NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第7回「決断のとき」

天正元年!いよいよ本格的な動乱が描かれるのでしょうか!軍師官兵衛も早くも初七・・ゴホン、い、いえ、七回・・・きでもなくうっ!ラッキーセブンの第7回となりました!先週最後では織田に付くのか毛利に付くか生きるか死ぬかの分岐点!みたいな!さあさあさあさあど~するど~する波乱の展開、息詰まるカーリングの勝負を途中で切り上げての、始まり始まり~!

 お主に凄い秘密を教えてやる、武田信玄が死んだ!村重様からの衝撃ニュースが官兵衛様にもたらされまして候!さっそく毛利家でもご相談ご相談、織田信長は誠に運の強い男よ!だがしかし!その信長は我らが毛利の力思い知らせてくれると意気軒昂なお歴々。
 一方姫路では・・松寿丸様がチャンバラで遊んでいる相手は誰?頭の禿げ具合からしてもしかして?これが安国寺恵瓊様ですとなああああ!毛利家の隠し玉の重鎮!戦国ゲームでお馴染みの墨染の策士様ですねえ。姫路の黒田家にも探りを入れにやって来たと?
 さっそく官兵衛様のご評定。官兵衛様叔父の休夢様、家来の善助殿、九郎衛門殿、太兵衛殿、そして弟の兵庫助様・・・弟?今まで出てましたか?影薄いなああ!とにかくお歴々でご評定!会うんですかああ?

 恵瓊様は表面的にはニコヤカな感じです。お互い表面的には友好的だ、っていうかすっかり策士って表情に変わられてますよ官兵衛様も!織田信長は強い、強いが信玄公・・・が死んじゃった!ってニュースを相手が知っていると確かめ合って乾いた笑。いやいや、腹芸上手のお二人でポンポコリン。
 織田が攻めてきたら毛利は戦うしかない。官兵衛殿はどちらが勝つと思われますかと恵瓊様。今戦えば織田に勝ち目ナシ、されど一年後二年後は分かりませんと官兵衛様。織田は日一日と大きくなっております・・・毛利家も・・・みたいな含みを残しつつ、ほんっとに表面上はニコヤカに立ち去る恵瓊様。早晩浅井朝倉も織田に滅ぼされるであろうとの予言を残して。このシーンなかなか面白かった!っていうかキャラが変わりましたね官兵衛様!!

 恵瓊様の予言通り、信長様は浅井朝倉連合軍にとうとう勝利しまして目の上のたんこぶがスッキリと取れまして候。柴田様丹羽様をはじめご家来衆も大喜び。木下藤吉郎様は、浅井家領土の北近江を賜りましてこちらも城持ち大名に大躍進~!北近江って余呉湖とかのある方面?前に訪問した事がございます。静かで落ち着いてて古い観音像とかあって良い所だったと言う印象ですねえ。にしても秀吉様、羽柴秀吉と名前も変える?うわっ!でっかい芝居だ!往年が思い出されます。でも・・丹羽柴田の真ん中をぶんどって羽柴とな?正にこれ野望表明??一同の古参のご家来衆はちょっとカチンときた様子。
 おね様に早速報告の秀吉様!わしはとうとう城持ち大名になったのじゃあああ!誠でございますかお前様~~!喜び合うご夫婦。草履取りから城持ち大名!大躍進の大出世!夢でも見ているようなとおっしゃるおね様に横ビンタ!どうじゃ痛いじゃろう夢ではないのじゃ~!どういう夫婦ですか!テンション高すぎですっ!落ちた城ではゲンが悪いから新しいお城も作りましょう!喜びのハグです!秀吉様弟の小一郎様もピエールの蜂須賀小六殿もいらっしゃって、だいだんえ~~~ん。なんだか番組が違って見えます~~~!あまりにも唐突な展開ですけど、私笑っちゃいましたから!笑った以上は大人しく軍門に下りますよ、秀吉様~♪

 さて姫路では、官兵衛様が子供を連れて来た?まさか連れ子?なわけないですよねえ、他に子供をつくるくらいなら先週あんなにむきになって否定しなくても良かったわけですから!どこの子ですか?後藤又兵衛くん?親を亡くされたが見どころがありそうなので貰って来た?うううむ、戦国の世ですものねええ~。官兵衛様の意図が読めずに光様ちょっとおかんむり?又兵衛君もなんだか居心地悪そう。
 光様姉上の力様ご訪問。上月様に嫁いでらっしゃったところが、上月様は毛利に従うことを決めたとの御報告。さらに織田信長の乱暴狼藉をつらつらと光様に訴えられまして、官兵衛様にもよろしく言い含めるようにと釘を刺してます。これつまり上月家からの調略に等しい姉妹の交流なんですねええ、さっすが戦国!力様から官兵衛様に渡されたのは・・南蛮渡来の秘薬・・うああ!これで子供を作れってえええ?
 松寿丸様には大きなコブ。どうしたのですと問う光様に、転んだのです・・。誰かに殴られたのかしら?あらまあ!犯人は又兵衛君じゃないですか!何よ!どうしたのよ?勝負しました?本気で打ちかかってこいと若が言ったから・・これは男と男の勝負です・・。それでも若に謝れと言われて唇をかむ又兵衛君でした。
 官兵衛様の所にはパパ上職隆様がご訪問。毛利の使者が来たらしいなとパパが問えば、官兵衛様然りと。先ほどの安国寺恵瓊様!いずれ決断を迫られる時が来るだろうとパパ上様。今にして父上が背負っていた荷の重さが分かりますと官兵衛様。決断!おのれの決断一つに家中の者皆の命がかかっているかと思えば、確かにさもアリナミン!知恵をめぐらせ頭を使えそれが当主の務めなり~。

 又兵衛君は馬屋の影で雨の中うなだれてます。さあ帰りましょうと光様。あらすごい熱!抱きかかえた光様の体温が温かかったでしょう又兵衛君。実は又兵衛君は親戚をたらいまわしにされて他人に心を開けなくなった子だと官兵衛様。うわごとで呼ぶのは「母上」、すかさず光様が答えるのは「ここにいますよ」。雪解けムードだなあ。光様の看病で治った又兵衛君は案の定の矢吹ジョーで心を開いてまいりましたとさ。
 わんぱく松寿丸様、又兵衛君に見せる青ガエル。くれるのか?今度は木登りで勝負だと松寿丸様!良き遊び相手にして互いに競うライバル関係みたいな?競い合う相手がいるのは伸び盛りの男の子にとって大切な事なのでしょうそうでしょう。殿があの子を連れてきた訳が分かりましたと光様ニッコリ~。

 お相撲よ!みんな上半身裸よ!信長様も片肌縫いで勝負よ勝負!まだまだお主らに負けるワシではないぞ~~!そんな所にお濃様!お濃様は比叡山焼き討ちその他の所業を諌めにいらっしゃいますが、堕落した坊主を許すわけにはいかないとか女子供でも見逃すわけにはいかぬとか聞く耳持たぬ信長様。やがてその所業が信長様に帰って来るのではと憂えるお濃様でした。
 宇喜多家が毛利方に付きました由。これで備州全てっていうか中国地方の殆どが毛利様の支配下って事ですか。播磨の領主たちも毛利へ毛利へとなびいてらっしゃる?こないだの恵瓊様があちこち回って説得工作に務めてらっしゃると!今播磨の国ではっきり織田方なのは姫路の東の三木城の別所様ばかりですか。こりゃあ多勢に無勢だ。
 官兵衛様ご一統のご評定。九郎衛門殿は義に厚い毛利に付きましょうとご進言、善助太兵衛の留学コンビはこないだ見てきた織田軍に気圧されてますから断固織田に付きましょうと主張します!休夢様は織田軍の強さは認めつつも信長様の所業がひどすぎるとおっしゃいます。結論は出ないぞこれは~。官兵衛様は悩みに悩んで結論が出ませんでした~。
 この年更に信長様の躍進が続きます。長篠にて武田軍を破りました!世に言う長篠の戦!戦国最強と言われた武田騎馬軍団・・このころの馬ってポニーみたいなサイズで、ぱっからぽっから歩く程度で移動手段くらいにしか使えなかったと聞きますけど、当作内ではあくまで~も天使で~も、騎馬軍団!鉄砲で破りました・・・ってのも聞くところによりますと数の多さも戦法も通説とは違うみたいですけど、当作ではあくまでも鉄砲三千丁!いやあ、それでもいいからもう少し尺を取って描いて見せてよ~~~!

 毛利家では首尾は上々とのお話。播磨の殆どの武将がこちらに付いてくれる。ただ姫路の黒田官兵衛だけが読めませんと恵瓊様。
 小寺家家老の櫛橋左京進様、大殿の政職様を脅してすかして毛利と好を結んでおくのがよろしいとご進言でございます。早急に家中のものを集め毛利に付くと申し渡してしまいましょう!さあ決まり!
 そして官兵衛様の所にやって来た左京進様。殿は毛利に付くとの仰せ。殿の御意に従うのが当たり前田のクラッカーと説得工作。えええっと、もしかして左京進様は恵瓊様に操られているみたいな?光様の姉上の力様は毛利方に嫁いでいるのだ、光を泣かせるなとダメ押しダメ押し。
 官兵衛様と職隆様が仲良く乗馬でご歓談。考えてみたらこの馬もずいぶん大きい現代風ではございますけど、カッコよさカッコよさ!ね!この馬はイメージです、気にしない気にしない・・・。
 迷っているのかとパパ上様。毛利に付けば所領安堵が約束されているけれど織田の勢いは侮れませぬと官兵衛様。勝ち馬に乗らなければなりませんねえ。思いやりのある武将に付いたってその武将が死んじゃったらハイそれまでよってのが戦国の世の習い。官兵衛、失うことを恐れるな、お爺様ならなんと言われたであろうなと職隆様が問えば、すべては生き残るため!と答える官兵衛様。うううむ、ここで織田に付こうと腹をくくりましたな官兵衛様。重い芝居でしたけど、悪くないなああって・・・。

 御着で行われている小寺家の評定、議題はすなわち織田・毛利どっちに付いたらいいのか!ほぼ全員が毛利家に付きましょうと言う中を、まてまてまてとしゃしゃり出ました官兵衛様!それがしは織田に付くのが最善の道と心得ます!驚愕の空気を読まないスタンドプレーだ!
 義理の兄貴の櫛橋左京進様を勢いでお仕返して官兵衛様の言うよう、毛利家は天下を取る気概なし!しかも当主は叔父の補佐なしには采配を振るえない若輩者の輝元なり!翻って織田信長は世に堂々と天下布武を掲げております「国を治むるものは義たてばすなわち王なり」でた!今度は荀子?っていうか力強かったですよ岡田様!頼りがいが出て来たなあ~。大義を持って兵をすすめ政には楽市楽座など新しい試みを取り入れ領内は繁栄し家中には才覚が溢れ万全の構え、まさに織田信長こそ天下人!小寺家百年の大計にございます!我らが生き残るにはこの道しかございませぬ!!勢いに任せたマシンガントークに圧倒されて、結論が出ました~~。当家は織田に付く事とする!!いいんですかね政職様、官兵衛様の剣幕に流されているだけみたいにも思えてまいりますけど~。
 とにかく結論が出た以上一刻も早く信長様に恭順の意を伝えねばなりません。その怖い怖い怖いですねーの信長様の所に派遣される役目は自ら立候補の官兵衛様。うわあ、顔を潰されて憎しみの表情をたたえてらっしゃる左京進様が!怖~~~いいいい!!
 光様の姉のお嫁に取り損ねた力様の嫁ぎ先は毛利方の上月家・・・すまないと詫びる官兵衛様に対し、それが乱世の習いですと気にも留めない光様。そりゃあそうですよねえ、なんたって戦国ですもの~。
 政職様は斎様とお相撲・・あら斎様咳き込んでる?体がお弱いご様子ですねえ。どうも狐につままれたような気がする?今になって官兵衛様の口車に乗ったのが不安になってるのおおお?ここは思案のしどころじゃのお・・いざとなったらあ奴に責めを負わせればよいか♪うああ、鼠男炸裂!

 官兵衛様ご一行を突如襲う一団!太兵衛殿九郎衛門殿善助殿も大活躍!反対勢力ですね!ここで尺を取るならもっと他に・・・(涙)
 で、官兵衛様がやって来たのはまずは摂津の荒木村重兄貴のところ。信長様への取次ぎを依頼すれば、快く引き受けてくれる村重兄貴。ですが、信長様は難しいお方聞かれたことにはしかと答えよと釘を刺す村重様でした。ええ、そう、刀のお饅頭はちゃんと食べる事~~~!みたいな?
 いよいよ信長様の御前にお目見えの官兵衛様。恐ろしくも神々しい信長様の前で緊張する、男・三十歳、いよいよ歴史の表舞台にはばたく門出でございます~。

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この記事へのコメント

鹿二郎
2014年02月17日 08:22
おはようございます。
播磨もいよいよ対岸の火事どころではなくなってきましたね。官兵衛様も大変。しかし、官兵衛様は大勢を読むのが上手です。毛利氏についても大丈夫だったと思いますが、関ヶ原以降に苦労したでしょうし、今回の判断は良かったかと。ただ毛利氏も、幕末まで西国雄藩として生き残りましたから、決して”弱く”はないですが・・・

そういえば、信長様の浅井・朝倉氏の当主達の黄金の頭蓋骨の話、現代人の感覚じゃ”残酷”と映りますが、当時は、敵への最高の敬意の示し方だったそうですね。また信長様、お酒が好きではなかったようで、私生活では飲まれなかったようです。黄金の頭蓋骨で酒を飲んだと言う話。どうも嘘らしく・・・
2014年02月17日 19:33
鹿二郎様、おはこんばんは~~~!
怒涛渦巻く播磨灘、戦乱の火の粉がいよいよ飛んでまいりました。これまでの大河だと来週あたりからの登場でしたでしょうか官兵衛様。
毛利家もまたしたたかに時代を生き抜いた戦国大名!ですけどここはメインストリームに漕ぎ出した官兵衛様の先見の明!
例の黄金のシャレコウベは、なるほど当時としてはむしろ敬意の表れでしたか。信長様は宣伝上手なんでしょうけど、今となっては実像以上に怖くて悪いピカレスクな存在になってしまっているような気もする今日この頃・・・

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