真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第27回「不信」

<<   作成日時 : 2016/07/10 19:52   >>

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うわああ!びっくり!今日は19時10分始まりやないですか!
選挙ですか?選挙の所為ですか?そんなだって!大河ドラマを前倒ししてまで報道しなくてもいいじゃないですか!
んでももう決まっちゃいましたか〜。いや本日はBSを視聴する暇もなく!そもそもこの時間ゆっくり見ている余裕もなく!いつものようにアップはできないかも〜?とにかくチャレンジ!ゴーフォーブロークン〜!

不信・・それはやっぱりこの時期ですから、関白殿下から太閤殿下へのご不信!
それと予告編を見る限りでは、真田(兄)から真田(弟)へのご不信!
っていうか、大出世とテロップが出ている割に、泣きそうになって怒ってましたけど、兄上〜〜!

 先週滞りなく大成功の仮装大会と、真田家ではババ上とり様ご逝去と、見事茶々様二人目の男子ご出産、を受けて、今週はいよいよ関白秀次様につけと命じられる信繁様。時代が動いてまいりますよねえここら辺から。お歳を召された感じがよく出てますよ、秀吉様。世間はワシが孫七郎を疎んじてると思っているようだが、あれも可愛い甥っ子なのだと。いい感じよ太閤殿下。平野先輩ったらスルメ齧りながらイヤミな感じで信繁様に絡んでまして、俺も関白付きにと口をきいてくれぬかと〜。
 信繁様がさっそく聞かれるのは秀吉様のご心情。自分は中継ぎのつもりなんだけど、それは太閤殿下に伝わっているのかと。でしたらご自分で話し合って確かめるべきですと進言する信繁様なのでありました。
秀吉様のご次男にして跡取りのお子様のお名前は「拾」様!こないだ亡くなっちゃったのが「お捨」様だったから逆をいくのかしら?あえて「お」を付けないのも丈夫に育てとの親心かな〜。
 お祝いにやって来た関白秀次様を傍らに呼ぶ太閤秀吉様。年が明けたら日本を五つに分ける!四つはお前にやるが、一つは拾にやってくれ!九州をやってくれい!生まれたばかりの赤ちゃんにですか!殿下の頭はどうかしちゃいましたか?それでなくても小さいお方が、お背中が曲がり気味でいっそうちっちゃくおなりだ!今は亡き私のひいおばあちゃんを思い出しちゃった!
 これには関白殿下も困り顔で、いずれ拾様が関白になったら全部を手にされますけどって・・。んでもいますぐやってほしいの!ここがお前の国だって言ってあげたいのおお!んもう親馬鹿なんだか馬鹿親なんだかわけわかめ〜〜!
 これで秀次様、そもそも先週からご自分の存在が太閤殿下にとって邪魔者ではないかとガクブルでしたけど、いよいよわが身が心配になって来ちゃいました模様!あんなにあっけらかんと明るく気のイイおバカキャラでしたのに!お気の毒で胸がふさがる思いがいたします。

 この時真田家パートでは一種の修羅場か!きり様が久しぶりに顔を合わせた信繁様に、殿下から側室にならぬかと言われてるんです!信繁様のお答えは、視聴者はもうまるわかりのきり様の胸中の願いをすっぱりスルーして、「それは目出度い!」「お前は殿下の側室になるべきだ」!んもう!ばか〜〜!と、泣きの涙で駆けだすきり様。でも信繁様の言動は、当時としちゃあ当然のご反応だったんじゃないのかなああ。
 初恋の相手が側室に望まれてるのよ?止めるなら今よ?勘違いぶりが痛くて素敵よ、きり様〜。
 信尹叔父上が徳川家から解放されて京の真田屋敷にやって来ました。これからは自由人?でもこれ後々の伏線でもあるんですよねええ〜。歓談するうち、太閤殿下と関白殿下はいずれぶつかる時が来るとほくそ笑む昌幸様。信繁様は必死に否定してますけど・・・。

 秀次様は秀吉様の仕打ちにガクブル。娘のたか様がきり様におっしゃるに、父は弱いお人なのです、自分が人にどう思われているのかを気にし過ぎていると。父は悪い人ではないけれども波があると、側室の話は余りお勧めできませんとのご忠告。よくできた娘さんだなああ。っていうかもの凄く人を見る目がありまくりマクリスティー!
 どうも太閤殿下と関白殿下としっくりいってないようだという雰囲気が満ち満ちていたようで、当の秀吉様も気にはなさってらっしゃる。決して技と意地悪しているわけでもなさそうですしねえ。
 んで、秀吉様の心遣いは、孫七郎・・つまり秀次様ですよね・・孫七郎の一歳の娘を拾に嫁がせよう!政略結婚でお互いを安堵し合おうって、戦国の世なれば当然のご配慮ですけど・・・。んでも一度不信の念を持ってしまった秀次様は素直に受け都まないんだなあ、もおおっ!
 このように大事なことを何故勝手に決めてしまうのか、叔父上はそこまでワシを信じておられぬのかあああっ!いやああ、もうちょっと冷静に受け止めてあげてもよろしいんじゃないですかねええ〜。
 豊臣秀俊様、いつぞやの豊臣戦隊の一員で後の小早川秀秋様ですよね、秀俊様が秀次様に立案する一作は、お能奏上!太閤殿下はお能大好き。そこで、お能の名人で、これも豊臣戦隊メンバーの宇喜多秀家様に教わって、秀吉様の御前でお能を披露して喜んでもらいましょう!・・これが関白殿下のなさることかと思ってしまうのは私だけですかねええ。
 秀家様!ノリノリで生き生きとして、お能の指南が始まりました!すり足よ!なんでこの人こんなに本気になってんの?(笑)。え、秀俊様が青い顔して、小早川家に養子に行くよう命じられました・・・。もう泣きそうよ。でも秀家様、殿下に死ねと言われたら私は喜んで死ぬ!殿下の言葉に一喜一憂するあなたたちとは違う!と一喝!これはこれで潔い生き方なんでしょうねええ〜。

 やがて季節は春となりまして、吉野の桜をめでるため、宇宙の平和を守るため、愛と勇気の仲間を集め、開催するのが殿下の酒宴。そこで余興に秀次様、秀俊様、そしてこれまた豊臣戦隊の秀保様とで、「源氏供養」の一曲を奉納いたしましょうという事になりました。
 秀勝様が朝鮮で病没されて、4人になってしまって、豊臣戦隊っていうか豊臣カルテット!みたいな感じですけど、懸命に頑張ってますよねええ。金も要らなきゃ女も要らぬ〜わたしゃ殿下の愛がほしい〜〜ってな。
 うわでも危機勃発!秀保様が倒れた!代役は・・やっぱり怒涛の主人公!我らが信繁様だ〜。いよおおお〜〜〜!って、始まっちゃったよ!お面の中の人が誰だかは良く分からないけど、堂々とした足運びですわ。信繁様の謡は・・・まあそれなり・・いやいや、素っ頓狂ですわ!ずいぶん!ず、ずいぶん・・ひどいなあ・・。んでもなんとかかんとか、一曲舞奉り候。この中の人が本当に秀次様だったら脱帽だわ!
 余興が終わって演者挨拶。そして殿下のリアクションは・・・お前は何をやっているのだ!関白は他にやるべき事がいくらでもあるだろおおお!そういう事をしておるから公家衆に舐められるのだ!それから源次郎、ヘタクソっ!!!お前たちはそろいもそろって何をやっておるのだ!
 あははは〜〜、そりゃそうだわ〜。太閤殿下が朝鮮出兵に邁進して、内政はお前に任せたとバトンを渡されたはずの関白殿下がお能の稽古に時間を割いてたと知れたら、そりゃあ怒られますわ〜〜!なんでだれか言ってあげなかったの?豊臣家中の家族のなれ合いとちゃいますえ?てんてんてんかの政を任されとるんですえ〜。
 うわあ、これ以上突っ込むのもはばかられるくらいに落ち込んでるわ!秀次様!いやいや、有頂天男は元からですし、考えが及ばないのも無理からぬこと、そもそもあなたにこの役目を担わせたのが酷ちゃあ酷なんだもの、そんなに泣くなよおお〜。
 こういう時に癒してくれるのは、やっぱりカカ様の寧様でした。秀次様に対して、あの人は孫七郎にしっかりして欲しいの。あの人は孫七郎が堂々としてればそれでええの、取り繕う事なんてなんも要らん、ありのままの自分を見せりゃあええの。と、癒しの笑顔だ〜。癒されるうう。

 夜になりまして、今度は夜桜の宴のターン。気を取り直した秀次様や信繁様も合流です。やがて石田三成様も駆けつけて来られまして、第一声はお仕事のお話。朝鮮からの兵の引き上げようやくメドがつきまして候。第一次朝鮮出兵からの撤退の段ですか。こういうのは幕引きが難しいんでしょうねええ〜。
 これまた気を取り直した秀吉様が信繁様に対して言うよう。そろそろ官位を授けてやろう〜。やったね!とうとう来ました男のツキ目!んでもためらってらっしゃる?何か気にかかることでも?
 ここで信繁様が言い出すのは、兄を差し置いて位をいただく事などできませぬ!なるほど〜、自分が京で歴史の表舞台にチラホラしている間、故郷の田舎でしっかりと家を守ってくれていた兄上!心情的には分かりますけど、殿下的にはそもそもアウトオブニャンチューなんじゃないかなあ、信幸様は〜〜〜。
 ほらほら、太閤殿下はお冠!お前は兄にも位を与えよと申しておるのか〜〜〜!お前は父親にのとんでもない策士じゃと決めつけて、怒る怒る〜〜!金輪際官位などくれてやるものかあああっ!・・いやでもこれは、はた目から見てたら大人げないですよ、殿下・・。
 と、そこにお声がかかった!お待ちください!じゃじゃん!豊臣戦隊改め、豊臣カルテットの電撃隊のリーダーのスペードエースの秀次様だ!官位を与えるのは関白のつとめ!源次郎に官位を与えるかどうかは私が決めることです!そりゃごもっともだわ。
 秀吉様を差し置いて、源次郎には従五位下を授ける!そして源次郎の兄には、よくよく調べて相応と判断したら同じ従五位下を授けるとのご託宣〜〜。
 そしてこれをじっと聞いていた秀吉様は・・よくぞ申した!お主の言う通りこれは関白の仕事であった!この件はソチに任せる!とまあ、一応落ち着くとこに落ち着いた感じですよ〜。なんとかかんとかポンコツながらもやってけそうな雰囲気じゃないですか秀次様〜。
 このシーン、なんだかテラテラとしてキレイ過ぎる感じの部分がございましたねえ。キレイなんですけど奥行きがないみたいな・・。途中からいつもの渋い画調に戻った感じ・・

 信幸様から官位をもらえるので京へ行くと言われ、これからはお前も京で暮らすのだと言われ、おへそを曲げるお稲様。生まれ故郷をこれ以上離れとうない、私は京へは行かぬと駄々をこねる!それを聞いておこう様が、それは成りませぬ、あなたはご存じなくてもあなた以上に苦しい思いをしている者もおるのです!とまあ、いつにない迫力でお諫め奉り候。この方ご離縁されて逞しくなられてっ!母さん嬉しいよっ!

 そしていよいよ文禄三年西暦1594年11月、真田信幸様と信繁様のご兄弟がそろって官位をいただきました!信幸様は従五位下伊豆守!これからは真田伊豆守ですか!それで信繁様は従五位下左衛門佐!これからは真田左衛門佐!お兄ちゃんの方がちょおっと上って感じ?絶妙のバランスですねえ。真っ赤なお衣装が綺麗よ〜。
 首尾よくいったと秀次様にご報告の信繁様。秀次様は大喜び。事のついでにおっしゃるのは、この聚楽第を変える!朝鮮や明国の使節を迎えて、奴らの度肝を抜くような城に!やる気出てきたで、関白殿下〜。
 うわああ!秀吉様!お祝いして下さるのはよろしいんですけど!信繁の口添えなくしては信幸の官位はなかった!としゃべっちゃった!しかも!信繁の左衛門「佐」ってのも、本来は「守」だったのを兄と同じにはできぬと辞退したから一段下げたと!しかも、しかも、しかもたぬきもいのししも!伊豆守は弟に頭があがならないな〜あはは〜〜って!残らずぶちまけちゃったあああ!
 信幸様・・・これも一種のもうけもんだと喜んだりは・・しませんよねええ。うわああ、深刻に打ちのめされたお顔よ!それぞれの置かれた立場も違いますれば、そんなに突き詰めて悩まれなくても・・・。

 昌幸パパ上様には新たなる任務が?三成様から言い渡されるのは、伏見城のご不信。あ!いえいえ、ご普請!でした!コンビの吉継様が広げた図面は、もともと隠居所みたいに考えていた伏見城を、公家の接待や明、朝鮮の使節を迎えられるようにリノベしたいと!つまりは外交の仕事は太閤殿下が担うっていう計画ですか。ナルホド〜。伏見城を難攻不落の城に作り変えてくれと難儀なご命令でございます。あっ!でもこの計画、さっき秀次様がおっしゃってた聚楽第リノベの件と思いっきりかぶってるんですけど〜〜〜!

 さて事が終わって控えの間の真田親子。めんどくさい仕事を押し付けられてふてくされ気味の昌幸パパ上様。弟のお情けで叙任してもらってハラワタ煮えくり返りまクリスティ―の信幸兄上様。しかもこの一件を信幸様にだけ黙ってたことまで発覚!また私だけ蚊帳の外か!弟の情けで官位をもらっても嬉しくもなんともない!そして良かれと思ってやったことが裏目に出て困り顔の信繁様。左衛門佐の件は、源義経のひそみに倣った?いやああ、って事は兄弟で後々アレするって事になるかもよ〜〜?
 信繁様が慰めるけど、大泉さん・・あいや、信幸様の泣き芸入りました!んで、怒ってましたねええ、怖いくらいに。
ここで昌幸様は一計を案じ、お前がこれをやれと差し出す図面!さっきの伏見城のリノベの一件だ!信繁様曰く、太閤殿下は伏見城で政を行うおつもりですか?(冷汗)。信幸の事は任せろ、だからこっちは頼むよ〜〜って調子いいなあ父上〜。

 一人残された信繁様が件の図面を見てますと、とおおんでもないグッタイミンでやって来たのは秀次様だ!叙任の首尾を聞きに来られましたか。きり様側室の件も報告よ♪
 んで、如才なくかわしながら、そっと図面を隠す信繁様。秀次様はピンと来て、図面を広げてみてみると、これはまるで政の場を付け足すかのような、まるで聚楽第はもう要らないというような、みるみる変わる秀次様のお顔の色!太閤殿下は伏見城で政をなさろうというのか!私はもう要らぬという事か!これはねええ〜、ちゃんと秀次様に言っとかない秀吉様の落ち度ではないかとおお〜〜!!!
 太閤殿下に事の次第を報告して、心の内を関白殿下に打ち明けてくださいとお願いする信繁様ですが、太閤殿下はいきり立ってお怒りで席を立ってしまいました。

 そして悪い事は重なるもので、豊臣秀保様、つまり秀次様の弟にして、こないだの豊臣戦隊の一員であって、お能のエピでご病気で欠席されてて、その後どうされているかと思っておりました秀保様が病没!御年十七歳にして!ご逝去されまして候。
 これで豊臣戦隊五人衆が、豊臣カルテット四人衆を経て、とうとうトリオ・ザ・豊臣に〜。だんだんと寂しくなってまいりましたねええ・・・。

 秀吉様は秀保様のご葬儀を隠密に済ますようお命じになられました。豊臣のモノは誰も参列してはならん!えええ!ずいぶん冷たいご差配・・。信繁様が三成様に問いただして確認したところでは、拾様が今年で三つ、つまりお捨様が身罷られたご年齢故、この一年は平穏に過ごしたいとの思し召しだったようで〜。いやでもそれなら、そこんところをちゃんと説明しとかないと!特に関白殿下には!腐っても関白なんだからさあああっ!寧様の説得もはねのけましたし、叙任に絡めてかんしゃくを起こしたりしてましたし、なんだかちょっとおかしくなってきましたよ!秀吉様!!
 ほらほら蚤の心臓の関白殿下が思いつめちゃった!お前は新浦か〜〜〜!んでも我が弟の死に対してこの仕打ち!叔父上にとって我らはいらぬものなのだ、我らは邪魔なのだ!そのうち自分にも災いが降りかかるのではないかとおおっ!懊悩の果て、関白殿下は家出!いやあああ!失踪とでもいうべきか!てんてん天下の関白殿下が行方をくらませてしまいました!職務放棄だ!これはただではスミマへんで〜〜〜!って、いつの間にか平野先輩がこっちに来てるのおお?
 きり様を呼び止めたのは、関白殿下だ!大坂城内にいらっしゃる?黒づくめの服装に身をやつして・・殿下一体何のつもり?もしかして駆け落ちいいっ?
 それにしてもこれで・・いよいよ・・豊臣家の滅亡がカウントダウンかああああ!

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レベル999のgoo部屋
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【真田丸】第27回 「不信」 感想
秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)に再び男子が誕生。 信繁(堺雅人)は、関白秀次(新納慎也)のそばに付くように命じられる。 秀吉との溝が深まることを恐れる秀次は、吉野の花見で能を披露し機嫌をとろうとする。 しかし、秀次の能をみた秀吉は…。 一方、秀吉は信繁に官位を授けると言いだす。 信繁は兄・信幸(大泉洋)にも官位を願い出るが、それを知った信幸は弟に情けをかけられたと激しく憤る。... ...続きを見る
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この作品では、いまのと秀吉にも他意がないだけに…完全に空回って悪い流れですね。

秀吉も諦めてた実子が再びで欲目がでてるねはたしかだけど、どちらかといえば秀次をどうこうというよりも、豊臣家…一族に基盤がないため自分が亡くなった後を心配してる感じだ
秀次が可愛くてしかたないと信繁にいったのも本音だろうし、秀次の線が細いから激を飛ばしたくなってつらく当たるし。ワンワン気質がもたげてきて自分の元気なうちに自分が動いてとなってる
人からどうみられてるか気になる秀次は、秀吉の行動で疑心暗鬼になる

悪い方向にからまわってますね…

期待を裏切ったってことで切腹になるのなら両者にとってつらい結末ですね

2016/07/11 13:14
犬様、こんにちは〜。
秀吉様はなかなか心根の深いところが読めませんけど、
でもでもやっぱり!孫七郎が可愛いってお言葉に嘘はない・・と思いたい!ですよね〜。
ただ説明不足っていうか、両殿下がお互い本音で腹を割って話す必要がありましたねえ。
タラレバですけど、秀吉様が徳利下げて秀次様の寝込みを襲って、孫七郎!腹を割って話そう!
ああ・・そんな風になってくれたらなああ、って〜。
次週はおそらく秀次様のご最期ですけど、
なんですか予告編を見る限りでは、太閤殿下にとっても、
不測の事態だったみたいな感じがして、血涙絞る展開になるかも〜!!
真田
2016/07/11 17:03
おはようございます。

 今回の関白殿下は恐怖に押しつぶされていく感じですね。いつ殺されるか、いつ殺されるかと。他方、太閤殿下は拾が可愛い、孫七郎も気にかけてやらんと。と犬様の言うように他意はなさそうで。
 史実も、秀次事件の真相はよくわからないようですね。関白殿下謀反の疑い。ということで悲劇に向かうのが定番ですが、謀反のわりに太閤殿下は鎮圧の構えは見せておらず、これも疑わしいと。

 今作の太閤殿下の「あやつの心の弱さうえだ・・」とのお怒り。この台詞がポイントになってる感じがします。史実は不明な点が多いですが、関白殿下も恐怖に押しつぶされていった側面が大きいのでしょうか?

 一方、きり様は側室になりたくないようで良かった。 信繁様には見向きもされませんでしたが、関白殿下は最上義光の娘で美女と評判の駒姫を、15歳になったら側室に迎えるように手配していたようで、ちょうどこのころが15歳。到着直後に、この姫にも悲劇が・・・

 作中とは違いますが、もしかしたら・・関白殿下の側室は公家や大名の娘も多かったようで、その姻戚関係を太閤殿下が恐れたんでしょうか??
鹿二郎
2016/07/13 10:15
鹿二郎様、おはこんばんは〜。
恐怖に押しつぶされていく関白殿下、
太閤殿下も決して憎いと思っているわけではなく、
ご両人の心の行き違いの隙間風!
そして悲しみの深さから常軌を逸する太閤殿下!
悲劇ですよねええ。

そうそうたるお家からお迎えした室の方々。
残らず殺してしまったのでは、
後々遺恨が残るのではないかともおお〜・・・
真田
2016/07/17 22:24

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