真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第8回「熱血先生、誕生」

<<   作成日時 : 2015/02/22 20:43   >>

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先週シャバに出て来た寅兄様が今度は私塾?・・・あれ?松下村塾ってのはそもそも叔父上様が開いたんじゃなかったでしたっけ?そこら辺はスルーしちゃうの?うわああ・・こりゃあ叔父上が怒って当たりまくるのも分かるわ〜。

 安政二年、大獄前夜なんですねええ、寅兄様は26歳。父上にお詫び申し上げて、自宅謹慎生活が始まりました。再会を喜ぶ皆々様。敏ちゃんとのやり取り、杉家流手話が素敵!伊之助様は、寅は相変わらずだと苦笑い?そこに椋梨様からのお手紙到着!寅兄様を助ける為に軍門に下っちゃいましたからねええ〜。
 久坂玄瑞様は宮部様にご本を借りに来られた?後に尊王攘夷の大元締めになるこの男、もはや宮部様ももてあます程の勉強家だ。異敵を打ち払うすべを学ぶために来たのにと物足りなさそうな不服顔の久坂様に、宮部様が一言、長州藩には吉田寅次郎がおるではないか〜〜!
 でも寅兄様は謹慎生活でお部屋からは一歩も出られない境遇・・。ってな所にお手紙到来!差出人は久坂玄瑞様。視聴者的にはいつぞやの文ちゃん大冒険の一夜のお相手と分かってますけど、ご当人にはまだわかってらっしゃらない青春のとば口でございます。
 今こそ異人を斬るべきだというお手紙を読んで寅兄様一言、面白い。まことに面白い。ここで文ちゃんなにやら思いついたか?ってなところでアバン終了〜。

 塾を開いてみませんか?外に出られないならここに人を呼んで教えるのです?うわあ・・こりゃあいよいよ文之進叔父上に立つ瀬ナシだ!
 さっそく生徒集めに奔走する文ちゃんです。お友達のすみちゃんの兄上は入江九一様と野村靖様、罪人の塾で学ぶことなどないとあっさり袖にするお二人。偶然横にいた松浦亀太郎様は、黒船に乗り込んだ豪傑の話が聞けるのかと超乗り気で割って入った!うわ!松浦さまの母上がインターセプトだ〜!ふさちゃんの兄上の吉田稔麿様は学ぶのなら明倫館だと言い放ちますが、軽輩の吉田家が果たして・・・。従弟の玉木彦介様の所にも向かいますが、父上の文之進様が打擲だ〜!どこまで物覚えが悪いんじゃ己は〜〜!一人も誘えんかったと落ち込む文ちゃん。
でもこれって、そうそうたる顔ぶれ!さっきの久坂様と高杉晋作様と、九一様と稔麿様とで四天王でしたっけ?尊王攘夷の原動力。でもまだこの時点では、蓮っ葉な若者たちでありましたとさ〜。

 傷心の文ちゃんに寅兄様からお願いの段。久坂玄瑞様へのお返事を届けて欲しいとな〜?さっそく文ちゃん該当の長屋へ出かけますと、朗々と吟ずる詩吟のお声。久坂様ってばあの夜の若者!運命の再会だ!!前に一夜を共にした・・・いえ変な意味ではなく、夜通し歩いて黒船見に行ったオノコだ!
 あいや、久坂様ったらとぼけてるの?澄ました顔して存じませんですとおおっ?とはいえ頼まれた手紙を差し出す文ちゃん。久坂様ちょっと読んで顔色が変わった!寅兄様のお返事の内容は・・批判のオンパレード!君の考えは軽薄で浅はかだと、異人を斬るなら最初に来たときにするべきだ!それに今の君は医者だ、医者なら医者の立場で何ができるか考えろ!君は口先ばかりじゃないか!とまあ、DISって煽る文章がつづられてましたとさ!今だったら某巨大掲示板でめっためたにこき下ろしているような感じ?暇を持て余してたからってあんまりですよう寅兄様〜!
 久坂様!机をババンバンバンと叩きまくって激怒して、あなたはキーボードクラッシャーですかあああ!まあお気持ちは分からなくもないですけど、内心的を射た指摘だと分かっているからこそ余計にお怒りなのではないかとも〜。

 椋梨様が人を集めて、これからは我が藩の物産をもっと売る?だったらフグ売れフグ!ね!フグ刺しフグちりフグ弁当〜〜!・・・ってのはこの時代あり得ない?そもそも物産云々は口実で?重臣や重商の集まったこの席で、以後小田村伊之助に所持手伝いを任せる事といたしましたと大発表!周布様目がテン!つまりこれ、周布派から引き抜きましたよって言うパフォーマンス!周布様激怒して退席だ〜〜。
 奥方の戦いも開戦!椋梨派のサロンにデビューの寿様、あか抜けないお召し物に反発食らってますけど、当のマダム椋梨様が取り成して、可愛い人だ可愛い人だと煽てれば、すっかり取り込まれてしまいましたよ寿姉様〜!
 さて夜になりまして椋梨夫妻の怪しいやり取り。小田村様を引き込んだ意図を尋ねるマダム様、ムッシュ様はつまりこれ疑心暗鬼を起こさせるが狙いであると種明かし。そして伊之助の嫁と親しくなったそうだなとマダムに問いかければ、マダム様曰く、あんな田舎臭い若い娘は嫌いですよ〜・・・ひいいいいっ!お主も悪よのうの三倍くらい性悪でした、マダム椋梨様!怖い怖い怖い怖い〜〜〜っ!

 久坂様が激オコでプンプン丸だったと聞いて満足そうに笑う兄様!そして久坂様から更なる異議申し立ての反論が届くも、すぐに返事を出さずにじらす?いやあああ!いやな人だなあ、兄様・・・。激高して筆先の乱れるまま書きなぐる久坂様がいじらしい。
 この頃ハリス様が来日!下田の町は大変でしたねええ。日本の侍は侮れないぞとしたたかに構えるハリス様。久坂様は吉田から返事が来んと興奮して撃ち込み稽古だ〜。そんな彼の目線の先にある刀袋。それは今は無き兄上が下さったお宝!藩医は任せろお前は武士になれってお優し兄貴の取り計らいで、そのまま兄上がご存命だったら何の問題もなかったんでしょうねええ〜。
 文ちゃんが久坂様について探りを入れてます?吉田稔麿様に聞いたところでは、本来は武士になるはずだった久坂様、だがしかし父にも兄にも先立たれご自身が医者になる羽目に?前に登場の時にも随分荒れてらっしゃいましたねええ、久坂様。医者坊主とからかうと激昂して殴りかかってくる?いじめじゃないですか!イケないじゃないですか稔麿様もお人が悪い〜。度重なる不遇にひねくれ気味に落ち込んでいたのがあの時の彼、そして今でも孤独なんだなあと胸に迫る文ちゃんなのでありました。あ、そういう戦略か!
 そんな久坂玄瑞様、医者ではあっても兵学書ばかりを読み漁る?でもそのお金も足りなくなって思うに任せぬ毎日。そんな彼の横に山と積まれた書物は高杉晋作様の!親御様がお金持ち〜。そう言えば、前に父上がこぼしていた問題児でした高杉様。本なんかもう選り取り見取りの青緑で華のお江戸から取り寄せ放題に取り寄せてもらえる身分?
 粋な身なりでキセル咥えて真昼間から芸妓と遊び歩いてるあいつはあいつは噂の、高杉晋作様だああ。久坂様を強引に遊びに誘おうとなさいますが、生真面目真面目な久坂様は断固拒否!久坂様のお腰に差しているのはかっちょ悪い木刀、高杉様のお腰にあるのは立派な刀の二本差し。差が付いちゃってんだなあこれが〜。
 んでも高杉様も不幸せな感じよ?芸妓の方に帯を解かれて、ええ事しましょと誘われても、つまらん、つまらなくて死にそうじゃとぼやいてらっしゃる・・・。

 久坂様、再度手紙を送ってからひと月、寅兄様からお返事が着きました。のっけから、そろそろ頭は冷えましたか?ひいいい!思いっきり煽ってるううう!まさに某巨大掲示板みたいなやり取りだ〜!そして久坂様の意見を悉くダンガンロンパだ!今さら偉人を切るなど無意味!そもそも君の論には実体験から出たモノが皆無!口先ばかりで何もできないのは最低!君のは全部空論、残念〜〜!言うなああ!ぎ〜りぎりぎり歯噛みして久坂様再度反論!激昂してますで久坂様!国の危機なのだから何かやらねば〜〜!それを受け取って、寅兄様にっこにこしてるで!ははっすばらしい、これは素晴らしい!とまあ、みごとな2ち○ん脳ですよ寅兄様。
 まあ・・好意的に解釈するなら、久坂様の論はかつて寅兄様がこだわって乗り越えてきた一里塚だったのかも?だからかつての己に檄を飛ばすようなつもりでついつい・・煽っちゃったのかも・・・??
 文ちゃんは義理の兄の小田村伊之助様にご相談です。十も年下の若者と手紙で合戦、大人げな〜〜い?相手の窮状も分かってやって欲しいの?この同情の芽生えがやがて愛の花に!なるのかな、ならないのかな、やっぱりなるんじゃないのかなああ、って雰囲気?
 んでも伊之助様は先週から新しいステージに入ってたんでしたっけ。寅次郎を救うためにって椋梨様と急接近、寅のお目付け役みたいな内命を引き受けちゃった境遇、これまで周布派だったのに椋梨派に寝返ったと見なされたわけで、寅兄様ともそうそう顔を合わせられないの?もう俺を当てにするな、もう助けてやれんと文ちゃんを突き放します。
 寿姉様はマダム椋梨様からお着物を頂戴してニッコニコ・・・それが何を意味するのか、いまだローティーンの文ちゃんにはさっする事もできませんでしたようで〜
 亀太郎様が描いた異人の絵、母上様が燃やしてる〜〜!人間として生きている中で押さえきれない好奇心を真っ向から否定されちゃって涙目の亀太郎様でございます。彦介様は勉強の成果が大したことはない、寅次郎は五歳でやってのけたと文之進様に指摘されて・・心が折れてる?稔麿様はこないだうちお願いしていた明倫館入学があっさり反故にされて奈落の底〜。

 伊之助様からも見放されて追い詰められた文ちゃん。こうなると文ちゃんは暴走しますよ!これまでだって随分無茶やって来られてますから、そんなにまで無理に活躍せんでもええのにまだ中学1年生くらいなのにと思いつつ、ストーリーは山場へと向かいます!
 用心棒に敏ちゃんを従えてお握りをもって久坂様を強襲だ!このお握りで家来になれ・・・ではなく!兄と直に会ってくださいとの申し入れだ!でも木端ミジンコにしてやられてすっかりひねくれちゃった久坂様はもう二度と便りなど寄越すなと、自分で始めたお手紙合戦ですのに一方的に終戦宣言です。
 こうなるとますます文ちゃんは暴走しますよ!これまでのパターンからしてもう明白!またそうやって引きこもるんですか?怖いんですね兄が?日本全国旅して黒船にも乗った兄が!異人を斬るとか息巻いてるのも子供じみてますと弱虫毛虫挟んで捨てろ攻撃ですが、久坂様もさすがにムカついているお顔ですけど・・・?
 こうなるといよいよ本格的に文ちゃんは暴・・(略)。思わず放った一言は、こないだ稔麿様から仕込んだ荒業の新ネタ!「医者坊主」!言っちゃったよ〜。いいんですか、松下村塾の四天王の尊王攘夷の大元締め久坂様に・・・(汗)。
 一瞬息を呑んで真顔で怒った久坂様にさらに文ちゃん挑発口撃!怖いんでしょう医者坊主ですもの、怖くないならうちの兄と闘うてみたら、この「医者坊主」!ひいいいっ!久坂様激昂で握りこぶしで、でも女には手は上げん、じゃがお前の兄を斬る!って刀の袋を掴んで飛び出したああっ!
 さすがに文ちゃんもやり過ぎたと自覚して、どどど、どうしようと敏ちゃんにおっしゃいますが、あなたが勝手にやった事でしょおお!これは血い見るでえええ!文ちゃんがお家に帰る途中、偶然出くわす吉田稔麿様と松浦亀太郎様、この方も後に塾生になるんでしょうねええ。止めて!兄が斬られる!止めてえええっ!やっかいな妹だなあ・・・っていうか似たモノ兄妹?
 出てこい吉田寅次郎、たたっ切っちゃる、とまあ往年の萬屋錦之介様の破れ傘先生みたいに吠えている久坂様。文ちゃんの従弟の玉木彦介様、つまり文之進叔父上の息子さんも駆けつけてきて大騒動。と、ついに久坂様が抜いた!いやいや、抜けません抜けません、どうして抜けないのか?木刀ですから〜〜!袋から取り出したのは木刀だった〜〜。ハンディカメラの揺れる画像が来ましたで〜奥様〜〜〜。揺れる心情を意味してるんでしょう、きっと〜〜〜。
 ああそうさ木刀さ、医者坊主は刀も持てないのさとふてくされて泣き崩れる久坂様、自爆の腰砕けだ〜。あ、あの時真剣ではなく木刀の方の袋を手にされたんでしたか。最後の最後に理性が発動してたんだなああ。
 と、ここで真打登場!ニコヤカ〜に部屋から出て来た寅兄様、久坂玄瑞君話をしませんかとお誘いです。僕は講義などするつもりは有りません、どちらかというとあなたに教えていただきたい。僕はあなたほど優秀な若者を知りませんとめっちゃ持ち上げとるで!粉かけまくりだ寅兄様!
 純で真っ直ぐな真心を持って真っ直ぐに志を追求し、何の後ろ盾もない中でこれだけの精進を重ねてきた!エライ!あんたはエライ!でもこれまでさんざんコケにされて来た久坂様、よう頑張って来られたなと言われて泣きそうになりながらも、そうそう素直には靡きません、僕は騙されませんよ、門弟をお求めなら他をお探しください、と言い放つ。
 だが寅兄様はもおおっと上手なんだなあ、上手投げで一閃なんだなあ、あなたとの手紙のやり取りで分かった、やはり僕は教える事は出来ません、楽しかった!これがええ、こういうのがええ!良かったら共に学びませんか友人として!身分や立場などどうでもええこと!講義ではないから謝礼も不要だと、ただ純粋に学問の為、お互いを高める為に学び合いませんか、と〜〜〜。そしてさらに一言、握り飯付き!ちゃんと妹の見せ場を作った〜!

 なんとか事が治まって帰り際の久坂様に、さっきは言いすぎましたと文ちゃんがお詫びを申し上げれば、どこかちょっと軍門に下った感の久坂様はいつぞやの冒険の一夜の後で引いたおみくじ、あれは大吉やったぞとご報告。見事手打ちとなりました。
 そして寅兄様の所にメンバー集結!先ほど明倫館にはじかれた吉田稔麿様、絵が好きなのに親に燃やされた松浦亀太郎様、父文之進様にダメ出しされまくりの玉木彦介様。塾が始まってる〜〜。百姓が国の政に関わるなど到底無理?じゃあアメリカではなぜそれが出来ているのでしょう?って所で・・やっぱり来たぞ久坂玄瑞様〜〜〜♪
 文ちゃんお握り持って来て、皆さんご飯ですよ〜〜〜!オープニングのあの絵がいよいよやってまいりました〜〜。この三畳半の私塾が日本の維新の原動力だ〜〜!そしてもう一人?無頼な感じで入って来たのは、例の件の高杉晋作様だ〜〜〜!次回、高杉晋作参上!波乱を呼ぶなああ、きっと〜。いっそ二重写しで伊勢谷さまがやって下さっても良かったんですけどねええ、晋作様〜。

 今週はでも、玉木文之進様にお悔やみ申し上げないわけにはまいりませんねええ。これまでちょっと敵役っぽく描かれてまいりましたし、その上開塾の手柄まで姪に奪われちゃったらもう、お気の毒でお気の毒で〜。あらでも、今週の花燃ゆ紀行を拝見いたしますに、結局あれですか、寅兄様が起こした私塾が文之進様の松下村塾と統合合体、みたいな成り行きだったんですか?なるほど〜〜。

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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

寅兄様、単に楽しんでる気がしますね。わざと相手の意に反することを言って、どんな答えが返ってくるかを見てる。そして良い意見には自分も勉強する。って感じで。人を使うことに長けた人だったのかも知れませんね。長生きすれば良かったのに。って今更ながらに思います。

久坂様。頭が固い。って印象ですね。生真面目すぎる。って感じです。高杉様のようにはっちゃけてしまえば、意外と開花するかも。と思った次第です。

しかし、まだまだ、寅兄様が主役のような感じですね・・

杉家旧宅、10年前に行ったことあるんですが、第一印象が”小さい”。でした。講堂も小さく、「あそこで勉強できたの」って感じを受けました。一人暮らしなら快適な環境とは思いましたが。
あと、そばに伊藤博文公の銅像が立ってまして、その身長も”小さい”でした。笑
鹿二郎
2015/02/23 07:07
鹿二郎様、おはこんばんは〜。
面白がってましたねえ、寅兄様!そしてきりきり舞いに息巻いて、墨だらけの顔になったり、ばばんばんばんと文机クラッシャーになったり、久坂様も大活躍w
でも聞くところでは、久坂様が後年持ち上げ続けたからこそ松陰先生の名声が高まったんだとかニャンとか〜。
久坂様も高杉様も、スタイルは真逆ですけど悩みに悩む青春の蹉跌!そのエナジーが尊王攘夷の維新へとつながって行くんですかねええ〜。
杉家旧宅が小さかったですか?質素なご家庭だったんですねええ。伊藤様は・・・とにかく小さく描くのが最近の流行のようで、はい〜。
真田
2015/02/24 19:33

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