NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第44回「落ちゆく巨星」

 本年もあと二か月!時の流れがかくも非情なものであると一体誰が教えてくれたと言うのでしょうかああ~!そして天下分け目の関ケ原とその後まで描かなければならない今作のこの大河!後二か月・・・こ、こおおおなったら駆け足で~~!今宵もそろそろ行ってみよおおお~~~っ!

 ツルピカ官兵衛様、名を如水と改め再出発、っていうか隠居の上秀次様の相談役となられまして候。そんな秀次様に謀反の噂?三成様がお歴々を引き連れて長い廊下をどしどしと、鹿狩りで謀反の打ち合わせをしたでしょうと追及!なになに、三成様が言ったらそれが真実ですか?どんだけえらくなったんですか三成様!太閤様の威を借る石田って塩梅ですか!こりゃあアバンから波乱含みだ~~~!

 謀反の疑いをかけられて絶体絶命の秀次様の所に如水様がやってくれば、物々しき篝火!戦支度ですか?一戦交えるおつもりですか秀次様?それじゃあ逆効果で謀反人だと自白してるようなもんじゃないですか!古の秀吉様のひそみに倣って、ここはむしろどんちゃん騒ぎでもした方が~~!
 如水様も愚かな事はお止めなされと戒められまして、今すぐ伏見に行って申し開きをなさるよう進言されました。天下を穏やかにするのが関白の役目みたいにまで言い放って!先週おね様に秀次様相談役を仰せつかってましたっけ、幾つになっても楽々隠居は出来ませんなあ如水様の官兵衛様。
 考え直した秀次様は叔父上太閤秀吉様に会いに行かれましたが・・領地没収!高野山蟄居!それ以上の咎めは不要であろうと秀吉様はおっしゃってますが・・・傍らの淀様は不満顔!拾の先行きをお考えくださいと・・・ふぁあああっ!これでもう詰んじゃった!秀次様はお先真っ暗だ~!淀様のバックの百合の花が禍々しい雰囲気だったのと、三成様が何だかちょっと・・厄介だなあみたいなお顔だったのが印象的でしたねええ。
 結局秀次様には切腹のお沙汰!如水様の言うとおりにしたのに~~~!叔父上がワシの言う事など聞いてくれまいと言ってたのに!恨みますよ如水様~~~!っていうか、すでに天下の趨勢は秀吉様っていうか三成様っていうか淀様の思いのままにいいい!
 さらに秀次様のご家族は跡継ぎ側室様娘様まで悉く39名が御成敗!三条河原が血に染まったそうにございます・・。往年の信長様の非情さが思い起こされますねええ、敵とみなせばすべて根絶やしって・・カクカクカクカク。
 如水様光様家臣の皆様揃ってガクブルで、まさか秀吉様が御身内にここまでなさるとはと事態を憂えてらっしゃいます。っていうか秀次様が哀れ・・・。大政所様がすでにいらっしゃらなくなっているのも影響してるんですかねええ。
 雨の中お城の廊下で行き会う淀様とおね様。白々しくご挨拶する淀様・・・そういう事言う?醤油?辣油?ハヤミユウウ~!白々しいにも程があるでしょおおお!
 一方秀吉様は・・・寝小便ですか・・・(汗)。そこまで老いた以上秀次様を殺さず活かす道はなかったんですかねええ。拾様が御成人するまでのつなぎがいなくなっちゃったじゃないですか、これでは~。

 如水様が伏見城に呼び出されました。いったい何がどうしてどうなっちゃっうんだろうって感じですかねえ。まさか今さら如水様に罰を?あれでも、秀吉様は泣きべそだ!風向きが違って来た?相当お体の具合も悪そうだぞ秀吉様!って言うかもう引退しなさいって思うのは私だけ?
 そんな秀吉様言う事には、秀次には可哀想な事をした?いやあああ、白々しいなあああ!でも腹を切らせた以上妻子に至るまで根絶やしにせねばいずれ拾に仇をなすって。親ばか~!っていうか、こうなると最早老害!拾の禍になるものはすべて取り除~く!親ばか~~!そこまでされたら逆に重荷でしょうに、拾様にとっても~。
 やることなす事ネジが狂ってきた感じの秀吉様ですが、官兵衛様に改めて頼むのは、現役復帰!いやああ、この年でまたお側に仕えよとおっしゃる?三成は秀次側の官兵衛を罰せよと言うがワシはもう一度このワシに仕えてくれるのなら許すとおっしゃる?これって老いさらばえておかしくなってきた中の一筋の光?
 如水様はこれを受け入れましたか。まあ一度は切腹かもって所を命乞いしてこられた顛末もありますし、ヘタに断ったらその命がまたとられてしまいかねませんしねええ。そして二千石で播磨の領地を下さる?ふうう~む、これって秀吉様の最後の真心の発動なのかも・・・。にしてもしかし、めっきり老いましたね、秀吉様。

 三成様の腰ぎんちゃくの増田様はそんな如水様を嘲笑ってらっしゃる。秀吉様にたてついてきた如水様も大人しくなったものだとか何とか・・・。もはやアウトオブ眼中ですか、三成様。え、でも何だか無表情って言うか不安げにも見えるお顔・・・もしかしておのれの行く末に暗雲を見てらっしゃるとか?そこが見えていたならこの人も相当な知恵者ですけどねええ~。
 福島正則様の所にお使いでやって来た太兵衛殿、福島様ったら、案の定の矢吹ジョーで太兵衛殿の目の前で如水様を貶めるご発言よ正則様!三成ごときにしてやられて最早別人じゃとかそんな感じの・・・。一刻者の太兵衛殿は怒り心頭ですけどおお!
 張り合って飲み比べに持ち込んで・・・。黒田節で有名な、日の本一の槍を呑み取る太兵衛殿のエピソード?相手は福島様でしたか。今作ではちょっと抜けたキャラでらっしゃいますし適役かも~。
 いええ~いと鼻息荒く、大きな盃を飲み干した~~~!太兵衛殿おっとこ前~~~!早速奪い取った槍を振るう太兵衛殿。熊之助様も太兵衛殿ご嫡男の吉大夫殿も惚れ惚れ~~~♪・・・ま、まああの、本筋には全然意味のなさそうなエピソードですけど、熊之助様・吉大夫殿と絡めて活かすサンダンス軍曹でしたか~。ウマい事取り込んでますねええ。
 熊之助様も父上の悪い噂を歯がゆく思ってらっしゃるの?命が惜しくて太閤殿下に再びお仕えしたと?いやああ、高齢になっても殿下に頼りにされていると思えば名誉なのかも知れませんのに~。あ、天下万民の心はすでに殿下に非ずって事?それはちょっと無理筋じゃないのかなあ、だって関ヶ原の時だって豊臣恩顧の方がまだまだたくさんいらっしゃったわけですからねえ。
 父・如水様が答えて言うよう。もはや殿下をおとめすることは誰にもできない、できるとしたら天だけであると。殿下には天命が迫っている、それをお傍にいて最後まで見届けるのが自分の役目である云々。なるほど、秀吉様も長くはないだろうから最期を見届けるって、中国大返やら清州会議やら賤ヶ岳やらで天下取りを画策した自分にその責任があると言うお考えでしたか~。いっそお側で一服・・・ゲフンゲフン。

 そんな所に一大事だ!終戦の為に明から送られてきた国書に、秀吉様を日本国王に封じるって書かれてました!つまりこれ、秀吉様が明の下につくって言う恰好ですから大激怒?それに秀吉様から申し入れたはずの和睦の条件が一切無視されてたとまたまた大激怒!
 如水様と行長様とで秀吉様の条件を伏せたまま終戦交渉してたのが破たんしたわけですねええ。アレはちょっと危ないなあって思っておりました!後でバレたら大変だよなああ、って~~~。とどのつまりは朝鮮再出兵ですよ奥様!皆が引いてる中一人秀吉様だけがテンション上げて宣戦布告・・・うううむ。
 秀吉様の面目の為だけに出兵するので士気も低いし遥かに厳しい戦いになると糸様に語る長政様・・・生きて帰ると約束して手と手を取って・・・。でもこの御夫婦、先はあまり明るくないんですよねえ、確か・・・。

 大坂城の秀吉様の所にやってきた如水様。めっきり老衰して干からびた感じの秀吉様がおっしゃるには、今回のがワシの最期の戦、後の世の語り草になるようなみごとな戦にしてみせると執念を燃やしてらっしゃる。国力の差が分かってらっしゃらないような・・・(汗)。後々の語り草っていうか、それやらなかった方が拾様の行く末が明るくなったんじゃないかと思うのは、後世の後出しジャンケンですけどねええ~。
 そこで如水様改めて申し出るに、朝鮮に派遣してくださいと、私は今もなお殿下の軍師ですと!軍師復活!これまで朝鮮の戦には終始反対だった如水様が?これには秀吉様大喜び!よくぞ申した!お主にすべて任せる、軍師官兵衛~~~!と、番組名の領地安堵をダメ押しして、秀吉様は大喜びでこの事を茶々に伝えると、お立ちになられまして候~。
 これには善助殿がさすがに心配して、何も自分から願い出なくても・・・みたいに言いつのれば、如水様が答えて曰く、傷は出来るだけ小さくするしかないと・・・自分が関わってこそそれが出来るって事?なるほど~それもまた軍師の役目でございましたか~~~。

 慶長元年拾様は秀頼様となられまして、家康様以下みなみなお祝い申し上げ候。家康様はでも御家臣の皆様とのご歓談で、ご自分の寿命と秀吉様の寿命を引き比べての問答です。あの男は持ってあと二年、その後が思いやられますなあ、楽しみですなああ。長生きはするものじゃと不敵な笑いよ家康様!そして、太閤の命がもう長くない事を知るのはワシだけではアルマイトとも・・・あ、如水様を持ち上げてらっしゃる?
 翌年慶長二年、いよいよ朝鮮出兵。熊之助様は自分も参戦したいと申し出ますが、これは父兄ともに却下!そりゃあそうでしょう、万が一を考えて黒田家のオノコを残しておかなきゃ家としての生き残りが成りませんしいい!太兵衛殿は愛息・吉大夫殿に若を助けよと言い含めての御出立・・・こりゃあなんかあるで!こんだけ押したらなんかあるで、この子に~!

 その後、小早川隆景様をお見舞いする如水様。もう死んじゃったみたいな役作りですよ隆景様!もう潮時いいっ?この人もとうとう?床に伏せっている隆景様は養子の小早川秀秋様に、これからはこの人を頼りにせよとの教え。さらに如水様と二人きりになって言うよう、殿下は長くはない、まもなくこの国にもう一度嵐が吹き荒れる、だがその頃ワシもこの世におるまい・・と後の関ケ原を見据えてるみたいなお言葉。
 そして如水様をじっと見る・・・今週のラストはこの方が持ってっちゃいますねえ、これは~。お主とは長い付き合いじゃ、お主ほど智慧の回る男を見た事がないと如水様を持ち上げる。しかし少々知恵が回り過ぎる事がある、良い知恵が浮かんだ時こそよくよく吟味せよ・・と注意されてます!
 なるほど~、今作的には例の大返しの時だって、最初は恵瓊様とタッグを組んでウマい事隆景様を騙して和睦交渉してましたけど、詰めの前に隆景様も信長様の御落命に気づいてしまって、最後の最後は開き直って説得して何とかかんとか分かってもらって良かったなあ、みたいな成り行きでしたよねえ~。
 ありがたきお言葉肝に銘じますと素直に箴言を受け入れる如水様。高松城水攻めや大返しの時にはお主にしてやられた、真に手ごわい相手じゃったと、最後はまた如水様を持ち上げる隆景様。その言葉そっくりとお返し申し上げる、毛利との戦はまことに難儀いたした・・・されどあの頃はたのしゅうございましたな、と、思い入れたっぷりに越し方の思い出を共有する昨日の敵は今日の友のお二人なのでございました~~~。涙涙~。
 そしてまもなく、小早川隆景様はご逝去。大きな星が落ちてしまいました・・・。本日のタイトルは一に秀吉様の事だったんでしょうけど、その次にこの隆景様の事でもあったんですかねええ。合掌。

 光様が熊之助様をお探し・・・しかし熊之助様はどこにもおらず、吉大夫殿もいない?置手紙ですか?勝手に出陣して参戦するとかとかとかとか~~~!?ありえにゃ~~い!今さらカットバックで挿入される光様とお二人のやり取り、そして血気に逸るお二人の決意!
 朝鮮では守りを固めた布陣の采配如水様。全てを飲み込む乱世の嵐が再び迫っていた・・・なになに、もしかして熊之助様が~~~?

この記事へのコメント

鹿二郎。
2014年11月03日 05:49
おはようございます。

秀次公切腹、抗議の自刃って説もあるそうですが、秀吉公の失策は、源頼朝公に似てる気がします。源頼朝公も兄弟親戚を粛清して、結果、北条氏の実権掌握・源氏将軍断絶を招いてますし。
 同じように、秀吉公は豊臣氏の藩屏を自ら壊してしまいました。将来を考えたら、秀次公を秀頼公の後見役として残し、家康公に簒奪されぬような体制を構築しべきだったのに。

一方、朝鮮再出兵。
なんか慶長の役は、文禄の役での反省をふまえ、占領を目的とせず、明・朝鮮軍の壊滅が目的だったそうで、劇中14万の大軍渡海とありましたが、攻撃するときだけ大軍をおくり、作戦終了ととも駐留兵5万を残し、10万弱の本隊は帰国させてたとか。明・朝鮮軍はこれでガタガタになり、秀吉公が生きていれば、1599年に再度10万の本隊を送り、駐留兵5万と併せ、15万の兵で明・朝鮮軍を殲滅し、大攻勢をかける予定だったそうです。
明が、この戦いで費やした戦費780万両、明の国家予算400万両ですから、明には相当な負担だったようで、遼東配備の明軍も、この戦いでほぼ壊滅してたそうです。秀吉公が生きてれば、北京攻撃までいったかもしれません。
2014年11月05日 20:34
鹿二郎様、おはこんばんは~~~!
殺すより生かして利用する算段をなさったら、もっと未来が開けていた感じがします秀次様に~。秀吉様の迷走ぶりが際立ちました今回、いろいろ突っ込みどころもあったようで。
まああれですよ、やっぱり拠点を作って味方に引き入れるっていうアレがあれば、あるいは・・みたいな気も~。
秀吉公が生きていればって言うか、ちゃんとこの時点で後継者を立てておけたら、違ってたんでしょうねええ。・・・ただまあ、半島を併合したってあんまり嬉しくもないような気が・・かえって厄介だなあ見たいな・・。

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