NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第42回「太閤の野望」

関白の座を退いて位を譲って太閤様になるんですよねえ、秀吉様。古の上皇様とか法皇様とか、将軍を譲って大御所様とか、日本のお国って一線を退いた後の方がむしろ権力者なんですねえええ~。にしても太閤様、人生の終盤に来て何やら焦りに焦って大陸進出、御家臣の皆様には艱難辛苦の試練の時がやって来た模様でございます~。

 鶴松様ご逝去!物狂いめいた秀吉様が朝鮮出兵の御下命!もう待ってはおれん、この事以外にもう望みはないと超強引な秀吉様。こうなったら黒田が支えねばと苦虫をかみつぶす官兵衛様。アバンは先週の復習と今週の予習で手堅くまとめてまいりましたよ奥様~。

 天正十九年十二月、関白の位は秀次様にお譲りで、秀吉様は太閤様となりまして候。淀様は気が抜けた感じでお子様の喪失感から立ち直れてないご様子・・・逝きし子の玩具かたさず師走かな・・・

 官兵衛様は約束通りに名護屋城築城完成!正にこれ大陸進出の前線基地ですねええ~。このために官兵衛様をこの地に封じる必要があったのかと思えば、これはこれで太閤様の深謀遠慮がうかがわれ・・・。
 あらやだ!三成様!官兵衛様に妙に突っかかる?今回の出兵に異を唱えて来た官兵衛様を監視するおつもりのようで・・・なんでそんなに敵愾心?腰ぎんちゃくの増田様は小物感がにじみ出てナイスキャスティング!三成様の背中には例のみょうちきりんな・・失敬!いえあの、漢字が素敵なご家紋が~~。

 淀様を慰める秀吉様。でも全然功を奏さず・・・。お部屋がすっごい!カオスですねええ!豪華ですねええ!女帝の住処って感じよ!蝋燭も一杯灯ってて・・・危ないなああ・・・。私も名護屋へ連れてってとおっしゃる淀様。気分転換にちょうど良いと喜ぶ秀吉様。でも淀様が言うよう・・私はまだ若うございます・・・うああああ!まだまだ子供作るぞ宣言ですかあああっ!

 秀吉様ご到着に先駆けて出兵が決まった諸侯の皆様。総大将は宇喜多秀家様です~。・・え?先陣争い?小西行長様と加藤清正様とで、どちらが先鋒になるかで揉めてます!っていうか清正様が噛みついてるわけ?福島正則様が清正様に加勢して、薬屋上がりに先鋒など務まらぬと言い放てば、円熟の年の功で官兵衛様が割って入って、かくいうワシも目薬屋でな・・・ナイス割って入り!官兵衛様素敵~!!
 でまあ、総大将の初仕事はケンカ調停・・・って、ここで活躍するのは官兵衛様?一日交代で代わりばんこに先鋒を務めてはという頓智の効いたご差配で!小早川様も賛同して、秀家様もご納得~~。
 しかしこの成り行きに腹を据えかねている御人の有り。モチのロンでポンでチーで、石田三成様!アレではだれが総大将か分からぬと~~~。これ以上口出しはさせぬと増田様に息巻いて・・・物凄いヤキモチ焼きですよねえ、この方~。

 文禄元年四月、いよいよ半島上陸~~~!文禄の役ですよ~~~。総勢約16万の大軍勢・・・長政様も出兵ですね。あら皆船酔い?太兵衛殿!わざわざお酒を吐きださないでええええっ!出すんならもっとマーライオン見たく吹き出して!その方が漫画チックでまだ笑えるから~!!
 物量作戦で押すに押してる秀吉軍、5月には漢城を手中にされましたとか!三成様の報告を聞いて秀吉様ご満悦!傍らの家康様もお愛想お愛想・・・。でも官兵衛様は、朝鮮国王様が逃げ延びていると知ってお顔を曇らせてらっしゃいます。家康様は複雑なお顔ですけど~。
 調子に乗って自分が半島に渡航すると言い出す秀吉様を、家康様がおとめして、ならばと官兵衛様が志願兵に~~~。敵方の巻き返しに備えて陣容を整える必要がありますと・・・いやああ、なにゆえ貧乏くじを引きにまいられるのでしょおおおかああああっ!
 って、三成様も朝鮮に行く?何のためにですか?官兵衛様に張り合って?戦の役には立ちそうにないあなたが渡航しても迷惑なだけなんじゃないかなあああ。秀吉様は大喜びですけど~。
 朝鮮へ参りますと淀様にご挨拶する三成様。淀様は植物まみれで何だか怪しい雰囲気です。この植物で人間に寄生して何やらやらかしそうな妖怪めいたたたずまい。そしてもう一度殿下の子を産んでみせますと大宣言!これが淀様の戦なんですねええ~。画面青過ぎ・・・

 さて官兵衛様が半島に渡ってみれば、お味方の皆様は疲労困憊なり~。一時優勢ではあっても、敵もさるもので、こっちは碌な地図もなく、兵糧も乏しくなって危機せまる!疫病まで流行り出した?いやああ、やっぱり準備不足の時期尚早だったんじゃないですかねえええ。地理に疎く言葉も通じぬ他国では情報収集も調略活動もできませんもの~。
 このままでは野垂れ死にですと訴える後藤又兵衛殿、まさにその通りの阿鼻叫喚。官兵衛様にも打つ手なし?三成様も半島にしゃしゃり出て来られましたが、かえって火に油よ!行長様と清正様の先陣争いがヒートアップしすぎてますし、兵糧も届きませんし~。三成様ともともと仲の良くなかった長政様や正則様とで、揉めて揉めて士気も統制もガタガタですよ~。ここで人間関係をダメにしちゃったのが後々の関ヶ原に繋がって行くんですねええ~。
 漢城に集まって守りを固めて明の出方をうかがおうと言う官兵衛様の戦略は、功を焦る若い諸侯の皆様からは総スカン。行長様は平城へと、さらにその先へと進軍する由・・・あぶないなああ。
 皆の心がこうもバラバラでは・・と善助殿が愚痴をこぼせば、この戦には大義がないからだとお答えする官兵衛様。このままでは黒田も日本も滅んでしまうと日の本へと取って返される・・・展開早いなああ。なんかもう飛行機か何かで行ったり来たりしてる感じですけど~。あるいは、ど~こ~で~も~ドア~~~・・・

 名護屋城へ戻った官兵衛様ですが、太閤様は大坂へ帰っちゃってた!母上様がお亡くなりになったから?忌引き休暇じゃあしょうがないですか?でも、ならばと自身も大坂へ行って停戦の訴えをする構えの官兵衛様を家康様がおとめするっ?今申し上げても無駄じゃと冷静な判断を下す家康様に、官兵衛様も従うしかないのでございました。

 明けて文禄二年、戦況悪化!コテンパンよ!小西行長様!いよいよ大国の明国が参戦!それでなくても苦戦してたのに超怖い本丸に出て来られちゃああ、敵いませえええん!たちまち兵力が半減して命からがら逃げてきた行長様でしたか・・・。こりゃあ長政様も危ないのではないかとおお!行長様とともに漢城に戻って敵を迎え撃つサンダンス軍曹~~~。

 太閤様にあらせられましては、舞のお稽古?うわ横の先生、プロっぽい!でも秀吉様もなんだか今宵はイイ感じの軽い動きですよ?で、何ゆえじゃ何ゆえじゃ何ゆえじゃ~‥と、珍妙な動きの秀吉様の耳にもたらされる内緒話は・・・新たなお子様っ!め~でたけれ、め~でたけれ~~~。竹中様、あともう少しだからってやりたい放題・・・(笑
 鶴松様の死の悲しみからおかしくなられてましたけど、第二子ご懐妊に大喜びだ秀吉様!今度の子どもは拾と名付ける等々大はしゃぎだ!んで、頃はよしっ!ね!官兵衛様!ウマい事朝鮮との和睦を進上いたしましょおお!浅野長吉様とつるんで!
 敵の勢いは侮れませぬと官兵衛様。強力な明国軍、海では朝鮮水軍が優勢、また陸路では義兵と名乗る一軍蜂起・・・ゲリラみたいなものですかねええ?兵の多くが死んで酷い有様にございますと官兵衛様が言いつのれば、分かったお主に任せる、と秀吉様。物わかりが良くお成りで~~~。
 大坂城のおね様の所に光様がお祝いのご挨拶・・・。クモの巣?かと思ったら、白髪が出てらっしゃいましたか、おね様・・・。ゲフン、とにかく停戦のご沙汰を喜ぶご両人なのでありました。

 またも官兵衛様朝鮮へと渡航されます。そして秀吉から交渉役の行長様に下された申し条・・つまり停戦条件ですよねえ、それを見て行長様はビックリ仰天!思い余って官兵衛様にご相談だ・・・。明国の王女を日本の天皇家に嫁がせろとか、朝鮮の半分を割譲せよとか、いやああ、無茶言うなあ秀吉様・・。
 頭を抱える行長様に、官兵衛様からのアドバイスは・・・申し条は伏せたまま折衝して明国から使者を出させよと・・・驚愕の二枚舌戦略だ~~~!そんな両方をダマクラかして舌先三寸って!この場はしのげても後が大変ですよう!ま、ままま、まさかたまさか八坂のムサカ、引き延ばすだけ引き伸ばして秀吉様をアレしちゃうとかとかとかとか~~~?
 うわ!燃やしてる~~~!秀吉様の申し条を燃やしちゃって、この事は他言無用じゃと企みを働かす官兵衛様がカッコいい~~~!行長様は小物感が漂ってきた~~~。

 朝鮮出兵総大将の宇喜多秀家様・・・あの直家様の息子様とはとても思えないお方ですよねえ。とにかく秀家様の下で開かれる軍議はまたも対立含みで~。こうなったら釜山まで退却してしまおうって言う官兵衛様のご意見と、殿下の命に背いて漢城を離れるわけにはいかぬと言う三成様のご意見が真っ向対立。んで総大将様の御差配は・・釜山へ退却~~~。帰れ帰れ帰れよ~釜山へ~~~。ベテラン戦士の小早川様、ここでも官兵衛様にお味方して存在感を出してらっしゃいましたねええ。
 またも面目を潰された三成様ですが、不気味な動きをなさいました。一足先に名護屋へ帰る我ら奉行衆とともに黒田殿もご同行願いたいとの思し召し。事の成り行きを秀吉様に説明するのも軍師のお役目、みたいな~。あ、ちょっとニヒルに笑いかけた!?

 ところがどっこいすもうでどすこい、これがやっぱり罠だったんだなあああっ!官兵衛様が帰国するや、太閤様はお冠!お主は始めからこの戦を止める事ばかり考えておったな!漢城を捨てて釜山へ退却した罪?しかも秀吉様の命令に反して帰国した罪?何ゆえ無断で帰ってきたとなあああ!ひええええ!つまり命令違反&敵前逃亡の疑いがかかってしまった官兵衛様、こりゃあ死罪となっても不思議ではない絶体絶命超窮地!碁打ちに興じてご奉行衆をないがしろにした件もちらっとな・・・。
 んで、三成様をキッと睨んで官兵衛様の言うよう、ワシを陥れるため随分手の込んだことをやったものだな?でもでも、とにかく三角六角精児、秀吉様は大激怒!この太閤をコケにした罪は重いぞー!ヨダレ飛ばしまくりで超ハイテンションよ!当地にて蟄居せよ覚悟して沙汰を待てええーー!先だっての佐々成政様の例もございますし、官兵衛様の命も風前の灯か~・・・まああの、歴史の予習をしたら一目瞭然のアレなんですけど、ここはちょおおっと盛り上がっとかないと受信料が勿体ないですし・・・はあああ!官兵衛様の命は風前の灯かあああ~~~~っ!
 してやったりと口の端で笑う三成様、朝鮮出兵の不首尾を全て官兵衛様の所為にして、自分は助かるし目の上のタンコブの官兵衛様はやっつけられるし一石二鳥?ウマい事考えましたな・・・しかししかし、このしっぺ返しは後々響いてまいりますで・・・多分。
 にしても今作の三成様はガッツリゲスでナイスな設定でございますなあああ。増田様にして「恐ろしい男だお主は」と言わしめたブラック三成様の面目躍如だ!朝鮮の黒田軍勢はこのニュースにお顔を曇らせて、どういう事だと~~~!
 雨のそぼ降る中、じっと我慢の官兵衛様。ふと窓の外を見るとそこにもやっぱり藤の花。いやああ・・・つくづく縁のあるお花なんですねええ、藤の花・・・。

 にしてもしかし、本日のビックリドッキリは・・・合戦の描写も敵の姿さえ殆ど出ずに終わる戦役・・・

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この記事へのコメント

鹿二郎
2014年10月20日 04:44
おはようございます。

太閤となり、ついに明国へ。にしても、この時期の日本の軍事力って凄かったんですね。兵力50万、鉄砲保有数世界一。劇中じゃ苦戦シーンがありましたが、実際、明・朝鮮軍は日本の軍勢の攻撃に負け続け、明の騎兵隊も日本軍の一斉射撃になぎ倒されたとか。加藤清正公も満州まで攻め込み、女真族とも戦い勝利してますし。
しかし、輸送力が乏しい当時は、”破竹の進撃”が仇となり、兵站部隊がついていけず兵糧輸送が滞りがちになってしまったとか。
また明は当時、万暦帝の治世で混沌としており、朝鮮も李朝の悪政で混乱し得るもののない土地でした。官兵衛様が朝鮮出兵を無謀と言ったのは、兵站や、政治的点の憂慮だったのでは?と個人的に思えてきます。

にしても、官兵衛様、碁打ちでの件、三成様を怒らせ、秀吉公に告げ口させ、釈明する為にと帰国の口実を得るためにやった。可能性もあるとか、恐ろしい男ですね。
2014年10月22日 18:29
鹿二郎様、おはこんばんは~~!!
強かったんでしょうねえ日本の武将の皆様!なんたって戦国の世を生き残ったつわものぞろい!
ただまあ・・足並みがやっぱり揃ってなかったんだなああって~。それと、播磨だって四国だって九州だって、信長様以来、味方に引き入れるモノは引き入れて地保を固めて攻めってった感がございまして。
そこら辺、半島に関しましては現有戦力で突っ込むだけ突っ込んで自滅・・・みたいな~~~。やっぱり焦ってらっしゃったんですかねえ、秀吉様・・・(汗
官兵衛様は、そこまでやるかって驚きあきれるよか、やっぱりやりおったなって不敵に笑うくらいのブラック官兵衛様も確かにみて見たいような気が・・

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