NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第16回「上月城の守り」

私ちょいと予習をしてみましたところ、何ですかこの悲劇!宇喜多様の事を妖怪だと非難してましたけど織田方だってとてもとても、そんなこと言えた義理ではなく!残酷な歴史の歯車に翻弄されてるだけな感じの官兵衛様。軍師でござる戦上手でござると乙に澄ましている場合ではございませんようで。
でもこの方がリアルなんでしょう、相手にだって知恵者はいるでしょうし紙一重の幸運で生き残った方が必ずしも超有能な絶対王者ってわけでもないでしょうし、後付けで作られた名声から帰納的に人物評価をしていたらイケないのかもしれませんねええ・・・。閑話休題!
さああって今週の軍師官兵衛は、播磨分断で戦力が割かれて危うし上月城!緊急事態の窮地の尼子勢です~~~!

 織田は信用できな~い!それがしは毛利に付く~!櫛橋左京進様の先週の振り返り。別所賀相様にすっかりヤラレチャッタ若殿長治様も戦意高揚!一夜にして寝返り続出。深刻なお顔の織田勢の面々。西から毛利、東に別所、本陣も移した方が良いと半兵衛様。書写山がよいと進言するのは官兵衛様。軍師タッグはイイ感じです。
 円教寺で有名な書写山ですか。前~に行ったことがございます。道々観音様が祀られてて趣のあるコの字に構成された建物でしたねえ、円教寺・・・。
 毛利が攻めてきたらまず狙うのは西のはずれの上月城でしょうねえ。いったいどのくらいの軍勢かと考えるに、こないだが五千の兵で官兵衛様が腰を抜かさんばかりでしたっけ、今度は一万?宇喜多勢も加われば二万?官兵衛様の読みは敵軍二万でファイナルアンサー?

 職隆様の所にやって来た秀吉様。うきうきしてる?スキップでもしそうな雰囲気よ?折り入って頼みたいことがあると。本陣を書写山に移す故姫路城は職隆様にお任せしたいとの仰せ。隠居の身ではあっても大切なのは人柄能力!見事現場復帰のパパ上様でございます~~~。
 光様にもこれから大変だと念押しして頭を下げる秀吉様!やった!人たらし!他人の女房に抱きついちゃって!!しかもハイテンション!どっちが主役だかわかんない~~~!うまいのおお~人の心をつかむのがウマいのおお~。パパ上も張り切ってやる気が出てきたご様子ですw
 光様と官兵衛様のツーショット。左京進様の事では互いにお詫びをしあう心遣い。この二人の間には微塵の亀裂もございませんでした~。

 毛利の陣ではメートル上げて叫びをあげる隆景様。三道並進?三方から同時に攻め上がる!山陰地方から吉川元春様、山陽地方からは小早川隆景様云々かんぬんアンドレカンドレ・・・。そして備前の宇喜多様も合流したら五万人!お国を出てから十五年いまじゃ天下の毛利勢居並ぶ兵士が五万人!怖いよ~~~!

 とにかく大きな戦いになるぞと心配する官兵衛様が上月城に様子を見に来れば、意気は軒昂なれど、集まった兵力はわずか七百。ななななんとおおお!たったの七百人でどおおするのっ?こないだの小手調べでさえ五千人でしたよ敵は!一人で何人の敵と相対せねばなぬの一人で百人倒します?そんな取らぬ太兵衛の皮算用は戦闘計画に必要ございまっせん!
 実の所落胆して心配している様子の鹿介様、官兵衛様にだけは弱気な本音を明かしております。でも今さら言うまいやるだけやるさみたいに達観した感じの鹿介様に対し、必ず援軍は参りますと元気づける官兵衛様です。今さらなんですけどデジタルでこの縦横比になってよかったですねえ。今のシーンで特にそんな気がして思わず書き込んでしまいました。

 書写山に帰って来た官兵衛様は陣構えの差配をする三成様の有能ぶりに舌を巻いております。プチグッジョブ?あ、現代の円教寺のお姿が彷彿とされる感じよ。ナツカシス~。
 そんな所にグッドニュース、荒木村重様ご到着~~~。力強い味方・・のはずですけど、先週の失態と降格とで何だか別人よ!上月城の援軍なんて意味ないと、信長様に命じられた通り忠実に三木城を攻めると冷たく言い放たれます。男の中の男がもう早や抜け殻か~~?先行き不安な暗雲が立ち込めちゃったこのタイミングでバッドニュース!アレン!半兵衛様喀血!いよいよ半兵衛様の体が限界か~~~?

 安土城では能の舞。相変わらずド派手で真っ赤なインテリアですねええ~。信長様お顔が怖い!夜なのにお部屋が妙に明るいのは灯明をぜいたくに使いまくってるからですねえ。
 柴田様が戻ってらっしゃるのは、この時越後の上杉謙信様がご逝去されたからでしたか。合掌。謙信様と言えば、カッコ良かったですよねえ歴代謙信様、柴田恭兵様もGackt様も阿部寛様も~~~。あの時の柴田様、熱演だった柴田様が、今作では主人公様の父上様。感無量です事~~~。
 信長様はと言えば朝廷から頂いたすべての官職を辞任してしまうとの仰せ。隠居するわけではない。ただの織田信長として天下布武!官職などワシには不要、朝廷を守護しているのがすなわちこの信長である・・・いよいよ朝廷さえも凌駕する覚悟ですか!

 そして播磨では・・・毛利の大軍!上月城を目指す五万の兵力!ひええええっ!そもそも敵の兵力を半分以下に見積もってたら勝てっこないって!誰が悪いの?軍師?・・・あ、官兵衛様か(汗)。いやああ~~~、敵が凄かったって事ですよね?ね?凹んでる場合じゃないし!
 それがしが上月にまいります作を用いて何とか守りを固めますと決死の覚悟の官兵衛様。秀吉様は上様に援軍を要請するからそれまで時を稼げと!これが戦だ合戦だ~。
 官兵衛様が上月城にやって来ました、浮足立ってます。ばっとみてみれば押し寄せる敵の軍行くぞ我らが・・少数戦隊(汗)。あ、でも敵の中に宇喜多直家様の馬標が見えません。兵力は貸してやるが自分は出陣しない?あくまでも協力者って立場なのね?織田にも毛利にも着かぬわとおっしゃっていたのがこういう事ですか。じゃあもしかして織田方が優勢になったら寝返る可能性が・・・ちょおおっとはあるのかなあ直家様。
 岡山城の直家様、昼寝?仮病?得意技の仮病ですか~~~!そして看病に来たお鮮様とイチャイチャしてるうう!毛利の陣では・・仮病に決まっておると元春様、宇喜多の様子もさぐりながらの厄介な戦になると隆景様。そんなところに囚われてきた上月からの逃亡者・・・あら!九郎右衛門殿じゃないですか!
 これは官兵衛様の策なんでしょうねえ・・・。九郎右衛門殿言葉巧みにウマい事だまくらかして奇襲作戦を持ちかけて少数の毛利兵を上月城に誘い込んで・・・放て~~!矢ぶすま~~!見事だまし討ち~~~!やっぱり!!これは面白い。九郎右衛門殿大活躍~。
 舌先三寸敵を欺く、これすなわち生き方よ~~!あ、こっからが策士・官兵衛の本当の策略?城門を開けたまま敵を逃がしておく策ですって!
 こうしておけばさらに策があると考えて攻めてはこないだろうとの深読み!これが当たって見事に時間稼ぎが出来まして候~~。ここら辺、キツネとタヌキの化かし合いみたいな~~~。でも考えると言う事をしないミスター猛将様がこう、ビューっと来たのをバシンと打つ!みたいに割り切って攻めて来ちゃったら大負けになってしまう所でしたけど~。
 さすがは黒田官兵衛と褒め称えられてますけど、でもこれ単なる一時しのぎ。官兵衛様は書写山に戻って援軍の要請をしてきますとの仰せです。

 書写山では秀吉様と村重様が一献交わされてます。何とか村重様の気を引こうと必死な秀吉様。気を使ってますよねええ。あらでも何だか感情を押し殺した感の村重様、一向話に乗って来ない!以前の明るさはどこへ行ってしまったのか~。
 とはいえいよいよ織田方はお館様の息子様の信忠様がご到着!毛利攻めの総大将!明智光秀様、丹羽長秀様も従って三万の軍勢です。頼もしいいい~~~。
 秀吉様は上月城救援を主張しますが、しかし信忠様のご差配は、全軍裏切り者の三木城を攻める!まず三木城を落としてからでなければ大軍毛利とは戦えないと言う事でしょうか。いやしかし!それでは上月城はどおおなるのおおお?
 上月を見捨ててはなりませぬ、毛利の大軍を蹴散らして裏切った者どもに織田の強さを見せつけるのです!と必死に訴える官兵衛様。そうですそうです、織田家のために命懸けで戦ってくれた尼子一族を見殺しにしてしまっては、織田家に協力したって骨折り損じゃ~~~!って思われてしまいかねませんしいい~~!
 ここは信忠様が一本折れまして、秀吉と村重は上月へ行けとの仰せ、ほっ。半兵衛様はすっかり病人。秀吉様はそんな半兵衛様に愚痴をこぼしてます。どいつもこいつも了見が狭い!こうなったら我らだけでも尼子勢を助け出す~~~!
 孤立して籠城する上月城では食料も尽きてきてもう大変!しょんぼり君の尼子勝久様を山中鹿助様が元気づけてます、もうすぐ官兵衛が大軍勢を連れてきて助けてくれましょう!あ、こりゃだめだ!もうフラグだ!うあああん!イイ人なのになあ~~~。
 秀吉様は早速上月城を望む高倉山に陣構え。でもその数は一万!敵は五万ですよ!一万で五万を倒すって、無茶よ!打つ手なし~~~?

 姫路城では光様が何か思いつめている様子・・・。あら!志方城に単身乗り込んじゃったあああ?そんなスイーツな展開は嫌な予感なんだけどなあ、正直。とか言ってると実は史実だったりする事もあるから油断も隙もないんですけど、いやあそれにしてもこれは・・・。
 光様の必死の説得ですが、激高する左京進様は受け付けません!光様はさらに食い下がって、兄上がお考えを変えるまでここを動きません!実の兄妹だからまだ殺されずに済んでますけど~~~。
 左京進様改めて光様に相対して、今度は落ち着いた様子で本音告白。官兵衛が憎くて毛利に付いたわけではない、様々な事を考えてこうしたのだと・・・。優しいお兄さんのお顔になって、官兵衛様への憎しみはまだ乗り越えていないながらも兄妹としての感情は復活したご様子。
 全ては官兵衛の所為なのだぞとおっしゃる兄上に対して、私は黒田家に嫁いでよかったと思っておりますとニコヤカながら自説を曲げない妹様。お互いの考えの違いを認め合うことが出来たご様子です。
 兄上、戦のない世が来ると思いますか?わからん。私は来ると信じています、その時また兄妹揃ってあの頃のように笑いとうございます。それは敵わぬ、ワシとお前は別々の道を歩むのだからな、光今生の別れだ。涙涙。
 あら休夢様!左京進様が迎えに来るように頼んだんですって!今この時から我らは兄妹の縁を切る、光、さらばだ。立ち去る左京進様、追いすがる光様を抱きとめる休夢様でした。
 このままでは櫛橋の家が滅んでしまうと思って行ってしまったと謝る光様。お前にもしもの事があれば残されたものはどうなる、松寿の事も考えろと諭す職隆パパ上。身内が敵味方に分かれるのは辛いだろうがお前は黒田の人間なのだお前が官兵衛を支えてやらねば誰が支えるのだ?この事は官兵衛には言わずに置くとのお裁きでした。
 いやああ、役者の方の力技で思わず見入っちゃった。無茶な成り行きでもやっぱり役者!役者が本気で演じられちゃったら視聴者は乗せられてしまうんですねえ。これもまたドラマの魅力なのでしょうねええ。

 上月城では草や木の皮まで食べてますよ!いよいよ来るところまで来ちゃいました。お粥にご飯が一粒二粒。もうすぐもうすぐ官兵衛殿が助けてくれましょうと鹿介殿・・・。
 このままじゃあどうしようもないと悟った秀吉様が取って返して信長様の元にはせ参じて直談判、なんとか上月救援を~~~!だが天正の大魔王は甘くなかった!猿、上月は見捨てよ!ひいいいっ!冷酷で残酷な最後通告!大局的に戦況を見極めたら当然そうなるんでしょうけど~~~!

 ・・・あ、今週は鶴ちゃん政職様が全然出てきませんでしたねええ!やっぱりシリアスすぎて割り込めなかったとか?

この記事へのコメント

鹿二郎
2014年04月21日 04:50
おはようございます。
上杉謙信様もご他界。でも謙信様は暗殺された。という話もあるとか。脳卒中で死去とされてますが、倒れてから死去まで嘔吐等に苦しまれたとか・・

羽柴勢と官兵衛様、手を広げすぎて失敗の連続のような感じもします。ここは退いて軍勢を結集したほうが良さそうな気もしました。上月城も戦略上、価値が薄れていたのに、直家様の再奪還要請に毛利が応えた為に、あんなことになったとか・・嫌な人に目をつけられたものです。

しかし、恐ろしい直家様。家臣団は大事にした為、家臣たちには慕われてたんですね。
2014年04月21日 19:11
鹿二郎様、おはこんばんは~~~。
惜しい方を亡くしました・・・いえあの、はっきり自覚してはおりませなんだが、私はきっと謙信様が好きなんですねええ~。
これで謙信様がご存命で、毛利とつるんで挟み撃ち作戦に出たならば!信長様だってどうなったことかと~~~!したらば秀吉様の出る幕だってなくなっちゃって、天下は再び足利家へ・・みたいな?
秀吉様は、っていうか官兵衛様はどっかの段階で退却する考えがあっても良かったのかも知れませぬ。いっそあれですよ、上月城下を火の海にしてでも!
直家様、役者様の役作りの妙でもの凄い悪人みたいに見えますけど、いやいやどうして信長様とどっこいどっこいっていうか、戦国の世を生き抜く以上あのくらいは普通でしょ見たいな、そんな気もする今日この頃の私なのでございます~。

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