真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第26回「瓜売」

<<   作成日時 : 2016/07/03 20:42   >>

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ウリウリヤイヤイオーウェー・・はダーツの旅でしたか。失敬。瓜売り・・って瓜を売るんですか?誰が?ウリが?朝鮮語で私たちって意味でしたっけ。ってことは、瓜売りが二人いてさあ大変!みたいな〜〜?

 天正19年・・信長様が亡くなってまだ10年くらいって事ですか、まさに激動の時代ですよねええ。鶴松様がご逝去され秀吉様はしょんぼり・・関白の座は秀次様に譲られて、隠居・・いえいえ、太閤殿下となられまして候。秀次様は聚楽第、秀吉様と茶々様は大坂城へとお引っ越し。これで引退・・・ってだけじゃあないですよね、秀吉様。
 信繁様はお役御免と言われましたが、今しばらく殿下にお仕えしたいと願い出ます。しょぼくれてる殿下の心を0.2度くらいは温めてあげられたんじゃないかなあ。茶々様と殿下と、悲しみの抱擁。子を亡くした親くらいお気の毒なものはございませんねええ。残された母親とでんでん太鼓と毬の画像、配置が良かったですよ〜。
 有頂天のお調子者の秀次様は先週来のきり様への求婚・・っても側室ですよねもちろん。すでに大勢の先輩側室がいらっしゃる中、こんなに大きな姫様までいらっしゃる中、新参者は苦労しそう・・10人以上はいらっしゃいましたよねえ、側室の方々。でもてんてん天下の関白殿下の側室ったら大名誉ですしお家的にも大躍進ですしいなりずし。きり様はどうでる?・・里の父にも伝えてからお返事します!なるほど〜うまく保留されましたねええ。Yesの可能性があるというだけで大はしゃぎの秀次様、本当にちょっとおバカだけどいい人なんだよなああ〜。

 一方秀吉様、このまま引退して余生を穏やかに過ごしたりなさろうはずもなく、海を渡って明国を攻め下す!いや〜、大きく出ましたよねえ。短期決戦ならともかく長期戦ですとこれ、国力的に無理なんじゃないかなああ・・・。朝鮮と明を従えて、ワシは大王になる〜〜!
 殿下が信繁様に明かす胸の内は、太平の世になったからこそ明国を打たねばならん!人には仕事を与えなければならぬ!明国征伐をやらせることで役目を与えて、謀反を企てたりなどしないようにする!なるほど〜、これはこれで深謀遠慮・・ですけど明国、あまりにも大きな敵のような気がやっぱり・・・。
 殿下は毎度おなじみの肥前名護屋城をつくりーの、全国の大名に召集をかけーの、まずは朝鮮進出!でもこれ、長い道のりですよ〜?
 真田家ももちのロンで名古屋城に!そこで昌幸パパ上様、信幸兄上様、そして我らが信繁様と家族が一致団結!何気ないセリフの一つ一つが、仲の良いファミリーなんだと感じさせるシーンでした。一文の得にもならぬ戦ではあるけれども親子三人そろう事が出来た、うれしいのう〜。
 そんな真田一門に、加藤清正様から宴会のお誘い。んでもしかし、信幸様には舅の本多忠勝様からもお誘いが!どっちも断ったら切り殺されかねない危ないお方!どうするどうする信幸様!この人が困った顔をするだけでうれしくなるのはどうしてなんでしょうねええ〜〜。
 まず忠勝様のところに行った信幸様、家康様の御前で宴会が・・始まるところ、仮病を使って早めに退散する信幸様です。こないだ叱りつけたことで忠勝様は信幸様をお気に入りのご様子。良きかな良きかな・・でも気に入られるのもまた厄介なお方なんだよなああ、忠勝様・・・。後でちょっとでいいから顔を出せ?厄介なことを言うなあ忠勝様。
 一方、加藤清正様のご宴会。信幸様何とか間に合った!清正様は信繁様へのお怒りも解けたご様子で、こうなったらチームメイトだとニコヤカにおもてなし〜。んでも、源三郎が長男で源次郎が次男なのはおかしいとか絡み始めたよ〜。とまあ、そこはさすがに切り上げて、ここで女子衆がご乱入だ〜。清正様流のおもてなしだ〜〜!これで飲んじゃって女子の匂いとお酒の匂いのついたところで、忠勝様のところに罷り出たら、どうなるものかとおお!
 信幸様は、いろんな匂いを消すだけ消して忠勝様のところに再度参上!病気は治りました!ならばと互いの額と額をくっつける忠勝様!暑苦しい!!うむ熱はない!ふうう〜〜。万が一にもバレていたらえらいところであったと、信幸様はもう、薄氷を踏む思いの毎日でございます〜〜〜w

 いっぽう関白様から側室にと口説かれてたきり様は、お里の父にご報告。んでも父上の高梨内記殿はずううっと以前から、きり様には真田家に嫁いでほしいとのお考えでした。信繁様の側室にって。あ、あれ、どうして信幸様ではダメなのでしょう?とまあ、それはそれとして!
 頭ごなしに大反対の内記様ですよ!相手が誰かも聞かずに、真田家以外の側室などイカ〜〜ん!相手が関白と聞いてびっくりの父上様、ですけど反対の言質を取って気分スッキリ迷いの晴れたきり様は、上田から京へと取って返す。当時の東山道、今の中山道でしょう?超高速の行き帰り!まるで北陸新幹線から特急に乗り継いでったみたいよ!

 天正20年3月、まず朝鮮出兵ですね、総大将は先週豊臣戦隊の中にいた宇喜多秀家様で対馬に陣を取りました。秀家様はあんまりお知恵が回らないようなご様子ですねえ。先鋒隊のエースは加藤清正様!狂気をはらんだあの方だ!
 4月には太閤殿下が片桐様と名護屋城にご到着。そのころ、朝鮮半島では先鋒隊が連戦連勝!三成様は鼻高々でまるで自分が戦勝を取ったみたいなお顔でご報告です、第一陣は釜山から尚州まで勝ち進みまもなく忠州に至る由!よしよ〜し!
 んで、釜山ってのは歌でも有名な釜山港ですよね、朝鮮半島で日本に一番近い当たり。尚州つまりサンジュ市は、ググマップで見るとずいぶん内陸ですね!もう半島の真ん中近くまで来ちゃった!それで忠州つまりチュンジュ市と言えば、うわ〜もうソウルが目の前だ!すごいなあ・・でもこれ相手から見たらやっぱり、真っ向勝負の侵略者だわ〜。
 殿下は当然ご満悦のご機嫌であります。ワシは?って、ご自分も出陣するつもりですか!そのために関白を譲られましたか!どうせ一度の人生だやりたいようにやっちゃるわいって?でもそこは冷静な家康様が押し止める。太閤殿下にはやはり最後にご出馬願いたいと〜〜。

 秀吉様は名護屋城に茶々様も連れて来られておりました。気分転換ですって。茶々様のお世話係はやっぱり信繁様ですか?ってなところにうら若きニョショウのあり。天真爛漫!お部屋がたくさんで迷ってしまったの〜?なんとまあドラマみたいな登場の仕方ですよ、って、ドラマですものねええ!大谷吉継様の娘の春様!後々信繁様のアレになる方ですよねええ〜。茶々様の影が一瞬薄くなった〜〜〜!
 父に見つけてもらって、これで花を活けてやれると喜ぶ春様。吉継様は信繁様に娘を紹介して・・・まさかこれ、パパ様の演出?花を持って迷ったふりしてアピールして来い!とかとかとかとか〜〜〜!!
 6月、三成様と吉継様も朝鮮へと出陣されまして候。

 きり様は、とかく急ぎ候ほどに早や京へと付きにし候!きり様が京に来てみると秀次様が喜ばしげで、来春次の子が生まれるとか。これで男の子だったら豊臣家の血を継ぐ跡取り!先週の豊臣戦隊で言ったら、リーダーのレッドさんの地位でしたもの秀次様。豊臣家を守る=豊臣の血を受けた跡継ぎを作る!って事で、お家のために良かれと思って喜んでいるんですけど・・・これが徒になりかねないんですよねええ、関白殿下。プロポーズへのきり様のお返事は、今少し先延ばし〜。

 名護屋城でも大喜びの殿下がいらっしゃる!太閤殿下の秀吉様が!茶々がまたやってくれたぞ!ご懐妊!いやああ、ホントに殿下のお子様・・うあああ!それ言ったら首が飛ぶ〜〜〜!?こんなこともあるんやねえと不思議なお顔の寧様、実にめでたいと言いながら不安なお顔の秀次様、そして大坂城へと戻る茶々様、見送る殿下はこのとき57歳オーバーでした〜。
 んでこれで豊臣家の殿下の子供が二人同時に生を受けることになりました。太閤殿下にとってみれば、両者が男子であったなら関白殿下のお子様はライバル!っていうか仇敵!自分の子供の将来を脅かす存在が甥の子供であった!だってどっちも殿下の子供ですもの跡取りですもの〜。

 さて朝鮮出兵のその後です。朝鮮軍に明国の応援が加わって情勢が変わりました!っていうか押され始めてる〜?秀勝様ご病気でご逝去!こちらも先週の豊臣戦隊の一員で、秀次様の弟様でしたっけ?思わしくないのおお!と、悪い知らせの連続にしびれを切らす秀吉様。
 戦の憂さを晴らすため、茶々様ご懐妊をお祝いするため、殿下が思いついたイベントが、「やつしくらべ」つまり、ドキっ!大名だらけの大仮装大会〜〜〜!パフパフ〜〜〜♪
 仮装大会と聞いて真田昌幸様がノリノリよ!家康は何をするつもりなのかと調べさせれば、あちらは「あじか売り」つまり「笊売り」をなさる!ならばこちらは、「瓜売り」じゃ〜〜!変装の名人佐助殿に手ほどきを受けるパパ上様。味〜よしの瓜〜めされ候え〜味〜よしの瓜〜めされ候え〜♪パパ上ノリノリ〜。目を細める信繁様。生真面目真面目な信幸様は一言、俺には真似できん・・・

 秀次様のお子様は、男の子!おもちゃをいっぱい抱えて途方に暮れる秀次様。これは当初のお望みの通りなんですけど、茶々様がご懐妊された以上、関白殿下の心中は複雑。これであちらも男子であれば、秀吉様はあちらを関白になさるでしょう、その場合秀次様親子は目障りな存在に・・ヘタをしたらナニされるかも〜〜〜!
 悩み続けた秀次様ですが、生後僅かでお子様夭逝!おかわいそうに・・んでも秀次様が告白するに、泣きながら本音をきり様に告白するに、悲しむより先にホッとした!これで叔父上に睨まれずにすむ、息子の死に顔を見ながら私はそう思ったのだ!いやそれは無理もない事で、そんなに泣くなよ〜レッドさん・・。きり様も唖然としてかける言葉を飲んで、でも抱擁。だんだんいい感じのカップルになって来ましたねええ。
 豪華な聚楽第に身の置き所もない感じの秀次様、悲劇の予感が満ち満ちてまいりました。

 朝鮮で清正様が逆襲されて深刻になっているころ、名護屋城ではいよいよ開催仮装大会。会場は大盛り上がりであったまってきた模様。真田昌幸様は稽古の結果を披露しようとワクワク・・・え?信幸様も付き合わされるの?いやああ、お気の毒すぎて涙が出そう!
 そんなこんなしているところに信繁様が慌てて駆け込んできて言うよう、なんと太閤殿下も同じ「瓜売り」をなさる予定だとか!しかも悪い事に、どう見ても昌幸様の方がお上手で!このままやったら殿下の面目丸つぶれ〜〜!さっそく真田家ご一同は片桐様にご相談。jそしたら、これはいかん!もっとヘタにできませんか?とのアドバイス。嫌だという昌幸様。ならばあちらが変えればよいと出浦殿。むむむむむ。
 こんどは信幸様が家康様にご相談!太閤殿下に出し物を変えるよう口をきいてほしいとの無茶なご相談だ!んでも家康様のご意見は、当然ながら、昌幸様の方が出し物を変えなさいとのアドバイス!
 今更!当日になって?それじゃああんまりだ〜!悔しすぎる〜〜〜!信繁様にそそのかされた昌幸様は、練習中の殿下の前でわざとらしく練習して見せる。お前よりもうまいぞ、出し物を変えないとメンツがつぶれるぞという示威行動ですけど、でも殿下は出し物を変える気はなく!よおおっし勝負だ、お前には負けんぞ!と盛り上がってる〜〜〜。だめだ!殿下は己を見失っておられる〜〜〜!
 こうなっては真田陣営がどう考えても、名案はなく!殿下にしびれ薬を盛ろうという出浦殿のご意見はなかった事に・・・。とうとう切れた父上が、もうよい!真田安房の守本日急な病にて参れません!仮病を使って欠席だ〜〜!まさかここで鞍馬天狗やります〜ってなわけにもいきませんものねええ。泣くなよ!佐助殿!!

 さて失意のパパ上様を置いてきぼりにして仮装大会は大盛り上がり、家康様の笊売りと秀吉様の瓜売りが大熱演の好勝負で、集計の結果秀吉様の瓜売りが一等賞〜〜〜!良かった良かった〜。ふて寝しつつも瓜売りの口上を呟く昌幸様がお気の毒で〜。家康様がはだけたお腹がタヌキっぽくなってきましたねええ〜。こうして気持ちよく勝を譲って胡麻をするのもまた生き残り策・・・。あ、マジになって上手になるほど練習した人ってもしかして、時代遅れ?そして、自分の殿が負けたのを本気になって悲しんでいる人も・・・

 仮装大会の直後、上田からもたらされたバッドニュースは、とり様重体とのお知らせ!ババ様がお風邪をこじらせたようでございます。
 この時は朝鮮で日本軍が苦戦している最中ですが、こんな時に何ですけど、戦のめどがついたらいったんババ様のお見舞いに帰ってもいいですかと、あ、もちろんちゃあんとオブラートに包んで丁寧に申し出た信繁様。このところご機嫌を持ち直している太閤殿下は、ご自身が母の死に目に会えなかった事もあり、今すぐかえって見舞ってやりなさいとのお達し。真田家の面々はすぐに上田へと急行!っていうか特急!いえいえ、超特急〜〜〜!

 不幸中の幸い、とり様の息のあるうちに間に合った真田家男衆!真田家オールスターズ大集合!生き別れ状態だった我が子すえちゃんにも再開した信繁様。すえちゃんは警戒して信繁様には懐かなかったですけど〜。
 死期を察したとり様が明るくみとってくれと願えば、信繁様が曰く、今から父上がとっておきの芸を披露して下さいます!それではと昌幸様が瓜売りの口上を始めれば!病人の枕もとでうるせえなあと思われた瞬間、当の病人から、うるさい!との苦情が〜!あ、それでババ様。ガクッとした!これでご最期?と思ったら、また目を開けた!ちと早すぎた!死ぬ死ぬ詐欺か〜!ナレーションまで引っ掛けかあああ〜〜〜!
 とり様は最後の力を振り絞った!息子二人には言い残すことはもうないと、孫の二人、信幸様と信繁様を伴って、なんとお城の櫓の上に登った!どこにそんな力が?
 んで真田兄弟に言うよう、これから真田を率いていくのはお前たちだ!離れ離れになっても真田は一つ!心さえつながっておればな。真田の家を、この地を、守り抜け!なんだかこの先を予言しているかのようなご発言だ〜。
 信幸様が、戦のない世の中で我らがなすべきことは?信繁様が、我らは生まれてくるのが遅かったのでしょうか?と問えば、人には持って生まれた定めがある、おのが定めに気づくか気づかぬかだ。見ておるぞババは〜。怠るな〜。
 そして夕焼けの中涼しげな風に吹かれるシーンにて打ち止め、とり様ご逝去。人質になったり逃避行を繰り広げたり、波乱万丈の人生でしたねえ。ナレーションがさっきのところからやり直しよ!仕掛けてくるなああ、三谷様〜。

 とり様が身罷られたのが文禄2年8月1日で、その2日後、大坂城で茶々様が男子をご出産!これが運命の王子!後の豊臣秀頼様なのでありました〜〜〜。

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

 いよいよ唐入り。諸将に仕事を・・って、唐入りの理由は諸説あって未だ不明なんですよね。信長様の計画の横取り・・継承説や、スペインが明を押さえる前に日本が明を押さえるといった予防占領説まで・・
 しかし個人的には台湾を押さえて東南アジアに乗り出し、欧州勢を追い払って、港を手中に収め、貿易の利益を独占してしまえば良かったような気もします。明と戦うより楽ですし。

 一方、秀次様は関白になられて有頂天、きり様まで自分の側室に・・って、女性がお好きだったんですね・・30人以上の側室がいて、中には母子で側室、娘は側室に上がったとき12歳だったなんて例もあるそうですし・・今だったら逮捕・・笑
 しかし、行政・軍事ともに優秀なお方だったそうで、なんか叔父の七光りぽく描かれるのが残念ですね。
 茶々様懐妊から脅えすぎですし。すべての役職を退き、出家でもしてやりすごす手もあった気もします。

 さて、例の仮装大会、明軍が参戦、押され始めた憂さ晴らし的な描かれ方でしたが、史実は、ほぼ明軍相手にも自慢の鉄砲隊と戦国時代で鍛えた軍勢で連勝だったんですが、ナゼ押され始めたとかいう描写を?当時の明や朝鮮の公式記録にも日本軍に敵わず・・って行があるのに。

 それでも開かれた仮装大会は良かったですね。昌幸様がのりのりだったのが面白かったのに、太閤殿下が同じものを、しかもド下手に・・農民出の太閤殿下がどうして・・笑
 しかし、重なったら、売る農作物を変えればよかったのに・・とも思います。

 とうとう婆様も旅に・・弱って布団で・・より、明るく孫たちに託して・・という描写はいいですね。

 
鹿二郎
2016/07/04 08:17
鹿二郎様、おはようございます〜
先週の利休様の死の真相に引き続き、今週もまた謎の唐入り〜。信長様の夢を引き継いだってのは以前の大河で見たような気がいたします。
有頂天殿下はやりたい放題でしたか!いやでも今作でも性格はいい人だけに、後の悲劇に心が痛みます。
実は結構日本軍が強かったですか。深追いしすぎる前に矛を収めて領土獲得みたいな事をお考えだったのでしょうか秀吉様。
仮装大会は、何よりも昌幸様がストレートに面白かったですし、皆表面的には楽しんでるけど腹の中は・・って感じさせられるのも変化球的に面白かったですねえ。確かに瓜ではなく鳥か何かを売ればよかったのに〜。
とり様のご最期もなかなか味がございました。そしてナレーションまでやり直させるご貫禄が〜。
真田
2016/07/04 08:47

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