NHK大河ドラマ「真田丸」第35回「犬伏」

真田の物語で、もっとも有名で心揺さぶられるエピソード!いよいよ今宵!クライマックス!予告CMでも盛り上げるだけ盛り上げてらっしゃる!!んでも今夜クライマックスが来ちゃったらこの後年末までどうするんだろう・・・(汗)。

先週ラスト、家康様に届いた一通の書状。後に直江状と呼ばれるそれは家康様への真っ向からの当てこすり!悪口のオンパレ!上洛命令にも当面従いませんと喧嘩を売ってる!
怒った家康様は10万の兵を率いて、秀頼様のお名前は借りられませんでしたが陣中お見舞いを賜って、なああんとなくお墨付きに準ずるような形にして、上杉討伐へ!目指せ会津!攻めろ会津!・・・なんだか会津って、幕末でもひどい目にあってますし、いろいろお気の毒なお国ですねえ。
んで、それに呼応して三成様が復活!家康弾劾を目指す大名を束ねて旗揚げ!一応総大将は毛利様なんでしょうけど・・、三成様はもう少し陰に回った方が良かったんじゃないですかねえ。歴史にタラレバーはじゃっぱ汁なのかもしれませんけど~。

 さて本日の本編に入りますと、真田家お屋敷、徳川を裏切るのではない、表帰りだと言い放つ昌幸様。言うなあ。家族の女子衆は大坂脱出を命じられます。各々係累もありますし、複雑なお顔ですねえ。春様は父吉継様が気がかり?そして出しゃばるきり様を制するように、母上薫様にすり寄ってゴマすり!すかさず張り合い返すきり様。これは・・ひと悶着ありそうよ~。確かに厄介な女子かもしれませんよ、信繁様!板挟みとか~!
 稲様は父・本多忠勝様からの書状を報告。内府様を裏切るそぶりがあればすぐに知らせよと書いてありますが、されど稲は真田伊豆の守の妻、決して知らせたりはしませんと大宣言!よくぞ言うた、お前は立派な真田の嫁じゃと褒める父上。ぐっと見守るおこう様。あっちサイドと違って随分心が通い合ってますねええ!
 信繁様は例の桃の木が気がかり?片桐様が一所懸命お世話をしてますけど、素人園芸会ですもの、心配ですねええ。こんなところに寧様登場!いつになっても戦はなくならんもんやねえと嘆く寧様。きり様の消息を訪ねます。優しい話し方ですねえ・・。
 信繁様が見あげる大坂城。胸中に去来するのは出会った日の太閤殿下・・・。今度は茶々様登場!・・と思ったら信繁様の妄想でした~~~。

 会津城、徳川家康が江戸城に入った由!総勢十万を越えましょう。兼続様が報告すれば、ちょいと心配顔の景勝様。こうなったら国民皆兵隊?それが良い、嫌がるものは逃がしてやれとお優しい景勝様です。兼続様が結構過酷な徴兵をしそうなところをぐっと抑えたって事?
 家康様は、秀忠様に本多正信様をつけて別動隊として先発せよとのご差配。んでも秀忠様曰く、父は私を信じていないのか、せっかくやる気になっているのに気持ちが萎えたとぼやく・・・すると江様!お前様、お心をしっかりお持ちくださいませ!お前様は徳川を引っ張っていくお方!できます!大丈夫ですアナタハできます!できます!と夫を洗脳。まあこのくらいならまだ見れますねえ。

 大谷吉継様の所に三成様ご訪問。徳川が北に向かっている間に兵をあげ秀頼様を奉じて大坂城を落とすと、我等に同心願いたいと、一枚加わってと頼みに来ました。吉継様は例の頭巾がなかなかお似合いですよ。
 勝てるかどうかわからないけど今やらねばならないのだと。五奉行も前田家も家康によってボロボロ、今彼を倒さなければ豊臣の世が終わりますと!お命私に預けていただけまいかと願えば、何やらお悩みの吉継様。今日はもう遅い泊まって行かれよとおっしゃる。
 すでに杯も持てない程やつれている吉継様。三成様を呼んで、勝てるかどうかわからぬなどという男に命を預けるわけにはいかん!弱気なことは二度と口にするな!兵をあげるからには必ず勝つ!その気概を持たずにどうする!と叱咤激励!これをするために夜まで待ったのか~。
 秀頼公の名のもとに内府を老衆から外し、今回の戦を私闘として、これまで内府がやって来た悪行を明らかにする弾劾状を全国の大名に送りつける・・・勝つための戦略を立ててました吉継様!泣いている暇はないぞ、必ずワシが勝たせて見せる!!

 昌幸様の計略を知って意気上がる高梨内記殿。堀田作兵衛殿も久しぶりご登場でやる気出してる。弱冠一名ぼやいている兵もおりましたが~~。薫母上はこの期に及んで着物を全部持っていくと駄々をこねる!そんなところに大ニュース!石田治部様と大谷刑部様の軍勢が大坂ご入城にございます!
 三成様の戦略会議です。家康様への弾劾状!諸大名の妻子を人質に!直ちに伏見城を落とします等、着々と戦略を固めてまいります。宇喜多様が率いて江戸へ攻める!毛利様は秀頼様を守って大坂で待機。
 軍議の後、秀秋様は戦は嫌だとこれまたぼやく。では戦うと見せかけなるべく動かぬ事だと言う江雪斎様。それも難しいと言う秀秋様に、実は拙僧徳川内府より間者として送り込まれたものでござる!うわあ、これきっと裏切りのお誘いだ~!この時まで板部岡姓だったんですかねえ、江雪斎様。
 春様は父・吉継様と今後をご相談。もう春様の顔もよく見えない吉継様。なんだか心配ですねええ。さて三成様が着々と集める人質召喚ですが、阿茶の局様は足取り軽くぬけぬけと逃げおおせた!一方大谷刑部様が守って下さると安心している薫様。人質である事に変わりはございませんと聞いて、今更驚いてるのおおお?
 っと、煙が!アレは細川邸の方角!さっそくきり様が駆けつければ、火事!クルスを胸に落ち着いて座っている玉様!こうなったら夫の言いつけに従って邸に火を放って死を待つ?だったらさっさとご自害すればと言うに、キリシタンは自害はできない!
 きり様が力づくで連れ出そうとするも、案外重い~!どんどん火が回って来そう!そこにやって来た細川家ご家来!奥方様!玉様は障子に背を向けて、頼みます。槍だ!細川玉様一巻の終わりだ!きり様と佐助殿は勝手知ったる抜け穴から脱出?
 細川邸大火事を目撃し、石田様は人質を殺すつもりか?私の父は徳川の家臣、このままでは命が危ない、逃げましょう!と言い出す稲様。子供を連れて沼田へ行くぞ!沼田だって所が泣かすわ~!おこう様は行動を共になさる!こっからして真田家分裂が始まってたのか~~。
 三成様の所に連れて来られるきり様と佐助殿。玉殿はどうなった?亡くなられました、細川様は、人質になるのなら邸に火を放って自害せよとのご命令でしたときり様。これはまずい!人質を殺したとなっては人心が離れる!
 ここで佐助殿に密書を託す吉継様。真田安房の守に事態を知らせようと言う腹ですよねえ、これは。

 三成挙兵の報を聞いて顔を曇らす家康様。これは気になる!上方の動きを逐一調べて知らせよ!お話によっては、こうなる事をお見通しの上で上杉討伐に向かうような趣向もございましたけど、今作では少々慌ててらっしゃるご様子ですよ家康様。

 吉継様はもはや戦場で存分に働く事は敵わぬと、軍勢の采配は三成様に任せて、ワシは筆で徳川殿と戦う!つまり多数派工作をするために書状を書く!ほとんど見えない目でも自分で書く!魂を込めて私が考え、魂を込めて私が書く!お手々が痛くても我慢する!
 って、結局吉継様が考えて三成様が書いてます!共同作業で書く魂のお手紙だ!手紙書くだけですけど、えらい熱血!熱が籠っております。それだけ重い書状だったって事でしょう。良く分かりました。
 とうとう徹夜で諸大名への書状を書きあげ、この戦・・勝・・った、と勝利宣言をしてがっくり倒れる吉継様。それをひしっと抱きしめる三成様!友情!にしてもしかし、お手紙を口述筆記しただけなのに御髪がえろう乱れてますえ、お二人とも~~。

 7月19日。徳川秀忠様が3万の兵を従え江戸を立つ。一方大坂では秀家様と秀秋様が挙兵!いざ出陣じゃ~!天下分け目の大戦の幕が切って落とされました。
 7月21日。徳川家康様率いる3万の軍勢が江戸を立ちました。同じ日、真田軍は下野の国犬伏・・今の栃木県佐野市のあたりですか、犬伏に陣を張りました。
 ここで、はやてのように現れてはやてのように行き過ぎてはやてのように取って返す佐助殿。これは真田家ご一統にもたらされた三成様挙兵の報!早すぎるわ!と怒る父上!昌幸様が家康様を討ってから三成様が立てば難なく江戸まで攻め込めたはずだと解説するのは信繁様。しかしこうなったからには今度の戦いは日本全国の大名が東西に分かれて戦う、新春恒例かくし・・ではなく!大戦っ!東の徳川、西の豊臣、どちらに付くべきか!
 うまい事世をかき乱そうとしていた昌幸様にはまさに寝耳にびっくり水!ウドンだって煮えちゃいますからねえ!

 昌幸様としてはやっぱり、家康様を倒して武田旧領を回復したいのかな?この頃甲斐甲府を知行していたのは浅野幸長様だとか。当作品では影が薄いんですけど、こないだ三成様を襲撃した清正様や正則様の一味にも加わっていたらしいですよ奥様。実際関ヶ原でも東軍でしたし、家康様を倒してどさくさに紛れて取り返せるような気がしなくもなくも小泉八雲~。
 他の者を遠ざけて、今後どうするか話し合う真田親子・・前にも似た様なシーンがございました。武田家亡きあと誰に付くべきか親子三人で・・っていうか昌幸様がくじを引け!ギュッと握って引かせない!いや止めだ!ワシは決めた!と、息子二人を手玉にとってのワンマンショーでした!
 今回の父上のプランは・・・この戦は十年続く、これより我らは上田に戻り城に籠る。上杉にも加勢せず、徳川にも残らない。どちらにもつかず上田城に籠り、攻めてきた相手を敵として戦う!世は再び乱れる!日の本中いたるところで大名たちが徳川方と豊臣型に分かれて戦い、1~2年も続いて皆が疲れたころ、一気に攻めて甲斐と信濃を手に入れる!どうじゃ?息子たちの意見を聞く領分が少し増えましたかねえ、父上。
 せっかくの父上どや顔のワンマンショーでしたけど、今回は逞しく育った息子たち、そう簡単には乗せられません。さっそく信繁様が反論です。戦の在り方は大きく変わりました。敵と味方が大きな力となり一気にぶつかる!案外早く決着がつくかも知れません。長くても幾月か。勝った方が覇者となり、どちらにもつかずにいたら、真田の居場所がなくなります。この戦に勝った方は大きな力を持ち、太刀打ちなどできません!
 なおもしぶとく駄々をこねる父上に対し、夢物語はもう終わりにしてください父上っ!と怒鳴りつけた信繁様!広い世間を見てきましたものねえ、信繁様。どちらかにかけて生き残りの道を探すしかないと言う事ですか。父上轟沈・・・
 治部様が毛利様を立て秀頼公を奉じ大坂城を抑えた以上、豊臣にかけるしかないか・・・信繁様と父上との話し合いの結論ではこうなりますが・・・父上は気乗りしないまでも従う素振り。

 んでも今度は信幸様が、しかし豊臣が勝つとは限らんぞ、徳川内府を侮ってはならぬと信繁プランに待ったをかけます。すると父上、またこよりを持ち出した!くじで決めよう!信幸様それをわっしと掴んで取り上げて、こういう事はもう止しましょう、と~~。
 ようやく走り出すかお兄ちゃん!私は決めました。私は決めました父上。ワタシは決めた~~~ぁっ!この人からそのセリフが!ようやく一家のヘゲモニーをギュギュっと握ったお兄ちゃんが言う方策は・・・
 源次郎お前と父上は豊臣につけ!俺は徳川に残る!それが最善の道だ!いずれが勝っても真田は残る!!

 考えてみれば、信繁様の妻は大谷吉継様の娘なれば、信繁様は西に縁があり、信幸様の妻は怖い怖い本多忠勝様の娘なれば、信幸様は東と縁があるのでした。

 我等は決して敵味方に分かれるのではない、豊臣が勝ったのならお前は何としても俺を助けろ、徳川が勝ったら俺がどんな事をしてもお前たちを助ける!これは我ら三人がまた膝を合わせて会うための策じゃ!たとえ徳川と豊臣に分かれても・・・、常に真田は一つにございますっ!
 ここまで声を張り上げて魂込めてぶち上げられちゃったら、良き策じゃと唸る他ない父上でございました。信繁様、改めて兄上を見直したって表情よ♪

 話し合いが終わって語り合う真田兄弟。兄上にはご迷惑をかけっぱなしで・・と信繁様。俺は誰よりも徳川に近い、俺にしかできないことだと言う信幸様。豊臣が勝っても徳川が勝ってももう戦の世は終わると言う信繁様。・・・まあ大坂の陣はございますけどねえ。
 どちらになってもお互いが助け合う方策。ババ様の言葉を思い出すなあ、我らはこの時のために生まれてきたのかもしれんと信幸様。
 何があっても真田は一つ、いずれまた三人で飲める日が来る事を祈ろうという兄上。・・泣きべそで頭を下げる弟。可愛い奴やなああと優しく肩を叩く兄上、頼りになるお顔だわ、今宵は~。父上の事頼んだぞ!いやホント今夜の信幸様はスケールが大きくなられて~。

 親子が敵味方に分かれる名残の夜。最後は宴会でしめますか!なんだか楽しそうよ♪史記に出てくる韓信の話をしだす信幸様。父と似ているのです。背水の陣の意味を知ってる?川を背にした目的は、味方の退路を断って兵の士気を高めるためだけではないぞと謎をかければ、父が乗って来た!それは敵が背後に回れないという事でもあるとのご回答!それだけ前方の敵に集中でいる!やっぱり父上分かってらっしゃる!
 戦は兵の心を動かすのも大事じゃが、それよりも肝心なのはここじゃあ、と頭を指す父上。
 さらに信幸様韓信話を続けます。戦を知らないやつだと侮って総攻撃をしてきた相手の背後をついて、敵の城を乗っ取った!討ち死に覚悟と思わせて、実は勝つための戦であったのだ!
 これまさに父に通じる策略。父こそは日の本の韓信だと持ち上げます。それを受けて父上曰く、しかしワシに言わせれば韓信は馬鹿だな。背水の陣の真の狙いを見抜かれておる。そんな事まで書物に書かれては、もう誰も背水の陣はできんわ!つまりこいつ迷惑だと?あはは!さすが父上!どんな時でも仲良く明るい真田家ご家中!

 これより二月の後、真田軍と徳川軍は上田で再び激突する・・・。敵味方に分かれた真田兄弟がうまい事いっぱい食わせるのでしょうかああ~~!?なんだかワクワク~~~。

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鹿二郎
2016年09月07日 09:41
おはようございます。

 いよいよ三成様挙兵、有力武将を味方につけて、兵力では上回り・・でも総大将がいないような・・それに小早川秀秋様みたいに、裏切りの芽も摘んでないし。
 
 人質をとったのは失策でしたね。ガラシャ様は自決してしまい、これじゃ反感を買うだけ、ここは監視兵をつけるのみで、行動は自由にさせる度量の大きさをみせつけるべきだったかと。 おまけに阿茶の局様にはあっさり脱出されて・・何と大甘な警備体制。

 一方、犬伏の真田陣、上杉攻撃が開始されてから作戦開始と読んでいた昌幸様は本当に悔しかったでしょうね。実際、上杉攻撃の背後から挟撃したら、内府様は焦ったはず。いくら通信が間諜に頼るしかないといっても、上杉攻撃を確認してから動くべきでした、三成様。 
 そして犬伏の別れ、激論が交わされてますが、実際は信幸様は内府様の養女を娶ってるわけですし、昌幸・信繁様は石田・大谷側に近く・・個人的読みですが、犬伏の別れより前に、事が起きた時の対応は話し合ってたと、私は思うのですが、そして犬伏の別れは、事前に決めてた事を実行しただけじゃないかと。

 しかし今回は、大谷様と、信幸様はひかりましたね。両人とも頼れる相棒のような、魅力があります。
2016年09月09日 00:15
鹿二郎様、おはこんばんは~。
有能で真面目な官僚の方ではあっても、血で血を洗う合戦を潜り抜けてきた武将には及ばなかったって事ですかねええ。なんかもう裏目裏目でうらめしい・・・
様子を見て天下をも取る構えの父上は夢物語過ぎ、ひたすら殿下の面影に引きずられてるのに理屈で武装する弟は豊臣恩顧過ぎ、結局これまで地味に地道に我慢に我慢を重ねてきた兄上無双!・・と、思いきや、・・そうですねえ、兄が徳川弟が豊臣と縁づいて、あらかじめ何らかの覚悟や話し合いがあったかも、知れませんねええ~。
吉継様と信幸様、どっちもカッコよかったです~。なんと申しますか、身も心も削って、信じる者のために立つ!みたいな~。

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