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zoom RSS NHK大河ドラマ「八重の桜」第38回「西南戦争」

<<   作成日時 : 2013/09/22 20:42   >>

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番組改編期のお彼岸の本日にぶつけてきましたか、西南戦争!私もう予告編の母のように優しい表情の西郷さん様にちょっとうるって来ちゃいましたよ、うるる〜って。

同志社英学校に朝が来た!朝が来たなら出勤だ!新しい建物だねえ。えらい事綺麗に作れたねえ。嬉しいなあ襄様、八重様。お帽子が良くお似合いだ事、襄様校長先生、もみあげも長えしい〜。あ、生徒たちも大喜びよ。熊本バンドも結構馴染んできたじゃないの!やる気満々で明るく楽しい生徒たち。とんだところに坂の上の雲が見えました。
ってなところにバッドニュース!鹿児島の西郷が兵をあげる!熊本も戦場になるかもしれん!西郷動くなと驚愕なのは覚馬兄様!命を助けてくれた相手ですものねええ。50年ぶりの大雪となった九州に響き渡るときの声!皆が血気盛んに息巻く中、西郷さん様はモノも言わずに見守っている感じよ。きりっとした軍服姿はカッコいいですし、雪の降る加減はスローによく出来てましたけど、でもでも、またまた、戦争でごわすか〜〜!

 槇村様に事の次第を問いただす覚馬兄様。槙村様の説明では、内務卿の大久保様が密偵を送り込んで鹿児島の様子を探らせていた所、その密偵が西郷暗殺をたくらんでいると私学校の生徒が騒ぎ出してこの騒動?うわあ・・・西郷さん様はいまだに陸軍大将ですって!大変な内乱になりそうな予感ですよ奥様!
 覚馬兄様は御所の木戸孝允様を訪問して事を納めるようお願いする構え。しかし、御所に簡単に入れるわけもなく・・・。その御所では、大久保利通様、伊東博文様、木戸孝允様の鼎談。大久保様は自ら西郷さん様の真意を問いただしたいと言い出しますが・・・。西郷軍は熊本に乱入!鎮台軍は熊本城に籠城!?大久保様嘆きの泣きべそ。もう討つしかないか、と。木戸様は割りと冷静よね。あ!大久保様決心した!西郷軍追悼!征討軍派遣!さらに怒りまくる西郷軍なり。
 ここに陸軍大将VS明治政府の戦の形が決まってしまいました。熊本城の攻防が始まりました。事ここに至っては、もはやどげんもならんかと西郷さん様自ら大号令!!
 お習字しているのは山川浩様。会津の人の太刀の速さを見ろや薩摩人みたいな?傍らにいらっしゃるのは佐川官兵衛様、藤田五郎様。リベンジのアベンジですね!容保様から頂いた刀を持ち出して、あの時の寝坊の失敗の挽回だと真顔で話す官兵衛様!会津の汚名をこの戦で取り返す!物凄い決意をみなぎらせて山川様、会津の汚名返上まさにこの一戦にありですね!

 このままでは奥羽越列藩同盟の二の舞になるぞとおっしゃる覚馬兄様。不平士族の怒りが爆発、西郷さん様は一体どういうおつもりか?なじょして戦になんのですと八重様。いつぞや会津を褒めてくれた西郷さんに、だったらどうして会津を助けてくれなかったのかと詰め寄った八重様の回想シーン。なぜ、なぜ兵をあげた・・・。
 そんな所にスットンキョウな朗報!襄様がおっしゃるには、女学校設立の許可が下りました!女紅場の事を持ち出して八重様がおっしゃるには、女紅場はあくまでも良き妻良き母を作るところ、それとは違う学校を作って欲しい。それだけでは探している答えが見つからねえ。なぜ戦になってしまうのか、その答えを探したい。それには学問が要るのです!私も同じ思いですと襄様が示すカリキュラム案は、同志社英学校とほぼ同じ!知性と品格を磨いた女性には男子以上にこの世を変える力があると信じているのです!ひゃああ、襄様もの分かりよ過ぎるうう。

 西郷さん様の止め絵と地図でざざっと戦況が流れて行って、田原坂!田原坂を越えて熊本城の救援に向かいたい政府軍。抵抗する西郷軍。と、その政府軍の前線にいた大山巌様、おいに指揮をとらせてくだっせ?うあああ!兄と慕う西郷さん様を討つんですか!討てるんですか?
 命を捨てて敵軍に切り込むものはおるかと志願兵を募る大山様!早速声を上げたのは官兵衛様と藤田様!会津戦争のリベンジがつまり抜刀隊だってこってすか!目が爛々としてましたよ藤田様。
 かがり火のわきで殿から賜った刀を抜いている官兵衛様。そこにありがとうと声をかける大山様。ここぞとばかりに名乗りを上げ、堂々と先陣を切ってお目に掛けると宣言しました官兵衛様あ。まさか自分が会津と手を組んで兄さと戦するこつになっとは・・・大山様は感無量。
 色を抜いたシリアスな映像よ。揺れる揺れる〜。抜刀隊の隊長として冷静に指揮を執る官兵衛様。成長したなあああ、あ、いえ、元から本気出したらこのくらいすごい人だったんですよね官兵衛様!我慢するところは我慢して、ここぞとばかりに抜刀隊!行くぞ〜〜〜!かっこいい!獅童ちゃんカッコいい〜〜!と思ったら!撃たれた!薩摩人みよや東のますらおがサゲはく太刀の説きか鈍きか〜〜〜!山川様の書いた歌を歌いつつ奮戦!撃たれてもなお敵を斬り倒した末バババ〜ンとまた撃たれて!スローモーション!
 いよいよ瀕死の官兵衛様。藤田様に担がれてましたが、いよいよもうイイと・・・。十年前賊軍の俺たちが今は官軍・・・官だの賊だのもうイイ、死に物狂いに戦うばかりなりと。望みがかなった、戦場で切り死ぬことができる。あの寝坊の一件、本当に無念だったんだなあこの人。ありがてええ〜と言い残して身罷れまして候。良い表情だし、いい汚しも入ってるなあさすがに。

 政府軍が田原坂を制圧したら西郷軍はもぬけの殻。山川浩様とばったり出会うのは・・・え?西郷さん様?お前が会津戦争で包囲網を破って城に入った男かと静かに語る西郷さん。これは夢想シーンなんですかねええ。そうじゃないの?すっごいすっごい夢のようなニアミスですねええ。って、語り合い始めましたよお二人。
 聞きたいことがあると山川様、戊辰の折会津は幾度も恭順を示したのにどうして朝敵に落とした、どうして攻めた、なんでそこまで会津を追い詰めた?西郷さん様のお答えは、旧勢力が会津に結集してはいつまでたっても戦は終わらん・・・。悲しげに重々しく真意を語る西郷さん。会津は人柱か?今のこの国は会津の悲劇の上に・・と山川様。西郷さん様の決意表明?でも、もうそれも終わりにする、もう内乱は起こさん、おいが皆抱いて行く・・・。会津にした仕打ちが今自らに降りかかるに及んでは逃げも隠れもせずそれを背負って死ぬ覚悟なんですねえ、西郷さん様。
 山川様、悠々と引き揚げる西郷さん様を呼び止めますが、切り合いは戦場でしもんそと言い残して立ち去ります。戦争のさなかにそれはなかろうとは思ってしまいましたが、西郷さんの言葉の重さと深さに文句の言葉は飲んでしまった私でございます

 山川中佐ついに熊本入場!の新聞を読んで誇らしげな山本家の女子衆。会津の抜刀隊、会津の中佐、賊軍の汚名もじきに晴れんべ?あ、でも八重様は、この戦いつまで続くんだ?と、もう少し大きな視点になられた御様子。すでに洗礼も受けた身でもありますし、こんな事をいつまで繰り返すんだろうという想いなんでしょうねえ。
 襄様&覚馬兄様も木戸孝允様に早めの停戦を願ってますが、もはや行き着くところまで行き尽くさねばならん膿は出し尽くす、これが維新の総仕上げじゃと譲らぬ木戸様。西郷のまいた種は君らの学校で芽吹くんかもしれんなと言い残して立ち去ろうとして‥倒れた!心労ですか、ご病気ですか木戸様?え、これで絶命でしたか!いやああ、この時期に?意味深いお亡くなり方でしたねえ、木戸様・・・。

 鹿児島の城山の山中にこもった西郷軍、みんなもう軍服でもなく泥だらけで負け戦の様子です。皆ようやったなああと労う西郷さん様。じゃっどん勝負は付いた。下ろうちうもんは下ってよか。でも・・・皆西郷さとともに死ぬ覚悟でごわす。そいなら・・・いこかい!おお〜〜〜っ!サムライの死に方としてはむしろ名誉なのかもしれませんけど・・・。
 政府軍はまだ綺麗な格好で余裕ですねえ、兄さ・・と思いを込めて大山様、総攻撃を開始する!撃て〜〜〜!大砲と銃の政府軍、抜刀斬りこみ撃たれて倒れる西郷軍、撃たれて散り果てるヒガンバナ。季節感季節感。
 西郷さん様も撃たれまして、ゆっくりと刀をほどいて、もうここいらでよか、しんどん頼む・・。噂に聞くご最後ですわ。泥だらけの血まみれの手で合掌。まるで神様仏様のような光の当て方とお髭の感じの西郷さん様。ごめんやたもんせ、暗転。稀代の英雄のこれが最後でございます。
 この翌年大久保様も暗殺されて、維新をけん引した男たちが相次いで世を去ってまいります。官軍だの賊軍だのって一体なんだったんでしょうねえ、本当に・・・。他に道はねかったのかと嘆く覚馬兄様。兄様の脳裏に映る在りし日の西郷さん様のあんな様子やこんな様子。浅からぬ縁でしたからねえ。

 さて、同志社女学校、ただならぬ雰囲気よ?生徒が三人逃げ出しました?みね様の席も空っぽ?あれまあ。ってその三人、男子の教室の方に乱入ですか!襄様の男子向けの授業のがやけに面白そうじゃないですか!マンモスの氷漬けですって!聞きたい聞きたい、襄様の授業だったら是非とも聞きたいです〜〜!
 エスケイプトリオの頭目らしき女学生が曰く、女学校のリーダーは簡単すぎて面白くなか!同志社は男女の差別なく学ぶべしってのではなかったのかと!ひゃあああ!反乱だ!反乱ですぞ!でもこれこそ坂の上の雲を目指す女子衆で、先生は大変でしょうけど見てて気持ちが良いくらいキップの良い雰囲気ですよ〜〜。
 あ、そういえば男子学生の中から「姉ちゃん」という嘆きの悲鳴が上がってましたっけ?最近の大河では姉ちゃんに振り回される弟さんが流行っているようで・・・(笑)

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大河ドラマ「八重の桜」第38回
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内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
皮肉なものですね。昨日の味方が今日の敵、昨日の敵が今日の味方ですもの。
しかし最近、西郷さんの西南戦争本当の目的は、政府軍に討たれることだった。と、思うのです。士族最後の大物である自分が明治政府に討たれれば、”西郷も駄目だったか”と、全国の不平士族が諦め、内乱は終わる。と、西郷さんは思っていたのではないかと。
じゃないと、戊辰戦争で見せた西郷さんの軍事手腕と、西南戦争とでは、まるで違いすぎて説明がつかず・・・
本気でやる気だったら、熊本城なんて放って、当時、物流、金融の中心だった長崎の制圧を、西郷さんなら急いだと思うのですが。
 田原坂、行ったことがあります。今はのどかな田園地帯ですが、当時は言われていた以上の激戦が繰り広げられてたらしく、かち合い弾も多数発掘されてるそうです。斬りあいも凄まじく、額をざっくり脳まで斬られた頭蓋骨も出土、近くには官軍、薩軍の墓地も立ち並んでいました。
 佐川様も熊本で戦死されていましたね。
近年、不思議な発見もあり、田原坂の薩軍陣地跡から多数のスナイドル、スペンサー銃の薬莢等が見つかり、旧式のエンフィードル銃で戦っていたと思われてた薩軍も当初、最新式の銃を装備していたらしいのです。西郷さん、いったいどこで仕入れたのでしょうか?
 最期、城山での攻防戦終了直後、激しい雨が降ったらしく、なんだか・・・・
西郷さん、今は、南州神社という場所で、仲間達と眠っておられます。田原坂の心霊現象はよく聞きますが、城山一帯では皆無です。皆さん、やりきったという思いで成仏されたのでしょうね。 
鹿二郎
2013/09/23 05:27
ご無沙汰しております。

明治政府は憎き徳川に取って代わって、自分達が頭になりたかっただけではないのでしょうか。
戊辰戦争は近代化に反対する勢力を焼き尽くすための戦、西南戦争は尊皇攘夷の総仕上げのための戦。どちらの戦も結末の知れきった馴れ合いの戦にございました。
薩摩軍が豊後街道を目指して突撃した理由は、この地域にいる不平士族と手を結びさらには海峡を隔てた土佐と手を結ぶためにございました。土佐には下野した板垣退助様がおられ、民権論者の一大勢力があり日本国対薩摩の戦を政府大反政府の戦に広げようと薩摩はもくろんでおりました。もしこの目論見が成功すればたかが一戦の警視庁抜刀隊など物の数には入りません。

西郷様 西南戦争から20年ばかりしかたたぬうちに上野に銅像が作られ、さらには古今無双の英雄といわれるなど想像もつかなかったのでは。
大久保様 最後まで非情に徹し切れませんでしたか。木戸様が一番非情に徹しておられました。徳重さん、やっぱり「相棒」のイメージでキャスティングされてしまいましたね。それにしてもあまりにも涙を流されるので、悲恋ものの主人公のようにしか見えませんでした。3代目相棒の方が向いていたのでは?木戸様の方が向いていらっしゃる気がいたします。やっぱり”人生を奪われた孤独な復讐鬼”の役が一番お似合いです。
大山様の涙・・・初めて見ました。いとこの西郷様と戦うのはさぞかしおつらかったでしょう。
木戸様の病死、史実どおりに再現して欲しかったです。死因は脳障害・胃病・血管障害とも言われておりますが・・・。
時任 愛海
2013/09/23 20:30
鹿二郎様、こんばんは〜。
昔の友は今日も友〜ですけど、昨日の友は今日の敵!キビシイイイッ!
不憫でかわいい子分の不平士族達を残らず抱いて供に逝かれた西郷さん様、それはまた明治維新の最後の仕上げ、かつては会津に強いた人柱、今度は自分が残らず背負って身罷られたんですかねえ、西郷さん様・・・。
銃弾と銃弾とが鉢合わせで潰れたかち合い弾、まさに激闘!しかしそこに切り込んで行こうっていう抜刀隊の捨て身の大活躍、カッコよかったですねえ官兵衛様。
でもその激戦ももうはやノーサイド、敵も味方もどちら様も皆々様も、どうか安らかにお眠りあそばされますようお祈りいたします。
真田
2013/09/25 19:24
時任 愛海様、こんばんは〜。
これまでの薩摩も長州も、ちょおおっとそういう、徳川憎しの雰囲気がなくなくなくも小泉八雲・・・。いつぞやの篤姫様のお嫁入りもいろいろ思惑が錯綜してたわけですよねええ、きっと。
そうですねえ、いっそたまには西郷さん様が本当に明治政府転覆をもくろんでいたっていう立場から描いた西南戦争も見てみたい気が・・・怖いもの見たさで。
徳重様は悩みと苦悩のお顔が素敵。ただ今作的には薩摩時代のお二人の交流とかは描かれていないわけで、そこら辺をちょっと以前の篤姫様の時の雰囲気で脳内補完したら・・・もう涙!涙!
涙と言えば大山様のもまた涙!そして木戸様お気の毒。本当にここでまた時代の扉がくるっとまわっている感じがいたしますねええ。
真田
2013/09/25 19:32
追伸。
こんばんは。
書き忘れたのですが、西郷さん・山川様のシーンを作るなら、個人的に、人斬り半兵衛VS鬼の佐川の一騎打ちを見てみたかったです。
鹿二郎
2013/09/26 01:05

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