NHK大河ドラマ「真田丸」第7回「奪回」

大バクチの始まりじゃあああ~!カッコ良かったけどパパ上様、滝川様にも北条様にも付かずに旧領を奪回して人質のババ様も奪回して、その後の方針が今一見えてきませんけど!とにかく攻めよ攻めれば分かるさ?うああっ!まさにこれ、大バクチやあああっ!

 バイオリンってこんなにも饒舌な楽器なんだと今さらながらに思い知らされるOP。相変わらず見てて飽きませんねえ。んで、まだ天正十年なんですね!信長様の死からまだ一月もたっていないわけですよね。たちまちにして形勢が変わっていく、まさにこれ戦国!滝川一益様は北条軍とぶつかって敢え無く敗退!小田原城では板部岡江雪斎殿が戦勝報告するも気乗り薄な氏政様!でも本心は虎視眈々と?悪い男やなああ~!
 んで、これをチャンスと見た真田軍!滝川様に人質として差し出していたババ様のとり様を救出に~!沼田城を奪い返した!早いぞ!って、でも見つからない!とり様は一体どこに?もしかして敗退した滝川様が一緒に連れまわしているのかあああっ!
 沼田城は矢沢頼綱殿に、岩櫃城は信幸様に命じて、昌幸様は箕輪城へ!滝川様が退却していった先の箕輪城!源次郎信繁様もオトモしますっ!
 真田家が旧領を取り返しに回ったとは夢にも思っていない滝川様、援軍に来てくれたと大感激なり!昌幸様はタヌキっ中華キツネっ中華、なん中華本中華、調子を合わせて忠義面!滝川様~~~!あなた騙されてますよおお~~~!んでもこれ、悲しいかな戦国なのよね~。騙される方が未熟っていうか・・父上もホントにチョイ悪・・いやいや、大ワルオヤジや~~~。
 滝川様はもうこうなったら本領の伊勢に逃げ帰る構え。首尾よく逃げ延びるまで人質は預かるとの仰せ。それはまあ、拒否はできないよなああ~。と、ここで隙を見て立ち上がる次男坊の信繁様とお付の矢沢三十郎殿でございます。ババ様は何処~~~!
 きり様はとり様の脚なんか揉みながら愚痴をこぼすこぼす・・家臣の癖にウザいオナゴやなあ・・。とり様の為に水を汲んで来いと見張りの兵にお願いしている隙にやって来たのが信繁様!グッタイミン~~~!やだ!助けに来てくれたのねと抱きつくきり様!でも信繁様の興味はババ様一人!ふくれっ面のきり様!この子はうるさいわととり様!伊勢なんか行きたくないと毒づくきり様!つくづくウザいオナゴやわあああ!んで、いづれお助けしますと言い置いて取りあえず取って返す信繁様でございます。

 滝川様と昌幸パパ上様とは表面上は仲良くお酒を酌み交わし、滝川様がおっしゃるには、岩櫃沼田の両城はお前に返すと!上野と信濃はそれぞれの国衆に返し、自分は織田家の立て直しに注力する所存みたいです。・・こうなるのなら何もムリヤリ力で取り返す必要はなかったわけで、父さん!父さんなんかまだ迷走中?イケメンの野性の勘も時として狂うのでありました~~。にしてもホントに良い人だわ滝川様。
 信繁様と二人になると、さすがに後ろめたいお顔を見せる昌幸様。ワシがウソばかりついていた事が知れたら、流石の一益も怒りに火がカアアッと!ですって!そりゃそうですよ!関係が破たんする前にとり様を取り返さなくてはああ!
 伊勢に帰る滝川様はきっと明日は小諸城に投宿するはず、そこでとり様を奪回せよと信繁様に命じられて、パパ上昌幸様は一先ず真田の郷へと帰られます。信繁様責任重大!・・この時滝川家の家臣長崎殿から報告があって、昌幸様がとんでもないウソツキだったことが露見していたのでありました!姉上様に続いてババ様も絶体絶命かああ!

 さて信繁様の思惑通り滝川様ご一行は小諸城にご逗留。って事は、お城の中には滝川様の配下と小諸城の配下と入り乱れて誰が誰だかわけワカメ。そこに乗じる信繁様!こないだの安土城では確かにウマく行ってましたなああ。ってのはつまり、小諸の兵に対しては、滝川家家臣と名乗り、適当な事を言って人質の部屋を聞き出しました!
そして見張りの滝川兵には、小諸城兵を名乗って見張りを変りますと申し出て!みごとババ様の元にたどり着きました!足の汚れがない事で小諸兵と見破る眼力!小諸兵から来た握り飯のネタを見張り役を誘い出す策略に使う!面白い事をなさるわ~!
 きり様「遅いよ!」、とり様「よく来てくれたの!」。期待の男がやって来ました!もう安心の心配ご無用~。ババ様を背負って逃げ出す信繁様、羨ましそうなきり様に背中を差し出す三十郎殿!イヤイヤ!あなたじゃないからあああああ!そんでこの火急の時に、きり様がこれ見よがしに忘れ物を取り戻れば、それはかつて信繁様がおくった「粗末な方の」櫛なのでした~。いじらしい女心や~。
 うわ、そんなご一行に大ピンチ!滝川兵と信繁様のツーショットに現れた小諸兵の方!小諸兵の方と滝川兵の方と、それぞれに信繁様を信頼して声をかけるんですけど、お互いに相手のメンバーと思ってますから!矛盾が隠しきれないのおおお!って、ノオオオオ!
 こおおおなったらどっちの振りもできまへんえ~~!必死にごまかしまくる信繁様!これ、まるでもう大笑い海岸だ~~!うわわっ!さらに大ピンチ!滝川一益様までやって来ちゃった!「お主真田のせがれではないか?」ゲームオーバーだあああっ!

 もはやだれも信じられない滝川様。でも誰も信じられないからこそ人質は大事!真田昌幸の息子も人質の一人に加えるお考えでした。つまり信繁様も伊勢へ連行。命拾いだけど難儀ですなああ。
 なにこれ、人質が二人増えただけじゃないの!と責めるきり様。あなたが忘れ物を取りに行ったからじゃないですかと口答えする三十郎殿。いやいや、きり様と三十郎殿のカポーもありえなくもないのかも~。
 ほっとけ、と冷たい態度なのは信繁様、っていうか投げやり?お松様もこの人の所為で死んじゃったとか容赦ない言いようのきり様。ううう~~む。

 薫母上はあいかわらずのんきにご飯を食べてます。そんな所にやって来たのは嫡男・信幸様の奥方の、幽霊みたいなこう様!一緒にランチ?でも何だか根暗で気がめいる食べ方ですよ、こう様!まるで死人がご飯を食べてるみたい!薫様は恐れをなして逃げてった!こっちが気がめいるわ~~。
 そんなきり様の前に現れた堀田兄妹!テンション高いぞ!お屋敷を守れと命じられた?これは差し入れの農作物?うわあ~、ハイテンションのマッチョに席巻されちゃって、居場所がないなあ薫母上・・戦国武将に嫁いだのがそもそも無理だったんだろうなああ・・。

 さてこの時滝川様は小諸城から動けずにおりました。ってのは武田家家中の第一の裏切り者、木曽義昌様がご領地の通行を許さぬと頑張っておりました。武田を裏切って織田家に走った癖に、織田家の滝川様の邪魔をする構えでございます。
 うわ!ちっさ!義昌様の小ささが胸に迫ります!小さいくせに声だけでかい!武田家を滅ぼした織田方は親の仇?長崎様に上から目線で言い放ってますけど、その武田家を裏切ったのはアンタでしょおお!なんかでも、この人見てると軽く笑いがこみあげて来るなあ・・。
 んでも、ぐずぐずしてたら織田家の今後の差配相談の清州会議ににコミットできなくなる滝川様、ここが人質の使い処とばかり、真田安房の守殿の次男源次郎殿もおられると言いつのれば、木曽様もここは折れまして候。
 でも結局清州会議には間に合わなくなって、滝川様は失墜。ここから先歴史の表舞台には出て来られなくなりますようで・・(泣)。
 間に差し挟まれた人質生活の割と優雅なシーン。ババ様から勇気づけられる源次郎様。キリキリしているきり様、たいぜんじじゃくに構えているババ様、対比の妙でしたねええ。ババ様何だか胸に一物あったような感が・・・

 木曽義昌様の本拠、木曽福島城に連れて来られた信繁様以下の人質の皆様。木曽様は自信満々で、いずれワシは信濃を治める大名となる!と宣言されております。が、人質の中にとり様を見つけるや、お顔が変よ・・・?え、何か泣きそうなアップアップ感?
 今後の事を言い合って揉めている信繁様ときり様。言いあいの果て真田に帰りたいと拗ねるきり様・・の肩を抱く信繁様・・を目撃しているとり様と、その方を揉んでいる三十郎殿。いやあ、こういう対比の画像の演出、割と好きです私~~~。
 そんなこんなのお部屋にやって来た木曽様。登場シーンからちょっと笑いどこですよ!何をそんなに恐れているの?って、とり様の御前では這いつくばって恐縮してる?とり様ったら上から目線で、そーたろう!久しぶりです。昔馴染みでしたか!とり様曰く、木曽様がお子ちゃまのころからの知り合いで、その頃の木曽様ったら超弱虫で、信玄公の御前にまかり出た折には恐怖のあまりお漏らし!うわああ!お漏らし君だ~~~!
 その上ババ様!木曽様を平手打ちだ!いってええええ!とり様曰く、大恩ある武田家を裏切りおって~~~!いまにして裏切りの一件をお説教&体罰だ~~!木曽様は必死に言い訳するも、ババ様はいっこう聞く耳持たず!何ですかこの、じゃりん子チエのお父はんを見るようやで~!・・お父はんなんて言うな?ただのテツで十分や?うわあ。閑話休題。
 とにかくこの虚け者~~!人質は直ぐに解放しろ~~!と息巻くババ上様!んでも時は戦国波乱の時代、人質はやっぱり必要ですと言いすがる木曽義昌様です。では源次郎だけでも返してもらえぬか言い出すババ様。私はババ様を助けに参ったのですと抵抗する信繁様ですが、そんなの無視で話を進めたババ様!とうとう信繁様ときり様とは、とっととお家に帰りなさいという展開に~~。またも助けなければならない人を助けられなかった信繁様・・惨めな帰還になってしまいましたねえ。
 ババ上様の顔の広さ!これがあるからさっきはあんなに預言者めいた落ち着き具合だったんですねえええ~。

 室賀が北条に着いたと言う出浦様。お主も北条についてくれ、だがワシは北条にはつかんと仰せの昌幸様。何かまだ策を考えてるんだなあ、父上。一方信繁様はきり様ときゃっきゃうふふの痴話喧嘩ですよ!少し気分を出してロマンチックに言い出そうとするきり様、でも一向乗って来ない信繁様。放っておいてくれないか?でた!悩める若人!ホントにやなオナゴだ!やなオナゴで済みません♪助けに来てくれてありがとう?ババ様を助けに来ただけだ!私にしては珍しくありがとうって言ってるんだから素直に受け取りなさいよ!アッチへ行け!嫌だ!うううむ、何ですかこの、見てらんないよ的なキャッキャウフフは~~~。

 真田の郷に帰っても浮かぬお顔の信繁様。パパ上昌幸様は出張中、兄上信幸様もお仕事が忙しくて構ってやれないとのお言葉。つくづくつまらない男だなあ兄上。んでもまあ、真田家に限らずこの時期の国衆はどちらもてんやわんやのピーヨコちゃんだったでしょうねええ~。んでもどうしてこんなに、真面目に普通にお芝居しているだけなのに可笑しくなるのでしょう大泉様。
 昌幸様はその頃上杉景勝様にお目通り。上杉に付くんか~~~い!信濃の国衆と上杉家とは昔から縁が深く、決して北条に寝返る事はありませぬと!真田は上杉の兵でござるともに力を合わせて北条から信濃を守りましょうぞ~~!とまあ、見え透いた嘘をおっしゃる!もうこの人が何か言っても全部嘘だとしか思えませえええんっ!
 んでも景勝様には景勝様の深謀遠慮もあるのでしょうか、アイ分かったと!小県はこの上杉が必ず守ると請け合ってくださいました。さてこれからは昌幸様の弟・信伊様の見せ場ですよ!ウマい事交渉を進めて盤石に?

 一仕事済ませて真田の郷に帰って来た昌幸様。とりあえず源次郎信繁様を叱りつけます!ババ様奪回に失敗した件で!勘に頼りすぎるからじゃ!・・父上もずいぶん勘に頼ってらっしゃいますような・・・え、ワシも勘だけで生きておる?じゃがワシの勘は場数を踏んで手に入れたモノじゃ?言いたいだけ言ってますけど!いやああ・・そおおだったのかああ。
 ここでさらに昌幸様が持ち出すのはご嫡男の源三郎信幸様の事!お前の兄は勘には頼らない。間違いも少なくなる。どちらが正しい生きかたか分かるか?弱々しく兄上ですと答える信繁様。父の答えは、どちらでもない、合わせて一つじゃ!源三郎は間違いは少ないがクソマジメで面白くないっ!お前は過ちを犯すが面白いっ!面白くなければ息子じゃない!・・いえ、今のはうそ今のはうそ!面白くなくては人は動かん!二つで一つじゃ~~。相変わらず飛ばすなあ、父上~。

 ここで昌幸様から次の指令!信繁様はこれから上杉景勝様の海津城に向かえと。そこにいる信尹様の指図に従えと。そしてもともと武田家家臣であった春日信達殿を調略せよと。調略して再度裏切らせてこんどは北条に寝返らせろと!ななな、何のためにそんな?
 ワシが北条に付く時の手土産よ~。うわ!父上!やっぱり二股かああ!上杉に付くと見せかけて実は北条に付く魂胆かああ!手土産があれば他の国衆より格上になれる!?
 景勝を信濃に誘い出し、挟み撃ちにして一網打尽じゃ。となればこの戦の一番手柄はこの真田じゃ!春日信達の調略、やれるな源次郎?と父上が問えば、やれますっ!と元気に答える高校球児みたいな信繁様!忍び返しのくるくるを回して出てくれば、高梨殿が支度は整っておりますと心強いお言葉!殿は本気になられたのです!とまあ、上杉をコケにして北条に取り入る策略にやる気満々の信繁様だ~~~!
 あ、あれ?でも父上、ついこないだ誰の下にも付かぬと申されましたが?アッチに付いたりこっちに付いたりしてどっちも煽る・・・もしかして往年の黒沢映画の用心棒みたいなアレですかねえ?でもそれならそれで、息子には話してくれてもいいんじゃないかなああ・・。兎にも角にも丸にも点にも!上杉と北条を股に掛けた大バクチの道はまだまだこれからだ~~~!あ!クルミ!昌幸様が手にしているクルミはもしかして、信玄公の縁の品かもおお~~?

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この記事へのコメント

鹿二郎
2016年02月23日 20:02
こんばんは。

 今回は岩櫃・沼田城奪回と見せ場でしたが、個人的にはばば様が良かったですね。老齢の身で各地を連れまわされるのは応えるでしょうが、身体はともかく、精神的には歴戦の猛者並、おそらく夫・幸隆様の流浪時代の苦労を知ってるだけ、動じない性格になったのでしょうね。
 ばば様の「望みを捨てない者が・・」って御言葉が、信繁様の精神的支柱の一つになるのでしょうか・・
 
 木曽様とのシーンも面白かったですね。立場で言えば、ばば様が弱いはずなのに、木曽様すっかり脅えて・・幼少期によほど厳しく躾けられたのでしょうか?笑

 最後に、上杉様とのシーン、昌幸様の知略は光りますが、春日一族の悲劇の前触と思うと・・
2016年02月26日 00:27
鹿二郎様、おこんばんは~~~。
見せ場でしたけど迷走もしてました昌幸様!んでもばば様はいっこも揺らがず!まさに女の道は一本道!こおおおでなくっちゃいけませんわ~~♪
今回のばば様の教えが後々聞いてきそうな予感もします、確かに。そして木曽様!いやもう、この人面白かった!こけおどしのイバリンボウ具合が!一体どんなトラウマがあったのか、いちど木曽様と一杯飲みながらじっくり聞いてみたいくらい~。
上杉様絡みでは次週驚愕のガクブルのアレが来そうな予感ですよ!怖いいい~~~・・・

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