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zoom RSS NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第32回「さらば、父よ!」

<<   作成日時 : 2014/08/10 20:42   >>

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先週はビックリしましたねー。超高速天下獲り!清州会議から賤ヶ岳まで超高速で描き切って、尚且つ荒木村重様のその後まで挿入しましたからねえ。何ぼゆうたち盛り過ぎやき〜〜!!と思ったのは私だけではないのではないかと〜。
さて本日は、小牧長久手の戦い!ではなく、さらば父よ!なんですね。あくまでも主役は官兵衛様ですから歴史の大イベントよりも最愛の父の死の方が重要って事ですねええ。

 織田家家中的にはもう秀吉様の天下ですけど、日の本を見渡しますにまだなびいてこない武将がおります。その筆頭が徳川家康様!秀吉様に待ったをかけた?これに信長様の御次男の信雄様が結びつきまして小牧長久手の戦いと相成る次第でございます。
 天正十二年三月、小牧長久手の戦い勃発!織田家三男の信孝様が確か、賤ヶ岳では柴田勝家様に呼応して挙兵して、次男の信雄様が秀吉方として戦ってやっつけたんですよね。で、降伏した信孝様は切腹させられて・・。その後信雄様がまた秀吉様に冷たくあしらわれて対立してたと。秀吉様、容赦ないわ〜。イイ人みたいに振る舞ってますけど、容赦ないわ〜〜〜(汗)。今作的にはスルーですけど〜〜〜!
 敵の本拠を突く?押しているのは三成様で、文で留めようとするのが官兵衛様で、官兵衛様、負け戦には関わりません。軍師だから主人公だから・・だだっだ〜。毛利との和議の後始末のため備中に出張中でした〜。つまり領地の細かい取決めを交渉してたわけね。当事者ですもの、当然っちゃあ当然・・。
 そこに井上九郎右衛門殿がもたらすバッドニュース、尾張長久手にてお味方大敗!戦いが拮抗するうち別働隊で徳川の本拠地を攻めようとした作戦がヘタを打って逆襲されて火傷したってな成り行きでしたね。このとき池田恒興様、中国大返し以来目立ってたあの方が戦死されまして候。アバンでここまで進めちゃいましたよ!超高速小牧長久手の戦いでした〜〜〜!
 ですがさすがは秀吉様は、今度は信雄様に単独講和を持ちかけて本領安堵の代わりに和議を結ばれてしまい、家康様はしぶしぶ帰る〜、ってな按配で・・つまり引き分け〜、このくだりももうちょっと尺を取って描いてもらいたかったかなああ・・・。

 毛利との分割交渉はそううまくは収まりませんよ。だって分割ったって、それぞれの土地に住んでる方がいらっしゃるんですもの。中小武将の皆さんだってそれぞれご希望やらご意見やらございますからねえ、サモンアリナミン。で、次には四国攻めも命じられておりまして、新たにいただいた領地の山崎に腰を据えてもいられません。
 ようやく毛利との折衝が終わって領地に帰って来た官兵衛様。思い起こすのは恵瓊様との神経戦!そしてその後地侍を一つ一つ説き伏せていくこまごまとしたお仕事の数々。まっことお忙しい官兵衛様です。
 で、新領地のスタートのかじ取りはご嫡男の長政様が担う事に。なじみのない所でいきなり私が領主ですったって難しいものがありますよねええ。気を抜いてたら揉めまっせ坊ちゃん!領民の声に耳を傾けろと釘をさす官兵衛様なのでありました。

 一方秀吉様、ワシは関白になる〜!今はまだ内大臣なんですね。関白ったら御公家様の中で一番の地位。あの清盛様でさえ太政大臣だったと言いますのに、一体どんなウルトラQ?近衛前久様の養子になる?あ、なるほど〜。祝着至極にございます〜〜〜。これこそまさに天下人〜。
 あらでも天下人様は今度また徳川を攻めると?一度負けたのに性懲りもなく?強敵と正面衝突力と力でぶつかり合うのはこっちの消耗もいかばかりかと心配になっちゃいますねええ。
 徳川攻めを進言したのは三成様?まああ、要するに徳川様がお嫌いなのかしら?後々の因縁でもあり、小賢しい限りですなあ三成様〜。先週秀吉様が一目ぼれ状態だった茶々様との仲を取り持ってるのも三成様?秀吉様・・・やらしい。宗易様のチクリの数々・・・あ、じゃあ宗易様も反三成派なのね!
 茶々様は猛抵抗!しかし秀吉様とのご婚礼を押しまくるチョビ髭バージョンの三成様。この人もヤラシイ感じよ。茶々様の涙にこそ真実があるのではないかとおおお。

 超豪華に身を改められました秀吉様がおね様に対して仰るに、官兵衛は先が見えすぎる、これまでも自分は官兵衛のおぜん立てに乗っかっていただけではないのかと〜。つまり、俺って利用されてるのかも、みたいな?
 お前様は官兵衛殿を恐れておられるのでは?と痛い所を突くおね様ですが、戯言も大概にせえと作り笑いでお茶を濁して立ち去るサル・・・ゴホン、秀吉様なのでございました〜。

 え、ここで道糞様・・・名を改めて道薫様?秀吉様のお伽衆に取り立てられましたとな〜〜〜?上様はお人が変わられたと思われませぬか?はっは〜〜〜ん、先週言ってたあれですね!天下には魔力があって皆それに取りつかれておかしくなる法則!これは・・・アブニャイかもしれません、秀吉様〜〜〜!全てを受けて立った官兵衛様の今後が期待されますねええ。

 道薫様の言葉を受けて、官兵衛様再び秀吉様にお目見えして徳川攻めについてご質問です。上洛を促しても乗って来ない家康様、つまり秀吉様に臣従するつもりがないと見なされまして、鳴かぬなら殺してしまえ派になった秀吉様なのでした。そして、この案を押しているのはやっぱり三成様。
 官兵衛様は断固反対猛反対。勝てませぬ、徳川は強うございます、どれだけ強いかはご自分が良くお分かりでしょうと。三河衆の結束力の絆の力!二倍の兵力でも秀吉様が勝てなかったのは秀吉軍はまだ結束力が出来てないから!今のまま戦ったらどれだけ数に勝っていても勝ち目はありませぬ!なるほど〜〜。伊賀越えのあたりでの徳川家御家臣の働きぶりが思い出されますねえ。無謀な戦を止めるのも軍師の務めっ!
 官兵衛様はあくまでも四国・九州平定を進めるべし、そこまで行ったら徳川の方から臣従して来るでしょうという方策を押してらっしゃる。だがそれでは関白としての面目が・・とおっしゃるのは三成様。ここで官兵衛様が一喝、面目を守るための戦など愚の骨頂!やった!一本!秀吉様が大笑いで自らの非を認め、四国攻めに方針転換!三成様はふくれっ面〜〜〜。ああ・・後々が思いやられます・・。まあ本日の所はまだ、秀吉様はアッチ方面に堕ちてはいらっしゃらないようで一安心、一安心。

 播磨の日常風景。光様と糸様と、姑と嫁との和やかシーンですけど。豪華セレブ仕様の糸様と、倹約の旨が骨身に沁みた光様との心もちの違いも明らかに、でも和やかで、こんなにニコヤカに嫁を指導する姑様なんて、あり得にゃ〜〜〜い!
 長政様は苛立ってらっしゃる?ここ山崎はかつての敵、使役にも年貢にもなかなかな言うこと聞かない輩ばかり?あら長政様、主だった者どもを集めて皆の話を聞きましょうと言う会議開催?さっき父上から言われたことを実直に実行しているんですねええ。
 本当に何を言ってもよろしいのですかと念を押した上で村長様がおっしゃるには、使役が厳しくて皆嘆いております。堤を作って取れ高が上がっても、それだけ年貢が高くなったら無意味です〜〜!目先の事で生きてるんです百姓は〜〜っ!
 それで、黒田の殿様は戦の事しか考えておらぬとまで言われてしまってさあ大変、長政様逆上して刀に手をかけた!ダメよ長政様!それじゃあむしろ逆効果〜〜〜!すんでの所で母里太兵衛殿がお停めして事なきを得ましたが、いやいや・・・。後藤又兵衛様からも諌められてますが一向反省しない長政様。何とかしなきゃという焦りは極まってますけど・・・。
 あ、善助殿と太兵衛殿が大殿の職隆様に告げ口です!若が焦ってもうどうしようもないですって言う魂の嘆き!あれ、そこに又兵衛殿も来ちゃった!用向きは同じよ!ただひたすら若様の事を案じる忠臣三人!ですよおおおっ!
 あら、職隆様!長政様の所に来られた!ウマい事おだてた!おだてたうえで、目薬売りから身を立てた黒田家の越し方を話して聞かす職隆様。昔育ちきらぬ薬草を採ってしまって怒られたエピソード!怒ったのは竜雷太様のお爺様なんですねええ、これが〜〜。長政様、何かに気づいてはっとしたお顔!時が来るまで育つのを待つ、摘み取るときを見極めるのが肝心じゃと〜〜〜。
 さてさてタイトルのターンがやってまいりましたか。官兵衛様、姫路の父上・職隆様をお見舞い申し上げてます。お加減が悪いようで〜。パパ上様はでも、新しい領地での心構えを申し渡されます。昔からその地で生きて来たモノは新しい領主を歓迎することはまずない、頭ごなしではイカンな甘すぎてもならん、そのさじ加減が肝心肝心。小寺様の元で苦労してこられましたからねえ、職隆様。
 官兵衛様、父の教えに不審顔。いやいや長政にそこら辺を教えてやってくれと・・・これが父から息子への最後のお言葉になる訳ですねええ(涙)。
 長政様のお屋敷では、使用人が逃げちゃった!?何かあったら手打ちにされてしまうから?これすべてご自分のまいた種ですと糸様・・・。あらまあ、長政様進退窮まっちゃいましたか?
 新領地山崎に帰って来た官兵衛様。留守中如何かあったかと伺えば、長政様がやらかしてました〜〜!官兵衛様のお説教タイム〜〜〜!話し合いの途中で太刀に手をかけるなど言語道断!我らが先に信じるのだ!物事には順序がある!心を一つにしてこそ従ってくれるのだ、お前がやっているのは育たぬうちに草を取るような事・・・と、まあ、言われてるうちに長政様の心に去来するのは先ほどの職隆様のお言葉!さっそくもう一度領民を集めて詫びを入れますと誓う長政様に、それでよいと言うお顔をなさる官兵衛様なのでありました〜。

 さて四国攻めです。長曾我部元親様、明智光秀様と繋がり深く、もしかして本能寺の変の理由は・・・みたいにも言われるお方ですが、本作的にはあまり活躍されてませんで、今回もあっけなく降伏!秀吉様が出るまでもなく四国攻めは終わってしまいました。
 ここで秀吉様正式に関白様となられまして候。家康様も今回の官兵衛様の働きに大注目!

 そして播磨・・・すっかり静かになりました播磨のお国。休夢様もすっかりお年を召されまして・・・。あ!パパ上職隆様!いよいよ?来るものが来るんですか!!お子様たちにコマ遊びの指南をなされて、真夏の蝉の声が降りしきる中、木漏れ日の降る中、幸せそうな笑顔のママ、動かなくなられました!お爺様!兄者!父上!お前様!・・いやここで呼び名がいろいろあるだけ幸せな最後だったんだなああ、って〜〜〜。こんな風に死ねたら最高。
 子どもたちを見守りながら静かに見守るように身罷られましたと報告する光様、それを受けて合掌する官兵衛様。最後の言葉は、ありがとうございました後はお任せを!
 いやああ、柴田恭兵様、おいくつになられても・・っていうか生涯いち二枚目の爽やかな笑顔で駆け抜けて行かれました。男性俳優様は良いですよね、しわとか出来てもかえって渋い魅力で〜。ま、まあそう見せるためには相応の努力をされてらっしゃるんでしょうけどねええ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
小牧・長久手の戦いも物足りない感じがしましたね。血を見るのが好きなわけじゃありませんが。

家康公、7万の羽柴勢に3万5千で挑んで、勝利を収め、旗色が悪くなる前に講和する。さすがの狸です。三方ヶ原の戦いで武田信玄公にあっけなく敗れた頃とは大違いです。

しかし・・秀吉公も悪党面になってしまわれて・・やっぱり最高権力者になると、途端に下克上される恐怖が生まれるんでしょうか?

黒田職隆様、まさに最高の人生の終わり方。ですね。思えば、黒田家が昇る為の準備人といった御方でした。
しかし、孫の長政様、あれだけ諭されたのに、黒田家が九州・中津に移封された後、トンデモナイ不祥事を、しでかしてしまうんですよね。
鹿二郎
2014/08/11 04:45
鹿二郎様、おはようございま〜〜す!
賤ヶ岳に続いて小牧長久手まで残念な結果にいい〜。いっそもう過去の大河のでもイイから戦闘シーンを増やして欲しかった!尺が足りませんか?むぐう・・・
家康様にスポットを当てると面白いですよねえ、武田信玄にやっつけられて織田信長に鍛えられて羽柴秀吉を打ち負かす!っていう成長のドラマが・・
秀吉様、悪人顔で官兵衛様を遠ざけて・・あれ、考えてみましたら鶴ちゃん小寺様も似たような事やってましたか、職隆様に対して。
恭兵職隆様の穏やかなご最期、まあありがちっちゃあありがちな演出ですけど、逆に安心して見てられました。合掌。
長政様!なんと愚かな、っていうか瞬間湯沸かし器!?んもう、イケメンでなかったら罵倒してるかも〜〜。
真田
2014/08/11 08:43
はじめまして。大河ドラマ見ているものです。軍師官兵衛、シエまではいかないもののいい大河とは言えませんね。賤ヶ岳では官兵衛の人生を変えた中川清秀戦死の報告すらありませんでしたし。今回も玉松初陣や四国征伐をカットするくせに女の雑談を長めにいれる。ちょっと理解しがたいですね。僕は官兵衛のみならず、息子の長政も好きな武将なのですがこの脳筋長政には腹が立っています。実際の長政は熟慮して決める人間なのに。ですがやはり職隆(と柴田さん)の退場は悲しいです。好好爺とした演技がよかったのに(職隆死んだのに笑っていた光にイラつきました。)。柴田さんお疲れ様でした。長文失礼いたしました。
貧乏武士
2014/08/12 03:44
貧乏武士様、はじめまして〜
GO様!あの時はさすがの私もどうやって楽しんだら良いのか困ってしまってわんわんわわん、でしたねえ〜。
大返しをあれだけ描いといて賤ヶ岳のアレはないなあ感は確かに〜。玉松様も思いっ切り省略されてますし、長政様も・・ねええ。
私的にはなるべく面白い所を探して楽しもう派ですのでそこまでは思いませんけど、長政様ファンの方にとっては残念無念、かくなる上は何時の日か、大河ドラマ・黒田長政!ってのを!是非っ!!
柴田・職隆様改めまして合掌。にしてもホントにイイ男は幾つになってもイイ男なんですかねええ〜
真田
2014/08/14 17:49

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