NHK大河ドラマ「真田丸」第2回「決断」

知恵を巡らせ頭を使え・・ってのは往年の人気アニメの「決断」ですけど、こちらの決断もまた一脈通じた成り行きなのかも~~。先週は主君武田家が絶体絶命で、しかも君主自ら真田家とは袂を分かって別れの段!その上さらに逃避行の真田一族に危機迫~~る!みたいな~~~。

 アバンはなしで、軽やかに始まるOP!題字がまたスッキリしてて素敵です。こないだも書きましたけど、どこまで実写かどっからCGか、時々分け目が分からなくなるくらいに良い感じ。織田信長の猛攻・・以下先週の振り返りのナレーション。いいね!手短に済ませてくれてありがたや!
 今の群馬県の岩櫃城を目指す真田家ご一行様。明るくてきれいな緑の景色ですねえ。どの道を取るかでご兄弟が揉めてらっしゃる!・・縁起でもないですけど、ルートを間違えてバスの事故とかも起こってしまう昨今の情勢、くれぐれも慎重に選択していただけたらと、はい~。
 やんちゃ坊主の信繁様は危険を承知で断固近道!慎重派の信幸様は軽井沢一泊~~!いやそこは軽井沢一泊でしょ?それで美味しいお肉とかお野菜とかワインとか・・そんな時代じゃなかったですか?焦りは禁物?こりゃ失敬!にしてもしかし、話がまとまらないのならサイコロ振りますか~?
 松姉様はお馬に乗って偵察役か!とおおんんだおて・・いえ、行動派の女子の方だなああ。母上薫様は信州信濃との別れを惜しむ・・疲れてもう嫌だああ?なんて我が儘な!ダダこねかとおお!放っておけとババ様とり様の鶴の一声でようやく歩く気になる薫様。
 って、そんな事やってるうちに!落ち武者狩りの一団に取り囲まれてる!ひいいいいっ!絶体絶命!松様一体何を探って来たのか!隠れている者は分かりません!それを見つけるのが物見の役目だという信繁様!いえいえ、今回は姉上様は忍びのモノではございませんし!無茶ぶりです~!・・なんとも皮肉の利いたやり取りだ!というか見ているコッチは苦笑いだ~~!
 応戦する真田家の皆様!はは~んねらいは兵糧だなと悟った信繁様は、とつぜん母上薫様の宝の反物をぶちまけた~~~!これはナイスな陽動作戦ですねええ~~~。
 あいや!世の中そんなに甘くなかった!姉上の松様が捕まった!!そこも狙いだったか!どおおしてとり様や薫様には向かわず松様だったのかは聞かないで!答えたら命の危機だから!
 姉上を助けなきゃ!と、刀を振り上げた信繁様!ですが、斬れない!これまでの人生で人を殺した経験は恐らくないであろう信繁様には重荷でしたか!ってなところに!信幸様がご加勢の一刀両断~~~!ちょっと刃先がぶれた殺陣でしたけど、一刀両断~~!ためらうな、お前のためではない一族のためだ!と、お家のために自分の手を血に染める事に躊躇のないお兄ちゃん!頼りになるわああ~。
 ここら辺はやっぱり、ワイルドワンズ・・と言うよりも、家を背負って責任背負って頑張り抜いているご嫡男の人柄の大きさだ~~!

 って、母や嫁や子供たちがそんな目に合っている事とはつゆ知らぬ真田昌幸様、主君武田勝頼様の消息を聞いて憂い顔。なぜお館様は真田を信じてくれなかったのかと嘆く高梨殿。殿が北条と通じてなどいるはずが・・ってのは笑う所ですかねええ?
 ってのはともかく、お館様に行き先変更を申し出た小山田信成が気になると昌幸様。そりゃあそうでしょうとも、もし仮のツナカリーにお館様を裏切るつもりがあるのなら、真田ではなく自分の所領に誘導して袋のネズミ、みたいな~~~。
 正に昌幸様が心配するような事態がすでに起きていたとは、ニュース速報の無かったこの時代では致し方ない事ですけどおお~~~!殿の御無事を確認して来いと佐助殿に命じられても、それはすでに後の祭り~~~!

 その頃勝頼様は・・甲斐・田野村にて聞く甲府陥落の報。惨い!一人残った側近の跡部様は今さら悔しがってますけど、お館様はもう覚悟を決められたご様子。これも天命の因縁?潔いお方だ。父上は、その父上を追放してまで戦国大名として力を伸ばしたお方ですのに、こちら様はもう父上命!それはそれでご立派なご選択でございます。それにしても・・誰が味方で誰が敵なのか、一つ見方を誤ればたちまち滅亡!これぞ戦国~~~!

 真田家逃避行のご一行様は大変な事になってらっしゃる!お金や食べ物を持っていると思われたらまた落ち武者狩りの餌食になるからと、わざと粗末な衣服に身を包み!
 何処かまだなじんでないと信繁様。もう少し汚して見るかと信幸様!これ見よがしにワザとらしく生温くお顔に泥を塗られて!見る人が見たら丸わかりなコスプレ姿ですけど!あら薫様、衣装とそぐわない高級な扇を胸にしまわれましたか・・・?
 そんな所に武将の一団!敵か?味方か?味方と思って敵だったら偉い事ですから、ここは一丁出前一丁味と香りのゴマラー油!敵とみなしてお百姓のコスプレ継続で道の端っこで平身低頭土下座の構え~~!とり様が力演だ!まっこと農家のババ様としか見えません!危機回避だ~~!
 姉上松様の胸中に去来する夫、茂誠様の按配は・・・?小山田様陣中では勝頼様を討ち取るかどうかのご相談。さすがにそこまで落ちたくはないとおっしゃる小山田様。前途多難かも・・・。

 ここでまた武将と出くわす逃避行の真田家ご家中!またも道端の土下座でやり過ごそうとしたところ、薫様の胸元からとおおんでもなく豪華な扇が落ちた!さっきのだ!っていうかオーバーアクションにも程がアリまっせ母上様!お前ら本当に百姓か?怪しい!と言われたところに!
 松姉上が素っ頓狂な正体暴露だ。お前は八左衛門?ってつまり小山田家の係累の方だったのでした!小山田家が裏切り者とはつゆ知らぬ真田家ご一行!アンタたちを助けに来たんだよと言う八左衛門殿の言葉を真に受けちゃってご同行~~~。会う人合う人腹に一物!これが戦国ってモノかあああ!こりゃあすきをつかれて皆殺しにされるは必定!?
 一人信繁様だけは不審顔。お館様が岩殿城に入ったからには守りを固める時のはず、我らのために兵を割くとは思われませぬ!そりゃそうだ!主人公だけに鋭いぞ信繁様!

 武田勝頼様にはいよいよ最後の時。織田家家臣の滝川一益様が追討の大功勢。勝頼様には跡部様他少数の手勢があるだけ。オン自らも刀を抜いて獅子奮迅ですけど、所詮多勢に無勢なり~。もはやこれまで!
 勝頼様が最後に地に選ばれたのは林の中のチョイと開けた日向の・・お祠の傍らですかねえ?あっと、そこに浮かび上がるは先代武田信玄公の幻!っていうか魂のアイコンとか?カッコええで信玄公!今からそちらへ参りますと、信玄公にご挨拶の上、見事にお腹を召されました勝頼様!享年37!若いっ!
 ・・っていうか世間が見てないんだから、痛い思いをしてお腹を切らなくても、単にお首を斬るだけでも良かったような気がするのは私だけでしょうかねええ。

 心霊現象は真田家ご当主昌幸様の所にも現れまして、っていうか信玄公様!妙に2Dライクで幻感満載でしたね信玄公。んで、昌幸様に意味ありげな目線を残して去りにけり去りにけり~~ってな所にスッパの佐助殿がもたらしたバッドニュース!悪い知らせと聞いただけで昌幸様が察してしまったのはつまり、勝頼様がとうとう・・って事は、お館様・・この場合のお館様とはすなわち信玄公ですよね・・お館様はワシに何を託された?のかとおおおっ!

 徳川家康様は焼け落ちた新府城にやって来られました。何が人を滅ぼすのか、熱い!焼け跡は熱いで!こういう芝居も素敵だわ家康様。すかさず手当ての方法を指南する忠臣本田正信様。心の通った主従でございますなああ。それにしても心に響くのは諸行無常?ついこないだコテンパンにしてやられた武田家が、今やこのありさまかと・・。これからどうなる、ワシはどうすれば良いのか、生き延びられればそれで十分じゃ・・と問いかける、ちょっと神経質そうな家康様なのでありました~~。

 そもそも最初っから真田家一行を捕縛するために追って来たであろう八左衛門様。案の定の矢吹ジョーで、突然の手のひら返しだ!殺すなよ生け捕るのじゃと~~~。生け捕って人質として使おうって言う鬼のような魂胆が見え見えでございます!どうするどうなる真田兄弟!必死に戦うも多勢に無勢で風前の灯かあああ!まだ人を切るのに躊躇する信繁様だし!
 そこに駆けつけてきた父・昌幸様!迎えに参ったぞ~~!信玄公の亡霊のサジェスチョンでエスパイのテレパシー発動だ昌幸様!もう胸アツですよ!事ここに至って吹っ切れちゃった信繁様!今度は躊躇わずに敵を切って捨てて、身軽な活躍はまるで猿飛佐助みたいや!んで見事、家族を守ったで~~~!
 命からがら逃げて行く八左衛門様ご一統。昌幸様は深追いせず、真田の一族を守ると言う目的はちゃんと果たしたからこれで良いとのご判断はナイス判断~。当主が岩櫃城を離れると言うリスクをこうむってでも一族を守る算段!これが生き残る道かあああ!ここで一刻も早く着替えをと空気を読まない発言を繰り返す薫母上・・・。今にして勝頼様のご災難を悲しむのは他の面々。

 その頃徳川家康様は、家臣石川様から、勝頼様自刃の一件を報告されております。今回の功労者たる穴山梅雪はワシは好かんと家康様。身内を裏切る汚い男だと~~。まあそれを手引きしたのが自分自身なだけに余計に許せないのかも知れませんねえ。阿茶の局様のツッコミが的確過ぎて~~~。
 でも、徳川家中は一心同体!心配ご無用!!と請け合う石川様なのでありました~~。・・・あれ、この人ってもしかして後々?うわああ!油断も隙もございませんねええ戦国時代!
 あらでも!梅雪様を下にも置かない真心たっぷりなおもてなし!腹の中とは真逆な歓待ぶりですよ家康様!流石は戦国!油田も隙もございませんねえええ!上から下まで二枚舌やないですか!徳川様~~~!

 これでもう武田家は完全に崩壊されまして、その所領は織田家のモノとなりました。甲斐を治めるためにやって来られたのは織田信忠様。信長様のご嫡男ですねえ。信忠様の所にさっそくやって来て、織田様に従いますとゴマをするのが裏切り者の小山田信成!いやでも!織田家からの調略に乗ったわけでもなく、土壇場で自分を守るために裏切るような輩は・・・単に主君を裏切った不忠者!そのようなものは要らぬ!って事になりまして、即刻首を刎ねよ!ひいいいっ!何だか痛快だ~~!
 でも、そりゃあそうですよ、形勢が不利になったら寝返る武将は家中に置いとけないですよ。それが秩序と言うモノでしょうそうでしょう。ましてや今作の視聴者的には、最後の最後まで勝頼様をダマクラカして、武将と言うより卑怯者の詐欺師じゃないですか詐欺師!ああ・・・痛快。うわああ!後ろの幕を開けたら勝頼様の首まで据えられてて!これぞ戦国~~~!
 ・・・あ、松様の旦那様の茂誠様はこれで行き場が無くなっちゃいましたか?

 岩櫃城では真田家の緊急会議。今後の次善策をどうしたら良いかって言う。討って出るのか籠城するか?皆々無言・・・。ご次男ゆえに会議には出ていない信繁様が三十郎殿におっしゃるには、織田がまずやらねばならないのは甲斐を治める事、ここに攻めてくるのはその後であろう、という情勢分析。真田はまだ終わってない!相当の知恵者やなああ信繁様~。
 碁盤のヨゴシが良かったで小道具さん。軍議の後熟考して後、昌幸様が息子兄弟を呼んで言うよう。武田は滅んだ。己の不甲斐なさが情けない。乱世ここに極まれり。これからは一つ道を間違えたらそくざに滅亡!真田家が生き残るためには道は二つ!こうなっては織田と闘っても勝てる見込みはなく、織田と闘ういわれもない。二つの道とはすなわち、上杉景勝の元へ身を寄せるか、北条氏政の元へ行くか・・・。
 この頃、お酒大好き上杉景勝様は織田家と一戦交える覚悟の切羽詰まった状況。一方、ぶっかけ飯大好き北条氏政様はすでに織田家の家臣となってらっしゃる!
 北条とはすでに文をやり取りして気脈を通じておる、がしかし、武田を裏切ったわけではないぞ文句あるかい!と念を押す昌幸様。納得いかない顔つきの信幸様。面白いなあって感じの信繁様。んで父上が出した籤!選べ!と信幸様に迫る!
 そんな大事な事を籤で決めて良いのですか?面白がっているのは信繁様!さてさてどうするご嫡男!眉間のシワが痛々しくって笑っちゃう♪んで、左のを取ろうとしたら、父上が強く握って離さない!じゃあ右のを選ぶと、今度も握って離さない!何やってんのよ~~~!このような事を籤で決めて良いのか?だったらやるなよ父上~~~!大泉さんの手の甲の血管の膨らみが胸に迫っておかしかった~~~!
 ここでしゃしゃり出る信繁様!!上杉を選びましょう!しかし源次郎、それでは真っ先に織田との戦いになって捨て石にされるぞと信幸様!じゃあ北条にしましょうと軽くターンする信繁様!信幸様大慌て!北条はすでに織田と通じておるすぐさま織田に突き出されてもおかしくない!どちらを選んでも織田の脅威からは逃れられないと言う事だ!織田ってそんなに怖いんですかと、今さら言ってもしょうがない軽口を叩く信繁様!
 ここで昌幸様、さっきの籤を二つとも燃やした!どっちにも付かん!!真田は織田に付く事にする!敢えて火中に身を投じるのだ!!うわ!つまり目前の二大勢力を飛び越えて本丸に直接仕えちゃおうって言う?大胆不敵な策を打ち出したなああ昌幸パパ上様~~~!さっきの小山田様の断末魔の声が蘇ってまいりました!
 余りにも斜め上過ぎる父上のご決断に口あんぐりの息子兄弟だ~~~!

 楽しいなあ、戦国の厳しさを一つもそらさんでちゃんと笑うトコもあって!っていうか昌幸パパ上様がおっとこまえや~~~!

この記事へのコメント

かえ
2016年01月18日 21:27
お館様哀しい最期でしたね。
周りは常に敵だらけの過酷な時代ではありますが、
今週も父上の食えない感じが良かったですね~。
くじをがっちり握って引けなくしたり、
織田に付くという思いもよらない決断で
あんぐりさせたり兄弟のリアクションを見て
楽しんでる?
鹿二郎
2016年01月19日 08:42
おはようございます。

 勝頼様はおいたわしや・・推定5万人の武田軍の総帥が最期は40人足らずで・・しかし40人は本当の忠臣というべき侍ですね。攻める滝川一益様の軍は4千人いたそうです。
 勝頼様だけの自害のシーンでしたが、実際は19歳の北条夫人に16歳の嫡男、つき従った侍女達も自害したそうで、痛ましい限りです。現われた信玄公の亡霊は何を思ったのか。信玄公の次男の家系が生き残ったのがせめてもの慰めですね。関係ない話ですが、信玄公の亡霊役、林邦史朗さん、撮影のあとに本当に亡くなられたそうですね。御冥福を御祈りします。
 小山田信茂も、甲斐国衆で最強の武力を誇った一族の最期にして惨めなものでしたね。せめて勝頼様を最後まで守り、生け捕りにされた程度なら評価も変わったのでしょうが・・小山田信茂の最期も、妻子、母親まで処刑され、いたましい・・

 信繁様たち、真田一門の逃避行、信繁様、小山田一派を信用せずに有能、お兄様が後年、”本当の侍”と語ったのもうなずけます。武田氏、小山田氏、と滅んだなか、信濃の北部の片隅を支配してた程度の真田氏は生き残るのですから、凄いですね。
2016年01月19日 08:55
かえ様、いらっしゃいませこんにちは~~~。
お館様実にお気の毒でした。これだけ身内から裏切り者が出てしまうとは~。でも平様の熱演を楽しませてもいただきましたのは眼福眼福。
昌幸様は面白かった!今の所センターは父上ですね!自分で籤作って信幸様に引かせといて引かせない!そして自ら、籤なんかで決めて良いのか?おおおい!って思わず画面にツッコんじゃいましたよ。そのうち液晶が割れちゃうんじゃないかとおお~。
2016年01月19日 09:06
鹿二郎様、おはようございます~~~。
攻めダルマみたいな印象の信玄公、攻めきれず守りに回って獅子身中の虫にやられた感の勝頼様。まっことお気の毒ですが、悲劇の武将っていう描き方はカッコ良かった!え?今回の信玄公の中の方も?ご冥福をお祈りいたします。
小山田様!得意満面から一転奈落の底!当てが外れた絶望感が胸に迫りました。
どちらも家族の方が残らず・・(泣)。こうなると死に物狂いで生き残りの道を探すしかないですねえ戦国武将。っていうか真田家!ところどころ入る笑いも、シリアスな状況下だから逆に笑えてしまうんですよねええ~。

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