NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第37回「城井谷の悲劇」

長政が危うい~!と絵に描いたような「to be continued」でした先週のラスト、第3クールも終盤に向かって盛り上がってまいりました~。最近の大河の常道でクールの変わり目で人物デザインが成長するみたいですので、試練を乗り越えて大きく成長する長政様にも期待しております。まあそこまでは成長しないって事でもあるんですけどねええ~。

天正15年国替え拒否の宇都宮鎮房様居座りの上一揆開戦!慌てふためく長政様、一成殿も小弁殿も浮足立つ中、冷静沈着な又兵衛殿を振り切って独断専行真っ向勝負だ!だがしかし、官兵衛様一言「罠だ、長政が危ういっ!」先週の振り返りアーンド見て無いお友達にも親切解説~なアバンでございました~。

 長政様とうとう宇都宮鎮房様の本丸に突撃ですけど、敵の本丸への道行きは一本道の狭い道。戦の常識として待ち伏せを警戒してしかるべし!これまでもこういうパターンって何回も出てきましたからね!
 黒田家の面々は心配顔の困り顔、直ちに救出に向かいたいところではあっても、ここで本隊まで待ち伏せにかかってしまったらいよいよ共倒れですよ!二次災害は回避しなきゃ!案の定の島村ジョーで太兵衛殿は自分だけでも長政様の所に急行すると言い出されますが、そこはやっぱり非情の軍師!官兵衛様!これ以上兵を失う訳には行かないとお止になられ、ここは待つしか手はないとの仰せでございます。きびしいいっ!

 さて長政様試練のシーンです。やけに静かに進軍してます。抵抗するモノが人っ子一人いない不気味な静けさ・・・細くてクネクネの一本道、と、待ち伏せの敵兵?突然弓矢が雨霰!待ち伏せだ!怯むな!と叫ぶ長政様ですが、大負け?負け戦の模様です長政様!どうしようもない状況になって、またも迫る敵の軍、多勢に無勢で危ないぞこれは!ここは小弁殿が男を見せる、ここは任せろ!若逃げられよ~!と、小弁殿討死~~~!これ、長政様が小弁~って叫んでくださったから分かりましたけどもう誰が誰やら~。追撃の先頭に立っているのは鎮房様ご本人ですか。崖の裏に隠れる長政様ご一行。絶体絶命!鎮房様は出てこい長政~と挑発して罵られてましたねええ~。

 相変わらずシリアスな重い空気に包まれている馬ヶ岳城、そこに若様生還!良かった~~、あ、でも官兵衛様は厳しいお顔よ!・・・おおお、怒ってんの?私が長政様の立場だったらここはひたすら平謝りだなああ。あ、やっぱり謝ってるわ。此度の戦それがしの失策でしたって。でもその後がイケないわ!敵は今油断しているから明日また攻めましょうって!余計なこと言ったなああ。官兵衛様いきなり殴った!グーで殴ったよ、グーで!殴ったね、オヤジにも殴られたこと・・今殴られてるんだった~!
 同じことを繰り返す気か?何ゆえ負けたかよく考えろ!そして城井谷を攻めるにはどうするべきかお前が策を立てるのだ!育成モードだわ、厳しいけど愛があるなあ官兵衛様。長政様は悔し涙に沈まれて・・・。ご家来衆の皆様もこればかりは口出しのしようもなく・・・。光様と糸様は長政様ご生還を喜び合う夕べなり。少し落ち着きが出てまいりましたか糸様。光様の涙の前では霞んでしまいますけど~。

 鎮房様の居城・大平城では黒田撃退祝いの祝勝パーティーです。ご嫡男の朝房様はご機嫌で勝ち誇る。一方ご息女の鶴様は、敵を逃がしてしまったのは無念なりと、この次こそ憎き黒田を滅ぼしてくださいませと威勢の良いお言葉!お前が男だったら頼もしいのだがなあと頬を緩ます鎮房様でした。

 圧倒的大敗から未だ立ち直れていない長政様。呆けたような状態です。妻の糸様がそれを諌めてらっしゃる。いつまでもクヨクヨしてたら死んだ小弁も嘆くでしょうと、辛くても前を向くのが上に立つモノの定めですよと、私も家臣たちもみな殿と共に戦っているのですよ、と~~~。これ正論!お祈りしたり、逃げ道を照らす松明をこさえたり、みんなフォローしてましたからねええ。長政様少し目を覚まされましたかしら~。

 小早川隆景様と安国寺恵瓊様が一揆制圧の助っ人として豊前にやってまいりました。かつての敵も今や盟友。そのご挨拶の直後に、長政様に対宇都宮の策を披露せよと命じる官兵衛様。さっき言ってた宿題ですね。長政様はちゃんと考えてました。力攻めではなく兵糧攻めにします、その間に他の一揆を潰して孤立させればいずれ音を上げるでしょうと!官兵衛様ならそうしそうな感じよこれ。で、合格~~~♪
 策は決まりましたが実はあまり時間がないと言い出す恵瓊様。ってのは秀吉様、お冠だそうで~。何をやっているんじゃい!官兵衛に伝えよ、今年中に豊前の一揆を静めよ!って~。これ以上引き延ばしたら官兵衛様もただでは済まない?厄介だな~秀吉様、そもそもこの混乱は秀吉様の二枚舌が引き起こしたようなものですのに~。
 援軍の毛利勢も大活躍で小さな一揆が残らず平らげられて宇都宮様は孤立して身動きも出来ず!このままでは飢えて死ぬばかりと決まったところで颯爽と罷り出でるネゴシエイター!安国寺恵瓊様!黒田・宇都宮の和睦の立会人は毛利が務めますよとのお申し出でございます。
 それを受け入れる気になったか鎮房様が和睦の申し状を見てビックリ!これは和睦ではない!と~~。宇都宮は黒田の家臣になれって言う申し渡しでしたか!顔が怖いよ鎮房様~。でもなるほど土地のビッグボスを仲間にしちゃえば不平不満も納まるって寸法でしょうか官兵衛様。
 でも当然誇り高き鎮房様はそんな和睦など断固拒否・・ですが、だったら伊予の国に転封されるのかと詰め寄る恵瓊様。大人しく伊代に引っ越すか滅ぼされるかの二択に加えて、斜め上の黒田の家来になるという選択肢も加わったわけですか。
 天正15年12月、熟慮の末鎮房様陥落で、馬ヶ岳城に宇都宮親子がやってまいりまして晴れて手打ちとなりました。鎮房様は大平城のご城代、朝房様は官兵衛様の部下となり、鶴様は光様の部下となってテイの良い人質に~。あらやだ長政様ったらプチ不満顔?もしかしてふつふつと遺恨をたぎらせてるとか?
 秀吉様の御下知どおり年内に方が付いてホッと一安心の恵瓊様が関白殿下に結果報告です。豪華な茶室に雪景色。ですけどまだ肥後の一揆は完全には収まっていないようで九州統治はなかなかうまく参りません。肥後を任された佐々成政様の運命やいかに・・。官兵衛様に対しても秀吉様の評価は芳しくなくって、しかも宇都宮一族と和睦して召し抱えたって聞いて変なテンションの大笑い!このワシに逆らった男を召し抱えたと言うのか、これほど愉快な話はない、はははは~~?でもこの笑い、本気の笑いではなかったような・・・クワバラクワバラ。黄金の足袋にはちょっと私も笑ってしまいましたけど~。

 翌年の事、黒田家は新しく作った中津城にお引越しですって。新城の門出に際し御家臣にお役目を申し渡す官兵衛様。弟の兵庫助様は高森城のご城代。善助殿九郎右衛門殿太兵衛殿は揃ってご家老。そして朝房様にも温かいお言葉。雪解けって感じ?あらでもまだやっぱり長政様は思わせぶりなお顔でじっと見つめてる・・・。お引越しの大騒動のなか、少し打ち解けてきた感じのお鶴様と女子衆の皆様。そして城井谷の鎮房様も、こうしてこの土地で春を迎えられるのは黒田のお蔭かも知れんと、全員雪解けムードじゃないですか。イイ感じに収まりましたねええ。鎮房様がちょっと情けないが納まっちまったなあってお顔、いい味出してましたねええ。

 千利休様はおね様とお茶をなさってます。話題になるのは殿下の所業。なんでも自分は高貴な血筋の生まれであるとか言い出してらっしゃる?我が祖父は尾張に流されたなんとかの中納言様で、その縁でわが母は3年ほど宮中にお仕えした、そして帰ってきて生まれた子供がこのワシじゃ、つまりサル高貴なお方の子どもなのじゃ、みたいな~!んなわけあるか~い!おね様は大笑いですけど、お公家様方にあらせられましては笑う訳にもいかず。困った独裁者になられましたねえ、秀吉様・・。もしかしてちょっとお脳の方が・・・(汗)。

 官兵衛様を訪う佐々成政様。肥後の一揆の責を問われて謹慎中なのに勝手に出てきてるの?え?大坂へ行く?直接殿下にお会いして申し開きをいたす?三成がある事ない事吹き込んでいるから?いやあそれは逆効果かも・・ほらほら官兵衛様もそうおっしゃる。肥後の一揆が飛び火して豊前でも大騒動になった経緯を改めてお詫びしてる成政様、これはもうフラグの空元気ですね~。
 大坂に到着した成政様に殿下のお目見えはならず、三成殿が一人やって来て申し渡すのはこのままここで謹慎しておれ、追って沙汰いたすとのご伝言。こりゃあ切腹間違いなしだ・・・。おのれサルめ~~とお怒りの成政様ですがいかんともしがたし。三成様が憎まれ役にはまり役でしたねえ。
 すっかり暗黒面に堕ちてしまわれた感じの秀吉様がしたためる書状。これを官兵衛に送れと三成様に手渡して、三成様お顔には出しませんけど、これは並々ならぬ内容だった雰囲気です。やっぱりさっきの大笑いは見せ掛けだけのカラ笑いだったようで~。

 さて官兵衛様は肥後の一揆がまだ収まらないので応援で出張行軍です。そこに届いた先ほどの秀吉様のお手紙。読んでるうちに官兵衛様の表情が変わった!宇都宮を討てと書いてある!人質も殺せとおおおっ!驚愕!
 いったん和議を結んで手打ちも済ませた相手を約束破って滅ぼしたら、今度こそ地元民から愛想を尽かされるに違いなく、しかし秀吉様に背いたら今度は黒田が滅ぶ番・・・官兵衛様とことん追い詰められてしまいましたねええ。
 そんな所に、いまや官兵衛様の家来として健気に働く朝房様が!殿、お味方優勢でございます、って~~~。いやあこの素直な若者を殺すのか!?私だったらかつての長政様のひそみに倣って、殺したとウソついてどこかに匿ってしまいますけどねええ。
 官兵衛様の命を受けて大坂の秀吉様にお目通り願う善助殿。今度は殿下は直にお会いになられて、ここぞとばかりに考え直してくださいませとすがりつく善助殿。しかし殿下は一向に折れず、そればかりか今度は静かに善助殿を見つめて噛んで含めるように言い渡されます。
 前から官兵衛が羨ましかった、良い家臣たちを持っておる、黒田家はの宝は家臣たちよ。官兵衛が何時までも意地を張っておるとその家臣たちが路頭に迷うことになると官兵衛に伝えよ。善助殿の頬に伸ばしたお手々がまた不気味で、怒鳴ったりしないだけ逆に恐ろしい申し渡しですよ、命令に背くなら黒田家撲滅って事ですからねええ。

 官兵衛様が苦慮するうちに、加藤清正様と福島正則様も肥後一揆征伐の助っ人にやって来ました。旧交を温める長政様ですが、ここでお二人からもたらされるバッドニュースは先ほど来の殿下のご意向!長政様はまだ例の非情のご下知を聞かされてなかった?ご嫡男ですのに~。でも聞いちゃったからには捨ててはおけませんでしょうねえ。お家の一大事ですよ~。しかも、地侍を抑えられなかった佐々成政殿は近々所領召し上げの上命も危うい状況ですぞとさらに釘を刺す正則様!
 善助殿から大阪の首尾を聞いた官兵衛様、黒田が生き延びる道はただ一つ・・・と何やら大きなご決断をなさったご様子!ああ、官兵衛様、やるつもりだ・・・。一方長政様も今度ばかりは沈思黙考の末なにやら御決断。宇都宮に出仕を命じよ!つまり中津城に呼び寄せて・・やるつもりだ、若も。主人公の父上の手を汚させるわけにはいかないと~?

 中津城にやって来た鎮房様ご一行。一成殿がお迎えして鎮房様のご家来を遠ざけて奥へとお連れすれば、長政様と強そうなご家来が怖い顔して3人も。型通りのご挨拶をする鎮房様に対して、どこか心ここに非ずって言うかぎこちない長政様。こりゃあ何かあるなと察する鎮房様。
 まずは一献とお酒が振る舞われて、鎮房様にお酒を注ぐご家来のお手々が震えてる?しかもこぼして?その隙にやっつけようと言う魂胆は鎮房様に見抜かれていて、脇差に手がかかった!どっちも動けず緊張の睨みあいだ!
 さらににらみ合う長政様と鎮房様!毒など入っておらぬ飲めと長政様。左手に盃、右手は脇差の鎮房様飲み切った!一拍置いて長政様が、肴を召し上がられよ・・これが合言葉かああ!ご家来が三方を投げつけた!それを払いのけた鎮房様の隙を突いて、三人がかりで斬りかかった~~~!まるで木枯し紋次郎の喧嘩拳法みたいだ~!だがまだ傷浅く立ち上がった鎮房様。今度は長政様が太刀でバッサリ!そしてグサリ!ちょっと卑怯な感じの長政様ですが、しかし確実に相手を仕留めるには・・・これで正解ですよね、なんたって戦国時代。
 ってな成り行きで鎮房様ご絶命!一人たりとも逃すな、宇都宮の郎党全て斬り捨てよと長政様!あわてふためく宇都宮のご家来衆!だが多勢に無勢だ宇都宮勢にはもう打つ手なし?阿鼻叫喚の中、長政様は仁王立ちの先生だ~~~!

この記事へのコメント

2014年09月14日 20:51
ここでちょっとご連絡・・
諸般の事情がございましてコメント欄につきましては当分の間「認証制」で運用させていただきますのでご了承のほどをお願いいたします。
鹿二郎
2014年09月15日 07:01
おはようございます。
宇都宮鎮房様も、悔しかったでしょうが、生き残るには転封を受け入れるべきでした。上杉氏ですら越後から会津に転封を受け入れたくらいですし。
しかし、力なくば滅ぼされる。無常ですね。
あの惨劇の舞台。いまでも真っ赤です。鎮房様の墓石にはナゼか、致命傷になった傷の部位にあたる部分にヒビが入ってるそうですし・・

官兵衛様、思われたでしょうね。「こんなことになるなら、戦場で堂々と戦い、討ち取るべきだった。」と。
2014年09月15日 07:14
鹿二郎様、お早うございます~。
私も同感です。そもそも黒田だって来たくて来たわけじゃないって事は分かりそうなものじゃないですか~。無念なお気持ちは重々理解するのですが、家族や家来を救う道をもうちょっと考えても良かったんじゃないかなああって。
ええ、こんな事になるのなら戦って死ぬ方が何ぼかましでした。悲劇の猛将鎮房様に合掌・・・

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