真田のよもやま話

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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第43回「鹿鳴館の華」

<<   作成日時 : 2013/10/27 20:42   >>

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本日はお日柄もよろしいのでしょうか、七五三とハロウィンが同時開催!そもそもハロウィンったら10月31日なんでしょうけど本日の日曜日にやってるんですって!もうね、仮装行列みたいな大賑わい!それで可愛いミニーマウスと白雪姫が手をつないで歩いてたのを目撃しまして、それは七五三なのかハロウィンなのか尋ねたかったんですけど・・それで不審者みたいにみられるのも業腹だと思って我慢しましたー!なんだか残念。閑話休題。
さああって本日の八重様は、鹿鳴館の華やか〜なシーンもあるのかしら?テレビでも七五三とハロウィンが一緒に来た様なゴージャスで煌びやかで可愛らしいシーンを希って、いってみよ〜〜〜!ええ〜んや〜こ〜〜らやっと♪

 大隈重信様政府を追われて早稲田大学設立に向かう!私立学校黎明期、我らが新島襄様も大学設立に注力!ディヴィス先生がアメリカからお帰り?エジソン電球で大騒ぎだったの?あちらも技術革新が凄いんですねええ。八重様は襄様の体の具合をご心配。ここでデイヴィス先生がおっしゃるには、同じ船で帰ってきた日本人女子留学生のお話!それって捨松様!八重様も襄様もご存じのお馴染みの、先週驚愕の英語デビューの捨松様こそ今週の主役なり〜。

 文部省で女子大学設立を直談判している捨松様と梅子様!日本語の文字も忘れてらっしゃる?文部省の役人は門前払いなり!ひでえオヤジ!捨梅コンビは悔し涙!
 山川家に帰ってきた捨松様。二葉様もご健在ですねええ。操様もお元気そうで。健次郎様も穏やかでちょっと頼りにできそうな感じが漂ってまいりました。でも捨松様、働く場所がない!
 常盤様から書生たちのために無心されて健次郎様が差し出すお金!そして二葉様が差し出す会津の縁者への送金の束。元ご家老の山川家の皆様はこうして会津の皆様の面倒を見てらっしゃる!これはなかなかできない事ですよ!責任感の塊!あ、そうなると働き先も決まっていない捨松様は身の置き所がない?正座して頭を下げてごめんなさい?いやいやそんなに焦らなくても〜〜。
 二葉様は師範学校教師で、操様は通訳者、健次郎様は東京大学教授、すっごい兄弟に挟まれて捨松様ますます窮地!私の十年間は無駄だったのか?ノオオオオッ!あ、私が言うまでも泣く健次郎様が!ノー、ナット!頼れる兄さんにおなりだなああ。

 京都の山本家には山川浩様がご訪問。特に覚馬兄様との再会は涙、涙〜。だよね〜〜。でもやっぱり空気を読まない和み系の襄様!あなたは宝よ!鐘の音もグッジョブよ。で、戦に敗れてあわせる顔もなかった浩様がやって来たわけは・・・捨松様の就活!同志社女学校の教師として雇って欲しいと。それはもう喜んでと襄様!アメリカで既に顔見知りでしたものねええ。
 そして覚馬兄様が浩様に手渡すのは、川崎尚之助様自筆の会津戦記!会津のために犠牲になった尚之助様に改めて涙する浩様でした。
 同志社女学校を案内するのは八重様。改めて思いだすのは会津の事・・・。時がたつのは早いものと八重様、でも俺は俺だけは忘れてはならない事があるみたいにおっしゃる浩様。責任感の強さは実にアッパレ!ですけどねええ。
 会津のモノは政府内には居場所なく、教育こそ力を振るえる場所なのかもと浩様。我が夫も同じことを言うと八重様。幼馴染の和解のシーン?ならぬ事はならぬものです!と声が合うのが微笑ましかったですねえ・・。

 浩様が突然出世したとかで腑に落ちないながらも一献傾けてらっしゃる山川ご兄弟。そんな所に天敵降臨!薩摩モンの大山巌様!何しに来たのおおお?
 大山様のご用件は、怒涛の驚愕の嫁取りプロポーズ!捨松さあをおいどんの嫁にいただきか!いやいや、歳の差も相当ですし、あなた再婚でしょう?はっは〜〜ん、此度の昇進はこのための餌か?と変に勘ぐっちゃった浩様。それでなくても天敵同士!断固拒否!妹を人質に出世するくらいなら辞職する!
 不平等条約改正のために日本は文明国であると証明するために、西洋流の捨松様は我が妻に最適だと言いつのる大山様!浩様は大激怒!妹を道具みたいに言うなああああっ!交渉決裂〜〜〜。いやでもこの時代、っていうか頭の中は江戸時代の浩様ですから、婚姻が道具って言うのはアリなのではないかしら?むしろやっぱり薩摩もんに嫁がせるものかって言う意地でしょう?ね?そのお気持ちは、よおおおっく分かりますけど〜。

 大学の研究室に捨松様を呼び出した健次郎様。当の本人に知らせないのはアンフェアだとプロポーズの顛末を伝えて、さてお前の気持ちはと問いかけますれば、やや自暴自棄気味の捨松様、日本のために働けるなら大山のアクセサリーになります!宣言!でもお優し兄上の健次郎様、一度自分の目で当の相手も見てみよとのお沙汰です。
 さて京都、山川浩様から捨松様の就職をすぐ進めてほしいとの書簡が届き、健次郎様からはそれは保留にしてほしいと言う書簡が届き、どうしていいのかわけワカメの襄様!それは大山様からの縁談の所為だと八重様。薩摩の大山が捨松様を会津からさらうつもりだ、断固許さんと言う立場なのは佐久母上!こおおなったら私が助けに行くと八重様、襄様の大学設立陳情に同行して上京する手はずになりました。
 さてさて東京では、パーティーですか。呼ばれて見世物みたいになっている捨松様と梅子様。周りの人にわからないように英語でしゃべってたら、その英語の会話に英語で入って来たイケメン中年が!皆あなた方が美しくて見とれてるんですよって!これがこれがこれこそが!大山巌様その人なのでありました!
 さっそく捨松様とタイマンで話し合う大山様。不平等条約が云々ってのは嘘、実は自分がパーティーで見初めたんだという大山様。美しかおはんの事が忘れられん・・・ひゃあああ!あの目つき!見ちゃダメ!やられちゃうから見ちゃダメですよ捨松っちゃん!あ、みちゃった!っていうか最初っから前のめりにみいっちゃった時点で負け!もうダメだやられちゃったわ捨松っちゃん。
 自分が薩摩の人間なのが気に障るだろうとおっしゃる大山様に対して、海外に出れば同じ日本人ですと返す捨松様。こぼしたワインを拭くのにハンカチを渡して手と手がちょっと触れて、イイ感じのイイ関係。
 山川家に帰ってきた捨松様。母上の艶様はさっそく捨松様の心の内を察知して、断固反対の構え!会津藩の悲劇を盾に語られると、何も言えなくなっちゃう捨松様。そりゃあそうだよねええ。っていうか母上ちょっと卑怯だわ、それは。佐久様も艶様も相当に薩摩アレルギー、まあそれは無理もない事ですけど。
 ランプの灯の元尚之助様の会津戦記を読んで泣いている浩様。特にあれですよ、登勢様!死に別れた元の奥様!戦の中で壮絶に亡くなられた恋女房!会いてえなあ・・と落涙されては、何か相談の直談判にやって来た感じの捨松様ももらい泣き〜〜〜。

 東京にやって来た新島夫妻。勝海舟様に大学設立支援のお願いですが、勝様取り合わず!それはおとぎ話だ、小学校にすらいけない子供がいっぱいいる現状、襄様の言う高等教育でこの国を変えるのに何年かかるんだ?と問いかければ、ちょっと間をおいて、二百年、あるいは三百年かかるかもしれませんと返す襄様。2013年の今もその夢の途中ってわけ・・・?
 その返答を聞いて破顔一笑の勝様。すべて仕組んだことでしたか!十年とかいい加減な事を言ったら追い返すつもりだったと?いやああ、人が悪いなああ勝先生〜〜〜。
 兎にも角にも勝様の支援を受ける事が出来て一安心の新島夫妻。そんな所にお客人?やって来たのは洋装の麗人の咲さんこと捨松さんかし?八重様大喜び!襄様の七五三太さんも再会を喜んでたら、私をこのまま京都に連れてってくださいと言う捨松様。薩摩のモノとの縁談など迷惑だし兄が許すはずはないからと・・・いろいろやむにやまれぬ心中お察しいたしますよ、捨松っちゃん!
 でも、大山様に少しの好意もないのかという襄様の問いかけに、好意だなんてとんでもねえと八重様と口をそろえて言い返すセリフにやけに感情がこもった一瞬、心の奥の本音が垣間見えてしまいますねええ。山川兄妹それぞれと声をそろえた八重様はやっぱり主人公。
 そもそも八重様がどうして襄様と結婚したのかと問う捨松様。それは襄が供に歩んでいこうと言ってくれたから。同じ時を生きてみてえと思った、そしたら何時の間にか襄の夢が私の夢になって・・・。素敵ですねと捨松様。

 このまま京都に行きますと言うお話をする為なんでしょうねえ、新島夫妻を伴って山川家に帰ってきた捨松様。そこにはすでに大山巌様が正座してた!またもプロポーズ大作戦の構えだ〜!
 大山様に新島襄様と八重様を紹介する浩様。この八重殿はあの戦で鉄砲を撃ってならした女傑です!大山様驚愕、おはんがあん時の鉄砲撃ち???じゃっどんこんとおり傷は癒え申した。この結婚は薩摩と会津が和解したと民に示すことにもなるのでどうか許して欲しいと、八重様にまで頭を下げる大山様。それは勝った者の理屈だと抵抗する浩様。海の外に出たら我らは日本人だと、先ごろの捨松様のセリフを借りて言い返す大山様。
 すでに大山様にやられちゃってる捨松様は、兄と思い人との間で立つ瀬なく俯くだけ。ここで八重様が割って入った!こおなったら腕相撲で決着だ?なんて乱暴なああ!そんなああ!誰よりも心配顔なのは襄様ですよ〜!
 捨松様を本当に愛してるなら勝負に勝って奪って見せろと、その相手は私だと、いやいやいやいや、そんな理屈が通るのかなあって疑問を吹っ飛ばす斜め上の展開ですよ奥様!腕相撲ってだってほら力が強ければ勝つってだけの・・・。でも健次郎様も助け舟を出しちゃって。あああ、机だしちゃって、はじめちゃった!まあこれ、浩様の面目を絶たせるためなのかもしれないけど・・・。
 襄様が審判ですか!大山様後悔するかもしれませんよ?って笑えるし〜〜!レディー・・・ゴー!腕の太さとか全然段違いなのに細い方の八重様が大攻勢!もうちょっと力の入った芝居をしなさいよ〜・・という疑問もなんのその、大山様はもう負けそう!ってなところで「大山様っ」と悲鳴を上げる捨松様!一瞬勝負に水が入って、その後持ち直した大山様の大勝利〜〜〜!っていうか、わざと負けましたか?八重様〜〜〜?
 これ全て捨松様の希望通りだってことで一件落着。しかも会津と薩摩が腕相撲をするまでになったと癒すのは襄様。その上、この腕が形を変えると・・・って、握手までさせちゃって。この流れにさすがの浩様も納得せざるを得ず、大山様に対して、この屋根の下では兄上と呼んでもらおうなと事実上の結婚許諾宣言も出て大団円。捨松、幸せになれよ!はい!うるうるうるうる。でもここ、やっぱり健次郎様が隠れMVPかなあ。にしてもボケの効果で細かく切り返して見せる手法はお手の物ですねえ。あんまりやりすぎるとちぐはぐな感じになりますけど・・。

 伊藤博文様が海外から帰国して暗躍しだしました。憲法を作って国会を運営するが議会とは選挙の風に吹かれて右往左往する不安定なモノ、強力な国家には強力な官僚組織が必要だと、そのために東京大学を官僚育成機関にして欲しいとおっしゃる。それにひとり抵抗するのは言わずと知れた山川健次郎様!大学は政治から独立した教育と研究の場です!って・・21世紀の現代ではむしろ資本経済のための人材育成になってますけどねえ、閑話休題。

 いよいよ来ました鹿鳴館!大山様の御婚礼!洋式社交場なり皆洋装なり・・・あ、でも何だか妙にせまっ苦しい感じなり〜〜〜!捨松様は綺麗ですけど、音楽もダンスも悪くないですけど、こんなに小さい箱だったんですか、鹿鳴館って。なんだかちょっとしょぼいかも・・・(汗)。ここにも顔出すブラック千円札!いい悪役になられまして・・やりすぎて苦情が来なければいいのですけど。
 山川家の出世頭は捨松かもとおっしゃる健次郎様。会津者はこれからも逆賊と呼ばれ続けるだろうが百年後会津は日本の誉れと言われる日が来るかもしれないそれは若いお前たち次第だと返す浩様。うううむ、でもでも、百年も立ったらもう会津も薩摩もありゃしないって言う道筋が一番平和で和やかなのではないかと思わず突っ込んでしまう私です。

 京都の新島家ブレックファースト。美味しそうな御飯ですねええ。大山様ご婚礼の新聞を読んで喜んでいるのもつかの間!その一方で気になる記事は徴兵令改正!?私立学校の生徒は徴兵令免除にならないことになるとか?政府は優秀な人材を官立学校に抱え込んで自分の意のままになる官僚を育てるつもりなのかあああっ?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨夜は良いものを見せてもらいました。まさに”大人”の男女のラブロマンス物語。大山巌閣下、実際も捨松こと咲子様に一目惚れだったらしく、浩様の猛反対にもめげず、従兄弟の西郷従道農商務卿の助けも借りて、毎日山川家に通いつめ、拝み倒して結婚を許してもらったとか。そのあと咲子様とデートを重ね、劇中では触れられてませんでしたが咲子様、アメリカ留学中にお世話になったベーコン家の娘のアリスさまに”どんなに家族に反対されても、彼と結婚します”と書き送ってます。いや、燃えるような愛、私もしてみたいです。
結婚後、いい夫婦関係だったようで、咲子様は才知を生かし、大山巌閣下を助け、大山巌閣下の前妻の娘さん達からも慕われたそうです。
まさに出来た女性、現代でも滅多に出逢えない気がします。

そういえば、ブラック伊藤閣下、天皇陛下からも諌められるほど”女性大好き”な方だったそうで・・政治の舞台はともかく、鹿鳴館のシーンはもっと”女好きな好々爺”といった感じに描けば良かったのに・・と思いました。
鹿二郎
2013/10/28 04:01
鹿二郎様、おはこんばんにゃ〜〜〜!
明治の御代の文明開化のラブロオマンス!そこらへんもうちょっと掘り下げてくださっても良かったんですけどねええ〜。でもよかった!ホッとしました!ビバ結婚!メリーマリッジ!ハッピーニュー新郎新婦様〜!
会津だ薩摩と言ってはいても海外に出たらみな日本人、ってのも良かったですねえ。いえ今の世界の有様をかんがみましても、皮膚の色とか宗教宗派とかお金のあるなし美醜の差、全てが全て、宇宙人から見たら見分けのつかない事ばかりでしょう?もうちょっとほっこり仲良くしていたいものだなああ、って〜〜〜。
女好きな好々爺、きっとそんな感じの方だったんでしょうねええ。今作的にはあまり人間味を描かないつもりみたいですけど、伊藤様も偉人のお方、もうちょっと掘り下げていただきたい気がしますねええ、私も〜。
後それから鹿鳴館!もうちょっと低いアングルとかも織り交ぜて狭い所も広く見せるような画にしても良かったような気がいたしました〜。
真田
2013/10/28 18:59

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