかって大目玉だったじゃないですか!めっぽう年老いた感じの本多正信様も、いい味出してるわあああ。江様は、勝手に入って来て勝手に煽って去っていく、いやああ、誰が脚本書いてもこういう人なんだなああ、江様は〜。
 こんどこそは自分をオヤジに認めさせてみせると!大軍五万の兵を率いてご出陣の秀忠様!その陣中にはもちのロンでぽんでちーで、真田信吉様with小山田兄貴様、真田信政様with矢沢三十郎殿、のお二人も参戦します〜〜。
 本来ならば私が出陣しなければならぬところ、病ゆえ云々とご挨拶する信之様。こうやってちゃくちゃくと足場を固めていったんだなあ。信之様、れっきとした殿様のお顔でございます。姉上松様、危なくなったら後ろの方で声だけ出してなさいと言い含める!それは表だって言っちゃあだめな奴やああ〜〜!

 信之様の所にやって来た佐助殿がもたらす文は驚愕の内容。弟信繁改め幸村様が大坂方の豊臣方に付いた!しまった・・・。あいつが豊臣を纏めるのか?しかも俺が捨てた「幸」の字を拾って名を変えた!あ奴は本気じゃ!この戦、な〜がび〜くぞ〜〜おおお〜〜〜!なぜもっと早く届けてくれなかったのかと佐助殿を責めてた信之様でしたけど、それは八つ当たりでんがな〜。昔みたいに速く走れなくなっている佐助殿、過ぎし年月を思わずにはいられません。
 佐助殿にはもう一つのミッションがありました。それは堀田作兵衛殿への出陣要請。三十郎殿が信政様の後見になっちゃった以上、駆り出せるのはこの人くらいなのよねええ〜。うわああ、相変わらずガタイがいいなあ!まるで五月人形の鍾馗様みたい♪いっそやってもらえませんかねえ、大河ドラマ「鍾馗」!・・・それは無理?
 とにもかくにも作兵衛殿は大喜びだ!愛義理娘のすえちゃんと、石合・マユゲ・十蔵様との祝言を仮祝言で挙げさせて見届けて、男泣きで、さっそうとご出陣〜〜〜・・・
 ってな所に立ちはだかるのが信之様!徳川に忠誠を誓った以上、裏切りは許さん?うわああ、刀を抜いちゃった〜〜。作兵衛殿と行動を共にする与八殿、戦は嫌だと言いながらも友情に従ったイイ男ですけど、信之様に歯向かってあっさり失神!結構強いよお兄ちゃん!
 でもでも主君に歯向かうには差し障りのある真面目人間の作兵衛殿、チャンチャンバラバラやりながらも遠慮がちで・・・一巻の終わりかああ。と思ったら、信之様、手が痺れた?刀を取りこぼした?これは殿が病気を装って見逃してくれているのかと喜んじゃった作兵衛殿、ありがとうございますと言い置いてご出奔〜〜〜。信之様・・ま、まあ、これはこれで、結果オーライ?いやこれは違うんだと言い募る信之様がお気の毒でお気の毒で、思わず笑っちゃったのが更にお気の毒でえええ!!!

 大坂城では幸村様が秀頼様にお目見え・・って、そこには千姫様のお姿も?この方は秀忠様の娘様、家康様のお孫様、つまり人質?いやあ、この人がここにいるのに戦になったら、真っ先に命を奪われるべき存在やないですか!家康様、鬼っ!
 んで、ここで秀頼様から下されるご下命は、総大将になってはくれぬか!いやああ、荷が重すぎますでええ!だってだって、幸村様はそもそも武人派ではなく、太閤側近の文人派だったじゃないですか。ほらほら、ご本人もご辞退申し上げてらっしゃる!
 でもでも秀頼様も大野治長様も許してはくれず、御味方のほとんどは関ヶ原以来の牢人たち、よっぽどしっかりしたものが上に立たねばまとまりがつかぬと!それは左衛門の佐、すなわち幸村様以外におるだろうかと、言葉を重ねて懇願する構えよ!長曾我部様もあなたが総大将になって欲しいと幸村様に申し出てます・・・その前お庭に水を撒いていたのが妙に気になって気になって・・・妙に小さい男振りが、いいですねええ。

 大坂城の大広間、軍議が持たれました。真田幸村様、後藤又兵衛様、毛利勝永様、長曾我部盛親様、明石全登様、そして新顔の塙団右衛門様・・・なんですかこの、調子のよい太りじしの砲術得意の名刺配布野郎。そしてウデスパーもとい右大臣様の秀頼様の傍らには、織田有楽斎様、大野治長様と治房様、木村重成様などなど。
 まずは後藤様が、これまでの身分にとらわれずにやってくれいと釘を差す!それを受けて大野様が、幸村様総大将の案件を打ち出されますが、不承知!断固不承知!と言い出す後藤様。今ここで幸村様の身分を言い出すのは、自分の言葉に矛盾があるんじゃないかなああ〜〜?すべてを丸く収めるだけの勢いの有楽斎様、何でもかんでも一先ず預かるだけの大野様。・・・ダメだこりゃ!
 幸村様は殿の意を汲んで、大局を見ることのできるものが上に立たねば!私には二度徳川と戦い二度勝ちを手にした武功がござると自己アピールされまずが、後藤又兵衛様の反対意見の尻馬に乗る毛利勝永様!有楽斎様の宥めの技は一向盛り上がらず、軍議はまとまらず〜〜。
 幸村様はいったん、修理殿いかがいたしますか?と、大野様にゲタを預けますが、一向決断が下されず、秀頼様も優柔不断で〜〜〜!ならばここは、いったん総大将の話を辞退する幸村様。大将なしで戦うのみと言い出す後藤又兵衛様ですが、それは無理〜〜!
 そして幸村様の見せ場!誰か一人が際立ってしまうと角が立つことが分かりました。されど勝つための戦をするには大将は欠かせませぬ。ここは十万の兵を五つに分け、それぞれに大将を置き、その上には総大将として右大臣秀頼公オン自らが立たれるのは如何でしょう?とご提案だ!五人の大将!五人そろって!トヨトミジャ―!・・・あ、なんか以前の嫌な記憶が・・・(汗)。
 まっさきに秀頼様が幸村案にご賛同!そしてほかの面々にも異論はなく、ここに五大将誕生〜〜。いったん預かってという大野様のご判断は総スカンで!・・・豊臣家って五の数字がお好きなんですかねええ、五奉行、五大名、五大将・・・。ま、まあまあ、とにかく、五大将には、幸村様、勝永様、又兵衛様、盛親様、全登様、とまあ、予想通りの面々が就任されまして候〜〜。よかろうと後藤又兵衛様!今後はこの五人衆の合議でことを進めていくことにする!決定〜〜!

 事が終わって高梨殿曰く、軍議のまとまりのなさに先が思いやられますとかニャンとか〜。でもでも、幸村様にしてみたら、これこそ手ごたえ!牢人たちにまとまりがないのは、各々が行く末に望みを持っているからだと、にやにや笑っておられます。みな今の境遇から這い上がろうとしている、無理やり駆り出された徳川の兵とはそこが違うのだと〜〜〜!
 そういえば昌幸パパ上様がおっしゃってましたよねえ、ご遺言で!心得はただ一つ、軍勢を一つの塊と思うな!一人一人が生きておる!一人一人が思いを持っておる!それを努々忘れるな!っていう・・・。まさにその教えが花開く前夜祭みたいな今宵はここまで!この戦、十分勝てる!かっこいい〜〜!次週、赤ごしらえで躍進する幸村様を、刮目してみるべし〜〜〜!

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大河ドラマ「真田丸」第42回
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

 真田幸村様、九度山で豊臣家の要請を迷っておられたときとは見違えるほどに”大将”の風貌を見せてくれますね。父昌幸様がとりついたように。迷いは捨てたのでしょう。また有楽斎殿等に持ち上げられても、浮かれる様子はありませんし。にしても、有楽斎殿のほうが怪しいような。豊臣秀吉公を持ち上げてましたが、織田を簒奪した秀吉公を褒めそやす。怪しいですね・・
 一方、城内の浪人衆、ばらばらですが士気高く歴戦の猛者ばかり。駆り出され、義務的動員の徳川方は新兵揃いですし、経験差では豊臣方が上で、うまくやれば勝てそうな気もしますね。幸村様はそこをうまく見ていて、やる気を引き出す先生のよう。信之様がおそれるはずです。大御所様も前後不覚に慌ててますし。
 最後に作兵衛様も出陣。平和に一生を終えられる選択肢もあるでしょうに、漢ですね・・

 私が好きな曲の歌詞の一文に、”14年目にして 自分もう一度リセットして再生 してみるよ・・”とあるのですが、まるで幸村様のことのようで・・・
鹿二郎
2016/10/28 19:43
鹿二郎様、お今晩は〜〜〜。
幸村様の風格は、あのお髭!それから毛皮!ね!父譲りのあの毛皮の効果もあるのかも〜♪もうでもここまで来ちゃったら迷いなし!いいですねええ。
有楽斎様はもうなんだか、いかにも井上様!
一見バラバラに見えても、それぞれがそれぞれの大望を抱いてモチベーションを抱いて!それで戦に臨むのなら、これは結構期待できるのかもしれませんよ、確かに〜。
作兵衛殿のご出陣!私もう、信之様がお気の毒でお気の毒で、笑っちゃあいけないという気持ちがあるから余計に、思わず吹いちゃいました〜〜〜。
14年目!14年目にしてリセット!いやああ・・・私も実は身につまされることがございます。14年続けてきたある活動を、この度終了させたところでございまして〜〜。自分がちゃんとコントロールできるうちに終わらせとかなきゃいけないかと思って、身を切る思いで打ち切りまして候。
これまでの日常を断ち切るだけでも、結構これが勇気のいる決断でございました。んで、ましてや幸村様!
ああして、きり様が後押しして下さったのは有難かった事ですよねえええ〜。
真田
2016/10/29 18:53

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