真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「真田丸」第11回「祝言」

<<   作成日時 : 2016/03/20 20:43   >>

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昨日の敵は今日の友とばかりに、真田と上杉が協力して繰り広げた戦芝居!えい、おー、えい、おー、えい、おー!どどんっ!ぶぉおお〜!んで北条は尻尾を巻いて逃げていきましたよ!スイーツ殿様氏政様らしい顛末。立案者の信繁様は褒められて大喜びでいよいよ祝言ですか?
その一方で家康様に呼び出された室賀正武様・・さすがに浮かれ浮かれてご祝言なんてストレートなキャッキャウフフな展開にはならない模様です。三谷脚本恐るべし・・・

 真田は頑として沼田を明け渡さず、北条は徳川に詰め寄って、追い詰められた家康がとった策とは・・・
 家康様は室賀様を浜松城に呼び寄せて、真田はなんとひどい奴かと悪口オンパレード!室賀殿は人が好いのおお〜〜。んで、海士淵城について真田家から出された証文を持ち出して懇切丁寧な説明。安房の守と交わした証文では真田が海士淵の城を預かるとされていると、ほかの小県衆の名など書かれていないと、つまり真田は国衆の皆を出し抜いて一人支配者となるつもり!だと〜!ハンディカメラの揺れる映像、揺れる心を映し出す毎度おなじみの演出かあ〜。
 真田安房の守にまんまとやられたのう?お主もワシも〜〜〜。と、含みのあるお言葉を残して立ち去る家康様。んで、こっから先の秘密作戦は本多正信殿が引き受けて、信幸が党首となったという知らせを聞きたい、できればお主から・・って、真田昌幸暗殺計画を持ち掛けます!いよいよ死んでもらう魂胆か〜。それをこっそり立ち聞きしているのは真田信尹様!真っ向勝負のスパイ大作戦だ〜!

 先週やや子ができてプロポーズを受けて、いよいよ信繁様の・・正室はとても無理でしょうから側室に決定した梅ちゃん様。んで本日のタイトルのご祝言・・側室なのに祝言なんて上げるものか知らねえ。お武家なれば祝言もまた政治的な社交の場でしょうし〜。
 でもあえて、お前はほとんど正室だ、私はきちんとやろうと思っていると、梅ちゃんにメロメロな信繁様、武家の常識としてどうなのかとは思われますけど、そこは浮ついた力技で!何やら手勢の衆に作を授ける信繁様。手ごわい抵抗勢力の母上薫様に何やら・・。
 兄上曰く、いつからじゃ?いつからってのはつまり口吸い♪口吸い云々の笑い話の前に!すでにやや子が!口吸いどころではないではないか!そんな顔してやることはやっておったのかあああっ!大泉様が口吸いというだけでどうしてこんなに面白くなってしまうんでしょう。
 ですけど薫母上様は祝言に大反対!そりゃこの時代には身分というものがございますものねええ。ああああっ!初めて!初めて母上が常識人の側に立った〜〜!何やら一服危ないお薬まで炙って盛ったのに説得に失敗するドタバタはまあ、薫様が絡むとそういうパートになるんですねええ〜。
 このパートでは、ご自分にお世継ぎができないのを平謝りに謝る信幸様の奥方のこう様が健気を超えて真っ向勝負のコミカル路線でした!真面目にしっかりやっているだけなのにドおおしてこんなに笑えるのかなああ!いえほら、こう様もそうですけど、信幸様もおおっ!

 策に溺れた信繁様、困り果てれ昌幸パパ上様に泣きついた!昌幸様はお公家上がりの正室には頭がなかなか上がらない感じでしたっけ、今回も巧妙に甘く甘く・・そりゃあこの顔でこの声でネコナデされたらたまらんわ!改めてお前の目にかなった正室を迎えればよいではないか、祝言?いやいや側室に祝言などやるわけがないではないか〜〜、とまあ妥協案ですよ。側室には迎えるが祝言はあげませんって条件で薫様陥落〜〜。
 高梨父娘は驚天動地!お前には子はないのかと問いただす父上の心持が悲しすぎ〜〜!きりちゃん様、今更心が動揺するくらいなら、お饅頭を投げつけたりしない方がよかったんじゃないかなああ・・・。
 悲しみこらえてお祝いにやって来たきりちゃん。でも表面的にはお祝いしつつも、心の底では泣いているのが良く分かる!・・・一人になったら泣いているの?健気ねええ・・・って、そんなところに訳も分からずやってくる信幸様!どおおしてこの方はこんなにっ!こんなにいいっ!空気を読まないのでしょうか!
 信幸様は祝言中止の申し渡しの使者でしたか。嫌なこととかメンドクさいことはご嫡男にやらせる教育方針なのでしょうかパパ上様。兄から祝言はナシよと聞いて、話が違うと怒り心頭の信繁様!母上と話してくるっ!いやああ、武家の子としてそれはいかがなものかと〜〜〜!と、これを止めたのが梅様です!そんなことでお方様と源次郎様がもめてほしくないんです〜〜!わ〜たし〜の〜ために〜あ〜らそ〜わないで〜〜っていう構えですよ!どこまでもナイスな立ち位置を占める梅ちゃん!天然ぶりっ子ぶりがマックスバリューでございます。
 作兵衛殿、きりちゃん様、佐助殿、三十郎殿、そして信幸様!ごくごく内輪で開催される結婚披露宴!質素ですけど心温まる一夜のうたげと相成りまして候。

 さていよいよ海士淵の上田平にて海士淵城つまり上田城が完成!これが後々真田の拠点となるお城。室賀様がやってきて昌幸様に言うよう、これは誰のための城じゃ?もちろん我ら国衆のため!互いに探り合う疑いのナマコ!これはでも室賀様がだめだわ。暗殺しようとする相手を警戒させてど〜すんの!
 すでに信尹様から浜松城での一件を聞いているであろう昌幸様にしてあれば、これはもう室賀は腹に一物持っているのではないかと思うわけで、じゃあそれを確かめてみようという戦略。浜松の話を振れば、室賀様に含むところがなければこないだの浜松行きの事をしゃべるだろうと、真田父子で取り調べ・・
 そういう面倒なことをつかさどるのはやっぱり信幸様ですよ!私ですか・・・と?室賀様は肌つやがよろしいが何か秘訣が?ウナギですか?浜松ではよいウナギがとれるそうだが・・などと、わざとらしく浜松の話を振りだした!その頃から名物だったんですか、浜松のウナギ!上野にだっておいしい天然ウナギがありそうなものですけど、あ!信濃の諏訪湖あたりにだっていそうなもんですけど、まあそれはちょっとこっちに置いといて!ドッコイショのショ!
 室賀様のお答えは・・・浜松などここ十年行ったこともない!しかも実は小心者の室賀様、動揺してあわてて帰っていきました。これはもう残らず白状したのも同じこと。

 んで超特急で浜松城にやって来た室賀様。やっぱりワシにはできませんと正信殿に暗殺計画お断りの嘆願ですけど、正信殿は受け付けません。家康様は安房の守暗殺を買って出てくれたとお喜びですよと、これを断ったら室賀様ご自分の身が危うくなるかも・・って?とにかく軽く脅しておいて、徳川が後ろ盾になるんだからと懐柔して、しかもスナイパーを二人貸してやると!ここまでお膳立てをされたら計画を実行せざるを得なくなりました室賀様。

 室賀様が再び浜松城に現れたという情報は当然真田家にもたらされまして、真田家ご家中対策会議。今戦をかけてきても室賀に勝ち目はないだろう、じゃあ暗殺か!実はこの場には所要により信繁様は欠席されてまして、上田城で梅ちゃんと仲良く婚姻引っ越しの差配をされてらっしゃる?
 この状況で出浦殿がひらめいた!信繁様に祝言をあげさせ正武に案内状を送りつける!暗殺のチャンスと見て乗り込んできたところを返り討ちにする戦略か!祝言の席を血で汚すおつもりですか!と驚く信幸様。なるほど!祝言ナシヨと思わせといて謀略のための祝言をあえて挙げさせて、その祝言を血で汚してこれぞ戦国!みたいな?こうなるとここに信繁様がいないのはかえって好都合。ご本人には本当の狙いを隠したままことを進めるサンダンス軍曹だ。大泉さんの悲しいお顔が胸に迫ったなああ・・。
 本当の狙いを隠したまま信繁様に祝言アリヨを伝えるしんどい役目は・・やっぱり信幸兄上様だ〜!もう信幸様が気の毒で気の毒で。弟喜んでるよ?いいのかこれで?この機会に昌幸を討つ、と、テンション上げてる室賀様もなんだか哀れ〜。

 さて祝言の日、へんてこなテンションでカラ元気でいらぬ動きをするのは、きりちゃんです。心ひそかに愛する人がお友達と結婚しちゃうわけですからねえ・・。梅ちゃんはすべてを察して、きりちゃんにタイマン!ではなく!結婚宣言!源次郎様は私の旦那様になられたのですから。やるなあ梅ちゃん。きりちゃんは今もあの人が好きだから・・と!すべて梅ちゃんがお見通しだ!きりちゃんには立つ瀬も居場所も面目も残らずナシのナシゴレン〜。逃げたっ!
 披露宴になったら源次郎から目を離すな、あいつを広間から出してはならんと、こう様に言い含める信幸様。つまりこれ、うらで虐殺決行の意志表明っていうか・・下話っていうか。盛り上がる結婚披露宴。宴たけなわな中、室賀様は丸わかりな深刻なお顔、信幸様や内記様はそっと席を外れて・・緊張感が高まってまいります。昌幸様は室賀様を囲碁の勝負に誘いました。ワシに勝ったことがないではないかなどと強がりを言いつつ誘いに乗る室賀様。さてこの時、室賀様のご家来二人、スナイパーの人ですね、これが出浦殿のご活躍でご成敗!忍び返しでしれーっと登場、たちまちスナイパーを逆スナイプしちゃった出浦殿!こういう役がはまり役ですねえ出浦殿の寺島のアニキ。

 運命の対局開始、隣のお部屋に信幸様、隠し部屋っていうか侍だまりみたいなお部屋には出浦昌相殿と高梨内記殿が待機して監視してます。披露宴は宴たけなわで相変わらずにぎにぎしく、んでもきりちゃん様はやっぱり居所がなく、新婦の梅ちゃん様に呼ばれたら逆に逃げ出しちゃった・・・。碁打ちの会の前の廊下に来たきりちゃん、のぞき穴から父上内記殿が目撃して当惑!信幸様はきり様に、向こうへ行っていろ見られては困るのだ、みたいにおっしゃってますけど・・。信繁様がきり様の様子を見に行こうとするのはこう様が必死に止める!まるでゾンビの舞ですがな〜〜〜!

 昌幸様は碁を打ちながら、すきをついてワシを殺すつもりであったなと追及開始!ですが既に刺客二人はお陀仏様で、この部屋は監視下にあって、勝負あり?お主の負けじゃワシの家来になれ、さすれば許す・・・。せめてものお情けなのでしょうか昌幸様。このお歳のベテラン様が睨み合うだけで、持つんですよねええ〜。役者みょうり!
 だがそこは室賀正武様にも意地がある!ワシの勝ちじゃ!これ囲碁の事ね。見事最後の勝負には勝ちましたけど、碁盤の上に小刀を置いたけれども!暗殺は撤回したと見せかけて、お主の家来にはならぬと、隠していた第二の小刀を抜いたが最後、早速飛び出す出浦殿の手裏剣!刺さったっ!今度は信幸様が!斬った!さらに高梨殿が一刀両断!そして呻いて蠢くところを出浦殿がとどめ・・あ、これすべてきり様が間近で目撃してた!父の凶行も残らず目撃!酷やな〜。

 結婚披露宴の真っ最中に乱入してきたきり様!ただならぬ気配です!信繁様の手を引いて・・・略奪婚!ではなくっ!梅様も二人の後を追う!やって来た殺害現場!既に息絶えた室賀様!小憎たらしい演技で印象深かったですけど、あっけないご最期でしたねえ。やっぱり悪だくみができないくらい根は正直者だったんでしょうかねえ〜、合掌。
 死体の横で出浦殿が状況報告・・室賀正武、徳川家康にそそのかされ殿を暗殺せんとしたところ返り討ちにいたしました!
 静かにご苦労、とだけおっしゃる昌幸様。信繁様は、読めました・・それで祝言を?かわいそ〜かわいそ〜、息子の晴れの式典さえも謀略のネタに使う鬼のパパ上!んでもしかし、悲しいかなこれ、戦国なのよね〜。
 きり様は信繁様に向かって身分もわきまえずに、あなたたちはそれで良いのかと責めてますけど、信繁様もご存じなかったのは今のご様子から丸わかりではないかと〜〜。そんなんだから梅様に先を越されちゃうんですよう、きり様・・・。
 昌幸パパ上様が〆て曰く、ワシが命じたのだ、真田が大名になるためには室賀がいては困るのだ、すべては真田のためじゃ、と〜!・・・室賀様を自分の暗殺に向かわせる積極的な工作まではしなかった分、そして最後に家来になって生き延びる道を示してあげた分、厳しい中にもささやかな情けを感じる今晩の昌幸様でございます。

 夜更けのやぐらで真田兄弟、月を見上げてお歌のコーナー・・ではなく!振り返りの反省会のようです。父上はまた見事に成し遂げられましたねと信繁様。怒りはなかった?父上のやることに策あるは当然、それを見抜けなんだは己の未熟と諦観しているような感じ。私はそんな自分が好きになれません?あの時梅のために怒り泣いたのは私ではなかった・・。きり様の方がまっすぐな人だったって?いやあ、それはどうなんでしょう。私には空気読まずに弾けてただけみたいに思えますけどねえ。
 私はどこへ向かうのですか?とダダ泣きの泣きぬれの中で問う弟に、兄上からの慰めのお言葉は、悩め源次郎、それでも前に進むしかないのだ、今の我らは・・。兄上の方ももう振り回されどおしですものねえ、父上には〜〜。なんでしょうこの、やられまくった者同士の連帯感みたいな・・・これも一種の兄弟愛?
 にしてもしかし、ひどい話ですけど、だからこそ真田らしいっていうか、これぞ戦国!この血の海を泳ぎ切った先に一体何が待っているのか〜〜!みたいな・・

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タイトル (本文) ブログ名/日時
大河ドラマ「真田丸」第11回
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日々“是”精進!
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【真田丸】第11回 「祝言」 感想
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真田丸 第11回「祝言」
これまで女性陣が浮いているような感じを伝えてきましたが、今回は浮いているだけではなくやり過ぎ感を覚えました。対象となる人物はなんと言っても薫ママときりの二人。まず登場するのが薫で、前回までの流れで信繁の結婚が決まり、梅を妻に迎えるというタイミングの中で自分が結婚相手を見つける、祝言には出たくないなどとワガママを言いまくり周囲を困らせる始末。この人は一体なにがしたいのだろうと心から謎が深まります。物語の流れの中で、彼女がどのような意図を持って配置されているのか、ここまで見てきてもイマイチ読み取れな... ...続きを見る
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あしたまにあーな
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みやさとの感想文と(時々)感想絵
2016/03/27 17:50

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

 結婚、子ども。と思いきや、もう子どもが出来たとは、信繁様も手が早い。笑
 家族も喜んでくれて・・母上様が大反対ですが、報告の際のやり取りで、「信幸に子が生まれなければ・・」とのシーンで、ジェスチャーで「余計な事をいうな。」と、言わんばかりに母上様に合図する、ばばさまが個人的には面白かったです。
 ただ史実では、梅様が正式な”側室”だったかは記録がないそうで・・記録がないだけと信じたいです。

 祝言をあげる。そのことすら戦国時代では政治利用が当たり前。室賀様も昌幸様の家臣に収まっておけば・・と思いますが、もしかすると、室賀家中でも”真田に従属するなんて”と反対論が大きかったのかも知れません。
 しかし、昌幸様に信幸様。信繁様に見えぬように静かに終わらせよう。としていたように見えますのに、きり様、友達思いと言えばそうでしょうが、余計な事を・・と思えます。
鹿二郎
2016/03/23 05:54
鹿二郎様、おは今晩は〜〜〜。
さすがは信繁様!あんな顔してやることはやるウ!それでさっそく、お梅は良い人質になるでしょうとかもう!考えてみたら人としてとんでもないご発言ですけど、武家のお子様としてはさもアリナミン!あの顔で言われると思わずスルーしてしまうんですよねええ〜。
室賀様はにっちもさっちもいかなくなって意地を通して死んでいったような気も致します。ええ、ええ、これで真田の家臣になるなんて、室賀家のプライドが許さなかったのかも〜〜〜。
最近じわっと信幸兄上様の優しさが胸に迫りますねえ。同時にきり様の空気読まなさ加減も〜!
真田
2016/03/23 19:57

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