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zoom RSS NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第36回「試練の新天地」

<<   作成日時 : 2014/09/07 20:42   >>

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いやあ、これ・・試練ですよ奥様!何が試練って、「大河ドラマストーリー後編」のあらすじがネタ切れですよ!完結編発売の9月末まで空白地帯!予習が出来ない〜!しょうがないからノベライズを読んでみたんですけど、こっちは書き込まれ過ぎちゃってて、使い勝手がああああっ!・・・それは私だけの舞台裏でしたね、はいはい、閑話休題!
黒田家に降り注ぐ試練の嵐!なんたってもう、宇都宮様に本領安堵を約束しといて、その領地をがっぽり黒田家に回してきた秀吉様!戦えって事ですか?滅ぼせって事ですか?お前の手を血で汚せと?穢れよ官兵衛、ってご了見なのでしょうか秀吉様〜〜〜!

 アバン短かったね!伴天連追放令に驚愕する官兵衛様と、それを押さえつける秀吉様のツーショット!
 キリシタン弾圧の噂におびえるキリシタン大名の皆様。今回スポットが当たるのは小西行長様?今作では影が薄かったですけど、こちらも有名人!元は大商人の大富豪!そして周りには右近様や利休様。あ、利休様はキリシタンじゃあないんでしょうけどねええ。
 そこに官兵衛様ご到着。いつの間にやら出来上がっている利休様のおひざ元でのバテレン仲良しトリオ。官兵衛様のご報告は先週通りのバッドニュース!アレン!バテレン絶対禁止と言う秀吉様に、それでは歯向かうモノが出るばかりと食い下がった官兵衛様に対して、布教をせず個々人が信心することは許すとまでは譲歩された秀吉様。
 行長様は、自分の信仰さえ許されるならそれでいいやってお考えですけど、右近様は断固嫌だって!迷える民を救わずして何のキリスト教なのかあああっ、みたいな。ここら辺、信仰の深さ浅さは人それぞれなんでしょうねええ。こうなったらすべてを捨てて・・前には信長様に脅かされて寝返った右近様ですけど今度ばかりは決死のご覚悟で・・全てを捨てて一人の信徒として生きるうううっ!?でもでも、秀吉様は大激怒で右近様は追放〜〜っ!この秀吉の上に立つ者などあってはならん、たとえそれが神だとしてもおおおお!みたいな?
 各地で南蛮寺の取り壊しが始まりましたと、善助殿。重々しい雰囲気ですけど、官兵衛様がここで申し渡す豊前六郡をいただくニュース!善助殿的にはバンバンザイのぐーっどニュース!ですけど・・・長政馬様も大喜びですけど、太兵衛殿だけはまだまだそれでは少なすぎると〜〜〜。そして、これで播磨と縁が切れてしまうのかと思えば内心忸怩たるものの差し迫るご一同なのでありました。
 官兵衛様が1人かがり火の下思い起こすのは、宇都宮鎮房様の事。豊前の本領安堵を確約してもらって相好を崩して大喜びの在りし日の素朴なお侍顔!そして秀吉様がシレッと国替えを命ずると言い出されたシーン!

 右近様とうとう大名の身分を捨てて旅立つ門出に利休様が催すはなむけのお茶の宴は純朴素朴な野立てにして香りも高く誇りも高く心が通う蝉しぐれ、バテレントリオの越し方想って感極まって互いの立場を尊重し合って何だかスイーツな展開となりまして候。
 そして・・信仰に生き日本を捨てた右近様は、この後ルソン島でその生涯を閉じましたとさ。うううむ、これはこれで納得の人生だったんでしょうかねええ。

 秀吉様九州平定の論功行賞領土分配の場がやってまいりました。小早川様や佐々様や大友様にそれぞれ一国が割り振られてって、さて、宇都宮鎮房様は・・・伊予へのお国替えとなります。なにいいっ?話が違いまする〜〜〜と激怒する鎮房様!ですが秀吉様一顧だにせず無視して立ち去る、猿だけに〜。ここで三成様が嫌なダメ押しですよ、いやあ、この人は憎まれ役を買って出てますなああ。
 でも鎮房様の怒りの矛先はむしろ官兵衛様?おのれ黒田官兵衛ワシをたばかったかあああ!と、まあ、そうとられてもしょうがない成り行きではございますけど〜。どんどこどんどこ太鼓の音が、ふつふつとみなぎる鎮房様のはらわた煮えくり返る激情を良く表しておいでで〜♪

 黒田家が居城として作ったお城が馬ヶ岳城で、まずそこに長政様が遣わされます。脇を固めるのは又兵衛殿、そして黒田一成殿、大野小弁殿。一成殿は前に出てきた有岡城牢番の方の息子さんなんですって?時の流れを感じちゃいますねええ。番組的にはスルーですけど〜。
 国替えの報せが来た播磨山崎城では、嬉しいようで悲しい雰囲気。この時代の人は従軍でもしない限りそうそう他国に出たりはしなかったんでしょうしねええ。光様も困惑?いやいや、空元気空元気!熊之助様あたりは逆に何の恐れもなく新しい生活を心待ち?でも・・・お福さんは播磨に残るとおっしゃる!もう年だし?黒田家と櫛橋家のお墓を守る?それは気持ちは分かりますけど、それでは光様が新天地で心細いのではないかしら・・・。
 一方官兵衛様は、城井谷の重房様の所に話をつけに行かれた?あぶにゃいあぶにゃい・・・。出てってくれと言い渡す官兵衛様に対して、本領安堵を約束したはずと抵抗する鎮房様。筋が通ってるのは重房様の方ですけど、天下の関白様の御下命とあれば逆らえませんよと官兵衛様。交渉決裂!これは、血を見ないでは収まりそうにない気配ですねええ(汗)。これってでもテイの良い敵情視察?守りの固い城であると話し合う官兵衛様と九郎右衛門殿でした。

 お猿さん!お猿さん柄のお召し物ですよ秀吉様!開き直られましたなあああ・・・で、秀吉様が呼びだしたのは、官兵衛様と佐々成政様。戦上手とか言われて舞い上がってる成政様は新たに賜った肥後の国を力づくで従わせますと意気軒昂!翻って官兵衛様は、いまだ居座る宇都宮様に対して、情理を尽くして説得工作、話し合いで解決しますとの構え。これに対して秀吉様は、ワシの命を聞かぬものは容赦せぬ、と〜〜〜。まるであれですね、ワレワレハ侵略者ダ逆ラウ者ハ容赦シナイ・・みたいな〜!

 侵略者の支配者ってお顔から一転!助べえ様のお顔になって大坂に戻った秀吉様。真っ先に向かうのはやっぱり茶々様の所よ!いやらしいなあ・・。さっそく求愛ですか!?でも茶々様が返して曰く、約束を果たしていただくのが先でございます、と〜。約束ってのは、茶々様を側室ではなく正室として迎えるというアレ!つまりこれ、正室が二人?重婚じゃないですか!イイんですか?この頃民法はまだなかったですか?あうううう。
 茶々様の約束を果たす心構えがすっかり出来上がった秀吉様が次に向かったのが、言わずと知れた正室・おね様〜〜〜!うわ、怖い顔!妬いてらっしゃる?のではなく?伴天連追放令について抗議されてらっしゃる?秀吉様の言い分けは、各々の信心は勝手と言うてやった、ほうっておいては一向一揆の二の舞になりかねんから懲らしめてやったのだと〜。ここは確かにその通りかも。そもそも信長様が余りにも寛大過ぎたんですよねええ。
 次におね様が言い立てるのは、黒田官兵衛への仕打ち。まるで冷遇するかのように九州に置いたのはなぜかと!考えがあっての事じゃ、夢だ、とお答えになる秀吉様。それって信長様の夢を引き継いで世界へ出て行くって言うアレですか!夢とロマンで半島出兵?いやあ・・後付けの今から目線で申し訳ないんですけど、そんなに世の中甘くないような〜。夢なんて見ないほうがましな時もあるのではないかとおお・・・

 播磨のあわただしい引越しシーンをカットバックで、官兵衛様に戻ります。播磨の山崎など比較にもならない縁もゆかりも何もない新天地!九州!まず手始めに作られたのが、定め!つまり法律ですね。ひとつ、親や主に背く者罪に問う、ひとつ、殺し盗み強盗をなす者罪に問う、ひとつ、田を隠し税を逃れる者罪に問う・・・。シンプルイズベスト!ですけどこれ、最後のが一番肝心なのかも知れませんねえ〜。さっそく明日から検地を始める・・あ!やっぱり!
 ここで長政様、もう一つの問題をぶち上げました。宇都宮はどうなさるおつもりですか?と。長政様はもう今すぐにでも宇都宮を攻めましょうと言うお考え。しかし官兵衛様曰く、今直ちに宇都宮を滅ぼして領民たちの心がつかめると思うか?と〜。一成殿や小弁殿も長政様と考えを同じゅうする若者衆でございます。一触即発?黒田の若き力たちよ、急ぐが良い時と時をかけたがよい時とを見極めよと〜、そして長政様に対して、お前は山崎で何を学んだのだ?と言い渡した官兵衛様は貫禄抜群でした。

 播磨の山崎ではお引越しの大騒動が一段落。ここで光様が・・・まだ引っ張りますかこの話題?未だにお福さんに九州行きを説得している光様です。説得力は万全です!お前は私の姉であり母でありかけがえのない人ののですよと・・・あああんな涙目で訴えららたらもう、旦那様を質に入れてでも付いていきたい感じ〜〜!シリアスな九州の男衆の境遇とは一線を画す思いがございますねえ、ここら辺。結局同じ侍女のおゆうさんが代々のお墓を守るために播磨に残りますと言い出されまして、お福さんは無事九州に同行することとなりまして候。いやでも、ここは、こんなに尺を取らなくても良かったんじゃないかと・・・。そして九州へ向かう黒田家の面々。徒歩で従うお福さん・・・そこまで遺留するなら輿に乗せてやれよおお、って思ったのは私だけでしょうかあああ!

 花の京の聚楽第。とうとう聚楽第のターンにまで進みましたよ秀吉様。家康様がやってきて九州平定のお祝いやら、来たるべき北野天満宮大お茶会大パーティーのお話やら、盛り上がってますねえ天下人様。そして腹に一物持ちまくってらっしゃる感じの家康様、ワルそうでステキ。
 豊前では、ようやく来ました光様ご一行。久しぶりにみる夫や息子の無事な姿を喜ぶ光様。官兵衛様も熊之助様の笑顔に相好を崩されてますねえ。そして主君親子の夫婦の再会をちゃかして喜ぶ善助殿とお道さん夫婦・・・それぞれに良い表情でしたけど、もうちょっとこう、アイコンタクトか何かがあっても良かったかも?とはいえ、心の晴れがましさ象徴する、ルクスの高いシーンです〜〜〜。あ、でも、喜びながらも宇都宮勢の動きを警戒している善助殿と九郎右衛門殿、まだまだ手放しの平和はやって来ませんようでございます。

 翌年、肥後の国で先ず造反の一揆!強気で押しまくった佐々成政様、手痛いしっぺ返しを食らってます!肥後ってくまモンの熊本ですよねええ。やっぱり怒らせないほうが良かったんでしょうねええ。成政様の所に、官兵衛様や小早川隆景様が派遣されてきて、成政様は意気消沈。官兵衛様は、本領安堵を約束して説得して、それでも従わないモノを討つようにしましょうと言う慎重な構え。そりゃあ一国全土を敵に回すわけには行きませんものねええ。ここで宇都宮鎮房様、汗だくの沈思黙考の末、立った〜〜!こりゃあ大変な事態になるかもニャあああ!
 んで!官兵衛様がお留守の豊前にバッドニュース!宇都宮鎮房一揆にございます〜!やっぱり来ました!運命の時!各地の地侍は宇都宮様に加勢する雰囲気?血気に逸る若者衆、又兵衛殿は官兵衛様の帰りを待とうと悠長な構えですけど。長政様は断固突っ走るっ!その戦略は、特になし〜〜!バンバン打ってどんどん攻めて、鎮房さえ倒せばよいと言う所存ですか?アブにゃ〜〜〜い!
 と、すんでの所でやって来た善助殿!そして太兵衛殿、九郎右衛門殿!若殿をお止めしているうちに本丸の官兵衛様も帰って来られまして、バンバンといきり立つ者どもを打擲!三昧!そして宇都宮との戦はならぬと一喝!これ、もしかしてアクションシーンのおつもりなんでしょうか?閑話休題!宇都宮の本拠の城井谷は要害、まずは宇都宮以外の地侍をつぶして孤立させるのだ!と〜〜。
 ・・・良かった、官兵衛様が単なる平和主義者じゃなくて良かった。ちゃんと戦略として、勝って生き残る可能性を高めるためにこうするのだという感じで・・・。長政様はこれに納得されまして候。そして改めて、宇都宮様にお味方する地侍を潰していく戦いに出かける長政様。ご出陣でございます。
 イメージ映像だけで進軍してった長政様は、各地の一揆を各個撃破で連戦連勝!イメージ映像ですけど、」意気上がる!そして、これが良かったのか悪かったのか分からないけど、あと残るは宇都宮様の城井谷だけってとこまで来ちゃった!じゃあ攻めちゃおうかって?いやああ、それはダメでしょう殿の仰せに反することになりますからと又兵衛殿はお諫めしますが、やっぱり戦を仕掛けて手柄を上げたい長政様。柄杓でお水を飲むお姿もギクシャクとワザとらしく・・・あ、もう展開読めた!私ねえ、もう長政様が気の毒で気の毒で・・・(涙)。
 城井谷の入り口は開いたままでございます兵は一人もおりません、との報告が来まして・・・あぶにゃ〜〜〜い!ちょっと長政様、この大河1月分から見直して!したら分かるから!ダメだってわかるからあああっ!一成殿曰く、攻める好機でございます。小弁殿曰く、今なら落とせます!又兵衛殿だけならぬならぬの一点張りですけど、じゃじゃじゃ、じゃあじゃあ、多数決、はい!攻めるのに賛成の人!ハイ決まり!って、さすがにそこまでコミカルな流れにはなりませんけど、長政様の若き血潮が煮えたぎっちゃってもう、皆の者出陣じゃ〜〜〜っ!お〜〜〜っ!

 馬ヶ岳城の官兵衛様の所にもたらされた大ニュース、若が兵を率いて城井谷に向かわれましたと、宇都宮が谷の守りを解いたようで・・・。すぐさま官兵衛様、すべてお見通しで一言、「罠だ!」視聴者は皆もうわかってますけど、やはり・・「長政が・・・危うい」!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
バテレン追放令が布教はダメだけど、信じることはOKだし、南蛮貿易も続けるよということが明らかなら秀吉がいかに譲歩したかがわかります。それでも納得できない右近は、もし戦国時代が現代のように国民が対外関係にピリピリしてる時代だったら間違いなく売国奴のレッテルを貼られてるでしょうね。冒頭のシーンで右近と官兵衛と小西が一緒にいる利休の激しい違和感。ここは利休じゃなくて、右近の勧めでキリシタンになって、そして史実では官兵衛にキリスト教入信を勧めた蒲生氏郷のほうがいいのではと思いましたね。というより、官兵衛や右近にピックアップしてるのに蒲生が出てこないという違和感・・・。鎮房に関してはまぁどちらの言い分もわかりますね。そりゃあ四百年も守ってきた土地を離れるのは辛いですわ。(そう考えると佐竹はよく離れられたなぁ。) あとようやく登場してくれた一成。ただ一成の説明が全くなし!多くの人がこいつ誰?と思うでしょう。(もう玉松のことを忘れてる視聴者もいるはず。) しかも一成は高身長で体格も太いというプロレスラー体型なのに普通にヒョロヒョロだったのは残念。水牛兜まったく似合わないだろうなぁ。鎮房蜂起の遠因になった佐々成政が登場したのはよかった。(存在抹消されるかと思いました。) そして九州国人一揆勃発。この時、長政が血気はやって鎮房を討とうとするのを冷静になれと抑える官兵衛。実際は性格は逆らしいんですけどね。(そういう果断即決をする性格を官兵衛は隆景に戒められてます) その時に長政(松坂)を睨む官兵衛(岡田)の眼力がすごい。岡田くんは演技はそこまでうまいとは言えませんが、このドラマでかなりスキルがあがったのではないでしょうか。来週は結構すごそうな合戦シーンがありそうなので期待しています!もしかしたらこの合戦シーンでこのドラマの汚名返上が出来る可能性があるかもしれません!
貧乏武士
2014/09/08 00:04
おはようございます。
日本の歴代の権力者は別に宗教の教義はどうでもよい。と思っていたと思います。
しかし、この頃のカトリックは侵略者の先兵のような役割を担っていましたし、天下統一を完成させかけてた、この時期の秀吉公には、いつでも民衆を扇動できるキリスト教は脅威に映っても仕方ないかと。
それよりも、高山右近殿のほうが、迷える民を救う・・などと言いつつ、寺社を破壊してまわってましたし、こっちのほうが悪辣かと。また”迷える民を救う・・”とは、多神教の日本人にはありがた迷惑な思想にも映りますし。
宇都宮氏の国替え、400年住んできた土地ですし、離れがたいのはわかりますが、”生き残る為。”という思想では、黒田家のほうが現実的ですね。
しかし、先週大敗した島津氏は薩摩・大隅・南日向を700年維持し、明治維新まで国替えを命じられることない力を保持し続けたのですから、個人的に御先祖様を尊敬しちゃいます。

一方、長政様はお若いですね、この頃まだ19歳か20歳・・しかし、熟慮型の性格だったとも聞くのですが・・関が原の頃には島津義弘公まで諜略して切り崩そうとするほど、お父さん譲りの才能を発揮するのですが。
鹿二郎
2014/09/08 05:36
貧乏武士様、お早うございます。
バテレントリオの別れのシーンはむしろ南蛮寺でやって欲しかったですねえ。今作だけではなく最近の大河って、キリスト教押しのようであんまり押したくない事情があるんだろうなああって〜。
一成殿っていうか玉松殿は全くスルーされてて、私が思わず注釈してしまいました〜。ノベライズを見る限りでは、脚本段階ではもう少しちゃんと描く予定だったみたいですけどねええ〜〜。
真田
2014/09/10 08:18
鹿二郎様、お早うございます〜。
一向一揆であれだけ苦労してましたからねええ〜。今こうして国内がまるっとするっと収まったからには、関白様の対抗勢力になりそうな危険な芽は潰しておくが上策なんでしょう。
右近様もそうですし、官兵衛様もそうなんですけど、あんまり良い人に描きすぎてにっちもさっちもいかなくなってませんかねええ(笑)。
そして長政様は真逆で!わたしもうほんとにお気の毒でお気の毒で。いくらなんでもあそこまでアレでは武将として如何なものかと〜〜〜。
真田
2014/09/10 08:28

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