NHK大河ドラマ「真田丸」第8回「調略」

アッチに付いたりコッチに付いたりして引っ掻き回して隙をついてこうっていうパパ上様の魂胆が垣間見えてきた先週ラスト!んでもそれにはいろいろ茨の道のキタナシュランが待ち構えていそうなんですけど、大丈夫ですかねええ、信繁様・・・。

 怒涛の勢い北条軍!峠の釜めしでお馴染みの碓氷峠を越えてきた!いよいよ越後へ肉薄する魂胆ですよ北条様!その隙をついて甲斐の国に進軍してきたのは徳川様だ!抜け目にゃ~~~い!武田家が滅んで織田家勢力が居なくなって空白地帯となった武田家旧領!まさに四方八方から分捕り放題かあああっ!!

 久々ご登場の家康様!何ですか爪を噛んで情緒不安定!北条が攻めて来るぞ~~!正信殿が言うに、北条が狙うのは碓氷峠の向こう側、つまりこれって・・・徳川家は一安心?一方北条氏政様、焦りまくる板部岡殿をいなして、ゆっくりゆっくり味わう!食べる分だけ汁をかける、汁掛け飯の極意を教えて余裕を見せてらっしゃいます。そおおだったのかあああ!!この板部岡殿、小田原攻めで交渉役を受け持ち、北条亡きあとには姓を岡野と変えて秀吉様のお伽衆になり、その後には徳川様旗本として長く続いた由緒あるお家だそうで~。
 上杉景勝様は北条を成敗してくれると静かな決意!一方真田家では、すぐさま北条を迎え撃つべしと言う信幸様の主張を退けて、ギリギリまで待つのじゃとのたまう父上昌幸様!父上は何を待ってらっしゃるのでしょうかあああ!って視聴者的には丸わかり!上杉家配下の春日信達様の調略!!

 先週信尹様が調略する対象で、信繁様もそれを手伝えと言われていたのが、この春日信達様です。こちらはもともと武田家家中、織田様に拾われて、途方に暮れて、またまた上杉家に拾われて・・外様の中の外様って感じ?海津城、つまり今の松代ですね、そこの守りを任されて、攻撃に加わらせてはもらえない境遇・・。
 信尹様は甥御の信繁様を我が三男の信春と紹介して信達様に引き合わせ、お酒を飲ませて調略開始。あなたほどの侍なら他所へ行けばたちまち一国一城の主じゃ!じつは我が兄真田安房の守、上杉を見限り北条へ着く事に決めました、今北条に付かれよ・・・と寝返りを持ちかけます!ストレートすぎて何だか心配な持ちかけようです!
 信達様は、顔色変えてお話を切り上げて退室!・・これは脈があったと言う事なんですか信尹様!信達様に謀反の気が全くなければ、今の話を黙って聞いて景勝様に告げ口して手柄にするに違いない?うわああ!捨て身のテスターかあああ!後一押しで落ちるとなあああっ?
 その一押しは私にやらせて下さいとしゃしゃり出るのは信繁様。いやもう恐れを知らぬ美しき十代だ!って、信繁様が知恵を絞った調略は・・・。

 一方真田の郷のきり様、梅様の前で、源次郎様が私を救ってくれたとドヤ顔で言い放ちます!やな女だな~~~!これはでも、その話を受け流して巻割ってる梅ちゃんの方が高感度高くなるばかりですから!ほんっと~~に残念女子ですよねええ、今作のきり様はああ。
 私的にはもう、梅ちゃん様にお味方いた~~す!

 信繁様の調略開始!百日紅を眺めて物思い中の信達様に声をかけ、自分は安房の守昌幸の息子だと素性を明かして、あなたも私も武田家の忠臣を父に持つ同じような境遇だと取り入った。んで、武田家への恩義を押して押す!武田信玄公の娘様の嫁ぎ先はすなわち北条!現当主の北条氏直様は信玄公のお孫でございます!と~。さらに続けて、上杉もまた北信濃を都合よく手に入れただけ、信達様も地の利を知るコマの一つとして利用されているだけじゃないですか~~~。ウザいわこの小僧・・・
 あ、信達様もそう思った?二度とこの話はするなと信繁様に言い捨てて、去りにけり去りにけり~~。コマっしゃくれて生意気に言い過ぎたんじゃないですかねええ、なんたってまだまだ十代の若者なんですもの、信繁様~~。
調略失敗の報告を受けた信尹様曰く、理屈が立ち過ぎた、人は理屈で固められるとむしろ心を閉ざす!うわあ~難しいなあ、調略って~~。

 一方昌幸パパ上様、調略の首尾を待ちますが時すでに時間切れ。見切り発車で北条様の元へと走ります。薫様は当惑?信幸様も当惑?父上が上杉を見限り北条に着いたとなああ~!堀田作兵衛殿もご出陣じゃ~!もうどっちがどうやら、誰の下で誰と戦うのか、わけワカメちゃ~~ん!
 小諸城の室賀様、昌幸様を牽制気味なイヤミな対応。んで、北条氏直様曰く、遅い!小県の他の国衆はすでに北条様に取り入ってまして最後に登場の真田にしてあれば、遅いと批判されるのは織り込み済み?海津城を守る春日信達をお味方に引き入れました!と昌幸様が言い募りますが、そんな土産は不要とばかりに声を荒げる氏直様!怒りんぼだなあこの人~。でもそれでは真田を敵に回すと・・・?ってな所にやって来たのが汁掛けご飯の北条氏政様!
 氏政様は氏直様とは真逆の反応、真田殿が加勢してくださるぞと大喜びだ!手土産の信達様についても高評価で、戦は楽に終わるならそれに越したことはないのだと、取り成してくださいました~~。勝利の暁には海津城は春日信達に与えるとのお約束もしてくださいまして、まずは昌幸様の思惑通りでございます。
 さて会見後・・。氏政様が重臣・板部岡江雪斎殿に言うよう、真田など大して知らぬ、氏直はまだ若い、すぐにテングになるからちょいと手綱を引いておこうと思っただけじゃと~~。テングって言うか、とりあえず否定して攻撃してやっつけようって言う勢いでしたよねえ、氏直様・・・。
 北条軍は三万人の大勢で、真田昌幸も加わったと!こうなったら上杉様はご立腹!当り前ですよねえ。んで、信達様の調略が進まないまま上杉にとどまっている信尹様と信繁様は針のムシロです。
 さっそく呼び出されて昌幸様の裏切り行為を問い詰められるご両人。んでも信尹様は断固しらをきりどおす所存!許し難い裏切り、もう兄には愛想が付きました!私と息子信春はともに越後に骨を埋める覚悟でございます!と、ここまで来ちゃったら、義理の人・景勝様としては許すしかないのよねええ~~。当作ではまっこう軍師の直江兼続様は疑いの海鼠で見つめてらっしゃいましたけどおおお。

 追い詰められた信伊様の最後の一手の起請文!北条氏直様が海津城を安堵してくださるって言う、まっことこれ、涙涙のメンパッチン!これつまり、氏政様はそなたに海津城を正式に返すとの仰せであるぞ~~~!先祖伝来の海津城を返してくれるとまで言われてしまって、揺らいでいた信達様の心が真田ゾーンに堕ちてきましたようで~~~!大成功 ~~!
 ・・ここで信尹様の意味深な一言、ワシのようにはなるな!えええっ?なんかもう悲劇の予感なんですけどおお!
 川中島!その昔信玄公と謙信公がしのぎを削った縁の地!今や北条軍と上杉軍が対峙して睨みあってます!地元の猟師の方が拉致されて?目撃した事を報告せよとのご下命で?上杉軍は一万や二万ではきかない大軍でありましたと?海津城七千人ってのはガセネタだったのかあああ!?氏直様は動揺されてます。いや、いやいやいやいや、今の猟師の方!よくよく見たら佐助殿じゃないですかあああ!とおおんだマッチポンプやあああっ!パパ上、悪すぎてステキ~!

 さてここで悲しいニュースが入ってまいりました。上杉家の陣地で磔にされている春日信達様を目撃したとの報告でございます!バレたんか~!春日の裏切りがなくなったら挟み撃ちにできないじゃんよと昌幸様を責める氏直様!んでも昌幸様ったら、三万の兵を持って攻めかかれば良いのです、と~。ここはぜひぜひ合戦いたしましょうとのご献策!出浦様もそれに同調して、勢いのある今こそ合戦をとお勧めいたしますが・・・。
 でもそこはアマノジャクな氏直様、今はむしろ甲斐の徳川が気になると、信濃からは兵を引くご決断!いやいやでもでも戦は引き際が難しく等々昌幸様が言いつのれば、シンガリはそなたに命ずる!と~。
 これはもしかして困ったことになったのかもと思いきや、真田安房守昌幸様は涼しいお顔で、出浦様としたり顔の得意満面。うまく操ったな?北条氏直、分かりやすい男よ、ワシの逆の事しか言わぬ!ギャハッ!これ全部チョイ悪オヤジコンビの手の平の上の事でありました~~!
 ここでさらに驚愕に事実!上杉家では上杉家で、家来の反乱があったりして、北条が引いたと聞くや否や越後へと退却したのでありました~~~。この情報も全て昌幸パパ上様はご存じだったんだそうで!どこまで恐ろしいオヤジなんすか~~~!

 何で北条がこっちに来るんだと!甲斐の地で浮き足立ってご飯を召し上がってるのは徳川家康様!エライ事になったノオオオ!

 真田の郷へと帰還する信繁様&矢沢三十郎殿のコンビ・・。浮かぬ顔って言うか深刻に暗いお顔なのには訳がありまして~~。
 こっから信繁様の回想と懺悔後悔の段ですよ。あの夜のその後のエピソード。春日信達様に、海津城を安堵する氏直様の起請文を届け、感無量で感激して受け取る信達様。その隙をついて!信尹様が!刺した!殺した!ひえええええっ!ななな、なんでなんで?寝返ってくれたのに何で殺すのおおお?
 腰を抜かさんばかりの信繁様に指示を出して工作する信伊様。何をどう工作するって、信達様の方からきりかかってきたように見せかけるサンダンス軍曹だ!怖いよ~~!立派な犯罪者ジャンよ~~!んでもこれが戦国と言うモノなのか~~~!
 上杉景勝様と直江兼続殿を呼んできて、信尹様の言うよう、春日信達の不審な行動を問い詰めたら斬りかかって来たので止むを得ず反撃しました~~!信達様は北条氏直様の起請文を持ってるし!状況証拠から見るに、北条と通じていたのは間違いござらん!・・キッタネ~~~!ヒッデ~~~!
 さんざん美味い事を言って寝返らせておいて、そいつを一人悪者にして、自分たちが生き延びる方策!・・・でもこれこそが戦国なんでしょうねえええ!春日信達様はでも、なんとまあお気の毒な事でええええっ!見せしめだ!磔にせよって!惨いいいっ!!
 さてさて信尹様は少し焦って来ました。信繁様をお国に返す!直江兼続が怪しんでおった?なるほど~~~。んでその帰り道で磔の信達様に手を合わせたりしてるところで景勝様と鉢合わせだ。今さらながら信達様の謀反を嘆く景勝様。上杉を支えてくれる男だと思っていたのに・・・越後では家臣が謀反を起こした、つくづく人の心は分からぬものだな・・信繁様の心に隙間風隙間風~。っていうか景勝様がカッコええわ。
 すべては父上と叔父上の考えた策略だったのだって、つまり筋書き通り!三十郎、俺はあの人達が恐ろしい!とまあ、青春の蹉跌で泣きそうなお顔の信繁様なのでありました~~~。

 真田の郷に戻って一息ついて落ち着きを取り戻して、兄・信幸様に一部始終を報告する信繁様。こんなにあっちこっちに仕えたり裏切ったりする父上をどうにも理解に苦しむってなお顔の信幸様。信繁様の方はでも、父上の意図を理解し始めてらっしゃる!
 これで北条も上杉も信濃から兵を引き、北条が甲斐に向かった以上徳川も動けなくなり、今や信濃は空っぽ!父上の狙いはそこではないかと~~!
 そんな所にタイミングよく現れた父上・昌幸様!今回の全てが計略通り!北条のバカ息子を手玉にとって、家臣の謀反で取って返す上杉の動きも見きり、これで動けなくなった徳川の様子も把握し・・・これより信濃は我ら国衆が治める!一人では無理だが国衆が集れば大きな力となる!そもそもここは武田の領地じゃ!なれば武田の家臣の我らが治めるのが当然!大名など要らん!我らだけの国を作るのだ~!国衆だけの独立国家かああっ!言ってみれば血まみれの怨念まみれだけど、カッコええわ父上~~。・・・だが彼はこの男を忘れている?

 んで、昌幸様が計算していなかったのがこの方、徳川家康様のお知恵の程!本多正信殿と信濃の情勢を語って、ひょっとするとこれ全て真田の策ではないか?と、正信様曰く、もしそうなら真田安房守は己の兵を一兵も使わずに信濃から上杉も北条も追い出したことになりますな・・・。そのしわ寄せでワシは北条と闘う事に?・・・いやいや奴の狙いは何じゃ?あ!いやまさか・・・って、恐るべし!真田安房守昌幸~~~!キツイキツイキツイ~~~!キリキリしてまいりました!まさに戦国~~!

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この記事へのコメント

鹿二郎
2016年03月01日 20:15
こんばんは。

 大国の勢力を牽制しあわせ、信濃に力の空白地帯を作り出し、真田・旧武田家臣がごっそりいただく、見事な知略ですね、昌幸様。この昌幸様の知略を可能にしたのは忍者衆が収集してくる”情報”でしょうか?
 しかし、徳川家康公もびびりながら、南信濃衆を配下に収め、これから先、「おのれ・・」と、昌幸様を歯軋りさせ、計算を狂わせる存在になられるのでしょうか家康公。
 
 でも昌幸様、武田家臣を強調するあたり、”武田家”には忠誠を誓ってたんですね。 


 氏政様、汁のちょいかけはお父上を嘆かせた。とも伝わりますが、ご本人には自信たっぷり。父氏康公の心配は現実になるんですね・・

 最後に信繁様、まだ16歳では”諜略”や”容赦なく”とかいう分野には耐性がなさそうですね・・
2016年03月02日 20:35
鹿二郎様、お今晩は~♪
上杉と北条と、両者にダメージを与える一手が、上杉家内の裏切りアア~~ンド裏切り発覚!
北条様はもともと春日様の寝返りをアテにしてなかったんですから、そのまま攻めても良かったくらいですけど、やっぱり家康様が気になっちゃったんでしょう!
ここはコミカルながらもサポートしてくれた形の徳川家康様に感謝感謝~~~。って言うかこの後高い壁となる所存でしたっけ・・・(汗
氏政様はちょびちょびやり過ぎて秀吉様の下につかなかったのが痛かったのかも?そこら辺をぎりぎり間に合わせた伊達政宗様はウマい事なさいましたよねええ~。
にしても信繁様、後々人質として上杉家にまかり出た時にはどうなさるのでしょう?どんなふうに言い抜けるのか、何だか楽しみ~~~♪

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